一方通行 白い翼。 【とある科学の一方通行】最強の能力者!人気キャラ・一方通行(アクセラレータ)とは?

とある魔術の禁書目録にでてくる一方通行の白翼と黒翼ってどういうも...

一方通行 白い翼

一方通行 アクセラレータ とは、『』の登場人物であり、格の一人。 : 概要 に7人しか存在しない の第。 の者、即ちの最優秀であり、常人をかにえた演算を持つ。 感情が昂ると暴な言動や残虐な戦い方をしたり、敵を痛めつけて快楽を感じる様な危うい面がある。 本名は不明。 作中では自身のである「一方通行(アクセラレータ)」の通称で呼ばれる。 本名は2で名前3の、らしいありふれた名前らしい。 新約15巻で去鳴から「意外とカイ名前」と言われている。 容姿はいとい眼が特徴で、では整った顔立ちと評価されている。 初登場は『』3巻(は10話)。 6をす絶対計画に参加し、1万人のを殺していたが、妨に来たに。 0のに負けたことにより関係者の間で疑念が生じ、はとなった。 この話は作品「」でも描かれている。 その後5巻の短編で再登場し、そこで初めてとしての活躍を見せる。 を救出する際にを損傷し、以降はの使用に制限が加わった 後述。 事件の裏側で暗躍する『 第2の』としては高く、とのいわば中間点に位置すると違い、側の人物として描かれているが、が進むにつれての領域にも踏み込んでいる。 作品「」では彼が単独でを務める。 は旧約5巻直後だが、この時起きた事件で『死』のを見ており、実は本人が認識してなかっただけでと関わっていた事が判明。 が挙げた『 三種の』の内の一人「 に大きな過ちを犯し、その罪に苦悩しながらも正しいを歩もうとする者」である。 足跡 同じ側に属する『第3の』のが「」としての側面から展開するのに対し、こちらは者としてのから展開する。 上述の5巻の一件でに損傷を受けて計算・言を失ったため、ミサカの波を借りることでそれを補っている。 との接続には状の専用機材を用いているが、専用は代替が利かないため普段は生活に不しない程度(それでもをつく必要はあるが)に節約している。 なお最大までしても、節約状態では時間、だと15分しか持たない。 演算の補助が失われると、を使用出来ないだけでく、言葉を理解する事や歩行すら出来なくなるため、の状態には常に気を使っている。 13巻では、とのにおいて切れに陥るも、外の『新たな』に覚め『い』を顕現させた。 半ば状態ながら圧倒的な破壊を見せた。 その後、暗部に確保され『』に所属することに。 ・()・と共に行動し『悪党』として精を出していたが、の現出に伴うの状態悪化を機にを脱出。 を治させるための方法を探して中のへ向かう。 では、追っ手の駆動をしたりにを抉られたりと殴り合ったりするうち、『』の存在に触れ、を治すためのがあると考え行動を開始。 カザキリから『歌』のを得ての救済に成功、自らの心にあった「何か」を取り戻す。 そして新たに『い』を発現させ、の最後の一手である『ベツレヘムの』の一撃を防ぐ事に成功。 彼の行動がを守る最後の一手を打ち、の趨勢を決める事となった。 超能力「一方通行(アクセラレータ)」 名は自身の呼び名でもある『一方通行(アクセラレータ)』。 作中においては、『』書き、『向き』とルビが振られており、量の方向を自在に操るなのであると理解できる。 勘違いされがちではあるが、あくまで、それも向き限定のであり、ーの操作は行えない。 なので、より正確に記すると「量のは操れないが、持っている方向を操ることができる」となる。 普段は『反射』に設定されていて、上で必要でないものや有なモノは全て自動で意識に反射される。 あくまで操作にすぎない為、余所からを集めても動かせるなども当然存在する。 「1のを限には出来ない」という事である。 的な接触に対しては上のを持つため、と言われることもあるが、の『』は絡め手が用いられた事もあり、では反射できなかったほか、のように技術と体術ですり抜けた者もいる。 それらとは別に、に対しては上手くが働かず、当初は攻撃を逸らす事でいでいた。 であるヒューズ=カザキリに関してはの根が場であった為、ある程度通じたが、根が『の テマ 』であり圧倒的なを持つ『』の『一掃』には全くが通用しなかった。 その他にもののに対しては認識すら出来ず、全く異なるので反射そのものを全て効化されていた。 を損傷する以前は「が滅んでも自分だけは立っていられる」としていたが、彼はあくまでであるため、飢餓・欠などの状況に陥れば当然ながら事では済まない。 さらにの時間も考慮すると、絶対のでないことがえる。 しかし、操作等のは単なる付加価値に過ぎず、彼ののは 『自身が観測した現から逆算して、限りなく本物に近い推論を導き出す事』・・・名が示す通り、粒子加速器 ター の如き演算である事が判明する。 の始まりとされるも、未だに大そのものが明された訳ではない。 直後にあったであろうと仮定される、いくつかの的な現が巨大な状の粒子加速装置内で・確認されただけだ。 者はそこから逆算していき、原初のを可な限りに頭の中で思い浮かべる作業を繰り返し、細部を少しずつ詰めていく訳である。 同じ事をすれば良い。 の『向き』を集中制御して攻撃に変換するなど、単なる付加価値に過ぎない。 おそらく彼の存在理由の核はここにこそ眠っている。 そのの名を。 とつけた時点で、きっと自分は本的に知っていた。 はもう一度、それをめて強く自覚し直しただけだ。 巻 第十一章 『にくにて』 P. 1地の文から抜 がこの名を冠したのは、自身のの核たる部分を本的に知っていたため。 作中では、や皮をはじめとする未知の存在の解析・再定義において、そのを垣間見る事が出来る。 副次的な問題点として、時はに頼りきっているため身体が低く、単純な戦ではのをもらっただけで吹っ飛んでしまう程に弱かった(もっともは常人のそれよりに強なのだが)。 暗部で活動するようになってからは、の使用を学んだりと善傾向にある。 意識のうちになども反射しているためかが崩れ、はくて眼は、体つきも 男か女かわからないものになっている。 で発現したのは戦、戦、戦、での戦の4回。 の意思が変調を来した時に発現する。 先述の<操作>との因果関係は不明。 このを発現してる時の彼は、の色の通りどすい「殺意」に塗りつぶされており、相手に対し一切の容赦がない。 ただし、戦においては、彼の意志によって最優先すべきへの安否を気遣う感情があったため、較的を持って行動・思考していた。 この状態であっても操作は可であり、と対峙した際にはいの持つ未知の領域から発生した『何らかの』を操作して、垣根をにたたき潰している。 によれば場としては『の(テマ)』に酷似していたが、実質が異なるものであったとのこと。 量は人ですら操りきれるか分からないにまで達していた。 によると「の時代」の、つまりセレマ教における十字教単一支配下の時代のらしく、その先の「の時代」をには一切の攻撃が通じなかった。 このと『6(絶対)』は別である様子を伺わせている。 