妊娠 5 カ月 お腹。 妊娠6カ月は体重やお腹の張りに注意!胎動は?流産のリスクは?

妊娠5ヶ月のまとめ!胎動やお腹の大きさ・性別・体重増加など

妊娠 5 カ月 お腹

最近では、食べても、食べてもすぐにお腹がすいてしまうので、ついつい簡単に食べられるお菓子に手を伸ばしがち。 その結果体重は 急激に増加中!! 定期健診では助産師さんから「ちょっと急激に体重が増えちゃったね」と言われたこともあり、なんとか体重をこの辺りで抑えたいところですが、お腹がすくので 食欲をなかなか止められないんですよね。 どうしたらこの食欲をとめて、急激に増える体重を抑えられるかを考えてみました。 妊娠中に空腹になりやすいのはなぜか? 妊娠中のお腹が空きやすい 食欲が増える 原因に、 妊娠中のホルモンバランスの変化があります。 妊娠中は黄体ホルモンの分泌が盛んになり、食欲が増進されます。 また、赤ちゃんや胎盤の成長、羊水のためにたくさんの水分や栄養を必要としますから、お腹が空いたら食べられるものを摂るようにしてください。 出典: 妊娠中に食欲が止まらなくなるのは、黄体ホルモンによる 自然な現象なんですね。 もう少し説明を加えると、女性には「卵胞ホルモン エストロゲン 」と「黄体ホルモン プロゲステロン 」という2つのホルモンを総称した、女性ホルモンがあります。 この2つのホルモンは、一定の周期でバランスをとっています。 「卵胞ホルモン」は女性の美しさを作るとして、肌や髪にツヤを与えたり、心を明るくするなどの働きもあり、ダイエットに向いているとされています。 逆に 「黄体ホルモン」は、妊娠に必要な環境を整えてくれますが、個人差はあるものの、体に水分をため込んだり、気分を浮き沈みさせてしまうなどの働きがあり、この影響を受けて 食欲増進させてしまうこともあるようです。 また、このような記載も見つけました。 妊娠中ママは常に赤ちゃんに栄養を与えているため、お腹の空いている時の血糖値は妊娠していない時と比べ低くなります。 出典: 妊娠糖尿病についての記載でしたが、妊娠してると赤ちゃんに栄養を与えることによって、お腹がすいたと感じやすくなるのかもしれませんね。 妊娠初期はお腹が出てないから、あまり実感できないものの、ちゃんとママになるための準備をしているんですね。 とはいえ、妊娠中の必要摂取カロリーは妊娠初期だと、いつもより50 kcal多いだけ、妊娠後期でも450kcal増える程度なので、赤ちゃんのためと言って二人分食べてしまうとあとで大変です。 妊娠中で特にお腹が空きやすい時期はいつ? 妊娠中にお腹がすくのは自然なことだとわかりましたが、その中でも特にお腹がすきやすい時期はあるのでしょうか。 調べて見たのですが、お腹が空きやすい時期は人によって違うようです。 ただ、 妊娠中期に入るとつわりが落ち着いて食欲が増加したり、赤ちゃんも急に大きくなってくるので、お腹が空いたと感じる人が多いようです。 私も食欲が止められず、体重増加が一番止まらなかったのは、 つわりが終わってからでした。 ただそれ以前の妊娠初期にも、「お腹が空いて」辛いと感じる妊婦さんが少なくないようですし、また出産近くになると赤ちゃんが下におりてくることで胃がすっきりして食欲が増すこともあります。 となると、妊娠してお腹がすくのは仕方がないことですので、あきらめるとして、 空腹感を、どのようにコントロールするかが鍵となりそうです。 【妊娠初期】食べつわり対策 まず 妊娠初期にお腹がすく場合は、「 食べつわり」と関係している場合があるようです。 「食べつわり」はお腹が空くと気持ち悪くなることを一般的には指しているようですが、他にも食べたのにまた食べたくなったり、お腹がとてもすいてしまって苦しくて仕方ないという妊婦さんも少なくないようです。 妊娠初期の「食べつわり」への対処方法 私は妊娠初期に空腹を感じた時に放っておいたら、その後にものすごく気持ちが悪くなって、吐いてしまうことがありました。 このような食べつわりの場合、まずは「 回数を細かく分けて少しずつ食べましょう」と栄養士さんに言われました。 ただ実際に回数を細かく分けても、1食の量を今までと同じにして、 お腹が空いたら「朝ご飯、間食、間食、昼食、間食、間食、夕食・・・」と食べると 太ります。 