育児 休業 給付 金 支給 決定 通知 書。 「育児休業給付金」の書き方、注意点

育児休業給付金 会社から届いた書類に 育児休業給付金支給決定通知書

育児 休業 給付 金 支給 決定 通知 書

育児休業給付金とは 被保険者が1 歳(一定の場合は最大2歳まで)未満の子を養育するために育児休業を取得した場合、所定の要件を満たすと育児休業給付金の支給を受けることができます。 手続きは、必要書類を従業員の方から受け取り、会社がハローワークへ提出します。 支給の対象となる人 1 歳(一定の場合は最大2歳まで)に満たない子を養育するために育児休業を取得する一般被保険者の方で、育児休業開始日前2年間に、賃金支払基礎日数が11 日以上ある月が 12 か月以上ある方が対象となります。 支給対象は男女を問いません。 育児休業開始日前2年間に疾病や負傷等の理由により、 30 日以上賃金の支払いを受けることができなかった方については、これらの理由により賃金の支払いを受けることができなかった日数をこの期間に加えた日数(最大4年)となります。 育児休業を開始した一般被保険者が期間雇用者である場合は、上記の他に休業開始時において同一事業主の下で1年以上雇用が継続しており、かつ、1歳に達する日を超えて引き続き雇用される見込みがあることが必要です。 支給期間 育児休業を開始した日から、1か月ごとの期間について支給します。 図にするとこういう感じです。 育児休業給付金の流れ 1. 延長申請(必要な人のみ) 受給資格確認・初回申請の書き方、注意点など 受給資格確認手続は、最初に育児休業給付金支給申請書を提出する際に、同時に行うことができます。 提出書類名 「雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書」 「育児休業給付受給資格確認票・(初回)育児休業給付金支給申請書」 添付書類 賃金台帳、出勤簿や母子手帳など育児を行っている事実・書類の記載内容が確認できる書類 提出期限 育児休業開始日から4 か月を経過する日の属する月の末日まで(たとえば、育児休業開始日が 7 月10 日の場合、4 か月を経過する日は11 月9 日ですので提出期限は11 月30日までとなります。 ) 提出先、提出者 会社の事務担当者がハローワークへ提出する 記入上の注意など 記入、提出する様式はこの写真の書類です。 「育児休業給付受給資格確認票・(初回)育児休業給付金支給申請書」 この書類は他のハローワーク書類と書き方が同じです。 支給期間は先の図に習って書いていってください。 「雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書」 この書類は、介護申請でも使われいます。 喪失時の離職票とやり方はほとんど一緒です。 ) 提出書類 「育児休業給付金支給申請書」 初回時にハローワークから交付されます。 添付書類 賃金台帳や出勤簿等、支給申請書の記載内容を確認できる書類 ですが、こういう様式もあり、これなら記入して印鑑押せば、書類探しをしなくて済みます。 提出時期 公共職業安定所長が指定する支給申請期間の支給申請日(ハローワークから渡される「育児休業給付次回支給申請日指定通知書」に印字されています。 ) 「育児休業給付金支給申請書」記入上の注意点等 ・原則として2 か月に一度、支給申請が必要です。 提出期限を過ぎると、支給を受けられなくなります。 ・支給の可否と支給額については、「育児休業給付金支給決定通知書」に記載されています。 ・被保険者本人の金融機関のロ座に、支給決定後(申請後の提出日から)約1 週間で振り込まれます。 育児休業延長の手続き、注意点 延長については、ハローワークに問い合わせても、担当者不在で折り返し電話がかかる事が多いので、ハローワークの中でも担当が分かれているほど、ややこしい処理になるようです。 必要書類は次の4点で1. 2はご本人に用意していただく必要があります。 保育所に申し込んだ証明書 2. 保育所に申し込んでダメだった証明書 3. 賃金台帳 4. 出勤簿、タイムカード 1. 2は変な表現をしていますが、市区町村によって様式名が異なるようで ご容赦ください。 市区町村では 子育て支援の部署に電話で聞けば、書類名や手続きの仕方など 教えてくれます。 私が市役所へ問い合わせした時は、、、 1. については、市・区役所の「子育て支援部署」に主旨を説明し、申込を行い待機している証明書を依頼すれば発行してくれますよ。 については、「利用調整結果通知書(保留)」という名前です。 今でしたら、2月下旬に自宅へ郵送されているはずですよ。 との回答でした。 延長申請についてはこのような案内を社員さんに渡すとわかりやすいかもしれません。 「保育所の入所希望日が1歳の誕生日以降だから育児休業給付金の延長はできません」といわれました、、、 数か月前のケースですが、上の1. 2の証明書を持っていたところ、これは使えないということで断られました。 ハローワークの人が言うには、「 入所希望日が誕生日よりも後であるため駄目」ということです。 これは上のリンクの案内にも書いてあるのですが、一歳になったら保育所入れようということで、1歳コースを希望している時など誕生日の後の入所を希望して書いてあるケースがあります。 しかし、これはアウトになります。 延長の要件として 次の二つが必須になります 再確認して提出しましょう。 ちなみに、この時はもう無理かと思ったのですが、誕生日以前の入所希望を何度か申請している可能性もあると思い、その従業員に市役所に問い合わせるように言ったところ、 「これまで何度も相談に来て(いつ保育所に入れれるか)確認してくれているので、 誕生日前の入所日希望ということで証明書を作成します。 」ということで、なんとか給付金の延長申請が通りました。 このように各市区町村で用紙のフォーマットが決まっていない(=各現場の判断に分かれる)ような今回のケースでは、一度ダメだと思った場合でも、現場に掛け合うとOK になるケースがあります。 ただくれぐれもやはり申請の段階で先ほどの二つの要件を従業員の方にきちんと説明しといた方がいいと思いますね。 育児休業給付金~関連リンク集~ 上記の説明はわかりやすさを優先するため一部の説明を省いています。 詳細は下記サイトで確認してもらえれば幸いです。