6が現状では到達なのに対して、こちらはヒューズ=カザキリ・・をとする事で達成できるらしい。 白い翼 巻においての終局、生まれ変わったかのようにのいは純のへと変化し、頭上に純の輪が発生した。 いですらが多いの為、こちらは更にに包まれているが、的にはやはりに存在する・別位相の存在『』と同一のものである可性が高い。 で発現したのは現時点で3回。 上記の巻、新約7巻でが使用したの、新約10巻の戦で確認。 の持つ音速をかにえる高機動性と大なテマを保持している。 の一端として、• 一で上0mに到達する• 直後、更に上00mに上昇し、ユーラを消滅させるベツレヘムのの一撃を何らかので という描写がされている。 こちらはとなっている十字教のと異なり、の意識は残っており、ヒューズ=カザキリと同じ状態と言える。 この状態であっても操作は使えるが、テマに関しては未だ操作である。 に性質を変えるはの心理状態からも左右されており、この時の彼の精は狂気に満ちていた事が分かる。 しかし寸前のところでに止められ(のを確認し)、事なきを得た。 新約の一方さん 新約1~9巻 からの凱旋後は、、と共に宅に転がり込んでいる。 の『暗部』を解体させたで、彼が所属する『』も上の活動休止。 新約1巻では表のに溶け込む努をしているもののと買い物に行っただけで精的に疲弊していた。 後に、とを交換。 やったね一方さんおが増えたよ! 宅にてからや共々、正式に『』の存在、の構成について教わる。 二度の戦では、によって複製されたと戦う事に。 を傷つけないとするの攻撃意欲を削いだが、駆け付けたの言葉で立ち直る。 最後は()に『』としての権限を乗っ取られた垣根の崩壊に、メを刺す形で辛勝する。 その後、「 」から、今の自身の在り方に疑問を抱いている事が摘された。 く、罪の償いの為に闘争のに浸る事を逃避としているとの事。 この傾向を踏まえ総体は「楽な方へ流されるな」と叱責した。 新約9巻でがを消滅させたが、彼も例外ではない。 がをに追い込むために創り上げた幾万・幾億ものの一つ「 o」ではと全に和解していた。 というよりも、このではは約2万人がしており、達の会話から事件はそもそも起こる前からに潰されていたようだ。 新約10~19巻 新約10巻ではを救う為に『』を敵に回したと再び交戦し、いを出したが。 しかし今度はある事情から(の為を想い)手加減していた。 を見た総体は「成長した」と評価している。 新約15巻ではのである去鳴から煽られてギレ。 にからは「とびきり面倒くさい」と認識されていた。 新約19巻ではの次代『書庫 』である「セッサ」を着用したA・O・カ(府)、を狙っていた。 途中でのことと交戦。 流石に系の人格で元演算装置のミナとは相性が悪かったのか、反射をすり抜けられにられている。 後、少しだけミナの放浪に付き添い、セッサを破壊する為に活動を再開する。 後に、()に制御を奪われた(自動)と対峙。 「……これは本来、の領分じゃァねェと思うンだがなァ」とボヤいてのもとへ吹き飛ばし、意図せず旧約1巻のを演出。 新約19巻で遂にと接触(ただし、化しているが)。 とはを取り出し、をおうとすると一触即発状態に。 と取引を終えたは・をに一旦預け、を携えたの眼前に出て「自分を殺す事のと」をにを倒した。 物怖じしない彼? を見て、 「今のままじゃ何をやっても意味がねェ。 オマエに『恐怖』をさせてやる。 決着をつけるのはそれからだ」とひとまず決着を先延ばしにし、に協する事となる。 にした、そしてやと共にへ向かうべく動き始めた。 新約20~22巻リバース 新約最終巻 新約20巻、でのの途上、についての知識を補するため、による襲撃に備えてが用意していた人造「 ァ5」とし以降行動を共にするようになる。 ミンにてザースに遭遇した後は・と行動を共にした。 その後、を撃破する為にァを伴いして行動を開始。 新約巻にて、が『』を止めるために地脈・霊脈からの魔供給を遮断したでそこからの魔供給を受け存在していたァが消滅しかけるが、以前使った技の応用でこれを回避。 以降ァは以上に忠を誓うようになった。 この時のの口説き文句はさながらである。 新約巻では途中の妨を受けながらも号に到着し、自身を経由してァをミサカに接続させる。 結果、ァは生命の とも邪悪の ォト とも異なる『 人造の 』をミサカから再定義し、に横たわる「 深淵」を乗り越えた。 深淵を越える作業はのが「の首領」という達人に生まれ変わるである。 8=3の位階で示されるビナーのセ、すなわち至高の三に到達したことを意味する。 ただしがえたのは、恐らくに横たわる深淵という違いがある。 なお、深淵を越えたこの間をもっていはと同質の「 透き通るざめたにく」に変貌を遂げている。 ちなみにァと接続し、にある程度の理解を示した状態の彼は、これまで以上にをに反射できるようになっている。 その大な圧でもってから実体を奪うことに成功した。 事件終息後、死に際のと対話し、の身柄と統括理事長の全権限を相続。 上の 統括理事長に就任した。 新約巻ではの脅しによって敵対する事となったードと対峙。 オジギなど最新技術を惜しみなく使い、そして自分自身すらのの一つに過ぎないと言い放ち、最後には右の拳でードを撃破。 本人くこれが「統括理事長としての外交」らしい。 その後諸々が終わりへと帰還。 統括理事会の面々の居る室へと堂々と入り込み、者をと呼んで憚らない『達』へと、堂々と""をした。 「 それじゃ注、統括理事長のです。 みンなよろしくね」 余談だが、今回の件にてとの「必ず戻る」をようやく自分ので果たす事となった。 ニコニコ動画での扱い 先述の通り、彼はを大切にしているダーなである。 で、ついたあだ名が。 他にも準拠でのとの関係から、 一方好意(ナレータ) での「のを剥いだ後を呼ばれピーポーピーポーの例の音をにでる」で作られた物だと思われる、 (サツヨタ) 同じく上記のでサツからタ てるだけであり、もしていないのでばっくれる、という言葉の意味としては正しくはいが呂がよければ全てよし! ので 一方逃走(ータ) 他にも、など各種にて独自の呼び名が登場している。 が、中でも扱いはもはや定番となっており、の一に挙げられるほどである。 当然ながら、あくまでである。 彼が本当にであると作中で示唆されたわけではない。 また、と戦った際に「 こっから先は(いっぽうつうこう)だ」というを放ったが有名であるが、これを言ったのは後にも先にもここだけであり、特に決めとして定着しているわけでもない…はずだったが、上記のである『』や向け『』のでは決めのように扱われている。 8巻では「 侵入は禁止ってなァ!! 」と続いていたりするが、残念ながら二期ではされている。 その事を残念がっている彼のもいるとかいないとか。 お絵カキコ 関連動画 アニメ初登場回 「」「」それぞれで初登場した回(より) MADなど については「 」の記事を参照してください。 関連静画 関連項目• ・・・の名称• ・・・•

