パズルが得意な子供。 「子供が天才かも!」と思ったらコレを試せ!天才な子供に共通のある特徴とは?

子供パズル知育用 2、3歳におすすめは? 20年以上指導の経験者からのアドバイス

パズルが得意な子供

こんにちは、笹木です。 今回は天才かどうかを見抜く方法について。 子供の頃から天才的に勉強ができちゃう人っていますよね。 中学や高校のときに振り返ると、学年に一人くらいはいたんじゃないかと思います。 僕のような凡人で要領の悪かった人間からすると、そういう天才はすごく羨ましかったし「何でこんなに違うの?」と素直に不思議なくらいでした。 才能があれば人生で有利になるのは間違いないので、 大人からすると、 「もしかして自分の子供、天才かも??」と思いたくなります。 ただ、この判断って意外に難しい。 子供って周りより成長が早いから天才なのかというと違うし、ちょっと悪目立ちするような子にすごい才能があったり。 あのエジソンや、アインシュタインも、子供や学生時代は劣等生として扱われていたくらいです。 何をもって「この子は天才だ」と判断できるかっって難しいんですね。 でも実は、「子供が天才かどうか」をかなり高確率で判断する方法が科学的にわかったんです。 そんなわけで今回は自分の子供が天才かも・・と思ったときなんかに使える、天才かどうかを見抜く方法について解説します。 子供の天才は勝ち組 そもそも、 「子供の頃に天才と言われるような子たちって、大人になってからも天才なの?成功するの?」 みたいな疑問を持つ人がいるかと思います。 単純に早熟なだけで、すごく賢い子供に見えてるだけなんじゃないか、という考えも最もらしいですよね。 ただ、子供のときから天才と言われるような子たちを調べてみたところ、「本当に天才な子供は、やっぱり大人になってからもしっかり成功して高収入なっている」ということがわかったんです。 これは、バンダービルト大学の研究で明らかになった研究で、なんと 5000人の天才と判断された子供を45年後まで追跡した、というすごい調査になっています。 この場合の「天才な子供」というのは全国模試などで、上位1%に入るような子供たち。 こういう子供たちを長期的に調べた結果、やっぱり子供の頃から天才だった子供は大人になってからも高収入になっていたんです。 それも、アメリカで高収入な人たちの上位5%にこの「天才とだった子供」が入ってたという結果に。 子供の頃に上位1%に入っていた天才がその後どうなっていたかというと、、博士課程を修了して研究者になってたり、大きな企業のCEOになっていたり、社会に大きな影響を与えるようなポジションについてる割合が非常に多かったんです。 まあ、「天才なんだからそりゃあそうでしょ」、という結果だというとそれまでだけど、ここまでしっかり調査して数字として証明されちゃってるというのも面白いですね。 そんな、人生でも成功する可能性が高いともいえる天才。 ただ、せっかく才能があってもそれを本人が自覚していなかったり、周りが見抜いて生かしてあげられないと、とてももったいないです。 成長できるような環境にしてあげることが大切です。 天才の子供に共通する特徴 では、どうやって子供の頃から天才かどうかを見抜くのか。 実は簡単に、天才かどうかを判断できる共通の特技があることがわかったんです。 それが、「 空間パズルが得意」という特徴。 実はこの上位1%に入るくらいの天才だった子供たちを調べてみると、学力テストの結果の中でも、「天才な子供は特に空間把握能力がずば抜けていた」ということがわかったんです。 具体的には、中学のときにやるような、複雑な立体を切ったときの切り口の形や、展開図を組み立てたときの立体を答えるような問題。 得意、不得意がはっきり分かれるような問題ですよね。 子供のころから天才だったような人たちは、普通の学力テストの成績もやかったけど、中でも語学力や文章問題よりも、空間パズルのような問題が得意だったんです。 確かに学生時代を思い返してみても、空間図形なんかが得意な人は、天才肌なイメージだったなあと思います。 また、なぜこうした空間的な感覚が優れていると優秀なのかというのは、 色々な問題を、抽象的な状態のまま深く考えることができるからだと言われています。 複雑な立体をこねくりまわしたり、切り崩すといった作業を頭の中だけでできちゃうような人は、難しい問題を解決するときも、複雑な状態の段階で、具体的なイメージに落とし込む前に解決できてしまうんだ、ということです。 なるほどなあという感じですね。 また、空間把握力が高いというのは、一般的に、建築家や技術者、外科医など、高収入な職業に活かしやすいからではないか、とも言われています。 ともかく、空間把握力を発揮できるようなパズルなどが得意な子供だったら、天才かもしれないと期待してもいいかもしれないですね。 まとめ 天才な子供に共通する特徴などを紹介してきましたが、まとめると、 ・子供の頃の天才は、大人になってからも高収入になる可能性大。 ・天才だった子供の特徴は、空間把握力が高い。 ・空間パズルが得意だったら、その子供は天才かもしれない。 ・頭の中で立体を組み立てたりできる子供は、抽象的な思考が得意。 天才な子供について紹介してきましたが、せっかく才能を持っている子供には、周りがそれを伸ばしてあげることが大切です。 勉強に限らず、スポーツにや音楽でも、周りがその才能を見抜いて、能力を活かせるような環境を作ってあげてほしいなと思います。 ちなみに、で紹介しているので是非読んでみて下さい。 空間パズルが得意だというのは、わかりやすい特徴ではあるものの、苦手な人はとことん苦手なんじゃないかなと思います。 ただ、もし得意じゃなかったとしても、全く気にする必要はないと僕は思っています。 というのも、人間の能力というのはかなり自力で伸ばせる部分が大きいからです。 今回の空間把握力なんかでいうと、 イギリスのタクシーの運転手を調べてみたところ、脳の空間認識力を司る部分は発達していた、という研究も報告されています。 イギリスの複雑な土地の運転を重ねることで、脳の空間の感覚が鍛えられたんです。 僕も、記憶術を初めてから、「人間の脳ってこんなにポテンシャルがあったんだ」と思ったし、自分で自分のできることを制限してしまっていたんだなあと実感しました。 実際、「思い込みで、できるはずのこともできなくなったり、思い込みでIQが変わるということも確認されています。 このことについては紹介しているのでよかったら読んでみて下さい。 逆に言えば、それぐらい脳というのは柔軟なものなので、自分の可能性を決めつけるのではなく、「能力は伸ばせるんだ」と考えることが一番重要です。 それに、生まれつき何でもできるよりも、自分がどんどんレベルアップしていくというのは天才には味わえない楽しさ、達成感だと思います。 是非、自分で自分の限界をつくらず、勉強や仕事も楽しんで、ゲーム感覚でやってみてください! おすすめ記事 勉強嫌いで、何をやっても上手くいかない、 コンプレックスの塊だった僕が、 どうやって記憶術で人生を変えられたのか。 その理由を以下の記事で公開しています。

