ホホバ オイル 赤ちゃん。 赤ちゃんに使うホホバオイルはどれがいい?無印でも安全なのか?

悪化の可能性アリ!?ホホバオイルがアトピーに合わない3つの理由

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Contents• ホホバオイルとは?栄養たっぷりの万能な美容オイル ホホバオイルとは、「ホホバ」と呼ばれる植物の種から抽出された植物油のことです。 (そのまんまですね) ホホバは、カリフォルニア、アリゾナ、メキシコなどの砂漠に生える多年草の植物です。 不毛地帯や半砂漠地帯でもよく育つ植物です。 固い表皮を持った皮を持つので、過酷な環境でも水分を逃さず保持し、生き続けられるのです。 (南カリフォルニア州に留学していたわたしも、見たことがあります。 ) 実や種子から取れる金色のオイルは、ネイティブアメリカンの間で「奇跡のオイル」として、肌の保護や傷の治療に用いられていたそうです。 豊富な栄養素と万能性が再び評価されるようになり、海外から日本へかけてじわじわと人気を博しています。 ホホバオイルの栄養素とは? ホホバオイルには、多くの栄養素が含まれています。 具体的に、• ビタミンA:お肌を柔らかくしたり、乾燥を防ぐ• ビタミンD:頭皮環境を整え、髪の毛の成長を促進させる• ビタミンE:血流を良くして、細胞を活性化させる などのビタミンを多く含み、• アミノ酸:髪・肌の乾燥を防ぐ。 アミノ酸は皮膚の原料でもあるので、アレルギーに心配せず保湿できる• ミネラル:シミ、そばかすを防ぐ。 ビタミン類と同じく、高いアンチエイジング効果がある など、アミノ酸とミネラルも多く含んでいます。 ビタミンやミネラルを多く含むので、肌のしみ・シワ・たるみなどに対して効果が高く、アンチエイジング機能としても評価が高いです。 実際にアメリカの知人で、中年すぎでもお肌がつるつるな女性は、ホホバオイルだけを利用していました。 (その話を聞いて、わたしも利用しはじめました。 ) ホホバオイルの種類:精製オイルと未精製オイル ホホバオイルには、2種類あります。 「精製オイル」と「未精製オイル」です。 精製オイル:精製された透明のホホバオイル「クリアホホバオイル」とも言われる。 無印良品のホホバオイルはこっち。 未精製オイル:精製されていない金色のホホバオイル「ゴールデンホホバオイル」とも言われる。 ホホバの実から抽出した素材そのままのオイル。 「精製されたもの」「未精製のもの」と聞くと、精製された「クリアホホバオイル」がいいように聞こえますが、 実際は逆です。 ホホバオイルはたっぷりとビタミンやミネラルなどの栄養を含んでいます。 その栄養素が精製することで失われてしまうのです。 ホホバオイルを買うなら、絶対に金色の「ゴールデンホホバオイル」がオススメです。 (未精製のものでないと、他の美容オイルを使うのと効果が変わりませんから・・・。 ) 安くてオススメな未精製ホホバオイルとは? わたしが利用している未精製ホホバオイルはこちらです。 効果の薄い無印良品のホホバオイルよりも、オーガニックなゴールデンオイルを使うのがオススメです! ホホバオイルの効果・効能まとめ では、ホホバオイルの実際の効果・効能はどのようなものがあるのでしょうか? どんな肌質にも使える(皮脂のバランス調整効果) ホホバオイルは、皮脂バランス調整作用があります。 脂性肌には皮脂を抑制し、乾燥肌には皮脂分泌を促進できるのです。 なので、敏感肌のひとでも、油っぽい肌の方でも利用できます。 低刺激なので、どんな肌質にも使える万能なオイルでもあります。 栄養も保湿力も高く、トラブルのないお肌をキレイに保つのにもホホバオイルは利用できます。 