相撲 かち あげ。 白鵬“エルボー”で豪栄道骨折 「かち上げ」本来どんな技?|格闘技|日刊ゲンダイDIGITAL

白鵬の張り手やかち上げは禁じ手か :日本経済新聞

相撲 かち あげ

幕内最高優勝回数や通算勝ち星数など、数々の記録塗り替えている大相撲の横綱・ 白鵬(はくほう)。 (張り差しとは、立ち合いの時に張り手で相手をひるませて、相手の脇の下に手を差し入れ、優位な体勢にもちこむこと。 ) この 張り手や張り差し、かちあげ、さらにヒジ打ちは相撲の技の一つですから、決してルール違反(反則)というわけではありません。 財団法人・日本相撲協会の審判規則では禁じ手について以下のような規定があります。 【禁手反則】 第一条• 握りこぶしで殴ること。 頭髪を故意につかむこと。 目やみぞおちなどの急所を突くこと。 両耳を同時に両手で張ること。 前立揮(まえたてみつ)をつかみ、また横から指を入れて引くこと。 喉をつかむこと。 胸や腹を蹴ること。 1指または2指を折り返すこと。 特に張り手は、張られた側からすると、嫌なものだし、腹立たしくなるものです。 特に立ち合いでの張り手の場合、張り手をした方の指が、張り手された方の目に入って重傷になってしまうという危険性もあります。 その技をくらって、豪栄道は 左眼窩内壁骨折、また妙義龍や勢は失神し土俵に崩れ落ちたこともあります。 ) 横綱・貴乃花 大関・朝青龍との対戦で見せた横綱相撲 相撲評論家の中澤潔さんは、白鵬や日本人力士についてこう語っています。 確かに最近の白鵬の相撲は醜い。 しかし、それに負ける力士は、もっと情けない。 昔の力士は『どうすれば横綱を倒せるか』と常に考えていましたよ。 今は横綱に負けるために出てくるようなものです。 一発かまして、お客さんを喜ばせてやろうという肝っ玉がない。 どうも近年は横綱の顔を張るのは失礼という意見もあるそうですが、とんでもない。 そもそも、横綱自身が勝つために手段を選んでいないのだから、格下力士は何を遠慮することがあるのか。 不可能を可能にする手を仕掛けないのでは、番狂わせを期待するお客さんへの裏切りですよ。 出典:日刊ゲンダイ『』.