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子どもの知育にはパズル!内村航平選手はパズルで「あの」能力を伸ばした!?

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瀧靖之先生のプロフィール 東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授 東北メディカル・メディカルメガバンク機構教授を兼任 日本の脳画像研究の第一人者です。 脳の発達は加齢に影響するのかをMRIを用いてい研究している専門家です。 著書に「 」 などがあります。 最新の研究結果でわかってきた瀧靖之先生が考えている『賢い子』とはどんな子供なのか!? 自分から知りたいと思える、知的好奇心が旺盛な子どもだそうです。 動物や植物、運動、どんなことでも良いのですが、興味を持った対象に自分からおもしろがって調べたり取り組んだりすることができる子だと思います。 勉強にしても、テストの点数を取るのが目的ではなく、そもそもおもしろいからやっている。 だから努力とも思わず夢中になることができる、そんな子どもですね。 学ぶことが楽しくて仕方ないから、自然と学力が伸びていく。 その土台となるものが、「もっと知りたい!」という学びへの意欲、すなわち知的好奇心なのです。 引用:ベネッセ教育情報サイト| テストで点数が取れることが目的ではなく、知りたい、疑問をとことん解消するためには時間を惜しまない。 もっともっと知りたいといく知識への貪欲さがといった 知的好奇心なんですね。 この 知的好奇心を持つお子さんが私たちが考える学力の高い賢い子どもと考えることになります。 この 知的好奇心を幼少期に養えば大きくなっても「知りたい、疑問を解消したい」が習慣が大学受験に関係したり、大人になっても習慣として残っていきます。 大人になっても学ぶことが習慣化しているとなると思考停止せずに常に考えて、すべての事象の問題解決に突き進んでいきます。 それは お子さんにとっての大きな財産となりますよね! もう一つは自ら学ぶことが習慣化します。 お子さんあるあるの「親からの早く勉強しなさい!!」と言うフレーズ。 これはやる気をなくさせるので、やめましょう・・・ お子さんをうまく誘導してあげれば、自ら進んで勉強することになります。 うまく夢中になることが見つかれば、お子さんの将来のなりたいものイメージが膨らんでいくのではないでしょうか。 小さい頃から、なりたいものを限定することはよくないかもしれませんが夢は大きく持つことはいいと思います。 ちなみに私の4歳の息子は急に『宇宙に行きたい!!宇宙飛行士になりたい』と言ってきました。 どうすればその夢をかなえてあげられるのか!?を親の私も考えるようになりました。 子供と一緒に考えることで実は親の脳の老化も抑えらることも考えられます。 一番大事なのは 思考停止せずに常にいろいろなことを考えることが重要と言うことですね! 数学が得意になるこどもはジグソーパズルが得意な理由!? 知的好奇心を養うことが重要なのは脳科学的にも重要でした。 そこで、脳科学と幼児教育は密接な関係にあります。 幼児教育はいろいろな知育玩具が活躍します。 いろいろな知育玩具がある中で、ジグソーパズルは数学の力を底上げで来たのできると考えます。 その効果がどんな効果であるのかを紹介していきます。 図形の認識力が高くなる 幼児教育でいろいろな教材などで必ずと言っていいほど図形に対する教材が準備されています。 知育玩具にも多く販売されていますよね。 お受験にも必須というくらい図形問題は出題されます。 なぜ、この図形問題が重要なのか? これは小学校の算数、中学校の数学に大きく影響しています。 子供と言えど、時にすごい集中力が発揮されると思います。 ここで気をつけないといけないのがテレビです。 