看護 面接 質問。 看護科の面接の対策はどうやるの?よく聞かれることって何?

【看護学校の入試対策】面接で何質問される?現役看護学生が実際に面接で聞かれたことまとめ|はろりくブログ

看護 面接 質問

「どうしても看護学科に合格したい!」 「でも面接が超苦手で、めっちゃ不安なんですけど!」 「人に伝えるのが苦手だし…」 分かる、分かるよぉぉぉおおおおお~!! 面接官にどんなこと聞かれるのかわからないですし、うまく答えられなかったらどうしよう…と不安になりますよねえ。 この記事を見れば「これで面接がいけそうかも」と思ってもらえるはずだあ…!• 看護学科の面接ではどのような質問が聞かれるのか• よく聞かれる質問の回答方法• 面接を受けるときの注意点• しかもですよ。 看護師になるためには、実際に患者さんを受け持ってケアを行う看護学実習や、受からなければ看護師になれない看護師国家試験に合格しなければいけないわけで… つまり、看護学科の面接では 「こいつ本当に看護師になれるのか?」ということをみられています。 もっと具体的に言えば• つらい看護学実習に耐えれるのかな?• この子は看護師に向いているのか?• コミュニケーション能力ちゃんとある? みたいな感じですね。 面接の点数割合を見てもらうと分かる通り、そこまで面接で点数を逆転したりされたりするわけではありません。 ただ、「こいつは大丈夫なヤツだよな?」と確認しているんですよ。 面接の配点が少ない看護学校がほとんどかと思います。 国語や数学などのテストが必要な看護大学や専門学校を目指している方は、面接に情熱を注ぎ過ぎずにしてくださいね! 看護学科面接での注意点とコツ 「よっしゃ、どんなこと聞かれるのか教えてくれえ」、となっているところ失礼いたします。 髪の毛がボサボサ• 前髪が長くて顔が見えない• 本来の髪色でない• 分かりやすいパーマをかけている 皆さんもわかっているとは思いますが、見た目もちゃんとみられています。 「他の受験生にダサい姿を見られたくな~い」という方は看護学科の受験をあきらめましょう 笑 看護学生になるということは、看護学実習のときに看護学校の先生から「黒髪に戻してきなさい!」と言われる運命ですからね… とりあえず見た目で減点されないように、気を付けておきましょう。 大丈夫。 あなたはオシャレをしなくても可愛いですから。 敬語をしっかりと使えるように• 〇〇なんですよねえ~• 〇〇っす!• まあ〇〇っすね!なんて面接でいうことはないと思いますけど… 笑 よく使ってしまいがちな表現「~じゃないですか」は間違いで、「~ですよね」が正しいので注意! いつも敬語を使う機会が少ない高校生だと、言葉遣いってけっこう苦戦します。 いづれにしても看護学校に行くと、看護学校の先生やバイト先の上司に敬語で話さなければいけない運命。 完璧に尊敬語をマスターしなくてもいいので、面接官が「え?」と思わない程度の日本語を習得しましょう 笑 Q1:あなたは悩み事を誰に相談していますか? ・母親に相談している ・母親はわたしのことを一番理解してくれているから ・母親とのコミュニケーションにもつながると考えている このようにメモするのであれば、箇条書きでOK これとこれは絶対に伝えたいというポイントだけをメモしておきましょう。 練習するたびに表現は若干変わることがありますが、そちらのほうが自然ですよん。 何を分析されているのかを考える 質問の内容を聞いたときに「何って答えようかな~」に一生懸命になるのではなく、 「この質問はわたしの何を分析しているのかな…?」と冷静になって考えてほしいのです。 Q1:あなたは悩み事を誰に相談していますか? このように質問されたら… なるほど。 看護師になって壁にぶち当たったとき、しっかりと相談できるかどうかを分析してるのだな と頭の中で考えられると100点ですね。 「いやいや、そんな一瞬でそこまで考えられないよ!」と思っている方もいることでしょう。 だからこそ今から面接で聞かれるであろう質問内容を、今のうちからしっかり把握しておくのですよ。 