基礎体温 38度。 【医師監修】高温期とは?体温は何度くらい?基礎体温の測り方と妊娠しやすいタイミング!

体温の正常値ってどのくらい?35度や34度の時のリスクとは?平熱平均

基礎体温 38度

基礎体温って? 基礎体温とは、朝目覚めた後の身体を動かす前の、最も安静時のときの体温のことです。 この基礎体温を、毎日測定していくと女性の身体のリズムがわかります。 その体温の変化のリズムを知ることで、妊娠しやすい時期などを把握することができます。 私が基礎体温を付け始めたのは妊活をしよう!と思ったときからです。 はじめは毎日測るのが大変でしたね。 基礎体温表の付け方は色々 基礎体温表の付け方にも色々あります。 紙の基礎体温表に記入• スマホのアプリなどに記入• 電子基礎体温計に保存 今はスマホの無料アプリなどにも、基礎体温を残しておけるものがありますね。 私は生理不順のため、産婦人科に通いながら妊活していました。 電子基礎体温で測り、紙に記入して産婦人科に持っていきました。 産婦人科では、基礎体温表を先生が見るのでスマホよりは紙のほうがスムーズだと思います。 基礎体温表は薬局にもあります 私は、薬局で売っていた基礎体温表を使っています。 冊子のようなもので、中には基礎体温の測り方や、妊娠したときのグラフの様子なども載っています。 おすすめ基礎体温表 妊娠したときの基礎体温の特徴 基礎体温は排卵日を境に低温期と高温期に分かれます。 排卵日が過ぎると基礎体温が上がり、高温期になります。 その後、生理が始まると基礎体温が下がって低温期になります。 あくまでも目安ですが、生理周期が約28日の人で、高温期が14日以上続いている場合は妊娠の可能性があります。 私が妊娠したときの基礎体温 もともと体温が低かった私ですが、排卵日あたりからいつもとは違う体温の上がり方を感じました。 高温期に入ってからも、36. 5~36. 7度をいったりきたりしていました。 私は妊活をはじめて3回目で妊娠しました。 1回目、2回目は高温期が続かず下がってしまいました。 やはり「妊娠しているな!」と思えるのは高温期が持続することですね。 毎日同じ時間に測るのも大切です。 舌の上で測ると誤差が出て正確な記録がでません。 必ず舌の裏に当てて測って下さいね。 動くと正確な体温が測定できなくなります。 測れなかった日は空欄にします。 次に測った日とは点を繋げないでそのままにしてしておきます。 1日~2日測れなくても全体のグラフを見ることができれば傾向がわかるので大丈夫です。 まずは無理のないようゆっくり慣れていってください。 出典元一覧• はなおかレディースクリニック「基礎体温と排卵日の予測」(,2019年1月7日最終閲覧)• フィオーレ第一病院「妊娠したかな?と思ったら」(,2019年1月7日最終閲覧)• オムロン「基礎体温の測り方」(,2019年1月7日最終閲覧)• 楽天キレイドナビ「基礎体温の測り方」(,2019年1月7日最終閲覧) 本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。 必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。 なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。 ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはもご覧ください。

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36.5~36.7度をいったりきたり…私が妊娠したときの基礎体温はこうでした! [ママリ]

