デジモン 時 系列。 デジモンアドベンチャー

デジモンアニメシリーズ|初代から映画tri.最新作まで

デジモン 時 系列

2015年春に『デジモンアドベンチャー』シリーズ最新作がテレビアニメ化され放送予定と なっているので今回は、デジモン新作記念として歴代のデジモンの主人公と キャラ(パートーナーデジモン)を一覧にしてみた。 今回は、デジモンアドベンチャーから始まったテレビアニメシリーズの 主人公とパートーナーデジモンを一覧表にすることにする。 デジモンアドベンチャーシリーズは、 デジモンアドベンチャー、デジモンアドベンチャー02、デジモンテイマーズ、デジモンフロンティア デジモンセイバーズ、デジモンクロスウォーズ、の順にテレビアニメが放送された。 そしてついに2015年春には待望の新作がテレビアニメ化されることになっている。 こちらの情報は、まだまだ明かされていないことも多いが、 まずは『デジモン』の事について振り返るという意味も込めてキャラクターを一覧にしてみる。 デジモンアドベンチャー 劇場版デジモンアドベンチャーも含めて、1999年3月7日から2000年3月26日まで 放送されたデジモンアドベンチャーシリーズ第1作目である。 アニメは、全54話でフジテレビより放送された。 テレビアニメと劇場版の違いであるがテレビアニメは、劇場版から4年後の世界を描いている。 ストーリーは、八神太一、武之内空、石田ヤマト、泉光子郎、太刀川ミミ、城戸丈、高石タケルの 選ばれし7人の子供達が後に『デジタルモンスター』(デジモン)と呼ばれる存在に 出会いそこからデジモンと八神太一達との冒険が始まるというもの。 当時は、小中高生からの多大なる支持を受け、一世を風靡した作品である。 太一達も作中で使用する『デジヴァイス』と呼ばれる玩具が爆発的な人気を博した。 シリーズディレクターは角銅博之、シリーズ構成は西園悟、キャラクターデザインは中鶴勝祥、 音楽は有澤孝紀、アニメーション制作は東映アニメーションが手がけている。 パートナーデジモンはアグモン。 15話でオレンジ色の勇気の紋章を手に入れる。 お台場小学校5年生で、サッカー部のエースでもある。 トレードマークのゴーグルをいつも身につけている。 人をまとめたりするリーダー性があり皆のまとめ役としてリーダー的存在を担っている。 また性格としては、結構大雑把なほうだがきちんと周りも見れる冷静さも持っている。 アグモン(パートーナーデジモン) 声:坂本千夏 アグモンは成長期の状態であり、通常、アグモンに進化するまでに 幼年期1のボタモンから幼年期2のコロモンをという過程を経てアグモンに進化する。 太一と共にいる時はだいたいアグモンの姿である。 アグモンの次の進化で成熟期のグレイモンに進化する。 その後、グレイモンから通常は、メタルグレイモンに進化する。 アニメ作中では、スカルグレイモンに進化し暴れたという経緯がある。 そしてメタルグレイモンからウォーグレイモンに究極進化する。 とてもフレンドリーなデジモンで他の6人のパートーナーデジモンの中でも一番早く、 成熟期、完全体へ進化した。 デジモンアドベンチャー02 『デジモンアドベンチャー』の続編にあたる。 テレビ放送は、2000年4月2日から2001年3月25日まで放送された。 デジモンシリーズ第1作目の純粋な続編物語となっている。 そのため登場人物や世界観も同じ設定となっている。 また、デジメンタルの力で進化する「アーマー進化」やデジモン同士が合体する「ジョグレス進化」など 古代の進化や、新しい進化が多種多様に登場することが特徴であり、デジモンアニメシリーズ中最も進化方法が多彩である。 また、デジモンシリーズの玩具などの売上げも当時絶頂であった。 ストーリーとしては、八神太一達の冒険から3年後の2002年の物語である。 