キングダム 631。 最新ネタバレ『キングダム』631

キングダムネタバレ最新632話『蒙恬が飛信隊を率いる?!』

キングダム 631

スポンサードリンク さて今回は、2020年2月20日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新632話のネタバレ・あらすじをご紹介していきます。 631話では命の火が消えたかと思えた信が、羌瘣(きょうかい)の秘術によって復活を遂げました! 朱(あか)い階段を登ろうとした信を迎えたのは、まだ子供といっていい時に永遠の別れを迎えてしまった漂(ひょう)でしたね。 漂と話しながら階段に近づく信。 その信を止めようと羌瘣も動こうとしますが、ぬかるんだ足元から力を吸い取られていたようで、うまく動くことができずに羌瘣はもがいていました。 漂と話しながら階段に近づく信でしたが、階段に登ろうとしたその時に羌瘣が信の体を止めることに成功。 そして信は自分の夢が天下の大将軍であること。 その天下の大将軍に自分がなれていないことを思い出して、信は階段を登ることを思いとどまることになりました。 そして漂から現世への出入口を教えてもらい、信はこの世に戻ることになりました。 驚く飛信隊の面々でしたが、ここから飛信隊の李牧追撃はなるのか? まだ羌瘣は意識を取り戻していませんが、羌瘣は無事に生き返ってくるのか? ここからの展開も楽しみですが、では2020年2月20日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新632話のネタバレ・あらすじをご紹介していきます。 最後までお楽しみください! スポンサードリンク キングダムネタバレ最新632話『羌瘣が息を吹き返す?!』 信が状況を思い出す場面から始まる?! 羌瘣(きょうかい)があの世に残るのかと思っていたら、最近亡くなっていた松左(しょうさ)と去亥(きょがい)があの世で羌瘣を救ったなぁ。 羌瘣は全ての命を差し出したけど、この二人が少し命を残していたのでしょうか?ここで羌瘣を二人が救うことに。 羌瘣も生き返りそうですね。 ただ生き返った信自身はおそらく何が何だか分からない状況だと思います。 しかし周りの飛信隊の面々が驚いていることに対して、信は何を騒いでいるのか?というところから、今の状況を思い出していく場面が描かれることが予想されます。 信が龐煖(ほうけん)を倒したこと。 しかし信がその後に命を落としていたこと。 そして631話では羌瘣はまだ意識を取り戻してはいませんでしたし、信は自分の横に羌瘣が倒れていることが分かり、信が羌瘣の意識を取り戻そうと大声で羌瘣の名を読んだり、体をゆすったりする場面が描かれるのかもしれません。 羌瘣が息を吹き返す?! そしてしばらくして信の呼びかけに対して、羌瘣が目を覚ます場面が描かれることでしょう。 631話では信がこの世に戻ってくるときに羌瘣は信だけをこの世に戻すため、光の穴に「どん」と押して羌瘣はあの世に残りそうになっていました。 この時は羌瘣が戻ってこないのか?!と思いましたが、そこに少し前に亡くなっていた松左(しょうさ)と去亥(きょがい)が羌瘣を救い出すことに成功。 631話では信は息を吹き返したものの羌瘣はまだ意識を取り戻していませんでしたが、この展開ですので羌瘣も息を吹き返してくることでしょう。 羌瘣の死が描かれる場面がキングダムで今後出てくるとすれば、今回の話が伏線になっていくことが予想されます。 それでは信が生き返り、羌瘣が意識を取り戻した後、飛信隊はどのように動いていくでしょうか? スポンサードリンク キングダムネタバレ最新632話『蒙恬が飛信隊を率いる?!』 李牧を追い始める飛信隊?! この時は羌瘣(きょうかい)が死んでしまうのかと思ってビックリしたなぁ・・・だって羌瘣は命の全てを差し出して信を救いに行ったから。 信を救って羌瘣はここに残って、それが命の全てを差し出したこととつながるのかと。 果たして飛信隊は李牧を追い詰めることはできるのか?! 龐煖(ほうけん)を倒しただけでも信の功績は充分だとは思いますが、難敵李牧をここで討ち漏(も)らしてしまうとすれば、それは痛手なのは間違いないですね。 飛信隊は李牧を追撃できない? または信が状況を飲み込んだとしても、信は息を吹き返したばかりで羌瘣も意識を取り戻した直後。 この状況では信にも羌瘣にも体力が戻っていない可能性があるかもしれません。 体力がない信や羌瘣が馬に乗って戦ったとしても、飛信隊はその力を充分には発揮できないかもしれません。 または体力のない信や羌瘣は、そもそも体を動かすことさえ難しいのかもしれません。 蒙恬が飛信隊を率いて李牧を追撃?! また蒙恬(もうてん)や王賁(おうほん)が飛信隊の様子を見に来ていましたので、ここから信や羌瘣が動けないとすると、まだ元気な蒙恬が飛信隊を率いることも予想されます。 王翦の第二将である麻鉱(まこう)が李牧に倒された時、残った麻鉱軍を見事な手腕で率いて悪い流れを押しとどめたことは記憶に新しいかもしれません。 さて飛信隊は、これからどのような動きを見せていくでしょうか? スポンサードリンク 『キングダム ネタバレ 最新 632話』まとめ 631話。 信が死後の世界で、現世でやり残したことを思い出した場面。 信の復活については「やはりそうなるよな」という展開ではありましたが、あの世での出来事は興味深いものがありました。 信と漂との久々の再会。 そして松左(しょうさ)や去亥(きょがい)が羌瘣を救う場面。 一時は羌瘣だけがあの世に残ってしまうのか?と思いましたが、先に旅立っていった仲間たちが信や羌瘣の現世での役割に向けて、あの世でサポートしてくれていたかのように思えたのは心温まる場面でした。 また632話の展開としては、信が生き返って状況を把握する場面が描かれると予想されます。 そして信の隣で意識を失っている羌瘣に対して、信が呼びかけを行うことで羌瘣は意識を取り戻すことでしょう。 ただ秘術を使った羌瘣は、この時に命の全てを差し出してはいました。 この時のことは羌瘣の寿命に影響を与えているはずで、これから羌瘣の死が描かれる場面があれば、この時のことが影響して羌瘣の寿命が短くなっていた、という場面が描かれるかもしれません。 また信が復活して李牧を追うことができるのか? その点もこれからの話の展開の注目ポイントですが、信の体力が衰えていることも予想されますし、場合によっては将亡きあとの麻鉱軍を見事に率いた蒙恬が、ここでも飛信隊を率いて李牧の追撃戦を開始するかもしれません。 632話の展開が楽しみですがですが、ここで週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新632話のネタバレ・あらすじ予想を終わります。 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!!.

