青山 学院 大学 コミュニティ 人間 科学 部。 青山学院大学 コミュニティ人間科学部 自己推薦入試とは?

青山学院大学 コミュニティ人間科学部 学部の特色|大学ポートレート

青山 学院 大学 コミュニティ 人間 科学 部

この学部には、学科はコミュニティ人間科学科だけで構成されていますが、科目群として、「子ども若者活動支援」「女性活動支援」「コミュニティ活動支援」「コミュニティ資源継承」「コミュニティ創生計画」の5つのプログラムが用意されています。 学生は、それらのプログラムの科目を、強弱をつけながらも総体的に履修します。 人間形成に関わる教育学と、地域社会を理解するための社会学を、その学問的基盤としています。 一年生・二年生には20人での演習が用意されており、三年生では10人のより専門的な演習が、四年生になるとやはり10人の卒業研究が課せられます。 少人数での教育ということが考えられ、教員との距離を近くして密度の濃い学習研究が推進されます。 「地域実習」という必修科目があります。 北海道から沖縄まで、協力を得られている全国いずれかの地域で、自治体・施設・企業・NPO等の諸団体などの活動を体験する実習です。 これは単に「活動する」のではなく、事前に対象となる地域について別の科目での学習をし、さらに活動の後には、演習や卒業研究で深めるということを組み込んでいます。 学生8人に教員が1人付くという濃密な実習です。 地域社会理解のための、文献資料等の調査方法、量的調査や質的調査に関する基礎理解の科目も必修科目として置かれています。 自身でデータを揃える手法も修得し、正確な地域理解ができるように工夫しています。 これらは、地域実習に活かされるように配置されているものです。 ・教育学・社会学分野に基づく広い社会科学的な素養として、地域社会についての深い理解を身につけている。 ・地域に住む人間について体験的な実習に基づく共感的な理解力を身につけている。 ・社会的な問題の具体的な解決方策への探求心を有している。 ・教育学や社会学の理解に基づいて備わった共生に関する知見に基づき、地域で他者と協力して活動できる力を身につけている。 コミュニティ人間科学部は、学部の人材育成目的の達成のため、以下のような専門教育科目群と、外国語科目及び青山スタンダード科目で構成される教育課程を編成する。 学生はいずれかのプログラムを中心に、将来設計につながる学修を進める。

