浜崎 あゆみ ドラマ。 【正直レビュー】浜崎あゆみがモデルのドラマ『M〜愛すべき人がいて〜』がヤバすぎた / コレは笑っていいのか…? ヤバすぎて逆に来週も絶対見る

浜崎あゆみ暴露本ドラマ『M 愛すべき人がいて』3つの不安要素ーー松浦勝人役の三浦翔平が、早くも弱音!?(2020/04/18 10:00)|サイゾーウーマン

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音楽プロデューサーで浜崎の育ての親でもある、エイベックスの松浦勝人会長との出会いから破局までが克明に綴られた内容で、松浦氏をはじめ、実在の人物や場所が実名で登場。 そのため、どこまでがノンフィクションで、どこからがフィクションなのか、好奇心を掻き立てる。 さっそくSNS上では、ヒロイン・浜崎役を演じる女優の予想合戦が繰り広げられた。 沢尻エリカの名前も出ていますが、大河ドラマの撮影もありますから、こちらはなさそうです。 他には、山本舞香や今田美桜などの名前もあがっていますね」 そう話すのはスポーツ紙記者だ。 一方、気になるのは松浦役だが、「外見が似ているというだけで(笑い)、EXILEのNAOTOの名前があがっていました」(前出・スポーツ紙記者) だが、キャストよりも気になるのは、「ドラマ化にあたっての脚色」というのは、制作スタッフ関係者。 「あゆの恋愛遍歴は本の中では、松浦氏以外は登場しません。 これまで公然の仲であった長瀬智也や、オーストリア人の元夫、元ダンサー、元医大生のアメリカ人の元夫、などの存在をどう扱うのか。 最近では20歳年下のダンサーとの手つなぎデートも報じられましたからね。 また松浦氏との熱愛をどこまで演出するのか。 『失楽園』並みの濃厚なラブシーンも放送時間帯によってはアリ、かもしれません」(前出・制作スタッフ関係者) 本の中では20年前の1999年、松浦氏と破局直後に出演したテレビ朝日の「ミュージックステーションスーパーライブ」で、謎の号泣した様子が描かれている。 「ドラマと同じテレビ朝日ですから、この時の実際の映像を使うことも可能。 蓋を開けてみたら、プロモーションビデオのようなもの、ということも…」(前出・関係者) ドラマには、本以上の刺激が求められそうだ。 (宮本エミ).

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浜崎あゆみ / M (Short Ver.)