次の

白鵬の張り手やかち上げは卑怯なのか元大物力士が答えた!黒幕説が2chでも大反響その内容

相撲 かち あげ

初日から並べていた白星は「9」で止まった。 指定席ともいえる単独トップの座も、7日目からの2日間で終わり、1敗で平幕の碧山(33=春日野)に並ばれた。 無観客開催の静寂な土俵で、このまま独走か…と思われていた優勝争いが、がぜん面白くなってきた。 特に、横からのひじ打ちとも思えるかち上げには、横審がたびたび、苦言を呈し協会側に指導を要請することもあった。 これで慌てた白鵬が押し合いの中で、たまらずはたいてしまった。 阿武咲が保っていた、適度な距離も功を奏し押し出し。 土俵を割った白鵬は、たまらず土俵下を駆け抜け、通常開催ならファンが座っている桟敷席まで助走するほどだった。 白鵬のかち上げが物議を醸した時、相撲経験のある親方衆は白鵬の非を責めるのでなく、その隙を突けずに負けた力士の、ふがいなさを嘆くことが多かった。 かち上げはもろ刃の剣、相手にスキを与えるリスクをはらむ立ち合いの一手-。 それが証明された一番に、協会トップの八角理事長(元横綱北勝海)は「白鵬に勝つには、こんな相撲を取ればいいというお手本」と阿武咲を褒めた上で「かち上げに(白鵬が)行っても(阿武咲が)こんな立ち合いをすれば全然、問題ない」と、かち上げをはね上げた阿武咲の対処法をほめ、その後の展開も「足を送れば白鵬は焦ってはたく。 距離を空けて、しぶとく足を出していた」と評した。 現役時代、かち上げへの対処法は熟知していたことを、同理事長はたびたび口にしていた。 土俵下で幕内後半戦の審判長を務めた審判部の藤島副部長(元大関武双山)も「かち上げに下がらず、下からおっつけていくと(白鵬の上体は)上がるんです。 アレです」と、かち上げを攻略した阿武咲をほめた。 さらに「今まではみな(白鵬に)やられ放題で気持ちで負けていた。 白鵬からすれば一番、嫌な相撲を取られたのではないでしょうか」とこの日の阿武咲のように、ひるまずに立つことを期待した。 人気NO・1力士は誰だ? 今年も大相撲総選挙を実施します。 photo• 相撲・格闘技 中谷潤人「勇気と元気与えたい」王座決定戦へスパー []• ボクシング [6月11日 2:21]• プロレス [6月10日 23:19]• ボクシング [6月10日 21:01]• 格闘技 [6月10日 20:02]• 格闘技 [6月10日 18:17]• 大相撲 [6月10日 17:26]• 格闘技 [6月10日 13:08]• ボクシング [6月10日 12:01]• プロレス [6月10日 10:00]• 大相撲 [6月10日 9:22]• 大相撲 7月場所の番付発表せず、中止の夏場所の番付通りに []• 大相撲 [6月10日 17:26]• 大相撲 [6月10日 9:22]• 大相撲 [6月10日 9:03]• 大相撲 [6月10日 9:03]• 大相撲 [6月10日 9:03]• 大相撲 [6月10日 9:03]• 大相撲 [6月10日 9:03]• 大相撲 [6月10日 9:02]• 大相撲 [6月10日 9:02]• 大相撲 [6月10日 9:02]• プロレス 真壁刀義「こういう時こそ本領発揮」/連載1 []• プロレス [6月10日 23:19]• プロレス [6月10日 10:00]• プロレス [6月9日 13:14]• プロレス [6月8日 14:51]• バトル [6月8日 8:00]• プロレス [6月8日 0:26]• プロレス [6月7日 0:13]• プロレス [6月6日 23:29]• プロレス [6月6日 13:52]• プロレス [6月6日 13:26]• ボクシング 中谷潤人「勇気と元気与えたい」王座決定戦へスパー []• ボクシング [6月11日 2:21]• ボクシング [6月10日 21:01]• ボクシング [6月10日 12:01]• ボクシング [6月10日 8:41]• ボクシング [6月9日 18:00]• ボクシング [6月8日 11:01]• ボクシング [6月8日 8:30]• ボクシング [6月6日 21:34]• ボクシング [6月6日 21:11]• ボクシング [6月6日 20:59]•

次の

白鵬の禁じ手はかちあげだけではないと指摘 汗を拭かず滑らせる?

