サラダ チキン 常温。 【常温保存可!】ウチパクレトルト・サラダチキンなどセットで購入してみました!|美人になれる!一人鍋女子のススメ

サラダチキンの手作り日持ちや保存方法冷凍できる?手作りの注意点も

サラダ チキン 常温

全国お惣菜グランプリ2017入賞! 日本で唯一原材料、国産鶏肉と食塩のみ常温保存できるサラダチキンです。 味付けは塩のみですがしっかりと味もあり、そのままでも勿論ですがサラダに添えるのもおすすめです。 サラダチキン 他社品比較 名称 uchipacサラダチキン サラダチキン 容量 100g 115g 価格 320 198 原産地 日本 タイ 保存 常温 要冷蔵 賞味期限 製造より1年7か月 2週間? 原材料 鶏むね肉、食塩 鶏むね肉、食塩、醸造酢、香辛料、チキンパウダー、卵白粉、脱脂粉乳、小麦粉、砂糖、粉末醤油、酵母エキス、マルトデキストリン、加工でん粉、ポリリン酸Na、調味料(アミノ酸)、pH調整剤、グリシン、香料 味・食感 ・鶏肉本来の味 ・鶏肉の食感 ・ほぐしやすい ・鶏ハムのような味 ・添加物の味 ・やわらかい、しっとり エネルギー 150kcal 121kcal たんぱく質量 30. 1 27. 4 特長 ・国産鶏肉使用 ・常温保存、持ち運び可能 ・鶏肉本来の味と食感 ・たんぱく質含有量が多い ・添加物豊富 名称:国産鶏 サラダチキン プレーン 内容量:100g 賞味期限:製造より1年7ヶ月 原材料 栄養成分表示 (1食分100g当たり) 原材料名 原材料産地 含有アレルギー 原材料 鶏肉 日本 鶏肉 エネルギー 150 kcal たんぱく質 30. 1 g 脂 質 2. 5 g 炭水化物 0. 1 g 食塩相当量 0. 2 g 食塩 日本 【安全上のお知らせ】 賞味期限は未開封の場合に限ります。 開封後は冷蔵庫で保存し、当日中にお召し上がりください。 【お召し上がり方】 開封前にパックのまま手でもみほぐして食べやすくした後、お召し上がりください。 【出荷について】 ご注文を頂いてから、発送準備が整い次第、出荷をさせて頂きます。 在庫切れの際は再度ご連絡させていただきます。 地域により着荷日は異なりますが、目安として一週間程度お時間を頂戴致します。 (土日祝は除く).

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【常温保存可!】ウチパクレトルト・サラダチキンなどセットで購入してみました!|美人になれる!一人鍋女子のススメ

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ちなみに、サラダチキンは2001年に岩手県のメーカー「アマタケ」が「サラダチキン」として商品化したのが始まり。 部位は基本的に、脂質やカロリーが低くたんぱく質が豊富な鶏ムネ肉が使われています。 これをしっとりとした食感、あっさりとした味に加工することで、そのまま食べてもおいしい味わいに。 ブレイクのきっかけは、2013年にセブン-イレブンが発売したこと。 現在は味などのバリエーションが拡充し、筋肉ブームも追い風となり、今も安定の人気を誇っています。 それぞれの商品でどんな違いがあるのか、食べ比べていきましょう! 【1】アマタケ サラダチキン プレーン 今ではすっかりおなじみになったサラダチキン。 実は初めて作ったのがアマタケです。 岩手県の大自然の中で育てた自社ブランド「南部どり」のムネ肉を100%使用。 下味にじっくりと漬け込み、焼き上げているのもポイント。 素材のおいしさを感じられるうす塩味です。 6g 他社の商品が蒸して作られているのに対して、こちらは 焼いているので裏面に焼いた跡がうっすらと付いています。 だからパッケージに表記される「名称」の項目も「ローストチキン」なんですね。 唯一のローストタイプ。 