従来のデジヴァイスからデジヴァイス「D-3」に代わり主人公・本宮大輔と井ノ上京、 火田伊織、高石タケル、八神ヒカリ、一乗寺賢の6人の冒険が始まる。 シリーズディレクターは角銅博之、シリーズ構成は前川淳、吉村元希、 キャラクターデザインは中鶴勝祥、音楽は有澤孝紀、アニメーション制作は東映アニメーションが手がける。 主人公・本宮大輔 声:木内レイコ その他のプロフィールは不明。 太一と同じお台場小学校の5年A組に在籍している。 また太一と同じ、サッカー部に所属している。 勇気と友情のデジメンタルを手に入れ、一時的ではあるが奇跡のデジメンタルも手にした。 前作の主人公で部活の先輩だった太一を尊敬しており、第1話で勇気の紋章を受け継いだことから彼のゴーグルを渡され受け継いだ。 性格は、熱血タイプである。 将来の夢はラーメン屋になって世界一美味いラーメンを作る事で、後にその夢を実現させ、アメリカで始めた屋台のラーメンが大成功し、世界中にチェーン店を持つ実業家となる。 息子がおり、太一から貰ったゴーグルを渡したようである。 ブイモン(パートナーデジモン) 声:野田順子 主人公・本宮大輔のパートナーデジモンである。 チョコが好物である。 性格は大輔と同じく単純で熱血タイプであり仲間思いでもある。 また、ブイモンは、成長期であり通常は、成長期の前に幼年期1のチコモンから 幼年期2のチビモンという過程を経て成長期のブイモンに進化する。 普段は、ブイモンの姿で本宮大輔と共にしていることが多い。 また、ブイモンの次には、アーマー体のフレイドラモンに進化し、 他にもライドラモン、マグナモンにも進化する。 成熟期としては、エクスブイモンに進化することが出来る。 デジモンテイマーズ デジタルモンスターシリーズのテレビアニメシリーズ第3作目にあたる作品である。 2001年4月1日から2002年3月31日までテレビアニメ放送された。 シリーズディレクターは貝澤幸男、シリーズ構成は小中千昭、キャラクターデザインは中鶴勝祥、 アニメーション制作は東映アニメーションが手がけている。 今作は、登場人物や世界観を一新した新たな物語を展開している。 選ばれし子供達は、テイマーとなり一緒に先頭することが出来る。 テイマーは、デジヴァイスにカード通す「カードスラッシュ」を行うことで 「デジモンを強化」「能力を付与」「戦闘に指針を与える」ことが出来、 これによって子供たちもデジモンとともに戦闘に参加出来るようになる。 究極体への進化には、テイマーとパートナーデジモンが融合するという要素が追加された。 デジモンとの連帯を重視した展開が新しい要素として加わった。 ストーリーは、ふとしたきっかけで自分が描いたデジモンが実体化してしまい憧れであった本物のテイマーになってしまった啓人。 他のテイマーやデジモンを消滅させようとする謎の組織と時に協力し、時に敵対するうちに現実世界とデジタルワールド双方を巻き込む戦乱に巻き込まれていくというもの。 主人公・松田啓人 声:津村まこと その他プロフィールは不明。 淀橋小学校5年生である。 今までのデジモン主人公とは対照的に一人称は『僕』である。 また、性格も同様、今までは熱血タイプでリーダー的存在のキャラクターが 主人公であったが松田啓人は、やや気弱で泣き虫な性格の持ち主であり従来の主人公とは真逆である。 実家は「松田ベーカリー」というパン屋を営んでいる。 また、ここまでデジモンシリーズで主人公のトレードマークであったゴーグルも 松田啓人は、後に身につけるようになっている。 松田啓人はは、デジモンが大好きで自分の考えたデジモンとして、ギルモンを落書きのようにデザインし、 必殺技など詳細なイメージを膨らませていき後にデジノームによって、それは現実のものとなった。 しかし、初め、生まれたての赤ちゃんのようなギルモンに手を焼かされた。 松田啓人が所持していたデジヴァイスは、赤色のデジヴァイス(アーク)からに金色のデジヴァイスに後に変わる。 