円環の理。 円環の食卓 ~stage2~

まどかマギカの最終回は神!(ネタバレあり)円環の理とは?

円環の理

円環の理の意味・由来 「円環の理」は、作中では 神格化した 鹿目まどかを指す言葉として使われる。 「円環の理」がはじめて登場したのはテレビ版の第12話「わたしの、最高の友達」で、美樹さやかが力を使い果たして消滅した際、巴マミが「 逝ってしまったわ、円環の理に導かれて・・・」と発した。 別の時間軸では美樹さやかはソウルジェムが濁りきって魔女となってしまうが、この時間軸ではまどかの願いによって世界の法則が書き換えられており、魔法少女は魔女になる前に消滅するという運命を辿るため、さやかは魔女にならずに消滅してしまった。 巴マミは魔法少女の中では唯一「ティロ・フィナーレ」と必殺技を叫ぶため中二病キャラ扱いされていたこともあり、「円環の理に導かれて」という発言によって巴マミの中二病キャラ扱いが増した。 しかし、脚本の虚淵玄は「円環の理」は巴マミの中二病から生じた言葉ではなく、 魔法少女たちのあいだに口伝されている伝承であるという設定を明かしている。 虚淵玄: 「円環の理」については魔法少女たちのあいだに口伝されている伝承という設定なんです。 だからあの場でいきなりマミが思いついたわけではなんですね。 たぶん、さやかも杏子も知っているんですよ。 あのシーンでは、別の時間軸からきたほむらだけが初耳なんです。 ---改変後の世界では、魔法少女のシステムがある程度明らかになっているわけですね。 虚淵玄: そうです。 「呪いを貯めこみすぎると、いずれこの世から立ち去るハメになります」という情報も伝わっていて、それを引き受けた上で契約が交わされている。 希望を叶えたあとは戦い続けなければならないということも彼女たちは知っているんです。 引用:より 「円環の理」という言葉は造語だが、「円」は訓読みで「まどか」と読むことができ、「環(わ)」も円を意味するため、まどかが名称の由来である。 「理(ことわり)」は「条理、道理」を意味し、この世界ではまどかは魔法少女を救済する概念・魔女を滅ぼす概念として存在し、人間と魔法少女を超越して神格化したまどかがもたらした新しい法則によって宇宙が再編された。 つまり「 神格化したまどか(アルティメットまどか)」=「 円環の理」である。 これ以上は本当のネタバレになってしまうので詳しくは記述しないが、「神格化したまどか」=「円環の理」であることは間違いないが他の魔法少女も「円環の理」に関わってくる。 テレビ版DVD・1~3巻連動購入特典スペシャルCD・キャスト座談会『魔法少女たちのお茶会』では、「まどかが神格化する」ことを「コトワリになる」と表現している。