次の

【キングダム】631話ネタバレ

キングダム 631

2020年2月現在までに単行本第56巻まで発売され累計4700万部売れている 週刊ヤングジャンプに連載中の中国史記の史実をもとに描かれている大人気漫画 「キングダム」 今回は2019年2月27日(木)発売の 週刊ヤングジャンプ2020年13号に掲載の キングダム633話【十の二】の 最新話ネタバレ画バレ速報&感想、そして次週 634話の考察を紹介していきたいと思います。 場面は 羌瘣 きょうかいの意識に中になり、 無事に松左と去亥により黄泉の世界から戻された 羌瘣 きょうかいはまだまっしろな空間にいました。 すると、 再び象姉が現れ、 「ったく」 「・・・まったくこの子は・・・」とつぶやき、 「この禁術は自分の命を使って人を助ける術で」 「本来、蚩尤族の奥義とは真逆にあるから誰も使えないはずなの」 「使えないからうそっぱちとされてた」と話し始めます。 そんな 羌瘣 きょうかいを見て 「そっかそんなに前からか・・・」 「はーいいなー」 「うらやましいーなームカつくくらいうらやましー」 「てかムカつく」 と冗談交じりに言いますが、その後時間がないからちゃんと座るように言います。 続けて、 「戻る前に大事なことを伝えておきます」 「悪いこと1つと」 「おまけでいいこと2つ」 まず最初に悪いことから話だします。 その悪いこととは 「やっぱりあんたの寿命は縮んでしまった」 「この禁術を使った代償としては仕方のないことよ」 「むしろ 間 はざまにとどまっていた仲間のおかげでたまたま戻れる幸運に感謝をしなさい」 「それと命の火が弱くなるからもう2度とこの禁術はつかえません」 「他の術も使えないか弱くなったかもしれない」 そして時間がもう残り少ないことを察すると 「ここでの話は戻ると忘れやすいけど」 「がんばって覚えときな」 そして、2つあるいいことの話をしようとした時に・・・ 羌瘣 きょうかいは現実の世界で目覚めてしまいます。 そして、 羌瘣 きょうかいの容態を心配する 信 しんは 羌瘣 きょうかいを抱きかかえ大丈夫かと呼びかけます。 ちょっとなにやら意味深な感じの 信 しんですが 笑 羌瘣 きょうかいは 信 しんにお前のほうこそ大丈夫か?と聞きますが 信 しんはなんかちょっと死んでたみたいだが何でか生き返ったと答えます。 そこへ秦国軍の他の隊の 蒙恬 もうてんと 王賁 おうほんが駆けつけてきて 信 しんの無事を確認します。 蒙恬 もうてんは 信 しんに戦況を伝えます。 信 しんは目の前にいたはずの 李牧 りぼくがいないことや 左翼にいたはずの 蒙恬 もうてんがここにいることなどを尋ね 李牧 りぼくに逃げられた可能性があること、 王翦 おうせん軍が 李牧 りぼくを本陣ごと討とうと狙っていたが、その前に 李牧 りぼくは脱出したことを伝えます。 そして 逃がしたのは自分のせいだと言う 信 しんに対して もとから追われても逃げ切れる自信が 李牧 りぼくにはあったことを話し 各所で一斉に趙軍は退却の動きを見せていることを伝え そのことが趙軍の全軍退却であることを説明し、結果15日間に及ぶ朱海平原の戦いに勝利したことを伝えました。 桓騎 かんきの作戦で 桓騎 かんき軍が「 桓騎 かんき軍は一般人を殺さない!」と外から大声で叫んでいて内部が混乱におちいっています。 食糧が切れてから数日たっている 鄴 ぎょうの城の中では混乱に陥っています。 城の内部から「外にだせ!」と一般の民衆の叫ぶ声が聞こえています。 これには 桓騎 かんきの作戦で城の外から「 桓騎 かんき軍は一般人を殺さない!」と叫んでいることで イナゴとしてこれまで 王翦 おうせんが落とした9つの城の民間人を全部 鄴 ぎょうの城に集める作戦が 鄴 ぎょうの城を混乱に落としいる作戦がハマっているようで、 鄴 ぎょうの内部では火災まで発生して、城が内部から崩壊して城の門が開くまであとわずかのところまで来ているようです。 