はしびらあおば。 鬼滅の刃最終回のその後を考察!最終話の後も実は鬼は生きていた

嘴平青叶

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最終回「幾星霜を煌めく命」あらすじ(ネタバレあり) 物語の舞台は私たちの生きる現代へ。 竈門カナタ(16歳・カナヲの転生、男)と 炭彦(15歳・炭治郎の転生)兄弟の朝の目覚めから始まる。 カナタは炭彦に起きるように言うが、炭彦は生返事だけで起き上がらず、先に登校するカナタ。 同じ頃、 我妻善照(よしてる・17歳・善逸の転生)という少年が家の倉庫で「善逸伝」という本を手に取り、物語の中で主人公たちが遂に鬼のボスを倒したと興奮していた。 そこに姉の 燈子(とうこ・18歳・禰豆子の転生)が現れ、善照にテスト勉強をするよう怒り、登校する。 投稿しながらスマホでニュースを読む2人。 そこには体操選手の 宇随天満(音柱・宇随天元の転生)が金メダルを取った事、植物学者の 嘴平青葉(はしびら・あおば、伊之助とアオイの転生)が珍しい植物である青い彼岸花を全て枯らしてしまったことが載っていました。 (途中、 セキレイ女学院の生徒として、胡蝶カナエとしのぶ姉妹の転生した姿が描かれる。 ) カナタをみて声を掛ける燈子。 お互いに「カワイイ」「カッコイイ」と褒め合い、バカップルぶりを披露する2人。 途中、 デカい男性保育士(転生した悲鳴嶼)を見かける善照。 燈子はカナタに、今日のお昼ご飯を蛇の置物がある定食屋で食べて帰ろうと提案する。 (その 定食屋の旦那が蛇柱・伊黒、 奥さんが恋柱・甘露寺が転生した姿で描かれている) そのころ炭彦は遅い目覚めを迎え、このままでは遅刻すると、驚異的な身体能力でマンションの部屋の窓から学校へ向けて出発する。 皆勤賞を狙っている炭彦は人の家の庭を通って学校に向かう。 その途中、善逸の育手であった 桑島 慈悟郎の転生した姿と、 産屋敷キリヤ本人と思われる人物が描かれる。 登校中、パトカーを飛び越えた炭彦は、そのパトカーから追いかけられることに。 ( パトカーの中の警察官2人は、不死川実弥と玄弥の転生) パトカーに追いかけられていることに気付かず学校目がけ走る炭彦は小学生3人とすれ違う。 ( 小学生3人が転生した水柱・富岡義勇、錆兎、真菰の3人) 炭彦の通う高校の校門付近に場面は移り、 後藤(隠の後藤の転生)がスマホで女性の絵を見ている。 校門へ急ぐ炭彦に、同じく遅刻しそうな同級生の 桃寿郎(炎柱・煉獄の転生)が声を掛けてくる。 自分と同じ剣道部に入るよう炭彦を誘う桃寿郎だが、寝る時間が減るのが嫌だから入らないという炭彦。 パトカーは相変わらず炭彦を追いかけているが、全く気にせず走り続ける炭彦。 2人が来る姿を見て校門を閉めろと指示する男性教師( 鬼殺隊士の村田の転生)。 炭彦と桃寿郎は校門を飛び越え、何とかチャイムに間に合う。 呆れて呆然とする男性教師に、パトカーに乗った警官2人が話しかける。 そのころ植物学者の 嘴平青葉はごはんを食べながら、「山奥に1人で暮らしたいと」呟く。 炭彦の家に学校から電話が入り、炭彦の母が電話に出る。 平謝りをする炭彦の母。 家の壁には、炭治郎の物と思われる刀、そして無惨を倒した後に取ったと思われる鬼殺隊関係者の写真が飾られているのであった。 最終回の登場順で書いています。 カナタと炭彦にそれぞれの特長が割り振られてますからねw しかしカナヲが男で転生して、燈子(禰豆子)とくっつくとは夢にも思いませんでした。 しかし、子孫と思われる我妻善照と燈子は、紛れもなく善逸と禰豆子の遺伝子を色濃く受け継いでいます。 他の登場人物達はそれぞれ転生しているのにこの2人だけは一人に収まっています。 さすがにイノシシの仮面をかぶった人間が現代にいたら、即通報されかねませんしねw そこを踏まえて子孫を一人だけにしたのではないかと思います。 無惨が探し続けていた青い彼岸花。 吾峠先生、もしかして忘れてるw? 回収されなかった伏線 痣の運命 限られた者にだけ現れ、特別な強さを発揮することができる 痣(あざ)の問題は未回収のまま終わりました。 痣があって生きていたのは、水柱の 冨岡義勇や風柱の 不死川実弥、主人公の 炭治郎。 痣はすさまじい力を与えてくれる反面寿命を縮めるため、痣が出た 者は25歳までに死ぬという設定でした。 しかし最終回では痣を持つ炭治郎や義勇、 実弥たちが何歳まで生きたのかは明かされませんでした。 しかし、予想された通りかなりの賛否両論が出てきました。 世間の最終回への反応と、最終回が打ち切りではないかを以下の記事で検証していますので興味のある方はご覧ください。 【関連記事】 鬼滅の刃を全巻半額で購入する方法を伝授 中々古本屋にも置いていない鬼滅の刃ですが、 電子書籍で読めばすぐに、しかも安く読めます。 近頃はU-NEXTやFODプレミアムといったVODサイトを使って漫画を無料で読む方法が紹介されることが多いですが、あの方法だと良くて4冊ぐらいしか読めません。 それは DMM電子書籍の初回半額クーポンを使って鬼滅の刃を購入する方法です。 では初回購入の方に限り、100冊まで半額で本を購入可能です。 無料会員登録が必要になりますが、SNSやグーグルのアカウントでカンタンに登録できます。 1巻あたり218円です。 古本屋でも300円前後なので、かなりお買い得な金額と言えます。 購入するには下のリンクからDMM電子書籍に行き、 ページ下部の「50%オフクーポン」を押してくださいね。