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円環少女

円環の理

劇場版叛逆の物語のネタバレを含みます むかしむかし 未来の向こう 女の子たちが星からきた 動物と取引しました なんでも1つだけ 願いを叶えてもらうかわりに 魔法の力を与えられ 恐ろしい怪物たちと戦うのです あらゆる世界の女の子が 願いを叶えてもらい 数え切れない女の子が 怪物たちと戦い やがて誰もが 力尽きていきました 魔法をもった女の子たちには 秘密の噂話があるといいます この世から消えてしまう その時には 魔法の神様がおこしになられて すべての魔法の女の子たちが 素敵なお国へ導かれるのです 悲しむことも憎むこともない 素敵なお国へ導かれるのです・・・ 叛逆の物語 冒頭より 最初の発言者は。 エピローグの世界では、 神格化したによって、魔法少女は化する寸前に救済され消滅するシステムが構築されている。 そのため、魔力を使い果たしたは、が濁りきった後、消滅した。 その際、マミは 「逝ってしまったわ、 円環の理に導かれて……」と語り、このシステムを「円環の理」と称した。 まどかに導かれて消滅した魔法少女は、この後どうなるのかは不明だったが、にて 人としての意識を保ったままであることが明らかとなった。 魔女となる魔法少女を円環の理に導く際にまどかと共に訪れ、その際には 魔法少女としての力と魔女としての力の両方が扱えることが明らかとなった。 しかし、突然この新しい用語が語られたため、戸惑った視聴者も多いだろう。 テレビ放送前の、ファンが面白おかしく取り上げる以前からキャスト間で既に半ばネタ扱いされていた語のようである。 2011年夏に開催された第80回コミックマーケットにて販売された、アニメ公式スタッフらの同人誌「ティロフィナーレ本」でも、巴マミのCVを務めた水橋かおりの寄稿ページ(P. 67)は… よろしく、円環の理もまた 「マミさんが即興で創作したもの」というネタが当初広まっていたのだが、 オトナアニメvol. 21の虚淵氏へのインタビューによると、 「書き換えられた世界において、魔法少女たちに口伝されている伝承」という設定との事である。 これによって誤解は解けたものの、その後しばらくは円環の理は巴マミが作った言葉というイメージが一時期定着していた。 しかし、叛逆の物語が公開されると、ほむらもキュゥべえもさやかもなぎさもごく普通に円環の理と作中で何度も発言していたため、円環の理といえば巴マミというイメージも次第に廃れていった。 ちなみに表記揺れとして「」が存在する。 アニメ放映時点では漢字表記が不明だったが、コミックス版の表記から「円環の理」で確定した。 「円環の理」と書いて「マドカマギカ」なる読み方がされるのもたびたび見られる。 では円環の理の紋章らしきものが登場している。 紋章の周囲にはが現れている。 紋章には「DAS EWIG WEIBLICHE 永遠にして女性的なるもの 」と魔女文字で書かれている。 のより 設定上の正式名称は「」または「」だが、作中人物は本人を含め、誰も使用していない。 作中人物にとっては、「鹿目まどか」(まどか本人)、「まどか」(ほむら)、「円環の理」(それ以外の魔法少女)の名で呼ばれることになる。 関連イラスト 大別して、• (アルティメットまどか)関連のイラスト.

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【刀ステ感想・ネタバレ注意】「悲伝 結いの目の不如帰」で円環する三日月宗近の本心を考察する

