豆腐ハンバーグ離乳食。 離乳食はいつから?ハンバーグの離乳食時期別の進め方とアイディア|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

赤ちゃんの離乳食で卵豆腐はいつから?アレルギーは?手作り卵豆腐レシピご紹介!

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塩分が多い• アレルギーの心配• 添加物が含まれる などが考えられます。 アレルギーがなければ、離乳食中期・後期からでも食べられるという方がいますが、市販されているものは避けた方が良いでしょう。 手作りのものなら、味の調節や火の通し具合も分かりますので、安心ですよ。 1歳までに与えるなら、まずが手作りのものから与えるとよいでしょう。 アレルギー、添加物については、後程詳しく説明します。 卵豆腐にはどれくらい塩分が含まれているのかご存知ですか? 卵豆腐の塩分 市販されている卵豆腐は、赤ちゃんが食べるようには作られていないので、大人が食べておいしいと感じるように塩分や糖分が含まれています。 離乳食期の赤ちゃんには味覚形成の大切な時期なので、塩分や糖分の多いものは控えた方がよいのはご存知だと思いますので、あまり早い時期から与えない方がよいと言えます。 一般的な卵とうふ1個(80g)には、 食塩が0,6g含まれています。 1歳以降でも与える量には注意が必要ですよ。 もちろん付属のだしにも塩分が含まれているので、 赤ちゃんに食べさせる時には付属のだしは使わない方が良いですよ。 ビタミンB12:血液中の赤血球の生成を助けてくれます。 ビタミンB2 :皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがある。 糖質・脂質・タンパク質の消化吸収を高めます。 パンテトン酸:ビタミンの一つで、ビタミンB2と同じような働きをします。 ホルモンや免疫抗体をつくる働きも。 たんぱく質 :血液、筋肉など体をつくる主要な成分です!体つくりには欠かせない栄養。 他には、 ビタミンK、鉄、亜鉛なども含まれていますよ。 離乳食で卵豆腐を与えるときの注意点 卵豆腐で赤ちゃんの卵アレルギーに注意! 卵豆腐の原料は、もちろん 『卵』です。 よって、 卵アレルギーがある赤ちゃんは食べることができません。 卵自体は離乳食中期から与えることができる食品ですが、卵白のほうがアレルギーが起こりやすいので、 卵黄が大丈夫でも全卵はNGの場合は市販のものは食べない方がよいでしょう。 全卵を食べても大丈夫であれば、卵豆腐でアレルギーが起こることは少ないので、まずは少量与えて様子をみてください。 また、スーパーで売られている卵豆腐の原料には、 魚介エキスが使われているものもあります。 卵が大丈夫なのに、アレルギーのような症状が起こった場合は、 他に含まれいる原料に反応している可能性もあるので、購入して赤ちゃんに食べさせる時には、しっかり成分表示を確認してください。 何か症状が出た時には、念のために病院で診てもらうほうがいいですよ。 関連記事 卵豆腐に含まれている添加物に注意! 卵豆腐は、卵を使った加工食品です。 美味しくするため、賞味期限を長くするために 添加物が含まれているものもあります。 添加物は食べてなにかすぐに起こるということはありませんが、長期にわたって食べ続けると発がん性があるものもあるので、赤ちゃんにはできるだけ控えたいと思う方が多いでしょう。 商品によっては、安心して与えられそうなものもあるので、購入するときには成分表を必ずみてくださいね。 参考までに、こちらの一般的な卵豆腐の原材料を見てみましょう。 材料(6人分(8cmココット) 卵 M 3個 出汁(鰹節一番出汁) 230g 薄口醤油 10~12g 塩(味塩) 少々 作り方 1、鰹で出汁を作りさましておきます。 一番出汁を使用します。 2、卵3個をボールに割り入れ、ほぐして裏ごしし、出汁230gと混ぜ合わせます。 3、2に薄口醤油を入れ、さらに混ぜ合わせます。 4、塩を少々入れます。 (私は味塩3~4ふり位ですが、好みで調整を。 味は冷えた時の方が若干濃く感じるので、薄目調整が良いかも) 5、4の液をココットに均等になるように注ぎ入れます。 6、温めた蒸し器に入れ、弱火でで15~20分蒸します。 (茶碗蒸しのように竹串で淵を刺して出来上がりを確認して下さい。 ) 7、蒸しあがったら粗熱をとり、ラップをして冷蔵庫に入れ、しっかり冷やします。 冷えたら完成です。 まとめ• 卵豆腐は塩が多いので、1歳以降から与えるのがおすすめ• 卵アレルギーがある赤ちゃんには与えられません。 全卵を食べられるようになってからが安心• 市販のものは添加物も含まれているので、安全なものを与えてください• 1歳までには、手作りのものが安心! 赤ちゃんの体のために、市販のものを早くから与えることは避けるほうがよさそうです。 食べさせたい方は、手作りのものから与えてみてくださいね。 関連記事.