あくまで食事の回数が増えたら、食事量も減らし、1日のトータルのバランスをみくださいね。 また食べつわりで体重が気になるけど、食べることをやめられないという妊婦さんは、 そもそも妊娠中は普段よりも血糖をさげる働きが抑えられたりするため血糖値が下がりにくいし、また 血糖値も急激にあがると反動で急激に下がって、繰り返し甘いものが欲しくなってしまったりするそうです。 妊娠中は本当に踏んだり蹴ったりですが、それを乗り超えると可愛い赤ちゃんに会えますよ。 なので、このあとに書いているような対策を試したり、また子供の頃に言われたように「よく噛んで」食べたりと、食事の中にできる範囲で注意できる点があれば見つけてみてくださいね。 助産師さんからも「まだまだ赤ちゃんは小さくて、今までお母さんが蓄えていた栄養で足りるから、まずはお母さんがつわりを乗り切ってね。 つわりが終わってから食事バランスを考えていきましょう」と口を揃えていわれるほど、妊娠中の過酷な時期。 つわりの時期は、何よりもお母さんが少しでも楽にいられる方法を探してみてくださいね。 辛い時期はまずはお母さんの体をいたわってあげてください。 医師に相談してみるのも一つです。 【妊娠中期・後期】いつもの習慣を改善して空腹感を止める 苦しかったつわりがやっと終わり、ご飯を食べられるようになるとすごく美味しく感じるでしょう。 私はつわりが終わった後、食欲の誘惑に負けて「今まで食べられなかった分、美味しいもの食べよう」なんて生活を続けていたら、妊娠中期以降に一気に体重が増えました。 5kg(妊娠5か月)増えてます。 「つわりがおさまったら、赤ちゃんの為にバランスを考えてくださいね」と助産師さんに言われていたのに、ちょっと・・・いや、だいぶ食べ過ぎていたなと反省し、空腹感を減らすために私ができそうな対策を練りました。 対策1:水分不足をおぎなう 空腹感と喉が渇く感覚って似ているそうです。 人間が1日に必要な水分量は、2. 参考リンク: 1日に必要な水分量は体格や運動量など、人によって違いがあると思いますが、私は自分で「水を飲もう」と意識しないと水分を取ることが少ないので、お腹が空いたのではなく、実は水分が足りていなかったと考えられます。 食事前に水を2杯飲むと痩せるという報告もあるようなので、まずは手軽に「お腹が空いたかなと思ったら水を飲む」、「食事前に水を2杯飲む」ことから試してみてはいかがでしょうか。 参考までに我が家では、妊娠中にマンションに住んでいたこともあり水のことが心配になって、三菱レイヨンの「」という浄水器を使いました。 お住まいの地域によって水質が違うと思いますが、水道水の臭いが気になるときは浄水器を使えば除去できますし、カートリッジを交換すればずっと使えるので、案外コストパフォーマンスが良かったです。 ただ妊娠中はむくみやすい時期でもありますので、特にむくみが強い時などは冷たい水をがぶ飲みはするのはあまりおすすめしません。 私は続きませんでしたが、むくみに関しては、テレビのダイエット特集で「小豆」を使ったレシピが紹介されたので興味があれば一度試してみるのもいいかもしれませんね。 対策2:栄養不足に注意して、バランスを考えた食事に変更 食事のカロリーが足りなかったり、カロリーは超えているけど1日に必要な栄養が足りないとお腹が空くそうです。 当たり前と言えば、当たり前の話ですよね。 これを防ぐ為には、 1日の食事全体のバランスを良く摂取すると満足感(満腹感)が上がるそうです。 特に妊婦さんは鉄やカルシウム、ビタミン、ミネラルが不足しがちで、私も長男が妊娠中期の時に鉄分不足で産婦人科から鉄を処方されていました。 厚生労働省は、ビタミンやミネラルの不足について注意喚起しています。 現在、日本人の野菜摂取量は平均的に少なく、とくに20歳第女性で242g、30代女性で240gと、1日の摂取目標量とされる350gを大きく下回っている。 出典: 私の場合は、ついつい朝やお昼ご飯は面倒くさくて、おにぎりと果物だけになりがちです。 そのうえ料理が苦手なことも加わって、食生活はなかなか改善できていませんが、まずは自分の食生活を知ることから始めていこうと思います。 参考サイト: あと、私は妊娠前によく菓子パンを食べていましたが、菓子パンも注意が必要!! かなりカロリーがあるけど、栄養がほとんどないので偏ってしまいますよ。 