きめつのやいばおばみつ。 ヤフオク!

ヤフオク!

きめつのやいばおばみつ

おしながき• 玉壺 元上弦の伍は玉壺です。 玉壺は刀鍛冶の里編で、無一郎の朧によって首を斬られ、死んだとされています。 確かに、玉壺の首は消滅しています。 しかし噂では、玉壺が生きているという説もあります。 これはどうなのでしょうか。 ポイントは、玉壺が首を斬られた後、体が登場していないということです。 というのも、猗窩座は首を斬られ一度首は消滅したのですが、体は消滅しませんでした。 なので、首は消滅したとしても体が残っていれば、何とか生き残ることができるということです。 おそらくですが、体全体が消滅しない限り、鬼は生きることができるのでしょう。 もしかしたら玉壺も体だけどこかに逃げて、息を潜めているのかもしれません。 あともう一つ、玉壺が生きている根拠があるとするなら、上弦なのに過去の回想が何も無いということです。 堕姫と妓夫太郎、半天狗、猗窩座、童磨、黒死牟。 半天狗に関しては少し少なめでしたが、他の上弦は死ぬ前に全員回想がありました。 この事から、回想がない上弦は生きている、という考え方もできるようです。 補充 次は、玉壺は死んで、新しい上弦の伍が補充されているという線に関して、考えてみましょう。 無惨は今まで上弦が倒されても、すぐに新しい上弦を補充してきました。 元上弦の陸である堕姫と妓夫太郎が倒された時は、新しく獪岳を上弦の陸として据えています。 獪岳を勧誘したのは黒死牟ですが、無惨の意思もそこにはあったのでしょう。 そして、元上弦の肆である半天狗が倒された時も、鳴女を上弦の肆として据えています。 おそらく無惨は、上弦に穴が空くのを嫌い、すぐに補充したいという気持ちがあるのだと思います。 さみしがり屋で臆病な無惨様、といったところでしょうか。 では、新しい上弦の伍とは誰なのか。 新しく上弦になった獪岳も鳴女も、過去に登場していた人物でした。 なので、可能性としては既出の人物から選ばれる可能性のほうが、高いと言えます。 新上弦の伍 今一番、新上弦の伍として有力視されているのが、天元の弟です。 天元の弟は、コミックス10巻の天元の回想に出てきています。 厳しすぎる天元の父親を、複写したような弟。 部下は駒。 妻は跡継ぎを産むためなら死んでもいい。 本人の意思は尊重しない。 ひたすら無機質。 それが天元の弟です。 これほど上弦の鬼にピッタリ当てはまる人物は、他にはいないでしょう。 天元と同じ元忍ということから、強さも申し分ないと思います。 気になるのは登場タイミングですよね。 おそらく登場するなら、天元のいる場所だと思います。 今天元は、輝利哉様のいる本部にいます。 輝利哉様がいる部屋の前で、煉獄槇寿郎と共に護衛を務めています。 ここに、新上弦の伍である天元の弟が現れ、天元と因縁の対決を繰り広げる。 もうそれしかないでしょう。 今現在本部には、禰豆子と鱗滝もいます。 元炎柱・煉獄槇寿郎、元音柱・宇髄天元、元水柱・鱗滝左近次と、元柱の三人が本部に集まっています。 これは白熱したバトルが見られそうですね。 バトル これから本部では、白熱したバトルが見られると思います。 さすがに、このままみんな正座して終わり、ということはないでしょう。 天元と槇寿郎が正座して座っているシーン。 よく観察してみると、いくつか気付く点があります。 まず、天元は片手だということで、刀を一本しか持っていないということ。 今の天元は、上弦の鬼とまともに戦っても勝てないと思います。 なので、槇寿郎や鱗滝の助けがあって、ようやく倒せるといったところなのではないでしょうか。 