ある日、お姫様になってしまった件について ジェニット 嫌い。 ある日、お姫様になってしまった件について33話ネタバレ

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」23話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日、お姫様になってしまった件について ジェニット 嫌い

しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、ジェニットはクロードに冷たくあしらわれてしまう。 宝石眼を見せることすらできなかった。 とある日、気分転換にとルーカスがアタナシアを皇宮の外に連れ出してくれた。 服装も庶民の物に変え、市場を楽しむ。 入ったカフェの隣のテーブルに、ジェニットとイゼキエルがいた。 その場ではなんとかバレずに済んだが、小鳥を扱う店にて、イゼキエルに見つかってしまう。 一方ジェニットは、イゼキエルに置いてけぼりにされ、その後ろには黒髪の紳士が立っているのであった。 詳しくはにてまとめてあります 登場人物一覧は 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」41話のネタバレ イゼキエルに気づかれてしまったアタナシアは、彼に青い小鳥の入った鳥かごを押し付け逃走。 一方ジェニットはアクセサリー専門店で、レースの手袋、ブローチ、ネックレスなど可愛らしい商品を眺めていた。 何がいいかなと選んでいると、贈り物ですかと、黒髪の紳士が話しかけてきた。 知らない人に突然話しかけられて驚くジェニット。 知らない人だから言い切ってもいいかと、自慢気に妹のためですと答えると、その男性は優しく微笑んだ。 その顔つきは、皇帝クロードにそっくりだ。 彼は、少し拝見してもいいですかと言う。 ジェニットが持っていたアクセサリーに触れ、とても繊細にカットされたブルーサファイアだ、フレームの細工もとても美しいと、指で触れながら説明する。 妹さんがお嬢さんのように美しい青い瞳をお持ちなら、とても意味のある贈り物になりますよと、微笑んだ。 ジェニットはそれを購入。 わけあって離れて暮らしていたが、これで喜んでもらい親しくなれたらいいなと言う彼女。 そしてチラっとその紳士の顔を見て、やはり似ていると思う。 ジェニットは、妹は私を嫌いではないと言ってくれたが、父も怖いしと漏らす。 厳しい人なのかと聞かれ、本当は優しいのだが、私とは離れて暮らしていたからと、ジェニットは慌てて答える。 男は鼻で彼女を笑ったようだ。 相手の方を向くと、男は優しい表情のままだ。 見たわけではないので、笑われたのは勘違いかもしれないと、ジェニットは思うのだった。 その頃アタナシアは、遠くまで逃げすぎて、見知らぬところまで来てしまった。 ルーカスを呼べばいいかと思い、その辺の店に入る。 書店だった。 するといきなり、呪いをかけられたようだねと、店主の老人に声をかけられる。 お嬢さんが不幸になることを願う人から呪われたという店主。 アタナシアは、もしかして黒魔法使いですかと老人に尋ねる。 引退したがそうだったと答える老人。 では私にかけられた呪いはどんなものかわかりますかと聞くと、非常に巧妙なものでよくわからないと言われてしまう。 インチキなんじゃないかと疑うアタナシア。 老人は、とにかくそんなものに触れてはいけないと言う。 アタナシアが持っていたのは黒魔法入門の本だった。 黒魔法は必ず代価を払わなければならない、黒魔法を使って幸せになった者など一人もいないからねと。 アタナシアはふと、もし黒魔法で子供を持てばその子も不幸になってしまうのかと尋ねた。 何故そんな質問をするのか疑われるが、もしもの話だと言うアタナシア。 老人は、黒魔法は生ではなく死だ、もし黒魔法で子供を持てばその子は必ず呪われる、抜け出すのは相当な努力が必要だろうと答える。 無闇に不幸を呼び起こす力に頼れば、取返しのつかないことになるだろうと。 でもと言うアタナシアに、お嬢さんはこのようなところにいるべきではない、お嬢さんに売るものは何も無いから出ていきなさいと促す。 店をでたアタナシア。 黒魔法では幸せになれない、黒魔法で子供を持てば必ず呪われると言っていたが、可愛らしいお姫様の小説ではハッピーエンドだった。 