そこへ、 桓騎 かんきの元へ「 李牧 りぼく軍が南下して 鄴 ぎょうの開放へ向かってきている!」という戦況報告が入ります! これには 桓騎 かんき軍の軍師の 摩論 まろんも 逃げるべきだと大将の 桓騎 かんきに進言しますが、 次の報告で「 王翦 おうせん軍も 李牧 りぼくを追って南下して来ている!」と聞きます。 一瞬 李牧 りぼくの南下で 王翦 おうせん軍が負けたのかと思いますが、南下してくるのが 李牧 りぼく軍だけだと 桓騎 かんき軍は 鄴 ぎょうの軍勢との 挟撃 きょうげきを受けてしまいますが、 王翦 おうせん軍がその後ろからやってきているのなら話は別です。 場面は 信 しんが 龐煖 ほうけんを倒し、 朱海平原の戦い しゅかいへいげんのたたかいに勝利した直後にうつします。 王翦 おうせんの伝令として 田里弥 でんりみと 倉央 そうおうが 蒙恬 もうてんと 王賁 おうほんと 信 しんの元へ訪れて、 王翦 おうせんの指示、これからの作戦を伝えにやってきています。 その作戦とは「追撃の軍は 十分の二の精鋭で行う」というものでした。 そして精鋭に分ける理由が2つあることを伝えます。 1つ目は当然ながら追う側の速度です。 これは負傷兵が大勢いる 秦国軍を普通に進軍させても逃げる 李牧 りぼくに間に合うはずもありません。 2つ目は兵糧食にありました。 全軍で追うよりも速度が上がり、何より兵糧食が残されていない中での進軍です。 まさに一点突破の特攻のような戦略になりますが、全力を出せる2割の方が高い機動力と突破力を出せると考えたのでしょう。 そして 蒙恬 もうてんはその作戦を聞き、 追撃する2割の軍も大変だが、置いていく残された8割の軍はさらに過酷になると伝え 残された8割の軍は食糧をなんとかしつつ、ゆっくりと南下して 鄴 ぎょうに来ればいいと進言しますが、 田里弥 でんりみは「そんなことはできない」と言い返します。 2割の精鋭の軍の編成は 田里弥 でんりみと 倉央 そうおうの 朱海平原の戦い しゅかいへいげんのたたかいにおいて両翼を担っていた疲労が比較的に少ない部隊が基本となりますが、 李牧 りぼく軍との直接対峙をしていた重要な部隊であり、 王賁 おうほんや 蒙恬 もうてんの軍よりも多くの 李牧 りぼく軍との戦いを経験をしている猛者達です。 王翦 おうせんは1人(1つの軍)で 閼与 あつよを攻める。 気がかりなのは 李牧 りぼくが以前の 黒洋丘 こくようきゅうでの戦いにおいて、「 桓騎 かんきの弱点を見つけた!」と言っている点です。 桓騎 かんきの弱点その2 これは本編を見る限りでは 桓騎 かんき本人が特に 王翦 おうせんや秦国への忠誠心が少ないというところは特には出てきていないのですが、 桓騎 かんき軍は盗賊団の寄せ集めの軍で、他のまとまった隊と比べてまとまりが薄く 何かあった場合裏切り行為が出る可能性があるのではないでしょうか!? 桓騎 かんきの弱点その3 桓騎 かんき本人からの各部隊への指令伝達系統の薄さ こちらは 桓騎 かんき軍が元野党集団から出来上がっている部隊で、それぞれの部隊が単独で 桓騎 かんきの意思を汲み取って行動する場面がないことから、命令系統を寸断して 桓騎 かんきを孤立させれば討ち取ることも容易いと 李牧 りぼくは考えているかもしれません。 桓騎 かんきの弱点その4 陽動と奇襲メインの 桓騎 かんきの戦い方で野戦や白兵戦での戦いが少ないことから 桓騎 かんきの弱点はそこにあると 李牧 りぼくも考えているかもしれません。 個人的には弱点その1があたるのでは!? と思っています。 そして、史実ではこの 鄴 ぎょう攻めの戦い以降には 桓騎 かんきは登場しないことから 桓騎 かんきは逃走もしくは戦死するのでは!? と思っています。 野党あがりの 桓騎 かんきとはいえ、 桓騎 かんき軍は秦国軍にとっては重要な戦力ですので 出来れば失いたくない将軍候補の1人だとは思っていますが、これからの戦いでどうなるのでしょうか!?