化粧水のようにお肌に浸透しながら、栄養補給、皮脂のコントロール、保湿、雑菌の繁殖を抑えるなど様々な効果があります。 ニキビ肌・吹き出物・角栓にも効果あり! ホホバオイルは、ニキビや吹き出物にも効果が高いです。 そもそも、ニキビは毛穴に余分な皮脂がたまり、雑菌が繁殖することでできます。 そして、その「アクネ菌」といわれる余分な皮脂は、市販のクレンジングや洗顔では落とすのは難しいです。 しかし、ホホバオイルでクレンジングをすれば、 余分な皮脂だけを浮かび上がらせ、反バクテリア作用でアクネ菌の増殖も抑えられます。 また、オイルに豊富に含まれたビタミンで、肌のターンオーバーも促すことができます。 高い保湿力と浸透力で美容効果あり! ホホバオイルの構成要素のほとんどが、ワックスエステルと呼ばれるもので、人間の肌にとても似ていると言われています。 ホホバオイルが、どんなひとの肌にも浸透するのはこのためです。 人間の肌に馴染みやすく、浸透しやすい成分なのです。 また、砂漠地帯でも自生できるホホバは、もとから高い保湿能力を持っています。 オイルになっても変わらず、乾燥が原因のしわ、老化、肌荒れ等といった様々な症状に効果があります。 アトピー・皮膚炎にも効果あり! ホホバオイルは医療機関でも使われることが多く、 皮膚炎やアトピーにも使われると言われています。 特に、品質の高いゴールデンホホバオイルにはアミノ酸、ミネラル、肌の新陳代謝を高めるビタミン類が豊富に含まれています。 炎症やかゆみを抑え、清潔にお肌を保つ効果があります、痒みやアトピーにもぜひ利用してみてくだい。 頭皮の保護・髪の毛の傷みにも効果あり! 皮膚からの浸透が早いので、ホホバオイルでヘッドマーサージをすると、 毛穴の汚れを取り、皮脂分泌のバランスを正常に保つ効果があります。 抜け毛、フケ、かゆみといった頭皮のあらゆる症状に効果的で、頭皮の臭いが取れることで男性にもよく利用されています。 また、ホホバオイルは、紫外線による傷みから髪を守り、適度な保湿と油分によって、髪を健康な状態保つことができます。 熱や紫外線から髪の毛を守るだけでなく、すでに傷んでしまった髪の毛を乾燥から防ぎ、自然なツヤを与えてくれます。 わたしはお肌の保湿をメインに利用していますが、髪の毛の保護やフケ予防で使われているかたも多いようです。 アンチエイジング効果がある(皮膚を柔らかくする) ホホバオイルは、酸化安定性がとても高いオイルです。 そのため、お肌に塗れば肌の細胞が酸化するのを防いでくれます。 また、オイルに豊富に含まれているビタミンは、肌の新陳代謝を高め、血流をよくする事でしわ・たるみを防いでくれます。 ホホバオイルは皮膚を柔らかく保ち、若々しい肌を保つことを助けてくれるのです。 実際に、ホホバオイルだけを使っているという海外の女性も、シワも少なくお肌ツルツルでした・・・。 日焼け予防・日焼け後の炎症を抑える効果あり! 過酷な環境で生き続けるホホバは、紫外線や乾燥からのバリア機能がとても高いです。 そのため、皮膚を紫外線から守る、日焼け防止効果も期待できます。 また、日焼け予防だけでなく日焼け後の肌の炎症を抑える効果もあります。 日焼けをすると肌は乾燥して荒れた状態になっていますが、人の皮脂に近く浸透力の高いホホバオイルが、素早く浸透し、保湿をしてくれるのです。 ホホバオイルは、日焼け後の炎症を鎮静させてくれます。 また、抗酸化作用によって日焼け後のメラニンの増加や炎症後の吹き出物も抑えられます。 赤ちゃんのお肌にも!おむつかぶれ・ひび割れにも効果あり ホホバオイルは人の皮脂に近いため、敏感肌、赤ちゃん肌にも使える万能のオイルです。 