テレビを見ているときは静かにテレビを観ていると思いますが、それはほとんどが受動的(うけみ)な場合が多いです。 そのため、 肝心な脳へのトレーニングとはなっていないのです 驚 その点、ジグソーパズルは違います。 ジグソーパズルを完成させるために、子どもの脳が能動的(自発的)に働きかけます。 一度はジグソーパズルをされたことはありますよね。 完成させるためにすごい集中力を発揮したことはなりませんか? 子供も同じで 「目的をもって最後までやりぬく」根気強さも養えます。 小学校で座って授業を受けられないお子さんがいるそうで、集中力や忍耐力がないお子さんが増えているようです。 このようなお子さんは低学力にもなるかもしれません。 集中力がなく、先生のお話が聞けない状況となっています。 お家でもパパ、ママのお話を聞くことができない場合が多いのではないでしょうか。 ジグソーパズルはピースを増やしたりと難易度も変えることもできる優れものです。 年齢も幅広く、集中力や忍耐力を鍛えておいて、しっかり学校の授業に集中できるように準備しておいた方がいいですよね。 リンク 構成力が養われる パズルは一度できたら、それだけでは終わりません。 お子さんが出来たと教えてきてくれたりすると、良くできたねと 褒めてあげましょう。 そうなると、次はもっと早くできるようにと繰り返しパズルで遊びます。 何度も繰り返してパズルをすることで、「端っこの枠を先に作ったほうがいい」とか 「色が特徴的なので先に作る」、「単色なので後回し」など 子どもなりにどうすれば完成できるのかなどを考えます。 どう作っていくのかと自ら考える、 構成力を養うということになります。 達成感がえられる ジグソーパズルを完成することで達成感を得られたことはありませんか? 子供も同じくジグソーパズルを完成することで達成感は得られます。 成功体験は子どもにとって特に重要です。 成功体験が多いお子さんは自己肯定的でどんどんいろいろなことにチャレンジしていきます。 逆に成功体験が少ないお子さんは自身が持てずに、行動も消極的になり、性格にまで影響してしまうこともあります。 ジグソーパズルは達成感や成功体験を得ることが出来るオススメの知育玩具なのです。 手先が器用になる パズルのピースを指先でつかんでピースとピースをぴったり埋めることは、幼児期のお子さんにとって実はけっこう難しい事です。 この手先の運動神経が養われている効果があるので、 手先から脳への刺激が伝わります。 脳を鍛えることで巧緻性も鍛えられます。 小学校のお受験でも、はさみを使った工作をしたり 折り紙を折ったりと手先の器用さを受験科目となっている学校も多くあります。 指先を使った知育玩具はジグソーパズルが選ばれる一つの要因です。 リンク いろいろな年齢層のパズルが準備されています。 まとめ 今回は『【賢い子どもの条件とは!?】数学が得意になるこどもはジグソーパズルが得意な理由!?くもん式ジグソーパズルのおすすめは!』でご紹介してきました。 いかがだったでしょうか。 賢い子の条件は知的好奇心が強い子ども。 そのためには、親も思考停止せずに子供と一緒に好奇心を持つことが重要ではないでしょうか。 知育玩具もとても有用なものが多くなります。 せっかくの知育玩具に興味がない場合は遊び方が理解できていない場合が結構多いです。 知育玩具を買ってきて与えるだけではなく、何度か一緒になって遊んでみましょう。 そうすると、一人で自発的に遊び始めると思います。 賢い子どもにするためにもなんにでも興味をもち調べたたりと自発的に行動をできるように親が導いていくことが重要ではないしょうか!? この記事があなたにとってお役に立てれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 スポンサーリンク•

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子供の「パズル」は脳に良いの?年齢別おすすめ人気6選!