さすがは「元祖」と言うべきおいしさ 自社・岩手県大船渡の銘柄鶏「南部どり」を使っていて、うまみもやわらかさもしっかり。 姉妹品に、肉の中に味を入れた「練り込み製法シリーズ」があるからか、こちらも中まで味が染みている感じがします。 さすがはサラダチキンの元祖、チルドパックの中ではトータルで一歩抜きんでたおいしさです。 【2】ローソン 国産サラダチキン プレーン 続いてはコンビニで販売されているサラダチキンを食べ比べます。 ローソンのサラダチキンは国産の鶏肉を使用。 そのままで食べてもおいしいですが、クセがなく、野菜などほかの食材との相性にも配慮されています。 保存料・合成着色料は不使用なのも、昨年までの数年間「マチの健康ステーション」がスローガンだった同社らしさでしょう。 8g 鶏肉がタイ産から国産へと変わり、パッケージも最近リニューアルされました。 製造はローソンの親会社にあたる三菱商事グループのフードリンク社が担当しています。 味・素材・製法とも安心感のあるローソン 食べてみて感じるのは、抜群の安定感。 味に飛び抜けた特徴こそありませんが、安心できて飽きのこないテイストだと思いました。 【3】セブンプレミアム サラダチキン(プレーン)糖質ゼロ サラダチキンの元祖はアマタケですが、現在のブームの火付け役はセブン-イレブンと言えるでしょう。 セブン-イレブンのサラダチキンは、新鮮な鶏ムネ肉をじっくりと蒸し上げ、健康が気になる方にうれしい糖質ゼロ、うす塩味で仕上げられています。 1g ほんのり甘みの余韻を感じるテイストが特徴的。 味・食感ともにバランスのよさが光ります。 製造はプリマハム。 トータルバランスにすぐれた、サラダチキンブームの立役者 肉の内部は比較的パサついた感じもありますが、食べごたえがあるとも表現できます。 鶏肉はタイ産ですが、糖質0というのはかなりスゴいのではないでしょうか。 【4】ファミリーマート 淡路島藻塩の国産鶏サラダチキン コンビニPBのラストはファミリーマートです。 国産鶏肉を国内の工場で加工して、淡路島産の藻塩で仕上げたサラダチキン。 鶏肉のうまみを引き立てる、まろやかな塩味が特徴です。 0g コンビニ商品の中では、一番パッケージがおしゃれな印象。 商品名からもこだわりが感じられておいしそうです。 上品な味わいのおしゃれなサラダチキンです セブン-イレブンと同じくプリマハムが製造を担当していて、味の方向性は似ています。 ですが、こちらのほうが繊細かつ上品な味のイメージ。 糖質は0ではないものの、カロリーとたんぱく質がセブン-イレブンより低いのも興味深いところです。 【5】伊藤ハム サラダチキン(プレーン) ここからは各食品メーカーから発売されている商品です。 伊藤ハムのサラダチキンは、鶏ムネ肉を使用し、国内工場で製造。 真空調理製法によってやわらかく、うまみを逃がさずジューシーに仕上げられています。 1g 特徴的なのは、パッケージにも書かれている「旨みジュレ仕立て」。 ゼラチンを使ったゼリー状のエキスが多めに入っています。 しっかり味がついているので、おつまみにもピッタリ ジュレのせいかはわかりませんが、塩味がやや強くて全体的に味は濃いめ。 しっとり感もあって、味のクオリティは高いです。 それでいて、カロリーが低めなのもうれしいポイント。 【6】内野家 uchipac サラダチキン(プレーン) 昭和50年創業、兵庫県の老舗総菜メーカー内野家のサラダチキンは、「全国お惣菜グランプリ2017」入賞の実力派。 食品添加物と保存料は不使用で、国産鶏肉のおいしさにこだわった無添加食品です。 1g 原材料は鶏肉と食塩のみという潔い製法ながら、常温保存OKで、しかも1年以上も保つのはスゴいことです。 製法も味わいもかなり個性のトガったサラダチキンです 肉はやわらかく、肉汁は多め。 肉の繊維がほぐれやすくてポロポロくずれる感じの食感はオンリーワン。 