ほっほっほ 看護学科の面接で評価されるポイント 「結局どんな特徴を持った人が、面接では高評価を貰えるの?」と気になりますよねえ。 看護師・看護学生になったとき、失敗や挫折をしっかりと乗り越えて、看護師として成長していける子なのかを知りたいハズ。 つまり、看護学校が求められている人の特徴を理解する必要があります。 仕事の内容をしっかりと理解しているのか• チームワーク・協調性があるのか• 悩み事をしっかりと相談できるのか• 勉強の意欲はあるのか• 人間関係を良好に保てるのか• 自己分析がしっかりとできるのか• 自己管理ができているのか• ストレスをうまく発散できるのか• 自分の考えを伝えることができるのか ざっと挙げただけでも、これだけの項目を面接で分析されています。 ウソをつくことはよくないことですが、「こんなことを遠回しに聞かれているんだな~」程度で思っておきましょう。 看護師に向いている人ってどんな人なんだろうか…と考える 面接では減点を減らすべし 何度も繰り返しになりますが、看護学科の面接は「こいつ看護学生・看護師になれるのかな? 」という確認する試験。 したがって「満点取るためにインパクトを面接官に与えないと…」と攻めの姿勢はしなくてもいいです。 私が実際に看護学科入試で聞かれた質問と答え方 わたしは某大学病院の看護学科の前期試験に合格しました。 面接の配点は約1割程度ぐらいでしたので、筆記試験さえ頑張っていれば面接で落とされることはありませんね。 地元の大学であり、将来は看護師として地元に貢献していきたい• 〇〇看護に興味があり、〇〇看護論はこの大学でしか学べないため この2つの理由を面接官に伝えました。 まずは「地元に貢献したい」ということで、地元の看護学校に絞ります。 するとどうでしょうか… 地元の看護大学で〇〇看護論が受講できるところは、自分が志望している大学しかないことになります! この看護学科しか当てはまらない!という検索条件を考えてみましょう。 なぜ看護師になりたいのか• 祖母のお見舞いに行ったとき、看護師さんの対応に感銘を受けたから わたしのおばあちゃんはホスピス 死期が近い患者さん用の施設 を利用していたので、そのエピーソードを理由に看護師を志望したことを伝えました。 必ずしも何かしらのエピーソードが必要というわけではありません。 ただ注意すべきことがあります。 「看護師=人の役に立てる」という理由だけで看護師を選びましたと伝えるのはやめましょう。 おそらく面接官はこう思いますね。 被災地に行って直接的な援助をする• 募金をする• 面接でよく聞かれる質問内容と答え方 「どんなことが聞かれるのかむっちゃ気になるわ~!」という方もいることでしょう。 看護学科の面接でよく聞かれる質問を紹介していきます。 看護学校・将来の看護師像について• この看護学校を志望した理由は?• なぜ看護師を志望した理由や出来事は?• どんな看護師になりたいのか?• 病院の何科で働きたいのか?• 卒業後の進路先は?• 辛い看護学実習や看護師の仕事を続ける自信はあるのか? これらの質問はほとんどの看護学校で聞かれる質問ですので、しっかり答えられるようにしておきましょう。 看護学校の受験生はまだ社会に出たことがない高校生がほとんど。 看護師ってどんな仕事かもあまり理解できていないことは面接官も理解しているハズです。 「ぼんやりとこういう看護師になりたい!でも具体的な進路先は講義や実習を通して考えていきます。 」という風に伝えるのがいいかと! 看護師の適性や健康状態、自己分析について• 自分自身の長所と短所を教えてください• 健康に自信があるか• 健康に気を付けていることは?• 相談する相手はいるのか?その相手は?• 自己PRを1分以内でしてください• 部活動は何をしていたか、その部活で学んだことは?• 得意な教科と苦手な教科とその理由は?• 高校生活で一番努力したことは?• 欠席日数とその理由• 勉強で分からなかったときの対処法は?• ミスをしたときにどのように対処していますか? 「看護師に向いているのか」 「自己分析能力」 「健康状態」 について質問されています。 