食パン、野菜・果物ジュース・塩分の多いスナック菓子などは満腹感も少なく、また急激に血糖値を上げやすいので控えめにすることをオススメします。 そして食べ方にも注意しましょう。 出典: 食べる順番を変えるだけで太りやすかったり、太りにくかったりするようです。 食べる順番を変えるくらいであれば難しくないと思うので、最初は 野菜から食べて満腹を感じるようにしてみるのも良さそうですね。 対策3:寝不足を解消 睡眠不足になると食欲が増加するそうです。 「7~8時間睡眠を取る人の肥満度がもっとも低い。 いきなりデータを紹介しましたが、これは睡眠時間と肥満の関係を調べた海外の研究報告です。 日本人の健康診断を分析した研究でも、「睡眠時間が5時間以上の人に比べ、5時間未満の人は肥満しやすい」と同じような結果が報告されています。 出典: これは睡眠をとることで食欲を抑えてくれる、満腹中枢と「レプチン」という物質との関係で、 毎日 5時間以上は睡眠をとる方が良く、出来たら 7~8時間ぐっすり眠ることが、食べ過ぎの防止になるそうです。 私は妊娠中によく眠くなるので、1日8時間くらいは寝ています。 なので睡眠時間は余裕でクリアしていますが、皮膚炎の痒みで起きたりすることがあるので、ぐっすり眠るようになると食欲が少しおさまりそうですね。 対策4:糖分のとりすぎに注意 お菓子やジュースなど甘いものって本当に美味しいですよね。 私はチョコレートが大好きでついつい食べ過ぎてしまうんですが、この甘いものに入っている「砂糖」に依存性があるのを知っていますか。 砂糖はとればとるほど「クセ」になって、なかなかやめるのが難しくなるそうです。 それも気軽に手に入るから、ついつい食べてしまいがちですが、お腹がすいているときに甘いものを食べると血糖値が急激に上がるようです。 特に空腹時に砂糖を摂取すると血糖値が急激に上昇します。 その結果、血糖値を下げる働きを持つインスリンが一度に大量に分泌されて血糖値が急低下し、「低血糖」状態を引き起こします。 そして、体内が「低血糖」状態になると、脳がエネルギー不足で「空腹だ」と勘違いし、「甘いもの(糖分)を摂取して血糖値を上げろ」と信号を出してしまうのです。 出典: その結果、暇な時にお菓子を食べ始めるとついつい少しだけと思ってもやめられず、大量に食べちゃったりするんですよね。 できれるのであれば お菓子などの甘いものをできるだけ避けて、 ドライフルーツなどの果糖に変える、もしくはお菓子を選ぶにしても洋菓子より和菓子にするといいですよ。 対策5:妊娠中のストレス発散は大事 人はストレスを感じると、高脂肪の塩っ辛いものや甘いものを食べたくなるそうです。 女性はとくに当てはまりやすいのではないでしょうか。 別にお腹が空いてないけどイライラしている時に、チョコレートなどのお菓子を食べると少し落ち着くんですよね。 これはストレスを感じると脳の視床下部から「コルチゾール」という物質が出て、食欲が増加してしまうのですが、甘いものを取ることで、脳内物質の「セロトニン」を増やして、気持ちを安定させてくれることから起こります。 とはいえストレスを自分で切り替えるのはなかなか難しいから、 ストレス発散方法を食べ物以外に向けられればベストでしょうか。 身体を動かすのが好きな人であれば、出産のために体力づくりとしても、散歩したり、体を動かすと眠りも深くなるでしょうし一番よいかもしれませんね。 私は、赤ちゃんが生まれたらお出かけも大変だと思って、私は近くの無料で開いている絵画展に行ったり、図書館に行ったり、公園で休んだりと、電車賃を浮かすため隣駅の病院まで歩いて行ったりしました。 また体が疲れてしまっていたり、動きたくない時は、無理をせずに家の中で漫画を借りてきて読んだりしていましたよ。 そもそもストレスの無い生活なんて、ほとんどの人の場合はあり得ないですから、あくまでたくさんのストレスをためないようにするくらいの気持ちでいいと思います。 妊娠中は理想どおりにはいかない・・・ ここまで色々対策を練りましたが、頭では甘いものの食べ過ぎは良くないとか、運動した方がよいとか、 規則正しい生活が体にいいことはわかっているんです。 