キャナル リゾート。 海鮮料理 嘉文 キャナルリゾート店

海鮮料理 嘉文 キャナルリゾート店

キャナル リゾート

今回、体験に行った先は愛知県名古屋市にある キャナルリゾートの岩盤浴「 TERA SPA」! キャナルリゾートは 名古屋市最大級の温浴施設です。 訪問日は2016年6月14日火曜日。 晴れと曇りが交互に訪れるような空模様の日でした。 8度の奇跡 愛知県名古屋市中川区玉川町にあるキャナルリゾート。 中川運河の横を通る道路に面しています。 また、 340台収容の無料駐車場があるので、車でも来やすいですね。 駐車場は建物の外のほか、3Fの立体駐車場もあります。 敷地内へ到着すると音楽が聞こえてきました。 「キャナル、キャナル、リゾート~~48. 思わず口ずさんでしまいそうです。 「48. 8度の泉温で湧出しています。 そして、名古屋という都会の中にある海外リゾート地を思わせる究極の癒し空間。 まさに「48. 海外リゾート地の雰囲気 館内の入り口に着く前から 南国を思わせる植物をたくさん目にするため、エキゾチックな雰囲気を感じさせます。 館内に入り、靴をロッカーへ。 そして、受付横の券売機でチケットを購入します。 今日の目当ては岩盤浴なので、入泉料と岩盤浴(TERA SPA)を選びます。 この日は平日だったので、一般の大人は入泉料+岩盤浴(TERA SPA)で1400円でした。 ちなみに、岩盤浴エリアのTERA SPAは券売機のすぐ横にありました。 館内の入り口のすぐ近くです。 さて、購入したチケットをフロントへ持っていきます。 フロントにはアロハシャツを着たスタッフさんがいました。 このあたりも雰囲気づくりでしょうか。 下駄箱のキーを預け、館内各施設利用時の財布代わりとなるリストバンドと岩盤浴セットを受け取ります。 ちなみに、この日は 「メンズDAY」ということで、男性である私はミネラルウォーターと岩盤浴平日招待券がもらえました。 TERA SPA フロントで受け取った岩盤浴セットはこんな感じです。 岩盤浴着は男性は紫、女性はピンク。 大判タオルは黄土色っぽい感じです。 フェイスタオルは付いていませんでした。 ちなみに、ペットボトルはメンズDAYの特典のミネラルウォーターなので、毎回付いてくるわけではありません。 脱衣所(浴場)は館内の奥の方にあります。 フードコートを思わせる広めの食事処の横を通過して脱衣所へ。 脱衣所で着替えたら、同じルートを戻ってTERA SPAへ向かいます。 面白いというか、変わった作りになっていると感じたのは、フロントの先にTERA SPAがあること。 スーパー銭湯の多くは退館時までフロントを通過することはないのですが、キャナルリゾートではTERA SPA利用者はフロントの前を行ったり来たりすることになります。 混雑時にはフロント前は人で通りにくそうな気が・・・(笑) いよいよ、TERA SPA内へ。 入り口を入るとまず目に入るのが、「昼寝てらす」と「リクライニングエリア」。 昼寝てらすは、寝ころんでゆっくりできるスペースです。 大型のテレビが設置されていて映像が流れています。 また、隅にはコミックコーナーがあります。 ジャンプコミック約55冊入るくらいの横幅が7段の棚が24つ。 パンフレットによると 8500冊のコミックがあるそうです。 リクライニングエリアは、テレビ付きリクライニングシートが並んだスペース。 ガラス張りの壁に沿って、シートが並べられています。 入り口から見て奥の方には女性専用のエリアも。 リクライニングエリアの先には、外の空気を味わえる キャナルテラスがあります。 枝分かれした中川運河が目の前を流れているテラスで、風の通りは良いように感じました。 ラタンのイスやテーブルが置かれていて、座ってリラックスすることも可能です。 ただ、テラスから見える景色にはあまり期待しない方がいいかな・・・目の前に広がるのは物流センターや水の濁った川なので。 入り口から見て右手側にあるのが クーリングルーム「煌てらす」。 削られた氷が天井から降り注ぎ中央で積もっていく演出が施された部屋です。 壁には紫水晶が使われているとのこと。 ちなみに、部屋には雪合戦禁止やかき氷禁止の注意書きがありました。 なお、リクライニングエリアや煌てらすの近くには雑誌や新聞のラックがあります。 女性用リクライニングエリアの向かいにあるのが、 スチームサウナ「讃てらす」。 サウナ室の作りになっていて、階段のようになった座るスペースがあります。 壁や床、段差が様々な形のタイルになっています。 主にヒスイ石が使われているとのことです。 女性専用エリアや讃てらすの奥には 「ストーンラウンジ」の入り口があります。 入り口の外には各岩盤浴エリアの室温が表示されていました。 入り口のドアを開けると、一気に空気が変わります。 リクライニングエリアとは室温が大きく変わり、湿度も異なっている印象です。 私はメガネをかけているので、リクライニングエリアからストーンラウンジへ移動するたびにレンズが曇りました。 このラウンジには木紋石が使われています。 ストーンラウンジの入り口から見て左手側にあるのが、 日光が差し込む「光てらす」。 ガラス張りになった窓際の部屋で、昼間は太陽の光が差し込む比較的明るい空間になっています。 エリアの入り口側と窓側で岩盤浴ベッドの素材が分かれていて、入り口側が砂利状の岩塩、窓側は板状の溶岩石が使われています。 ストーンラウンジ入り口の右手側には、 最も室温が高い「香てらす」があります。 香てらすの室温は各エリア中一番高い温度を示していて、およそ50度台半ばを推移していました。 室内はややジメッとしていて、湿度も高そう。 入り口から見て手前にブラックゲルマの砂利ベッド、奥にはヒスイの砂利ベッドが並んでいます。 壁には黄土が使われているとのこと。 ひととおり体験してみて、このエリアが一番発汗効果が高いように感じました。 ストーンラウンジの奥にあるのが、 6種類の鉱石が使われた「夕てらす」。 ストーンラウンジとは壁などの仕切りが無く繋がっています。 エリアの室温表示は51度ほどを指していました。 空間が繋がっているため、ストーンラウンジも室温・湿度はほぼ同じ環境でしょう。 夕てらすは8角形を半分に切ったような形のエリア。 「麦飯石」「七宝石」「グリーンオキニス」「ブラックゲルマ」「トルマリン」「溶岩石」の岩盤ベッドが配置されています。 壁際はガラス張りになっていて、外の景色を見ることができます。 私が行った日には、このエリアが一番人が多かった印象です。 室内のベッドの配置が、2~3人のグループ客に利用しやすかったのかな? ちなみに、すべてのエリアの岩盤浴ベッドに置かれていた枕は石の枕でした。 感想 私がTERA SPAに入ったのがお昼の12時30分ごろ。 その段階では人はまばらにいるくらいでした。 そこから徐々に人は増えだして、TERA SPAを出た14時30分ごろには、入った時の倍以上の人がいた印象です。 リクライニングエリア以外のベンチイスには、ほぼ人が座っているような状態でした。 これが平日の昼だということを考えると、土日などの休日にはかなりの人が訪れるのかもしれませんね。 また、キャナルリゾートの岩盤浴エリアはコミックの持ち込みがOKのようで、 各岩盤浴エリア内で読書をしている人が何人もいました。 念のためエリア内の注意書きを探しましたが、コミックの持ち込み禁止は見当たりませんでした。 (TERA SPA外への持ち出し禁止はありました) 昼間は太陽の光が差し込む明るい岩盤浴エリアも多いので、本を読みやすい環境でもあるかなと思います。 キャナルリゾートは2014年12月にオープンしたため、比較的新しい施設です。 建物の外にある滝は、夜になるとライトアップされ七色に輝くとのこと。 昼間はもちろん、夜に行ってみるのもいいかもしれませんね。

