地下アイドル 5ちゃん。 中年純情物語~地下アイドルに恋をして~が笑えない5つの理由

マジカルエミちゃん(Emi

地下アイドル 5ちゃん

からの~、愛さんオタ活卒業?でも、瓜田さん(笠原秀幸)を押して取調室だし…。 私自身も2009年から10年間、地下アイドルとして活動してきたんですけど、活動初期はまだ「地下アイドル」って蔑称の意味合いが強くて苦労することも多かったので、大河ドラマの「時代考証」みたいなテンションで「地下アイドル考証」の依頼が届いた時は感慨深かったです。 はな子: 依頼をすぐに快諾されたのですか? 姫乃: 正直、一瞬迷いがありました。 「NHKが地下アイドルのドラマを制作するんだ!」って感動した一方で、地下アイドル系の作品ってまだまだステレオタイプのものが多いので、オタクを危険視したり、地下アイドルの闇ばかりクローズアップしたりする残酷物語みたいな内容だったら「お受けできない」とお話しました。 それが実際に打ち合わせで構想をお伺いしたら全くそうじゃなかった。 「新しい地下アイドルドラマができる!」と嬉しく思い、その場ですぐにお受けしました。 姫乃: そうなんです! 高橋さん、ファンとしてライブにも通われているそうで、アイドル事情にかなり詳しくて(笑)。 実は私は地下アイドルのファンにはなったことがないんですよね。 だから本物の女オタである高橋さんと仕事できたのはすごく頼もしくて、アイドル好きで現場を知っている方がつくってくださるだけに描写も細部までリアルになっていて、全幅の信頼を置いていました。 はな子: どの段階から制作に参加されたのですか? 姫乃: 台本が出来る前からです。 キーパーソンになる栗本ハナちゃんがどういう性格だったら、ドラマの展開に沿った行動をとってくれるか…といった細かい話まで、初期の段階からしていたように思います。 ある程度ハナちゃんの性格が確立されてからも、「こういうキャラクターのアイドルって成立しますか?」と細かい言動まで確認させていただくような感じで進めていきました。 はな子: 森下佳子さんの脚本を読まれての感想は? 姫乃: 私にとって森下さんとのやり取りは、すごく刺激的でした。 森下さんの脚本が上がってきたら、一話ずつ気になるところに私がコメントを入れて、高橋さん経由でお戻ししていたのですが、中盤くらいから執筆のために調べ過ぎて森下さんが本当にオタクになられたんじゃないかと思うくらい(笑)、リアルさが増していって。 プロの脚本家さんの仕事を目の当たりにして非常に感激しました。 はな子: 「ここはこうした方がリアルです」みたいなコメントを? 姫乃: 「ここが変です」というよりは、「こういうところがリアルなので、もっと掘り下げちゃってください!」みたいに後押しする感じでした。 元々普通のOLだった愛ちゃんが、どういう心情のプロセスを経て地下アイドルの沼にハマっていったらリアルか、というお話だったり。 オタクの人ってライブ中に歓声をあげたり、MC中のアイドルに茶々を入れたりするんですけど、歓声を上げる時の単語が「やったー!」みたいに短かかったり、茶々の内容がちょっとお調子者っぽかったりするんです(笑)。 そんな細かい話をたくさんした覚えがあります。 リアルな地下アイドル界作りに夢中になりました! はな子: 大阪局の制作とのやり取りでご苦労されたことは? 姫乃: 無いです! もうほんっっとに、よくしていただいて…。 大阪の撮影現場にもお邪魔させていただいたのですが、現場が若々しくて活気に満ちていて、私は東京育ちなので、全員が関西弁で逐一おもしろいことを言いながら作業をされているのにびっくりしました(笑)。 唯一、撮影が大阪だったことで肝心のライブハウスを紹介できなくて気がかりだったのですが、大阪の現場に行ってみたらピッタリなライブハウスだったので、「さすが!」と胸をなで下ろしました。 ライブの看板まですごくリアルに作られていて、またまた感動してしまいました。 「サニサイだったら普段のライブはだいたいこれくらいのハコです」とか、ライブチケットの価格設定にも細かくこだわっていらっしゃったので、そういったお話もさせていただきました。 あとはサニサイのグッズのデザインも見せていただいたり。 サニサイのTシャツについては「もっと!もっとダサく!!日常で着られないようなヤツにしてくださいっ!」って力説した覚えがありますね(笑)。 はな子: 初期のサニサイのステージ衣装ですね! 姫乃: そうです、彼女たちも着ていたやつです。 あまり資金がない駆け出しの地下アイドルはまだ衣装を特注でつくれないので、その中でオリジナリティーを出そうと思うと自分たちのオリジナルTシャツにパニエというのが、昔から定番だったんです。 逆に最近は減ってきたかもしれないんですけど…あれもかなりリアルでした。 