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離乳食後期から食べられるアジのつみれ、ハンバーグレシピ

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1.簡単に調理ができる 柔らかい豆腐は、手でさっと崩すことができます。 ほかの材料を混ぜてこねることもラクチンですし、下ごしらえも簡単です。 2.赤ちゃんが食べやすい 柔らかい豆腐を使っていますから消化・吸収もよく、赤ちゃんにとっても食べやすいメニューです。 手づかみでも食べられるので、中期以降の赤ちゃんには「自分で食べた!」という満足感を与えることもできます。 3.冷凍保存ができる 豆腐ハンバーグは冷凍保存することができます。 焼く前でも焼いた後でも、どちらでもOKです。 時間のあるときに余分に作っておけば、ママが忙しいときの強い味方になってくれるはず。 赤ちゃんのお腹がすいて「待ったなし!」のときも、焼いた豆腐ハンバーグを冷凍してあれば、レンジでチンしてすぐに食べさせてあげられますよ。 離乳食をお弁当にするときに赤ちゃんを食中毒から守るため気を付けたい8か条、1品で大満足しかも冷めてもおいしいお弁当におすすめの離乳食レシピを離乳初期・中期・後期・完了期ごとにご紹介! 4.バリエーションがつけやすく栄養豊富 メインの豆腐に混ぜられる具材は、ひき肉、タマネギやニンジン、コマツナなどの野菜、ひじきやワカメなどの海藻など、バラエティー豊か。 淡白な味の豆腐だから、多くの食材との組み合わせができますし、組み合わせることで栄養価もアップします。 味つけも、塩、しょうゆ、味噌、ケチャップなど、さまざまに変えられるので、飽きません。 あんかけ風にするなど、工夫次第でバリエーションが広がります。 豆腐ってこんな食材 いいこといっぱいの豆腐ハンバーグ、消化・吸収がよいというのは、胃腸の機能が未熟な赤ちゃんにとっては嬉しいポイントです。 もちろん消化・吸収のよさは、食材が豆腐ならでは。 せっかくですから、ちょっと豆腐の魅力に迫ってみましょう。 消化・吸収がよい 豆腐は、豆乳を固めたものです。 豆乳は、ダイズを柔らかくふやかしてミキサーにかけ、どろどろにしたものですから、消化・吸収がよいというのも納得です。 病気の人や高齢者も安心して食べられる、全世代向けの食材なのです。 高タンパク質・低脂肪 豆腐の原材料であるダイズは「畑の肉」と言われるくらい質のいいタンパク質を豊富に含んでいます。 タンパク質は血液や筋肉などを作る上で欠かすことができない大切な栄養素です。 しかも低脂肪なので、その点では肉よりもヘルシーといえます。 冷凍保存ができる 豆腐は冷凍保存ができます。 安くてまとめ買いしたとき、余ってしまったときには、冷凍保存をしてみてはどうでしょうか。 適当な大きさに豆腐を切り、ラップでくるんで冷凍します。 冷凍すると黄色くなりますが、これはダイズの色なので心配はありません。 自然解凍して使うことができますが、冷凍すると食感が変わります。 高野豆腐のような少しボソボソした感じになりますので、煮物などに使うことをおすすめします。 冷凍保存しない場合は、ふたつきの容器の中に豆腐がたっぷりひたる冷水を入れ、ふたをして冷蔵庫へ。 冷水を使うと水道水を使うよりも、日持ちがよくなるそうです。 また、たっぷりの水にひたすことで味が落ちるのを防ぐことができます。 ただし、基本的には、できるだけ早く食べきるようにしましょう。 絹豆腐と木綿豆腐がある 絹豆腐は、豆乳ににがりを加えてそのまま固めたものです。 大きく作って切り分けたものが水をはったパックに入れて売られていますが、水の入っていないパックで売られているものもあります。 こちらは「充てん豆腐」と呼ばれ、豆乳を直接パックに入れて、固めたものです。 小さめのサイズもあり、水入りパックより日持ちするというメリットがあります。 木綿豆腐は、一度固めた豆腐を崩した後、木綿の布を敷いた型に入れて、押し固めて作ります。 タンパク質とカルシウムは、絹豆腐よりも木綿豆腐のほうがやや多いのですが、ほかの栄養に関しては、ほぼ同じとなっています。 