でもそれを実際に「さぁ、体に悪いからやめてください」と言われても、なかなかやめられなかったり、逆に頑張りすぎてストレスになっちゃうこともありました。 そういった場合、たとえば 食べちゃダメとすべてを禁止するのではなくて、他の物に変えて欲求を満たしてあげるようにした方がよいと思います。 食べたいものなどは全部を我慢すると頭の中がどうしても食べ物のことになりがちで、そんなにお腹が空いてないはずなのに空腹感が出てきてしまい食べたくなったりと逆効果でした。 なので「食べたいから、せめて今日は和菓子にしような」とか、「量をたくさん食べたいから寒天ゼリーにしようかな」といった、自分なりの落としどころをつけてあげると、意外にスムーズに我慢できることもあります。 勘違い!!私が妊娠中によいと思ってやっていたNG習慣 妊娠中太らないように気を付けていたのにも関わらず、私がやってしまっていたNG習慣を書いていきます。 果物の食べ過ぎ 私は最初の子供を妊娠した時に、お菓子を食べるよりは栄養のある果物を食べた方がよいと思って、お腹がすいた時は果物を食べるようにしていました。 また、砂糖をとりすぎるのがよくないと上で書きましたので、果物やドライフルーツなどの果糖に変えることをオススメしました。 ですが、 果物にも果糖というのがありますので、やっぱり食べすぎると太ります。 私は1日にみかんの小さいのを5個とか、グレーフルーツを3個とか食べていましたけど、これは食べすぎなので太りますよ。 参考までに母子手帳には妊娠初期の場合、1日あたりの果物量はみかん2個、りんご1個、柿2個、梨1個、ぶどう1房、桃2個が理想となっています。 妊娠中期と後期に関してはみかん3個、りんご1個半、柿3個、梨1個半、ぶどう1房と半分、桃3個ですので、お腹が空くたびに果物を食べていると確実に太ります。 果糖はありますが、お菓子よりカロリーは低いですし、栄養もあるので私のように極端に食べ過ぎなければ問題ないようですが、果物も食べすぎると太ることを覚えておきましょう。 わたしが妊娠中にお腹がすいた時に食べていたものは、これだ! ここまでは妊娠中の生活で見直しする点を書いてきましたが、実際に自分なりにお腹がすいた時に食べていたものをあげていきます。 スーパーで出来合いのゼリーを買うとたくさんの量を食べられないので、自分で寒天クックを使ってゼリーを作り、お腹が空いた時に食べていることで、カロリーの削減と節約をはかっていました。 牛乳寒天、オレンジ寒天、ぶどう寒天、抹茶寒天と飽きないように味を変えて作っておき、いつでも食べられるようにしていましたよ。 体重の増加がひどくなった時にはジュースや牛乳でゼリーを作るのはやめて、水でゼリーを作っていたのですがこれは美味しくないので、甘さ控えめのあんこを乗せたりして空腹をまぎらわせていました。 夫から「あんこも食べすぎると太るぞ」と注意されるくらい、私は寒天にあんこをのせて食べてしまったら体重が増加しましたので、何事もほどほどが大事です。 商品画像を一応貼ってありますがスーパーで買えるので、普通にスーパーで買った方が手っ取り早いです。 私なりのお腹がすいた時の工夫で一番良かったことは「寝る」! 色々試した結果、私が考えた お腹がすいた時の対策で一番良かったのは「 寝ちゃうこと」です。 妊娠中はこれが一番よいのではないでしょうか? 妊娠中はすぐ眠くなりますし、睡眠をとると食欲が低下するみたいなので一石二鳥。 それに加えて私は暇になるとどうしてもちょこちょこ食べ物を探し始めてしまうので、好きな漫画や映画でも読んだり見たりして寝る。 ズボラな私はこの方法が、一番効果的です。 (追記:子供3人出産後)体重管理に思うこと 妊娠中に体重が増えると、産後は体重が落ちにくいとか、出産の時に難産になるとか言われていますよね。 だから私も一生懸命色々な方法を試したり、お腹がすくのと戦い、すぐに増えてしまう妊娠中の体重に一喜一憂したりしながら、3人の子供を産むまで体重管理を頑張りました。 実際にその結果、私がどうだったかを見ると、 妊娠前の体重 出産直前の体重 赤ちゃんの出生時の体重 分娩時間 第一子(男) 50㎏ 59. 1㎏) 3,550g 20時間45分 第二子(女) 47㎏ 55. 4㎏) 2,950g 2時間58分 第三子(女) 50. 8㎏ 56. 