オタク役の俳優さんたちもカッコイイので、「誰が着ても絶対にダサく見えるデザインにしてくださいっ!」と、念押しさせていただきました(笑)。 はな子: サニサイの各キャラクターについて 姫乃: アイドルとして売れたいけど気質が裏方向きだったり、部活感覚で割り切って活動してるけど人気が高かったり、現実の地下アイドルにもいろんな性格の子たちがいます。 なので、まずは5人組でどういうキャラクターの子が揃っているのかお伺いして、ひとりずつ現実にもいそうかどうか話し合いました。 ここでも実際にアイドル好きな高橋さんに「どういう子を推したくなりますか?」って聞いたりしました。 はな子: まさに、アイドルとオタクのタッグ!! 姫乃: 私は地下アイドル業界を客観視しているつもりではあるのですが、地下アイドルの世界ってそもそも変わっているので、リアルに描写をしても逆に「え、嘘だよね?」と思われてしまいそうなことも実際にあったりするんです。 オタクでありながらも高橋さんのプロデューサーとしての観点がバランス良くて、地下アイドルに詳しくない視聴者の方々もフラットに楽しめるドラマに着地させているんじゃないかなって、私は思いました。 椎葉さん(村杉蝉之介)みたいな弁護士やお医者さんといった、ふだんはカッチリとしたお仕事をされている方も珍しくないです。 あと現場ではコミュニケーション能力が大事なので、小豆沢さん(細田善彦)みたいに威勢のいいフレンドリーなお兄さんも多いです。 豪勢に場を盛り上げてくれるからモテてもおかしくないんだけど、肝心なところでデリカシーがない、とか(笑)。 森下さんの脚本はオタクのセリフが「いかにも言いそう!」って感じのオンパレードだったので興奮しました。 はな子: アイドル活動されて実際に出会った人たちですね。 姫乃: そうです。 実際の現場でもオタクの方同士って仲良くて。 最初は人見知りだった人が誰かに声を掛けられたことがきっかけで打ち解けて、それを機に自信がついて今度は自分からほかの人に声をかけるようになったり、そういう成長を見ていると嬉しいんですよ。 オタクの人たちって愛らしくて面白い。 だから制作の方とキャラクターを造形していく作業は、すごく楽しかったです。 はな子: サニサイで推しメンにしているのは、誰ですか!? 姫乃: えー、みんなカワイイからなあ…。 うーん、でも端っこにいるしっかりしてない子に目がいくので、もし実際にライブハウスでサニサイを見たら、ハナちゃんが気になっちゃうかもしれません。 「がんばれ〜!」って(笑)。 地下アイドルって、ちゃんとしたオーディションだと通らないような子がステージで輝けるのが魅力の一つでもあるので、「あぁぁ、もっとちゃんとして〜!」みたいな子に私は心惹かれがちです。 はな子: 第1回、第2回でライブハウスの受付役をされていましたね! 姫乃: バレてましたか……? 短いシーンだったんですけど、「もっと愛想悪く!」って何回もテイクを重ねて(笑)。 あの時、愛ちゃんに手渡したチケットもすごく細かく作ってあって、値段とかもきちんと表記してあったんですよ!感動しました。 イベントタイトルもなぜか私の名前にちなんだタイトルにしてくださってて、遊び心がすごい……。 「だから私は推しました」ほど地下アイドルをリアルに描いたドラマはありません。 このドラマをきっかけにライブハウスへ足を運んで生活が楽しくなる人が現れたらうれしいです。 サニサイぐらいの規模のグループだとファンとメンバーの距離も近くて、応援しがいがあると思います!もっと人気があるグループだと地下アイドルの醍醐味である「近さ」が味わえなくなっちゃうし、逆にサニサイよりももっとお客さんが少ないと、初めて推すにはファンの負担が大きすぎて上級者向けかも…(笑)。 SNSで地下アイドルを捜してみて、気になる子がいたら是非勇気を出して会いに行ってみてくださいね。 10年間の地下アイドル活動を経て、2019年にメジャーデビュー。 2015年、現役地下アイドルとして地下アイドルの生態をまとめた『潜行~地下アイドルの人に言えない生活』(サイゾー社)を出版。 以降、ライブイベントへの出演を中心に文筆業を営んでいる。 音楽活動では作詞と歌唱を手がけており、主な音楽作品に『パノラマ街道まっしぐら』『僕とジョルジュ』、著書に『職業としての地下アイドル』(朝日新聞出版)『周縁漫画界 漫画の世界で生きる14人のインタビュー集』(KADOKAWA)などがある。 Javascriptを有効にしてください。 新着ブログ• 月別から選ぶ 2020年 開く• 2019年 開く• 2018年 開く• 2017年 開く• 2016年 開く• 2015年 開く• 2014年 開く• 放送終了番組 開く•