長所と短所の短所について言うならば、「短所は忘れっぽいところですが、忘れ物をしないようにメモを取る習慣を身に着けています」と 短所に対してしっかりと対処していることをアピールしましょう。 自己分析については• 自分はどういった性格だろうか• 長所と短所はどんなところだろうか• 高校生活で何を学んだのだろうか と一度振り返ってみましょう。 もし周りから見られている自分が分からない方は、友達や先生にアドバイスをもらうのもアリですよ! 人間関係• どのような友だちがいるのか?• 友だちからみた自分の印象や人物像は?• クラスで自分はどのような存在・役割か?• 嫌いな人はいるのか?その対処法は? 「コミュニケーション能力」、「自分なりに考えて行動できるのか」をみられています。 改めて友達との関係を見つめなおしてみましょう。 友だちがいない場合は、わたしが友達になりますので連絡してください。 日常生活について• 休日の過ごし方について• あなたの趣味はなんですか?• ストレス発散方法は? この質問の意図は「どんな人間なのか」と「ストレス発散とかして仕事を続けていけそう?」とかですかね。 人間性を見られているので、「わたしの趣味とストレス発散方法は、ぬいぐるみをギッタギタにハサミで切り裂くことです」みたいなサイコパスみたいなことは避けましょう。 友だちと話すこととか無難なことでもいいんですよ。 面接官は斬新な回答を待っているわけではないので、本当のことを正直に伝えるべし! わたしの趣味は人の短所を見つけることです 社会生活について• ボランティア経験はあるのか?• 関心のあるニュースはあるか?その理由は? ボランティア経験が無い方は正直に「ボランティアの経験はありません。」と答えましょう。 尊厳死についてどのように感がているのか• 〇〇地震 災害 についてどのように考えているのか• 少子高齢化社会についてどうのように考えているのか• ターミナルケアについてどう思いますか• 脳死についてあなたの意見を教えてください• 医療ミスについてどう思いますか• 新聞は読みますか?• がん告知についてどう思いますか 「そ、尊厳死?なにそれ」となってしまう方もいるかもしれません。 社会問題ネタについて勉強する必要があります! とりあえず「医療・福祉用の時事ネタ」という参考書を見て、しっかりと勉強をしてください。 小論文も書かなければいけない方は、小論文の勉強にもなりますので一石二鳥!.

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面接試験で聞かれる質問例

看護 面接 質問

この記事の内容はこれ!• 看護師が面接を受ける前にはどんな看護師を採用したいのかを考えよう 看護師が面接を受ける時には、面接ではどんな服装で、どんなふうに振舞って、どんな回答をすれば採用になるのか不安になると思います。 看護師が転職する時には、面接を受けなければいけません。 しかも、採用試験は面接のみとしているところも少なくないので、採用の合否は面接次第になるのです。 面接を成功させるためには、まずはあなたが面接官の気持ちになってみることが必要です。 あなたが面接官だったら、どのような看護師を採用したいかを考えてみるのです。 ぜひこの人を採用したいと思われる看護師は、次のような看護師です。 やる気のある看護師• 第一印象が良い看護師• 社会的常識がある看護師• 病院の方針に合っている看護師 やる気がある看護師に見せるためには熱意を伝える やる気がある看護師に見せるためには、面接で「どうしてもこの職場で働きたい!」という熱意を伝える必要があります。 そのためには、 志望動機が大切です。 面接を受ける時には、志望動機をしっかり考えておきましょう。 また、ハキハキとした態度で面接を受けることでも、やる気をアピールすることができます。 第一印象が良い看護師に見せるには笑顔と身だしなみが重要 第一印象が良い看護師に見せるには、やはり笑顔と身だしなみが大切です。 第一印象は15秒で決まると言われています。 一説には3秒で決まるとも言われています。 