じゃあ完結後はどうだったのかと、アタナシアは疑問を持つのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」41話の感想 イゼキエルに見つかったアタナシアは、鳥かごを押し付けることで逃げ出しましたが、バレバレですね。 またもやイゼキエルに弱みを握られてしまいました。 外出していたことがバレたら大変です。 一方、イゼキエルが離れたために、ジェニットにあの黒髪の男が近づきました。 ジェニットはアタナシアにプレゼントを選んでいましたね。 そのプレゼントに、いちいち指で触れる男。 アタナシアが、呪われたと老人に指摘されたので、この男があの贈り物に呪いをかけたのかもしれないですね。 ジェニットが心をこめて選んでくれた贈り物を、アタナシアが無下にするとは思えませんから。 クロードの大事な存在であるアタナシアが不幸になることで、クロードを傷つけようとしたのか、アタナシアを不運にしクロードから引き離し、自分の娘をクロードに近づけさせるつもりなのか。 とにかくアタナシアにとって見えない敵ですね。 ルーカスがそれに気づいてくれればいいのですか。 天才魔法使いなので、是非気づいて彼女を守ってほしいところ。 問題の黒魔法について、アタナシアはあることに気づきましたね。 小説はめでたしめでたしで終わっていますが、その後どうなったのか誰もわかりません。 老人の話すように、黒魔法の子供は呪われるというなら、エンディング後にジェニットに悲劇が起きたのかもしれません。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」32話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日、お姫様になってしまった件について ジェニット 嫌い

ある日、お姫様になってしまった件について33話ネタバレ 「あっ、申し訳ございません陛下」 ジェニットはハッとして頭を下げる。 「気持ちが先走りいたしました。 オベリアの太陽に栄光と祝福があらんことを」 「……」 きらきらとした瞳でクロードを見つめるジェニット。 「落としたのを今気づいたのに、見つけてくれてありがとうございます」 アタナシアはクロードの前へと進み、ジェニットからリボンを受け取ります。 「とんでもございません。 まだ私の紹介もしておりませんでしたね」 ニコ、と微笑むジェニットの面影に、肖像画のフェネロペの姿が思い出されます。 「私はジェニット・マグリタと申します」 「マグリタ。 アルフィアスが面倒見ているあの子どもか」 「!私のことをご存知でしたか?」 「……」 瞳を大きくして前のめりになるジェニットを、無言で見つめるクロード。 (さっ、さすが本物のジェニット!!) ジェニットの行動に、アタナシアとフィリックスは驚きます。 「アルフィアスの元で育ったせいか大胆だな」 「申し訳ありません」 ジェニットを見つめながら、クロードは「そういうことか」と薄い笑みを浮かべました。 「帰るぞ」 ジェニットに背を向けて歩き出すクロード。 アタナシアはジェニットへ視線を向けます。 ジェニットはどこか切なげに目元を歪めていました。 何も言えず固まるアタナシア。 「アタナシア、さっさと来い」 「ごめんなさい」 クロードの元へ駆け寄るアタナシア。 「姫様はお疲れのようです。 よろしければ馬車まで私がお支えし…」 「フィリックス、10歩後ろに下がれ」 そんな三人の後ろ姿を、ジェニットはずっと見つめていました。 「これは捨てたほうがいい」 「!」 王城の外へ出た途端、クロードはアタナシアの手から先ほどジェニットに手渡されたリボンを奪い取ります。 「床に転がっていたものだ。 わざわざ手を汚す必要はない」 「あっ!」 リボンを放り捨てるクロード。 「でも…」 「その他にも欲しいものがあれば何でも言え。 もっといいものもいくらでも与えてやるから、残念がる必要はない」 (私、神経過敏なのかな?ずっと探って計って調べて。 クロードが何を考えているのかわからない) クロードの脳裏には、会場内での様子が思い出されていました。 「じゃあね、パパ」 人混みに消えていくアタナシア。 「アタナシア。 なぜ」 (そんな表情を) 一人になったクロードの元へ寄る影。 「陛下」 アルフィアス公爵です。 「ロジャー・アルフィアスがご挨拶申し上げます。 オベリアのさらなる…」 「結構だ」 「姫様がもうデビュタントを迎えられるとは感激でございます。 初めてお会いした時は、あれほど小さく幼かったのに」 幼少期のアタナシアを思い返し、クロードの心臓は嫌な音を鳴らしました。 