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【画像】有木美帆とは何者?24歳の元地下アイドルで渡辺翔太の元カノ

地下アイドル 5ちゃん

ザ・ノンフィクション「中年純情物語~地下アイドルに恋をして~」を見て、沢山の気づきがあり、皆さんにシェアしたく記事を投稿します。 あらすじは、秋葉原を拠点とする地下アイドル「カタモミ女子」にハマる中年男性「キヨちゃん(53歳)」とその仲間達の物語。 カタモミ女子とは、アイドル活動をしながら肩もみのお店で働く不思議な存在。 中年のキヨちゃんは、カタモミ女子のメンバー「りりあ」を熱心に応援しています。 番組では、キヨちゃんが、りりあのファンであると同時に、彼女に恋をしてしまった心模様が描かれています。 この番組は評判だったようで、ツイッターなどのSNSでも話題になっていました。 ただ、その意見に対して、私は違和感を持ちました。 以下は、お笑い芸人の東野幸治氏のツイートです。 「壮大なコント」や「クスクス」という感想。 彼のつぶやきに同意するフォロワーもいました。 しかし、この東野氏の発言が「優越感の表れ」だとすれば違和感があります。 (ご本人は「自分は最低な人間」とエクスキューズされていますが) まず、芸人として活動している人と、アイドルを応援する人の「優劣の定義」は何でしょうか?おそらく「・・・だってそうじゃない?」という曖昧な回答しかできないはずです。 私たちは、誰かが決めたらしい「物差し」で、あらゆる物事に「定義不明の優劣」をつけ、優越感に浸ったり、劣等感に苛まれている気がします。 まるで見えない何かに動かされている様にです。 私も以前なら、東野氏のようにクスクス笑い、根拠のない優越感にひたっていたかも知れません。 しかし、 フラットな感情で番組を見たとき、実は、キヨちゃんはとても賢く人生を謳歌していることに気づき、学ばされたのです。 ザノンフィクション「中年純情物語~地下アイドルに恋をして~」を見て、キヨちゃんと仲間たちから学んだ 「人生を豊かにする5つの視点」は以下です。 この記事の目次• 生き甲斐を感じる「コミュニティ」に属することの大切さ 人生の充実度は「所属するコミュニティ(共同体)」によって決まると言っても過言ではありません。 なぜなら、人間は集団で生きる社会的動物だからです。 人は、家族、学校、会社・・・あらゆるコミュニティに属し、人生の大半の時間を過ごしています。 つまり、居心地の良さ、充実度、楽しさといった「ポジティブな感情」になれるコミュニティに属すことが、人生の質を上げるうえで重要であり、それがその人の「生き甲斐」につながると言えます。 キヨちゃんは、ゴルフ、ボクシング、盆栽と多趣味で、これらのコミュニティにも属しています。 しかし、彼は「カタモミ女子というコミュニティ」に、最も生き甲斐を感じた。 ただ、それだけです。 東野氏のように「芸能界」というコミュニティに生き甲斐を感じる人もいれば「家族」というコミュニティに生き甲斐を感じる人もいる。 ここに優劣はありません。 大切なことは「感情の高揚」を指針に、コミュニティを選ぶことだけなのです。 世間体に囚われず、自分の価値観で生きることの大切さ 彼らを見てニヤニヤする行為は「脊髄反射的」なレッテル貼りです。 ちなみに、人間が反射的にレッテルを貼る場合、ほとんどが「世間が作った評価基準(世間体)」に囚われている時です。 私も社会の一員として、アイドルオタクに対する世間の空気は理解しているつもりです。 ただ、私は世間体による「脊髄反射」で、物事を見ないように心がけています。 なぜなら、 世間体に囚われるほど、自分の人生が自分のものではなくなるからです。 また、世間の評価基準(物事に対する意味づけ)は、時代や場所が変われば、いくらでも変わる虚ろなもの。 戦時になれば殺人は勲章になり、国が変われば自殺(安楽死)が合法になる様にです。 私の祖父母世代は「吉本興業=ヤクザ」という認識を持っていました。 自分の子や孫が芸人になるなんて絶対許さない空気がありました。 しかし現在は、吉本興業は社会的地位のある企業であり、芸人は好感の対象とされています。 つまりは、そういうことです。 以上から、 根無し草のような世間体に囚われることは無意味だということ。 自分の価値観を優先することが、自分の人生を豊かにするコツです。 そういう意味において、キヨちゃんの生き方は正しいと言えます。 虚ろな世間の「意味づけ」に帳尻を合わせ、自分の価値観に逆らって生きることは後悔のもとです。 自分に限界を感じたら、他者の夢のサポートに回る賢さ 人間は歳を重ねると、自分の将来に限界を感じます。 