ギルモン(パートナーデジモン) 声:野沢雅子 世代:成長期 タイプ:爬虫類型 属性:ウィルス種 必殺技:ファイヤーボール 通常技:ロックブレイカー 勢力:ドラゴンズロア、ネイチャースピリッツ 歴代の主人公のパートナーデジモンとしては珍しく ウイルス種のデジモンとなっている。 また、ギルモンの配色は、赤を基調としており、従来のデジモンと被らないように配慮されている。 松田啓人の落書きをデジノームがデジモン化させた存在である。 主人公・松田啓人とは違い、好奇心が旺盛で純粋な子供のような性格である。 初めは、赤ちゃんような幼稚な態度や言動が見られたが松田啓人と共に 成長していき、最後の方では、そういった言動などは見られなくなった。 また、ギルモンは、成長期であり、その前段階では、幼年期2のギギモンがいる。 そして、ギルモンの次には、成熟期のグラウモンに進化し、その後、完全隊のメガログラウモンに進化し そして、究極体としてメギドラモン、デュークモン、デュークモン クリムゾンモードに進化する。 デジモンフロンティア デジタルモンスターシリーズ第4作目にあたる作品である。 2002年4月7日から2003年3月30日まで放送された。 シリーズディレクターは貝澤幸男、シリーズ構成は富田祐弘、キャラクターデザインは中鶴勝祥、 音楽は有澤孝紀、アニメーション制作は東映アニメーションが手がけている。 過去に放送された3作品とは全く異なった物語である。 現実世界が主な舞台であった『デジモンテイマーズ』とは対照的に、本作ではほぼ全編をデジタルワールドを舞台にしている。 今作品は、不発とまではいかないがあまり人気がでずに終わった作品である。 この後『デジモンセイバーズ』までは3年の空白が空く事になる。 ストーリーは、日常生活に退屈していた神原拓也は、弟・信也の誕生日の日に携帯電話から謎のメールを受け取り、 その指示に従い同じメールを受け取った謎の少年と共に、渋谷駅の地下へ向かいトレイルモンに乗り込む。 そして同乗していた織本泉、柴山純平、氷見友樹とともに未知の世界・デジタルワールドへとたどり着く。 そこから冒険が始まることになる。 主人公・神原拓也 声:竹内順子 10歳の小学5年生。 過去の2作と同様、正義感が強く明るい熱血漢である。 また、運動神経抜群で、サッカーが得意。 自由が丘に住んでおり、家族構成は父・母・弟の信也がいる。 従来の2作品と同じような主人公キャラとなっている。 かなりの熱血で漢らしい性格のためか仲間と衝突することもしばしば。 しかし、仲間思いでもあり家族思いでもある良い性格の持ち主でもある。 また、仲間との出会いだが、オファニモンのメールの指示に従って渋谷駅に向かう途中で輝二と出会い、 デジタルワールドに向かうトレイルモンの中で純平、泉、友樹と出会う。 アグニモン(パートーナーデジモン) 拓也が最初に進化したデジモンでもあり「炎」のヒューマンスピリットで拓也が進化した姿である。 第1話で初進化し、最終話で実体化し、拓也と共に戦った。 その後、「炎」のビーストスピリットで拓也がヴリトラモンに進化した。 そして、その後、ダブルスピリットエボリューションで拓也がセラフィモンの力を授かりアルダモンに進化した。 その後、ハイパースピリットエボリューションで拓也がオファニモンの力を授かりカイゼルグレイモンに進化した。 そして、最終的には、エンシェントスピリットエボリューションで拓也が輝二と共にスサノオモンに進化した。 最後の最後には純平、泉、友樹も入れ5人で進化した。 デジモンセイバーズ デジモンシリーズの第5作目にあたる作品である。 2006年4月2日から2007年3月25日までテレビアニメが放送された。 シリーズディレクターは伊藤尚往、シリーズ構成は山口亮太、キャラクターデザインは青井小夜、 音楽は奥慶一、制作はフジテレビ、読売広告社、東映アニメーションが手がける。 