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一方通行 (とある魔術の禁書目録)

一方通行 白い翼

一方通行 アクセラレータ とは、『』の登場人物であり、格の一人。 : 概要 に7人しか存在しない の第。 の者、即ちの最優秀であり、常人をかにえた演算を持つ。 感情が昂ると暴な言動や残虐な戦い方をしたり、敵を痛めつけて快楽を感じる様な危うい面がある。 本名は不明。 作中では自身のである「一方通行(アクセラレータ)」の通称で呼ばれる。 本名は2で名前3の、らしいありふれた名前らしい。 新約15巻で去鳴から「意外とカイ名前」と言われている。 容姿はいとい眼が特徴で、では整った顔立ちと評価されている。 初登場は『』3巻(は10話)。 6をす絶対計画に参加し、1万人のを殺していたが、妨に来たに。 0のに負けたことにより関係者の間で疑念が生じ、はとなった。 この話は作品「」でも描かれている。 その後5巻の短編で再登場し、そこで初めてとしての活躍を見せる。 を救出する際にを損傷し、以降はの使用に制限が加わった 後述。 事件の裏側で暗躍する『 第2の』としては高く、とのいわば中間点に位置すると違い、側の人物として描かれているが、が進むにつれての領域にも踏み込んでいる。 作品「」では彼が単独でを務める。 は旧約5巻直後だが、この時起きた事件で『死』のを見ており、実は本人が認識してなかっただけでと関わっていた事が判明。 が挙げた『 三種の』の内の一人「 に大きな過ちを犯し、その罪に苦悩しながらも正しいを歩もうとする者」である。 足跡 同じ側に属する『第3の』のが「」としての側面から展開するのに対し、こちらは者としてのから展開する。 上述の5巻の一件でに損傷を受けて計算・言を失ったため、ミサカの波を借りることでそれを補っている。 との接続には状の専用機材を用いているが、専用は代替が利かないため普段は生活に不しない程度(それでもをつく必要はあるが)に節約している。 なお最大までしても、節約状態では時間、だと15分しか持たない。 演算の補助が失われると、を使用出来ないだけでく、言葉を理解する事や歩行すら出来なくなるため、の状態には常に気を使っている。 13巻では、とのにおいて切れに陥るも、外の『新たな』に覚め『い』を顕現させた。 半ば状態ながら圧倒的な破壊を見せた。 その後、暗部に確保され『』に所属することに。 ・()・と共に行動し『悪党』として精を出していたが、の現出に伴うの状態悪化を機にを脱出。 を治させるための方法を探して中のへ向かう。 では、追っ手の駆動をしたりにを抉られたりと殴り合ったりするうち、『』の存在に触れ、を治すためのがあると考え行動を開始。 カザキリから『歌』のを得ての救済に成功、自らの心にあった「何か」を取り戻す。 そして新たに『い』を発現させ、の最後の一手である『ベツレヘムの』の一撃を防ぐ事に成功。 彼の行動がを守る最後の一手を打ち、の趨勢を決める事となった。 超能力「一方通行(アクセラレータ)」 名は自身の呼び名でもある『一方通行(アクセラレータ)』。 作中においては、『』書き、『向き』とルビが振られており、量の方向を自在に操るなのであると理解できる。 勘違いされがちではあるが、あくまで、それも向き限定のであり、ーの操作は行えない。 なので、より正確に記すると「量のは操れないが、持っている方向を操ることができる」となる。 普段は『反射』に設定されていて、上で必要でないものや有なモノは全て自動で意識に反射される。 あくまで操作にすぎない為、余所からを集めても動かせるなども当然存在する。 「1のを限には出来ない」という事である。 的な接触に対しては上のを持つため、と言われることもあるが、の『』は絡め手が用いられた事もあり、では反射できなかったほか、のように技術と体術ですり抜けた者もいる。 それらとは別に、に対しては上手くが働かず、当初は攻撃を逸らす事でいでいた。 であるヒューズ=カザキリに関してはの根が場であった為、ある程度通じたが、根が『の テマ 』であり圧倒的なを持つ『』の『一掃』には全くが通用しなかった。 その他にもののに対しては認識すら出来ず、全く異なるので反射そのものを全て効化されていた。 を損傷する以前は「が滅んでも自分だけは立っていられる」としていたが、彼はあくまでであるため、飢餓・欠などの状況に陥れば当然ながら事では済まない。 さらにの時間も考慮すると、絶対のでないことがえる。 しかし、操作等のは単なる付加価値に過ぎず、彼ののは 『自身が観測した現から逆算して、限りなく本物に近い推論を導き出す事』・・・名が示す通り、粒子加速器 ター の如き演算である事が判明する。 の始まりとされるも、未だに大そのものが明された訳ではない。 直後にあったであろうと仮定される、いくつかの的な現が巨大な状の粒子加速装置内で・確認されただけだ。 者はそこから逆算していき、原初のを可な限りに頭の中で思い浮かべる作業を繰り返し、細部を少しずつ詰めていく訳である。 同じ事をすれば良い。 の『向き』を集中制御して攻撃に変換するなど、単なる付加価値に過ぎない。 おそらく彼の存在理由の核はここにこそ眠っている。 そのの名を。 とつけた時点で、きっと自分は本的に知っていた。 はもう一度、それをめて強く自覚し直しただけだ。 巻 第十一章 『にくにて』 P. 1地の文から抜 がこの名を冠したのは、自身のの核たる部分を本的に知っていたため。 作中では、や皮をはじめとする未知の存在の解析・再定義において、そのを垣間見る事が出来る。 副次的な問題点として、時はに頼りきっているため身体が低く、単純な戦ではのをもらっただけで吹っ飛んでしまう程に弱かった(もっともは常人のそれよりに強なのだが)。 暗部で活動するようになってからは、の使用を学んだりと善傾向にある。 意識のうちになども反射しているためかが崩れ、はくて眼は、体つきも 男か女かわからないものになっている。 で発現したのは戦、戦、戦、での戦の4回。 の意思が変調を来した時に発現する。 先述の<操作>との因果関係は不明。 このを発現してる時の彼は、の色の通りどすい「殺意」に塗りつぶされており、相手に対し一切の容赦がない。 ただし、戦においては、彼の意志によって最優先すべきへの安否を気遣う感情があったため、較的を持って行動・思考していた。 この状態であっても操作は可であり、と対峙した際にはいの持つ未知の領域から発生した『何らかの』を操作して、垣根をにたたき潰している。 によれば場としては『の(テマ)』に酷似していたが、実質が異なるものであったとのこと。 量は人ですら操りきれるか分からないにまで達していた。 によると「の時代」の、つまりセレマ教における十字教単一支配下の時代のらしく、その先の「の時代」をには一切の攻撃が通じなかった。 このと『6(絶対)』は別である様子を伺わせている。 6が現状では到達なのに対して、こちらはヒューズ=カザキリ・・をとする事で達成できるらしい。 