そして、そうした人間は、自分より可能性を秘めた「他者」に夢を託す選択をします。 これは命をつないでいく動物が備えている「自然の摂理」とも言えます。 事実、自分が達成できなかった夢を「わが子」に託すというのは良くある話。 アスリートの世界でも、監督やコーチが実現できなかったことを、教え子に託すことは日常的です。 つまり、キヨちゃんがカタモミ女子のサポートに夢中になるのは、特別異様な行為ではなく、歳を重ねた人間の「王道的な生き方」と言えるのです。 東野氏のように、自身が第一線に立ち、夢を達成できる人は少数。 大半の人は夢に破れ、挫折し、自分に限界を感じ、他者に夢を託すものです。 私は、自分の現実を素直に受け入れ、他者の応援に回れる人は素晴らしいとすら思います。 自分の夢に諦めがつかない、潔さがない、そんな私が持ち得ない「器」が、彼らにはあると思うからです。 また、他人の夢を自分の夢のように素直に応援できる態度は、一度の人生で「二人分の人生」を楽しめることと同じです。 そのように捉えれば、キヨちゃんの生き方は賢明であり、お得だと言えます。 自分が輝ける場所も、しっかり確保しているしたたかさ アイドルのファン達が賢いと思うことは、自分自身がアイドルよりも「主役でいられる環境」を、したたかに用意している点にあります。 例えば「オタ芸」と言われる応援がそうです。 まさにオタ芸は「表現活動」であり、どちらが舞台で、どちらが客席かが分からなくなるほど、彼らはアイドルに負けないパフォーマンスを披露します。 特に、ファンが少ない地下アイドルのライブにおいては、彼らの応援は会場でより大きな存在感を放ちます。 つまり、 彼らは他者の夢をサポートする脇役でありながらも、実は、自分が主役として活躍できる場も、したたかに作っているのです。 また、カタモミ女子のファンにおいては、自分が推しているアイドルに肩もみをしてもらうサービスも楽しめます。 彼らはアイドルたちに奉仕される「主役」の気分も味わえるわけです。 当然、そのサービスを受けるにはお金が必要ですが「アイドルに対する支援金」だと考えれば、サポーターとして貢献できたという充実感もあるでしょう。 以上から、彼らは非常にうまく人生を楽しんでいると言えます。 死ぬまで異性を活力に生きることの大切さ 男性にとって「異性の存在」とは、生きるための活力です。 「英雄色を好む」という言葉があるように、男性が何かを成し遂げるうえで、女性をモチベーションにすることは多いもの。 もちろん「アイドルとファンは恋愛できない」と揶揄する人もいるでしょう。 しかし、ゼロではありません。 実際、アイドルとファンが付き合う事例はあります。 しかし、 絶望的に叶わないことでも、本人が希望を持ち、それによって人生のパフォーマンスが向上するなら、良いのではないでしょうか? 例えば、芸人を目指す若者たちも、心の中には「売れてアイドルや女優と付き合う」といったモチベーションがあるはず。 個人差はあるものの、行動モチベーションとして必ずあるはずです。 キヨちゃんとカタモミ女子が付き合う確率と大差はないのです。 そもそも、自分が理想とする女性をモノにできる男性は、この世にほとんどいない訳ですから、アイドルとの恋をモチベーションに、自分が活動的になれるなら良いのです。 さらに、アイドルたちは年齢や容姿関係なく優しく接してくれます。 本来、50代になれば女性との縁は減っていくもの。 そういう意味からも、地下アイドルを応援することは、男がいつまでも男でいられる、有意意義なコミュニティだと言えます。 まとめ 世間体という色メガネを取りアイドルファンを見つめてみると、彼らは、多くの人間が人生を充実させるために行う「王道的な行動様式」を取っているだけで、何ら異様なことではないのが分かります。 東野氏とキヨちゃんが違う点は、属しているコミュニティが違うこと。 コミュニティのリーダーでいるか、フォロワーになるかの違いだけではないでしょうか? 人は環境で変わるというように、属するコミュニティによって人生の充実度は変わります。 つまり、自分がポジティブな感情になれ、パフォーマンスが高まるコミュニティに飛び込むことが、人生を謳歌するための絶対法則だということ。 そして、アイドルファンになるというのは、とても素敵なコミュニティに関われることなのだと、今回の番組で学びました。 最後に、今回の記事を書く動機を与えてくださった東野幸治さん、カタモミ女子と関係者のみなさん、そしてキヨちゃんとファンのみなさんに感謝し終わります。

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あいちゃん6さい(地下アイドル)の母親や給料は?幼稚園はどこ?

