コノ マチ リサーチ。 コノマチリサーチ

Eテレ「コノマチリサーチ」は幼児も街の仕組みや仕事、生活について学べるよ

コノ マチ リサーチ

2019. 03 最近の投稿• 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 13 最近のコメント• に パピロ より• に 黒田カナコ より• に 黒田カナコ より• に おおはら より• に れな より アーカイブ• 4 カテゴリー• 13 タグ.

次の

Eテレ「コノマチリサーチ」は幼児も街の仕組みや仕事、生活について学べるよ

コノ マチ リサーチ

概要 [ ] 4月から3月まで放送されていた『』の流れを組む教育番組で、架空の街・民奈野市(みんなのし 撮影地は関東地方と隣接県)に住む売れない・ハジメが、ふとしたきっかけで出会った宇宙人のズビと共に「まち」について調べる事になる、という内容となっている。 主人公のハジメ役にのを起用、岸田はで「死ぬほど真面目にやっている」と語っており 、劇中でも『たんけんぼくのまち』同様のまとめイラストを描く際にその画力を発揮しているほか、ズビのデザインも手がけている。 ズビの声は声優のが担当している。 2016年8月12日に放送されたパイロット版の制作が発表されると、岸田の起用も相まって話題となり、放送後も好評を得た。 こうした反響も相まって、2017年2月16日にレギュラー化することが発表された。 年間20本を制作・放送する予定となっている 2018年3月14日までの予定。 また、『たんけんぼくのまち』に出演していたも第1回と第2回でゲスト出演し、その後も「謎のおじさん」として随時登場している。 なお公式サイトのクリップでは、チョーさんの踊り・歌のノーカット版や、最終回ではお別れのメッセージも公開している。 ストーリー [ ] パイロット版 [ ] 民奈野市に暮らす売れない漫画家・ハジメが買い物帰りに歩いていると、空から宇宙人のズビが落ちてきた。 ズビは「まち」がない星からやってきており、星の住民は不便な生活を強いられている。 そのため「まち」がある地球を調査しにやってきたという。 ハジメとズビは「まちのひみつ」を探るため、まずはを調べることにした。 レギュラー版 [ ] 日本のとある地方にある民奈野市。 そこに暮らす売れない漫画家・ハジメがアパートの自室で漫画を描いていると、外で爆発が起きる。 窓を開けて外を見ると、そこには乗り物が故障して落ちてきた宇宙人のズビがいた。 ズビが住む星には「マチ」が無く、星の住民は不便な暮らしをしている。 そこで「マチ」のある地球を調査し、ズビの星に調査内容を伝えるためやってきたという。 ハジメはズビを手伝う形で民奈野市の調査を行うことになった。 登場人物 [ ] ハジメ 演 - 民奈野市で暮らす売れない漫画家。 アパートで一人暮らしをしており、時折買い物や漫画のネタ探しに街に出かけている。 ある日、ズビと出会ったことで、彼と一緒に「まちのひみつ」を調べることになる。 ズビ 声 - 操演 - 佐久間おさむ 地球から遠く離れた星からやってきた宇宙人。 星には「まち」が無いため不便な生活を強いられている。 そんな時に「地球には便利な暮らしができる「まち」がある」と聞いて、その秘密を調べるため地球にやってきた。 謎のおじさん・チョーさん(第20回) 演 - どこからともなく現れて、ヒントを与えてくれる謎のおじさん。 ウェブサイトのみで配信している、第20回の教材クリップ『社会科を学ぶきみたちへ』の中でも、正体は「」のチョーさんであることが明かしている。 副音声解説 声 - 淡々とした語りではなく、感情が込められた語りが特徴的。 放送時間 [ ] パイロット版 [ ]• 本放送:2016年8月12日 15:30 - 15:40•

次の

火事がおこった!大変だ!