白い翼 巻においての終局、生まれ変わったかのようにのいは純のへと変化し、頭上に純の輪が発生した。 いですらが多いの為、こちらは更にに包まれているが、的にはやはりに存在する・別位相の存在『』と同一のものである可性が高い。 で発現したのは現時点で3回。 上記の巻、新約7巻でが使用したの、新約10巻の戦で確認。 の持つ音速をかにえる高機動性と大なテマを保持している。 の一端として、• 一で上0mに到達する• 直後、更に上00mに上昇し、ユーラを消滅させるベツレヘムのの一撃を何らかので という描写がされている。 こちらはとなっている十字教のと異なり、の意識は残っており、ヒューズ=カザキリと同じ状態と言える。 この状態であっても操作は使えるが、テマに関しては未だ操作である。 に性質を変えるはの心理状態からも左右されており、この時の彼の精は狂気に満ちていた事が分かる。 しかし寸前のところでに止められ(のを確認し)、事なきを得た。 新約の一方さん 新約1~9巻 からの凱旋後は、、と共に宅に転がり込んでいる。 の『暗部』を解体させたで、彼が所属する『』も上の活動休止。 新約1巻では表のに溶け込む努をしているもののと買い物に行っただけで精的に疲弊していた。 後に、とを交換。 やったね一方さんおが増えたよ! 宅にてからや共々、正式に『』の存在、の構成について教わる。 二度の戦では、によって複製されたと戦う事に。 を傷つけないとするの攻撃意欲を削いだが、駆け付けたの言葉で立ち直る。 最後は()に『』としての権限を乗っ取られた垣根の崩壊に、メを刺す形で辛勝する。 その後、「 」から、今の自身の在り方に疑問を抱いている事が摘された。 く、罪の償いの為に闘争のに浸る事を逃避としているとの事。 この傾向を踏まえ総体は「楽な方へ流されるな」と叱責した。 新約9巻でがを消滅させたが、彼も例外ではない。 がをに追い込むために創り上げた幾万・幾億ものの一つ「 o」ではと全に和解していた。 というよりも、このではは約2万人がしており、達の会話から事件はそもそも起こる前からに潰されていたようだ。 新約10~19巻 新約10巻ではを救う為に『』を敵に回したと再び交戦し、いを出したが。 しかし今度はある事情から(の為を想い)手加減していた。 を見た総体は「成長した」と評価している。 新約15巻ではのである去鳴から煽られてギレ。 にからは「とびきり面倒くさい」と認識されていた。 新約19巻ではの次代『書庫 』である「セッサ」を着用したA・O・カ(府)、を狙っていた。 途中でのことと交戦。 流石に系の人格で元演算装置のミナとは相性が悪かったのか、反射をすり抜けられにられている。 後、少しだけミナの放浪に付き添い、セッサを破壊する為に活動を再開する。 後に、()に制御を奪われた(自動)と対峙。 「……これは本来、の領分じゃァねェと思うンだがなァ」とボヤいてのもとへ吹き飛ばし、意図せず旧約1巻のを演出。 新約19巻で遂にと接触(ただし、化しているが)。 とはを取り出し、をおうとすると一触即発状態に。 と取引を終えたは・をに一旦預け、を携えたの眼前に出て「自分を殺す事のと」をにを倒した。 物怖じしない彼? を見て、 「今のままじゃ何をやっても意味がねェ。 オマエに『恐怖』をさせてやる。 決着をつけるのはそれからだ」とひとまず決着を先延ばしにし、に協する事となる。 にした、そしてやと共にへ向かうべく動き始めた。 新約20~22巻リバース 新約最終巻 新約20巻、でのの途上、についての知識を補するため、による襲撃に備えてが用意していた人造「 ァ5」とし以降行動を共にするようになる。 ミンにてザースに遭遇した後は・と行動を共にした。 その後、を撃破する為にァを伴いして行動を開始。 新約巻にて、が『』を止めるために地脈・霊脈からの魔供給を遮断したでそこからの魔供給を受け存在していたァが消滅しかけるが、以前使った技の応用でこれを回避。 以降ァは以上に忠を誓うようになった。 この時のの口説き文句はさながらである。 新約巻では途中の妨を受けながらも号に到着し、自身を経由してァをミサカに接続させる。 結果、ァは生命の とも邪悪の ォト とも異なる『 人造の 』をミサカから再定義し、に横たわる「 深淵」を乗り越えた。 深淵を越える作業はのが「の首領」という達人に生まれ変わるである。 8=3の位階で示されるビナーのセ、すなわち至高の三に到達したことを意味する。 ただしがえたのは、恐らくに横たわる深淵という違いがある。 なお、深淵を越えたこの間をもっていはと同質の「 透き通るざめたにく」に変貌を遂げている。 ちなみにァと接続し、にある程度の理解を示した状態の彼は、これまで以上にをに反射できるようになっている。 その大な圧でもってから実体を奪うことに成功した。 事件終息後、死に際のと対話し、の身柄と統括理事長の全権限を相続。 上の 統括理事長に就任した。 新約巻ではの脅しによって敵対する事となったードと対峙。 オジギなど最新技術を惜しみなく使い、そして自分自身すらのの一つに過ぎないと言い放ち、最後には右の拳でードを撃破。 本人くこれが「統括理事長としての外交」らしい。 その後諸々が終わりへと帰還。 統括理事会の面々の居る室へと堂々と入り込み、者をと呼んで憚らない『達』へと、堂々と""をした。 「 それじゃ注、統括理事長のです。 みンなよろしくね」 余談だが、今回の件にてとの「必ず戻る」をようやく自分ので果たす事となった。 ニコニコ動画での扱い 先述の通り、彼はを大切にしているダーなである。 で、ついたあだ名が。 他にも準拠でのとの関係から、 一方好意(ナレータ) での「のを剥いだ後を呼ばれピーポーピーポーの例の音をにでる」で作られた物だと思われる、 (サツヨタ) 同じく上記のでサツからタ てるだけであり、もしていないのでばっくれる、という言葉の意味としては正しくはいが呂がよければ全てよし! ので 一方逃走(ータ) 他にも、など各種にて独自の呼び名が登場している。 が、中でも扱いはもはや定番となっており、の一に挙げられるほどである。 当然ながら、あくまでである。 彼が本当にであると作中で示唆されたわけではない。 また、と戦った際に「 こっから先は(いっぽうつうこう)だ」というを放ったが有名であるが、これを言ったのは後にも先にもここだけであり、特に決めとして定着しているわけでもない…はずだったが、上記のである『』や向け『』のでは決めのように扱われている。 8巻では「 侵入は禁止ってなァ!! 」と続いていたりするが、残念ながら二期ではされている。 その事を残念がっている彼のもいるとかいないとか。 お絵カキコ 関連動画 アニメ初登場回 「」「」それぞれで初登場した回(より) MADなど については「 」の記事を参照してください。 関連静画 関連項目• ・・・の名称• ・・・•

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『とあるIF』イマフェスガチャ後半に一方通行&浜面仕上が登場!

