ハイライト 髪。 ハイライトカラーとは何?人気のハイライトカラーを徹底解説

今すぐ《ハイライトカラー》にしたくなる!入れ方&おすすめカラーなど徹底レクチャー|MINE(マイン)

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ブリーチハイライトをもう1度入れるのが正解? ブリーチハイライトを連続で入れるべきかどうかは、最終的に目指す髪色によって違います。 1回入れた今くらいのベースを維持したい• 今のベースを活かしてイメージを変えたい• 今よりはもう少し透明感を出したり、色をはっきりつけたい• 入れ続けて自然なグラデーションのハイトーンにしたい ハイライトを入れるべきかどうかは 「最終的なゴール」のイメージ次第、ということになります。 お客様の実例をご紹介しながら、イメージの参考にしてみてください。 もともとかなり赤みの強い髪質のお客様ですが、前回ブリーチハイライトで赤みを削っていますので、透明感の出やすい下地ができています。 今回は濃いめのブルーシルバーとグレー、そこにカラーミューズのグリーンを足して、マットグレーに仕上げました。 1回のハイライトでも、もうしばらくは赤みの少ないカラーが楽しめそうです。 ですが、「ただ色を変えるだけでは面白くないな〜」という方のために、こんなやり方をご紹介します。 こちらのお客様はだいたい2ヶ月に1回のカラーで、2回に1回4ヶ月おきくらいにブリーチハイライトを入れています。 毛先にいくにつれてハイライトが多くなり、自然なグラデーションのようになっています。 今回はハイライトを入れない日なのですが、「季節も変わったし、少し変化を」ということで ハイライトを活かしたインナーカラーにしました。 アレンジした時などにポイントで見えるように、くすんだアースグリーンで秋らしく。 ハイライトを活かすインナーカラーはとてもナチュラルでオススメです。 全頭ブリーチでは作れないナチュラルなグラデーション。 境目の自然な根本。 メリットが多いですが、理想の髪色まで時間がかかる、というのがデメリットでもあります。 ハニーマスタードではそのデメリットも踏まえて楽しみながら、 「髪色を育てる」 という考えを持っています。 今まさに育て中のお客様。 3回目のご来店です。 ありがとうございます! 1回目にブリーチハイライトを入れてピンクに。 2回目ご来店時は色落ちしたピンクを重ねて、今回はムラサキに挑戦するためもう一度ブリーチハイライト。 根本は伸びていますが、ハイライトで入れているため、境目はボケて自然です。 もう一度入れました。 ムラサキはベースが抜けていないと表現が難しいため、1回のハイライトではこのくらい出すのが難しいです。 (髪質にもよりますが) 今回は2回目のハイライトで綺麗なムラサキが入りました! もう1名ご紹介します。 こちらのお客様も前回はオンカラー。 ブリーチハイライトは4ヶ月ぶりです。 2018年の秋にオススメしたい「ティントカラー」をご提案し、ハイライトのところに色がはっきりと出るように。 グリーングレーをのせました。 ブリーチのところには深めの緑が綺麗に出ています。 このように、1回のハイライトでは表現しきれない色が出せるようになってきます。 毛先がこのくらい白に近くにはウィービングだけでは難しいので、「スライシング」というハイライトテクニックを使っています。 スライシングについてはこちらの記事をお読みください 全頭ブリーチに比べ、立体感、動き、外国人感が出ています。 ハイトーンにしたい場合、時間はかかりますが、本当にオススメです。 根本も気になりづらく、乾かしてオイルつけるだけで出る自然なラフさ。 最高におしゃれです。 番外編 ハイライトで育て続けた髪を活かしつつ、バッサリ切ってイメージチェンジ 上でご紹介したホワイトベージュのお客様の2ヶ月後です。 白く見せるために入れたムラサキベージュが抜け、黄ばみは出ているものの、かなりいい感じのベース。 今回はバッサリ切ってイメチェンしたいとのことで、、 バッサリ! 色もせっかくここまで育てたハイトーンを活かすように、明るい毛にしか入れられない淡いムラサキをご提案。 今までのハイライト部分にムラサキが入り、いい感じのムラ感。 狙っては作れない、ハイライトで育て続けたベースならではの縦のムラがおしゃれです。 まとめ ブリーチハイライトは「活かす」「育てる」ことでさらなる魅力が生まれます。 1回入れて終わりのカラーではなく、最終的に目指すところ、ゴールまで育てていきましょう。 「ゴールなんて言われても、、、」と思われるかもしれませんが、決まっていなくても大丈夫! そこはプロにお任せください。 ハニーマスタードではお客様に喜んでいただけるように、ダメージへの気にされ具合や、色の好みなど、カウンセリングをしつつ、ジャストフィットなご提案をいたします。 ナチュラルな中にエッジの効いたスパイスを与えるには、ブリーチハイライトがぴったりです。 ご紹介したお客様は、変化がイメージしやすいようにあえて色がはっきり出ている方にお願いしてご紹介させていただきましたが、もちろんナチュラルなアッシュやグレージュなど、色落ちも計算して綺麗な髪色に仕上げます。 どんなカラーにしようかイメージわかない方もぜひ一度ハニーマスタードへご相談にいらしてくださいね。