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免疫力と基礎体温の関係 ウイルスや細菌から体を守ってくれる免疫力。 免疫力が弱まると、感染症やがんを発症しやすくなるため、免疫力の維持には気をつけたいものです。 免疫力が低下する要因はさまざまありますが、基礎体温も免疫力に関係しています。 そもそも基礎体温とはなに? 基礎体温は、朝目覚めた直後など体が一番安静なときの体温のことを言います。 人間の体はちょっとの動きや環境の変化で体温が変動するので、まずはこの基礎体温を測ることで自分の体温が低めなのか高めなのかを知る目安になります。 基礎体温が低いと免疫細胞の動きが鈍くなる 医学的な定義があるわけではありませんが、一般的に 36度未満の体温は「低体温」と言われることが多いです。 基礎体温が低い「低体温」の場合、免疫力が低下しやすいとされています。 体温が下がると、血管が収縮して血流が悪くなります。 血液の中には、白血球と呼ばれる免疫細胞が存在しています。 免疫力を担う免疫細胞は、血流の流れにのって体内をめぐり、体にウイルスや細菌といった異物がないかをパトロールして、見つけると攻撃して駆除します。 体が冷えて血流が悪い状態では免疫細胞が素早く対応できず、ウイルスや細菌による影響を受けやすくなってしまうのです。 低体温になることで、もっとも影響を受けるのが免疫力といわれており、体温が1度下がると免疫力が30%低下するともいわれています。 基礎体温が低下する4つの原因 それでは、どのような場合に基礎体温が低下しやすいのでしょうか。 低体温となる要因を解説します。 加齢によって基礎体温が低下して免疫力も下がる 体温が低下する要因のひとつが加齢です。 人間の体温は、乳幼児期は平熱が37度台と高めですが、徐々に低くなり、10歳くらいに一度一定の体温に落ち着きます。 しかし、高齢になると再び低下していきます。 具体的には、50歳以下の人と高齢者では0. 2度以上体温の差があるとされています。 なぜこのように加齢によって体温の低下が起こるのか、直接的な原因はわかっていません。 ただ、身体の生理機能や運動機能の衰えが関係しているのではないかと考えられています。 運動不足によって基礎体温が下がり、免疫力も低下する 近年は高齢者に限らず、若者にも低体温が増えています。 その原因と考えられているのが運動不足です。 ライフスタイルの変化によって、現代人は明らかに運動不足になっています。 運動量が少なくなると、筋肉量も減少します。 筋肉は、人間の体の中でももっとも熱を生み出す器官であるため、筋肉量が減ると体温も低下してしまいます。 エアコン生活によって基礎体温が下がり、免疫力も低下する エアコンが普及し、汗をかきにくい環境になっていることも低体温の要因のひとつ。 暑い、寒いと感じると脳の視床下部にある体温中枢が刺激されます。 しかし、エアコンで常にちょうどよい気温の中にいると、体温中枢を刺激する機会が少なくなり、体温を調整する機能も鈍くなります。 人間の体は、汗をかくことで熱を発散させ体温を下げるしくみになっていますが、汗をかかないと体に熱がこもってしまいます。 そう言うと「かえって体温が上がるのでは?」と思いがちですが、体に熱がこもると体は体温が上がり過ぎないよう、基礎代謝を下げて余分な熱が生まれないようにします。 その結果、低体温を招いてしまうのです。 ストレスによって基礎体温が下がり、免疫力も低下する 現代はストレス社会とも言われていますよね。 ストレスを感じると コルチゾールというホルモンが分泌されます。 このコルチゾールは、筋肉を分解することによってストレスを和らげようとするため、筋肉量の減少につながり、低体温の原因になります。 運動を取り入れて基礎体温をあげて免疫力アップ! 現代人や高齢者の体温低下の大きな原因となっている運動不足。 運動で筋肉量を増やし、基礎体温を上げることで、免疫力アップも期待できます。 また、運動をすると末梢の血管が広がり、全身の血液のめぐりもよくなります。 基礎体温をあげるためにまずは1日30分歩こう 1日中まったく動かずにいると、1日で0. 5%の筋肉がなくなってしまうといわれています。 筋肉量をキープして免疫力低下を防ぐためにも、毎日少しずつでも動くことが大切です。 運動の中でも毎日続けやすいのがウォーキング。 理想は1日に30分のウォーキングを習慣にすることです。 体温がもっとも低くなっている朝に歩けば、0. 7度~1度の体温上昇が期待できます。 