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リニューアルオープンしたキャナルリゾートへ行ってきた

キャナル リゾート

別途キャナル・リゾートの入泉料が必要となります。 休業日 年中無休• 源泉名 玉川天然温泉• 泉温 48. 特徴 炭酸泉、季節湯、ジェットバス、電気風呂、水風呂、高温フィランドサウナ、塩サウナ、腰掛湯、壷湯、半身浴、流れの湯、寝湯• 泉質分類 ナトリウム-塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)• 効能分類• 運動麻痺• 打ち身• 消化器病• 神経痛• 捻挫(ねんざ)・挫き(くじき)• 筋肉痛• 関節痛• 五十肩・50肩• 冷え性• 飲食施設 鮪,活魚料理「嘉文」、韓国料理「韓フーズ」、フルーツcafe• 付帯施設 岩盤浴、整体・ボディケア・エステ「スパリラク」、スクラブ&スパ「アクア」、タイ古式ボディケア「SAWAN」• 備付品• シャンプー• リンス• ボディシャンプー• レストラン• お食事・食事処• 休憩所・休憩室• 脱衣所ロッカー• 駐車場あり• 温泉の特徴• 天然温泉• ジェットバス• 男女で入れる岩盤浴• 日帰り温泉• 利用シーン•

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キャナル・リゾートの地図アクセス・行き方・営業案内|温泉特集

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別途キャナル・リゾートの入泉料が必要となります。 休業日 年中無休• 源泉名 玉川天然温泉• 泉温 48. 特徴 炭酸泉、季節湯、ジェットバス、電気風呂、水風呂、高温フィランドサウナ、塩サウナ、腰掛湯、壷湯、半身浴、流れの湯、寝湯• 泉質分類 ナトリウム-塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)• 効能分類• 運動麻痺• 打ち身• 消化器病• 神経痛• 捻挫(ねんざ)・挫き(くじき)• 筋肉痛• 関節痛• 五十肩・50肩• 冷え性• 飲食施設 鮪,活魚料理「嘉文」、韓国料理「韓フーズ」、フルーツcafe• 付帯施設 岩盤浴、整体・ボディケア・エステ「スパリラク」、スクラブ&スパ「アクア」、タイ古式ボディケア「SAWAN」• 備付品• シャンプー• リンス• ボディシャンプー• レストラン• お食事・食事処• 休憩所・休憩室• 脱衣所ロッカー• 駐車場あり• 温泉の特徴• 天然温泉• ジェットバス• 男女で入れる岩盤浴• 日帰り温泉• 利用シーン•

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