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セルフハイライトのやり方!5つの手順&準備するものを紹介

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ブリーチハイライトをもう1度入れるのが正解? ブリーチハイライトを連続で入れるべきかどうかは、最終的に目指す髪色によって違います。 1回入れた今くらいのベースを維持したい• 今のベースを活かしてイメージを変えたい• 今よりはもう少し透明感を出したり、色をはっきりつけたい• 入れ続けて自然なグラデーションのハイトーンにしたい ハイライトを入れるべきかどうかは 「最終的なゴール」のイメージ次第、ということになります。 お客様の実例をご紹介しながら、イメージの参考にしてみてください。 もともとかなり赤みの強い髪質のお客様ですが、前回ブリーチハイライトで赤みを削っていますので、透明感の出やすい下地ができています。 今回は濃いめのブルーシルバーとグレー、そこにカラーミューズのグリーンを足して、マットグレーに仕上げました。 1回のハイライトでも、もうしばらくは赤みの少ないカラーが楽しめそうです。 ですが、「ただ色を変えるだけでは面白くないな〜」という方のために、こんなやり方をご紹介します。 こちらのお客様はだいたい2ヶ月に1回のカラーで、2回に1回4ヶ月おきくらいにブリーチハイライトを入れています。 毛先にいくにつれてハイライトが多くなり、自然なグラデーションのようになっています。 今回はハイライトを入れない日なのですが、「季節も変わったし、少し変化を」ということで ハイライトを活かしたインナーカラーにしました。 アレンジした時などにポイントで見えるように、くすんだアースグリーンで秋らしく。 ハイライトを活かすインナーカラーはとてもナチュラルでオススメです。 全頭ブリーチでは作れないナチュラルなグラデーション。 境目の自然な根本。 メリットが多いですが、理想の髪色まで時間がかかる、というのがデメリットでもあります。 ハニーマスタードではそのデメリットも踏まえて楽しみながら、 「髪色を育てる」 という考えを持っています。 今まさに育て中のお客様。 3回目のご来店です。 ありがとうございます! 1回目にブリーチハイライトを入れてピンクに。 2回目ご来店時は色落ちしたピンクを重ねて、今回はムラサキに挑戦するためもう一度ブリーチハイライト。 根本は伸びていますが、ハイライトで入れているため、境目はボケて自然です。 もう一度入れました。 ムラサキはベースが抜けていないと表現が難しいため、1回のハイライトではこのくらい出すのが難しいです。 (髪質にもよりますが) 今回は2回目のハイライトで綺麗なムラサキが入りました! もう1名ご紹介します。 こちらのお客様も前回はオンカラー。 ブリーチハイライトは4ヶ月ぶりです。 2018年の秋にオススメしたい「ティントカラー」をご提案し、ハイライトのところに色がはっきりと出るように。 グリーングレーをのせました。 ブリーチのところには深めの緑が綺麗に出ています。 このように、1回のハイライトでは表現しきれない色が出せるようになってきます。 毛先がこのくらい白に近くにはウィービングだけでは難しいので、「スライシング」というハイライトテクニックを使っています。 スライシングについてはこちらの記事をお読みください 全頭ブリーチに比べ、立体感、動き、外国人感が出ています。 ハイトーンにしたい場合、時間はかかりますが、本当にオススメです。 根本も気になりづらく、乾かしてオイルつけるだけで出る自然なラフさ。 最高におしゃれです。 番外編 ハイライトで育て続けた髪を活かしつつ、バッサリ切ってイメージチェンジ 上でご紹介したホワイトベージュのお客様の2ヶ月後です。 白く見せるために入れたムラサキベージュが抜け、黄ばみは出ているものの、かなりいい感じのベース。 今回はバッサリ切ってイメチェンしたいとのことで、、 バッサリ! 色もせっかくここまで育てたハイトーンを活かすように、明るい毛にしか入れられない淡いムラサキをご提案。 今までのハイライト部分にムラサキが入り、いい感じのムラ感。 狙っては作れない、ハイライトで育て続けたベースならではの縦のムラがおしゃれです。 まとめ ブリーチハイライトは「活かす」「育てる」ことでさらなる魅力が生まれます。 1回入れて終わりのカラーではなく、最終的に目指すところ、ゴールまで育てていきましょう。 「ゴールなんて言われても、、、」と思われるかもしれませんが、決まっていなくても大丈夫! そこはプロにお任せください。 ハニーマスタードではお客様に喜んでいただけるように、ダメージへの気にされ具合や、色の好みなど、カウンセリングをしつつ、ジャストフィットなご提案をいたします。 ナチュラルな中にエッジの効いたスパイスを与えるには、ブリーチハイライトがぴったりです。 ご紹介したお客様は、変化がイメージしやすいようにあえて色がはっきり出ている方にお願いしてご紹介させていただきましたが、もちろんナチュラルなアッシュやグレージュなど、色落ちも計算して綺麗な髪色に仕上げます。 どんなカラーにしようかイメージわかない方もぜひ一度ハニーマスタードへご相談にいらしてくださいね。