食感は、絹豆腐のほうが水分が多く、つるんとしていてなめらかです。 ですから、離乳食初期には絹豆腐のほうがおすすめですが、木綿豆腐は味がしみこみやすいという長所があります。 後期以降には、木綿豆腐も使ってみてはどうでしょうか。 "離乳食の豆腐は、ママにとってありがたい食材のひとつです。 それはどんな点でしょうか。 豆腐の選び方や利用するときに知っておきたいこと、離乳食各期に合わせたお手軽レシピを紹介します。 " 値段が安くどこでも買える 豆腐は、スーパー、コンビニなど、ほぼどこでも買うことができます。 しかも、家計に嬉しいお値段。 それなのに栄養豊富で赤ちゃんも食べやすい食材なのですから、どんどん利用したいところです。 豆腐ハンバーグを作る前に ところで、豆腐ハンバーグは、いつから離乳食として食べさせることができるのでしょうか。 豆腐ハンバーグを作る前に知っておきたいことをまとめておきましょう。 豆腐ハンバーグが食べられるのは、いつから? 離乳食中期以降が安心です。 離乳食初期は、食材の味やゴックンと飲み込むことに慣れる時期。 初期でも豆腐を使うことはできますから、すりつぶした豆腐を食べるなどして、豆腐の味に慣れておくとよいでしょう。 必ず豆腐を加熱してから使う 安全・安心のためにも、豆腐は加熱してから使うようにしましょう。 沸騰したお湯で1~2分加熱してもよいですし、電子レンジで1分程度加熱するのでもかまいません。 水切りする場合は、豆腐をペーパータオルでくるみ、1分~1分半、電子レンジでチンすると簡単です。 ぜひ作りたい!おいしい豆腐ハンバーグおすすめレシピ 離乳食各期に分け、おすすめの豆腐ハンバーグレシピを紹介します。 作りやすい分量のレシピになっていますので、必要に応じて調整してください。 多めに作って冷凍してもよいですし、パパとママのお惣菜にもなりますよ。 離乳食中期(7~8ヶ月) 中期になると、玉ねぎなどのハンバーグの定番野菜はもちろん、小松菜やにんじん、ほうれん草など野菜を食べさせた経験も増えているはず。 中にはあまり赤ちゃんが好まなかった野菜もあるかもしれませんが、ハンバーグなら再チャレンジも簡単で、栄養面もカバーできます。 【シンプル豆腐ハンバーグ】• 豆腐200gを水切りをする。 ボウルに豆腐、鶏胸ひき肉200g、タマネギ、塩少々、片栗粉大さじ1~2を入れてよくこねる。 3を食べやすい形にまとめる。 フライパンに油少々を熱し、片面を中火で焼く。 焼き色がついたらひっくり返して弱火にし、ふたをして蒸し焼きにする。 火が通ったら出来上がり! ポイント:2の加熱時間、3の片栗粉の量は、様子を見ながら調節してください。 3でよくこねると、ふわふわとしたハンバーグになります。 パパとママの分は、ケチャップやソースをかけてどうぞ。 【野菜とひじきの豆腐ハンバーグ】• もどしたひじきを細かく刻み、小さじ1の分量を用意する。 みじん切りしたシイタケ、ゆでて刻んだコマツナ、すりおろしたニンジンも、それぞれ小さじ1の分量を用意する。 豆腐200gを水切りする。 ボウルに1と2と3、片栗粉大さじ1~2、味噌小さじ1を入れてよくこねる。 4を食べやすい形にまとめる。 フライパンに油少々を熱し、片面を中火で焼く。 焼き色がついたらひっくり返して弱火にし、ふたをして蒸し焼きにする。 火が通ったら出来上がり! ポイント:野菜やヒジキの切り方は、赤ちゃんの成長や好みに合わせてあげてください。 味噌の代わりにしょうゆで味つけすることもできます。 離乳食後期(9ヶ月~11ヶ月) 後期のカミカミ期にはやや歯ごたえのある食感のハンバーグも大丈夫。 塩・胡椒・味噌・マヨネーズなどで味付けをして、赤ちゃんに美味しく食べてもらってください。 【もちもちポテトウフハンバーグ】• 豆腐200gを水切りをする。 ジャガイモ中1個(100g程度)を皮ごと水洗いし、ラップで包みんで電子レンジでチンする。 (竹串がスーッと通るまで)。 ニンジン中1本(100g程度)を粗みじん切りにして、電子レンジでチンして柔らかくする。 ゆでたホウレンソウをみじん切りにして大さじ2の分量を用意する。 