リール ハンドル 交換。 リールパーツ製作者が教える最初に交換するカスタムパーツは何が良い?

19エメラルダスLT リールスタンド&ハンドル交換でカスタム|テルヤスの釣り情報

リール ハンドル 交換

撮影:TSURI HACK編集部 普段何気なく使っているリールの純正ハンドル。 「もっとデザインがこうだったら、もっと持ちやすい形だったらいいのに……。 」そう思うことはありませんか。 そんな要望を叶えてくれるのが リールのハンドル交換です。 今回は簡単にできて思わぬメリットもあるリールのハンドル交換を紹介します。 ハンドル交換によるメリット 選ぶハンドルのタイプによってメリットは様々ですが、概ね下記のようなメリットがあります。 まずはドライバーでリテーナーを固定しているビスを外しましょう。 手順2 リテーナーを外したところです。 手順3 続いてレンチでセンターナットを外します。 手順4 ドラグが外れないように、スタードラグを抑えながらハンドルを外します。 メインシャフトが見えている状態です。 手順5 ハンドルを外した状態になったところで、次に交換するカスタムハンドルを取り付けます。 手順6 ナットが緩まないようにするため、ワッシャーを忘れずに入れましょう。 手順7 センターナットは右用・左用があるので取り付ける側のものを確認してから、センターナットをレンチで締め付けてハンドルをしっかり固定します。 ナットの山がリテーナーを固定するビス穴にまっすぐ向くようにしておくと、リテーナーの取り付けがスムーズです。 リテーナーを固定する前に、スタードラグとメカニカルブレーキをいっぱいに緩めてカスタムハンドルと干渉しないか確認していきます。 干渉するようであれば、必要に応じてハンドルとスタードラグの間にワッシャーを追加して調整します。 手順8 リテーナーのビス穴とハンドルのビス穴が合わさるよう微調整し、リテーナーを取り付けます。 手順9 ドライバーでリテーナーの固定ビスをしっかり締め付けます。 手順10 しっかりと取り付けたら完成です。

次の

【ピシファン】超簡単!セドナのノブをパワーハンドルノブに交換!取付方法写真解説【Piscifun】

リール ハンドル 交換

ベイトリールのハンドルを変えると 「ガラッ」とリールの使い心地が変わります。 それ程までに重要なパーツがリールの 「ハンドル」です。 VARIAL DRTカスタムリールハンドル 現在バリアルには、 87mm、 95mm、 100mmとハンドルプレートサイズがあります。 3Dマシニング加工の 完全削り出しのハンドルです。 「巻き狂いに贈る極上のフィーリング」 メインプレートに 超々ジュラルミン(A7075)を使用して強さと軽さを両立。 LIVREのセンターナット方式で固定する事で 理想的なバランス50:50を実現しています。 ノブ部分はアルミ+樹脂素材を採用して 軽すぎない重量配分で巻き感度を追及しています。 ノブは業界初の素材を採用する事により 独自のタッチ感と感度が得られます。 ノーマルハンドルと比べて バンタムMGLのXGは 標準ハンドル長が90mmとなっております。 それに対してVARIAL95mmを取り付けたので ハンドル長が5mm伸びたことになります。 バンタムMGLのXGの 標準の自重が225gなのに対して VARIAL95mmに取り換えると約270gになります。 約45gほど重量アップしてしまいます。 VARIAL95mmの自重は、60gぐらいあると思われます。 (すみません、しっかりと計測していません。 ) なぜバンタムMGLにVARIALを取り付けようと思ったか? バンタムMGLはアルミ一体成型の 「コアソリッドボディー」で 高剛性のリールだからです。 リール本体の高い剛性感を活かすためにも、 ハンドルも高剛性の品にしたかったからです。 その選択としてVARIALを選んだわけです。 VARIAL95mmをバンタムMGLに付けてみてどうか? 取り付けた瞬間の率直な感想は 「重くなったな」です。 当然と言えば当然な話です。 50gぐらい重くなっているのですから・・・。 ノーマル状態ではリールを水平に持てていたものが、VARIAL95mmを付けてすぐはハンドル側が重く感じ若干ハンドル側に傾きます。 しかしこれは、最初だけです。 ハンドルを変えた直後だからこの様に感じるだけで半年間使った今では、このような感覚は一切ありません。 慣れは怖いですね。 VARIALの高い剛性感のおかげでバンタムMGLの高剛性も生きてきます。 巻き感度もしっかりとしていて、手元まで伝わってきます。 VARIALの特徴で一番気に入っている部分が 「 ハンドルノブの重量バランス」です。 軽すぎない重量バランスで 巻き心地をアップさせています。 ノブ部分に適度な重量を持たせる事により 「回転慣性」を得ています。 慣性の力によりハンドルが回り続けようとします。 ですので ハンドルを回し続けるのが「気持ちいい」ぐらい楽にできます。 ハンドル長は95mmが自分の感覚で言えばベスト があり更に 微調整なカスタムが出来ます。 それでもクリアランスが上手く直らないとき(スペーサを入れるとノブが回らなくなるとき)は、スペーサーを ( と曲げてください。 だだ曲げるときは、ペンチでスペーサーの半分ぐらい摘まんだ状態で指で押す感じで曲げてください。 曲げる度合いは気持ち曲がったかな?ぐらいが良いと思います。 ほんの少し曲がったぐらいが丁度良いはずです。 VARIALカスタムハンドルのベストなセッティングとは? 欲を言えば もう少しハンドルプレートの自重を軽くできたら良いのにと思います。 リール本体の自重が軽い(200g以下)リールではハンドルとリール本体のバランスが取れないのではと思います。 この事から VARIALが最も合う機種はカルカッタコンクエスト200~300がベストマッチではないかと思います。 高剛性のボディーにリール本体の自重があり、ハンドルと本体のバランスが取れると思います。 バンタムMGLとVARIAの組み合わせも悪くはないと思います。 ただ 「ベストな選択とまでは言えないかな」っと思います。 VARIALカスタムハンドルは高剛性のハンドルで高い剛性感のあるリールに取り付ける事で生きてくるハンドルです。 リール本体もそれなりの自重がある事でベストなバランスで最強なリールが完成します!.

次の

リールパーツ製作者が教える最初に交換するカスタムパーツは何が良い?

リール ハンドル 交換

超人気ハンドル&ハンドルノブメーカー、。 略して「スタコン」と呼ばれています。 極太カーボンのトルクフルさが持ち味で、ビッグベイトゲームなどパワフルな釣りにおいて、右に出るハンドルは居ません。 とにかくノブがデカい。 ノブがとてつもなくデカいのもポイント。 デカすぎなんじゃ…? と思いますよね。 でも、力の入れやすさはぴか一で、適材適所。 スリーフィンガーでの握りこみがやりやすく、とにかくリーリングに力が必要な釣りに最適。 また、 ハンドルノブの自重がかなりあり、慣性が効いてパワフルなリーリングを可能とします。 山田祐五モデルを愛用しています 私の愛用品は、。 独自性の高い、カーボン+樹脂コーティングノブの握り心地はこのモデルのみの特権です。 奥田学氏も愛用!.

次の