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髪のハイライトとは?ハイライトのみでも可能?料金と注文方法は?4つの注意点

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Contents• 1 濃い色に染める白髪染めのメリットとデメリット 今まで白髪を染めるというと「暗めのトーンでしっかりと均一に染める」のが主流でした。 また、新しく生えてきた白髪は3週間~1ヶ月くらいで目立ち始めるため、カラーも1ヶ月前後の周期で繰り返すことになります。 1-1 濃い色に染める白髪染めのメリット 出典:unsplash ・ダメージがそれほど気にならない あまり明度レベルを上げないので、使用する薬剤もそれほど強さを必要としません。 ・しっかり染めることができる 染める前の黒髪の明度を4レベルとすると、だいたい6レベルくらいの「少し明るめなトーン」までなら薬剤の色素量も確保できるため、 黒髪と白髪の差がわからないくらいの染まりに仕上がります。 1-2 濃い色に染める白髪染めのデメリット 出典:unsplash ・ファッションカラーのように明るく、色味のあるカラーができない 7~8レベルが主流で、明るめなら10レベル以上になるファッションカラーと比べると、 どうしても暗めな仕上がりになってしまうため、抵抗がある方も多いようです。 2 明るい白髪染めが難しいと言われる理由 出典:unsplash 現在、メーカー各社が開発に取り組んでいるのが 「明るいトーンの白髪染め」です。 最近では10レベルくらいの明度の白髪染めも発売されており、ファッションカラーと同じように明るいヘアカラーを楽しむことができますが、 「明度」と「染まり」を両立させようとすると薬剤は強くなり、相対的に髪へのダメージも大きくなりやすいです。 その上、1章で挙げた暗めの白髪染めと比べると、 どうしても白髪部分にしっかりと色が入りきらず、「ちゃんと染まっていない」と感じてしまうことも多いようです。 また、明るくなるほど白髪との明度差が少なくなり、白髪が伸びてきた時も目立ちにくくはなりますが、地毛の黒さとのコントラストが際立ってしまう点はファッションカラーと同じデメリットと言えます。 そこでおすすめなのが「ハイライト」と「少し明るめの白髪染め」を組み合わせるテクニックです! 3 ハイライトとは ハイライトとは、髪の一部分だけを明るく染め、毛流れや立体感を演出するテクニックのことです。 これを白髪染めと組み合わせることで 明るめの白髪染めの弱点である「色ムラ」が目立ちにくくなり、また、白髪が伸びてきた時も単色で染めるときより目立ちにくくなるのです! 矢印のところが実は白髪です。 こうすることで髪の中に明度の違う毛束が混在し、立体感のある表情豊かなスタイルに仕上がります。 少し時間が経って、 根元から白髪が生えてきた時もハイライト効果で馴染んで見えやすく、ワントーンで染めた時よりも断然目立ちにくくなります。 