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【育児休業給付金】育休手当の支給日はいつなの?初回から仕組みを解説|miyatime

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育児休業給付金の受給条件 育児休業給付金は会社の雇用保険から支給されるため、休職後に復職する人のみ受給できます。 ここでは、受給条件についてまとめました。 育児休業給付金の受給条件 以下の条件をすべて満たす人であれば、 男女問わず契約社員やパートでも支給を受けることができます。 よくご相談を受けるのは、離婚が成立していないといけないのかと聞かれますが、そういうわけではありません。 下記をご覧ください。 雇用保険に加入している65歳未満の人• 満1歳未満の子供の養育のために育児休業を取得した人• 育児休業開始日までの2年間で、賃金支払基礎日数が、11日以上ある月が12ヶ月以上ある人 ただし、期間中に第一子の育児休業を取得していた場合や、本人に疾病がある場合を除く• 育児休業中の就業日が毎月、給料日から給料日の期間内で10日以下の人• 育児休業中、収入が減少した 元の給料の8以上の支払いを受けていない 人• 育児休業終了後に、復職の見込みがある人 実子でない、養子もしくは養子縁組の準備をしている人も、育児休業給付の申請をすることができます。 要は、お子さんを育てている、しかし現在働くことが困難な状態である、というのが条件ですね。 なお、育児休業は、母親の場合は 産休期間(基本的に出産から8週間)後から、父親の場合は出生日または出産予定日から、それぞれ取得できます。 のちに説明しますが、契約社員などは別です。 有期雇用労働者の受給要綱 契約社員などの期間雇用者は、さらに以下の条件も満たしている必要があります。 育児休業開始日までに、1年以上同じ会社 雇用主 で就業している• 子どもが1歳6ヶ月になるまでの間に、更新の見込みがある 契約が満了しない 育児休業給付金が受給できないケース 育児休業給付金は雇用保険の一種なので、雇用保険に加入していない人は受給できません。 また、雇用保険に加入していても、以下の項目に該当する人は受給できません。 同じ子供に対し再度、育児休業を取得する場合(利用の場合を除く)• 育児休業を取得しない人 継続雇用・離職・退職を問わない• 育児休業を取得するが、休業期間終了後に復職する見込みがない人(離職・退職が決まっている人)• 育児休業中に会社から8割以上の給料が支給される人• 育児休業中に離職した人 受給後に正当な理由もなく退職するなど不正に受給した場合、全額返金を求められるなどの処理になることがありますので、気を付けてください。 パパ・ママ育休プラス制度とは 2010年6月30日から「 パパ・ママ育児休業プラス」という制度がスタートました。 これは、母親と父親が時期をずらして育児休業を取得する制度です。 それぞれの休業上限は従来どおり1年間ですが、夫婦で休業期間にズレが生じますので、 最大で子供が1歳2ヶ月になる前日までの1年間、育児休業給付金が支給されることになります。 育児休業給付金の支給期間 育児休業給付金を損せず受け取るために、支給期間を確認しておきましょう。 支給期間はいつからいつまで? 育児休業給付金の支給期間は原則として、 分娩の翌日より8週間経過後(産後休業期間終了後)から父親または母親が職場復帰するまで、もしくは子どもが満1歳の誕生日を迎える前日までの、最大10ヶ月間となっています。 支給は申請後すぐに始まるわけではない 育児休業給付金は、申請してから支給されるまでに2~5ヶ月ほどかかります。 母親が受給する場合、出産後8週間の産休期間が終了した後に育児休業取得が可能になるため、受給開始には出産から 最低でも約4ヶ月かかるでしょう。 父親が受給する場合、妻の出産直後から育児休業期間に入ることができるため、 出産から2ヶ月以降に給付金を受け取ることになります。 ただし、育児休業給付金の申請手続きを会社が行う場合、社内での手続き時期によっては、支給日が前後することがあるので、注意してください。 また、 給付金は2ヶ月ごとの入金になりますので、毎月振り込まれるわけではないことも、念頭に置いておきましょう。 すぐに復職できなくなった場合 さまざまな事情から育児休業が終了した後、すぐに復職できない方もいるでしょう。 以下のようなケースでは、育児休業給付金の支払い期間を延期できることがあります。 子供を預ける保育所が決まらない場合• ただし、以下のような場合は、支給延長が認められませんので、ご注意ください。 認可保育所への入所申込みを行っていない• 無認可の保育所への入所を希望している• ここでの『養育が困難』には、配偶者の怪我・病気や精神上の障害によって育児困難となったケースも含まれますが、程度によっては支給延長が認められないこともありますので、注意してください。 延長を希望するために必要な書類 支給期間の延長を希望する場合は、支給申請書に下記の確認書類を添付して提出します。 支給額と限度額 育児休業給付金は、期間によって支給額が下図のように変わります。 