そのため、赤ちゃんのおむつかぶれや、ひび割れた肌にも効果的と言われています。 炎症を抑え、保湿とかゆみ止めが作用します。 普段のベビーオイルよりも、栄養価に優れて保湿性の高いホホバオイルのほうがオススメです。 ホホバオイルの効果的な使い方 効果効能をふまえて、実際ホホバオイルをどのように使ったらいいかをお伝えします。 頭皮クレンジングの使い方(フケ・頭の臭い予防) 頭皮や髪にいいホホバオイルは、頭皮マッサージに利用するのに最適です。 シャンプー前に頭皮をホホバオイルでマッサージして、しばらく放置します。 そしてシャンプーをして流します。 実際に、年齢を重ねると頭皮から加齢臭がキツくなってきます。 ホホバオイルで洗い流すだけでも、キツい臭いが取れます。 また、ホホバオイルでの頭皮マッサージは、フケ・抜け毛予防にもなります。 髪の毛を保護する使い方(日焼け止めと髪の保湿) 多くの女性が、お肌だけでなく髪の毛の保湿にホホバオイルを利用しています。 シャンプー前の頭皮マッサージにも利用できますが、 シャンプー後の髪の毛のトリートメントにも使えるのです。 また、髪を紫外線から守る作用もあるので、日焼け止めとして出かける前に少量を髪に塗布することもできます。 お肌のクレンジング(メイク落とし・日焼け止めクリームにも) 肌のよごれを落とす作用があるので、ホホバオイルはクレンジングにも使えます。 保湿作用もあるので、肌に必要な油分までクレンジングでなくなってしまう心配がありません。 ニキビや角栓の原因になる汚れを綺麗に落としてくれます。 メイク落としとしても、日焼け止めクリームを取るのにも使えます。 クレンジングしながら、お肌の保湿にもなるので一石二鳥です。 化粧水やクリームの代わりに使える 保湿効果や、アトピー、皮膚炎、ニキビなど肌のあらゆる悩みにいいホホバオイルは、化粧水やクリームの代わりに利用できます。 また、化粧類やクリームに混ぜて使用されることも多いです。 ホホバオイルを利用したハンドメイド化粧水も人気ですね。 日焼け止めとしての使い方 ホホバオイルは紫外線から皮膚を守り、かつ日焼け後の肌の炎症を緩和させる働きがあります。 市販の強力な日焼け止めに比べるともちろん効果は弱いですが、日焼け止めとしては一番ナチュラルで安全に使えます。 真夏の強い紫外線対策には強い日焼け止めクリームが必要ですが、微量の日光であれば優しく日焼け予防ができるでしょう。 また、髪の毛の紫外線対策としても利用できるのでオススメです。 ニキビ跡・ワキガ・頭の臭いにも?ホホバオイルの意外な使い方 ホホバオイルで有名なのは、髪の毛やお肌の保湿です。 化粧水やクリーム要らずの高い効果が魅力的です。 また、クレンジングとしても使えるので、洗浄にも保湿にも使える万能オイルなのです。 しかし、ホホバオイルの汎用性は髪・お肌に留まりません。 自分で使ってみた意外な使い方をご紹介します。 ホホバオイルはニキビ跡・クレーター肌に効果がある? ホホバオイルは、ニキビ肌に効果がありますが、ニキビ跡には効果がありません。 それは、そもそもニキビ跡は化粧水やクリームでは治せない 「傷跡」だからです。 しかし、ニキビ跡治療でよく利用されているダーマペン後には、ホホバオイルはとても効果的です。 現にクレーター肌治療ででダーマペンをしているわたしですが、 ホホバオイルは皮膚のターンオーバーを促進してくれます。 ホホバオイルは、ネイティブ・アメリカンより傷跡を治すものとして利用されてきました。 傷跡に対し、絶対的な効果があります。

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ホホバオイルは赤ちゃんの保湿やアレルギー対策でも使える?

