ベランダ 目隠し。 ベランダをおしゃれに目隠し!初心者にもおすすめ簡単DIY!

アパート一階のベランダで視線が気になる!目隠し対策を紹介

ベランダ 目隠し

洗濯物を干したり、物置にしたり、外から見えてほしくないものが多い割にはプライバシーが保たれていない「ベランダ」。 手摺りのすき間や半透明のベランダ用ガラスから、お部屋の様子が見えているのが気になる! という方も多いのではないでしょうか。 今回は、100均の「すだれ」や「すのこ」を使ってベランダの目隠し作りに挑戦! DIY初心者でも簡単に取り付けることができるので、気になる方はぜひチャレンジしてみてくださいね。 消防法によりベランダに大きな家具などをみだりに置くことを禁止しているマンション・アパートもあるため、DIYを始める前に規約をきちんと読み、分からない部分は管理会社などに問い合わせておくと良いでしょう。 なお、今回DIYを行ったベランダに関しては、「分譲マンションの専有部分」となっているので問題ありません。 ただし、隣の家との境界に設置されている板は災害時に蹴破って避難をすることもあるため、大きな鉢植えや家具を置くことは避けいます。 皆さんは、ベランダへの視線を感じたことはありますか? マンションなどが増えて、地上からの視線が届きにくい3階以上のお部屋に住んでいたとしても、同じ高さのお隣の建物からは見えてしまうことも。 ベランダの柵は、採光するために、透けた素材でできていたり、フェンスのような縦軸からなる鉄の柵でできていたりすることが多くあります。 外からの視線に対してのプライバシーが、自然と保たれにくくなっているのです。 さらには、低層階に住んでいる場合には、近隣のマンションの高層階からの上からの視線も気になるところ。 ベランダは洗濯物を干すことはもちろんですが、気分転換にベランダへ出て、季節折々の外の風を感じたり、お茶やお酒を飲むことを楽しんだり、子供のちょっとした遊び場にしたりと、考え次第では素敵に活用できる場所。 せっかくなら、プライベートな空間を作り上げたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 100円で購入できるぶん、少々小さいかな……という印象があります。 しかし、高さなどがベランダの条件に合えば、十分に目隠しとしての役割を果たせます。 次に、接着したい面に接着剤を塗りすのこを連結させます。 この時、乾くまで動かさないようにしましょう。 接着剤は多く塗布してしまうとくっつきにくくなる原因になるため、目安としては10円玉大に対して1滴を垂らしていくようにしてください。 すのこ同士を麻紐で結ぶか、結束バンドで束ねて、お好みの幅になるまでつなげていきます。 あまり高くすると風で飛ばされるなどの危険性があるため、高さはあまり出さない方が良いかもしれません。 ベランダの様子と安定性を見ながら作業をします。 すのこをペイントすることで色味を変え、お庭にあるフェンスのような雰囲気を出すというのもお勧めです。 【上からの目線を目かくしする「すだれのシェードガード」】 お隣のマンション上層階からの視線対策です。 すだれをベランダの窓枠などに引っ掛けて、ベランダの手すりまで覆うことで、上からの目線を隠す効果があります。 また、このようにすだれを窓にかけるだけで日差しによる室内の上昇温度を防ぐ効果があるので、冷房などの節電効果も得られます。 物干し竿に防虫ネットを干す感じで15cmほど折り返して、5~6カ所留めます。 全体で7カ所くらいに鉛筆などの棒で網目に穴を通します。 その穴に沿い、防虫ネットに麻紐を通して縛り付けます。 【物干し竿に止められない場合】 1. 100均ワイヤーに防虫ネットを縫うようにつけていきます。 通しにくければ、鉛筆のような棒で、簡易的に穴を開けるとやりやすいです。 ワイヤーの端を物干し竿に固定します。 使用しないときは、ワイヤーに通したまま、カーテンを開ける容量で端に寄せておきます。 小雨が降る日でも、風が強くなければ洗濯物干しができるようになります。 雨で日差しがないため完全に乾燥させることはできませんが、防虫ネットカーテンを作っておけばちょっとした雨でも大丈夫そうです。 無機質だったベランダに、100均のすだれやすのこで作ったナチュラルテイストのベランダが完成しました。 外から見えにくくなることで、お部屋が一室増えたような安心感があります。 晴れた日はベランダに出てほっと一息ついてみるのも良いかもしれません。 自宅で過ごすのが、ますます楽しくなりますね。 また遮光もできるので、特に夏場に問題となる室内温度の上昇も防ぐことができ、熱中症への対策もできるようになります。 今回挑戦したすだれやすのこを使った目隠し法やサンシェード・ウッドデッキ風すのこ作りには、工具を何も使っていません。 難しい道具を使わなくても、工夫することで本格的なDIYを行うことができるんですね。 機会があれば、次回はベランダの人口芝生やすのこのウッドデッキを増やして、もっともっと素敵なベランダ作りに挑戦してみるのも良いかもしれません。

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ベランダに目隠しネットはつけるべき?おしゃれな施工例まで徹底解説!

