ボーダー ランズ 3 ビルド。 【ボーダーランズ3】「フラック(ビーストマスター)」のおすすめビルドとスキル

【ボーダーランズ3】モズのスキルとビルド【ボダラン3】

ボーダー ランズ 3 ビルド

今回は現在自分が使用しているモズのビルド状態の紹介です、紹介するのは決死ビルドからサッパービルドに切り替えた物が中心。 DLC2からの57レベル汎用性重視のビルド、モズ編 汎用性重視ということもあり、 色々な装備や武器を使えてなおかつM4でも通用する幅の広いビルドです。 青ツリーは完全にスルーしているのでグレネードとアイアンベアは機能していませんが、アクションスキルを使用しなくてもM4のグレイブウォードを倒せたりします。 ・スキル構成は以下の通り。 とりあえず必須の 赤緑の最下層スキルを2種獲得した状態。 スキルポイントを3ポイント余らせているが残りはお好みで。 選択肢としてトータルコーディネートに振りマガジンを微調整するか、スクラッピーでシンプルに操作性の底上げをするか、アイアンベア系のスキル3種に降り、取り回しを良くしアイアンベアの選択肢の幅を広げるかの3択です。 ・クラスMODとアーティファクト このビルドで最も重要な物。 使うのは両方とも DLC2産の計り知れぬ知識の真珠とクラスMODのサッパー。 理想のアーティファクトの特性はマガジン50%付き、これが付いているか否かで弾薬の回復速度が天地ほどの差が出る、 イベントクリア報酬なので厳選作業はかなり大変で、自分は画面分割を使用して7週(14個目)ほどして獲得。 サッパーの理想はクリダメ+武器ダメ+マガジンだが、武器ダメが付いていればとりあえず火力は何とか補える。 武器ダメ+マガジンを狙っているがなかなか更新できない、さらに欲を言えば破壊の手段は不具合によりあまり機能していないので付いていないものが理想。 ・火力+耐久力重視 青ツリーは一切振っておらず、決死ビルドで使用していたシンレッドラインと決死の手段のポイント分好きに振れるように、 ライフが100%の状態で確保しているので不屈の守りや他のシールドにも選択肢が出てきて使えるように。 決死ビルド分の 足りない火力はアーティファクトの計り知れぬ知識の真珠で確保。 そして サッパー+フルオート武器を使用することによりライフスティールがほぼ常時使えるようになり、火力と耐久性を両方兼ね備えたビルド。 ・耐久力重視 耐久力をさらに重視したいなら、このスキル構成にルナシーを使用することでシールド量が2倍になりライフも減らさず確保できるが、 決死ビルドより火力は低くなるのでとりあえず死にたくない人向け。 ルナシーを活かせるのは現状モズのこのビルドくらい。 ・シールドとグレネード グレネードは基本使わないが 投擲時に25%上昇する聖別者付きの物か、イッツ・ピス、ジェネレーター、ウィスパリングアイスなどの特異点による足止めや補助、回復強化する物がおすすめです。 自分は通常のイッツピスしかないのでHIT数重視でナガタを使用。 シールドは ライフが100%の状態なので選択肢がトランスフォーマーに限らず増えている、ドクトリンにより大量に増加したシールドを一気に回復できるリチャージャーやブレイク時無敵のストップギャップも使用可能に。 聖別者はアイアンベアを基本使わないので何でもいいが、強いて言うならアイアンベア降車時に体力とシールドが増えるものがおすすめ。 自分はシールドを即全回復できるリチャージャーを主に使用。 使用する武器と厳選しておきたい武器 主にM3~4で自分が使っている武器です。 武器の聖別は2個マガジンに適用されるアイアンベア後ファイア125%かエレメンタル50%がおすすめ、一度乗ってしまえばリロードすることがほとんど無いので永久機関になる。 ・クラカタウ 対生身用+回復用 メインとして使えるレベルで強力なスナイパー、 クラスMODや真珠のマガジン厳選は必須だが、マガジン17の物を使用し、 40発以上のマガジンになればほぼ永久機関となる。 生身キラー武器。 フルオートなのでサッパーの回復用としても優秀。 アナーキーに匹敵するほど強力。 M4のグレイブをアクションスキルやグレネードを使用しなくても1マガジンで倒せるほど強力。 ・アナーキー 対バッドアスや大型用、M4の基本装備、かなりの数百週分のトム&ザムを狩っているがなかなかダブル付き&聖別者が一致したものが出ない。 理想は敵のシールドやアーマーを通しやすくなるショックかコロッシブがいい。 弾薬自然回復により スタックを10まで乗せるのが大変だが、最大まで乗せればあとは超火力で打ち放題、ダブルではなく マガジンの多いシングルを使用すればリロードによる自爆も無く適当撃てば跳弾反射による連射も可能で、他の3キャラとは違った使い方ができる。 連射用と威力用のダブルと両方あると良い。 ぶっちゃけ全キャラ共通で死ななければテイクダウンから殺戮までこれ1本でM4が事足りる場合がほとんどなくらいぶっ壊れ武器。 決死ビルドに比べ圧倒的に死ななくなっているので相性もいい。 スタックはエリア移動やFTでも消えることは無いが、ダウン時と手動リロードや武器切り替え時に即0に戻る。 ・ソウルレンダー 対雑魚用+ライフ回復用、フルオートの場合はマガジンは40以上のもの。 バーストの場合は20以上で威力もやや高く弾薬も長持ちする。 バッドアスや大型の敵にはやや威力不足だが、回復を維持でき、そこそこの威力とライフを継続回復できる優秀な銃、 エイムを外しても追尾弾により連続HITを維持できる点も優秀。 モズはやや火力不足なのでM3までなら普通に使えるレベル。 ・透視能力+アンフォーギブンかラブドリル 透視能力はマガジン20のマッシャーかフルオートがおすすめ、回復用や雑魚用。 アンフォーギブンなどを使用しクリティカル上書きによる超威力で大型にも対応可能なコンボ用としても通常用としても優秀なスティッキー銃、クリティカル限定という点でも相性良好。 マッシャー付きはセミオートになるので、サッパーによる回復が出来なくなり、マガジン消費も激しくなるので威力はやや下がるものの相性は悪い。 マガジンの少ないものは威力は上がるがリロードが発生するとDPSが極端に下がるので、ほぼ無限に打てるマガジン20の物がモズには最適。 マッシャーとフルオートと2本持ち歩いている。 ・ラッキー7+アイアンベア 例外として使ってはいないが持ち物に入れている物。 サムフォー・ザ・ロードの効果を最大限に生かせるコンボ用、当たりの7(7発同時発射)とバンディッド(どこでもクリティカル)、弾薬(フルオート)の3つを出した後に、アイアンベアに乗りすぐ降車、弾薬無限+アイアンベアに乗っても当たり効果が消えないのを活かし、 5秒間超連射&超ダメージをたたきだ出るコンボ。 5秒経過し効果が切れたらリロードはしないで再度アイアンベアに乗るを繰り返せばお手軽兵器の完成である、M4でも通用する数少ないアイアンベアの使い道。 ・ハンキングチャド+ディオール製ピストル モズ限定のピストル弾薬回復用。 こちらもほぼモズ専用の特殊な組み合わせ。 弾薬消費がマッハすぎて使いづらいベビーメーカーやガンナランなどの リロード投擲武器を使用し、減った弾薬をハンキングチャドで超高速回復するというもの。 リロード投擲はマガジンを強化するという点でもモズと相性が良好で 、1回で数百Kをたたき出せる威力はある。 ・予備として携帯している物 残りは 装備はしていないがとりあえず持ち物に入れている物。 行くところや状況、気分に応じて入れ替えする用。 M4で現役で使える連中。 ・緑ツリーのビルドで気にすることなど このビルドに限らずモズの 緑ツリーを振る際に気を付けたい点として、カチッカチッのスキルに降るか降らないかにあり、弾薬自然回復量が弾薬の消費量より上回る場合はカチッカチッが機能しなくなるので、 回復量が上回らないギリギリのラインでマガジン%を調整し、常に低い量の弾数を維持すると高い火力が出せるようになる。 逆にそういうのが嫌で、 常に無限射撃したいのであればカチッカチッにはポイントは振らないほうがいい。 マガジンを200%以上くらいまで強化すれば大半のマガジン重視のパーツで選別した銃は打ち放題になる。 逆に5~7倍くらいのマガジンで調整すればカチッカチッを有効に使える状態になる、自分の好みで調整するといい。 トータルコーディネートに5ポイント振っているなら属性違いやパーツ別の同武器を装備してマガジンを調整するのもあり。 ・DLC2以前まで使用していた決死+デスレスビルド モズはほぼ青ツリーが不具合や修正により現状死んでおり、アイアンベアも乗り降りする時間がかかるという点によりAS後の聖別者やガンナー聖別者も一通り相性が悪く、 青ツリーは特定の特化ビルド以外では使いにくい現状。 その結果緑+赤ツリーが基本となり足りない火力は決死の手段+シンレッドライン+デスレスと非リロードによるDPS向上で補うのが鉄板となっていたビルド。 構成はこんな感じで上のサッパービルドと同じく青ツリーは振らず。 このビルドの欠点はライフ保護になっていることにより、即死級のダメージを受けた際にギリギリのライフで踏みとどまれない点があり、 M3~4などの高難易度では簡単に死ねることから耐久面の問題が浮き彫りに、改善する方法はシールドを10万以上まで盛り、トランスフォーマー+ブラッドレターで自爆回復するか、ブーム・ブラスターなどのブースターで一気に回復するかの2択、 ライフが1なので装備の選択肢の幅も非常に狭い。 決死+デスレスビルドは耐久を確保すれば十分に強かったが、これらの選択肢の狭さから解放されるのが今回紹介したサッパービルドである。 まとめ 今回は3つのビルドを中心に紹介しましたが、強さを分けるとこんな感じになります。 また 例外で 耐久を全て捨てるという点では決死+真珠ビルド+デスレス付け替えが最強だがM3もまともに回れないくらい簡単に死にます、やられる前に殺る前提なら選択肢としてはあり。 ・火力面 サッパー+真珠 > 決死+ブラッド > サッパー+ルナシー ・耐久面 サッパー+ルナシー > サッパー+真珠 > 決死+ブラッド 何が言いたいのかと言うと、 サッパーを使えばAF次第で耐久ビルドにも火力ビルドにも両方切り替えれるということです。 もちろん DLC2専用のビルドなので、購入していない人は結局決死ビルドがほぼ1択という現状です。 早い所青ツリーや破壊の手段の不具合を改善してくれないと青ツリーやアイアンベアに未来は無いということに。 このビルドではいけないということはありませんが、他の3人に比べて、別のビルドでも割と簡単に回れるというのは無く、難易度が上がるのは間違いないのも事実な現状不遇なキャラです。 とはいえ今回のDLC2が登場し、サッパービルドを使用してみてかなり死ににくくはなりました。 M3~4のテイクダウンや殺戮も今までの苦労が嘘のようにノーミスで簡単にクリアできるようになりました。

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【ボーダーランズ3】モズのスキルとビルド【ボダラン3】

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ビルド概要 近接攻撃と「 フェイスパンチャー」をメインに戦うビルド。 装備が揃うほど火力が大きく伸びるのが特徴。 緑ツリーで防御性能を確保して、装備で火力を上げるタイプ。 クセは強いが他キャラではできない戦い方ができるのが魅力。 特殊近接と射撃を攻撃に使ってインファイトで戦う。 装備を整えると火力が大幅にアップする。 他キャラではゴミ扱いの近接関連装備が最大限活かせる。 防御力(生存能力・耐久力)がかなり高い。 装備がかなり制限される。 万能性・汎用性はエレメンタル特化ビルドには劣る。 特に属性攻撃手段が少ないことが弱点。 スポンサーリンク スキル振り 主要装備 とにかく「近接攻撃ダメージアップ」が付いた装備が重要になる。 特に全武器に効果を発揮するシールド・クラスMOD・アーティファクトの3点が重要。 銃 SG:フェイスパンチャー 近接攻撃ダメージで威力がアップするSG。 無属性固定で素の攻撃力も低いので普通に使う分にはかなり弱い。 スキル・各種装備・聖別効果等で近接攻撃を上げることで威力が大幅に伸びる。 近接攻撃の威力で遠距離攻撃できるようになることがメリット。 近接攻撃への付与効果も発動する。 (アーティファクトのエレメントダメージ追加とかライフ吸収とか。 入手:ワールドドロップ HG:バットプラグ 敵の背後から近接攻撃するとダメージが2倍になる銃。 雑な計算でこの銃で背後から殴れば通常の4倍~のダメージになる。 (実際は近接攻撃ブースト次第なので2倍強のダメージになるはず。 ) 銃として使うにはかなり弱い。 