円環の理

舞台は見滝原市で、まどか・マミ・さやか・杏子、そして、なぎさ達はナイトメアを倒す日々を送る。 しかしある日、ほむらは世界の違和感に気がつく。 杏子と協力し違和感を調べ、ある結論に辿り着く。 それは、この世界自体が魔女の生み出した空間ということ。 原因となる魔女の正体を探るほむらだが、その魔女はほむら自身であり、この世界はほむらのソウルジェム内で発生した魔女結界であった。 ほむらはソウルジェムを外部干渉を遮断するフィールドに隔離されていたため、救済を受けられずソウルジェムの内側で魔女化する。 そして、結界へ自分の望んだ者を誘き寄せ、記憶を改変し、理想とする世界を創りだしていた。 しかし、ほむらは自身のせいで、まどかがインキュベーターによって汚されようとしている事に絶望し拒絶する。 その結果、自身が魔女となって仲間に倒されることを望んだ。 そして、ほむらは神を貶めた自身を『悪魔』であると語った。 しかし、まどかはその世界を「自分勝手にルールを破るは悪いこと」と否定する。 ほむらは「いずれ貴方は私と敵対するかもしれない」と告げるのであった。 強引に短くまとめてみた。 叛逆の物語・よくある(?)質問 SNSや掲示板などで、よくある質問をいくつかまとめてみました。 1周目でよく分からなかった、って方はどうぞ。 ナイトメアってなんなの?魔獣はどこへいったの? 魔獣は現実世界に存在しているよ。 なぎさも同じだね。 一方で、マミや杏子は物語中の改変された世界の存在でしかないから、魔女の記憶を持っていないよ。 ちなみに、まどかは魔女の結界の影響を特に強く受けているから記憶を失っているよ。 さやか・なぎさに対して影響が少ないのは、ほむらの深層心理の影響かな。 ちなみに改変後の人間まどかは円環の理と切り離されているので、不安定な存在になっているよ。 コメント欄でも気軽に質問どうぞです。 叛逆の物語の解釈に役立つ考察サイトまとめ ググると1番上に出てくるので敢えて紹介する必要ないかもしれませんが、演出やダンス等について凄く詳しく書いてあるのでオススメします。 rikio0505. hatenablog. com 昔は色々と考察サイト・ブログを読んでいたのですが、思い出せないものもあるので、記憶を取り戻したら追記します。 オススメもあれば教えて下さい。 ほむらについての疑問と考察 最後は私自身が叛逆の物語・TV版で感じた疑問と考察を。 まどか改変後のほむらは何を願いに魔法少女となったのか• 何故ほむらにだけ、まどかの記憶があるのか• まどかの一部を引き裂いた力をどうやって得たのか これらの疑問について、順を追って考察したいと思います。 TV版・暁美ほむらの能力と願い事 鹿目さんとの出会いをやり直したい。 彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい。 願い事2つじゃない?って意見はさておき、彼女が魔法少女になる為の願いは、まどかの為に時間を戻して守りたいというものです。 魔力の潜在能力自体は相当なものだったはず。 ほむらの記憶・円環の理による影響 次に、まどかの願い(円環の理)の力について。 円環の理によって 世界から魔女は消滅するようになります。 なので、魔女によって死亡した者(マミ・杏子)は、その死を回避して生存する未来へ導かれました。 この際、まどかはさやかとの会話でこう語っています。 「さやかちゃんを救うには、何もかもなかったことにするしかなくて」 「そしたら、この未来も消えてなくなっちゃうの」 「でも、それはたぶん、さやかちゃんが望む形じゃないんだろうなって」 「さやかちゃんが祈ったことも、そのためにがんばってきたことも、とっても大切で、絶対、無意味じゃなかったと思うの」 救済には2つの方法がある事が可能であると語られています。 願いそのものを消滅(魔法少女化回避)• 魔女化する前の消滅(魔女化回避) まどかは、さやかの願いを消滅させてはいけないと判断し、それにさやかも同意します。 もし願いそのものを消滅させた場合、 願いによって発生した事象も消え去 るようです。 (さやかの場合、上条君の手が治らない) さて、ほむらの願いに対してはどうだったのでしょうか? もし神まどかが ほむらの願いを消滅させた場合、ほむらが魔法少女となることはなく、 まどかが宇宙の理を改変させるほどの力を得る因果も失われます。 まどかの気持ちもあるでしょうが、因果関係が崩れる為に願いを消滅させ魔法少女になった事実を消せなかったのでしょう。 そして、 まどかの為の願い消滅しないので、ほむらはまどの事を記憶していたのだと思います。 一方で、まどか自身は改変によって 存在ではなく概念となってしまいます。 ほむらの願いの対象が存在ではなくなった為に、 出会いをやり直す・守るといった対象ではなくなってしまいました。 その為、改変後のほむらは 願いが成就される事なく魔法少女となったイレギュラーな者として存在しているのではないでしょうか。 改変後のほむらは、改めて何かを願いとして魔法少女になったわけではないと思われます。 そして、最初の願いが成就していないために固有魔法も存在していないのではないでしょうか。 まどかの記録を引き裂き悪魔化・世界を改変したほむら 叛逆の物語のラストで、ほむらが行った まどかの記録を引き裂く・ 世界を改変するという行為は魔法少女の力を超えているように感じます。 