槇寿郎の刀をよく見てみると、鍔が杏寿郎の使っていたものと同じ鍔をしています。 槇寿郎は酒に溺れていた時期があるものの、元炎柱ですので、実力は相当なものがあると思います。 ただ、やはりブランクがあると思うので、一人で上弦を倒すのは難しそうです。 そして、鱗滝についてですが、鱗滝も元水柱ということで、元々はかなりの実力を持っていたと思われます。 しかし、鱗滝はやはり歳がネックとなりそうです。 上弦相手では、まるで歯が立たない可能性があります。 それに、鱗滝は刀を持ってきていません。 ここがどうなるのかも見物です。 そして、眠っている禰豆子。 禰豆子が参戦するのかどうか。 そこ次第で、上弦が襲来した際倒せるのかどうか、命運が分かれると思います。 それにしても、もしここに新上弦の伍として天元の弟が来るとするなら、絶妙なパワーバランスによる戦いになりますよね。 元柱は一人で戦っても勝ち目はないですが、三人なら勝ち目があるかもしれない。 天元の弟はかなり強いと思うので、もしかしたら禰豆子無しでは勝てない可能性もあります。 この戦い、非常に楽しみです。 死亡 怖いのは、誰かが死んでしまうことです。 話の流れ的に、いつ誰が死んでもおかしくはない状況です。 本部へ襲撃があった際に、全員が無事で済むはずはありません。 みなさんの気持ちも分かりますが、ワニ先生も言っているように、死闘をうまく描くために犠牲は必要なのです。 犠牲があるからこそ、作品がより一層面白いものとなります。 最悪、元柱三人とも亡くなってしまう、という展開も考えられます。 三人の犠牲があり、禰豆子が最後にトドメを刺すような展開です。 そうすると、禰豆子は鬼のままでないと、まともに戦えないですよね。 もしかしたら、バトル勃発を感じて目覚めるかもしれません。 個人的には、鬼の禰豆子の活躍をもう少し見たかったので、目覚めてほしいところではあります。 戦闘能力のない輝利哉様たちに関してですが、ここは命をかけて、元柱が守り抜くと思います。 そういった熱いシーンが想像できます。 救援 もう一つ考えられる展開として、本部に救援がくるという展開があります。 今後無惨との戦いがあるとして、無限城のメンバー全員で無惨と戦った場合、かなりの大人数で戦うことになります。 そこを散らすためにも、本部へ戻るメンバーもいるのではないでしょうか。 候補としては、善逸・伊之助・カナヲ・村田さんあたりでしょうか。 もしくは、鳴女を倒した恋蛇かもしれません。 本部急襲の知らせは、鴉の伝令で全員に伝わると思います。 炭治郎は禰豆子を心配すると思うのですが、無惨を倒すのに炭治郎の力は不可欠。 そこで誰かに炭治郎が、本部の救援を頼むような展開。 ありえそうです。 ということは、無限城を脱出しなければならないので、新上弦の伍襲来は、鳴女を倒した後になるのかもしれません。 まとめ的なもの 今のところ、新上弦の伍は天元の弟以外、考えられません。 血鬼術がどんなものなのかも、気になるところです。 忍術と血鬼術、両方使えるとしたら、かなりの強敵です。 獪岳は鬼になって日が浅かったため、善逸にやられました。 天元の弟はどうなるのでしょうか。 獪岳と同じ展開ということはないと思うので、完全な強さを持って戦いを挑んでくるのではないでしょうか。 そうなると、戦いの行方はやはり禰豆子次第となりますね。 というか、天元の弟、強さ的には上弦の弐あたりでも申し分ないのではないでしょうか。 今現在の最新話は、177話。 この時点で、上弦はほとんど残っていません。 無惨は余裕がない状態なので何とも言えませんが、天元の弟は上弦の伍としての登場ではなく、弐か参での登場もあるかもしれないですね。 実に楽しみです。

