岡本 社長 会見。 岡本社長(吉本)会見の日時と場所は?内容とYoutubeの配信チャンネルは?

吉本・岡本社長会見、記者が“声を上げ”延長で約5時間半 「笑ってはいけない記者会見」とネットで揶揄

岡本 社長 会見

吉本興業の 岡本社長が行った 会見が所属タレントや世間一般から猛烈なバッシングにあっています。 しかし、本当に岡本社長の会見はダメだったのか? 私自身は、企業が行う記者会見はあんなものだと思っています。 逆に、岡本社長の記者会見で新たに見えてきたものがありました。 そこで、今回は吉本興業の岡本社長が行った記者会見について私なりの解説をしていきたいと思います。 私に見えてきたもの 基本的に、岡本社長は一般人なので公の前で話す機会はあまりありません。 昔は吉本興業は、上場企業でしたが今は非上場企業なので人前での話が下手というのは仕方ないところです。 宮迫博之さんや田村亮さんと同じように話せると思ったら大間違い。 会社の社長の会見というのは、あんなものなのです。 もちろん、イエス、NOを最初にはっきり言わなかった。 ここにわかりにくさがあったのですが、一般人が大多数の前で攻め立てられるような会見をしたら誰でもあんな形になります。 そこは、覚悟がどうとかって話じゃないと思います。 そして、今回の問題の本質が記者会見で見えてきました。 それは、宮迫博之さんや田村亮さんも社会人として相当に問題があるということです。 会社サイドからすると、いったんウソの報告をあげられているわけです。 そのために、テレビ局や関係各社への対応に追われています。 当然、謝罪や段取りを組みなおす必要があります。 それだけ、第三者に迷惑をかける重要なウソだったということです。 正直、このタイミングで吉本興業と宮迫博之さんや田村亮さんとの信頼関係が破綻しかけたことは間違いない。 そして、謝罪会見を早くっていう亮さんの意見は一見正しいように見えます。 しかし、会社サイドからすると必ずしもそうとは限りません。 今回のような記事が再度出てくる可能性もあります。 ましてや、闇営業に行っていた人数も当初から増えてしまった。 手渡しでもらっているため金額も各自あいまいな状況。 このような状況で、田村亮さんだけに記者会見を行わすことができない。 これは、亮さんの正義感は満たされるかもしれませんが、各自バラバラのことを言ってしまう可能性をはらんでいます。 これを会社のトップであれば止めるのは当たり前のことだと思います。 もちろん、ここをきちんと説明できてないところには問題があります。 ただ、田村亮さんは子供が間違っていることを謝りたいなら・・・という発言がありましたが、それを社長に直接訴えたのかっていうことです。 それをなぜしないのかという気持ちがどうしてもあります。 記者会見とパワハラは別 そして、今回の闇営業からの一連の報道を見ていて感じることは話がすり替わっているということです。 もともとは、闇営業の問題です。 その記者会見開かせてもらえないのは、後から大量にかかわった人間がいたので調査に時間がかかった。 現金でもらっているので金額が確定しない。 そして、新しい情報が週刊誌から出てくる恐れもある。 しかも、最初にウソがあったので吉本側は慎重に調べてテレビ局などと調整をしなければならない。 だから、事実が確定するまでは記者会見を開かせることができない。 これは、会社サイドからしたら真っ当な意見です。 そして、この闇営業の問題と、パワハラ問題や契約書の問題は別に考える必要があると思います。 よく、社長がえらそうな態度や怒鳴りつけるなんてのは別に中小企業だったらよくあることです。 私は、元々社会保険労務士をしていたので社長ってそんな人ばっかりと言ってもいい。 しかし、このタイミングで、所属している人たちがTwitterやSNSで社長に対して文句を言うのは違うと思います。 ギャラの問題や契約書の問題。 今までに一回でも直接言ったことがあるのか?これまでに一回もないのに、こんなタイミングで言うっていうのは恥ずかしすぎる。 社長に会えない。 社長が怒鳴る。 ギャラが安い。 それだったら、別にお笑いの会社は吉本だけじゃないんだから移籍すればいいんじゃないの? 売れる前だったら、吉本側もなんも言わないと思いますし堂々と移籍すればいい。 そして、以前は吉本興業におったんですけどって売れてから言えばいい。 今、ある程度売れたのは、吉本の力を借りて有名になったり劇場の舞台に立てたりしているのに・・・そこの経費は一切考えない。 お世話になっている部分の感謝がないってのはどうなの? それでもギャラが安いって思うなら、交渉に行けばいいだけです。 それが難しいなら、先輩に相談すればいいんです。 そもそも、タレントは従業員ではなく個人事業主なんだからパワハラの判断も難しい。 いずれにせよ、このタイミングで色々言う芸人は恥ずかしい。 吉本興業のおかげでテレビ出させてもらっているとは思えないのかな。 吉本興業の会見はダメだったの? 最後に私の意見をまとめようと思います。 吉本興業の岡本社長の会見はダメだったのか?私は、十分にやる価値があった会見だったと思います。 わかる人には、原因がはっきりわかったと思います。 11人もいた闇営業の金額が現金で手渡しなので確定していない。 一度ウソをついている。 週刊誌の追加の報道があるかもしれない。 これらの理由から、まだ記者会見をさせる状況になかったという事実がはっきりしました。 あとのことは、闇営業の問題とは関係のないことです。 吉本社内の問題です。 外野がどうこういうことではない。 社内でしっかりと協議して、パワハラをなくしていく。 そもそも一企業の内部のことをああだこうだっていうのは、世間一般に関係ない。 私は、闇営業の問題のすべての原因は最初の「ウソ」だと思っています。 それは、関係各社に迷惑をかけただけでなく吉本興業と芸人11人との間に溝をつくった。 そのきっかけは、ウソにあったと思います。 それは、吉本興業だけに迷惑をかけるものではなく取引先である第三者に迷惑をかけることにもなったからです。