そんな事が可能なのは 願いの力だけ… そこで、ほむらは円環の理による救済の直前に『存在』として現れたまどかに対し、 保留状態になっていた願いで神にも等しい力を行使したのではないでしょうか。 こうして、ほむらは「 鹿目さんとの出会いをやり直した」のでしょう。 なお、ソウルジェム内の世界では干渉遮断フィールドの影響で願いが遂げられなかったのだと推測しています。 その後、ほむらはまどかと同様、 神に等しい力をもった者として存在するようになります。 ほむらってそんなに潜在能力高かったっけ? ほむらにはそれほどの資質があったのかが疑問として残りますが、元々の潜在能力が高かかった事と、改変前のループ・記憶により、ほむら自身にも因果の糸が重なっていたのだと思います。 ちょっと分かりづらいので、簡単に流れを書くとこんな感じ。 以上、暁美ほむらについての考察でした。 まだ考察がまとまっていない部分もあるんで、ツッコミあればお待ちしています。 まとめ いやー、やっぱりまどマギ面白いですね。 AbemaTVもちょっとだけ見るつもりが、ついつい全部見ちゃいました。 シナリオの完成度が高いので、何回も見て新たな発見をし、理解を深めていくのも楽しみのひとつだと思います。 長い記事になっちゃいましたが、お付き合い頂きありがとうございました。 そして、ワルプルギスの夜を超えたため機能しなくなったほむらの盾を捨てたのはほむら自身です。 実はその盾の中に魔女が居たのですが、その魔女の存在を消すため、ほむらはもう一度時を遡るのですがその際キュウべえも時を遡っており、真実を知っているため魔女化しつつあるほむらを捕獲した という流れで、叛逆の世界に繋がるそうです 魔獣編も50回は読まないといけないぐらい細かく作られているのですが、三巻完結なので是非読んでください! 後付けの設定だと思いますが、よく出来ていて叛逆の世界観も更に面白くなると思います 長文失礼しました!• 変わる可能性アリ 魔ストはごちゃつくので別記事からどうぞ まと様よりご提供頂きました。 myria様よりご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 にゃにゃんこ様よりご提供頂きました。 チャピ様よりご提供頂きました。 らむね カラ丸様よりご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 E-Note様よりご提供頂きました。 白せ味様よりご提供頂きました。 通りすがり様よりご提供頂きました。 えなりん様よりご提供頂きました。 りんか様よりご提供頂きました。 ユエリア様よりご提供頂きました。 とろけるチーズ様よりご提供頂きました。 パチプロ様よりご提供頂きました。 キヨ様よりご提供頂きました。 黒棚理解様よりご提供頂きました。 龍壱様よりご提供頂きました。 あおばアド様よりご提供頂きました。 なつき様よりご提供頂きました。 なっきー様よりご提供頂きました。 Rinka様よりご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 エルリオ様よりご提供頂きました。 shiikana様よりご提供頂きました。 光霊様よりご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 たちを様よりご提供頂きました。 クラクル様よりご提供頂きました。 焼き鳥さん様よりご提供頂きました。 乃々果様よりご提供頂きました。 凛々愛様よりご提供頂きました。 里奈様よりご提供頂きました。 廻里様よりご提供頂きました。 えびマヨおにぎり様よりご提供頂きました。 ほんわか紳士のまいまい様よりご提供頂きました。 BOKU様よりご提供頂きました。 おにぎり様よりご提供頂きました。 めめたそ様よりご提供頂きました。 ハクギン様よりご提供頂きました。 瑞城ジル様よりご提供頂きました。 まる様よりご提供頂きました。 Rie様よりご提供頂きました。 牡丹ぼたもち様よりご提供頂きました。 わたちゃん様よりご提供頂きました。 ばの様よりご提供頂きました。 ティーン様よりご提供頂きました。 ななほし様よりご提供頂きました。 りょくりん様よりご提供頂きました。 メリー様よりご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 匿名でご提供頂きました。 栂原ねね様よりご提供頂きました。 ディマ様よりご提供頂きました。 ふー様よりご提供頂きました。 にしべちゃん様よりご提供頂きました。 りーちゃ 様よりご提供頂きました。 くれ様よりご提供頂きました。 あおソラいろ様よりご提供頂きました。 よろず屋様よりご提供頂きました。 お名前無しでご提供頂きました。 路面凍結様よりご提供頂きました。 ネネ様よりご提供頂きました。 とおりすがりモキュ様よりご提供頂きました。 里奈 マギレコ様よりご提供頂きました。 チロルかるぴすあじ様よりご提供頂きました。 お名前無しでご提供頂きました。 お名前無しでご提供頂きました。 acacia様よりご提供頂きました。 お名前無しでご提供頂きました。 お名前無しでご提供頂きました。 鍍金丸 メッキ 様よりご提供頂きました。 siroari様よりご提供頂きました。 青色コンボ 様よりご提供頂きました。 ハル 様よりご提供頂きました。 紺平糖様よりご提供頂きました。 ものーけ様よりご提供頂きました。

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