パワーバンド 剣盾。 【ポケモン剣盾】ウッウロボ レシピ一覧【組み合わせ】

【ポケモンソードシールド】BPを効率よく集める方法【ポケモン剣盾】

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Contents• はじめに アローラ!はにわトーンです。 今回は2月28日から3月2日まで開催されたInternational Challenge Feburaryにおいて、 最高レート1805を達成したパーティを紹介させていただきます。 構築の経緯 時は1月中旬、ラプラスルチャブルやガラルダブル版早石田などでランクマッチをしていたところ、 ランクマッチ2桁や3桁はおろか4桁も飛び越え2万位代まで落ちてしまい、流石にこれはやばいということで原点回帰として バンギラスとドリュウズの並びを使うことに。 そのときのパーティがこれ。 これを使っている間に、 世界の構築がニンフィアに弱すぎること、バンドリサマヨの並びが めちゃくちゃ強いことを発見。 トリルに寄せた形ではトリル選出が通らない場合がかなり苦しいので、 バンドリサマヨニンフを残し、残りの2枠に非トリル下でも強いポケモンを採用することに。 対水 主にギャラドス 対鋼 主にアーマーガアとアイアント を考え、 ウォッシュロトムと リザードンを採用し、何度か喰い断さんに構築診断をお願いし、ブラッシュアップを重ね構築は完成。 ポケットモンスターにはバンギラスとバンギラス以外しかいない。 技は一致打点の かみくだくとダイウォールにもなる まもる。 岩技はストーンエッジやがんせきふうじとの選択だが、トリパを相手に連打したり、トリル下でニンフィアと並んで範囲技を連打する場面が多いので いわなだれを採用した。 最後1枠はバンギラスミラーで刺さるばかぢからや、ダイスチルの元技になるアイアンヘッドなどと選択だが、通りがよくダイドラグーンでAダウンもできる げきりんを採用した。 ダイマックス率は構築中で一位。 7割ほどの試合でダイマックスさせた。 バンギラスとダイマックスの相性はそこまでよくないのだが、 元がバンギラスなので相性の悪さは帳消ししてなお余りあるパワーを発揮してくれた。 持ち物はダイマックスをさせることが多いので じゃくてんほけん。 上に行けば行くほど持ち物を読まれて横をひたすら殴られることが多かったが、それはつまりバンギラスがフリーで動けるということなのでそこまで損をしている気はしなかった。 この構築を使う上で一番重要なことは バンギラスを信用すること。 だいたいどんな攻撃も一発は耐えて返せるということを意識して動かすことが重要。 まもるを読まれてバンギラスに集中が来てこれは耐えないな~と言っていたらダイマックスしていないバンギラスが普通に耐えて返しで相手が崩壊することはよく見る光景である。 一致技である10まんばりきとアイアンヘッドの2つに加えて便利な範囲技とまもるを採用した。 この構築については技はこれで問題ないと思った。 巻き込みじしんでバンギラスの保険を発動させるのはアリだとは思うが、かなりのダメージが入ってしまうので不採用。 岩技については火力と怯みを考慮していわなだれを採用した。 ダイマックス率はそこまで高くない。 ドリュウズが一番ダイマックス適正のあるポケモンだと個人的には思っているのだが 高速ダイスチルとダイアースによるバフ、ダイロックによるS操作 構築的にはバンギラスをダイマックスさせる方が多かった。 持ち物については、ここがタスキじゃないといろいろなものが無理になるのできあいのタスキ。 当たったドリュウズも95%ぐらいタスキを持っていた気がする。 採用理由の トリックルーム、火力補助の てだすけ、確実な削りとなる ナイトヘッド、回復しつつ相手を削れる いたみわけで4枠が確定。 似たような並びを見ているとサイドチェンジやらじならしやらが入っているが正直この中では切れる技がないので不採用。 努力値については諸説あるが、物理ポケモンの方が多いという読みでHBにぶっぱした。 多分正解だったと思う。 初手で投げて0サポートでトリルを貼れるぐらいの耐久があるので本当に強い。 バンドリが暴れたあとに出して相手がバンドリ対策に使ったおいかぜを無効化できるのもgood。 後半、全世界からちょうはつされまくったがナイトヘッドしているだけでも強かった。 なんなんだこいつ。 ニンフィア 性格:ひかえめ 努力値:H232C252S20 調整:4振りバンギラス抜き 実数値:199-76-85-178-150-83 世界の構築にフェアリーが余りにも刺さっているので弱いわけがないポケモン。 