『デジモンフロンティア』以来3年ぶりに放送されたアニメ・デジモンシリーズ第5作目である。 このデジモンセイバーズでフジテレビ系で放送された最後のシリーズとなる。 過去の作品とは異なった物語であり、主人公達も小学生から中学生になった。 また、物語も過去にはないような新鮮さを出した展開になっている。 シリーズでは初の地上デジタル・アナログ同時放送で放送された。 ストーリーとしては、ケンカに明け暮れていた中学二年生の大門大は、アグモンと共にデジタルワールドを救う戦いに挑んでいくというもの。 王道少年漫画のような物語でもある。 登場キャラクターは、大門大、トーマ・H・ノルシュタイン、藤枝淑乃、イクトの4人である。 主人公・大門大 声:保志総一朗(幼少期:山崎みちる) 誕生日:4月2日 中学2年生の14歳。 オレンジ色のデジヴァイスicを所持している。 日々ケンカに明け暮れており、三度の飯より喧嘩が好きというほど暴れるのが好きな少年で、喧嘩において200戦連勝を達成したという自称「日本一の喧嘩番長」とまで言っている。 その後、アグモンと出会い、その後「最強の男を目指し、強い奴等と喧嘩できる」という理由でDATSに入隊する。 性格も豪快で荒れた生活をしている一方で、実は家族想いで優しい一面も持つ。 幼い妹の事をいつも気にしている。 幼い頃に消息した父の事も思っていて父から貰ったペンダントをいつも身につけている。 また、今までの主人公のトレードマークであったゴーグルも大は身につけていない。 勉強面では性格の通りあまり得意ではないようで度々、補修に呼び出されていたりする。 しかし、戦闘面での勘はするどいみたいで戦闘には向いてる。 アグモン(パートーナーデジモン) 声:松野太紀 大のパートナーデジモンである。 ラプター1というコードネームをつけられてDATSに追われ、その最中に出会った大と喧嘩をするが、 その喧嘩をきっかけに大を兄貴と慕うようになる。 デジモンアドベンチャーの八神太一もアグモンがパートナーデジモンであったが 今作では、一切関連性がないものである。 しかし。 アグモンの性格自体は似ていて、乱暴でもあり呑気でもある性格である。 また、食欲旺盛で大門小百合の作った玉子焼きが大好物である。 大の家で一緒に住んでおり、自分の枕を持つほどまでとけ込んでいる。 最後、全てが終わった後大と一緒にデジタルワールドへと旅立って行った。 5年後も大と共にデジタルワールドの平和を乱す者と戦っている。 デジモンクロスウォーズ 2010年7月6日から2012年3月25日まで放送されたテレビアニメである。 デジモンシリーズでは初のテレビ朝日系列で放送された。 デジタルモンスターシリーズのテレビアニメ第6作にあたる作品である。 また、デジモンシリーズ初のハイビジョン制作作品である。 シリーズディレクターはえんどうてつや、貝澤幸男(第3期)、シリーズ構成は三条陸(第1期)、 キャラクターデザインは浅沼昭弘、中澤一登(原案協力・第3期)、 音楽は山下康介、アニメーション制作は東映アニメーションが手がけている。 シリーズになっており、2010年の1期から始まり、3期まで放送された。 今作の新要素的システムとしては、主人公デジモン達はデジクロスと呼ばれる「合体」を メインにしてパワーアップすることが特徴である。 従来は、進化がメインであった。 また、1期、2期での「バグラモンを打倒し、デジタルワールドに平和をもたらす」という物語が終了したことから 3期からは物語の内容が変更され、1年後の世界という設定で「デジタルワールド」ではなく「デジクオーツ」という 新たな名称の世界でデジモンハンター達がデジモンを捕まえ、コレクションしていくという物語になっている。 主人公・工藤 タイキ 声:高山みなみ 第1期、2期では中学1年生。 頭のゴーグルがトレードマークで、アイデアが閃くと指で弾く仕草を行うことがある。 