マルガリータ ヒナ カブト。 マルガリータヒナカブト|あらのブログ

けんちゃん的マルガリータヒナカブト飼育

マルガリータ ヒナ カブト

2018年10月20日 本当に久々です。 最近は、マルガリータヒナカブトの羽化、各マルバネの産卵などで手一杯となっておりました。 里子に旅立ってもらう前に記念撮影しました。 雄1 雄2 雌 土繭 土繭から割れてきたら取り出してます。 羽化ズレなどで心配していたマルバネの産卵は無事終わりました。 DHセプテントリオナリスも羽化ラッシュが終わり5ペアほど里子に行ってもらいます。 プラティノータツヤのギネス兄弟の子達は多過ぎて密集して暮らしております。 チャマルはほぼ壊滅、ブルークツヤは幼虫が最終的に何頭に減るか見ております。 ネパレンシスも羽化ラッシュで手一杯でございます。 順次里子へ行ってもらい飼育種を減らしていきます。 やっと今年初更新です。 各マルバネはほとんどが産卵終わりましたが、1年ちょっとで羽化してしまったものもあり、まだ産んでます。 また、マルガリータヒナカブトがほとんど羽化終わりました。 すでに別血統の個体からかなりの数の幼虫が取れましたので、現在の休眠個体は少し飼育代へと旅立ってもらいたいですが、寒いですね。 心配です。 とりあえず数ペアは献上、6ペアくらいはオクなど、残り数ペアはブリードへ。 整理のために6ペア写真撮りました。 この中では最大45〜46mmほど。 あと10ペアくらいいたので50mmがいれば良いですが、、、。 半年くらいで蛹になってると思うのであまり期待はできませんね。 プラティノータツヤは産みすぎてビックリしたので多頭産卵セットにで餌だけかえてしばらく放置してみたいと思います。 今年一年もどうぞよろしくお願い致しますm. (すみません。 インカメラにしてどうにか撮影。 ピンボケですみません。 この個体でも、飼育レコードいけましたね。 前回、マットを固めたところ、ただ入れただけのところ比較しようと考えてましたが、坑道は掘ってある程度土玉の産卵床作ってましたが、粘りある状況下では あまり関係なしに、ばら撒き型の産卵をしておりました。 また、採卵で孵化するのか、ダメなら次はセットをしばらく放置とします。 次です。 今年は100以上の採卵した卵が全部ダメになるという大ハプニングがありました。 あと、オオカラカネ(マルガリータヒナカブト)が数頭早期に羽化したので、採卵していました。 現在、1雌で100個くらい採卵し、すでに70ほどは孵化しました。 昨日20ほどは里子として献上してきました。 あと、10月頃より、土繭が30個くらいあったので1月、2月頃には沢山の成虫か見られるかもしれません。 他にも報告したいものも多いのですが、写真撮るのがインカメラだと、非常にやり辛いので、またの機会に。 年末年始、風邪など体調に気を付けて、元気にお過ごしください。 雑なブログですが、また来年もよろしくお願い致しますm.