一方通行 白い翼

人物 [ ] 第1位の。 能力名「」が通称となっている。 アレイスターからは、自身の計画の核となる「第1候補(メインプラン)」と称されている。 本名は不明。 本人によれば、名字は2文字、名前は3文字の、日本人らしく珍しくもない名前だという。 口調のと「ん」がカタカナ(ァ・ィ・ゥ・ェ・ォ・ン)で表記される。 容姿 [ ] 曰く「白い髪、赤い瞳、整った顔立ち、張りのある肌、細いライン、首元のチョーカー、灰色を基調とした衣服、筋肉少なめの手足」。 本人は白髪である理由を、自身の能力によって紫外線などを反射しているので色素がなくなっていると推測しているほか、中性的な体格についても能力によって外部刺激を受けないため、ホルモンバランスが崩れていることが原因であると自己解釈している。 また、中性的な体格であることから女性的に見られることもあり、からは男女のどちらなのかを尋ねられたり 、作者により鈴科百合子というあだ名が付けられることもあった。 服装はシンプルかつ独特なデザイン が特徴。 夏は黒地に白のラインが入った半袖Tシャツ、秋は白とグレーの縞柄の長袖Tシャツ、冬はフードのある白系のコートを着ていることが多い。 これらは第5学区の表通りから1本入った路地にあるアパレルショップのオリジナルブランドで、打ち止め曰く「ゼロがいっぱい」な高額商品を普段着に使っている。 以降は首に黒い首輪型のスイッチが巻かれ、平時には常に式の現代的なデザインの杖をついている。 性格 [ ] 元はごく普通の子供だったが、10歳の頃に自分の能力が際限無く周囲を傷つけた件で自らの危険性を自覚したことを機に、他者へ感情を向けることに非常に消極的になり、さらに実験による影響も受けて常に周りを拒絶するようになる。 一方で自身が最強の絶対能力者(レベル6)になることで周囲の人間を傷つけずに済むのではないかとも考える一面もあった。 に敗北後にと出会ってからは、彼女(および「」)を守るために行動しながら、徐々に他人への思いやりを示すようになり、今では妹達には詫びようという一心でいる。 何度も迷子になる打ち止めには嫌々付き合わされているように振る舞っているが、いの一番に打ち止めを探しに行くなど、彼女のことを一番大事にしている。 後に性格が大きく変化し、粗暴で暴走しがちな性格は残っているものの感情を露わにしやすい熱血漢へと変わっていくことになる。 平時や冷静な状態では淡白で無関心的な言動が多いが、戦闘中に感情が昂ると凶暴な言動や残虐な戦い方をしたり、敵を痛めつける際に快楽を感じるような危うい面も見せる。 表情も淡々とした無愛想な物やしかめっ面が多く、嗜虐的な笑み以外では笑顔はあまり見られない。 そういった性格や能力を踏まえたうえで、主人公格の中では対「木原」に関して最も適した人材とされている。 善悪の価値観 [ ] 一方通行の価値観は上条の影響を強く受けている反面、自分は暗部に堕ちてしまった以上彼のようにはなれないとも考える一面があり、「 一流の悪党」を自称していた時期もあった。 表世界の人間が裏世界の人間の犠牲になることを許さず、暗部に落ちた自分が悪党として裏世界の問題を解決することを望む。 その考えの前提には理不尽に「妹達」を殺してきたことがある(彼は実験当初から内心、自分を止めてくれる存在を希求していたと打ち止めが推測している)。 は3種類のヒーローの1つ「 過去に大きな過ちを犯し、その罪に苦悩しながらも正しい道を歩もうとする者」とし、彼が「悪(闇)」を自称するのは「善(光)」を希求することへの裏返しと評し、そこが善悪を重視しない上条との差ともしている。 ロシアで再び上条に敗れた後は、善悪の価値観に拘り続けていたことが間違いだったと悟って、それらに囚われない行動力を持つようになり、さらに学園都市へ帰還後は平穏な日常に馴染む覚悟と、上条のように「大切なものを守るため禍の中心へ飛び込み、正面からこれを打ち砕く」意思も持つようになる。 当時のことは自分から勝手に色々諦め、馬鹿げた自己犠牲に走る行為だったと自省し、自分を大切にできない者に、大切な者を見つけて守り抜く力は宿らないと考えている。 現在はよほどのことがない限り不殺を通しているが、過激なところは変わっていないため、常軌を逸した方法で敵を無力化しようとすることもある。 様々な経験を経て、学園都市の歪みは、薄汚い大人達の利害や欲望だけが原因ではなく、街の頂点に立つ自分が第1位としてまともなビジョンを見せてやる事ができなかったためでもないかと思えるようになっている。 生活 [ ] 能力が発現した当初より高い力を有していたため、幼い頃から様々な学園都市の研究施設を転々としていた。 かつては表向き専用の特別クラスが置かれている学校に通い、学生寮(第7学区にある学生寮の311号室)に住んでおり、自炊はせず専ら外食や冷凍食品などばかりで、生活リズムは非常にマイペース。 以前は最強の肩書きを求める不良などから襲撃を受けて逆に能力で追い返すことを日常的に繰り返していた(上条に敗れた直後は特に多かったという)。 「」に所属してからは用意された隠れ家やホテルを転々としつつ上層部からの指令に応じて事件を片付ける生活を送る。 気に入ったを大量に買い漁っては飽きて新たな銘柄を探す習慣がある。 また、過去に参加した多くの研究・実験の報酬を得ているため金銭面では不自由していないようである。 「0930事件」の時に8兆円の借金が出来たりもしたが、ロシアでの働きにより帳消しになった。 暗部から解放されてからは打ち止め達と同じく家で居候している。 知能 [ ] 初期の頃は研究実験を受けていた(具体的に言えば人工的に能力の改良を行った)が、学園都市最強の能力者ゆえに、生来から人間離れした頭脳を持っていた。 が絡むような複雑な分子運動の計算や、が必要なほどの精密な作業、並みの高度な計算も軽々とやってのける。 高い技術と知識もあり、杖の改造や演算補助デバイスの解析をしたことがある。 また語学においても、などを話すことができる。 しかし脳に攻撃を受けてしまって以降、 一方通行自体は演算機能と言語能力のすべてを失った。 現在はミサカネットワークの演算補助がなければ思考や発声などが行えず、さらに使用するデバイスの容量の問題から、充電しなければ48時間しかバッテリーが持続しない。 しかしダメージを受けた後も語学能力はそのまま残っており、流暢な外国語は健在であった。 人間関係 [ ] 打ち止めと出会い彼女を守るために奔走した件を経て、彼にとっての「光の世界の象徴」にして最も大切な存在となる。 旧約時点では、最優先で守るべき相手であり、彼女を守る際には前述の善悪の価値観もかなぐり捨てて障害となる物を全て排除しようと行動していた。 だが、最新巻では彼女への盲信的な感情は変化しており、彼女を守る役割を他人に委ねる事が出来るぐらいの信頼関係を築いている。 普段は打ち止めに対して素っ気なく接しており、黄泉川からは打ち止めとの関係について「彼女からの好意を受け入れる反面、自分から好意を向けることを恐れている」と指摘される。 また、彼女の容姿などによりグループの面々から扱いされたり、や番外個体からは「親御さん」と呼ばれていたりする。 「妹達」に対しては実験中から「人間ではなくただの使い捨ての人形」と認識し、殺害することに罪の意識をもっていなかった。 しかし打ち止めに出会い「これ以上は一人だって死んでやることはできない」という宣言を受けて、「妹達」一人一人が意思を持ち命ある人間だと理解し、また打ち止めを救う過程で命を失う痛みも実感したことで、それ以降は「妹達」を守るよう行動し、彼女らに対して絶対に危害を加えないという誓いを立てる。 前述のような善悪の行動基準にも、根底には彼女らへの贖罪の思いがある。 しかし、オリジナルであるに対しては、「お前がDNAを提供しなければこんなことにはならなかった」としてミサカシリーズの悲劇における加害者側とみなしており、彼女に対してだけは「頭を下げるつもりは無い」と本人を前に明言している。 