父と母との3人暮らしであるが普段は、母との2人暮らしである。 人一倍正義感が強く、他人の悩みに首を突っ込まずにいられないお人よしであり、 人助けのためなら自分の身も省みないほどの性格でありそれが災いをもたらして全てが終わった後に体調を崩す事も しばしば。 3期では、1学年あがり、服装なども変わっている。 そして、タギルがデジモンハントに首を突っ込んでいることを知り、 お人好しな性格から放っておけなくなったことで自身もデジモンハントに関わることを決める。 シャウトモン(パートーナーデジモン) 声:坂本千夏 タイキのクロスローダーにおけるデジクロスの中心的デジモンであるので実質的な タイキのパートーナーデジモンである。 瀕死の状態でタイキにメッセージを送り、彼らをデジタルワールドへと導くなどデジタルワールドへ導くきっかけとなった。 性格は、熱血タイプであり色々な所で慕われるほど。 また、単純で短期な性格でもあるのだがクロスハートの中心的な存在であり、 かつ懐が広いことからクロスハートに加入する者もいるほど。 1期、2期で戦いの後はデジタルワールドを再建するためタイキ達に別れを告げ、仲間達とともにデジタルワールドへと帰還した。 第3期ではキングVerとなり容姿も変化している。 主人公・明石 タギル 第3期 声:井上麻里奈 中学1年生の第3期からの新主人公である。 タイキの後輩ということもあり、タイキを真似して額にゴーグルを付けている。 真紅のクロスローダーを持つ タイキがキャプテンを務めているストリートバスケチーム「クロスハート」に所属し、 その異彩な運動神経を発揮している。 デジモンハントの参加経緯としては、謎の影を追って「デジクオーツ」に迷い込んだことでガムドラモンと出会い、 デジモンやデジモンハントのことを知ることになる。 その後、時計屋のおやじからタイキの赤に似た真紅のクロスローダーを受け取り、 相棒のガムドラモンとともにデジモンハントに参加することになる。 性格は、タイキとは異なり、夢中になると周囲が見えなくなるお調子者な性格の持ち主である。 本能のままに行きている人物である。 しかし、自分の行動を反省するような描写もあり単純な性格ではないと思われる。 また、先輩であるタイキを尊敬しており、タイキみたいになりたいと常に思っている。 最終回では敵の攻撃のでゴーグルを紛失してしまうが、負傷したタイキからゴーグルを受け継ぎ、 六人目の英雄かつハンターの代表としてクオーツモンに戦いを挑んでハントに成功し、念願のスーパーヒーローになった。 その後、ガムドラモンと分かれて元気をなくすも再開することになり本来の自分を取り戻した。 ガムドラモン(パートーナーデジモン)第3期 声:渡辺久美子 第3期から始まった主人公・タギルのパートナーとなった小竜型デジモンである。 口調が変わっており、一人称は「おれっち」で、下町のべらんめえ口調で話す。 やんちゃな性格であり「暴れん坊として知られている」と称し、デジタルワールドでは 怪盗のベツモンと一緒に弱いものを虐めるようなデジモン相手に暴れまわっていた。 最初は人間と組むことで多大なる力を手に入れるためにタギルを利用するために近づいたが、 タギルの捨て身の行動で命を助けられた後で「似たもの同士」と言われたことで初めて意気投合し、 超進化の力を得た。 その後は喧嘩もするがお互いに強い信頼関係で結ばれるようになっていく。 最終的にはクオーツモンを倒し、デジクオーツが崩壊したことでデジモンと人間が元ある場所に帰り、 別れの時、タギルと互いの絆を確かめ合い、再び会うことを約束して別れた。 その後活気を失っていたタギルと再会し、二人で再びデジモンハントへ出た。 下記もチェック ・.

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「デジモンアドベンチャー」アニメ・映画作品を見る順番は?時系列で紹介!