まもると ハイパーボイスと マジカルフレイムまでは確定。 最後1枠にめいそうが最初は入っていて、次にあくびを入れたがどちらも一回も使わなかったので喰い断さんのアドバイスで でんこうせっかを採用した。 ランクマッチではあまりでんこうせっかを使わなかったのだが、INC本戦ではミリ耐えしたポケモンを何度も吹き飛ばす大活躍をした。 タスキ発動したドリュウズを倒そうとしたらドラパルトのサイドチェンジで透かされ結果負けてレート20吸われたことだけは許していない。 本当にニンフィアは全ての世界に刺さっていて、バンドリが暴れたあとに出してハイパーボイスを連打するだけで簡単に相手の構築が壊滅したり、トリルからてだすけハイパーボイスを連打してるだけで相手が半壊することがザラだった。 持ち物はいのちのたまでさえ火力が若干足りていないのでこだわりメガネで採用したかったのだが、打ち分けができないとかなり厳しかったのでいのちのたまで採用せざるを得なかった。 採用理由の ねっぷうと、ダイマックスした場合に使う ソーラービームと エアスラッシュと まもるを採用した。 INCでアイアントに5回当たり、スカーフねっぷうで3回ダイマックスしたアイアントを消し飛ばし、 1回避けられ、 1回オッカで耐えられた 全部勝った こいつがいないとアイアントが本当にどうにもならない、41戦してアイアント入りの5回とアーマーガア入りの1回合計6回しか出さなかったが、どちらの試合もこいつでなければ負けていたので本当に採用してよかった。 ダイマックスしたのは2回でキョダイゴクエンとダイウォール以外使った記憶がないが、キョダイゴクエンの定数ダメが理不尽レベルに強く感動していた。 便利なので結構出す。 一致安定打点の 10まんボルト、便利なボルトチェンジ、ダイアークにもなるあくのはどう、一致打点のハイドロポンプを採用した。 トリックルームが必要ないなと思ってサマヨールを出さない場合はほとんどロトムを出す。 最速にしているおかげでかなりの数のポケモンを相手にできる。 ウォーグルとかを上からワンパンできて楽しい。 一度サマヨール相手にハイドロポンプとあくのはどうで迷った結果ハイドロポンプを使ったら外して、 1ターン目で負けが確定したのでリスクをきっちり考えて行動しましょう。 選出 基本選出 先発:バンギラス ドリュウズ 後発:サマヨール ニンフィア ほとんどの構築にはこれで出せます。 バンギラスドリュウズは環境トップと言っても過言ではない並びで、対策していないパーティは無いと思うが、 そもそものスペックがおかしいので後ろのポケモンが出なくてもたまに勝ててしまったりする ニンフィアがトリックルームがなくても動けそうだったらウォッシュロトムを出しましょう。 裏選出 先発:サマヨール ドリュウズ 後発:バンギラス ニンフィア サマヨールでのトリル択と、サマヨールバックでバンギラスを出してドリュウズが加速する択を押し付けていく選出。 トリックルームからのニンフィアもしくはバンギラスがかなり刺さっている場合にもこちらで出します。 たまにドリュウズのところがロトムになります。 対アイアント入り 先発:サマヨール リザードン 後発:刺さっているものを 対アイアント入りはこれで出さないと基本無理だと思います。 相手に対してトリックルームかリザードンが殴ってくるかの択を押し付け、 エルフーンが隣にいてもスカーフねっぷうとサマヨールのトリックルームを両方ケアすることは不可能なのでどちからかは通ります。 たまにどっちも通って爆笑したりします。 当たったアイアント入りがオッカ持ち以外全員リザードンのスカーフをケアしてこなかったのですが、アイアント入りに対してリザードンを出しているのにケアされないのは流石に面白かったです。 どの選出をする場合でも、 バンギラスを信頼する、ニンフィアを通すことを考えて動く、アイアントを見たらリザードンを選出する、というのを心がけて動けばかなり扱いやすいパーティになっていると思います。 戦績 記事冒頭でも書きましたが、INCFeb. で30-9でレート1805を達成。 ここから二連敗してしまい最終レートは1770でしたが、予選抜けまであと一歩のところで戦えたのは非常に嬉しかったです。 おわりに INCで最高レート1800という非常に優秀な成績をとても嬉しかったです。 自分は7世代からポケモン対戦をしていたのですが、実はレーティングバトルでレート1800を達成したことはなく、7世代の心残りとなっていたのですが、まさかレーティングバトルが消えた剣盾で達成できるとは夢にも思いませんでした。 最後に、何度も構築診断をしてくださり、適切なアドバイスをいただいた喰い断さんに感謝を。