「グループ」の面々とは利害のみで繋がる非常にドライな関係で、互いに馴れ合いを好まず仲間意識も希薄だった。 しかし、全員が「大切な者を守る」ために動いていたことから、それが危険に晒された時に限り一致団結していた。 上条とは「絶対能力進化実験」における敗北からロシアで再戦するまで直接出会うことはなく 、「幻想殺し」に関する情報も都市伝説クラスの情報しかなかったため彼の素性を全く知らなかった。 だが、ロシアでの再戦にて「最も重要な位置に存在する『悲劇を食い止める為の存在』」だと思っている事が明言され、以降は上条への憧憬が顕著になる。 第三次世界大戦終結後に「」の襲撃事件で現場に居合わせた上条と再会した際、携帯電話のメール交換をすることで彼の情報を得る。 一方通行にとって上条の存在は永らく血生臭い場所にいた自分と違い「平穏な日常と過酷な戦場を頻繁に往来し、かつ両立させている」理想のヒーロー像であり、目標でもあった。 しかしにおける事件の経験から、上条への盲目的な憧憬から脱却し、自身にしか行えない役割を担うことを決意する。 結果、上条とは違う手段を用いて彼と同じ事を為すと決意し、同じ学園都市の成果物として共闘をする事となる。 クロウリーズ・ハザード時にロンドンで出会った「クリファパズル545」とはこの上なく強固な契約を結んでおり、彼女の命を保証する代わりに魔術関係の対処を一任するという相棒関係。 背中を預けられる存在であり、彼女からは恋愛感情らしき物を向けられている。 作中での行動 [ ] 初登場は3巻。 当初は敵として登場。 「最強」を超え「無敵」になれば、誰も自分に挑まず傷付かないと考え、「絶対能力進化(レベル6シフト)実験」に参加。 10031人の妹達を殺害後、実験を止めに現れた上条に敗れる。 8月31日に打ち止めと出会い、打ち止めを救うために彼女の頭の中に流されたウィルスプログラムを自身の能力を駆使して除去する。 その際にの銃弾を頭部に受け、ぎりぎりのところで「反射」が戻ったため致命傷は免れたものの脳を損傷する重傷を負い、以後はに頼ることとなる。 入院中の9月上旬、打ち止めを探して病院に来たと出会ったことでの絶対能力者製造計画に関わり、妹達の「10000回の死の情報」を得て進化を開始した檮杌を止めるために奮闘した。 9月14日には「残骸」を巡る一件を聞き付け、実験が再開される危険から「妹達」を守る為に参戦しを撃破する。 退院した9月30日にと遭遇した後、かつての自分の研究者である率いる暗部組織「」に襲撃され、自身の「反射」の特性を逆手に取った特殊な体術によって数多に敗北する。 それでも誘拐された打ち止めを救出するため「猟犬部隊」と交戦し大部分を殲滅。 数多との再戦では例の体術を攻略できず途中でデバイスの電源が切れ、全演算能力を失う。 本能でがむしゃらに戦った結果、突然発現した「黒い翼」で木原を倒しインデックスの活躍もあって打ち止めを救出する。 「0930」事件後、学園都市上層部からの要求で暗部組織「グループ」のメンバー(書類上は長点上機学園の生徒)となり、学園都市の裏側で活動しながら、・・結標らと学園都市上層部への反抗を誓う。 その後は学園都市の治安を脅かす者達を倒すため、10月3日にはらスキルアウトを鎮圧し、での抗議デモの鎮圧作戦に参加した後、10月9日の暗部組織間抗争では「」 や「」らと交戦、垣根との戦闘で黄泉川が重傷を負った際にショックで「」を発動しを一蹴、暴走は打ち止めによって鎮められる。 暗部組織間抗争後、学園都市の最重要機密である「ドラゴン」について調査する為、の助力を得てのアジトに乗り込む。 そんな中と遭遇し、エイワス発現の影響で危険にさらされている打ち止めを守る為に戦いを挑むも、圧倒的な力の前に惨敗する。 そして衰弱した打ち止めの救済法を求め、エイワスが提示した「禁書目録」という言葉を頼りにロシアへと辿り着く。 10月下旬の第三次世界大戦では、学園都市の「駆動鎧」部隊が強奪しかけていた謎の羊皮紙を入手。 その後ロシアの雪原でに襲撃され、激しい葛藤と苦悩の末に精神崩壊寸前の暴走状態となるが、たまたま居合わせた上条に再戦を挑み敗北した結果、正気に戻る。 エリザリーナ独立国同盟に入国後、ロシア上空に浮かぶ「」とを目撃し、ミーシャを止める為に来たと共闘する。 ミーシャ消失後、風斬からヒントを得て羊皮紙の内容を解析し「歌」によって魔術を行使する事で打ち止めの救出に成功する。 直後に「ベツレヘムの星」から投下された大量の「天使の力」を「白い翼」で迎撃し、による大量虐殺を未然に防ぐ。 その後学園都市に凱旋すると、暗部組織を全て解体させ学園都市の闇と手を切る。 帰還後、打ち止めや番外個体と共に黄泉川のもとで平穏に過ごしていたが、解体した筈の「闇」を感じ取り、浜面と協力して「新入生」と交戦する。 11月5日、上条と共に学園都市に帰還したから魔術サイドの情報を得る。 11月10日、上条らと共にハワイに向かい、魔術結社「」と交戦する。 帰国後、打ち止めと芳川と共に一端覧祭会場に向かう途中、フロイライン゠クロイトゥーネの襲撃を受け、さらに彼女を追ってきた垣根帝督とも交戦、麦野と共にこれを撃破する。 その夜、打ち止めから、ミサカネットワークの総体意思からのメッセージを受け取る。 「人的資源」プロジェクトの一件では、闇が動く気配を察し「博覧百科」に駆けつけ、上条に協力し「ヒーロー」たちを食い止める。 グレムリンの総攻撃直後、オティヌス及び上条の殺害依頼を受け、学園都市への牽制のため、敗北を前提としてに到着した上条達を襲撃する。 戦いの後、「総体」から妹達との向き合い方について助言を受ける。 12月5日には上条の関係者ということでの襲撃を受けるが、彼女の方から戦闘を放棄したため水入りとなっている。 11日の夜には新たな「書庫」であるを破壊するため「親」のと「スペア」の浜面を追うが、ミナ=メイザースの肉体を得たに妨害される。 その後、に操られ「ヨハネのペン」を起動したインデックスと対峙して上条の元まで吹き飛ばし、学園都市で起こる悲劇の元凶であるアレイスターと遭遇したことで彼を殺害しようとするが、問答の末に「恐怖」を思い出させた後で改めて糾弾することを宣言する。 イギリス上陸後はアレイスターと行動を共にし、イシス=デメーテルの起動後は計画を主導したを八つ当たりでたたきのめす。 アレイスターに敗れたクリファパズル545と内密に契約を結んだ後、上条らに合流し「黄金」と対峙する。 及びイシス=ウラニア別館での戦いで「黄金」の倒し方を会得し、アレイスターの計画が失敗した時に備えて敢えて少し遅れるようにスコットランドに移動を開始。 道中、アレイスターの魔術の余波で死にかけたクリファパズル545から誤作動の原因を取り除き、イギリスに帰還したコロンゾンへの対策で情報収集を始める。 エディンバラ城に突撃してコロンゾンを攻撃するが、ベクトルを逃がされてダメージを負ってしまう。 「国家の剣」を持って列車移動する浜面を攻撃し、介入してきたネフテュスにクリファパズル545の力を暴発させられて列車から落とされるが、同時にコロンゾン戦から続いていた不調を解消される。 最終決戦では、クリファパズル545が集めた大量のゴミを用いた直径数十メートルの竜巻を操ってでに攻撃を仕掛け、船内に侵入すると浜面に肩入れするネフテュスと再戦、肉体を吹き飛ばしても生命を維持する相手に苦戦するが、クリファパズル545の力で「人造の樹」の叡智を振るい「魔神」を撃破、さらに全体論能力に類似する力によってコロンゾンのことも実体から切り離した。 そして、虫の息となったアレイスターから、リリスの乳母にミナを付けることと 統括理事長としての全権を自分に譲ることという遺言を託され、学園都市の全権を操るコードリストが入ったを預かり、その最期を看取った。 祝勝会ムードの酒場で上条と再会、イギリスの混乱を収めなければ学園都市の今後にとって火種を残すと判断し、での神浄との戦いに介入。 