入手はパンドラ - ドウラツのサイドミッション「 ダンプトラックにぶちまけろ」の報酬。 サブ目標「ケツにお見舞いする。 」をクリアしないと貰えない事に注意。 これを達成するにはホーリー・ダンプトラックがこちらに向かってケツを振っている間にケツを撃つ必要がある(普通に倒すと銃が貰えない)。 銃として使ってもバットプラグよりも強い(ギリギリ通常射撃に使える性能)。 一応、聖別付きが狙えるので究極を目指すなら粘りたい。 入手:レア敵 ボーマン・ネートの固有ドロップ() SMG:カットマン 特殊弾を飛ばす属性SMG。 本来はエレメンタルビルドの主力となる銃で普通に使っても強い。 近接ビルドでは対応がしにくい属性目的に使う。 フェイスパンチャー1本だと弾切れしてしまうので適度に持ち替えて運用する。 入手:ワールドドロップ シールド ブロウラーウォード シールドブレイク時の近接攻撃ダメージ強化が魅力。 アマーラはシールドが割れた状態でも生存力を確保しやすいのでデメリットが少ない。 これに近接強化聖別が付いたものが理想の最終装備になる。 入手:グレイブウォードの固有ドロップ 近接強化聖別シールド 以下の2点の聖別が付いたシールド。 スポンサーリンク クラスMOD ブレイカー 3つのスキルの全部が有用なレジェンダリークラスMOD。 スキルが付くかはランダムなので最低でも「体幹トレーニング」が付いたものを選びたい。 接近時に被ダメージを減らす効果も近接ビルドにはありがたい。 入手:ワールドドロップ アーティファクト 汎用アーティファクト メイン・サブ・オプションの3箇所に近接強化能力が付いたものが理想。 ただし、 3つ全部に近接強化が付いたものは超レアなので2箇所で妥当するのが無難。 「ライフ回復」を1箇所でも確保しておくとかなり粘り強く戦えるようになる。 おすすめのメイン効果• 近接攻撃で与えたダメージの一部がライフとして還元される。 近接攻撃でダメージを与えると弾薬が補充される。 おすすめのサブ効果• オプション• 銃や近接攻撃で対応できない属性をカバーしておくと使いやすい。 聖別効果 前述のように シールドに 近接攻撃系の聖別が付くと武器問わず効果が出るので便利。 にこれが付いたのが最終装備候補。 もしくはに ダメージアップ聖別が付いたものが欲しい。 (武器ダメージアップ・近接ダメージアップのどちらでも可。 ) 上記のうち片方でもあればかなり火力が出るようになる。

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5年ぶりの新作『ボーダーランズ3』は旨味を増して帰ってきた! マイナーチェンジを繰り返してきたシリーズが大きく変わった7つの要素

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銃が主役のゲームはさらなる進歩を遂げた!武器周りの新要素 武器全般に言えるのは全体的に進化していることだ。 視認性が向上したドットサイトをはじめとするさまざまな照準器、ユニークな見た目に負けない特異な性能をもつ多種多様な武器、は伊達じゃない豊富な射撃音など、進化したポイントは多岐にわたる。 ユニークな武器にも少し触れつつ、武器周りの目新しい要素を掘り下げていこう。 一粒で二度おいしい「射撃モード」 一部の武器に、銃の性能を切り替える「射撃モード」が実装された。 これは非常に優秀かつおもしろい機能で、一言で表すなら「一粒で二度おいしい」。 デモで触れたなかから、いくつか例を挙げよう。 ユニークな射撃モードが使っていて楽しい『アジャステッド V システム』 トラッカーパックとスマートバレッツの射撃モードを持つ「アジャステッド V システム」は、トラッカーモードで敵に追跡装置をくっつけてから、スマートモードに切り替えて射撃すると、照準がどこを向いていようが追跡装置に向かって飛んでいくホーミング弾として機能するユニークな銃だ。 「ショック」と「コロッシブ」の2つの属性を切り替えられるスナイパーライフルは、敵に合わせて瞬時に有効打を変えられる利点はもちろん、同じ性能のまま属性だけ変えられるのが素晴らしい。 ついに実装「ウェポンスキン」 今までありそうでなかった「ウェポンスキン」が初めて実装された。 