味付けは淡白で、マヨネーズなどが欲しくなります。 【7】いなば食品 サラダチキン プレーン やわらかくほぐれやすい、いなば食品のサラダチキン。 糖質0かつ、化学調味料無添加、リン酸塩と発色剤は不使用というヘルシーさが特徴です。 こちらも内野家と同じく常温保存ができて、賞味期限も長いので便利。 7g 常温保存タイプは似通っているようで、内野家のようにほぐれやすく、細かくしやすいという特徴があります。 キレのある味わいとほぐれやすさが魅力 鶏肉自体に密度はありますが、口の中でほろっと広がります。 ただ、悪く言うとパサッとしているので、しっとりやわらかいという感じではありません。 うまみはシャープで、おいしさ的にはなかなかいいです。 【8】丸善 プロフィットささみ プレーン ナチュラルローソンやドラッグストアなどで販売されている、丸善の「プロフィットささみ」シリーズ。 その中から、鶏ささみを香味野菜のタレに漬け込んで焼き上げたプレーン味です。 手軽なハンディサイズで、おやつにはもちろん、スポーツ時のたんぱく質補給にもおすすめ。 0g ほかの商品がムネ肉を使用しているのに対して、これだけササミなのはお許しを。 ただ、部位の素材感としては、似た方向性です。 醤油風味とスモークフレーバーで、お酒によく合いそうです 醤油で味付けしているからか、コクがあります。 しかもスモークフレーバーを使っているので、おつまみにしてもよさそう。 どこか醤油ラーメンのような味があって、香ばしい熟成感もあるので、トータルなおいしさとしては優秀です。 【9】はごろもフーズ シーチキンチキン オイル不使用 今回一番の変わりダネです。 はごろもフーズのシーチキンと、プリマハムのサラダチキンを1対1で配合した、フレークタイプの「シーチキンチキン」。 今回は「オイル不使用」タイプを採用(「油漬タイプ」もあり)しました。 パッケージは、使いやすい小ぶりなパウチタイプです。 5g 名称は「まぐろと鶏の混合調理品」。 全体的にはサラダチキンよりも、シーチキンに近いです 味はマグロのうまみが強く、シーチキン風のテイスト。 オイル不使用なので油っぽさはありませんが、汁は多めです。 細かいフレーク状になっているので、サラダやパスタ、おにぎりの具にするといったアレンジ用食材として優秀。 マヨネーズとからめるだけで、いいおかずやおつまみになるでしょう。 【10】ニチレイ 切れてる!サラダチキン ラストはニチレイから、今回唯一の冷凍タイプ。 商品名の通り、あらかじめ食べやすいサイズにカットされたサラダチキンです。 鶏ムネ肉をしっとりと蒸し上げ、素材の味を生かしています。 1g 切れているし保存もきくし、しかも自然解凍OKなので、かなり使えます。 冷凍庫に常備しておけば、さまざまな料理に活躍してくれるでしょう。 冷凍で、切れているだけ。 と言われれば確かにそうですが、これは体験してみると想像以上にメリットが絶大です 味の浸透は弱いものの、弾力は豊かでおいしいです。 鶏ハムに近いイメージでしょうか。 一部に皮のような部分が付いていて、それがアクセントになっています。 味はおとなしめですが、ちょこちょこつまみたい人には最適な、知られざる冷凍食品の名作だと思います。 全然違った! 目的に合わせて使い分けるのがベスト 全体的に、コンビニPBは総じてバランスがよく、食品メーカーは個性的なサラダチキンを作っている印象です。 なので、シーン別のおすすめとして、何かに特化したメーカー製をピックアップしました。 そのまま食べるなら: (おいしさ) (食べやすさ) 料理に使うなら: とにかく低カロリーがいい人: とにかく高たんぱくがいい人: おつまみとして食べたい人: どれも同じに見えるサラダチキンも、食べ比べてみると違いがよくわかります。 皆さんも目的に合わせて商品を使い分けてみると、もっとおいしくヘルシーなサラダチキン生活を送れることでしょう!.