次の

ヤフオク!

きめつのやいばおばみつ

おしながき• 恋愛 鬼滅の刃の恋愛要素。 そういう漫画ではないと言ってしまえばそこまでなのですが、あると面白い組み合わせもありますよね。 この中から、私が気になったモノだけピックアップしています。 中には実弥と禰豆子でさねねずや、伊之助と禰豆子でいのねずなど、面白い組み合わせも掲載されていました。 これは二次創作の要素も含まれているようなので、そこには今回触れていません。 あくまでも、鬼滅の刃本編の内容から考えていくものとなります。 いくつかの経緯を経てカナヲにとって炭治郎は、特別な存在になっていきました。 コミックス7巻では胡蝶カナエが「カナヲにも好きな人ができたら変わる」と発言しています。 そして、そのセリフが書かれたコマには炭治郎の姿が。 これが示すことは「ゆくゆくカナヲは炭治郎の事を好きになるのであろう」という事です。 今の状態はというと、LIKEからLOVEの間といったところでしょうか。 カナヲにとって炭治郎への気持ちは、生まれて初めての気持ちだと思います。 なので、それが恋だという事にすら、気付いていない可能性があります。 一方の炭治郎はどうかというと、まだカナヲに対して意識しているという事はないでしょう。 炭治郎は誰にだって誠実で、優しい男です。 そこに誰かを特別愛する気持ちが芽生えるとしたら、全ての戦いが終わり、禰豆子が人間に戻った後の事になるのではないでしょうか。 ぎゆしの ここに恋愛要素はないように思えます。 でも、ここだけはお似合いだったなぁと思っています。 年齢も柱になった時期も義勇の方が先で、しのぶよりは先輩です。 しかしながら、しのぶは義勇を「天然ドジっ子」だと思っていました。 この二人は、柱として任務を共にこなしている時期がありました。 そこでは仲良くご飯を食べている姿も。 生きてさえいれば…。 平和な時代であれば…。 二人が今後結ばれる事もあったかもしれません。 意味深柱絵が現実になってしまい義勇が倒れるとするならば、二人は天国で…。 それはちょっと複雑ですね。 狛恋 これは「はくこゆ」でいいのでしょうか? 猗窩座の人間時代の名前「狛治」と、恋雪ちゃんの組み合わせです。 猗窩座の回想は何度見てもいいですよね。 病気がちな女の子って鉄板です。 この二人は悲しい別れ方をしてしまったけど、今は地獄で仲良くしてるのかな…? 狛治は確実に地獄行きだろうから、恋雪ちゃんも一緒に地獄に行くのでしょう。 累の親と同じように。 コミックス18巻ではやっとこの二人が見られるので、12月の発売が楽しみです。 さねカナ 個人的にかなり好きな組み合わせです。 カナエに関しては、ぎゆナエ・煉カナ(炎花)・ひめカナと、色々なカップリングが掲載されていました。 というのも、実弥の柱入りの際に、この人達が集合していたからなのでしょう。 この人達のいずれかの組み合わせが、当時あったのではないかと。 その中でも特に私が好きなのは「さねカナ」の組み合わせです。 それは何故か。 実弥がお館様に食ってかかるシーンで、そっと実弥の腕をつかむカナエがいたからです。 そして、優しく実弥を諭すカナエ。 こちらもしのぶと同様生きていれば…。 悲しい。 おばみつ 最後はこのカップリング。 もうこれは、正式にカップリングと呼んでもいいのではないでしょうか。 間違いないのは、小芭内は蜜璃にべた惚れだという事です。 公式でも小芭内は、蜜璃に一目惚れしたと公表されています。 そして、蜜璃の中でも小芭内は、少し特別なようです。 この二人に関しては「あとはタイミングだけ」といったところでしょう。 私が今回恋愛事情について考える事になったのも、この二人の行く末を案じてのものでした。 今まさに、おばみつ対鳴女の決戦が始まろうとしています。 無限城に入ってから二人は行動を共にしており、二人の距離はグッと縮まっていると思います。 ここから鳴女と無惨さえ倒してしまえれば、あとはゴールインを待つのみとなるでしょう。 しかし、ここでも意味深柱絵が立ちふさがります。 意味深柱絵では、小芭内も蜜璃も死亡してしまうという示唆が出ています。 どちらかが残されるよりはいいものの、死亡してしまうのはやはり悲しい。 できればこの世で二人、結ばれる事を願いたいものです。 でも、ワニ先生は甘くない。 ここは物語を盛り上げるために、綺麗な恋愛感情が描かれる可能性もありますよね。 狛治と恋雪のように。 死ぬと分かっていながら、結ばれる二人。 そんな展開が想像できてしまいます。 まとめ的なもの もしも、カナヲとおばみつが亡くなるような事があれば、私のお気に入りの恋愛事情は全滅です。 全て悲しい末路となってしまいます。 それだけは何とか防いでほしい。 小芭内の覚醒と蜜璃のギャグ補正で、何とか乗り切ってほしい。 カナヲはもう戦わなくてもいいのではないでしょうか。 ワニ先生、頼みます。

次の

おばみつ (おばみつ)とは【ピクシブ百科事典】

きめつのやいばおばみつ

概要 『』の登場人物、・と・の。 を嫌い、いつもネチネチと人を口撃している伊黒小芭内。 一方、素敵な殿方との目的で入隊した甘露寺蜜璃。 身長差は5cmで、小芭内の方が二歳年上。 どんな人物にも嫌味で上から目線の言葉が多い伊黒は蜜璃にも小言を言っているのだろう、と大方の読者は思っていたが… しかし実際の二人は… 扉絵で 、何杯もおかわりをしたであろう蜜璃を伊黒が隣で 優しげに見つめていたり、蜜璃の履いている緑と黒のストライプのが(露出度の高い衣装を心配してか)、 伊黒がプレゼントしたものであることが判明したり。 そして、柱稽古編では蜜璃の地獄の柔軟を受けた一般隊員に 柱に縛りつけ(後に現れたはその惨状を 処刑場と表した)、更に炭治郎は一般隊員たちを避けつつも伊黒の蛇の様に曲がる攻撃も避けなければならないという厳しすぎる稽古をつけられている。 因みに 伊黒と蜜璃の二人は文通しており、炭治郎のことは蜜璃からの手紙で把握していたので、稽古では余計に当たりがきつくなっていた。 なお、稽古終了時には「 馴れ馴れしく甘露寺と喋るな」と明確な牽制もしている。 一方、蜜璃も伊黒のことはいい人だと考えているうえ、柱合会議編ではキュンときている。 ただ、その時のキュンときたポイントは 「ネチネチしてて蛇みたい」と蜜璃の人柄を知らなければ誉め言葉か貶し言葉か、判断が難しかったが。 また、おばみつ好きなら公式キャラブックは必見。 蜜璃は同性のしのぶも含め、柱全員にキュンとしているようだが、その中でも特に伊黒と食事をしたり文通をするのが楽しいらしい。 また、伊黒は本気で甘露寺に好意を寄せているようである( 一目惚れだったらしい)。 そしてノベライズ第二弾『鬼滅の刃 片羽の蝶』も必見。 第3話と第5話にて、おばみつを余すことなく堪能できる。

次の