従来作でも購入特典などで「黄金銃」のような武器が付いてきたが、レベルが上がるにつれすぐに使い物にならくなってしまっていた……。 スキンの実装により、バックや倉庫を圧迫するだけの特典を泣く泣く捨てるという選択肢を回避でき、何よりも愛用の武器を好きに着飾れるようになったのはうれしい。 これまでマイナーチェンジを繰り替えしてきた武器周りのシステムは、射撃モードの実装により新しい風が吹き込まれた。 まだまだ未見の射撃モードがあると思うと、想像をかき立てられ、予想だにしない性能を持つ武器との出会いがより楽しみになってくる。 新しいアクション要素によるスムーズなシューターの実現 コントローラーを握ってすぐに実感できたのは、洗練されたシューターとしての手触りと、ユーザーフレンドリーになったシステム周りの数々だ。 本作で新たに追加されたアクション要素「スライディング」は思っていた以上に長い距離を屈みながら素早く移動できるので、同じ状況下でも最小限のダメージまたは無傷での移動を可能にした。 ワンボタンで障害物に張り付くようなカバーアクションこそないが、その代わりの答えが「スライディング」なのだろう。 相性は抜群だ。 もうひとりの立役者 「クライム(登る)」 クライムの実装によってマップデザインがあらためられており、2階建てのエリアデザインでは、プレイヤーにクライムを活用させるようにオブジェクトが配置されている。 デモで訪れた場所では、階段のような正規ルートのほかに、画像のようにわかりやすくマーキングされている別ルートをよく見かけた。 上階へ向かう際に、わざわざ敵が陣取っている正面から向かわずとも手薄な場所から上れるため、うまくいけばスムーズに上階の敵を一掃できる。 シリーズで最も快適!利便性が大幅に向上したシステム周り いつでもどこでもファストトラベル 最も便利になったのはファストトラベルだろう。 これまではマップ上に配置されているバス停のような場所からでないと飛べなかったが、今作ではエコー3(メニュー)のマップ画面から飛べるようになった! 自身が運転していたビークル(車両)にも飛べて融通が利くのもうれしい。 Yボタンを押すだけですべての弾薬を一括で補充できる 弾薬や医療品を販売しているシリーズお馴染みの自販機(ショップ)も改善されていた。 これまでSMGならSMG、ARならARと1マガジンずつ購入していたが、今作では自販機の前に立ってワンボタンで全種類の弾薬を一括補充できるようになっている。 地味だが、ショップの中を覗くことなく補充できる利便性は無視できない。 ちなみに医療ショップでも同様にワンボタンで体力を全快にできる。 アクションスキルを2つ装備できるゼイン。 映像の通りそれぞれにクールダウンタイマーがある。 デモを遊んでしばらく経って気づいたが、アクションスキルのクールダウンタイマーが5秒前から鳴り始め、プレイヤーに「もうそろそろ使えるよ!」と知らせてくれるようになっていた。 事前に知らせてくれる機能にすぎないが、これにより激しい銃撃戦のさなかでも余裕を持ってスキルを使うタイミングを測れるようになった。 地味だが優秀なサポート機能というわけだ。 重箱の隅をつつくようなレベルの不満点までことごとく解消し、便利な機能も備えた『ボーダーランズ3』は、シリーズで最もストレスフリーなゲーム体験を実現している。 シングルプレイでも協力プレイ体験を重視したゲームデザインに 赤い矢印の「Atlas Soldier」と共に戦っているシーン 今回のデモでは「プレイヤー&NPC vs 敵」という状況が多かった。 開発者に伺ったところ、「本作はシングルプレイでも協力プレイに近い体験をできるように意識して取り組んでいる」とのこと。 協力NPCはどうやらダウン(蘇生待ち)はすれど死ぬことはないようだ。 ありがたいことにダウンしたプレイヤーを蘇生してくれることもあるが、いちばんの利点は ひとりで遊んでいてもヘイトが分散することにある。 豊富なカスタマイズを引っさげてきたビークルは強奪が楽しい 「サイクロン」は武器を一種類しか搭載できないので、一箇所空欄になっている。 トレーラーでもフィーチャーされていたビークルは、従来にもあった車載武器のほかに、タイヤやブースターなど部品ごとの変更が可能になり、カスタマイズが強化された。 