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サラダチキンのおすすめ人気ランキング10選【おいしいのに低カロリー!】

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サラダチキンとは 「サラダチキンって最近よく店頭で見かけるけどなんなの?」と言う方向けに、サラダチキンについて簡単に紹介します。 サラダチキンとは蒸した鶏肉 サラダチキンとは鶏肉を蒸して柔らかくして味付したもの。 鶏モモ肉のサラダチキンは鶏の脂が効いてジューシーな味わい。 一方で、鶏ムネ肉で作ったサラダチキンは、鶏モモに比べると硬さなどがあるものの低カロリー高タンパクなので、体をストイックに鍛える人だけでなく女性にも人気の商品となっています。 「鶏むね肉はパサパサしておいしくない」という人もいるかもしれませんが、サラダチキンは割合柔らかくて仕上げてありますし、濃い目のソースをまとわせてあるので、あまりパサつきを感ずに食べれるおいしい鶏肉料理です。 サラダチキンはコンビニでも買えて種類も豊富だけど値段がネック 最近サラダチキンはちょっとしたブームになっているようで、ファミマ、ローソン、セブンイレブンなどのコンビニでも販売されています。 近年、サラダチキンブームに乗っかりコンビニでも力を入れているため、次々に新しい味が増えて種類も豊富です。 サラダチキンは真空パックに入って売られているので割と日持ちする点も良い所。 味によって食感が硬く感じる商品もありますが、ほとんどは柔らかく、味付けが濃い目に決まっているので美味しいと思います。 肉塊1個なのでお腹にもたまるのでランチ用に購入するのも良いと思いますが、ここでネックとなるのは値段です。 サラダチキンの販売価格は 200円〜300円程。 毎日食べ続けるには少しコストが高いかなと思います。 そこで皆さん考えるわけですね。 自宅でサラダチキンを作る方法はないかと。 そんな人にオススメなのが今回紹介する低温調理器を使った調理法なんです。 低温調理器とは 低温調理器とは、鍋に溜めた水の温度をぬるま湯~沸騰しない程度の 低温で食材を湯煎することのできる調理器具のことです。 温度センサー、ヒーター、攪拌器、タイマーがセットになった構造で、湯を張った鍋に差し込んで使用します。 低温調理器で調理を行う『 お肉がとても柔らかくジューシーに仕上がる』などと言われていますが、これは食べた人の感想・口コミだけの話ではなく、ちゃんと科学的な理論があるんです。 低音調理器でお肉が柔らかくておいしく仕上がる3つの理論 低温調理器で調理すると食材を柔らかくおいしく仕上げられるは、次の3つの理論によるものです。 1 低温で調理 肉、魚、野菜などの食材は、ある温度を超える熱が加わると成分・組織が変化するため、固くなったり水分を失ってパサついたりします。 また、低温調理器には攪拌器もついていて水流が発生するため、鍋の中の温度が均一になりムラが出ません。 このため、 食材に変化を与えない狙った温度帯で食材を調理することができるんです。 低温調理器による調理は、食材を真空パックに入れて湯煎する仕組みです。 2 真空パックに入れて調理 低温調理器で調理する食材は、味付けを行ってから真空パックに入れ、鍋に浸けて湯煎調理します。 この時真空パック内の余分な空気を抜いて、真空にしておくことが大切です。 空気は水より熱伝導率が低いため、余分な空気が入っていると湯煎にムラができてしまいます。 上手に空気が抜けてパック内が真空に近づくと真空パックがピタッとくっつくので、 少ない調味料でも満遍なく肉の周りにまとわりつかせることができますし、浸透圧によって均等に味が浸み込むようになります。 3 湯煎調理 湯煎調理では、フライパンのように接した面だけが焼けるのではなく、 お肉全体を均等に加熱することができます。 また設定温度の熱を加え続けるものなので、火力の強弱によるムラなども発生せず、狙った温度・時間で正確に調理することが可能です。 これらの科学的理論によって、食材を柔らかく、おいしく調理ができるということなんですね。 低温調理器boniqと鶏むね肉で作るなんちゃってサラダチキン サラダチキンは蒸した鶏肉ですが、今回ご紹介するのは茹でた 湯煎した 鶏肉になります。 時間はかかりますが、手間はほとんどかかりませんので、鶏ムネ肉をいかにして食べようか悩んでる人必見です。 鶏むね肉の下ごしらえ あらかじめ常温に戻しておいた鶏むね肉に味付けを行います。 塩ベースでも醤油ベースでもお好みの味付けで良いと思います。 