育児休業開始日から 180日目(6ヶ月目)までは月給の67%が、 181日目から休業最終日までは月給の50%が支給されます。 なお、育児休業中に給料が支払われる場合は、給料と給付金の合計額が給料の8割を超えないように調整されるため、支給金が減額されます。 育児休業給付金の支給上限額 育児休業給付金には、上限額が決まっています。 月給の67%が支給される場合の上限額は 30万1,299円で、50%が支給される場合の上限額は 22万4,850円です 2018年現在。 どれだけ月給が高くても、支給は上限額までとなります。 また、上限額は毎年8月1日に改定されますので、翌年の8月をまたぐ場合や、翌年以降に受給される方はハローワークに確認しましょう。 支給額のモデルケース おおよその支給額は計算することができます。 例えば、月給20万円の人が出産し、子供が1歳になるまで休んだ場合、おおよその支給額は以下のとおりです。 67 67% =13. 4万円 月々の支給額は、13万4,000円です。 5 50% =10万円 月々の支給額は、10万円です。 なお、特別な理由があり支給期間が延長になる場合は、日額で計算されます。 育児休業給付金の申請方法 育児休業給付金の申請は、原則として雇用主(会社)が行います。 ただ、会社の事情によっては、個人で請求することもあり得ます。 ですので、「会社がやってくれるだろう」と安心せず、ご自身でも手続きの流れや、申請時の注意点を知っておくと安心です。 申請手続きの流れ 会社で申請する際も、個人で申請する際も、大まかな流れは同じです。 基本的に下図のような3ステップで申請します。 会社が申請できるのは、 産休の1ヶ月前までです。 個人で申請する場合は、育児休業を開始してから 4ヶ月後の末日 出産後58日目 までに、申請手続きを行わなければなりません。 申請時に必要な書類 育児休業給付金の申請手続きで必要な書類は以下です。 申請は2ヶ月ごと 育児休業給付金を継続して受け取るためには、2ヶ月ごとに申請を行う必要があります。 最初の手続きほど多くの書類を提出しなければならないわけではありませんが、以下の書類は提出が必須となります。 育児休業給付金支給申請書• 賃金台帳や出勤簿など、申請書の内容が確認できる書類 育児休業給付金の手続きを終えると、支給決定通知書と次回申請書が、会社を経由してあなたに送付されます。 次回申請書は内容を確認して署名捺印をした上で、会社に送り返す必要がありますので、ご注意ください。 申請期限を1日でも過ぎてしまうと受け付けてもらえず、育児休業給付金が受け取れなくなってしまいます。 絶対に申請期限は守りましょう。 育児休業給付金と保険 育児休業給付金を受給している間の雇用保険や社会保険について解説します。 事業主から賃金が支払われた場合は雇用保険を納付する 育児休業中に、事業主から給料が支払われたときは、会社へ雇用保険の納付が必要になります。 納付先や方法については、会社へ確認しましょう。 社会保険料の手続きをする 育児休業期間中は、産前・産後休業期間中と同様に、社会保険料の免除が受けられます。 ただし、社会保険料の免除には会社からの申請が必要になるため、育児休業を取得する際にあわせて会社の担当部署へ確認しましょう。 なお、出産前に免除申請を行う場合、予定どおり出産したことを示す報告書を出産後に提出する必要があります。 会社がどのタイミングで手続きをするのか出産前に聞いておくとよいでしょう。 育児休業給付金の申請を忘れてしまった場合 『申請手続きの流れ』で紹介しましたが、育児休業給付金の申請には期限があり、期日以内にハローワークへ書類を提出しなければなりません。 期限を1日でも過ぎてしまうと受け付けてもらえず、ほとんどの場合で給付金がもらえなくなります。 郵便事故で申請が遅れたなどの事情があっても同様です。 会社から事情を説明してもらった上で、ハローワーク内で審議されたのち、支給の可否が決定します。 もし、育児休業給付金の申請を忘れてしまったら、早急にハローワークへ相談するとともに、会社にも相談して協力を仰ぎましょう。 まとめ 育児休業給付金は、育児休業中の大きな収入源になりますので、会社任せにせず、ご自身も制度と手続きについてしっかりと理解しておきましょう。 今すぐには弁護士に依頼しないけれど、その時が来たら依頼を考えているという方には、への加入がおすすめです。 何か法律トラブルに巻き込まれた際、弁護士に相談するのが一番良いと知りながらも、どうしても費用がネックになり相談が出来ず泣き寝入りしてしまう方が多くいらっしゃいます。 そんな方々をいざという時に守るための保険が弁護士費用保険です。 弁護士費用保険メルシーに加入すると 月額2,500円の保険料で、 ご自身やご家族に万が一があった際の弁護士費用補償(着手金・報酬金)が受けられます。 もちろん労働問題に限らず、自動車事故や相続、子供のいじめ問題などの場合でも利用可能です。 (補償対象トラブルの範囲はからご確認下さい。 ) ご自身、そして大切な家族をトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