細かいペイントも可能になり大まかに分類された3つの部位を塗装できる。 ちなみに「サイクロン」と呼称されるタイヤ型のビークルは小回りが利き、扱いやすかった。 敵のビークルを乗っ取る瞬間 本作では運転中の敵を引きずり出してカージャックできる。 まるでGTAのような感覚で軽快に強奪できるので、下手に銃を打ち込んで大破させるよりも手早く済む場合も。 何よりも、運転中の車両を乗っ取り引きずり下ろした敵をそのまま轢いたり撃ったりするのが最高に楽しい! 6. 大胆な変更が加わりより奥深くなったスキルツリー 本作のスキルツリーの仕組みはこれまでのスタイルを踏襲しているが、大胆な変更によりさらに奥深いものに進化した。 最大の特徴はキャラの個性であり、必殺技でもある「アクションスキル」にまつわる部分だ。 「アクションスキル」が3つに増加! これまでキャラごとに1つだったアクションスキルは 3つに増え、装備と同じように付け替えて使用する仕組みに刷新。 原則1つしかセットできないが、ゼインだけは特別にグレネードの装備枠を占領する代わりに2つセットできる。 3つに増えたアクションスキルはカテゴリと連結し、AのカテゴリにはAのアクションスキル、BにはBの……という構成。 ゼインの場合は、プレイヤーに追従し支援攻撃を行うドローン「 SNTNL」、デコイの役割を担う「 Digi-Clone 」、シールドを展開する「 Barrier 」を習得できる。 各アクションスキルの特性は大きく異なるものだと分かるだろう。 プレイアブルキャラが4人なので、12のジョブが実装されているようなもの。 言うなれば、4人の新たなヴォルト・ハンターで、過去実装されたプレイアブルキャラクターの総数に匹敵する訳だ。 アクションスキルの特性を変える新要素「アクションスキルオーグメント」 1番上のひし形のスロットがアクションスキルの枠。 続く2つのスロットはオーグメントの枠。 「アクションスキルオーグメント」は、特定のアクションスキルに追加の効果を付与したり効果そのものを変える。 これもアクションスキルと同様にオーグメント専用のスロットにセットしてアクティブにする仕組み。 左で浮遊しているのが、ゼインのアクションスキル「SNTNL」によるドローン デモ中に試せたゼインのオーグメントは、アクションスキル「 SNTNL」のダメージをクリオ(氷結属性)ダメージに変換するというもの。 敵を氷漬けにし足止めしてくれる。 アクションスキルを強化するスキルが各カテゴリに分散していた従来作に対し、カテゴリごとに「アクションスキル」と「オーグメント」が1箇所にまとめられ、わかりやすくかつ奥深いスキルツリーに刷新された。 これまで以上に多様性に満ちたビルドを構築できそうで、さまざまな最強ビルド論が出てきそうだ。 よくよく考えると一世代分進化しているグラフィック グラフィックの進化に触れよう。 アメコミ調のビジュアルスタイルをそのままに、ライティングやシャドウなど、より高度な映像表現で構成されたボダランには、予想以上に感動するものがあった。 射出される弾丸のエフェクトもリッチになり、撃つのが楽しいものばかり。 中でもお気に入りは、看板のネオンや銃に取り付けられたドットサイトを映し出すホログラムだ。 街の景観はもちろん、クラップトラップや成長したタイニー・ティナとのツーショットも撮りたいので、願わくばフォトモードが実装されていてほしい! ……なければ今後追加してほしいと要望を送ることになりそうだ。 前作『ボーダーランズ プリシークエル』から5年の月日を経て、ついに発売を迎えるシリーズ最新作『ボーダーランズ3』への期待は、今回の試遊を通してさらに高まった。 パンドラを抜けて広がった舞台でも良い意味で変わらない世界観。 銃が主役のゲームらしく遊び心が詰め込まれたユニークな武器の数々。 ストレスを与えないユーザービリティの実現。 大胆な変更が加えられたスキルツリーなど、大きな変化がありながらこれまで以上に洗練されたシリーズ最高傑作に仕上がっていそうだ。 今はとにかく発売日の9月13日が待ち遠しい。

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