麗泉会。 1月12日は麗泉里さんの誕生日です。

麗泉会|活動報告25年度

麗泉会

書道との出会いは小学5年生 私自身は宮古島生まれで書道を始めて32年くらいになります。 昔、南龍先生が書道を広めたいという想いから各地の学校で講習会を開いていました。 宮古島へも月1回いらしていて、そのときから通うようになり、進学と同時に本島へ移り住んで続けています。 先生には小学校5年生のときからお世話になっているのですが、初めて先生の字を見たときに、線がキラキラと輝いて見えたんです。 それで自分は絶対書道で生きていくと決心しました。 書道の魅力は、やはり「終わりがない」というところでしょうか。 書いても書いても、もっと上を目指したくなる、満足というのはなくてずっと書き続けたくなる、というところだと思います。 「忍耐力」や「集中力」を養う書道と、お家にいるような雰囲気づくり 書道は集中力や忍耐力ともいわれているのですが、子どもたちはそれぞれ書きたいと思う日があれば書きたくない日もあったりして様々なんですね。 それでもやっぱりあきらめないといいますか、一生懸命がんばる心を持ってほしいなと思って、それを伝えられるよう日々努力しているところです。 その日のお稽古が終わったら、帰る前に正座をしてあいさつをするのが決まりになっています。 最初は目が合わせられなかったり、だらだらしてしまう子がいたりといろいろですが、次第にきちんとあいさつができるようになります。 また、お稽古の中で紙を折ったり、道具を片付けたりというのは全て自分でやってもらいますが、不思議とどんどん周りを汚さなくなってくるんですよ。 そうしているうちに今度は流しまできれいに洗って拭いてから帰る子も出てきます。 書道を学んでいく中でこうした子どもたちの成長を見るのもうれしいです。 今はご両親共がお勤めされている家庭も多いので、学校帰りにくる子どもたちがお家に帰ってきた感じで過ごしてくれるような雰囲気づくりに努めています。 日々の生活に溶け込んでいく書道での学び 基本は週2回のうち、毛筆と鉛筆と交互に指導しています。 コンクール前になると2回とも毛筆をしたりすることもあります。 また、普段のお稽古以外で年に数回ですが、錬成会もあります。 体育館や公民館などの広い場所をお借りして、朝から夕方まで、ひたすら練習するんですよ。 教室主催の錬成会もありますし、本部主催で南龍先生に直接指導してもらえる錬成会もあります。 お稽古で練習をする課題は学年ごとで毎月変わります。 基本は半紙に練習をしますが、試験課題が春と秋の2回あって、それは長い紙で稽古します。 学校での提出課題やタイムスコンクール、書初めコンクール対策としても指導しています。 大人の方も熱心な方が多いです。 大人は週1回なので、家での課題をお願いしています。 展示会やコンクールもあるので、日々のお稽古が上達への第一歩です。 子どもたちには、字が書けたということだけではなく、今日一日、書道教室に来て何か一つできることが増えていってもらえたらなと。 例えば、「道具をきれいに洗う」とか「紙がきれいに折れた」など、なんでもいいのですが、それがお家へ帰って洗濯物がきれいに畳めるようになったり、掃除できるようになったりと少しずつ何かに活かしてくれたらいいなと思います。 そういった喜びをできるだけ感じてもらいたいですね。

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清泉女子大学 / Seisen University

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こんにちは。 宝塚男子ピエールです。 1月12日は、月組の 麗泉里さんの誕生日です。 麗さんは2012年初舞台の98期生。 月組98期には暁千星さんらがいらっしゃいますが、 全ての組に新人公演主演経験者がいるという次代のゴールデンエイジですね。 そんな中、麗さん自身は歌がすごく上手な娘役さんという印象で、 「カルーセル輪舞曲」では初のエトワールにも抜擢されていました。 そんな麗さんですが「おとめ」に書かれた「好きな食べ物」は「苺、グミ」。 スウェーデン国王グスタフ1世が戴冠したのが、 1528年1月12日だったそうです。 グスタフと言えば宙組公演「白夜の誓い」で凰稀かなめさんが演じたグスタフ3世。 そのヴァーサ王朝の祖がこのグスタフ1世だそうです。 ちなみに2015年に新紙幣が発行されて現在では使われていないようですが、 以前は1000スウェーデンクローナ紙幣にグスタフ1世の肖像が描かれていたくらい、 スウェーデン史においても偉大な人物の一人として扱われているみたいですね。 そして1月12日生まれの有名人を探してみたところ。 日本を代表する作家の村上春樹さんが1949年1月12日生まれ。 読書が苦手なピエールは恥ずかしながら今まで1作も読んだことが無いのですが、 代表作としてよく挙がるのは「海辺のカフカ」とかでしょうか? あと近年では「1Q84」も大ヒットしたのが記憶に新しいですが、 月組公演「1789」のタイトルを思い出すときのこれがチラついてついつい「1984」って言ってしまいそうになります 笑。 ちなみにそんな村上さんご自身もやはり影響を受けた作家や作品はあるようで、 Wikipediaによるとスコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」、 ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」などが挙げられていました。 どちらも宝塚で舞台化されたことのある作品ですね。 そしてもう1作挙げられているのが、 アメリカのレイモンド・チャンドラーという作家の「ロング・グッドバイ」という作品だそうで。 これはたぶん宝塚ではやってないですかね?? 探偵が主人公の作品のようなのでミステリー小説なんでしょうか?? どんな内容か知らないのですが、宝塚でできそうな話なのかな~。

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麗泉会|活動報告25年度

麗泉会

今年も懐かしい先生や職員の方々に多数ご出席いただきます。 ホームカミング、新会員、クラス会、もちろんその他の期・回の皆様のご参加を心よりお待ちしております。 塩谷惇子理事長、杉山晃学長、狐塚裕子副学長、佐伯孝弘副学長、渥美芳信事務局長、経塚淳発展協力会会長、相亰美樹子先生、有光隆司先生、姫野敦子先生、松井ケティ先生、山本達也先生、角田悦予学長室長、大杉正明先生、酒井元先生、Sr. 高田恵利子先生、Sr. 中尾セツ子先生、吉田彩子先生(ここにお名前の記載がない先生も多数ご出席の予定です。 麗泉会オリジナルトートバッグも販売いたします。 seisen-u. php Facebook 【「麗泉会のつどい」へのお誘い (卒業生の皆さまへ)】 6月4日(日)12時30分~1 5時、大学講堂に於いて「麗泉会 のつどい」が開催されます。 今年 も懐かしい先生や職員の方々に多 数ご出席いただきます。 ホームカミング、新会員、クラス 会、もちろんその他の期・回の皆 様のご参加を心よりお待ちしてお ります。 塩谷惇子理事長、杉山晃学 長、狐塚裕子副学長、佐伯孝弘副 学長、渥美芳信事務局長、経塚淳 発展協力会会長、相亰美樹子先生 、有光隆司先生、姫野敦子先生、 松井ケティ先生、山本達也先生、 角田悦予学長室長、大杉正明先生 、酒井元先生、Sr. 高田恵利子 先生、Sr. 中尾セツ子先生、吉 田彩子先生(ここにお名前の記載 がない先生も多数ご出席の予定で す。 麗泉会オリジナルトートバッ グも販売いたします。

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