ぶな しめじ。 「しめじ」のカロリー − 簡単!栄養andカロリー計算

「本しめじ」と「ぶなしめじ」、「ブナピー」の違いとは?

ぶな しめじ

ぶなしめじの魅力的な栄養 低カロリーで栄養豊富 ぶなしめじは100gに対して、エネルギーは18kcalと低カロリー。 脂質は0. 6g、糖質は1. 3gとわずかで、低糖質で低脂肪の食材ですが、ビタミンCやビタミンD、鉄分、カリウム、ナイアシン、食物繊維などが含まれている栄養価の高い食材なのです。 しかも、これらの栄養素は私たち日本人に不足しがちな栄養素でもあるため、意識して摂り続けたい食材ともいえます。 カルシウムの吸率を上げる 育ち盛りのお子さんや、骨粗鬆症が気になる高齢者の方にはカルシウムはとても大切な栄養成分です。 そのカルシウムを効率よく吸収させるするためにビタミンDは欠かせません。 ビタミンDが不足すると脱力感や気持ちが沈むなど、精神的なストレスを感じやすくなります。 病院で薬を処方してもらう前に、食べ物からビタミンDを摂り入れ、日光に当たってみるのもおすすめです。 実はビタミンDを体の中で生成するためには、紫外線を浴びる必要があります。 紫外線を浴びることで、体内でビタミンDとして働きを始めるのです。 美肌効果のある栄養成分が豊富 ぶなしめじには美肌に優れた栄養成分「チロシナーゼ」と「オルニチン」が含まれています。 チロシナーゼはシミの原因となるメラニン色素が生成されるのを抑えてくれる働きがあるため、美白へ導く効果が期待でき、オルニチンにも美肌維持に必要な、肌の代謝をアップをしてくれる作用があります。 ダイエットの強い味方 低カロリーという以外にも、ダイエット食材におすすめする理由があります。 「レクチン」と呼ばれる栄養成分には、食べ過ぎを予防する効果に期待でき、食欲を抑える作用があります。 ビタミンB1は糖質のサポート、B2は脂質のサポートをしてくれます。 糖質や脂質を分解して排出する力があるため、油っこい料理の時に一緒に使うと良いでしょう。 <ポイント>ビタミンB2は水溶性なので、ぶなしめじから出た水分も一緒に食べましょう。 ダイエット中は栄養の偏りが気になりますが、ぶなしめじには栄養が豊富に含まれているため、ぜひ取り入れたい食材といえます。 腸内環境の改善すると ぶなしめじには食物繊維が豊富に含まれており、その量はサツマイモと同じといわれています。 食物繊維は、腸の環境を整える上でとても大切な栄養成分です。 ぶなしめじだけではなく、キノコ類は全体的に食物繊維が多く含まれています。 食物繊維には、水に溶けやすい「水溶性」と、水に溶けにくい「不溶性」の2種類がありますが、ぶなしめじは不溶性の食物繊維です。 不溶性の食物繊維が腸の中で、かさを増し、腸を刺激してくれることで便通が良くなります。 腸内環境が悪いと吹き出物が出やすくなるなど、肌トラブルを招きますので、食物繊維は美肌にも関わる大切な成分です。 ぶなしめじの選び方 カサが小ぶりでハリと弾力があるもの、株が密集しているものを選ぼう。 全体が柔らかいものは鮮度が落ちているので避けるようにしましょう。 また、袋の内側に水滴のついているものも新鮮でない可能性があります。 購入後の注意 購入してから2〜3日で食べきりましょう。 きのこ類は水洗いをすると、表面にある栄養成分が流れ、旨味が薄れてしまうため拭き取る程度にするように。 美味しい食べ方 ぶなしめじは油と一緒に摂ることでビタミンDの吸収がアップします。 揚げ物や炒め物、また煮物にごま油をかけるなど、油と一緒に摂ることを意識しましょう。 スープごといただく しめじに含まれているビタミン類は、水に溶け出しやすい性質があります。 またオルニチンという成分がしじみの5~7倍含まれるのでお酒を飲み過ぎた時や二日酔いに効果的。 味噌汁やスープ、カレーといった汁物に使うことをおすすめします。 食べ過ぎには注意 ぶなしめじの食べる量は1日100g(目安)です。 食品売り場に売られている一袋分です。 ぶなしめじに含まれるビタミンDを過剰に摂取してしまうと、骨からカルシウムが溶け出てしまうリスクがあり、カルシウムが溶け出すことで「高カルシウム血症」になり、食欲不振や下痢、嘔吐に繋がることがあります。 サプリメントを服用している方は特に注意が必要です。 食材からビタミンDを摂りすぎることほとんどありませんが、サプリメントや薬などを服用されいる方は注意が必要です。 まとめ 栄養豊富なぶなしめじは、毎日の健康を支えるとても価値のある食材です。 旨味があるため、手の込んだ調理をせずとも十分に美味しくいただけるも気軽で嬉しいです!.