陽動として天草式を撃破し、浜面を始末しようとしていた統治者の先輩である英国女王と対峙、科学サイドの総力戦として学園都市製の兵器を投入して勝利をもぎ取り、外交デビューという事で殺す事なく場を収め、第3王女と戦後の交渉を行う。 全てが終わった後は、新しい統括理事長として学園都市に凱旋し、アレイスターの後継者争いに勤しんでいた理事達を牽制する。 統括理事長としての最初の仕事として「暗部」の一掃を決意、を発動し、12月24日にクローン1万人以上の殺害と「暗部」での活動の罪で「警備員」へする。 「暗部」存続派であるの配下が自分の弱味である打ち止めを狙うことを予測しながらも、自分が人生をかけて守るだけの価値が学園都市にあることを信じ、秘匿取調室を一歩も動かず事態の解決を待った。 ミサカネットワークの演算補助 [ ] 天井の銃撃で脳に損傷を負ったことでや言語機能・演算能力を失うなどの障害が残り、以降はを利用した演算補助を余儀なくされる。 約1万人の「妹達」が構築している電子ネットワークの情報共有・並列演算の特性を利用することで、脳の機能を代用し、が開発した黒い首輪のような(チョーカー型ともされる)デバイスによって「妹達」の脳波(電磁波)を受信している。 デバイスには首筋にスイッチの付いた電極があり、これによって歩行に杖が必要である以外は問題なく日常生活を送れる程度まで回復している。 普段は駆動時間優先の「通常モード」、有事の際にはスイッチを切り替えることで能力行使が可能になる「能力使用モード」とで使い分けている。 通常モードであれば駆動時間は48時間ほどであるが、能力使用モードだと僅か15分しかもたない。 この駆動時間の差については、電極は本来医療機器としての使用が最優先であり、能力の使用となると膨大な量の情報量を短時間で処理しなければならず、リアルタイムでミサカネットワークとデータの送受信をするからである。 「グループ」に所属した際、技術部にデバイスの改良措置を受け、能力使用モードでの時間制限は30分に延長される(日常生活での使用時間も延長されているのかは不明)。 しかし同時に細工もされ、遠隔操作で能力使用モード移行不可にされたり代理演算そのものを遮断することのできる機能を追加されたりと完全に上層部の支配下に置かれる。 だが、一方通行は設計図を入手して独自にデバイスの仕組みを解析し、遠隔操作用の特定の電波のみを妨害するを自身の杖に搭載することで対処する。 能力・戦闘スキル [ ] 戦法 [ ] 初期の頃は大抵の相手の場合、戦闘は反射による撃退だけで事足りていた。 戦闘力はその能力により、ほぼ敵なしと呼べる物だったが、超能力頼りだったため基礎的な身体能力は低く肉弾戦は苦手だった。 上条との戦いではその能力自体を無効化されたことが敗因に繋がった。 脳に損傷を負ってからは演算能力の使用に大きな制限(勿論制限時間もある)ができたため、能力に頼り切ることもできなくなる。 それでも、銃器の扱い方をすぐに理解したり、元々の頭の回転の早さで事態を打破するなどしてカバーしている。 心理的な手法から「猟犬部隊」を撃退したりロシア軍スパイを尋問するなど、巧妙な策も巡らすこともある。 また、暗部組織の一員としての生活や世界大戦などの極限状況に身を置き続けていた結果か、以前に比べれば遥かに打たれ強くなっている。 能力 [ ] 有する能力はレベル5の「 一方通行(アクセラレータ)」。 運動量・熱量・光量・電気量など、体表面を覆うように展開される能力の効果範囲に触れたあらゆる力の向き()を任意に操作(変換)する能力。 デフォルトではやなどの生活に必要最低限の無害な力を除いた全てのベクトルを「反射(ベクトルの反転)」するよう、無意識下で設定している。 やなど通常の人間では気付かない物も感知・観測できる。 を打ち込まれても無傷のままでいられるとされ(後述の通り酸素を奪われるとその限りではない)、一部の特殊例を除いてあらゆる兵器や能力を使った攻撃を反射することから、学園都市最強の能力とされる。 敵には一切の干渉を許さず一方的に圧倒する姿は通称通りで、前述のように能力使用に時間制限が付くようになる以前は睡眠時も反射が適用され、完全に隙が無く不意打ちも常時無効だった。 意識・無意識下を問わず自分の計算下に置けないベクトルまでは制御できないが、自身の知能とミサカネットワークの演算機能の前ではほぼ弱点とはなり得ない。 また、応用範囲も幅広い。 周囲の物体を軽々投げ飛ばし小石を音速以上の速度で蹴り飛ばしたり、足元のベクトルを操作することによる高速移動や、背後に竜巻を発生させ飛行することも可能。 相手に指先が触れただけで血液や生体電気の流れを操作し即死させる攻撃もでき、それを応用して打ち止めのウィルスを除去したり、自分の体内の電気信号を操作して髪などの成長速度を促進させたりもできる。 大気に触れることで風全体を操作しM7クラスの暴風を発生させたり、空気を圧縮し原子を強引に分解させを作り出し、エネルギーを一部吸収して強烈な破壊力の攻撃に変換するなども可能。 「幻想殺し」によって能力自体を無効化した、自動的な反射を逆手に取って「直前で手前に引く」特殊な体術によって打撃を通した 、無害なベクトルを受け入れる状態を利用して「未元物質」によって変質させた太陽光や烈風で攻撃した、次元の違う強さで真正面から打ち破った、大規模並列演算装置としての機能を持つ、壁のある次元ごと切断する「全次元切断術式」を備えたを振るうなど反射の壁を破った者も存在するが、そのどれもが当人独自の手段によるものであり、再現性は低い。 ただ、一方通行が人間であるという絶対的前提があるためを吸入する必要があり、それを絶たれれば支障をきたす。 妹達との戦闘実験においては酸素の、上条当麻との戦闘においてはによって酸素を失い、反射を発動させない方法で一方通行に効果を与えた。 魔術的な攻撃に対しても反応するが、防御はされるものの理論通りの変換は行われず不可解な現象が起こる。 ロシア滞在中に襲われた際に魔術による攻撃「水の槍」を反射するも、斜め後方に逸れ七色の光に分解されていた。 また、角度によってはそのまま斬り込まれてしまう「水翼」や、その他「一掃」、の「」による大規模攻撃などの強大な魔術に関しては不可思議な現象による処理すら追いつかなくなりダメージを受けてしまう。 加えて魔術の行使による副作用を反射することはできず、「グレムリン」により強制的に魔術を使わされた時には、意識が朦朧としてしまい能力を使用できない状況に追い込まれている。 ロシアで羊皮紙を解読し独力で魔術の行使に成功した際には、ベクトル制御や攻撃スキルは付加価値であり、未知の法則を逆算・解析する「(アクセラレイター)」の如きその行為こそが能力の本質にして彼の存在理由の核であると表現されている。 翼 [ ] 木原との二度目の戦闘の際、全演算能力を失った後に通常の能力とは違う「 黒い翼」の能力が発現。 噴射にも似た一対の漆黒の翼で、この状態になると演算補助なしでも活動でき、ミーシャやと同じノイズ混じりの人外言語を発するようになる。 反射とは違う何らかの防御能力も備え、何らかの不可視の力によって攻撃でき、他を凌駕する強さへと覚醒したはずのを一方的に屠るほど圧倒的かつ非常に強大な能力である。 ロシアでの対上条戦においては驚異的な破壊力を秘めた翼で直接攻撃しており、黒い翼を一気に100m以上に膨張させたり100本以上に分裂させて全方位から襲うなどしている。 インデックスによれば、本質的には異なるが「天使の力」と酷似しており、聖人でも制御が難しい力としている。 木原によると「新たな制御領域の拡大(クリアランス)の取得」であり、アレイスターによればAIM拡散力場のベクトルを操作しているらしい。 垣根は一方通行に潰される直前にその役割と正体を理解したようだ。 垣根とは対照に「こことは違う世界における有機」「神にも等しい力の片鱗を振るう者」と表現されている。 