だから、面接が行われる部屋に入ってすぐに、第一印象が決まります。 面接の部屋に入る時には 口角を上げて明るい表情で挨拶をしましょう。 また、身だしなみを整えておくことも非常に重要です。 面接時の服装や身だしなみは、あとで詳しく説明します。 社会的な常識がある看護師に見せるにはマナーを守る 看護師はたくさんの人と接する職業ですので、常識がないと務まりません。 常識がある看護師に見せるためには、面接時に社会人としてのマナーを守ることが大切です。 先ほども言ったように身だしなみを整え、面接にふさわしい服装で臨むことは基本中の基本です。 それ以外に、 正しい敬語を使うこと、会釈や自己紹介がきちんとできることなども重要になります。 病院(職場)の方針に合っている看護師 その職場の方針に合っている看護師、その方針を正しく理解している看護師でないと、面接官は採用しません。 例えば、美容外科クリニックの面接に髪の毛がボサボサでスッピンで、肌がボロボロで、美容にまったく興味がない看護師が来たら、どうでしょうか? いくら看護スキルが優れていても、方針に合っていないため採用しようとは思いませんよね。 だから、面接を受ける前には、その 病院(職場)の理念や方針を調べ、それに合った看護師であるように見せなければいけません。 志望動機に理念や方針に関することを入れるようにすると、正しく理解していること、その職場に適した人材であることをアピールすることができるでしょう。 看護師が面接を受ける服装&身だしなみ 看護師が面接を受けるためには、面接に適した服装を用意し、身だしなみに気を付ける必要があります。 髪の毛が長い人は1つにまとめる• ヘアアクセサリー等は使わない• 髪の色は地毛、もしくは黒~ダークブラウン メイク ナチュラルメイクが基本です。 化粧が濃すぎるのはNGですが、スッピンも良くありません。 社会人としての身だしなみは、メイクは必須です。 明るい表情に見えるようなメイクを心がけましょう。 看護師が面接を受ける時の持ち物 看護師が面接を受ける時には、忘れ物をしないようにしないといけません。 履歴書と職務経歴書のコピー 面接時に答える内容は履歴書や職務経歴書と矛盾がないようにしないといけないので、直前に見直しておくためにも、履歴書と職務経歴書のコピーを持参しておきましょう。 メモ帳とボールペン メモ帳とボールペンはいつ必要になるかわかりません。 もし、面接前後にアンケートなどを渡されて、ボールペンを持っていなかったら、恥をかくことになりますので、メモ帳とボールペンは必ず持っておきましょう。 面接先の緊急連絡先 面接には絶対に遅刻しないようにしなければいけませんが、事故で電車が遅延するなどやむを得ない事情で遅刻する場合は、早めに面接先に遅刻する理由とどのくらい遅れる見込みかを連絡しておく必要があります。 早めに連絡しておけば、大目に見てくれることもありますので、万が一のことを考えて、緊急連絡先を調べておきましょう。 予備のストッキング ストッキングはちょっとしたことですぐに破けます。 ストッキングが破れたまま、面接を受けるのは、身だしなみがなっていないと思われます。 スーツに生足もマナー的にNGですので、念のため予備のストッキングは持っておいた方が安心です。 スマホ 面接に行くときは、皆さんたいていスマホは持っていくと思いますので、あえて「スマホを持っていきましょう」というのも変な話ですが、スマホがあれば、すぐに面接先への道順がわかりますので、迷うことはありません。 スマホが苦手な人は、地図でも代用OKです。 ただ、当日に焦らないように、事前に行き方や所要時間は確認しておくことは忘れないようにしましょう。 看護師の面接の流れを確認! 看護師の面接の流れをあらかじめ確認しておけば、面接時に慌てることはなく、落ち着いて面接を受けるうことができます。 到着 面接会場には、余裕を持って到着しましょう。 約束の時間の15分前には到着できるように計算して、自宅を出発してください。 渋滞や電車の遅延、突然の腹痛が起こっても、15分の余裕があれば、遅刻せずに済むはずです。 ただ、 受付をするのは5~10分前がベストです。 