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鬼滅の刃最終回ネタバレ最新話速報!子孫たちの時代へ…

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無惨が倒れれば、鬼は全て消滅するという設定だったはず。 それなのに愈史郎は消滅していません。 もしかすると珠代は自分自身の体を弄(いじ)ったことで無惨の呪いを外すことができていましたし、そのために珠代は人を食らうことなく生きていけるようになっており、人の血を少量の飲むだけで足りるようになっていました。 そんな珠代は、愈史郎を珠代と同じような体質にしたのかもしれません。 ただしかし愈史郎は日の光を克服できていなかったように、鬼としての性質は備えたままでした。 無惨の想いを引き継いだ鬼は海外に向かった?! 本日発売のWJ24号にて 『鬼滅の刃』がセンターカラーで登場です!! ついに、物語が最終回を迎えました。 応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。 ぜひ最後まで、炭治郎たちを見届けていただけると幸いです。 ですので鬼舞辻無惨本人は、日の光によって完全に消滅していたことは間違いないはずです。 そして妹の禰豆子(ねずこ)が日の光を克服したことから、無惨は炭治郎に想いを引き継がせようとしますがそれは失敗に終わります。 その想いを引き継がせることに失敗したその瞬間、 別の鬼をターゲットにして想いを引き継がせた可能性があったのかもしれません。 無惨が別の鬼をターゲットにして想いを受け継がせることができていれば、無惨自身は消滅したことになり、産屋敷家はその呪いから逃れることができることになります。 ただその鬼は元々は日本に来ていた外国人だったかもしれず、そのために何かの拍子で海外に向かう船の中に迷いこんでしまった。 それだけ無惨も鬼を増やすことに時間を費やしたともいえますし、無惨の想いを受け継いだ鬼が海外に渡った後に鬼を増やすことも簡単ではなく、多くの時間を費やす必要があったのかもしれません。 そのために鬼の被害はすぐにはそれほど広がることはなく、現代に至っても日本までそのニュースが入ってくることもなかったのかもしれません。 青い彼岸花を枯らせたのはファインプレー?! また最終回では嘴平青葉(はしびら あおば)氏が、青い彼岸花を全て枯らせてしまったことが話題となっていました。 もしもここで研究を進めて青い彼岸花が残る、もしくは増やすことが出来ていれば、この後で鬼たちが青い彼岸花をどこかで手に入れることが出来た可能性が高くなってしまいます。 そう考えると この一コマは鬼が無敵になることを防ぐための伏線となるのかもしれませんし、その意味で大ファインプレーとして後に評価されることになるのかもしれません。 吾峠先生本当にありがとう。 お疲れ様でした。 — 竜胆 rindoo00 または無惨は消滅する時に、どの鬼にも想いを引き継がせることが出来なかった可能性もあるのかもしれません。 そんな無惨は何を考えたでしょうか? 無惨は人間を鬼とするのではなく、 最後に残った自らの細胞だけを残すことを考えたのかもしれません。 単細胞生物としてひそかに生きること。 そうして 鬼としての細胞は生きながらえていて、無敵の鬼になるタイミングをひそかに狙い続けていった。 だから愈史郎は消滅することなく生き続けることができていた。 そんな可能性もあるのかもしれません。 鬼の細胞は世代交代をする? ただここで問題になるのは、 単細胞生物としてでも無惨の細胞が生き続けていたとしたら、産屋敷家から長寿の人物は出てこなかったのではないか?という点です。 産屋敷家から鬼舞辻無惨という鬼が出たために、産屋敷家は呪われていたわけですので、この点は疑問に感じるところです。 しかしこうも考えられます。 単細胞生物として生きていくのであれば、無惨の細胞がずっと生き続けるのではなく、細胞分裂を繰り返すなどして世代交代を繰り返していくはずです。 つまり人間の想いが永遠に受け継がれていくように、単細胞生物として世代交代を繰り返しながら生き続けていくことを無惨の細胞は選択したのかもしれません。 鬼はウイルスとなって人を襲い始めた?! またはさらに無惨は細胞を小さくして進化させることに土壇場(どたんば)で成功。 その上で 人の体を宿主として生きる、という生き方を選択したのかもしれません。 ただあまりに大きく姿を変えているだけに、誰もが鬼とは気づかない。 そして対象が微細なウイルスだけに滅ぼすことも困難を極めることになった。 そんな展開も考えられるのかもしれませんね。 スポンサードリンク まとめ 鬼滅完結👏 柱総集合!! 😊 今度個別で 五峠先生本当にお疲れ様でした — aoi AiueOaIueoAOI ここまで鬼滅の刃の最終回・最終話のその後の展開を考察してみましたが、いかがでしたか? 最終回でも愈史郎が生きていましたので、実はまだ鬼はどこかに生きているのではないか? 考えられるのはこの可能性だと思います。 もちろん珠代自身が無惨の呪いを外すことができていたように、愈史郎も無惨の呪いを外すなど通常の鬼とは違う体質にすることは可能だったかもしれません。 またそのために無惨が消滅しても、愈史郎は消滅することなく生きることができたのかもしれません。 しかし愈史郎本人は日の光を克服できておらず、鬼としての体質を備えていたとは言えます。 そこから考えられるのは、実は別の鬼が無惨の想いを引き継いでいた可能性です。 または人間を鬼にするのではなく、無惨の細胞が何らかの形で生き残っていた。 それは今話題となっているコロナウイルスのような「ウイルス」という形なのかもしれませんね。 様々な展開が考えられますが、以上で鬼滅の刃の最終回・最終話のその後の考察を終わります。 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!!.

