リュウグウノツカイ 水族館。 W珍客の正体

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リュウグウノツカイ 水族館

魚のヒレには通常、硬い刺条と柔らかい軟条があるが、リュウグウノツカイの場合は全て軟条で出来ている。 数百本の背ビレのうち、前方の6-10本はヒゲのように細長く伸びており、髪の毛のように水中を漂う。 その一方で、腹ビレは左右1本ずつの計2本しか生えておらず、糸のように著しく長く発達し、先端がオール状に膨らんでいるのが特徴だ。 オール状に膨らんだ腹びれの先端部分には多数の化学受容器が存在しており、この特殊な器官により餌を検知するのではないかと考えられている。 2010年、奇跡的に生きたリュウグウノツカイが捕獲され、長崎県にある九十九島水族館「海きらら」に運び込まれた。 残念なことに捕獲されたときから衰弱していたリュウグウノツカイは展示から約34分で息絶えてしまったが、偶然この水族館に居合わせた人々は泳ぐリュウグウノツカイを見ることができたようだ。 もしかすると、今後の飼育技術の進展によっては水族館でのリュウグウノツカイ展示もありうるかもしれないが、まだまだ先の話になりそうだ。 今後の研究に期待! 今回は人気の深海魚リュウグウノツカイについてピックアップした。 リュウグウノツカイは、深海魚の中でも海岸に打ち上げられたりと人の眼に触れることが多く、比較的有名な部類に入ると思うが、その生態は未だ謎に包まれている。 今後の研究によってはリュウグウノツカイに関する新発見があるかもしれない。

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【水族館】リュウグウノツカイはここで会える!?水族館や施設まとめ

リュウグウノツカイ 水族館

[広告] 展示するリュウグウノツカイは、タチウオのような銀色の細長い体と赤いヒレが特徴。 今年1月28日に射水市新湊沖1キロの定置網で捕獲された。 全国的に発見されることが珍しく、同館でも2009年12月15日が初記録で現在21個体を記録。 今回の個体は全長3948ミリメートルで、これまでの記録で4番目に大きいものだという。 2日間限定の展示となり、実際に手で触ることもできる。 同館の不破光大さんは「今年度はすでに、5個体のリュウグウノツカイが確認されている。 過去最多で、なぜこれほどに捕獲されているかは分からない。 リュウグウノツカイは詳しい生態が解明されておらず、何を食べているかといった情報の蓄積が重要。 もし海岸で打ち上げられた個体を見つけたら、ぜひ水族館まで知らせてほしい」と話す。 開館時間は9時~17時。 入館料は、一般=750円、小・中学生=410円、幼児=100円。 魚津市内の中学生以下は無料。

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リュウグウノツカイを触った。

リュウグウノツカイ 水族館

wikipediaからの引用です。 サンシャイン国際水族館 - 入り口付近に、液浸標本が展示されている。 神戸市立須磨海浜水族園 - 水族館三階に、液浸標本(全長4m)が展示されている。 東海大学海洋科学博物館 - 5. 18m・4. 85mの雌雄と、30cmの若魚の液浸標本が展示されている。 青森県営浅虫水族館 - 2009年2月15日一日限定で冷凍標本が展示された。 マリンワールド海の中道 - 水族館一階パノラマ大水槽の先に、標本(全長272cm)が展示されている。 九十九島水族館・海きらら - 剥製(全長4m)展示のほか、2010年1月9日には水槽で泳ぐ姿が一般公開された(公開34分後に死亡)。 魚津水族館 - 2009年12月15日に黒部市荒俣海岸に打ち上げられ個体の標本が、翌年1月14日~5月31日まで公開。 名古屋港水族館 — 深海ギャラリーにリュウグウノツカイのCGが展示されている。 基本的には、打ち上げられたものが標本となっているものが多いと思われます。 なので、上述の水族館近隣が打ち上げ先と思ってもらって良いかと。 【追記】 参考になりそうなサイトを載せますね。

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