1から4までの材料と片栗粉大さじ1~2をボウルに入れ、ジャガイモと豆腐をスプーンなどでつぶす。 その後、手でよくこねて混ぜ合わせる。 5を食べやすい形にまとめる。 フライパンに油少々を熱し、片面を中火で焼く。 焼き色がついたらひっくり返して弱火にし、ふたをして蒸し焼きにする。 火が通ったら出来上がり! ポイント:ゆでたホウレンソウの代わりに、コマツナやグリンピースで緑色を添えてもよいでしょう。 食べるときに、ケチャップやマヨネーズを薄くぬってもOKです。 【ダブル豆腐ハンバーグ】• 豆腐200gを水切りする。 ボウルに豆腐、タマネギ、鶏胸ひき肉150g、片栗粉大さじ1~2を加え、豆腐を崩しながらよくまぜる。 高野豆腐をすりおろしながら3に混ぜる。 (好みの固さになるまで)• 4を食べやすい形にまとめる。 フライパンに油少々を熱し、片面を中火で焼く。 焼き色がついたらひっくり返して弱火にし、ふたをして蒸し焼きにする。 火が通ったら出来上がり! ポイント:豆腐と高野豆腐を使ったダブル豆腐のハンバーグです。 高野豆腐がつなぎの役わりをしてくれます。 作るときに、塩や味噌少々で味をつけてもOKです。 離乳食完了期(12ヶ月~18ヶ月) 1歳を過ぎた完了期になると、ヘルシーな豆腐ハンバーグは大人の一品としてもそのまま食べられます。 取り分けをするときは、出来上がったハンバーグに後から味をつけるようにしてください。 赤ちゃんが好きなあんかけをかけてあげるのもオススメです。 【豚ひき肉の豆腐ハンバーグ】• ボウルに1と豆腐200g、豚ひき肉200g、塩少々を入れ、よく混ぜてこねる。 2を食べやすい形にまとめる。 油は入れずにフライパンを熱し、両面を中弱火で焼く。 焼き色がついたら水少々を入れてふたをし、蒸し焼きにする。 竹串をさして透明な汁が出てくるようであれば出来上がり! ポイント:豚ひき肉は完了期になれば安心して使えます。 ぜひ新しい豆腐ハンバーグの味を楽しませてあげてください。 なお、焼くときはひき肉から脂が出ますので、フライパンに油は不要です。 【あんかけ豆腐ハンバーグ】• ここまで紹介してきた中からお好きな豆腐ハンバーグを一品作る。 シイタケ1枚をゆでて、みじん切りにする。 片栗粉がかたまらないようにかき混ぜながら、とろみをつける。 とろみのついたあんをハンバーグの上からかければ出来上がり! ポイント:フォークを使って食べられるようになったら、あんかけハンバーグで目先を変えてあげましょう。 アレルギーには気をつけて 栄養豊富で消化・吸収もよく、赤ちゃんにも食べさせやすい豆腐ですが、ダイズアレルギーを起こす可能性がないとは言い切れません。 離乳食初期のころは特に気をつけて離乳食を進めていきましょう。 パパ・ママの分も一緒に作れる豆腐ハンバーグ、入れる野菜や食材をくふうしながら、バリエーションを増やしていってくださいね!.

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離乳食×豆腐ハンバーグ|子供も喜ぶ栄養満点レシピ6

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タップできるもくじ• 【離乳食・幼児食】豆腐の鶏ハンバーグレシピ 材料(小10個)• 鶏ひき肉…250g• 絹豆腐…100g• 片栗粉…大さじ1杯• 塩胡椒…少々• 粗熱が取れるまで放置。 スプーンの平を使って平らに整えると綺麗な小判形になります。 焼き色がついたら裏返して蓋をして弱火で2分ほど焼く。 火が通ったらうつわに盛って完成! 鶏ひき肉のハンバーグは、豆腐のおかげでパサパサ感がなくふんわり仕上がります。 娘も息子も一度に4〜5個は食べきってしまう人気不動のメニュー! 離乳食後期の赤ちゃんの頃からよく食べてくれました。 ポイント• 離乳食後期〜大人まで。 卵はつなぎと栄養摂取の目的で入れましたが、なくてもふんわり仕上がります。 手づかみ食べの練習におすすめ。 玉ねぎ以外の野菜やひじきなどを混ぜ込んでもOK。

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