1kgと一番太っていて、分娩時間もかかってますが、産後は一番体重の戻りが早かったし、産後はずっと妊娠前の体重よりも軽い状態をキープしていました。 ここからわかるように、 出産は体重がすべてではないんですよ。 私が子供を3人産んで思うのは、妊娠中に体重が増えたから、あとで体重が戻しやすいとか、出産が楽というのはあくまで可能性が高いという話で、実際のところはお母さんの体力だったり、赤ちゃんの大きさだったり、他の色々なことが関係しているんだと思います。 あまりに太りすぎた、痩せすぎたというのは赤ちゃんへの影響も考えられますので注意が必要だと思いますが、栄養を考えたり、休養をとっても、それでもなかなか妊娠中の体重増加がとめられない場合は、まずは頑張っている自分を認めてあげて、ゆっくり休憩してみてください。

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妊娠中の食事に注意!お腹が空く時の対処方法

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妊娠中期の頃の仕事はどうしていた? 妊娠5カ月、6カ月、7カ月など中期の頃に仕事をしていた女性たちに、当時の働き方について聞いてみました。 「職場への妊娠の報告は、初期の頃に直属の上司にだけしていましたが、5カ月を過ぎ安定期といわれるタイミングになってから周囲にも報告しました」(30代女性) 「中期につわりが落ち着いてきて、仕事中も適度に体を動かしていました。 7カ月くらいからはお腹が目立ってきたので、無理をしないように心がけていました」(20代女性) 安定期になるのを待ってから、周囲へ妊娠の報告をするという女性もいるようです。 妊娠中期は初期の頃と比べてつわりが落ち着いてきたと感じる女性もいるようですが、一方でお腹の張りを感じたという声もありました。 仕事場で妊娠の報告をするときに心がけたこと 妊娠5カ月、6カ月、7カ月の頃に仕事をしていた女性たちに、妊娠の報告をする際に心がけたポイントについて聞いてみました。 いつまで仕事を続けるか伝える iStock. 仕事を続ける期間や、それまでがんばりたいという気持ちも伝えました」(30代女性) 「妊娠5カ月のときに、同じ部署の方たちに妊娠を報告しました。 何月まで働くかはっきり伝え、引継ぎのタイミングについても相談しました」(30代女性) 仕事を続けられる期間は、職場の人にとっても知っておきたい情報かもしれません。 いつまで仕事を続けられるか周囲に伝えておくことで、シフトや後任を決めるなどのスケジュールが立てやすくなったと感じる女性もいるようです。 できることを伝える 「妊娠中の仕事では、周囲に協力をお願いする場面もあると思ったので、体調面で不安を感じる仕事内容があれば伝えるようにしていました」(30代女性) 「仕事を変わってもらったり、サポートしてもらったりすることがありました。 妊娠中だから当たり前だと思わず、自分にできる仕事を積極的に引き受けるよう心がけていました」(20代女性) いっしょに働く上司や同僚の方も、妊娠中にどのような仕事が負担になるのか知りたい場合があるかもしれません。 今までどおりの仕事ができるか不安な点は伝え、体と相談しながらできることを引き受けるようにするとよさそうですね。 シフトの相談 「妊婦健診などで休みをもらうことも考えて、シフトの変更についてあらかじめ相談しておきました」(20代女性) 「時短勤務や出勤時間の変更ができるか、職場に相談しました」(30代女性) 妊婦健診や体調の変化など、妊娠中に仕事で休みをもらう場面もあるかもしれません。 あらかじめ周囲に相談しておくと、実際にシフトを変更するときにも話が進めやすかったと感じる女性もいるようです。 妊娠中期の職場での過ごし方 妊娠5カ月、6カ月、7カ月の頃の職場での過ごし方について聞いてみました。 引継ぎを意識 iStock. 後任が決まった時点で、取引先にも連絡をして伝えておきました」(30代女性) 妊娠中期から仕事の引継ぎを準備したという女性もいるようです。 資料を整理したり、シフトを調整したりして短期間でスムーズに引継ぎができるよう心がけたという女性の声もありました。 楽な服装を心がける 「お腹が目立ってきた妊娠6カ月の頃に、仕事に使えるマタニティ服を用意しました。 