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しめじとぶなしめじの違いって何? 最初に、 しめじと ぶなしめじ、それぞれの特徴を解説していきます。 しめじの特徴 しめじは正式には 「本しめじ」と言い、 シメジ科シメジ属に属しているんですよ。 本しめじは、生きた木と栄養をもらったりあげたりして共生して育つキノコ。 ですので、人工栽培するのは難しいのです。 なお、松茸やトリュフも本しめじと同様に人口栽培するのが難しいキノコなんですね。 天然の本しめじはほとんど市場には出回っていませんが、最近は人工栽培に成功して 「大黒本しめじ」という名前で、スーパーなどで手に入れることが出来るようになったんです。 ぶなしめじとの見た目の違いはその大きさ。 ぶなしめじよりも全体的に太くて大きいです。 また、全体的に丸っこいのが特徴です。 それでは、ぶなしめじの解説に移りましょう。 ぶなしめじの特徴 ぶなしめじは、 シメジ科シロタモギタケ属に属しています。 ぶなしめじは、腐った木に栄養を与えて育つキノコなので人工栽培することが簡単なのです。 そのため、人工栽培されたぶなしめじがスーパーで安くたくさん売られているんですね。 シイタケやえのきもこれと同様の方法で育てられています。 ぶなしめじは、本しめじと比べると細くて小さい外見となります。 全体的にはヒョロっとしているのが特徴ですね。 なお、本しめじの方が旨味成分が多く含まれているのでこれが美味しさの秘密になっています。 しめじ 本しめじ・ぶなしめじ に含まれる栄養素は、このようになります。 ビタミンD• ビタミンB2• ナイアシン• ビタミンB6• パントテン酸• 食物繊維• オルニチン それでは、順番に見ていきましょう。 ビタミンD カルシウムやリンを吸収しやすくし、 骨や歯を丈夫にする効果があるので、骨粗しょう症の改善にも役に立ちます。 ビタミンB2 たんぱく質や糖質、脂質などの 代謝を助ける働きがあり、皮膚や粘膜を強くして、 肌荒れやニキビを防ぐ効果も。 肌荒れに悩んでいる方は、是非、食生活に取り入れたい食材ですね。 ナイアシン 水溶性で熱に強く、たんぱく質や糖質、脂質からエネルギーをつくりだす時に不可欠で、 肌荒れ予防に良いんですよ。 ビタミンB6 水溶性のビタミンで、アミノ酸の代謝や神経伝達に使用されます。 葉酸 体の細胞が作られるときになくてはならない栄養素で、出産を控えている方にも大変重要な栄養素なんですよね。 また、赤血球の形成を助ける働きをし、胎児の正常な発育にも貢献します。 パントテン酸 どこにでもある酸という意味の水溶性のビタミンで、どんな食品にも含まれていることが多いんですよ。 食物繊維 水に溶けるタイプと溶けにくいタイプの2種類の食物繊維があり、 便秘や糖尿病、動脈硬化、大腸がんになりにくくする働きがありますよ。 オルニチン 遊離アミノ酸の一種で、 肝臓を助ける働きがあります。 ・・・と、このように、しめじはたくさんの栄養素を含んでいるのですね~。 しかし、先日、テレビで見たところ、泥などついている可能性があるため軽く洗った方がいいと農家の方がお話ししていました。 さて、一体どっとが正解なのだろうと思い、調べてみましたよ。 実際にしめじ農家の方に聞いてみたところ、 洗ってしまうと美味しさが半減してしまうので洗わない方がいいとのことでした。 しかし、 泥などの汚れが付着しているので、布巾で軽く拭いたり、軽く洗ったりするのがベターだそうです。 私は今まで洗わないでしめじを料理していたのですが、次からは2~3秒くらい軽く洗ってから料理に使おうと思いました。 最後にまとめたいと思います。