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「演技の初々しさがリアルな浜崎あゆみっぽくて、良かったです」 まず、アユ役を務める安斉さんの存在感が光っていた。 安斉さんは2019年にエイベックスからデビューしたものの、メディア露出は極力避け、歌手として楽曲を配信するなど音楽活動に特化した芸能活動を行っており、今回のドラマ出演によってそのベールがはがされた「超大型新人」と言える存在だ。 正に、役者としての能力は未知数の状態でドラマの世界に飛び込んだ安斉さん。 そのためか、ネット上ではツイッター上を中心に、「安斉かれんの演技が大根すぎてやばいwwww」といった手厳しい声は多いが、その一方で、「演技はお棒さんだったけど喋り方とかあゆに似せてるっぽいし歌も上手」と、作中で「DEPARTURES」(globe)のアカペラを披露した安斉さんを絶賛している。 また、別のアカウントからも、「演技が下手とか言ってる奴おるけど逆にそこが初々しい感じでいい」「演技の初々しさがリアルな浜崎あゆみっぽくて、良かったです 来週も楽しみです」と、デビュー直後の浜崎さんのリアルな姿を映し出しているのではないかとする声は多く、総じて言うと好意的な声が多いのが特徴的だ。 併せて、三浦さんに対しても「マックスマサを真摯に演じきる三浦翔平、とても好感が持てます」といった高い評価が寄せられているほか、「三浦翔平さん、マサめちゃくちゃハマり役じゃない... ?」と指摘する声も上がっているほどだ。 「田中みな実さんはなぜ眼帯...... ?」の答えが出た!? さらに、ダブル主演の安斉さんと三浦さんを取り巻く脇役たちへの評価も熱い。 とりわけ目立つのが、「もう田中みな実と高嶋政伸の演技が面白すぎて」といった、俳優の高嶋政伸さん(53)とフリーアナウンサーの田中みな実さん(33)だ。 高嶋さんはMAXマサが所属する「a victory」の社長・大浜役で出演。 第1回では役員会議で会社の経営方針をめぐって専務であるMAXマサと激しく対立するなど、今後、MAXマサとアユの目の前に大きな壁として立ちはだかることが予想される描かれ方をしており、今後が注目される役どころだ。 また、田中さんが演じるMAXマサの秘書・姫野礼香役だが、こちらにも視聴者の注目が集まった。 姫野役をめぐっては、放送前から「眼帯をしている秘書」として視聴者の間で話題になっており、「田中みな実さんはなぜ眼帯...... ?」との声が上がるなどしていたが、作中では田中さんがその眼帯を生かし切っているシーンがあった。 ドラマ中盤、MAXマサと専務室でと2人きりになった礼香は「2人だけの時は専務じゃなくて、マサって呼んでいいのよね」と言い放った後、眼帯をしていない左目でMAXマサをギロギロと凝視。 離婚はまだかと言い寄るなど、公使を混同した態度でMAXマサを篭絡しようとしたが、その際の左目の動きは正に鬼気迫るものだった。 加え、右目が眼帯で隠れていることでその動きが強調され、田中さんの左目の動きは狂気を帯びたものに。 礼香が眼帯をするようになった理由が今後、作中で明らかにされるかは不明だが、礼香というキャラを確立するために眼帯が一役買っていることは間違いないようだ。 これら、強烈すぎる個性を持った出演者たちに対し、視聴者からは「浜崎あゆみのドラマ安っぽすぎてみてられへん」といった声も上がっているが、それより目立つのは「このドラマ馬鹿にしすぎやろ爆笑 まぁ笑えるけん見るけどさ」「浜崎あゆみのドラマ見てるんやけど演出と演技が昼ドラみたいで面白い」と、その「ヤバさ」「昼ドラっぽさ」ゆえに、次回以降もついつい見てしまいそうだとする声も続々と上がる事態に。 もはや、浜崎さんのファンはもちろん、アンチすらも巻き込み始めた「M 愛すべき人がいて」は、さながら、「夜の昼ドラ」として、最終回まで駆け抜けるのかもしれない。 (J-CASTニュース編集部 坂下朋永).

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【ドラマM】安斉かれんは演技が下手?棒読みで『大根女優』と話題に