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どのようなホホバオイルを使ったの?• どんな使用方法だったの?• 具体的にどう悪化したの?• 何が原因なの? これらの不安を全て解消できなければ中々使用に踏み切れないのは当然の事です! ホホバオイルを使うとアトピーが悪化する理由について知っておきましょう。 植物性のアレルギーを持っているとアトピーが悪化する!? ホホバオイルというのは、ホホバという植物から抽出した油です。 ホホバは比較的アレルギーを起こしにくい植物ではありますが、アレルギーを発症する可能性はゼロではありません。 特に、植物に対するアレルギー(例えばスギ花粉など)を持っていると、持っていない人に比べてアレルギーを発症する確率が上がります。 >> ただでさえアトピーというアレルギー性疾患を発症しているので、様々な物質に対してアレルギーを起こしやすくなっています。 ホホバアレルギーの発症を防ぐ為に、超入念にパッチテストを行う必要があります!• 入浴をして肌を清潔な状態になる• アトピーの湿疹のない部分に一滴垂らす• 24時間様子を見る• アトピーの湿疹のない部分に10円玉ほどの大きさ垂らす• 24時間様子を見る• アトピーの湿疹のある部分に一滴垂らす• 24時間様子を見る• アトピーの湿疹のある部分に10円玉ほどの大きさ垂らす• 24時間様子を見る• この過程で何も異常が出なければ問題ありません! 炎症がひどい場合に使うとアトピーが悪化する!? 肌がジュクジュクしていたり、皮膚がただれているところへホホバオイルを塗ってはいけません。 皮膚の状態が悪いと、あらゆる物質に反応しやすくなっています。 炎症がひどい時の肌表面では、あらゆる事が起きています。 肌表面に存在する様々な良い菌と様々な悪い菌の戦いが起きている状態なのです。 そこへ訳の分からない第三者(ホホバオイル)が登場したら、混乱が生じるのは当たり前の事ですよね。 塗るのであれば、お風呂上がりの清潔な肌に薄ーーーく塗るようにしましょう。 もちろん、上記の慎重なパッチテストの結果、問題がない事を十分に確認してからにして下さいね! ホホバオイルの質が悪いとアトピーが悪化する!? ホホバオイルと一口に言っても実は色々種類があります。 ひとつひとつお話していきますね! 医療用ホホバオイルと化粧品ホホバオイル• オーガニックのホホバオイル• 非オーガニックのホホバオイル オーガニックとは日本語に訳すと「有機」という意味です。 日本では、食べ物に関してはオーガニックの認定機関がありますが、化粧品については存在しません。 そんな法の網目をかいくぐって、化粧品に「自然派化粧品」「天然成分配合」などと宣伝文句がなされているのをよく見かけますが、イコールオーガニックという訳ではありませんのでご注意を! もちろん、オーガニックである化粧品の方が良いに決まっています。 アトピーのお肌に化学薬品まみれの化粧品なんてつけたくありませんよね! 「でもどうやって見分ければいいの?」 と思われるでしょうが、それはオーガニック認定のマークです。 日本には化粧品に関するオーガニック認定機関はありませんが、外国にはあるんです。 世界で中立な立場にあるオーガニック認定機関に認められた製品であれば、それは由緒正しきオーガニック化粧品です。 精製or未精製のホホバオイル• 精製されたホホバオイル(無色)• 未精製のホホバオイル(黄金色) ドラッグストアなどで見かける安いホホバオイルは無色透明ですよね。 そのホホバオイルは精製されています。 精製、と聞くと何やらキレイなイメージがありますが、精製されたホホバオイルは、栄養がごっそり抜け落ちています。 未精製の鮮やかなゴールドのホホバオイルは、天然トコフェロール、アミノ酸、ミネラル、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンEなどのアトピーの肌に必要な滋養成分が豊富に含まれています。 無色透明の物は、ハッキリ言ってしまえば質の悪いホホバオイルです。 アトピー悪化の原因に繋がる可能性があります。 >> ホホバオイルは慎重に正しく使えばアトピーに有効! 「人によって合う合わないがある」 と言ってしまうと元も子もありませんが、 ホホバオイルも正しい手順で使えばアトピーの悪化は防げます。 ホホバオイルを使って、アトピーのつらさを少しでも和らげましょう! >> >>.

