フィクサー 歌詞。 フィクサー 歌詞「v flower」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

ぬゆり フィクサー 歌詞

フィクサー 歌詞

あくまで個人解釈ですが。 歌詞と照らし合わせた解釈を提示させていただきます。 『主人公』 何もかもから逃げたい、自分自身からも逃げたいという逃避者。 強い怒りを持っていて感情的。 〈本当の自分自身の考え〉です。 「君」 主人公を俯瞰している。 しかし「君」は主人公自身であり、主人公の考えの一部。 自分を嘲笑する存在。 自分を偽り化かし生きるピエロ的。 〈社会的自分の考え〉です。 それを前提に考えて頂けると分かりやすいと思います。 【今日までの記憶の全部を消してしまう時まで眠れない あしたから生きていく自分の身代わりが欲しくて堪らない】 ここまでは自分の現状。 主人公は生きるのが辛くて、身代わりが欲しいと思う。 【大丈夫と言わせて 後から君のせいにさせてはくれないか 今更意味ないから後から君のせいにさせてはくれないか】 君、という自分と切り離した自分の分身を作り出したいと願う。 【できない約束を】 そんなできない約束をした。 結局主人公は「君」を作り出そうが自分は自分自身なので、意味のない約束である 【とうとうと溢れる一言一言ばかりに脳を奪われるくらい】 主人公は日常生活の中で嫌な言葉、誹謗中傷や自身のコンプレックスばかり頭にあって二進も三進もいかない。 それに囚われている。 【意味を成せない 何も出来ない 見えない 逃げたい 飛びたい やめたい 逸らせない】 自分はなにがいけないのか、何も理解すらできない。 主人公 【飽きるまで 落とせ 救い垂らす時まで】 せいぜい自分のこと気がすむまで落とせばいい。 君 【救い垂らす時】は、甘えみたいなものですが、恐らく来ないものだと考えていいと思います。 ここまでが1番。 ここから2番。 【嘘味の粒々を喉から締め出した悲鳴ごと嚙み砕く 笑顔が下手なばっかで 知ったような口ぶりに沿ってやり過ごす なりたくなかった】 嘘をつくのも笑顔を作るのも、周りと話題を合わせるのも苦痛だが、心を殺して毎日やっている。 こんな風になりたくなんてなかったけれど。 「君」視点 【今日役立つ眠たい眠たい理想で救われることを待つ】 今日を生き抜くために、ありもしない理想を信じ、いつか救われるんじゃないか、なんて思う。 それを待っている。 「君」 【一番目は「い」の口で言う 力強く固く痛く噛み締めて】 この次の歌詞、【死んでしまえ】の「し」を力強く言うことの強調。 憎しみを噛みしめている表現。 主人公 【死んでしまえ この先も過去も知らず 】 毎日作り笑いして来るはずもない救いを待っているなら過去も未来も無くなってしまえばいい、今を生き抜いて後でわかる大切さも知らなくていい。 主人公 【嫌いなら 壊せ どうせなら加害者になればいい】 毎日そんなに我慢してるなら嫌いということ。 じゃあもう壊して、いっそ加害者になった方が主人公も楽なのでは?という「主人公」からの啓示。 ならもういっそ辛くても楽しんで生きよう。 心が死んでしまい切る前に変わろう。 君 【眠り落ちる時まで】 寝るまでにポジティブにそう思う。 そうやって思うことにしよう、そうしないと眠りにつけもしない。 一番の最初と歌詞が連動している 【どうせなら 奪え】 自分が辛いからどうせならもう周りごとめちゃくちゃにしてしまおう。 主人公の心の奥に沈んでいる消えない怒り。 変わろうと思いつつも変われない 【飼い慣らした嘘暴いて】 本当は自分はこんなにも怒っていたんだと、主人公は自覚する。 ヘラヘラ笑っていた自分は偽りだということを暴く。 「君」は偽りの自分だということに気付く。 自分は主人公という感情を持った人間なのだ。 【煮え滾る頭に過ぎった虚像を見ていた 自分を見ていた】 そんな社会への怒りに煮え滾る頭に過ぎったのは「君」という自分自身。 主人公は結局、怒りを外に出す事はなく、「君」という社会的自分として、現実では動いていたのだ。 以上です。 フィクサーの意味 Wikipediaより抜粋 フィクサー(英: fixer)は、政治・行政や企業の営利活動における意思決定の際に、正規の手続きを経ずに決定に対して影響を与える手段・人脈を持つ人物を指す。 解釈に絡めると、主人公という意思決定権が存在しているのにも拘らず、「君」という社会的人格が『社会的にこうでなければならない』という縛りを盾に、主人公という1人の人間の感情を押し潰してるってことですね。 本当は社会が個人を潰すことは、いけないことなのに。 かなり長文になってしまいすみません。 少しでも、ご参考になればと思います。 ありがとうございました。