地下アイドル 5ちゃん

「地下アイドルと地上アイドルの境目はどこなの?」 アイドルオタクをやっていると、たまに受ける質問だ。 しかし、未だに適切な回答がわからない。 というわけで、改めて自分が納得できる答えを考えてみた。 調査 (1)Yahoo!知恵袋 何個か見てみたが、回答者の言ってる事が本当にバラバラだ。。。 まぁYahoo!知恵袋に期待してもしょうがない。 (2) 「地下アイドル」の記事はなく、「」の言い換えとして登場。 「 マスメディアへの露出よりもライブ等を中心に活動するアイドルのこと」とある。 原典までは確認していないが許してね。 (3) 地下アイドルとして、「 比較的小規模なライブを中心に活動しているアイドル」、「 メディアに露出することはほとんどない」等と定義している。 (4)2ちゃんまとめ やっぱり言ってることは皆バラバラ。 定義というより登場の経緯に近いが。 まあ地上と地下の違いっていうのは僕が定義してるのは、90年代に入ったぐらいからいわゆるホールコンサートとかをできる規模じゃなくなってきた。 「アイドル冬の時代」というちょっと人気が落ちてきた時に地下のライブハウスで活動を始める子たちが出てきて。 そこから地下アイドルと呼ばれるようなものが出てきた。 マイナーなアイドルを「地下アイドル」と呼ぶのに対応した名称で、「時間すごく短いし、やっぱ地上は違うな~」などのように使用する。 地上の明確な基準はないが、基本的には「メディア露出が多い」「大手事務所やメジャーレーベルに所属している」「1万人規模のライブを開催できる」といったアイドルがこう呼ばれやすい。 ヲタクのことも「地下ヲタ」「地上ヲタ」と呼んで区別することもある。 「地下アイドル」などのように用いる。 地下の明確な基準はなく、なにをもって地下とするかは人によってさまざま。 そのため、地上か地下か判断に迷うアイドルのことを「半地下」と呼んだりもする。 「地下」や「地下アイドル」を蔑称と捉え、こう呼ばれるのを嫌う運営もいる。 分析 (1)客観的・的アプローチ 知恵袋の回答者や2ちゃんの意見を見ると、一定程度明確な区分をしている人が散見される。 しかし、どの指標をとっても納得感がない。 というか、明確であれば議論など起きるはずがないのだから、議論が行われている時点で客観的・定性的アプローチは困難ということだろう。 (2)主観的・定性的アプローチ 一方で、ややによる定義は定性的なもので、小規模ライブハウスでのライブをメインに活動、メディア露出が少ない、等の特徴で定義づけられている。 この説明自体は理解できるが、定性的であるため腹落ち感が薄い、という印象だ。 (3)主観的・定性的アプローチによる具体的な区分 そこで、上記定性的アプローチを採用するとして、僕が推しているグループが地上か地下か「なんとなく」分けてみよう。 参考として、メジャーorインディーズ、ライブ規模(最大値)、順位(シングルWEEKLYの最高値)を記載する。 テレビ出演などのデータもちゃんと集めたいところだが、結構面倒なのでご容赦いただきたい。 また、コメントは完全に僕の主観的評価だが、悪しからず。 どう考えても地上。 ライブをそう頻繁にやっているわけではなく、新潟ではTV露出も結構多い印象なので、 新潟という市場においては地上と言えると思う。 ) Comment:あのちゃんはしゃべくり007に出る等、メディア露出は多い。 一方で他メンバーの露出は少なく、ライブハウスなどでのイベントも多数出演しているため、 グループとしては地下かなぁ。 ライブはそれなりの頻度でやっているが、 そろそろ地上と言いたい。。。 箱のサイズはそこそこあるけど、 地下かなぁ。 まだ 地下。 tipToe. ) Comment: 地下だろう。 結論 ここまでの内容を踏まえて、2. (2)で述べた主観的・定性的アプローチをベースに、(3)で僕がなんとなく区分したものを加味してみる。 地下アイドルと地上アイドルの境目は 「次の二つの条件を両方満たすか否か。 kamaidol.

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