「陛下自ら姫様をエスコートなさったため、会場がざわついております。 私でさえ驚きましたので当然でしょう。 もし、陛下に他の王子や姫様がいらっしゃっても、今と同じように大切にしてくださるでしょう」 「他の王子や姫か。 無駄な仮定だな」 「その通り仮定です」 「公爵も意味のない話をする趣味があったのか」 「未来のことはわからないものではありませんか」 「いや、そんなことはない」 ハッキリと言い切ったクロードに、焦りが見えるアルフィアス公爵。 「あの子が二人にならない限り」 「……。 左様でございますか」 アルフィアス公爵は考えます。 「陛下。 このたび私の姪も姫様と一緒にデビュタントを迎えました。 この曲が終わったらご挨拶してもよろしいでしょうか?」 「姪か。 公爵が前からしつこいほど言っていた子どものことか」 「はい。 とても小さいころからアルフィアスが面倒を見ていた子です」 「アルフィアスで実の娘のように面倒を見ている子とは。 前から思っていたが、公爵らしくなくなかなか興味深いぞ」 「……。 元々姫様くらいの年頃の女の子はガラスの工芸品のように繊細な面があるので、大人の目で面倒を見るには、限界があるものです。 同じ女の子の友達ができれば、姫様もお喜びになられるのでは?表には出さずとも、姫様もおそらく寂しがっていることでしょう」 「寂しい?」 「非常に聡明な姫様なので発言は謹んでおられますが、その心の隙間がないはずありません。 もちろん私がわざわざ言わずとも、陛下はすべてご存知だと思いますが」 「…ただでさえ音楽がうるさいのに面倒なことを。 今日はもう下がれ」 「姫様と一緒にこの場に立ったのも縁ですし、そうおっしゃらず今…」 「下がれと言ったはずだ。 娘との時間を邪魔するな」 「……失礼いたしました」 * 待機していた馬車に乗りながら、クロードは声をかけます。 「アタナシア。 14回目の誕生日と今日のデビュタント…おめでとう」 アタナシアは以前の己の発言を思い出しました。 「デビューダンスもパパと一緒に踊りたいし、14歳のデビュタントおめでとうって言葉もパパから一番最初に聞きたいな」 プッ、と吹き出すアタナシア。 「遅刻だよパパ。 誕生日もデビュタントのお祝いも、もういろんな人から聞いたのに」 「じゃあ取り消すか?」 「あははは!」 33話はここで終了です。 次回34話へ続きます。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」32話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日、お姫様になってしまった件について ジェニット 嫌い

しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、皇宮にて、2度目の令嬢たちの集まりが開かれる。 イケメン談議についていけないアタナシアは、少し離れた所へ。 ジェニットがついてきて声をかけてくるのだが、アタナシアはやんわりと遠ざけようとする。 ジェニットに嫌いなのかと直球で聞かれ、そういうわけではない、同性の友人がいなかったから接し方がわからないだけだと言い訳する羽目に。 おそらく自分を本当の姉妹だと思っているのだろうと思うアタナシアは、いつの間にか態度が和らぐ。 ジェニットはその後、道に迷ってしまい、クロードに遭遇してしまうのだった。 詳しくはにてまとめてあります 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」40話のネタバレ ジェニットは、あわあわしながら、もしかして私のことを覚えていますかと言う。 クロードは、お前の顔を覚える必要があるのかと、冷たく返す。 固まるジェニット。 この時間に皇宮にいるのはアタナシアの客か、アタナシアの客だから今回だけ見逃してやる、次からは気を付けろと、クロードは淡々と言う。 ジェニットはショックで俯きながら自身の指輪に触れ、平凡な青い眼から宝石眼に戻るが、次同じことをすれば厳罰に処すと言われ、また元に戻す。 すれ違いざま、クロードの冷淡な眼差しを見る。 クロードは、もう二度と俺の前に現れるなと警告し、去っていった。 クロードがいなくなると、大丈夫、誰かわからなかっただけだ、アルフィアス公爵に早くちゃんと紹介してもらおうと考える、前向きなジェニットなのだった。 とある日、何もする気が起きず、アタナシアは机に突っ伏していた。 