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フィクサー 歌詞

作詞:Sou・RUCCA 作曲:神谷志龍 今夜も空中遊泳「アンタも偽善者かい」 正義が何だって 仕立てあげりゃいい 終わらぬハイドアンドシーク「ジキルは何処だ」 食傷して嗤った 声も無いまま また代わり映えもない薄汚れた天井 この掌 て を伸ばしてしまえば 永久に触れられぬ程の隔たりだと 絶望を味わうんだ まだ視続けてたい 白昼夢であるほど 不可逆性の結晶 そんな矮小な現象 ID乱してショートさせる運命 アイロニー 君が誰か、僕が誰か。 「騙してよ」 代償 後悔 感情論 世界が揺れる 取り留めない反動で 凛と堕ちていく 能動で生きているの? 生かされているの? 悪夢の肯定だろう Mr. フィクサー 欠陥だらけの少年も 誰も皆 狂った捜査線上で ただ踊っている 終わらぬハイドアンドシーク「ジキルは何処だ」 完成だなんて ずっとさせないで 正解 こたえ を壊した…「赦してよ」 完成間近の劇場 予感通りの空虚 あと1シーンが足りない 本当に知らなかった?気付いていたんじゃないの? 傷付くのを怖れたんだ チグハグな不感症 亜空間を舞うほど 見失っていく国境 消え入りそうな回顧 そっと流して消灯… 透明な涙 現在 ここ が何処か、明日が何処か。 「暈 ぼか してよ」 対称 偶像 有神論 理性が揺れる 欠けた世界の中心で 愛が吠 ほ えている 本能で信じているの? 擦り替えているの? 両唇 りょうしん の暴走だろう Mr. フィクション 血管の透けた表情で ひとは皆 賽 さい を投げたのなら 血を好むから このまま最後まで隠れたい 「嗚呼 もう ねえ誰かと 傷付け合わないように 生きていたいだけ」 そう 虫唾 むしず が奔 はし るようなこの科白 せりふ それでも 居たい 闇のなかに もう少しだけで 何か見つけれる 根拠ない確信があるから 何時だって 代償 後悔 感情論 世界が揺れる 取り留めない反動で 凛と堕ちていく 能動で生きているの? 生かされているの? 悪夢の肯定だろう Mr. フィクサー 欠陥だらけの少年も 誰も皆 狂った捜査線上で ただ踊っている 終わらぬハイドアンドシーク「ジキルは何処だ」 完成だなんて ずっとさせないで 正解 こたえ を壊した…「狡いだろう?」 konya mo kuutyuu yuuei 「 anta mo gizensya kai 」 seigi ga nan datte sita teagerya ii o wara nu haidoandosi-ku 「 zikiru ha doko da 」 syokusyou si te wara xtu ta koe mo na i mama mata ka wari ba e mo nai usuyogo re ta tenzyou kono tenohira te wo no basi te simae ba eikyuu ni hu re rare nu hodo no heda tari da to zetubou wo azi wau n da mada mi tuzu ke te tai hakutyuumu de aru hodo hukagyaku sei no kessyou sonna waisyou na gensyou ID mida si te syo-to sa seru unmei aironi- kun ga dare ka 、 boku ga dare ka。 「 dama si te yo 」 daisyou koukai kanzyou ron sekai ga yu reru to ri to me nai handou de rin to o ti te iku noudou de i ki te iru no ? i kasa re te iru no ? akumu no koutei daro u Mr. fikusa- kekkan darake no syounen mo dare mo mina kuru xtu ta sousa senzyou de tada odo xtu te iru o wara nu haidoandosi-ku 「 zikiru ha doko da 」 kansei da nante zutto sa se nai de seikai kotae wo kowa si ta … 「 yuru si te yo 」 kansei mazika no gekizyou yokan doo ri no kuukyo ato 1 si-n ga ta ri nai hontou ni si ra nakaxtu ta ? kizu i te i ta n zya nai no ? kizutu ku no wo oso re ta n da tiguhagu na hukansyou a kuukan wo ma u hodo miusina xtu te iku kokkyou ki e i ri sou na kaiko sotto naga si te syoutou … toumei na namida genzai koko ga doko ka 、 asita ga doko ka。 「 kasa boka si te yo 」 taisyou guuzou yuusinron risei ga yu reru ka ke ta sekai no tyuusin de ai ga hai ho e te iru honnou de sin zi te iru no ? su ri ka e te iru no ? ryou kutibiru ryousin no bousou daro u Mr. fikusyon kekkan no su ke ta hyouzyou de hito ha mina sai sai wo na ge ta no nara ti wo kono mu kara konomama saigo made kaku re tai 「 aa mou nee dare ka to kizutu ke a wa nai you ni i ki te itai dake 」 sou musizu musi zu ga hasi hasi ru you na kono kahaku serihu sore demo i tai yami no naka ni mou suko si dake de nani ka mi tuke reru konkyo nai kakusin ga aru kara nanzi datte daisyou koukai kanzyou ron sekai ga yu reru to ri to me nai handou de rin to o ti te iku noudou de i ki te iru no ? i kasa re te iru no ? akumu no koutei daro u Mr. fikusa- kekkan darake no syounen mo dare mo mina kuru xtu ta sousa senzyou de tada odo xtu te iru o wara nu haidoandosi-ku 「 zikiru ha doko da 」 kansei da nante zutto sa se nai de seikai kotae wo kowa si ta … 「 zuru i daro u ? 」.