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計算ずくだった?吉本興業・岡本社長のグダグダ会見→最初から最後までコントのようなやりとりだった

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岡本社長(吉本)の会見の日時 岡本社長が会見を行う日は 7月22日。 これは確定で動くことがありません。 時間については、 14時から開始されることが決定しました。 会見時間枠については名言されていませんが、 宮迫たちが会見でしっかり長い時間をかけて誠意をもって 記者たちの質問が無くなるまで会見を続けたことから、 今回、 吉本興業側も長い時間をかけた会見になることが予想されます。 特に今回は、宮迫たちの会見で、 吉本興業の「闇」が明るみに出てしまいましたので、 記者たちは聞きたいことがたくさんあると思います。 全ての質問が出切るまで、 誠意を持って会見を続けてくれるものと期待します。 岡本社長(吉本)の会見の配信チャンネル 今回、宮迫・田村の緊急会見も生放送。 松本・東野のワイドナショーも生放送だったことを受け、 岡本社長の釈明会見も生放送になるだろうと言われています。 当然、各社新聞のTV欄への反映は間に合わず、 TV欄からは、いつ、どのチャンネルで会見が行われるのかはわかりませんでした。 ただ、これだけ注目されている問題ですので、 色々なチャンネルで速報で放送されそうな気もします。 また、宮迫たちの会見の時のように、 ネット上でのライブ配信もされるでしょう。 宮迫たちの会見は、 Youtubeの産経ニュースでライブ配信が行われていました。 今回も、産経ニュースで配信される可能性が高いです!! 公式 岡本社長(吉本)で語られる内容 2日前、緊急で行われた宮迫と田村の会見で、 吉本興業に対する厳しい声が強まっています。

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岡本社長(吉本)会見の日時と場所は?内容とYoutubeの配信チャンネルは?

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7月22日には 岡本昭彦社長が会見を開き、一連の騒動について謝罪、2人への処分撤回などを発表するに至った。 当記事では、スーツ着こなし指南本『できる男になりたいなら、鏡を見ることから始めなさい。 』(CCCメディアハウス)の著者という立場から、この2つの謝罪会見を読み解いていきたい。 岡本社長が連発した「えっと~」に要注意 宮迫と亮の会見も、それを受けたかたちの岡本社長の会見も、おおむね服装に目立つ問題はなかった。 そして、どちらの会見も椅子での着席スタイルであり、これもいい選択だ。 過去にもさまざまな謝罪会見に触れてきたが、立ったままで体がふらふらと揺れているケースもあり、ユーチューバーの謝罪動画では普段の配信スタイルを適用してしまい「スーツ姿で絨毯の上にちょこんと正座している」というケースすらあった。 謝罪時に余計なノイズは不要であり、長机を用意し、椅子に着席するスタイルが無難だろう。 次に身のこなしの所作を見てみると、やはり舞台でもまれた宮迫と亮はうまい。 しっかり前を見据えるなど、簡単そうに見えて一般人がいきなりやろうとしても難しいことが自然にできていた。 2人にとっては皮肉だろうが、その落ち着いた様子に吉本の伝統の力を感じてしまったほどだ。 プロの芸人と比較するのは分が悪いが、岡本社長はどうだったか。 冒頭はずっと目を伏せ気味で原稿を読んでいたが、この「読む」は謝罪会見ではやってはいけない。 読むくらいなら、報道各社にファックスで送ったほうがいいだろう。 ただし、個別応答になると岡本社長も顔を上げていた。 また、岡本社長は「えっと~」が口癖のようで、会見でもちょくちょく出ていた。 謝罪会見に限らずプレゼンなどでもそうだが、特に言葉を発するときの癖は、本人はまったく気にならないが周りは気になってしまうものだ。 岡本社長に限らず、「えっと~」や「え~」が出てしまう人はとても多いので気をつけたい。 また、「要するに」と言いながら、その後がまったく要点になっていないビジネスパーソンを一度は見たことがあるだろう。 さらに、岡本社長は会見上で、吉本の所属タレントに対し「引退はさせないよ」「また報告するね」という言い方で伝えていたと説明したが、実際はこういう口調ではなかったはずだ。 本来の関西弁ではキツく聞こえてしまうため、全国に放送されることを考慮して標準語に変換したのだと推測するが、なぜか関西の人が語尾を標準語に変えようとすると、「よ」や「ね」を必要以上につけてしまい、気取っていたり子どもに話すような口調になったりしてしまうことがある。 しかし、これも失点というほどではないだろう(無理せず関西弁で話したほうがよかったと思うが)。 なお、岡本社長の会見では、前提となる進捗状況は弁護士に説明させたり、時系列を説明する資料は事前に配布したり、質疑応答にはほかの役員も同席させたりしており、これらの対応は良かったと思う。

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