ベランダ 目隠し

アパートのベランダを目隠しするメリット アパートのベランダに目隠しをすることで、いくつかメリットがあります。 まず、ベランダを目隠しすることで、外からの視線を気にすることなく過ごせる点です。 通行人やご近所さんからの視線が気になると、ベランダに出ることが嫌になってしまうこともあるでしょう。 その点目隠しをすれば、周りからの視線を気にすることなく、洗濯物を干したり、ガーデニングを自由に楽しんだりすることができます。 またベランダに干してある洗濯物から、女性の人暮らしが分かってしまうこともあります。 目隠しをすることで、衣類の盗難のリスクを減らすことにも繋ります。 また、目隠してメリットを得られるのは、ベランダの一階部分に限ったことではありません。 特にアパートの上層階に住んでいる場合、周りから視線が気になりにくいため、夜でもレースのカーテンのみだったり、カーテンをきちんと閉めずに隙間が開いていたりと、ついつい油断してしまいがちです。 しかし、レースのカーテンだけですと特に夜は人影がはっきりと分かりますし、カーテンの開いた隙間からお部屋の中が覗ける状態になってしまう可能性もあります。 そのため、女性が一人暮らしをしていることが安易に知られてしまう危険性があるのです。 また、不在の時間などが丸分かりになってしまう可能性もあり、防犯面でも危険が高まるでしょう。 ベランダに目隠しを設置することは、プライベート空間の確保、防犯面、盗難の面でも対策になります。 アパートのベランダは共有部分であることを忘れずに 通常、アパートのベランダには隣戸との境界線が分かるように、仕切りが設置されており、プライベートの空間として活用されます。 また、アパートのベランダは、自由に洗濯物を干したり、観葉植物を置いたり、ガーデニングを楽しんだりすることから、借りているお部屋同様「専有部分」と思われる方も多いです。 しかし、実際にはアパートなどのベランダは「共有部分」とされています。 つまり、共有部分であるベランダの改造や、ネジ等を使った大掛かりな造作物の作成は本来禁止されている行為なのです。 ベランダの目隠しを設置する場合は、必ず撤去が容易に行える物や、アパート住宅に傷や穴などを残すことのないように注意する必要があります。 また、ベランダ一階に目隠しを設置する際は、トラブル防止のためにも大家または管理会社に確認を取ってからにしましょう。 ベランダに目隠しを設置するときの注意点 共有部分であるアパートのベランダに目隠しを設置するときは、いくつか注意しなければならなことがあります。 特に以下の3点に注意を払いましょう。 ・避難経路を塞がない アパートなどのベランダには、火災などの災害時、隣戸へ逃げ込むために「隔て板」(仕切り板やパーテーションとも言います)が設けられています。 この隔て板の前には、物の設置や、非難の邪魔になる物を置くことは避けるように注意しましょう。 ・排水経路の邪魔にならないか アパートのベランダには、各排水口が設置されていますが、この排水口の上に物を設置することで水が流れず雨水が溢れ出てしまう可能性が考えられます。 ・ほかの住民へ迷惑をかけないか 先ほどの排水経路のトラブルでは、雨水が溢れることで、隣戸へ水が流れてしまい迷惑行為になる可能性も考えられます。 また、台風や強風などで設置物が飛ばされて、ほかの住民へ迷惑がかかる可能性もあります。 特に一階より上の階で設置するときは、設置物が落下して窓の破損や怪我に繋がる恐れもありますので、しっかり設置する必要があります。 一階のベランダを簡単に目隠し!「すだれ・シェード」 アパートのベランダ一階に目隠し設置の許可を得ることができたら、早速設置していきましょう。 ここからは、おすすめの目隠し術をいくつかお伝えしていきます。 また、すだれといっても、中にはマルチカラーなカラフルなすだれや、シックな濃い目のブラウンなど種類も様々ありますので、お好みのすだれを選んで設置することができます。 ベランダに設置するときは、物干し竿にすだれをくくりつけ、ベランダの手すりにもくくりつけます。 目隠しとしてだけでなく、日よけ対策にもなります。 布タイプですので、すだれよりも様々な色柄から選ぶことができます。 また、シェードの中にはUVカット効果のある物もあり、特殊な加工により室内からの見通しはよく、外から室内が見えにくい物もあります。 また、適度に光を通してくれるため、お部屋が暗くなりすぎる心配もありません。 設置方法はすだれと同様に、物干し竿とベランダの手すりにくくりつけるだけと簡単です。 アパート一階のベランダがおしゃれな空間に!木製パネルで目隠し アパートのベランダって、なんだか無機質で冷たい印象を受けませんか? そこでベランダの一階に木製のパネルやフェンスを使って目隠し効果を得つつ、木製の温かみを活かしたベランダにしてみてはいかがでしょうか。 木製のパネルやフェンスをベランダに設置するときは、脚がついていて自立できるタイプのフェンスがおすすめです。 また、倒れて外壁や設備等を破損させないためにも、麻紐などでしっかりとベランダの手すりにくくりつけ、転等防止対策を行っておきましょう。 木製パネルの中でも、「ラティス」はベランダの目隠しアイテムでもおすすめです。 ラティスは簡単に言うと、格子状に板が張られた木製の柵のことです。 ホームセンターなどで一度目にしたことがある方もいらっしゃると思います。 ラティスにプランターや植物などを引っ掛けて飾れば、手軽にグリーンカーテンを楽しむことができ、緑の癒し効果も得ることができます。 また、ラティスの中にはもとから下にプランターがついているタイプもあります。 このタイプでしたら、プランターが重しになり倒れてしてしまう心配もありません。 ベランダカーテンで一階を目隠し アパートのベランダには、屋根がついているため多少の雨でしたら洗濯物が濡れることはありません。 しかし、横殴りの雨の場合では、干していた洗濯物が濡れてしまうことがあります。 そこで雨を防ぎつつ、目隠し効果のあるおすすめのアイテムをご紹介します。 設置方法も物干し竿に通すだけですので、誰でも簡単に行うことができます。 ベランダカーテンの多くはベランダの上から下まですっぽりと覆うことができ、素材もビニール性ですので、すだれやスシェードよりも雨に強く、洗濯物を雨から守ってくれます。 また、ベランダカーテンにはUVカット機能つきの物もあり、このタイプでしたら衣類の日焼けを守る効果が期待できます。 シンプルなカラーから柄物まで種類も豊富ですので、好みの物を選びやすいのもよい点です。 ぜひ、一階のベランダに設置してみてはいかがでしょうか。 ベランダに目隠しを設置するメリット 目隠しの設置はプライベートの確保だけでなく、盗難のリスクや防犯面でもメリットがあります。 特に、洗濯物で女性の一人暮らしが分かってしまうこともありますから、目隠しの設置はしておくと安心です。 とは言え、ベランダはあくまでも共有部分ですので大幅に手を加えてしまうものや、ほかの住民へ迷惑となることがないか注意しましょう。 また、ベランダへ目隠しを設置するときは、必ず大家または管理会社へ確認を取ってからにしてください。