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外国産カブト

マルガリータ ヒナ カブト

生息地 [ ] 主にから、にかけて、様々な種類が生息している。 特徴 [ ] 系統的には真性カブトムシ属のからは離れており、同じ地域に生息している Cyclocephalini に近いグループとなる。 スジコガネモドキ類は、体長が大きくても4cmを越える程度で、一般に思い浮かべるようなカブトムシの姿とは程遠く、と同じような姿をしており、近縁の本属にもそれに似た小型の種類が多いが、種類によっては雄は他の大型のカブトムシのような立派な角が生え、その形態も他の大型のカブトムシには見られないものが少なくない。 大部分が50mmに満たない小型のカブトムシ類だが、その奇抜な姿と、大型カブトムシ類に負けない個性的な形状から人気があるものの、一般に日本へ輸入される事はあまりない。 生態 [ ] 体が小さいことと、現地でもあまり見られることがない種類が多く、人目に付きにくい種類とされる。 幼虫の生態は地中で腐植土や腐った植物などを食べる。 成虫の生態は不明だが、ジャングルの高木の花や樹液に来ているという考察もある。 もしそうだとしたら、花に集まるコガネムシの科の中には、カブトムシのように角を生やしたものもおり、また、南米にはと違い、ハナムグリの仲間は繁栄しなかったので、カブトムシが変わりにそうなったのではないかという進化の可能性も考えられる。 種類 [ ] ヒナカブト属 Agaopisis [ ] オオミツノヒナカブト Aegopisis Curvicornis 、エクアドル、、ブラジルに生息。 和名通り3本の角があるが、とは逆に、頭部に二本、胸部に一本の角が発達する。 体長は30mmほど。 ハビロミツノヒナカブト Aegopsis Bolbocerida オオミツノヒナカブトに似ているが、やや体型が丸い。 ブラジルに生息。 クロミツノヒナカブト Aegopsis Peruvianus とに生息し、前二種に似た形態。 別亜種がやに分布する。 ケブカヒナカブト属 [ ] アカムネヒナカブト Gnathogolofa Bicolor に生息。 腹部体毛が長い。 体長28〜36mm ケブカヒナカブト Democrates Burmeisteri アカムネヒナカブトに似た種類。 角はない。 パンパスヒナカブト Calacus Bicolor に生息する。 コツノヒナカブト属 [ ] アラメコツノヒナカブト Brachysiderus Minicola に生息。 体長3cmに満たないが、頭部に二つの小さな角が突き出ている。 ゴヤコツノヒナカブト Brachysiderus Goyanus アラメコツノヒナカブトによく似ているが、本種の方がやや角が突き出る。 フンボルトヒナカブト Mitracephala Humbolati 前二種より大型で、体長40mmになり、胸部に一対の小さな角が、頭部に短いが幅広い角が出ている。 エクアドル、コロンビア、ボリビア、ペルーに住む。 カラカネヒナカブト属 Agaocephala [ ] カラカネヒナカブト Agaocephala Bicuspis 胸部が金属光沢の緑色を帯び、胸部に突起状の角が、頭部に二対の角が伸びる。 やベネズエラに生息。 体長21〜35mm。 ウルスカラカネヒナカブト Agaocephala Urus ブラジルに生息。 前種よりやや小型。 アラメカラカネヒナカブト Agaocephala Cornigera ブラジル南東部からパラグアイに生息。 前二種よりやや体型が細め。 ツヤカラカネヒナカブト Agaocephala Duponti 前三種よりも角が短く、ズングリした体型。 ブラジル南東部に生息。 オオカラカネヒナカブト Agaocephala Margaridae 和名通り、前四種より大型で40mmを越える。 本流域に生息。 ヨツボシツノヒナカブト Brachyiderus Quadrimaculata 和名通り、前翅の前隅と後隅に黒い模様がある。 頭部の角はやや長く、先が扁平になる。 体長は27〜40mm。 ブラジル、コロンビア、ペルーに住み、別亜種がエクアドル、ボリビアに分布。 ツヤケヒナカブト属 Spodistes [ ] グランディスビロードヒナカブト Spodistes Grandis 体長最大49mmになり、最大級のヒナカブト。 エクアドルとコロンビアに生息し、全身がビロードの細かい毛で覆われ、胸部の角が、頭部の角がののような形状になっている。 バテシービロードヒナカブト Spodistes Batesi メキシコからパナマにかけて住む。 前種より頭部角の先端が狭く、細身。 体長25〜46mm。 モンゾンビロードヒナカブト Spoidistes Monzoni メキシコ、、に生息。 前二種より、胸部の角が短い。 体長28〜43mm。 ムニスゼッチビロードヒナカブト Spodistes Mniszechi メキシコからコロンビアにかけて分布。 バテシーよりも体型が太目。 体長28〜43mm タテヅノツヤケヒナカブト属 Lycomedes [ ] ベルティペスビロードヒナカブト Lycomedes Velutipes 体長21〜33mmで、ズングリした体型。 エクアドルに生息。 バックレイビロードヒナカブト Lycomedes Buckleyi エクアドルに生息。 前種に似てやや大型の38mmで、頭部が日本のカブトムシに、胸部が類に似ている。 オハウスビロードヒナカブト Lycomedes Ohausi エクアドルに住み、前二種に似ているが、体表に筋が入る。 体長26〜31mm。 ヒルチペスビロードヒナカブト Lycomedes Hirtipes 体長30mmに満たない小型種で、前3種と違い、コロンビアに住む。 キバネヒナカブト Antodon Goryi ブラジル東部に住む。 毛は胸部に生えており、翅にはない。 体長30mmに満たない。 参考文献 [ ]• 海野和男著『カブトムシの百科』(1993 データーハウス)• 学研の図鑑『カブトムシ・クワガタムシ』(2001 ) ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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マルガリータヒナカブトのマット交換

マルガリータ ヒナ カブト

成虫寿命:正直よくわからない、記述にバラつきがあるがおおよそ半年程度? 幼虫期間:大体1年は掛からないみたいです 温度:24度~27度くらいが適温のようです。 せっかくですので飼育方法をしっかり確率できるように頑張っていきたいと思います。 お迎えした当初は未後食で、活動もほぼゼロです。 ひたすらじっとしていました。 ゼリーはKBファームのプロゼリーを与えていますが、16gを半分にカットしたものが2日くらいでなくなる感じで食べています。 マルガリータヒナカブトは寿命がちょっと読めないので、なるべく早くペアリングに持って行きたいところなのですが、成熟していない状態でペアリングをすると無精卵率が爆上がりになったあげく追加の交尾をしても改善されないという情報があります。 本当はもっと長く後食させた方がいいのかもわからないのですが、いったん今回は10日で勝負してみようと思います。 しっかりと成熟できていたことを祈るばかりです。 産卵セットへの投入 産卵セットの構成ですが、今回はブリーダーの間では有名なRTN製のNマットを採用しました。 RTNは八王子にあるクワカブショップさんで、NマットのほかにUマットというマットも出しています。 Nの方が産卵、Uは幼虫飼育用となっています。 Nマットは「産まない時の切り札」というキャッチコピーがついていまして(笑) 産むことで有名なマットみたいです。 今回、初購入してみました。 下記がNマットです。 かなり微粒子系ですね、完熟した黒いマットという感じです。 ダイナステスマスターズの産卵マットに似ています。 マスターズの産卵マットよりももう少し黒いような気もしますね。 こちらのNマットを使って下記のような構成で産卵セットを準備しました。 ヘラクレスはひたすら固く詰める割合が大きかったですが、本種はそこまで固く詰める必要はないという話がちらほら聞こえましたのでこのようなセットにしてみました。 本種の産卵では産卵セット投入後2週間経過くらいで一度割出をしようと思います。 それ以降は1週間毎に割出をして卵を回収していく計画です。 どうも、卵がミズゴケにやられたりなどの事故が多いみたいなんですね。 ですので短い期間でどんどん回収していく方法で進めていきたいと思います。 では、結果についてはまた別記事で!.

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