相撲 かち あげ

2017年の12月は日馬富士と貴ノ岩の事件でワイドーショーでは大いに話題となりました。 日馬富士の引退で幕引きとなるかと思いきや、どうもそうはならないような状況です。 貴ノ岩が被害を受けた現場には日馬富士以外にも横綱白鵬や鶴竜も同席していました。 横綱白鵬にはさまざなま評判が飛び交っています。 取り組みで言えば張りてやかち上げ、そしてエルボーをすることが多く、大相撲ファンからは卑怯でないのか?といった声も聞こえてきます。 それに対して元横綱のある人物が、元力士ならではの解説を某番組でしていました。 それは一体誰でどのような内容だったのでしょうか。 そして白鵬関には今回の暴力事件の黒幕説がネット掲示板2chでも連日飛び交っています。 今日は白鵬の張り手やかち上げは卑怯なのか。 そして2chでの黒幕説はどんな内容なのか、そのあたりに今日はフォーカスしてみたいと思います。 nikkan-gendai. com こちらは白鵬関の張り手の画像です。 相手に当たっていくべきところを、いきなり張り手をして相手を撹乱しています。 これも相撲ファンからは卑怯ではということをいう人もいます。 関連注目記事!! 関連記事: 横綱相撲の美学 横綱は『横綱相撲』という言葉がある通り、どっしり構えて相手の攻めを受け止め、そして姑息な技は使わないで前へ出る相撲で押し勝つ。 そんな美学、哲学が横綱には求められているといわれています。 日本人の横綱の場合、連日話題にもなっている貴乃花親方が現役時代に見事な横綱相撲を取ることで人気でした。 貴乃花親方に限らず、多くの歴代の横綱達は常に前へ出る相撲にこだわっていた人が多かったように思います。 長年、大相撲を見続けてきた相撲ファンにとっては、白鵬にそういったこともあるため、白鵬に限らず最近のモンゴル人力士達の相撲の在り方には大いに疑問を呈す声があるのです。 白鵬の張り手やかち上げに関してあの元横綱が答えた! 白鵬の張り手やかち上げ戦法に対して、卑怯という声が多いということをここまで見てきましたが、ある大物の元横綱がなるほどというような回答をしていました。 それはテレビのバラエティー番組の『上沼・高田のクギズケ!』でのことです。 この番組に元横綱で今回騒動の中心にもなっている貴乃花親方の実の兄である花田虎上(はなだ・まさる)さんが出演したときのことです。 今回の暴行騒動に対して、花田虎上さんにも当然質問がいくわけですが、あくまで貴乃花親方サイドに関しては一貫して被害者の立場であり、貴乃花親方サイドが責められる話ではないと、花田虎上さんはきっぱり断言していました。 さらに花田虎上さんに番組側から、白鵬の「張り手」や「かち上げ」に関してはどう思うか?といった主旨の質問をされていました。 それに対して花田虎上さんはプロならではの独自の理論で話し始めます。 勝てない方が悪い!? 白鵬の張り手、かち上げ、エルボーという技に対しては、「それに勝てない人が悪い」と花田虎上さんは答えます。 多くの人が白鵬の張り手やかち上げは卑怯だという中で、全く異質な答えです。 その真意はどこにあるのでしょうか。 それに対して花田虎上さんはこうも答えます。 「張り刺し、エルボーをやると脇が空くんです。 それは普通簡単に勝てるんですよ(相手が)」「逆にそれをやってくれた方が勝つんですよ」。 こう答えます。 つまり白鵬が張り手、かち上げ、エルボーをやってくれたほうが相手力士にとってはチャンスだということを花田虎上さんは語っています。 それはかち上げやエルボーという動作をするとどうしても脇が空いてしまいます。 それは相手にとっては白鵬のまわしをとるチャンスになるからなのです。 つまり白鵬が自らスキを作っているのに、大半の力士は勝てない。 だから白鵬に「勝てない相手が悪い」と花田虎上さんは言ったのです。 本当に強い力士は、かち上げやエルボーをやるとスキが出来てしまう。 だからみんな普通は「それをやらない」「わざわざスキを作っているのに、そこを攻めきれていないことが問題」とも言っています。 花田虎上さんからしたら、白鵬が卑怯というよりも勝てない力士達の方がもっと問題ということ。 なるほど、ある意味納得ですね。 さらに、番組司会の高田純次さんは猫だまし(相撲の技)についてもどうなのか、花田虎上さんに聞いています。 