運動にあまり慣れていない人は、買い物は自転車を使わずに歩く、朝の通勤は1駅分歩く、など日常生活の中で無理なく続けられる方法で試してみましょう。 30分歩き続けるのがつらい場合は、 15分ずつを2回、10分ずつを3回と分けて歩いても大丈夫です。 ひざに痛みがある人は水中ウォーキングもおすすめ 高齢者などで、筋肉量がすでに低下している人は無理にウォーキングを続けると関節を痛めてしまう場合があります。 普段運動量が少ない人は、10分、20分のウォーキングから始めて少しずつ歩く時間を増やしていくとよいでしょう。 階段の上り下りでもひざが痛むなど、日常生活でひざに痛みを感じている人は、水中ウォーキングもおすすめです。 水の中は浮力が働くのでひざへの負担が軽くなります。 軽い筋トレも効率的 運動が好きな人であれば、筋力トレーニングを行うのもおすすめです。 筋力トレーニングでもハードなものだと、免疫細胞の大敵である活性酸素を生み出してかえって逆効果になってしまいます。 軽い筋トレであれば、効率的に筋肉量を増やすことができ、血流量もアップするので免疫力向上につながります。 特にゆっくりと行う腹筋や腕立て伏せ、腰を落としてひざを曲げるスクワットなどがおすすめです。 筋トレは 2~3日くらいに1度のペースで十分なので、無理なく行うようにしましょう。 しっかりと入浴して基礎体温をあげて免疫力アップ! 忙しいから、面倒くさいから、と入浴をシャワーで済ませていませんか?体温をあげて免疫力を高めるには、ゆっくり湯ぶねにつかって体を芯から温めることが大切です。 半身浴でゆっくり体温が上がる 半身浴とは、おへそから胸の高さくらいまでのぬるいお湯にゆっくりと浸かる入浴法です。 半身はお湯から出しているので汗もしっかりかくことができ、ゆっくりと体温を上げることができます。 半身浴のポイントは、温度と入浴時間。 お湯に浸かる時間は 15分~30分くらいが目安です。 短すぎると体がしっかり温まりません。 浸かる時間が長すぎても体に負担となってしまいます。 遠赤外線の効果で体が芯からあたたまります。 体温を上げつつ、汗もしっかり出せるので低体温の改善におすすめです。 この場合は、半身浴ではなく首までしっかり浸かりましょう。 ただ、この方法は急速に体温が上がるうえ、汗をしっかりかくことができないので体が疲れてしまうことがあります。 体力に自信がない人や、心臓が弱い人はやめておきましょう。 食事で基礎体温をあげて免疫力アップ! 免疫力によい食べ物には、免疫細胞を活性酸素から守る抗酸化食品や、免疫細胞の働きを活性化する栄養素を含む食品、腸内環境を整えて免疫細胞を元気にする食品などさまざまなものがあります。 ここでは、低体温の予防、体温を上げて免疫力を高める、という観点での食事のポイントやおすすめ食品を紹介します。 基礎体温を上げるために体を温める食べ物をとろう 根菜類など、土の中で育つ食べ物や冬に旬を迎える食べ物は、体を温める作用があるといわれています。 具体的には、 にんじんやねぎ、しょうが、かぶなどが挙げられます。 特に、しょうがに含まれるジンゲロールという成分は、加熱することで体を温める成分に変化するため、積極的に料理に取り入れましょう。 しょうが湯などもおすすめです。 朝食はしっかり食べる 体温を生み出すためには、運動と食事が重要になります。 食事をとると体内でエネルギーと体温が生まれます。 バタバタと慌ただしかったり寝起きで食欲がなかったりで朝食を食べない人も増えているようですが、朝食を食べないと午前中の体温が上がりにくくなります。 朝食をしっかり食べられるよう 夜更かしをしない、夜遅くに食べないなど生活から見直しましょう。 無理なダイエットに注意 無理なダイエットなどで栄養不良の状態になると、基礎代謝も低下します。 すると、体内で生まれるエネルギー量が低下して生まれる熱も少なくなるため、低体温につながります。 また、免疫細胞はタンパク質や脂質からできているため、栄養不足は免疫細胞そのものに影響してしまいます。 免疫力アップのためには、さまざまな栄養をバランスよくとることが大切です。 少しの工夫で基礎体温を上げて免疫力を高められる 最近風邪をひきやすくなった…という人は免疫力が低下している可能性があります。 特に高齢の人や運動不足の人は低体温が原因で免疫力が低下しているとも考えられるので、低体温の改善に努めましょう。 低体温の改善、などというと少し難しく聞こえてしまうかもしれませんが、入浴や食事、運動など日常生活の中で少し意識するだけで基礎体温が保たれます。 苦手なことを無理して行うとストレスになってしまうので、無理なく続けられるものを見つけましょう。