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原作:本郷あきよし 総作画監督:浅沼昭弘 美術監督:木下了香 キャラクターデザイン:中鶴勝祥 脚本:冨岡淳広 作品概要 デジモンは1999年より放送が開始され多くのファンに支持されてきました。 『デジモンアドベンチャー02』、『デジモンテイマーズ』など様々なシリーズが出ている『デジモン』。 2000年『デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム! 』ではあの細田守監督が携わった事でも有名です。 今作はこれまでの『デジモン』とは違い、完全オリジナルストーリーで放送されるようです。 総作画監督は『浅沼昭弘』さんが務めます。 浅沼さんは『名探偵コナン 時計仕掛けの摩天楼』や『劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!! 』など手がけています。 キャラクターデザインは初代と変わらず 中鶴勝祥さんが担当し、制作も東映アニメーション、フジテレビ、読売広告社です。 予告動画 新作デジモンあらすじ 西暦2020年。 ネットワークは今や人間の生活にとってなくてはならないものとなった。 だが人間は知らない。 ネットワークの向こう側、無限の世界・デジタルワールドとそこに住むデジモン達がいることを…。 首都圏を中心に大規模なネットワーク障害が発生する。 めちゃくちゃに明減する信号や、文字化けした屋外ビジョン。 サイバーテロだと報じるニュース。 主人公は東京近郊のタワーマンションに住む小学5年生の八神太一。 週末のサマーキャンプの準備をするために一人で家に残っていたが渋谷へ出かけた母と妹のヒカリが停車できなくなった電車に乗り込んでいた。 母と妹を助ける為に渋谷へと急ぐ太一だが、駅のホームに向かうその瞬間ーー。 「選ばれし子供たち」に不思議な現象が起き、太一はデジタルワールドへ! 子供達はパートナーのデジモンと出会い、未知なる"アドベンチャー"に立ち向かう! 団地暮らしだった八神太一がタワーワンションに住むほどのお金持ちに・・・! 初代デジモンはサマーキャンプにいってみんなでデジタルワールドに飛ばされるのですが、今作は他の仲間とは別々で向かうようですね。 当時のデジタルワールドと現在のデジタルとは意味合いが変わるため違和感をなくすための変更が多いようです。 第1話「東京デジタルクライシス」 八神太一はサマーキャンプの準備をするために一人家に残っていた。 渋谷へと出かけた妹と母の乗る電車が突如止まらないというサイバーテロ事件に遭遇してしまう。 このままでは電車同士が衝突し大惨事となってしまう中、八神太一はデジタルワールドに呼ばれるのだった。 そこで出会ったのがアグモン。 泉光子郎のアシストもあり、アグモンと太一は協力しサイバー攻撃をしていたモンスターを無事に撃破するのだった。 随ついにデジモン新作が始まりましたね…!! リアルタイムで視聴しましたが感動がすごかったです。 OPの曲は違いましたが、初代のオマージュが見受けられ初代からのファンでも胸が熱くなる演出でした。 ところどころ初代と比べ、進化音がない!などの違いこそあれどクオリティはよく、いろんな声があるかと思いますがこれからが楽しみな出来栄えです。 第2話「ぼくらのウォーゲーム!」 ガルルモンに乗った謎の少年と出くわした太一。 少年は石田ヤマトといい、太一の声掛けに反応することなく敵を倒していきます。 利害の一致で共に行動することになった太一達は、米軍の動きが変わった知らせを受け ミサイル発射を止めるべく親玉のデジモンを倒しに行きます。 苦戦を強いられ、何度も蘇る敵に太一とヤマトは「絶対に止めてやる」と強くデジヴァイスを握り締めます。 絶体絶命の中、デジヴァイスが輝き、そこに現れたのはオメガモンでした。 アグモン/CV. 坂本千夏 【Rample内で似てると話題】 — マツカワショウタ showtmk 主人公である太一のパートナーとなるデジモン。 二足歩行が可能な爬虫類型である。 太一と共に、戦いながら次々に進化を遂げていく。 口から炎を吹くベビーフレイムが得意技。 その他デジモン役は従来の「デジモンアドベンチャー」から続投。 選ばれし子供達のみ声優が一新しました。

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「デジモンアドベンチャー」アニメ・映画作品を見る順番は?時系列で紹介!