それに対して、花田虎上さんは「ねこだましですか?うーん、あんなものは効かないです!」ときっぱり。 それに対して高田純次さんが面白いことを! 高田純次さん「あ、ネコだから、だますのはネコだもんね」と言ってスタジオは爆笑となっていました。 ということで、白鵬の張り手やかち上げ、張り刺し、エルボーなどという技は、自分にスキを作る技である。 それに対して勝てない相撲界のレベルの方が問題ということを元横綱の花田虎上さんが話したということでした。 これが部外者や並の力士なら説得力がいまいちですが、元横綱が言うとなるとより言葉に重みがありますね。 とはいえ素人の私からしても、張り手やかち上げをしてはいけないというルールにはありませんが、やはり横綱には勝ち方にも品格が求められると思います。 というかそうあってほしいなと思います。 闘い方は自由ですが、できれば張り手やかち上げは卑怯とまではいいませんが、格好のいいものではないです。 関連記事: ビートたけしが横綱の張りてやかちあげに対して異論! ビートたけしさんが2018年1月6日のテレビ番組『新・情報7daysニュースキャスター』にて白鵬の張り手やかち上げに対して横綱相撲とはいえないという暗黙のルールに対して異論を唱えました。 ビートたけしさんは番組内にて次のようにコメントしています。 相撲の決まり手であるのに横綱になったら使っちゃいけない。 じゃあ、王さんが4番を打ってるときにホームランを打っちゃいけないというのと同じ。 インコースを打っちゃいけないとか。 それを横綱らしくないというならですね、モンゴルの人を帰化させずに横綱にするほうがよっぽどおかしいよ。 国技なんだから。 横綱に値しないっていうなら国籍が違うほど値しないって…。 張り手も勝ち上げも相撲の手。 daily. そういう意見のようです。 この考え方は公平かつ客観的な意見だと思います。 たしかに横綱だけは使うべきではないというのであれば、ルールを変えたほうがいいというのがたしかに筋といえば筋ということでしょう。 このあたりは、相撲をどう捉えるかによって意見が人によって別れているようです。 ビートたけしさんの意見には私も納得する部分があります。 ただこの意見を聞いたことで元巨人の松井秀喜選手が甲子園で全打席「敬遠」されたことを思い出しました。 野球のルール上は相手の全打席に敬遠をとることは問題ありません。 しかし勝負としてはどうなのか。 あの時は私としてはどちらも悪くないという複雑な気持ちで見ていました。 それは高校球児だったからです。 もしプロ野球で全打席敬遠という作戦がとられれば、プロ野球選手OBからは「喝!!」とお叱りが飛んできそうな気がします。 横綱という頂点に立つものが張り手やかち上げを多用していいのかどうかと、格好がいいのかどうかは別ということでしょう。 これは横綱という存在に対する美学や哲学的な観点と、あくまで厳格なルールの上で客観的に見た場合との差が意見に出ているものと思われます。 横綱審議委員会の北村正任委員長は昨年の12月の臨時会合にて、白鵬の最近の取り口に関しての批判の投書が多数あることをおおやけにコメントしています。 北村委員長は、白鵬の張り手やかち上げに関して、15日間の取り組みの中で、10回も張り手やかち上げが使われている点を「横綱相撲ではない」と指摘したという話があります。 daily. shtml) この意見はあくまで美学的観点からの意見ということです。 あくまでルールの上で公式に認められているので、張り手やかち上げを使うのは力士の自由。 相手を受け止め前へ出る横綱相撲がとれる人であれば尚すばらしい、そんなところがバランスのとれた考え方なのかもしれません。 横綱が張り手やかち上げを多用する姿をみっともないと見るかどうかは、あくまで見る人が判断すればいいことなのでしょう。 まあこのあたりをあえてルール化しないで、目して語らず侍のような姿を美学として取り口で体現する横綱の姿に真の強さと粋を感じることが、いかにも日本人らしい他国にない独特の部分でもあると思います。 しかし、外国人力士を採用している今の時代ではそういう分かりにくい部分は通用しないのかもしれません。 これまでは良くも悪くも忖度があるのが日本の特徴だったと思うのです。 