コノ マチ リサーチ

scene 01 ズビの星で火事が! ハジメがマンガをかいています。 「どれどれ?」とのぞきこむズビ。 そのとき、ズビに星から連絡(れんらく)が入りました。 「火事がおきたぞー!」「家や店がもえちゃったぁ!」「せっかくできたマチなのに…。 」これを聞いて「えーーーっ!」とびっくりするズビ。 「どうした?」とハジメに聞かれ、「星のマチで火事がおきたんだ。 すごい速さで火がもえ広がって、店や家がやけちゃったんだって。 」と言います。 「そうか…。 火事は一瞬(いっしゅん)で人の命や大切なものをうばうから、こわいよなぁ。 」とハジメ。 するとズビが、「オイラ、火事からマチを守るしくみをしりたいぞ!」と言いました。 「よし、調べに行こう!」 scene 03 情報が集まる「総合指令室」 火事がおきたときに連絡(れんらく)する119番。 それがつながるのは消防署(しょうぼうしょ)ではなく、まちの中心部にある「総合指令(そうごうしれい)室」でした。 24時間いつでも連絡を受けられるように、交代しながらおよそ30人がはたらいています。 「どれぐらいの災害(さいがい)連絡が入ってくるかわからないので、指令室で情報(じょうほう)をいったん集めて、消防隊(たい)や救急(きゅうきゅう)隊を向かわせています」(指令員 岡本さん)。 119番の連絡が入ると…。 「火事ですか? 救急車ですか?」と、まず、火事なのか病気やけがなのかを確認(かくにん)。 そして、くわしい場所やじょうきょうを聞いていきます。 scene 05 消防服に着がえる時間は54秒! 「訓練(くんれん) 民奈野市…」 指令(しれい)が聞こえると、隊員(たいいん)の山口さんがすぐに走り出しました。 準備(じゅんび)された消防(しょうぼう)服をすばやく身につけます。 「チャックよし! バックルよし!」 一つひとつ確認(かくにん)しながらすばやく着がえていきます。 消防服に着がえ終わるまで、54秒! 同じことをしたハジメはというと、2分30秒。 まったく追いつきません。 「いつも訓練していますので。 」と山口さん。 「しっかり着ていないと、火にあぶられたとき自分がけがしてしまう。 自分がけがしてしまうと、助けられる人も助けられなくなるので」とのことでした。 scene 06 努力、準備、訓練 消防署(しょうぼうしょ)の人たちは、火事からまちと人を守るため、いろいろな努力(どりょく)や準備(じゅんび)をしています。 どんな場所でも助けにいけるよう訓練(くんれん)したり、消防署の中で体をきたえたりしています。 「こうしたつみかさねが、火事に立ち向かう力になるんだなぁ。 」とズビ。 ハジメも「消防士(し)さんにまかせておけば、まちは安心だね。 」と言います。 すると、「でも、大きな火事がいろんな場所でおきて、消防署の人がいなくなっちゃったらどうするんだ?」とズビ。 「それなら、こちらに行ってみるといいよ。 」と山口さんがチラシを見せました。 『民奈野市 消防大会』のお知らせです。 「消防大会?」 scene 07 消防団とは? 案内(あんない)された場所に行ってみると…。 大きなホースをかかえて放水を行う人たちがいました。 これは、消火の速さや動きの正確(せいかく)さをきそう大会なのだそうです。 「さすが消防士(しょうぼうし)さんたちの大会だなぁ。 ね、消防士さん。 」とズビが声をかけると、「ちがいますよ」という返事。 「え? ちがうの?」とズビ。 その人は、「ふだんは、病院で使うガーゼや注射器(ちゅうしゃき)の販売(はんばい)をしています。 」と言います。 ほかの人にも聞いてみると、「大学受験(じゅけん)をひかえています。 」「タクシーの運転手です。 」とのこと。 「わたしたちは、消防団(だん)です!」とみなさん。 「消防団?」とふしぎそうなズビ。 scene 08 「自分たちのまちは自分たちで守ろう」 火事や災害(さいがい)がおきたとき、消防署(しょうぼうしょ)と協力(きょうりょく)して消火や救助(きゅうじょ)を行うのが消防団(だん)。 まちに住む人たちでつくられています。 火事がおきないよう見回りをしたり、救助のやり方を教えたり、まちの防災(ぼうさい)に力を入れています。 ふだんはべつの仕事をしながら、空いた時間を使って活動しているのです。 この消防団が受け持つ地域(ちいき)は、家が密集(みっしゅう)していて道がせまいため、消防車が入りづらいところ。 どんなルートでホースをのばせばいいか、前もって話し合います。 「マチの人たちも力を合わせているんだなぁ。 」とズビ。

次の