パズルが得意な子供

Contents• パズル遊びが子供に与える効果とは? 研究者の中には、 ジグソーパズルなどのパズル遊びが子供に良い影響を与えると考える人が多いです。 特に脳科学では、 脳を活性化させ子供の成長を有効に促す遊びとされています。 以下は、パズルが子供に与えるとされる代表的な効果です。 集中力が高まる パズルの最大の魅力ですが、集中して遊び続けると最後に見事なアートが完成することがほとんどです。 大人でも箱に描かれた自分好みの絵を作るために、寝る間を惜しんで夢中になってしまうことがあるでしょう。 子供となればさらにその効果は高まります。 楽しみながら集中を続けるトレーニングができるパズルは、子供の集中力を高める最適な遊びと言えるでしょう。 記憶力が高まる パズルで繰り返し遊ぶたびに、 どんな形のピースがどの位置にあるのかを子供は覚えます。 完成させるまでの時間が早くなる面白さも相まって、楽しみながら記憶力を高めることができるのです。 認識力が高まる パズルを完成させるには、パズルの形や色・柄をしっかりと 認識する力が必要となります。 ピース同士の関係など 複雑な認識力を高めながら遊べる道具と言えるでしょう。 指先のトレーニングになる 幼児の指先は訓練しないと器用に動くようにはなりません。 日常生活を進める上で、指先が器用になることは非常に有効なだけでなく、 指先を自分が思考した通りに動かすことは、脳にとても良い刺激を与えます。 パズルのピースをはめたり外したりする動きは、幼児期の子供にとってこの上ない指先のトレーニングとなるでしょう。 想像力が高まる ピースの色や柄、形を想像しながら最適なピースを探す作業は、 子供の想像力を高めます。 何度も繰り返すうちに完成させるべきアートを想像しながらパズル遊びを進めるようになり、想像力がどんどん高まると言えるでしょう。 年齢別おすすめの子供向けパズル8選 〜1歳以降〜 日本地図パズル くもん 知育玩具に関心の高いママたちの間で話題なのが、こちらの 日本地図パズルです。 小学校に上がると日本地図についてのテストが行われますが、このパズルで楽しみながら都道府県の形や位置を覚えておけばそんなテストも怖くありません。 大人になってからも役立つ知識を楽しみながら習得できる優秀なおもちゃです。 子供にパズル遊びをさせる際の注意点 最後に、パズル遊びを子供にさせる前に知っておきたい注意点をご紹介します。 口に入れても安全なものを 特に乳児がいる家庭では、 飲み込めない大きさのパズルを選んだり口にしても安全な素材でできているものを選ぶようにしましょう。 上の子用に使っているパズルを下の子が誤飲して、大事故につながる事例が多発しています。 小さなアイテムが多くなるパズル玩具では、特に注意したいポイントです。 片付けをしっかりする 細々としたピースを使って遊ぶパズルは、 片付けをしっかり行わないとすぐにピースがなくなってしまいます。 1つピースがないだけで子供がお気に入りのモチーフが完成しなくなり、やる気を削いでしまうことも。 片付けの時間は大人がしっかりサポートするなどして、長く愛用できる工夫をしたいものです。 子供のペースに合わせる パズル遊びに悪戦苦闘している子供を見ると、親はついついヒントを与えたくなるものですが、う まくいかなかったり間違ってはめてしまうのもパズル遊びの醍醐味です。 また、 試行錯誤を繰り返すことが子供の思考力を高めるとも考えられます。 危険な遊び方をしていない限りは、 親は温かく見守る姿勢を忘れずに。 子供のレベルや興味に合ったものを選ぶ 様々なタイプのパズルが発売されていますが、パズルのレベルや絵柄など、子供に合ったものを選ぶように心がけましょう。 あまりに難しすぎるとパズル自体を嫌がるようになってしまいます。 また、好きな柄でないとせっかく購入したパズルを一度も使わずに終わることも珍しくありません。 子供のペースに合わせて少しずつレベルを上げてみる パズル遊びが得意な子もいれば、苦手な子もいます。 親は知育のために力が入ってしまいますが、 子供の興味に合わせて少しずつ取り組ませる気持ちで、気長に向き合ってみましょう。

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