浜松市コロナ。 【事業者向け】新型コロナウイルス対策支援制度/浜松市

浜松市、PCR検査所開設へ コロナ対策、患者増に備え態勢強化|静岡新聞アットエス

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ドライブスルー式の検体採取に向けた試行が行われているテント=20日、浜松市内 浜松市が新型コロナウイルスに感染したかどうかを専門に調べるPCR検査センターを設置する方向で検討を進めていることが21日、分かった。 感染の疑いがある患者が今後増大しても円滑な検査態勢を維持できるよう、市内の医療機関などと連携して運営し、市保健所などに集中する負担の緩和を図る。 車に乗ったまま受けられるドライブスルー式の検体採取についても既に試行を始めた。 PCRセンターは今月、都医師会が設置を表明した。 全国各地で検討が進められていて、県内で設置されれば初めてとなる。 これまでは感染の疑いがある患者は保健所の帰国者・接触者相談センターに相談し、受診が必要と判断されれば帰国者・接触者外来でPCR検査を受ける流れだった。 同外来の受診対象にならず、念のための「行政検査」と呼ばれるPCR検査だけ行われていた無症状の濃厚接触者らも、PCR検査センターが設けられれば、ドライブスルー式検体採取で迅速に検査できるように態勢が強化される。 PCR検査センターの設置場所や時期は未定。 ドライブスルー式検体採取は今月から、市内施設の敷地内にテントを設営し、市内医療機関で「感染の疑いあり」と診断された一部の患者に限定して試行している。 浜松市は現在、1日当たり300~400件程度の相談を受け、10~30件程度のPCR検査を行っている。 静岡医療・健康・福祉の記事一覧•

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浜松市雑談掲示板|爆サイ.com東海版

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更新日:2020年6月29日 新型コロナウイルス感染症による患者確認について【8例目】(6月29日) 患者概要• 国籍 日本• 性別 男性• 居住地 浜松市中区• 年代 70歳代• 職業 会社員• 発症日 令和2年6月25日(木曜日)• 入院時症状 軽症• その他 同居者は1名 行動履歴 6月23日(火曜日) 東京で仕事。 会社の借り上げ社宅に1人で滞在(東京都内) 6月24日(水曜日) 東京で仕事。 会社の借り上げ社宅に1人で滞在(東京都内) 6月25日(木曜日) 東京で仕事。 会社の借り上げ社宅に1人で滞在(東京都内) 日中だるさがあり、夕方に熱っぽさを感じた(検温なし)。 6月26日(金曜日) 東京で仕事をした後、新横浜駅から午後5時27分浜松着の新幹線ひかりにて移動(乗客はまばらであった。 ) 浜松駅から自宅まではタクシーにて移動(マスク着用、運転手との間には隔壁あり) 強いだるさがあったため、帰宅後、検温すると39. 3度の熱があったことから帰国者・接触者相談センターに相談した。 検査結果が判明するまで、自宅待機を要請 6月27日(土曜日) 浜松の自宅に滞在。 外出なし。 体温38. 0度、だるさ消失 6月28日(日曜日) 朝の体温は36. 7度、だるさ無し 本人が自家用車を運転し、ドライブスルー形式にて、検体採取を行った。 (検査以外の外出なし。 8度、だるさ無し、咳症状持続 午後1時頃、自家用車で感染症指定医療機関に入院 考察・対応• 当該患者は、県外(東京都内)で感染したと推察されます。 同居者1名を濃厚接触者と判断し、PCR検査を実施しました(結果:陰性)。 今後、経過観察を行います。 当該患者を原因とする市内での感染拡大の恐れはありません。

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静岡県/新型コロナウイルス感染症 県内の状況

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更新日:2020年4月1日 新型コロナウイルス感染症による患者確認について【1例目】(3月29日) 濃厚接触者の把握を含めた疫学調査の結果について(3月29日) 1. 患者PCR検査に至った理由 3月25、26日にかけて咽頭痛や発熱があり、感染の可能性がある行動履歴があったため。 行動経過 (1) 発症前の状況 発症前2週間までの行動について、対面での聞取調査を実施。 3月11日(水曜日)~3月19日(木曜日)は市内に滞在• 3月20日(金曜日)昼頃~3月21日(土曜日)朝まで、市外及び県外で5名で行動(飲食等) その後市内に戻り3月22日(日曜日)は自宅に滞在• 3月23日(月曜日)は夕食・買い物のため、数時間外出• 3月24日(火曜日)は自宅に滞在 以上の行動とその間の接触者から、感染を疑う施設の利用はなかった。 現在のところ、感染経路は不明である。 なお、利用した市外及び県外の施設については当該自治体に情報提供した。 (2) 発症後の状況 3月25日(水曜日)夜間、同居者と飲食店及びスーパーを利用• 飲食店について 他に客もいたが、密閉空間ではなく席も個別のテーブル席で、他の客とも背中合わせになるため、濃厚接触の機会は無いと判断できる。 スーパーについて 他の来店客も極めて少なく滞在時間も短かったため、濃厚接触の機会は無かったと判断できる。 濃厚接触者の特定 以上のことから濃厚接触者は同居者と判断し、3月28日(土曜日)帰国者・接触者外来を受診し、3月29日(日曜日)PCR検査を実施した(結果は陰性)。 まとめ 患者の行動経路については特徴的なことはなく、感染経路は明確にならなかった。 発症後の外出等、行動は限定的であり、利用施設の協力も得られ、二次感染予防対策は確実に実施されたと考える。 【患者概要】• 国籍:日本• 性別:男性• 居住地:浜松市• 職業:自営業• 症状・経過 3月25日 咽頭痛 3月26日 発熱(37. 1度)• その他• 発症前14日以内に海外渡航歴なし• 患者はPCR検査陽性を確認後、直ちに医療機関に入院している• 外出の際にはマスクを着用していた.

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