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Q&A~育児休業給付~

育児 休業 給付 金 支給 決定 通知 書

Contents• 育児休業給付金の初回申請の期間 育児休業給付金の初回の支給時期を知るためには、申請の流れを知っておくことが重要です。 育児休業給付金は実際に育児休業があった事実を証明する書類を会社からハローワークに提出することで支給されます。 つまり育児休業給付金は後払い方式になっているということです。 なので育児休業給付金を申請できるのも、実際に育休で休んだという事実ができた後になります。 申請できる期間は定められていて、基本的にはこの期間内に申請する必要があります。 初回の支給申請は、 休業開始日の初日から起算して4か月を経過する日の属する月末までに行うことになっています。 最短で支給される場合• 出産日から約4ヶ月半頃• 育休開始から約2ヶ月半頃 育児休業給付金の申請をしてもハローワークでの審査があるためすぐに支給されるわけではありません。 ハローワークでの審査に通過すれば育児休業給付金支給決定通知書というものが会社を通してもらえます。 そして、育児休業給付金支給決定通知書に書かれている支給決定日からおおよそ1週間ほどで支給されるというのが通常の流れになります。 このように審査や振込にある程度時間がかかるため、育児休業給付金を申請してから実際に振込があるまでは2〜3週間ほどかかることになります。 以上を踏まえると、 女性の場合は出産日から約4ヶ月半ほど、男性の場合は育休開始から2ヶ月半ほどで初回の育児休業給付金が支給されると考えておけばいいでしょう。 育児休業給付金の初回の振込が遅い場合 最短で支給される時期は、あくまでも会社が最速で手続きをしてハローワークの審査や振込がスムーズにできた場合の目安になります。 会社によっては手続きをできるようになっても期限ギリギリまで申請してくれないようなところもあります。 この点は会社の担当者に確認しておきましょう。 もしも会社がすでに書類を提出して手続きをとってある場合は、ハローワークに問い合わせることで確認できます。 問い合わせ先は自宅から最寄りのハローワークではなく、会社の所在地を管轄しているハローワークになるという点に注意しましょう。 初回の振込まで無給生活になります これまで解説してきた通り育児休業給付金が支給されるまでは、数ヶ月ほどの時間がかかります。 その間は無給で生活をしなければなりません。 育休前にある程度の貯金を作っておいて、しばらくは貯金を切り崩して生活することになるでしょう。 そして、会社が育児休業給付金の申請をなかなかしてくれない場合などは、この無給生活の期間が長くなるのでさらに蓄えが必要になります。 いざという時のためにも出産前から計画的に、日々の生活費を節約するなどして生活コストを下げておくことでもお金の心配を減らすことができるでしょう。 簡単にできる固定費の節約方法についてはコチラ お金を心配しながら育児をすると、どうしても日頃のイライラが赤ちゃんに伝わりやすくなってしまいます。 事前に制度を知って、計画を立てて、慌てることなくゆったりと育児に励むための環境を作れるようにすれば幸せな育休生活を送ることができます。 ぜひ制度について詳しくなって、計画的に育休を過ごせるようにしましょう。

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