あまり早すぎると、相手の予定を無視したことになるので、失礼に当たります。 約束の時間の5~10分前に受付にいって、名前と面接の約束があることを告げましょう。 入室 受付で面接の約束があることを伝えたら、面接を行う部屋の前まで案内されると思います。 部屋に入る時には、次のことに注意しましょう。 ゆっくり3回ノックする• 「どうぞ」という返事があってから、ドアを開ける• 部屋に入る時には、「失礼します」と一言添えて、会釈をしてから入る• ドアを閉める時は後ろ手ではなく、ドアの方を向いて閉める• 椅子の横に立って、自己紹介をして、「本日はよろしくお願いします」とあいさつする• 座るように指示されてから座る• 姿勢を正して、脚をそろえて座る これが入室から着席までの流れです。 一度、自宅でシミュレーションしてみると良いと思います。 面接開始 着席したら、いよいよ面接開始です。 看護師の面接でよく聞かれる質問とその回答例をご紹介します。 志望動機は何ですか? 「急性期病棟で働いていく中でリハビリ看護に興味を持つようになりました。 貴院の回復期リハビリテーション病棟では、PTやOTだけでなく看護師も積極的にリハビリに参加し、チームとして患者さんのリハビリを進めているとのことですので、ぜひ貴院で働き、リハビリ看護を深めながら、患者さんのADLアップに貢献していきたいと考えました」 退職理由を教えてください 「前職の急性期病棟で退院指導をしていく中で、患者さんの退院後の生活に興味を持つようになりました。 在宅療養を支える訪問看護の分野で働きたいと思い、退職を決意いたしました。 」 採用後はどんなことをしたいですか? 「精神科は未経験ですが、自主的に勉強し、指導してもらいながら、患者さんに寄り添い、患者さんの強みを引き出せるようなかかわりができる看護師になりたいと思います。 将来的には精神看護専門看護師か精神科認定看護師の資格取得を目指したいと思っています。 」 長所と短所は何ですか? 「私の長所は、ムードメーカーになれることです。 いつも笑顔で明るく振舞うことを心がけていますので、学生時代は「あなたがいると場が盛り上がるよね」と言われることがたびたびありました。 短所は1つのことに集中すると、ほかが疎かになりやすいことです。 看護の仕事は、視野を広く持ち、マルチタスクを確実に行わないといけないですので、これからは視野を広く持って、同時にいろいろなことができるようになることが私の課題です。 」 看護観を教えてください 「私は、縁の下の力持ちのような看護師でいたいと思っています。 重症でも軽症でも関係なく主役は患者さんであり、主役の患者さんが「自分でやる、自分で決断する」ことを自然にできるようなサポートができる看護をしていきたいです。 」 自己PRをしてください 「前職では認知症病棟で勤務していました。 その時に身につけた認知症の高齢者との接し方やケアの注意点などを貴施設でも活かし、入居者の方の看護をしてまいりたいと思います。 」 自己PRは、「あなた何ができるか」を伝えるものですので、 前職での経験を転職先でどう活かせるかを考えると良いでしょう。 新卒看護師は、自分の長所を看護師の仕事でどう活かせるかを考えるようにしてください。 退室 面接が終わったら、退室します。 最後まで気を抜かないようにしましょう。 椅子の横に立ち、「本日はありがとうございました」とあいさつする• ドアを開け、退室する前に「失礼いたします」と会釈する• 退室後にドアを静かに閉める• 敷地を出るまで誰かに見られていることを意識しておく 面接が終わって退室したら、緊張が解けてその場で「はぁ~」と大きなため息をつきたくなることがあると思いますが、それをあなたの後に出てきた面接官に見られる可能性がありますので、気を抜かずに、そのまま帰宅しましょう。 そして、自宅に帰ってから緊張を解いて、思い切りため息をつくようにしてください。 看護師の面接は逆質問が重要だった!? 看護師が面接を受けると、面接の終盤に「何か聞いておきたいことはありますか?」のように逆質問があるかどうかを聞かれることがあります。 