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Sou ミスターフィクサー 歌詞

フィクサー 歌詞

遮音し もっと真っ青な深さまで Keep sharp 終わったら Relax Relax 身に余らし もう既に 盲信から 目覚まし 脈拍数 ドドドド... Why 砕 我先と皆 Turning Why 砕 たぐり寄せられない Why Yeah 砕 駆り立てられたい Why 砕 Why 砕 Hello fixer ミストがかったまま 風も吹かないよ 夜が明けるまで Hey Hey Mr. 僕が終わるまで もたないよ アンプが壊れるまで Shaking no more. Shaking more me. No more coffee copy to pathy. Moving stopping frrrrequency and smashing. smashing! 奔走する迷走する外野の「嘲笑」「変換」燃料に Smashing trauma overcome and chop, chop, chop, chop, dot, dot, dot. Why 砕 闘争心は on the chest DA まだ Why 砕 構想し功を奏す日までは Why Yeah 砕 Frrrrequency and smashing dot, dot dot. Why 砕 Why 砕 Hello fixer ミストがかったまま 風も吹かないよ 夜が明けるまで Hey Hey Mr. 僕が終わるまで もたないよ アンプが壊れるまで Hello fixer I don't think so. 燃え損なったまま 火はもう点かないよ 夜が明けるまで Hey Hey Mr. 君が壊すまで もう少しなんだ ノイズが剥がれるまで.

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