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あのころ 女の子はみんなアユになりたかった。 「私はアムロちゃん派だったもんね」と否定する人がいようと、そんな時代があったことは紛れもない事実なのである。 浜崎あゆみの波乱万丈っぷりは海外セレブさながらだ。 彼女がゴシップネタを提供してくれるたびに「老けた」「太った」などと的外れな批判をする輩もいて、ファンとしては悲しい。 「40歳を超えても歌っててスゴイ」と素直に思えないものだろうか。 するとアユの体験を基に書かれた小説 『M 愛すべき人がいて』が、昨年の発売から累計発行部数16万部の大ヒットとなった。 みんなやっぱり好きなんじゃ〜ん! さらに同小説はドラマ化も決定。 昨夜の初回放送を、私はもちろん正座で鑑賞したのだが……。 正しくは 「浜崎あゆみ本人からの聞き取りを元に書かれた小説」である。 本の冒頭には「事実に基づくフィクションである」との注意書きがあり、完全な事実と誤認しないようにしたい。 ただし小説では主人公アユについて、本文中に「浜崎あゆみだ」とキッパリ明記されている。 また「M」の正体であるマサも「松浦勝人だ」と書かれているし、エイベックス、ヴェルファーレ等々、実在する名称が多く使用されているのだ。 対するドラマ版は冒頭に「小説にドラマオリジナルの要素を加えたフィクションです」とのテロップが流れた。 事実を基にしたフィクションにさらにオリジナル要素を加えたフィクション……なんだかややこしいなァ。 それどころか「浜崎あゆみの物語である」ということすらも、初回放送では1度も明言されなかった。 また「放送で往年のヒット曲が使用される」との事前情報があり、楽しみにしていた人も多いだろう。 確かに globe、trf、篠原涼子などのヒット曲が多く放送されたのだが、妙なことにアーティスト本人ではなく明らかに別人の声で収録されたもの。 超有名人であるその人物は、初回放送においても間接的な功労者であるはずだが…… コレいいんだろうか? ……といった具合に、歴史的真実を知ってしまっているがため、微妙なのか大胆なのか分からない「アレンジの多さが気になりすぎてストーリーどころじゃなくなってしまう」ということが最初の弊害である。 オリジナルキャラたちの登場により、ドラマは一気に非現実の様相を呈する。 中でも ズバ抜けたヤバさを放っているのが 田中みな実演じるマサの秘書・姫野礼香だ。 姫野の登場で展開は『家なき子』あるいは『ガラスの仮面』と同等レベルのドロドロを迎えるのだが……それが浜崎あゆみ本人の身に起っていると想像すると、 ギャグにしか見えなくなってくる。 近年まれに見るプッツンキャラ・姫野を、なぜマサは秘書に任命したのだろう? サッパリ分からないけれど、みな実迫真の演技は必見ではあるぞ。 しかしドラマ版はあまりにも、そこに ドラマ性を追加しすぎている感が否めない。 フィクションを公言しつつも「ひょっとしてアユの実体験かも」と思わせるギリギリのラインを保っていた原作本。 それに対してドラマは「そんなことあるかよ」「んな奴ぁいねぇよ」的展開のオンパレードだ。 特にラストシーンは相当キツい。 「もう、見てらんない!」となった人は多いはずである。 ここまで脚色されていれば、そりゃ実在人物の名前は使えないだろう。 いっそ「アユとマサ」の名前も変え、完全な別の物語にすればよかった気もする。 初回視聴後、モヤモヤしすぎて眠れなかった私は本作品を 「大河ドラマみたいなもん」と考えることにした。 これは実在の人物を使った壮大なファンタジーなのだ。 「歴史には諸説ある」という気持ちで臨むことが大切だ。 ・ひとつだけネタバレ ……と、戸惑う部分はありつつも私はバリッバリの「あゆ直撃世代」。 初回放送には胸アツなポイントも多くあった。 特にテンションの上がったのが「マサが7回目の電話で初めてアユに『会おう』と言う」というシーン。 このシーンをむやみに強調せずサラリと流した演出は、粋であり非常にポイントが高い。 今後の放送にも期待が持てるというものである。 最終回を迎えるころには、この子が完全なアユに見えてくるのかもしれない。 また 「マックスマサ」ことマサを演じる 三浦翔平のカッコよさは異常である。 浜崎あゆみが松浦社長に惚れた理由は、外見と別のところにあると個人的には思っているため、ここまでイケメンをキャスティングしなくてよかった気もするけど! 水野美紀演じるトレーナーの登場でますます現実離れした展開になりそうな次回放送。 もしかすると心配するまでもなく、製作陣とて「笑ってください」と思っているのかもしれない。 ともかくマサこと 翔平を毎週拝めるというだけでも、ラストまで視聴する価値はあると言えるだろう。 『M〜愛すべき人がいて〜』の放送はテレビ朝日で毎週土曜23時15分から。 abemaTVでの視聴も可能だ。 参考リンク:、 Report: Photo:RocketNews24. イラスト:.

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