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37℃って発熱?|体温の基礎知識|体温と生活リズム|テルモ体温研究所

基礎体温 38度

まず37度台の熱に気づいた場合、適切な対処法は何か聞いてみたところ、「家で安静にする」と回答した医師が69%と最も多く、続いて「水分補給をこまめに行う」と回答した医師が63%となりました。 次に、38度台の熱に気づいた場合の適切な対処法についても聞いたところ、「家で安静にする」が62%と一番多く、「水分補給をこまめに行う」が61%と続きました。 38度台の場合でも37度台の時と同様に、家で出来る対処法を勧める意見が過半数を超える結果となりました。 最後に39度以上の熱における適切な対処法を聞いてみたところ、「病院を受診する」と回答した医師が54%と最も多く、続いて「水分補給をこまめに行う」と回答した医師が50%となりました。 39度以上になるとインフルエンザを疑うというコメントも多く、病院受診を勧める声が多くみられました。 熱の症状がある時にどう対処すれば良いか悩んだ経験はありませんか? 熱の症状って、体温によっては辛さや症状が異なることがありますよね。 37度の熱と、39度の熱では、適切な対処法も変わってきそうなイメージがあります。 特に、何度の熱であれば病院を受診すべきか、専門家の意見が気になる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、一般内科、総合診療科医518人に、発熱した際の体温別(37度・38度・39度以上)の適した対処法について聞いてみました。 37度台の発熱の際に適した対処法って何? 「37度台の熱に気づいた場合、適切な対処法はなんですか。 」という質問に対して、次の選択肢から選んでもらい、その理由をコメントしてもらいました。 家で安静にする• 身体を温める• 水分補給をこまめに行う• 消化しやすい食事をとる• 病院を受診する• 解熱剤を使用する• その他 以下のグラフが結果となります。 集計の結果、家で安静にすると回答している医師が69%と一番多く、水分補給をこまめに行うが63%とこれに続きます。 どちらも家で出来る対処法が過半数を超える結果となりました。 では、それぞれの医師のコメントを見ていきましょう。 37度台の熱の場合は、まずは家で安静に!• 60代男性 一般内科 家で安静にする・水分補給をこまめに行う・消化しやすい食事をとる・解熱剤を使用する 先ずは安静でしょう。 60代男性 一般内科 家で安静にする 37度台なら特に何も必要ないと思います。 50代男性 一般内科 水分補給をこまめに行う とにかく水分補給ですね。 30代女性 一般内科 水分補給をこまめに行う 37度台であればそれほど気にしなくていいです。 40代男性 一般内科 家で安静にする 家で安静にしていることです。 50代男性 一般内科 家で安静にする・水分補給をこまめに行う 安静が一番と思います。 50代男性 一般内科 家で安静にする・水分補給をこまめに行う・消化しやすい食事をとる 体を休めて、しっかり栄養を取り、水分摂取を促します。 60代男性 一般内科 家で安静にする 休息と安静が基本と思います。 50代男性 一般内科 家で安静にする・水分補給をこまめに行う・消化しやすい食事をとる 水分および栄養を取って休む以外の方法はないのでは。 60代男性 一般内科 家で安静にする・水分補給をこまめに行う・消化しやすい食事をとる 基本は水分をしっかり摂取し、安静にすることでしょう。 医師の回答を見ると 安静に、水分補給をとのコメントが一番多く見られました。 医師のコメントでは、37度台の発熱であれば、まずは安静を勧めるという意見や、休む以外の方法はないという意見もありました。 37度台の発熱のときは、そこまで神経質にならずに、しっかりとした水分補給を心がけ、家で休息することが大事そうです。 38度台の発熱の際に適した対処法って何? 続いて、「38度台の熱に気づいた場合、適切な対処法はなんですか。 」という質問に対して、次の選択肢から選んでもらい、その理由をコメントしてもらいました。 家で安静にする• 身体を温める• 水分補給をこまめに行う• 消化しやすい食事をとる• 病院を受診する• 解熱剤を使用する• その他 以下のグラフが結果となります。 ここでも家で安静にすると回答している医師が62%と一番多く、水分補給をこまめに行うが61%とこれに続く結果となりました。 37度台の発熱の時と同様に38度台の発熱でも、家で出来る対処法が過半数を超えていました。 ですが、病院を受診するという意見については、37度台の時と比較すると増加しています。 では、それぞれの医師のコメントを見ていきましょう。 38度台の熱には、しっかりとした水分補給を意識して安静に• 40代女性 一般内科 水分補給をこまめに行う・消化しやすい食事をとる とりあえずは、水分補給です。 