長く使えるようシンプルでゆったりしたサイズのものを選びました」(20代女性) 「妊娠7カ月までは手持ちの服で済ませていたのですが、お腹が大きくなってきたので仕事で使いやすいそうな、ネイビーや黒のワンピースを何枚か購入しました」(30代女性) 取引先と会う場合のために、マタニティスーツを購入したという女性の声もありました。 お腹が大きくなっていく妊娠中期から後期にかけては、ウエスト部分がゴムになっている服やニットなど伸縮性のある素材を選ぶのもよさそうです。 ときどき体を動かす 「立ち仕事をしていたのですが、同じ姿勢でいると疲れやすさを感じるようになったので、ときどき歩いて軽く体を動かしていました」(30代女性) 「お腹が大きくなってきた妊娠7カ月の頃に、デスクワークをしていて腰痛を感じることがありました。 立ち上がったり姿勢を変えたりして、気分を紛らわせるようにしていました」(20代女性) 5カ月、6カ月、7カ月の頃は、安定期に入るともいわれるようですが、妊娠中の体調の変化は女性によってさまざまなようです。 ずっと同じ姿勢でいて疲れを感じるときには、こまめに体を動かしてみるのもよいかもしれませんね。 妊娠中期に仕事をする上で気をつけたこと 妊娠5カ月、6カ月、7カ月など中期の頃に、仕事をする上でどのようなことに気をつけたか聞いてみました。 重いものを持たない 「荷物を持ち上げようと力を入れるとお腹の張りを感じることがあったので、不安なときはできるだけ周囲に助けてもらうようにしました」(30代女性) お腹が大きくなってくる妊娠中期の頃に、腰痛が気になったという女性の声もありました。 お腹の張りや腰痛が気になるときには、周りにサポートをお願いしてみるのもよいかもしれません。 無理をしない 「5カ月で安定期に入ってつわりが落ち着いてきたと感じたので、妊娠前のように動いていたら貧血でめまいがしてしまいました。 体調がよくてもあまり無理をしないように心がけるようにしました」(30代女性) 妊娠5カ月、6カ月、7カ月は、初期や後期の頃に比べて活動しやすいという声もありましたが、なかには疲れやすさを感じる女性もいるようです。 つわりなどが軽くなったと感じても、無理のないペースで仕事ができるとよさそうですね。 体を冷やさない.

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妊娠5ヶ月。お腹の張りとは?

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この記事の目次• 妊娠5ヵ月の赤ちゃんの大きさは? 一般的に、頭の大きさは直径25㎝ほど、体重は250~280gくらいといわれています。 臨月の赤ちゃんに比べるとまだまだ小さいですが、もとの子宮は人差し指くらいの長さですから、ずいぶん成長したことが分かります。 赤ちゃんはどんな様子? 妊娠5ヶ月では、体の器官がつくられてくるため、エコー検査でも赤ちゃんの人らしい姿が見られます。 赤ちゃんの横顔、手足、臓器までよく見えます。 性別は判明しません。 指をしゃぶったり、胎内をくるくると動き回っていることもあります。 昼間はうとうと眠っており、夜から朝にかけて活発に運動する胎児が多いと言われています。 妊娠5ヶ月の妊婦さんの変化 赤ちゃんは徐々に成長してくる頃ですが、お母さんの体にはどんな変化が起きているのでしょうか。 つわりが終わる 妊娠初期にあったつらいつわりが治まり、妊婦さんによっては食欲も出てきます。 赤ちゃんの成長のために必要な栄養摂取量は増えますが、食べすぎには要注意です。 胎動を感じる 上述のように、赤ちゃんは元気に胎内を動きまわっています。 まだ300gにも満たない赤ちゃんなので、パンチやキックは微々たるものです。 そのため、まだはっきりとは分からないかもしれませんが、妊娠20週頃には胎動を感じる方が多いです。 幸福感が大きい 妊娠5ヶ月頃は、オキシトシンという愛情を感じるホルモンへの感受性が高くなるため、妊婦さんは赤ちゃんを身ごもっていることをとても幸せに感じるでしょう。 少し忘れっぽくなったりすることもありますが、心配しなくて大丈夫です。 へそに不快感がある 子宮が大きくなってきているので、妊婦さんのお腹の皮膚も突っ張ってきます。 