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・倍率 推薦入試における2019年4月入学組のうち、指定校推薦は全員が合格、スポーツ推薦での受験生は一次試験で26名いたが、8名が落ち、18名が通過、約70%は合格しているが問題は自己推薦入試である。 一次試験での受験者数は117名いたが、通過者は募集人員が元々12名ではあるが、わずかに12名、倍率10.3%と狭き門となっている。 ・出願資格 コミュニティ人間科学部での学習に関心を持ち、第一志望とする者であることが必須条件だ。 出願資格は2種に大別され、資格1の取得者の条件は簡単に言えば、高卒者を対象にしている。 資格2の取得者がおそらく多くの受験生に該当すると思われる。 すなわち現役高校生であり、全体の評定平均値が3. 5以上である者である。 そして次の条件こそ、この学部の一大特徴だろう。 それが「個人での、おおむね1年以上にわたるボランティア活動などの社会貢献活動歴がある者、ないしは、青少年団体をはじめとする各種の団体等でおおむね1年以上にわたる社会貢献活動歴がある者」だ。 ・主な提出書類とその対応について 一次試験では志望理由書、課題レポート、ボランティア体験を証明する資料の3点が求められている。 前年度の志望理由書での題意は、「志望理由・入学後の学習計画・目標等」であり、原稿用紙詰めの所定の用紙に1200字以内で書くことを求められている。 ここでは一年以上の活動経験に触れざるを得ない。 またその活動が虚構ではないと、根拠を示すために「入学志願者活動の資料」という活動の内容がわかる資料の添付が義務付けられている。 ここでは、その活動の証明書や活動風景の写真データの貼り付けなどが必要だ。 受験生には普段からこれらの資料をこまめに集め、整理しておくべきだ。 次に「自己推薦入試課題」がある。 前年度の題意は「あなたの住んでいる、あるいは知っている地域での活動について具体的に事例を挙げ、その歴史的なバックグラウンドや今日の社会における意義を述べ、これからの活動の展望を述べてください。 」であり、所定の原稿詰め用紙に2000字以内という出題形式であった。 どれほどレポートに見合う論文や関連資料に触れてきたか、当該担当者にコンタクトをとったかといった、レポート作成にあたって相当の行動を踏まえていると、アピールすることを忘れてはいけない。 ちなみに2次試験で課せられる内容は小論文と面接である。 ・選考時期 第一次審査出願については10月頭、二次試験は11月後半と捉えておいてほしい。 【アドミッションポリシー】 青学における「人間」の定義には必ず、キリスト教精神「知の塩、世の光」足り得る存在という要素が含意されており、その素養を求められていることは言うまでもない。 学部のアドミッションポリシーには、「地域活動を推進できる人」「地域を活性化できる人」「地域文化を継承できる人」「学び続けることができる人」、「地域社会を、自律的な行動ができる人びとによって構成される「コミュニティ」にしていくこと、そのために人びとを支援すること、学生自身がそのような人間になっていくことをめざす学生」が求められているとある。 さらに学部の「趣旨」には、「地域で役立つ知恵(実践知)を修得し、コミュニティ創造をリードできる人材を養成することを目的として、これまでの活動経験を活かすことができる人材、また、その意欲のある人材を求める。 」とあり、自身でそのような人格形成を受験生は意識してもらいたい。 【一次選考】 一次選考における志望理由書などの書類で特に問われているのは、ある地域に対する強い関わり、コミットメントにあるといっていい。 ある地域の方々と、どう関わり合ってきたのか、その交流から見出した新たな幸せ、善き変化の可能性とはどのようなものか、さらに、その体験から世代、性別、人種の垣根を超え、その地域資源をどう活かそうとし、今後活かせるかなど、実感を込め、言語化するようにしたい。 地域ボランティアに参加した事実だけで満足し、参加後の生き方も劇的に変化できない学生は相手にされないと考えてほしい。 【二次選考】 面接は、穏やかな雰囲気の中、20分程度で実施されている。 「苦手な教科への取り組み方」や「良いとされる人間の定義」、「将来像」などごく一般的な質問がされている。 小論文では60分で900字が求められた。 テーマとしては指定校推薦では「有償ボランティア」、スポーツ推薦では「将来展望」、自己推薦では「コミュニティとは何か」などであり、コミュニティに関連する文献に普段から接しておくことを推める。

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受験生のみなさんへの在校生からのエール

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青山学院大学の評判・口コミ コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科 【最新】令和2年度・2020大学入試情報_STUDY PARK 春日部教室 高校生を対象とした大学の令和2年度・最新入試情報2020をまとめてみました。 今回は神奈川県にある青山学院大学 コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科について紹介します! 青山学院大学 コミュニティ人間科学部 コミュニティ人間科学科の入試情報などは青山学院大学 コミュニティ人間科学部の公式サイト等の情報をもとにまとめています。 青山学院大学 コミュニティ人間科学部の公式HPは 神奈川県 偏差値 56. 国語:現。 合計 350 ( )が付いている配点は、その教科を選択した場合の点数となります。 0 、GTEC 4技能版960、CBT960 、TOEFL iBT42 、又はTOEIC LR500 が出願要件。 合計 150 ( )が付いている配点は、その教科を選択した場合の点数となります。 国語:現。 合計 350 ( )が付いている配点は、その教科を選択した場合の点数となります。 募集人員 12 【入試結果】 <全学部> 入試結果 1年前 募集人員 24 志願者数 268 受験者数 259 合格者数 44 志願倍率 11. 17 実質倍率 5. 89 合格最低得点率 74. 29 <個別A方式> 入試結果 1年前 募集人員 50 志願者数 452 受験者数 429 合格者数 159 志願倍率 9. 04 実質倍率 2. 70 合格最低得点率 59. 60 <個別B方式> 入試結果 1年前 募集人員 12 志願者数 227 受験者数 219 合格者数 25 志願倍率 18. 92 実質倍率 8. 76 合格最低得点率 65. 33 備考 合格者数は補欠含む。 <個別C方式> 入試結果 1年前 募集人員 10 志願者数 452 受験者数 351 合格者数 41 志願倍率 45. 20 実質倍率 8. 56 合格最低得点率 63.

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