しかしこれだけ国際的になり、厳格なルールが求められる今の相撲には、やはりルールが最も尊重されなければいけないような気もしますし横綱相撲の美学を教えることは難しいのかもしれません。 つまりスポーツとしてみるのか、伝統文化としみるのか、勝負としてみるのか、神事としてみるのか、いろいろな見方で変わると思います。 公平公正にみるならやはりルール遵守が基本です。 しかし横綱と三役それ以下のクラスの力士との差は実際どれほどの差があるのでしょうか。 花田虎上さんのいうとおり、他の力士が弱すぎて横綱が張り手やかち上げのようなスキのできる技を容易に使っているのか、それとも張り手やかち上げを使わないと白鵬は勝てなくなってきているのか。 まあどちらかといえば、後者の素人意見よりも元横綱の花田虎上さんの意見が重みがあり実際正解なのかと思います。 しかし横綱になると、急に負けなくなる姿を見て筆者としては疑問に思ったことがあります。 なぜ横綱になると急に負けなくなるのだろう?そこには忖度でもあるのだろうか?それとも綱というものを背負うことで、圧倒的に気持ちが強くなるから横綱は負けないのだろうかとも考えたことがあります。 段々書いてて訳がわからなくなってきました。。。。 ここに巷で噂になっている八百長がないことだけは願います。 いずれにせよ、これだけ横綱相撲の在り方が話題になるのですから、やはり日本人は相撲が好きなのですね。 横綱相撲に張り手やかち上げ使用の暗黙のルールに関してはまだまだ物議を呼びそうです。 白鵬の黒幕説が2chで飛び交う! 白鵬関は日馬富士と貴ノ岩との事件の現場にいたそうです。 これに関しては大手掲示板サイト2chでは白鵬が実は事件の黒幕だといった黒幕説で盛り上がっているようなのです。 この白鵬の黒幕説とは一体どのような説なのでしょうか。 この白鵬の黒幕説を自分なりの解釈でまとめてみました。 あくまで確証の無い話ということを踏まえた上で、話を進めてめていきたいと思います。 白鵬の黒幕説の内容 週刊誌でもこの件に関して、遠回しに触れていたのですが、事件はモンゴル人力士たちの飲み会だったそうです。 そこでモンゴル人力士達の間で八百長とまではいかなくとも、星のまわしあい(勝ち負けを譲り合う)のような話し合いがあったのではと疑われているのです。 それに対して、貴ノ岩はガチンコ相撲(真剣勝負)を常に親方からも指導されており、他のモンゴル人力士たちの星のまわし合い(おそらく忖度)に対して承諾をしなかったのではといわれています。 今回の日馬富士の暴行事件よりも前の、2017年の初場所で白鵬と貴ノ岩が対決した時がありました。 その場所では貴ノ岩が横綱白鵬に勝利しました。 その結果、稀勢の里が優勝したということがありました。 それに対して白鵬は、貴ノ岩に忖度が無かったことを気に入らないと思っていて、それも含めて、今回の飲み会で暴行を日馬富士にけしかけたのではといった穿った見方をする人もいるようです。 この白鵬黒幕説に関してはここで整理してみましょう。 モンゴル人力士たちで飲み会があった。 貴ノ岩は貴乃花親方にモンゴル人同士では会うなといわれていたが渋々呼び出されたので行った。 モンゴル人力士達の八百長、もしくは忖度に対して貴ノ岩は距離を置いており、浮いていた。 横綱達は貴ノ岩に対して気に入らないという思いが普段からあった。 貴ノ岩が会話中に携帯電話を見たことをきっかけにし、日馬富士が暴行し貴ノ岩に怪我をさせる。 白鵬、鶴竜などの他の力士たちは誰も止めに入らなかった。 貴ノ岩、帰宅。 貴乃花親方、後になって貴ノ岩の怪我を知る。 貴乃花親方が貴ノ岩に状況を厳しく追求し日馬富士の暴行が発覚し激怒。 話の多少の違いはあれど、概ねこのような事実と推測を含む黒幕説が2chをはじめ、ネットでは急速に広がっています。 ここでポイントとなるのは、なぜ白鵬が黒幕といわれているのかということです。 これには次の理由があるからといわれています。 貴ノ岩に対する日馬富士の暴行を白鵬はすぐには止めなかった。 貴ノ岩がモンゴル互助会の忖度を受けないことが気に入らなかった。 かつて白鵬は優勝のかかった取り組みで同郷の貴ノ岩に負けて優勝を逃している。 こうした事実や推測から、実は白鵬が黒幕で飲み会で貴ノ岩を懲らしめてやろうと思ってけしかけたという推測が2chでは飛び交っているのです。 