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【ポケモン剣盾】BPショップ情報【ポケモンソードシールド】

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めざめるパワーとは めざめるパワーは、威力60命中率100の特殊技です。 タイプはノーマルに分類されていますが、ポケモンの個体値によって任意のタイプとして使用することができます。 ほぼすべてのポケモンが覚えることができるため、バトルで想定する相手の弱点をつく目的で使用されることが多い技です。 覚えているのは「アンノーン」のみであり、それ以外のポケモンにはわざマシンを使って覚えさせます。 本作では、めざめるパワーを習得させる方法はありません。 めざめるパワー廃止の影響 個体値厳選が楽になった 先ほども解説したとおり、めざめるパワーは個体値を調整することでタイプが変わる技です。 めざめるパワーを使用することを想定して個体値厳選する場合、例えば「攻撃の個体値を30」など、中途半端なところで調整する必要がありました。 本作ではめざめるパワーがありませんので、難しいことを考えず最大(場合によっては最小)に厳選すればよくなりました。 育成法の変更が必要になるポケモンも 技のバリエーションが少ないポケモンの場合、相手の弱点をつくためにめざめるパワーを検討するケースもありました。 あるいは特攻のステータスが高いポケモンは、特殊技であるめざめるパワーが重要な選択肢のひとつになっていました。 そうした戦略が取れなくなりますので、これまでの作品に登場したポケモンであっても、違う育成方法を求められるケースがあるでしょう。 ご指摘ありがとうございました。

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【ポケモン剣盾】パワーバンドの入手方法と効果【ソードシールド】|ゲームエイト

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めざめるパワーとは めざめるパワーは、威力60命中率100の特殊技です。 タイプはノーマルに分類されていますが、ポケモンの個体値によって任意のタイプとして使用することができます。 ほぼすべてのポケモンが覚えることができるため、バトルで想定する相手の弱点をつく目的で使用されることが多い技です。 覚えているのは「アンノーン」のみであり、それ以外のポケモンにはわざマシンを使って覚えさせます。 本作では、めざめるパワーを習得させる方法はありません。 めざめるパワー廃止の影響 個体値厳選が楽になった 先ほども解説したとおり、めざめるパワーは個体値を調整することでタイプが変わる技です。 めざめるパワーを使用することを想定して個体値厳選する場合、例えば「攻撃の個体値を30」など、中途半端なところで調整する必要がありました。 本作ではめざめるパワーがありませんので、難しいことを考えず最大(場合によっては最小)に厳選すればよくなりました。 育成法の変更が必要になるポケモンも 技のバリエーションが少ないポケモンの場合、相手の弱点をつくためにめざめるパワーを検討するケースもありました。 あるいは特攻のステータスが高いポケモンは、特殊技であるめざめるパワーが重要な選択肢のひとつになっていました。 そうした戦略が取れなくなりますので、これまでの作品に登場したポケモンであっても、違う育成方法を求められるケースがあるでしょう。 ご指摘ありがとうございました。

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