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「しめじ」のカロリー − 簡単!栄養andカロリー計算

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見たいところにジャンプできます• カット済は保存も調理も楽 スーパーだとパックでぶなしめじを買うことが多いのですが、 石づきをザクッと切り落とすのが意外と手間なんですよね。 モノによっては石づきの先がボロボロと落ちてしまうこともあるし。 「切って使わない分は別の袋に入れて……あああ、めんどくさい!」という悩みを解決してくれるわけです。 使うときは手でゴソッと取ってフライパンにポイッと入れるだけ。 石づきを取るための 包丁も保存用のビニールもいりません。 調理も保存も、手間が減るのは嬉しいですよね。 値段:500g298円は安い コストコのカットぶなしめじは 500gで298円。 100g当たり約60円です。 ただ、パックの裏には「 1株のしめじのうち平均30gが石づきです」と書かれています。 1株がどのくらいかイマイチ分からないのですが、スーパーなんかで売っている一株は100g~200g弱。 間をとって150gとすると しめじの2割は石づきってことになりますね。 大きいなぁ。 スーパーでは1株100円、特売で2株148円まで下がることもあります。 1株150gで計算すると石づきを抜いて特売120g=75円。 特売だとしても、 いしづきを考えたらコストコの方が若干安いということになります。 しかも 使いやすくてゴミもなし。 面倒な計算の結果、やっぱりコストコ優秀ってことが分かりました。 カット済で冷凍保存も一瞬 しめじは野菜に比べて痛みが遅いとはいえ、 生鮮食品なので早めに食べたいところ。 でもコストコです。 500gあります。 きのこ鍋にきのこパスタ、きのこマリネもおいしい。 でもせっかくなら保存して長く使いたい。 炒め物やスープにちょっとずつ入れて、長く楽しめたらいいですよね。 ということで、 ぶなしめじもやっぱり冷凍保存しちゃいます。 パッケージにも「 冷凍で旨みアップ!」ってありますし。 3人家族の我が家では、Mサイズのフリーザーパックに入れて冷凍庫に入れておきます。 使うときは 冷凍のままドーンとフライパンや鍋に入れるだけ。 冷凍すると多少固まりますが、どうせ熱を加えて調理するのですぐに溶けてバラバラになります。 ガチガチになることはないので、 ある程度好きな量を取って使うことができます。 我が家の使い道を紹介 あと1品を補完するぶなしめじと三つ葉のナムルです。 見切り品の葉物と冷凍したぶなしめじを茹でて和えるだけなので、節約にもバッチリです。 1本が大きいので、炒め物やパスタにも向いていると感じました。 同じくコストコのと冷凍を使ったパスタです。 食べごたえがあって、見た目も良くなりました。 ほかにもマヨネーズでしめじを炒め、塩コショウで味を調えるだけでお弁当用のおかずが一品完成します。 ハムやホウレンソウと炒めれば彩りも完璧。 合わない食材はないんじゃないかっていうくらいの万能選手なので大活躍です。 使い勝手と値段でヘビリピ中 冷凍庫に常に置いておきたい食材なので、切らさないように何度も購入しています。 超おすすめですが、カットされていないしめじに戻れなくなるので気を付けてくださいね。

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