次の

【オススメ】【キングダム631話予想】羌瘣は蚩尤の秘術で信を救う?ここから急接近も?

キングダム 631

あの階段を登ってしまうと、もう引き返せないという危機一髪の状況です。 にもかかわらず、羌瘣自身の声は、信には届かないんですね。 寿命をすべて投げうっているのに、声が届かないなんて酷いです。 しかし、重要な局面では、確実に羌瘣の言葉が信に聞こえています。 最初は、朱い階段を登ろうとしたその時で「待て、待って、信」という言葉。 そして、また階段目前での「お前の隊の名前は飛信隊だっ、忘れるなバカ」です。 これは、羌瘣の思いが強いときに聞こえるということでしょうか。 もしくは、 階段を目前にすると羌瘣の言葉が届くということなのでしょうか。 いずれにしても羌瘣の言葉がきっかけとなり、信は飛信隊の仲間を思い出しました。 さらに、自分の夢である「天下の大将軍」を思い出しました。 漂が何とか引き出そうとした言葉ですが、ギリギリのタイミングで思い出してくれました。 死者が信の背中を押して勝つという流れではありましたが・・・ 信が生き返るための重要キーワードは 「天下の大将軍」でした。 自分の夢を思い出して、口にしたことで、蘇ることが認められました。 これは、 夢があることが生き返る条件だということでしょうか。 さらに夢を忘れない強い思いが無ければ、生き返られないということでしょうか。 つまり、 夢という「やりのこしたこと」があるからこそ、生き返ったということでしょう。 全てのことを達成したと感じているなら、そのまま階段を登ったはずです。 「二人の夢だった天下の大将軍にまだなってねー」ということです。 あまりにもオカルト展開であるため、まだ状況が十分に理解できていません。 そして、羌瘣も復活しちゃいましたね。 全ての寿命を捧げて挑んだはずなのに、松左と去亥に助けられました。 夢があるから復活した信は良いとして、羌瘣は一体・・・・ スポンサーリンク 信は李牧を追いかけるが、さてどうなる! さて、オカルト展開から気持ちを改めまして、今後の予想です。 信の死亡によって注目されていませんが、李牧が逃走中です。 戦いを最後まで見守ってから逃げていますので、まだ遠くまでは逃げていません。 既に秦のいくつかの部隊が李牧を追いかけています。 ただし、李牧には逃走用の作戦を用意していたという言動がありました。 死の世界から復活した信も、当然ながら李牧追撃に動くでしょう。 復活に感動する飛信隊の面々を引き連れて、追撃態勢に入ります。 さてどうなる! 正直、この戦いでは特に新しいイベントは発生しないと予想しています。 もう既に盛りだくさんの戦いになりましたので、ここでは何も起こらないでしょう。 信の元気な姿を描いて、次の戦いへと移行していくはずです。 とにかく信が死ななくて良かった! これからもキングダムが楽しめそうです。

次の