何回か試してみましたが、個人的には『岩塩またはクレイジーソルト、胡椒、バジル、ニンニク』あたりで味付けするとシンプルで美味しいと思います。 あまりに鶏肉が厚いときは、切って開くか叩いて伸ばしておくと中まで熱が通りやすくなります。 味付けを行なったらフリーザーバッグ 真空パック に入れて中の空気を押し出します。 余計な空気が入っていると湯煎にムラができるので、しっかりと真空にする事が大切です。 ただし、最終的に鍋に浸ける段階で水圧によってさらに空気が抜けますので、この段階では大雑把に抜いておけば大丈夫でしょう。 鍋に約40度のお湯を張る 湯煎したい食材が十分浸かるくらいの鍋にお湯を溜めます。 低音調理を行う場合、 お湯の温度は約 40度で準備することが大切です。 その理由は2つ 1つ目は、沸騰した高温のお湯につけるとタンパク質変性が生じて肉が硬くなってしまいます。 2つ目は、低音調理器は温度を維持するためのヒーターを搭載していますが、強い火力を持たないため水から始めるとお湯になるまでに時間がかかります。 家庭の蛇口からは40度以上のお湯が出ると思いますので、初めからお湯を溜めてしまいましょう。 電源を入れると温度が表示されますので、それを見ながら計量カップで水を足し引きするとスムーズに約40度のお湯が準備できます。 ボニークで使える鍋は容量5L~15L うちには大きな鍋がなかったので、片手の圧力鍋を使って湯煎を行っています。 BONIQ ボニーク の公式によると 鍋は5L~15Lの容量のものが使えるとのことですので、食材を十分沈められる深い鍋なら大抵使えるのではないでしょうか。 BONIQ ボニーク 本体は大きなクリップで鍋を挟み込んで固定する仕組みなので、ボニーク本体の高さの範囲内の鍋なら取り付けが可能です。 ボニークの設定 ボニークで設定する項目は 温度と タイマーの2つ。 これらは食材、食材の厚み、食べ方の好み レア・ミディアムなど に応じて設定します。 ボニークの設定は本体上部の設定ボタンから行います。 まず左のヒーターの設定ボタンを押して、設定モードの時に下のホイールを回して温度を設定し、再び設定ボタンを押すと温度設定完了で、ボタンの色が赤から青に変わります。 次に右のタイマー設定を行いますが、こちらはボタンを押すごとに時分が切り替わります。 表示を見ながら時分を設定できたらタイマー設定ボタンも青色に変わります。 この状態でスタートボタンを押すと、BONIQ(ボニーク)が動き出して鍋の中に水流が発生します。 後は食材を鍋の中に鎮めれば調理が始まります。 ジップロックした食材を真空にして沈める 先程味付けして簡単に空気を抜いておいた食材をジップロックごと鍋につけて湯煎調理します。 鍋の中に沈めると真空パックの内側がピタッとくっつくほど水圧で空気が抜けますので、袋の上を少し開けておき、食材部分を沈めてから閉じると良いでしょう。 ちなみに鶏むね肉は3つ用意していましたが、 18cmの鍋でBONIQ(ボニーク)できる鶏肉は2つが限界でした。 そのまま調理は続けられ、 設定時間が経過すると止めるまでアラームが鳴り続け続けるようになります。 なぜアラームがずっと鳴り続けるかというと、低温調理をやめてしまうと鍋の温度が徐々に下がり、また菌の増殖しやすい温度帯に変わってしまうため、低温調理自体は自動で止まらない仕様になっているのです。 この設定のおかげで食材の衛生面は保護されますが、やはり調理時間が長引けば肉に熱が通りすぎて固くなってしまいます。 アラーム音はそれほど大きくないのでリビングとキッチンが扉で隔てられてたり、クーラーなどを付けてるとアラーム音に気付きにくいこともあるので、心配な人はスマホやキッチンタイマーなどを併用して、ボニークの止め忘れに注意しましょう。 ボニークでは、食材はジップロックして閉じ込めており、鍋の中はただの水が入っています。 そして加熱を行いますが、沸騰させたりはしません。 このため鍋で煮込み調理を行うのと違い、吹きこぼれたり、急激に水かさが減るようなことはありませんので、基本的には調理終了の時間だけ気にかけておけば良いでしょう。 BONIQで作ったサラダチキンの様子 時間になったのでお湯から引き揚げます。 外観はちゃんと火が通っているように見えますね。 そのまま切って中を確かめてみると、中はミディアムな感じで仕上がっていますね。 若干血合いの部分が赤く残っていますが、それよりも深い位置の肉の色が変わっているのでしっかりと中心まで熱は伝わっていると思われます。 BONIQで調理する場合、ここからさらにフライパンやオーブンで表面に焼き目を付けてもおいしくいただけるようですが、まずは低温調理のみで食べてみることにしました。 