逆質問は、面接でのアピールチャンスですから、「いえ、特にありません」のように遠慮するのではなく、好印象を持ってもらえる逆質問をして、採用を勝ち取りましょう。 好印象の逆質問 好印象を持ってもらえる逆質問は、 仕事への熱意を感じさせる質問です。 有給はきちんと消化できますか?• 年収はどのくらいになりますか?• 残業はどのくらいですか? このような待遇面をズバッと聞くのは、あまりおすすめできません。 気になる点ではありますが、面接で聞くと、面接官に悪い印象を持たれてしまう可能性があります。 また、 ホームページやパンフレットを見たらすぐにわかること、求人情報に載っていること、面接中に説明したことなどを聞くのも、きちんと調べていない、人の話を聞いてないと思われますので、逆質問をするのは止めましょう。 看護師が面接を失敗したらどうする? 看護師が面接に失敗したらどうなるのでしょう?面接に失敗したら、就職試験に落ちますので、採用してもらえません。 面接に落ちると、不採用なのです。 だから、面接は事前にしっかり対策しておかないといけないのですが、それでも緊張して、言いたいことを話せなかったり、ちょっと口を滑らせてしまったなんてこともあると思います。 そういう時には、ただ諦めるだけでなく、できることをやりましょう。 お礼メールを出す 面接に失敗して落ちるかもと思ったら、帰宅後すぐにお礼メールを出しましょう。 「緊張してしまって、うまく申し上げられなかったのですが、私は~」のように 面接のお礼と一緒に一言添えておくと、少し好印象を持ってもらえます。 採用しようかどうか迷っている状態で、面接官がお礼メールを見たら、「よし、採用しよう」と採用をしてくれることもあるはずです。 面接に失敗したら、落ち込むだけでなく、できることはやっておきましょう。 転職コンサルタントに泣きつく これは、看護師転職支援サイトを利用して転職活動をしている人限定の方法になりますが、面接に失敗したら、担当してくれている転職コンサルタントにすぐに相談しましょう。 転職コンサルタントの方から、面接官に「こういった理由でうまく伝えられなかったようです。 本人はこのように伝えたかったようです。 」のようにフォローしてもらえるのです。 転職コンサルタントから面接官に口添えして、採用をプッシュしてもらえれば、面接ではうまくいかなくても採用してもらえる可能性が高くなります。 面接官としては、これからも看護師転職支援サイトから看護師を紹介してもらいたいので、転職コンサルタントからプッシュされたら、断りにくいこともあるのです。 面接でボロボロで弁解の余地がないというほど失敗したら、コンサルタントの力でも挽回できませんが、「ちょっと失敗したかも…。 」くらいだったら、転職コンサルタントの口添えで挽回可能な場合もあります。 だから、看護師転職支援サイトを利用して面接した場合は、転職コンサルタントに泣きついてみると良いでしょう。 まとめ 看護師の面接についてまとめましたが、いかがでしたか?面接をうまく乗り切ることが、採用のためには必要不可欠なことです。 ここでまとめたことをもう一度読み直してから、面接に臨みましょう。 面接に不安を持っている人は、看護師転職支援サイトを使って求人探しをしましょう。 看護師転職支援サイトは、求人を紹介してもらえるだけではありません。 求人の量・質共に素晴らしく、コンサルタントも経験豊富な人が多いです。 全国対応ですので、都市部の方だけでなく地方の方にもオススメします。 求人情報の掘り下げがしっかりしていて、 あなたの性質にマッチした求人を紹介してもらえますのでマイナビ看護師との併用もおすすめです。 もちろん全国対応です。

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看護・医療・福祉の面接対策|看護医療進学ネット