おへその底がだんだん外に押し出されるので、不快に感じる方もいるでしょう。 でべそになってしまう方もいます。 少し息苦しい 子宮の上には腸や胃があり、子宮が大きくなるにつれ他の臓器は圧迫されます。 胃が圧迫されると、食事のあとに苦しさを感じる妊婦さんもいます。 もし、息苦しさが急に増してきた場合や、苦しさが異常なほど強い場合は、前述の「羊水過多」の疑いがあるので、産婦人科で診てもらってください。 妊娠時期が同じでもお腹には差がある? 妊婦さんによっては、妊娠5ヶ月なのに臨月と勘違いされてしまったという方、妊娠してもあまり体形が変わらず、なかなか周囲に気づかれなかったという方もいらっしゃいます。 なぜお腹の大きさにここまで個人差があるのでしょうか。 身長や体形が異なるから 細身で体の小さい方は、体と対照的にお腹が大きく出ているように見えます。 身長の高い方、グラマーな体つきの方は分かりにくいでしょう。 骨盤の形が異なるから 子宮は骨盤の作るお皿の中にあります。 もともと体格がしっかりしていて骨盤が大きい方は、子宮の底を受け止める空間が広いので、お腹があまり前には出てきません。 骨盤が小さい方は、反対に前に出っ張って見えてしまいます。 骨盤は、左右の腸骨・坐骨・恥骨からなっているので、出産などで横に開くことがあります。 2度目の妊娠の方が、1度目と比べるとお腹の大きさが違うと感じるのは、これも一つの要因と考えられます。 羊水の量が少ないから 妊娠5ヶ月の羊水の量は約350mlです。 羊水量は、お母さんが血液や胎盤から作る量と、胎児が飲み込む量のバランスによって決まります。 赤ちゃんの大きさと同様に羊水量にも個人差があり、羊水が多い方はお腹が大きくなります。 なお、羊水が800mlを超える場合は「羊水過多」と呼ばれ、羊水が正常量の胎児と比較して先天性奇形が増えると言われています。 急性羊水過多症では、早産になることが多いです。 羊水が100mlを下回る場合は「羊水過少」で、胎児の肺がうまく作られないなどの原因になります。 これは病院で検査をすれば判明し、治療することになります。 腹筋が鍛えられているから 日頃から鍛えていたために腹筋が厚いという方は、腹筋が壁となって子宮が前に出っ張ってきません。 よってお腹が小さく見える要因です。 妊娠5ヶ月のときにやるべきことは? 最後に妊娠五ヶ月の時にやるべきことを紹介します。 必要な栄養を摂ること 赤ちゃんのためを思ってカロリーを摂るのは一見良いことのようですが、栄養が偏ることが多いので注意してください。 もちろん、もともと健康志向の方もいらっしゃるとは思いますが、現代人の食事は脂質や糖質が多くなりがちと言われます。 今まで食べていた食品のどれかを増やすだけでは、バランスが良いと食事とは言えないでしょう。 野菜やたんぱく質、カルシウムをしっかり摂りましょう。 鉄分・葉酸も摂るように意識しましょう。 適度な運動 運動不足は、ストレスが溜まったり睡眠の質が下がるなどの要因になります。 妊娠5ヶ月となると、家でくつろぎたいという方も増えるようですが、たまには体を動かしてはいかがでしょう。 運動は、ウォーキングやマタニティヨガがおすすめです。 ウォーキングする場合は足に合ったスニーカーと、ゆったりしたジャージを着用してください。 人気のマタニティヨガでは、便秘を解消したり、肩こりの解消にも役立ちます。 体力もつくので、お産の後の疲労感が少なくなるかもしれませんよ。 股関節のストレッチ 股関節には、骨盤と足をつなぐ筋肉が体の深部までありますが、子宮が大きくなると筋肉が引っ張られ、突っ張りを感じます。 もっとお腹が大きくなってくると、姿勢が前に傾きやすくなるので、腰痛になってしまう妊婦さんもいらっしゃいます。 股関節の筋肉のストレッチは、腰痛の予防に役立ちますよ。 また、出産の際に股関節が硬いと、骨盤がなかなか開かずに苦労してしまうので、出産に向けても股間節のストレッチが必要です。 体育座りをして、両膝を外側に開き、ゆっくり押すとストレッチになります。 また、マタニティヨガでも股関節をストレッチするポーズがたくさんあります。 試してみるといいかもしれません。

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