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鬼滅の刃205話(最終回)ネタバレ確定。竈門カナタ・炭彦など未来の子供達はひ孫世代

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最終話における、現代へと時代を移したエピソードで登場した植物学者。 見目麗しい顔立ちをしているが、 男性である。 また 「馘になりそう」「山奥に独りで暮らしたい…」と悩む辺り、気が弱くネガティブな性格をしているようである。 物語の中で非常に重要なファクターであった 『』を発見して研究を行い、 「年に2~3日、日中だけ花を咲かせる」という事を検証で明らかにしたため、青葉は一躍有名人となりニュースで紹介されていた。 しかし うっかりミスで花を全て枯らすというとんでもないドジを彼はやらかしてしまう。 お陰で一転して全国の研究者から非難を浴びる結果となり 記者会見を行う羽目になってしまった。 上記のネガティブ発言はそこから来ている。 とは言っても、1000年かけて尚発見さえ出来なかったよりは、存在を突き止めただけ凄いかもしれない。 しかし「日中しか咲かない」というのが真実ならば、太陽の出ている間は動けない鬼には絶対に発見出来ないという、なんとも 皮肉な話である。 ギャグ的な描写で流されているものの、青い彼岸花が全て枯れ絶滅したという事は、 この世界に鬼は二度と誕生しないことを示している。 もし青い彼岸花の研究が順調に進んだ場合、人類が「人間の鬼化」に辿り着いてしまう恐れがあり、その可能性を潰したという点で、彼のうっかりミスは結果的に人々を救ったとも言える。 関係 その姓や顔立ちからすると、性格こそ正反対だがの子孫だと思われる。 また、名前の「青」はから取られたものではないかと推察されている(なお、「葉」は伊之助の母であるから取られたのではないかと考えられている)。 加えて、最終話の描写を見る限り嘴平家と竈門家および我妻家はいつの間にか疎遠になったようで 親戚となった我妻家と竈門家とは違い嘴平家とは一滴も血が交わっていないことや、数多くの震災や二度の世界大戦を挟んでいることから疎遠になって当然とも言える 、今後それらの詳細が明らかになるのかは不明。 pixivision• 2020-07-21 18:00:00• 2020-07-21 17:00:00• 2020-07-21 13:00:00• 2020-07-20 18:00:00• 2020-07-20 17:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-21 18:25:57• 2020-07-21 18:25:51• 2020-07-21 18:25:18• 2020-07-21 18:25:11• 2020-07-21 18:23:08 新しく作成された記事• 2020-07-21 18:18:26• 2020-07-21 17:58:35• 2020-07-21 17:30:25• 2020-07-21 17:15:50• 2020-07-21 17:12:27•

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