この黒幕説に拍車をさらにかけているのが次の白鵬の最近の言動です。 北の富士さんも激怒?白鵬の万歳三唱 ご存知の方も多いとは思いますが、先日の大相撲九州場所で白鵬は優勝した時の万歳三唱です。 動画は、白鵬の優勝インタビューが行われた時のものです。 ここで白鵬はインタビューの中で「年6回の最後の場所で、これから講演会のみなさんと万歳すると思うんですけど、この会場の皆さんで万歳三唱したいと思います。 」そう白鵬は話しました。 <万歳三唱>動画では5分くらいからご覧ください。 そして、会場のお客さん達と万歳三唱を白鵬はします。 相撲を知らない人からは一見何も問題は内容にも思えます。 ただ慎みを持って振る舞うという力士の振る舞いとしては、モラルに反する行為として番組を見ていたファンからはクレームが多かったそうです。 番組中継で解説をしていた元横綱の北の富士さんもこういっています。 「最後に白鵬の万歳、、うん、、彼らしいと思うけど、、、、やりすぎたな。 」と辛辣なコメントをテレビの生放送中にコメントしていました。 場を盛り上げようとした白鵬のファンサービスの気持ちというのはよく理解できますが、相撲の在り方、歴史、格式からすると前代未聞の珍事なのです。 こういった勝手なスタンドプレーの影響で相撲協会や相撲ファンからも厳しい声が挙がっているようです。 こうした白鵬の普段からの言動なども災いしていることもあり、白鵬が黒幕に違いないと推測する人が増えているということです。 いずれにせよ、当事者でない私たちには真相を解明することはできません。 おそらく細かい真相は表に出ることはないかもしれません。 とにかく一番の被害者は貴ノ岩です。 現在、精神的な問題もあり、場所を休場しているとの話しです。 もしこのまま休場を続けてしまうと、幕下に降格という話しもあります。 幕下に落ちてしまうと、給料は0円。 待遇も個室から大部屋となってしまいます。 暴行事件の被害者がこういった形で降格してしまうとなると、あまりに不憫でなりません。 何か良い救済措置はないものでしょうか。 関連記事: 貴乃花親方の処分は妥当なのか? 貴乃花親方が日本相撲協会から、異例の2階級降格の処分をくだされていますが、この処分に関して妥当なのかどうか意見が割れています。 先日ヤフーの意識調査で貴乃花親方の処分に関してどう思うのかというネット投票がありました。 今回の意識調査によると以下のような調査結果が出ました。 yahoo. 4%「処分は不要」43. 1%という数字が出ています。 およそ7割の人は貴乃花親方擁護という立場、3割の人が貴乃花親方不支持、もしくは相撲協会擁護という立場とも考えられます。 貴乃花親方に対して支持をしている人達の意見としては、協会の体質にたいする不審感を持った人が多いようです。 八百長問題や、白鵬の処分の軽さなどを指摘する声があります。 一方、貴乃花親方に対して不支持の人達は組織人としての、貴乃花親方の在り方に疑問を持っている人が多いように感じました。 横綱にこんな相撲をとっては欲しくない 相撲ファンとしてはいかにルールとはいえ、こんな相撲をとってはほしくないわけです。 (動画時間は約1分30秒) この貴ノ岩の勝利によって、稀勢の里の優勝が決まります。 真相はわかりませんが、この貴ノ岩のガチンコ相撲が白鵬達の怒りを買ったという噂がネットでは広がっているわけです。 まとめ• 白鵬の張り手、かち上げ、エルボーに対して卑怯だという声が多い。 ルール上は張りて、かち上げは認められているから問題ないという意見も意外と多い。 元横綱の花田虎上さんは番組で、かち上げをする白鵬に勝てない方が問題と述べた。 その理由はかち上げやエルボーは脇が空いてしまいスキになるのが理由。 日馬富士の暴行事件の黒幕説に白鵬の名前が2chなどで挙がっている。 白鵬の万歳三唱が物議を醸している。 貴乃花親方の降格処分に関して、重い・不要と考えている人が意識調査で7割。 いろいろと白鵬については、良い噂が聞こえてきません。 相撲のたちあいでの張り手、かち上げなどはともかく、貴ノ岩の事件の時に白鵬は本当に止めに入っていなかったのだとすればとても残念です。 何より貴ノ岩の状態が心配です。 初場所までもう時間がありません。 事件の早期解決と貴ノ岩の復帰が心配な状況といえます。 関連記事:.

次の