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目次 アニメ「デジモンアドベンチャー」シリーズとは? 携帯ゲームをはじめとするゲームの世界で人気となった「デジタルモンスター」(デジモン)は、1999年にアニメ化され、テレビアニメ版「デジモンアドベンチャー」がテレビ放送、「劇場版 デジモンアドベンチャー」が映画公開されました。 「デジモンアドベンチャー」シリーズは、現実世界に住む主人公の八神 太一をはじめとする「選ばれし子供たち」とデジタルワールドに住むデジモンたちの冒険と成長物語です。 テレビアニメ版では2000年放送の「デジモンアドベンチャー02」と2020年放送開始の「デジモンアドベンチャー:」がシリーズ作品となります。 劇場版も数多くあり人気の高さが分かりますね。 劇場版第1作目「デジモンアドベンチャー」と第2作目の「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム」は、あの細田守さんが監督をつとめた作品で、今も根強い人気がある作品です。 アニメ「デジモンアドベンチャー」シリーズを見る順番は? アニメ「デジモン」シリーズにはたくさんのシリーズが存在していますので、どこからどの順番で見ると良いか迷うところです。 そこで、初代と呼ばれる「デジモンアドベンチャー」シリーズはどのような順番で見ると良いかを時系列でまとめてみたいと思います。 劇場版 「デジモンアドベンチャー」• テレビ 「デジモンアドベンチャー」• 劇場版 「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム」• テレビ 「デジモンアドベンチャー02」• 劇場版 「デジモンアドベンチャー02 前編・デジモンハリケーン上陸」• 劇場版 「デジモンアドベンチャー02 後編・超絶進化!! 黄金のデジメンタル」• 劇場版 「デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲」• 劇場版 「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」• テレビ 「デジモンアドベンチャー:」 上記の順番で見て頂けると時系列に沿ったストーリーを見ることができます。 時系列としては「劇場版 デジモンアドベンチャー」が先にきますが、テレビアニメ版「デジモンアドベンチャー」を先に見て頂いてもストーリーはつかめると思います。 この他にOVAとして出ている「デジモンアドベンチャー tri. 」(デジモンアドベンチャーシリーズの続編などを描く6章からなる劇場版)、「デジモンアドベンチャー20th メモリアルストーリー」(「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」のサイドストーリーなど)があります。 「デジモンアドベンチャー」シリーズ以外のアニメシリーズは? アニメ「デジモン」シリーズは、同じ世界で話が続いているものや他の登場人物で別の物語となるものなど、多くのシリーズが存在します。 「デジモンアドベンチャー」シリーズ以外にも「デジモンテイマーズ」「デジモンフロンティア」「デジモンクロスウォーズ」などがテレビアニメ版、映画版の両方に存在しています。 「デジモン」アニメといえば、「デジモンアドベンチャー」シリーズが頭に浮かぶ方が多いですが、他にもたくさんのシリーズがあり、それぞれ別の物語となっています。 「デジモン」アニメをまず見てみたい時には、「デジモンアドベンチャー」シリーズから見ることをお勧めしますが、興味を持ったら別のシリーズを見てみるのも良いですね。 「デジモンアドベンチャー」アニメ・映画作品を見る順番のまとめ 20周年を迎え、根強い人気を誇る「デジモン」アニメシリーズは、テレビアニメ版も映画版も含めると本当に多くの作品が作られてきました。 中でも「デジモンアドベンチャー」シリーズは最初のシリーズとして、今も人気があり愛されている作品です。 「デジモン」アニメの世界に入る入口としては、間違いなく「デジモンアドベンチャー」がお勧めです。 2020年に「デジモンアドベンチャー:」が放送開始された事もあり、初代である「デジモンアドベンチャー」を最初から順番に見てみたいという方も多いと思います。 時系列で見ていくとわかりやすいと思いますので、ぜひ「デジモンアドベンチャー」アニメシリーズを順番に見て楽しんでください。 「デジモンアドベンチャー:」も放送開始され、これからの盛り上がりが楽しみなアニメ作品ですね。 デジモン関連記事.

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