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部屋の中のインテリアや玄関などにこだわりを持っているという方は多いと思いますが、そんな方でも見落としがちなのがベランダです。 洗濯物を干したり、エアコンの室外機などが置いてあり、殺風景なベランダですが実は外から丸見えということも。 マンションの1階だと外の目が気になりますが、上の階だからと安心していませんか?上の階でも、他のマンションや高い建物からは見えているということもあるんですよ。 外から見えてしまうと防犯上も心配になりますよね。 でも、賃貸だと目隠しをしたりDIYするのはちょっと心配ですよね。 でも、アイデア次第で賃貸でも安心してDIYをすることができるんです。 ベランダのDIYに役立つグッズ、マネしたいDIYのアイデアをご紹介します。 レンガの大きさに合わせて下書きをする 2. はんだごてを使い、溝を掘る 3. ペイントする レンガの大きさによって雰囲気が違いますので、下書きをする時にはレンガの大きさを考えて下書きしましょう。 はんだごてを使い溝を掘る時には、多少がたつきがあった方がヴィンテージ感が出ますのでリアルな仕上がりになりますので、それほど神経質にならなくてもOKです。 ペンキやアクリル絵の具でペイントをしていきますが、濃い色ならアンティーク風、ホワイト系ならフレンチ風と色により様々な風合いを出すことができます。 注意点 はんだごてを使う時に発泡スチロールが溶けるような臭いがしますので外で作業するか、室内の場合にはしっかりと換気をするようにしましょう。 目隠ししながらオシャレな空間に!簡単DIYのアイデア ベランダの壁を隠すアイデア.

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