また、ハイライトは毎回入れても、気になったときに入れるだけでも良いそうです。 (毎回入れるほど明るくなります。 ) 4 ハイライトの入れ方 白髪の分布具合、ヘアスタイル、骨格などによって効果的な入れ方は変わってきますが、 基本的には「白髪の気になる箇所に、細かめな幅で」入れていきます。 ハイライトは思い切って高明度(15レベルくらい)にするほうが白髪と良く馴染みます。 上は、カラー前の状態です。 黒髪と白髪が混ざった髪が大分伸びてきています。 黒と白のコントラストが強いので、白髪が目立って見えています。 白髪をぼかすように、細かめに毛束をとってハイライトを入れていきます。 このモデルさんはレイヤースタイルなので、全体的にもバランス良くハイライトを配します。 白髪が集中していた部分はこのような仕上がりに。 全体は明るめのトーンに染めながら、ハイライトを組み合わせることで白髪を隠せる上に、立体的な動きも出すことができます。 スタイルにマッチして髪の立体感や毛先の表情が豊かに表現されています。 5 【スタイル別】おすすめのハイライトの入れ方 5-1 レイヤースタイルの場合 4章でもご紹介したモデルさんのようなレイヤースタイルは、立体的なフォルム感で動きのある表情がポイント。 ハイライトは全体的に、髪の重なりを計算して入れていきます。 白髪が集中しているところを狙ってハイライトを入れてます。 ハイライトに加え、ローライト(暗めに染める)も入れることでさらに表情豊かに。 平面的な構成のため、平坦な印象になってしまいがちなボブスタイルに、立体感と軽やかさ、奥行きがプラスされてとても華やかに仕上がっています。 白髪を隠したい場所には白髪染めの薬剤でローライト、白髪が少ない場所には明るめの薬剤でハイライトを入れます。 こんな感じに筋状に入れると綺麗ですし根元が伸びても白髪があまり気になりません。 ボブ系のスタイルは特に相性いいです。 6 Instagramで見つけたハイライトを取り入れた白髪染め集 6-1 セルフカラーのムラもハイライトできれいな色味に! — 2017年 9月月10日午前1時05分PDT 毛先は外ハネで首元をすっきり見せたヘアスタイル。 全体的に細かく入れたハイライトが立体感を出してくれ、アクティブなイメージに仕上がっています。 7 料金の違い 出典:pixta 気になる料金の違いですが、通常の白髪染め料金にプラス3,000~4,000円くらいが目安のようです。 ですが、ハイライトを入れる数や染めるプロセスの違いによっても変わってきますので、事前に美容室で相談して料金を確認しましょう。 8 まとめ いかがでしたか? 今までの白髪染めはどうしても「根元の新しく生えてきた部分だけ」に目がいきがちでしたが、ハイライトを組み合わせることでファッションカラーとシームレスな仕上がりのカラーで、ヘアスタイルをより引き立てることができます。 ぜひ試してみてはいかがでしょうか?.

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