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ホホバオイルは赤ちゃんの保湿・湿疹ケアに使える?

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でも、私たちと同じ成分ならオイルとして使う必要ってないんじゃない? と、思ってしまいそうになりますが・・・。 実は、ワックスエステルは加齢とともに減少していってしまいます。 ワックスエステル減少すると「乾燥」がすすみ、「肌が硬く」なります。 そうなってしまう前に、外から補う必要があるのです。 そして、ワックスエステルを天然成分で持つ「ホホバオイル」が最も適しているのです。 乳児(赤ちゃん に使用することは、もちろん可能です。 とっても優れたホホバオイルなので、ほとんどの肌質にマッチします。 しかし、使用するうえで「注意しないといけないこと」があります。 しかも、ほとんどの肌質にマッチするので、リスクもとても低いです。 おむつかぶれ• 日焼けのケア• 赤ちゃんの乾燥• アトピー• 脂漏性乳児湿疹• あせも おむつかぶれのような、赤みや湿疹にも使用されることがあります。 保湿ケア、消炎作用もあります。 しかし、こういった肌トラブルのために使用する際は、まず「パッチテスト」を行いましょう。 体質的に使っても大丈夫か調べてから使用する方が、確実に安全です。 また、パッチテストを行って「大丈夫」と判断した後でも、お肌が荒れてしまうことがあります。 そのため、少しずつ使う範囲を広げることをおススメします。 ホホバオイル、乳児のために正しい選び方 ちなみに、ホホバオイルには2種類のホホバオイルがあります。 それは「精製」された透明なホホバオイルと、「未精製」のゴールドなホホバオイルです。 この2つは見た目の色以外にも違うことがあります。 透明の精製されたホホバオイルは、 精製処理で利用された化学成分が残留している可能性があります。 また、精製される段階でビタミンEなどの「ホホバオイルの栄養素」がなくなってしまいます。 そのため、かぶれたように赤くなったり、湿疹が出てしまうことがあるんです。 逆に、 ゴールドのホホバオイルは「未精製」なので「化学成分」が一切含まれていません。 天然由来100%です。 しかも! ホホバは虫が寄り付かない成分を保持しているため、農薬をあまり使わないオーガニック生産が可能で安心です。 そのため、ワックスエステル以外にもたくさんの栄養素が含まれており、お肌に栄養を与えてくれます。 ホホバオイルで肌トラブルを起こしてしまう場合、「精製」されたものを選んでる場合が多いです。 比較的「精製」された透明のホホバオイルの方が安価で購入することができます。 しかし、乳児のようなデリケートなお肌に使用する場合は、できるだけ安全性の高いものをおススメします。 その理由は、大地にあります。 ヨーロッパの場合、オーガニック認定の度合いが低く、50%以上がオーガニックであれば「オーガニック認定」されてしまいます。 そのため 「どの地域でオーガニック認定を受けたかどうか」が大切になってきます。 オーガニック認定団体の規格書を確認すれば分かるのですが、オーガニック認定でもケミカルを許している場合があります。 もっとも厳しい検査をしているオーガニック認定団体は、USDAそしてACOです。 そしてUSDA認定そしてACO認定と書かれていても、 信用できるのは、USDA アメリカ産 そしてACO オーストラリア産 のものだけです。 もっとも安全なホホバオイルを選ぶのであれば、この2か国のどちらかで生産されたものを選びましょう。 ホホバオイル、正しい使い方 ホホバオイルを使用するのに、 もっとも良いタイミングは「お風呂上り」です。 もし乾燥しているようであれば、1日に何度つけても大丈夫です。 その子に合わせてつけるペースを変えていきましょう。 例えば、おむつを替える時におしりを拭くと、一緒に皮脂も拭き取ってしまいます。 乾燥しているな、と思ったらホホバオイルを塗ってあげます。 そのため、「大人が使って大丈夫だったから」といって「精製されたホホバオイル」をパッチテストをしないで使ったり、乳児の様子を見ないで使用することは気をつけたいですね。

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