そこへルーカスが現れ、市場へと一緒に瞬間移動する。 さらに彼は、服装も庶民の物に変身させた。 こんなに簡単に皇宮の外に出れたのに、どうして今まで教えてくれなかったのと言うアタナシア。 ルーカスは、アルフィアス公爵邸まで瞬間移動していたのに今更と言う。 アタナシアをからかうルーカスは、彼女の手を引き、大勢の人で賑わう通りまで出る。 色々な露店を見て楽しむアタナシア。 今度はアタナシアがルーカスの手をずっと握っていた。 パフェが美味しいと小耳に挟んだカフェに入る二人。 アタナシアは、ここは高そうだけど、どうしようと心配する。 ルーカスは、気にせずに食べろと言い、指先から銅貨や銀貨を出現させた。 金貨も必要だなと言う彼。 1秒で作れるのだそうだ。 硬貨偽造は、オベリアでは財産没収の上、片手を切り落とし、30年の労働を科される重罪だ。 違法行為だとアタナシアは焦るが、露店で食べたのはこの硬貨だ、お前も共犯だなと言われてしまう。 この硬貨は時間が経つと消えたりしないかと聞くと、そんな粗末なものではないという。 それならばと、沢山注文するアタナシア。 そんな彼女を見てルーカスはクスっと笑う。 すると、ジェニット、もう遅いからそろそろ帰らないか、と言う声が聞こえてきた。 でもまだ見てないところがあるという声。 なんと観葉植物を挟んですぐ隣のテーブルに、イゼキエルとジェニットが座っていたのだ。 ルーカスも気づき、イライラするから片付けてしまおうかと物騒なことを言う。 アタナシアは、もう行くみたいだからそっとしておこうと言い、メニューで顔を隠す。 ジェニットは、まだ目当ての物を買っていないというが、イゼキエルはどうやら他のことに気をとられ、そのことを忘れてしまっていたようだ。 お姫様に似た人でもいたのかというジェニット。 アタナシアのことになると、イゼキエルがつい上の空になってしまうからだと言う。 アタナシアは、串焼きを食べ歩きしたところを見られたかもと不安。 イゼキエルは話を中断させ、今日は久しぶりにジェニットの外出が許可された日だから、遅くなる前に用を済まそうと言い、席を立つ。 二人はサテンリボンの店に向かうようだ。 バレずに済み、ほっとするアタナシアなのだった。 その後、鳥を扱う店へ。 色とりどりの鳥かごが天井から吊るされ、アタナシアは目を奪われる。 店主は、伝書鳩の役割もできる、青い小鳥を見せてくれる。 夢中で見ていると、もしかしてお姫様ですかと、後ろから声をかけられた。 イゼキエルだ。 まずいと思うアタナシアは、振り返ることができず固まる。 ルーカスは鷹と睨み合いをしており、気づいていない。 一方ジェニットは、リボンの店で商品を物色していたが、いつの間にかイゼキエルがいなくなっていることに気づく。 そして彼女のすぐ後ろには、黒髪のあの男性が立っているのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」40話の感想 クロードとジェニットは出会ってしまいましたが、彼にアタナシアという大切で眩しい存在がいる以上、他の存在は霞んで見えるようですね。 以前に会ったことすら覚えていません。 ひょっとしたらと、指輪で制御していた宝石眼をあらわしてみますが、さすがのジェニットでもとても言い出せる雰囲気ではないと判断したようです。 それでも全くくじけない彼女は、やはり女主人公ならではの強さがありますね。 一方アタナシアは、ルーカスに皇宮の外に連れ出してもらいました。 服装まで変えてくれて、なんて便利な魔法使いなのでしょう。 しっかり手をつないで移動しているので、可愛らしい恋人同士に見えましたね。 そして、どんなめぐり合わせか、入った店のすぐ傍に、ジェニットとイゼキエルがいました。 なんだかんだイゼキエルと縁があるので、ルーカスの存在がなければ、アタナシアと結ばれるのはイゼキエルだったのでしょう。 アタナシアの周りに集まる男主人公達。 残されたジェニットのところには、魔力補充しなきゃと言っていた 、あの黒髪の男性が。 アルフィアス公爵と話していたので、もしかしたらジェニットは面識があるかもしれないですね。 ですが何の目的でジェニットの後ろに現れたのか、とても怪しいですね。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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