だって鶏むね肉って普通調理したら固くなってパサつくじゃないですか。 それが持ち上げてみるとこんな柔らかさなんですよ。 お味のほうも、塩コショウなどシンプルな味付けでもしっかり中まで染みていてお肉のうまみが広がります。 凝ってやるなら醤油ベースのタレでBONIQして、その後オーブンで焼くと外はカリカリの中ジューシーに仕上がっておいしいそうですが、BONIQだけでも十分おいしいですね。 BONIQ製サラダチキンの保存期間は冷蔵5日、冷凍3ヵ月 BONIQで作ったサラダチキンは、保存用であれば冷蔵・冷凍することで最大3ヵ月程度保存することができます。 説明書に書いてある説明では• 私も時間のある土日に調理しておいて平日に食べたいので冷凍保存してみることにしました。 私はキャンプグッズとして保冷剤を購入しているので、急速冷凍したいときはこれで挟んで熱を取ってから冷凍庫に入れるようにしています。 このLOGOS(ロゴス)の倍速凍結・氷点下パックは挟んだ食材を凍らせるほど冷却力があるので、保冷剤としてだけでなく、キッチンで粗熱を取りたいときなどに大活躍します。 炊飯器から取り上げたご飯をラップで包んで冷凍しておく人も多いのではないかと思いますが、粗熱が取れるまで置いておくつもりが時間かかるから忘れてそのまま寝てしまい、腐らせてしまった人もいるのではないでしょうか。 そんなときにもこの方法を使うと5分~10分程でかなり冷えてくれるので、食材の鮮度・衛生面的にも自分の楽さ的にもおすすめです。 まとめ:BONIQはズボラで料理下手でもおいしいサラダチキンが安く作れる最強調理器具だった 初めて低温調理器というものを使いましたが、ここまで簡単で美味しい調理ができるとは正直驚きました。 使っている肉はいつもと同じ安い鶏肉なのに、まったく別の食べ物になっちゃいましたからね。 これ鶏肉好きとか、体作りで鶏肉食べている人はぜひ体験してもらいたいですし、ママ友とかと食事会があるときにこれ使った肉出したらビックリされると思いますよ。 ただ今回紹介した低温調理器BONIQは、実力はすごいんですが、お値段の方も結構すごいんです。 本体価格は聞いてびっくり 19,800円 調理家電の中でも奮発して購入する部類です。 でも毎日のようにサラダチキンを買っている人ならすぐに元が取れちゃいますね。 それにうちは家計の都合でよく鶏肉を買いがちですが、胸肉はどうやればパサパサせずにおいしく、楽に食べられるかと常々悩んでいたのです。 同じような環境の人なら、安いお肉も楽においしく調理できちゃうので献立の救世主的な存在になります。 調理家電って「買ったはいいけど片付けが面倒で使わなくなった」というものが結構あるんですよね。 でもBONIQ(ボニーク)は使った方が楽できるので、ズボラな人ほどぜひおすすめしたいです。 仕事が忙しい人でも帰宅後にササっと下ごしらえして投げ込んでおき、風呂とか別の事済ませてる間に調理が完了しますからね。 BONIQのサイトでは低温調理器を使ったレシピなども多数公開されているので、サラダチキンをきっかけに低温調理器の世界へ入っていくのも良いかもしれませんね。 BONIQ(ボニーク)はされていますが、公式サイトの方が安く買えます。 また、低温調理器は使わないときに寝かせておくと結構場所を取りますので、公式サイトでは縦置きできるスタンドも販売されています。 低温調理器にも種々ありますが、BONIQ(ボニーク)は機能面だけでなくフォルムもスリムでスマートですし、キッチンがおしゃれな家庭にも合います。 年末でバタバタしてコメントの確認・返信が遅くなりました。 冷凍したお肉は食べる日の前日にでも冷蔵庫に移し、冷蔵庫内で解凍します。 常温での解凍は菌が繁殖しやすいのでおすすめできません。 もし解凍したお肉を弁当として食べるなら、解凍された鶏肉を保冷パックと一緒に包んで持って行くと菌の繁殖を抑えられます。 お肉を温めるなら手軽なのはレンジで軽くチンする方法です。 ただし、時間が長すぎると火が通り過ぎるので、お肉の大きさと時間の感覚がつかめるまでは少しずつ様子を見ながら加熱してみるのがいいと思います。 (私はサラダチキン弁当を職場でレンチンして温めて食べています。 ) 後は、家なら冷蔵庫で解凍したお肉を沸騰しない程度のお湯で3~5分程度湯煎して温めるようにしています。 いわゆる再低温調理ですね。 フライパンやオーブンで香ばしく再調理しても良いと思いますが、この場合もあまり肉に熱を入れないように短時間で表面だけ焼き目を付けるイメージで調理した方が肉の柔らかさを保てます。

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