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1 残業や人間関係なんて、正直に聞いちゃだめだよね? 本当は残業とか人間関係とか、聞きたい質問はあるけれど、「これ聞いたらまずいんじゃないかな」と不安で聞けない。 2 本当に、ない 入ってみないとわからないから、今聞きたいことは特にない。 正直どこもそんなに変わらないのでは・・・。 たかが質問されど質問。 この、いわゆる「逆質問」への対応の仕方によって、あなたの印象は大きく変わるかもしれません。 そこで、 をご紹介します。 1 聞きにくい「残業」や「人間関係」を聞き出すには「あるかないか」ではなく「どうあるか」を聞く よく面接のアドバイスで「ネガティブな質問は避けましょう」と言われますが、私はそうは思いません。 本当に気になることを聞かないまま、安心して職場を選べるでしょうか? 私は、心配なことこそ上手く聞くことが、職場選びでは大切だと思います。 採用する側も、できるだけ懸念点は払拭してもらいたいと思っているので、聞くこと自体がNGではありません。 ではどう聞くか。 聞きにくいことを聞き出すための極意は、 「(あるとイヤだから)あるかないかを聞く」のではなく、「あるとしたらどういう状況かを具体的に聞く」です。 例えば、残業がどれくらいあるかを聞きたい場合。 こんな風に聞く方が多いですね。 【NG質問例】 ありがとうございます。 前の病院ではリーダー業務で21時過ぎまでの残業が当たり前だったんです。 それくらいであれば、子供ができるまでの間は時間外も協力できそうです! こんな風に協力的な姿勢をアピールすることで残業の質問が自分のアピールの場に変わりました。 そうなんです!この質問方法であれば、全然ネガティブに伝わらない上に、本当に懸念に思っている点をクリアにすることができます。 もしこの職場に多少不安な点があっても、ちゃんとリスクを分かっていれば覚悟をもって働けますので、入職したあとのも少なくなりますよ。 ぜひ、お試しください。 (2)質問がない場合には、自分の経験と照らし合わせて、気になる点を見つける もう一つのパターンは、働いてみないと、実際のところはわからない。 だから面接の時点ではとくに質問はない。 という場合。 私もどちらかというと、何事もなるようになるでしょ、と考えているタイプで、実際それなりになるようになってきました。 (笑) しかし面接でそれを正直に出すのは避けるべき。 「 たかが質問されど質問」なのです。 本当は、「何とかやっていけると思うから質問する必要がない」という優秀な人も、質問をしないだけで「やる気がない」「本当に興味があるのか不安」などとネガティブな印象を持たれてしまう可能性があるのです。 というわけで、質問したいことがないとお困りの方の場合、業務内容など、 自分の経験と照らし合わせられることから、気になる点を見つけて質問するのがベターです。 聞きやすいのは 業務の1日の流れ。 できれば見学しながら聞けると、前職と比較しながら、使っている備品・機器など細かな質問がしやすいので話が膨らみます。 会話のイメージとしてはこんな感じ。 転職はパートナー選びに似ています。 合コンや初めてのデートでもそうですが、最初は相手と自分の共通ネタでかつ膨らみそうな話題を狙いますよね。 その会話の中からお互いのパーソナリティーを探り合いますよね。 面接も同じです。 最初はそれほど興味がなくても、相手の趣味や仕事など、具体的な話を聞き出すにつれて「興味を持ってもらえているのかな」という好印象を持ってもらえるし、あなた自身も「あれ、この人気が合うかも、もっと知りたいな」と気持ちが高まっていきます。 相手に選ばれるためにも、あなたが選ぶためにも、効果的な質問が必要なんです。 (そうして質問を繰り返すうちに、誰でもよかったはずが、いつしか「あなただけ」になったりして。 愛が芽生える瞬間、素敵ですね。 ) 【江口さおり】 1984年生まれ。 看護師専門転職アドバイザーとして、これまで延べ1,200名以上の看護師さんの転職をサポート。 病院・施設からの採用の相談を受けることも多い。 趣味は歌うこと。 1児の母。 illustration:ハラユキ.

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