50代男性 一般内科 水分補給をこまめに行う 水分補給をこまめに行うといいです。 50代女性 一般内科 家で安静にする・水分補給をこまめに行う・消化しやすい食事をとる 水分補給は必要です。 インフルエンザを疑うときは、半日以上たってから。 40代男性 一般内科 水分補給をこまめに行う・消化しやすい食事をとる 水分補給と栄養を取ることが大事です。 50代男性 一般内科 家で安静にする・水分補給をこまめに行う 水分はたもつ方向で管理します。 50代男性 一般内科 水分補給をこまめに行う 怖いのは脱水です。 水分をしっかり摂りましょう。 50代男性 一般内科 家で安静にする・身体を温める・水分補給をこまめに行う・消化しやすい食事をとる・病院を受診する あたたかくして安静にして汗をかくことです。 40代男性 一般内科 身体を温める・水分補給をこまめに行う・消化しやすい食事をとる 身体を温める、水分補給をこまめに行うことです。 60代男性 一般内科 家で安静にする・水分補給をこまめに行う まずは安静にして水分を十分にとることです。 医師の回答を見ると ここでも安静にする事・水分補給をしっかりとるとのコメントが一番多く見られました。 ただ、38度台の熱になると「インフルエンザを疑うときは、半日以上たってから」といった受診のタイミングについてのコメントも見られました。 37度台の時と基本的な対応は同じでも、受診するタイミングを逃さないようにする必要がありそうです。 39度以上の発熱の際に適した対処法って何? 最後に「39度以上の熱に気づいた場合、適切な対処法はなんですか。 」という質問に対して、次の選択肢から選んでもらい、その理由をコメントしてもらいました。 家で安静にする• 身体を温める• 水分補給をこまめに行う• 消化しやすい食事をとる• 病院を受診する• 解熱剤を使用する• その他 以下のグラフが結果となります。 ここでは 病院を受診すると回答している医師が54%と一番多く、水分補給をこまめに行うが50%とこれに続く結果となりました。 39度以上の発熱になると、病院を受診することが推奨される状況のようです。 では、それぞれの医師のコメントを見ていきましょう。 39度以上の熱の場合は、受診をすすめる声が多い• 60代男性 一般内科 病院を受診する・解熱剤を使用する 39度以上なら病院を受診すべきと思います。 60代男性 一般内科 病院を受診する 絶対に病院を受診することです。 50代男性 一般内科 病院を受診する 大至急受診すべきであります。 50代男性 一般内科 病院を受診する 受診するのがいいと思います。 50代女性 一般内科 水分補給をこまめに行う・消化しやすい食事をとる・病院を受診する・解熱剤を使用する 39度以上の場合には 病院受診が望ましいです。 40代男性 一般内科 家で安静にする・身体を温める・水分補給をこまめに行う・消化しやすい食事をとる・病院を受診する さっさと受診して、原因を加療した方がよいです。 60代男性 一般内科 水分補給をこまめに行う・消化しやすい食事をとる・病院を受診する 絶対に医療機関の受診を勧めます。 50代男性 一般内科 病院を受診する まずは原因を鑑別しましょう。 30代男性 一般内科 病院を受診する・解熱剤を使用する インフルの時期なら受診です。 50代男性 一般内科 病院を受診する インフルエンザの検査をします。 50代男性 一般内科 家で安静にする・身体を温める・水分補給をこまめに行う・消化しやすい食事をとる・病院を受診する インフルエンザの可能性があるため病院に行くのが良いでしょう。 50代男性 一般内科 家で安静にする・水分補給をこまめに行う・病院を受診する・解熱剤を使用する 水分は保つ方向で管理します。 医師の回答を見ると 病院を受診した方が良い・インフルエンザの可能性ありとのコメントが多く見られました。 やはり39度以上の高熱になると、家で出来る対処法だけでなく、病院で医師に診てもらうことを推奨する意見が多くなりました。 また、38度の発熱とも共通していたのが水分補給の大切さです。 発熱した際は、普段より少し多めに飲むぐらい意識しても良いかもしれません。 38度までの発熱であれば水分補給、安静が第一。 39度を超える場合は、まず病院受診の検討を。 今回は、発熱した際の体温毎(37度・38度・39度以上)の適した対処法についてみていきました。 本調査によると、37度・38度の発熱の際は家で安静にし、水分補給をしっかりすることが、適した対処方法として推奨されていました。 しかし、39度以上になるとインフルエンザを疑う声も多く、病院の受診を勧める声が過半数を超える結果となりました。 39度を超える発熱の場合には、病院の受診を選択肢に入れて考えるのが大事と言えそうです。 詳しくは、以下のイシコメの記事をご参照ください。

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