ただ、「黒い翼」は「オシリスの時代」に分類されるらしく、「ホルスの時代」に属するエイワスには通用しなかった。 彼の感情の昂ぶり、異常な精神状態において相手への強い殺意を抱いた時に出現する力とされていたが、第三次世界大戦でフィアンマの大規模攻撃を阻止した際には冷静な状態で任意の発現が可能となった上、精神の成長に合わるように「 白い翼」へと変化、さらに頭上には天使の輪が現れるなど外見も変化していた。 その発現と色、性質に関しては使用者の心理状態が大きく関わるらしく、恋査によれば追いつめられると「 黒い翼」が出現するらしく、一方「 白い翼」は誰かを守る意思が必要だと推測される。 さらに、クイーンブリタニア号での決戦で、「」の管理者となったクリファパズル545と同化して深淵を超えたことで叡智を手に入れ、これによってエイワスに匹敵する「透き通るような、青ざめたプラチナ」の極彩色の翼が生え、不完全な状態の「魔神」と痛み分けに持ち込めるほどの力を得た。 ただ、魔術にかかわる力でもあるため、体の内側からダメージを受けるリスクがある。 謎の症状 [ ] 「黒い翼」が発現して以降、身体が魔術やそれに関する物品に近づくと指先から震えるという、奇妙なを示すようになる。 これは「御使堕し」でと中身が入れ替わったの後遺症、つまり大量の「天使の力」を身に宿し続けた際の副作用として知られる魔力の異常感知体質と酷似しているが、関連性があるかどうかは不明である。 また、互いに相手の存在は知らない。 第三次世界大戦時ではさらに敏感に感じるように胸への圧迫感に変化し、天使ほどの相手には苦痛を感じる状態にまでなる。 新約以降はこの症状に関する描写は見られなくなり、大悪魔であるや「」であると相対しても異常がない事から症状を克服したと考えられる。 魔術 [ ] 第三次世界大戦にて打ち止めの治療を行うため、断片的な情報を元に「歌」という形で魔術を発動した。 この時は魔術の基礎知識もない状態で使用してしまったため副作用で肉体に大きなダメージを負ったが、バードウェイから簡単な知識を教授され、魔術の世界に片足の指先を突っ込んだ程度とはいえ肉体的な負荷をかけ過ぎずに魔術を感知する術を会得した。 ただし前述の通り能力開発を受けているため、完全に魔術を発動してしまうと副作用は避けられない。 土御門が魔術と能力の両立で難儀していたことを鑑みて不干渉のまま様子見するため、クリファパズル545と契約し魔術の知識提供と必要な場面での魔術使用代行を任せることにする。 他作品での登場 [ ] 『』 原作第3巻のバックストーリーにあたる「妹達」編で初登場。 原作では見られなかった一方通行の心情が詳しく補完されている。 『』 一方通行が主人公の外伝作品。 『』2014年2月号より連載が開始した。 TVアニメ化され、2019年7月から9月まで放送された。 時系列が脳を負傷後の入院期間中ということもあり、無茶をしては後遺症で倒れる描写がある。 同誌2015年12月号より開始されたスピンオフ4コマ漫画『とある偶像の一方通行さま』でも主人公を務める。 『』 シャットアウラとの戦いで入院した上条と土御門、ステイルの会話からレディリー=タングルロードによるエンデュミオン崩壊計画を盗み聞きした妹達の情報をミサカネットワークを通じて知った打ち止めから崩壊阻止を促され、嫌々ながらもリハビリとして能力でエンデュミオンをパージした。 『』 冥界の女王ヘルによって漆黒の大樹から呼び出されて主人公勢と交戦し、の砲門を消し飛ばすなど猛威を振るった。 『』 アスキー・メディアワークスの用ソフト。 電撃文庫15周年記念作品の学園。 ゲームクリア後の隠しボスとして登場。 『』に登場するコロシアムで「凄い手錬れ」とその存在を知られていた。 原作同様に反射で攻撃を跳ね返し、倒すには特殊な手順を踏む必要がある。 倒せば一方通行の電撃カード「黒の双翼」が作成可能になる。 『』 の用ソフト。 「追加データパックVer. 0」で「とある神機の欠陥電気」と題したコラボレーション企画が配信。 特定のアラガミを駆逐した際に手に入るコインを集めることにより、男性用(女性用だと御坂妹)として一方通行の衣装が手に入る。 『』 からアーケードゲームとして登場し、後におよび用ソフトとして発売された電撃文庫20周年記念作品の。 家庭用専用のサポートキャラクターとして登場。 『』 『』とのコラボ作品。 乗機はスペシネフ。 小説版では、独自のルートから真相に迫り黒幕と対峙。 上条を庇って死亡した。 ゲーム版では富良科のサポートに徹しており、こちらでも独自のルートで黒幕と対峙した。 備考 [ ] 作者の鎌池によると、最初は本当に極悪非道なキャラクターと設定していたものの、3巻を書き終えた後で「こいつを裏の主人公のようにしたエピソードを書いたらみんな驚くだろうな」と考え方針を変えたとのこと。 それにより、一方通行は「書いてて一番予想外に膨らんだキャラクター」だという。 また、作中では美琴と並んで「時間の経過とともにメンタルが急速に変化・成長していくキャラクター」であるとも語っている。 一方通行を主人公として書くにあたって「能力が強すぎるから活躍させるには弱体化させないと」と考えたものの、ただ弱体化させるだけではつまらないため、彼のヒロインとして打ち止めを登場させて彼女の補助を得て戦うという展開にさせよう思いつき、その意図の元にこのコンビが誕生したとのこと。 いわゆる のように扱われることがある一方通行であるが、鎌池によると「別の切り口から見ると、聖者(大きな罪を犯した者が、その罪を贖うために苦難の道を進む人物像)としての側面も出てくる」。 また、「一方通行が心の底から欲しているのは恋人ではなく家族」であるとし、「打ち止めには親のように接する一方、芳川や黄泉川には子供のように扱われる」とのこと。 また、「悪党」というフレーズは彼の過去の象徴であると共に、家族と向き合うことから逃れるための都合のよい逃げ場所であったとも語っている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 例 「どォなってンだ」、「ふざけンじゃねェ」など。 また、「オマエ」、「イイ」など一部単語に関しても同様にカタカナで表記される。 返答は「見て分からないのか」という曖昧な表現になっている。 5巻までの服装はを、5巻以降はをイメージしてデザインされている。 漫画版6巻のおまけページによると物であるらしい。 「特力研(特例能力者多重調整技術研究所)」に9歳まで在籍した後、「虚数研」「叡智研」「霧ヶ丘付属」などに次々と移籍したが、いずれも地獄のような場所だったという。 八月三十一日の打ち止めの一件や、御坂美鈴の一件の際に上条を発見しているが、それぞれ打ち止めの捜索と美鈴の救出を優先したため、無視している。 数多の戦術を模倣したも不完全ながらダメージを与えた。 また、木原のデータを機械にインストールして攻撃パターンを完全再現できると述べるもいるが、実際に効くのかは不明。 出典 [ ]• 第5巻 p191• 第6巻 p47、第8巻 p267。 2009年7月10日. rainbow spectrum. 2018年8月21日閲覧。 なお、先んじてPSP版ゲームでも同様の発言がなされている。 『とある科学の一方通行』死霊術師編• 2013年8月27日. 2013年8月31日閲覧。 4』 「鎌池和馬 15000字インタビュー」• 『 Vol. 2』 「特別企画 とある魔術の禁書目録」• 第22巻 あとがき pp308-309 参考文献 [ ]• 『とある魔術の禁書目録ノ全テ』• 『アニメ『とある魔術の禁書目録』ノ全テ featuring アニメ『とある科学の超電磁砲』』 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 公式サイトのキャラクター紹介.

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