加熱式タバコ。 私が愛用する加熱式タバコのおすすめ5選【初心者向け】|いまいちど.ログ

「加熱式たばこ」を吸いながら遊技できるパチンコ店は全国で59軒 ~編集部調べ

加熱式タバコ

今人気の加熱式タバコですが、 2019年に注目の高かった加熱式タバコをご紹介していきます。 なぜ今加熱式タバコがここまで人気なのか、その 需要や将来性とは? 加熱式タバコとは? 加熱式タバコはタバコ葉を加熱して発生した蒸気を喫煙する 喫煙具です。 加熱式タバコも色々なタイプがあり、周囲から均等に加熱するものや、中から加熱するもので、それによって 味わいにも変化があります。 火を使わないのでタールをカットして ニコチンを摂取する事ができるので、紙巻きタバコの代替品として人気の次世代タバコです。 また、コンビニなどで本体もスティックも気軽に好きな物を購入する事ができるのも人気の1つとなっています。 主要加熱式タバコのシェア 日本では受動喫煙防止条例に伴い、近年タバコ業界だけでなく、消費者の 喫煙スタイルも大きな動きを見せています。 紙巻きタバコの値上がりや市場の減少と比例して加熱式タバコの市場が急拡大していて、紙巻きタバコ含めたタバコ市場の加熱式タバコの割合は 2020年には30%を超える試算があるようです。 今後加熱式タバコの利用者はさらに増加すると見られていて、各メーカーから様々な新デバイスがどんどん登場していて、 顧客争奪戦が起きています。 iqos アイコス• 【メーカー】フィリップ・モリス• 【価格】10,980円 税込• 【サイズ】 高さ 114. 7mm 幅 46. 3mm 重量 約103g• 【フル充電時間】約2時間• 【喫煙回数】約20本• 【喫煙持続時間】 20秒待機 約6分 iqos アイコス の特徴 アイコスの特徴と言えばやはり 紙巻きタバコに近い吸いごたえですよね? 若干のクセはありますが、紙巻きタバコ喫煙者がアイコスを吸っても殆ど吸いごたえに関しての不満点は少なく、他デバイスと比較しても 満足感の高い吸い心地となっています。 本体に内蔵されている加熱ブレードによってタバコ葉を直接加熱し、高温で加熱する事によって強い吸いごたえが得られるという仕組みです。 アイコスは連続喫煙ができず、次回喫煙には充電を行う必要がありますが、バッテリー一体型のアイコスマルチ 8,980円 では、喫煙本数が半分の10本となるものの、 連続喫煙が可能となっています。 glo グロー• 【メーカー】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ• 【価格】2,980円 税込• 【サイズ】 高さ 約85mm 幅 約44mm 重量 約100g• 【フル充電時間】2時間~4時間• 【喫煙回数】約30本• 【喫煙持続時間】 40秒待機 約3分半 glo グロー の特徴 グローの特徴は何と言っても フレーバーの種類にあります。 他社と比較すればまだまだ開発途中であるものの、フレーバーの種類が 圧倒的なのがグローです。 アイコスよりも若干吸いごたえは劣りますが、加熱式タバコとしては低価格となっている点や風味の豊富さで サブデバイスとしてグローの人気は高くなっています。 Ploom S プルームエス• 【メーカー】JT• 【価格】7,980円 税込• 【サイズ】 高さ 93. 2mm 幅 56. 3mm 重量 約95. 【フル充電時間】約90分• 【喫煙回数】約10本• 【喫煙持続時間】 40秒待機 約3分半 Ploom S プルームエス の特徴 プルームエスは何といってもJTの開発する加熱式タバコで銘柄は 紙巻きタバコでも人気の高いメビウスです。 プルームエスも次々と改良された製品が登場していて、まだまだ発展段階という感じですが、吸いごたえはアイコスのヒーツと同等程度のようです。 そして、プルームエスは2度吸う事ができるというのも費用が気になる喫煙者には大きな メリットですよね? PULZE パルズ• 【メーカー】インペリアル・タバコ・ジャパン• 【価格】6,980円 税込• 【サイズ】 高さ 127mm 幅 24mm 重量 56. 08g• 【フル充電時間】約70分〜90分• 【喫煙回数】約20本• また、パルズには 延長できるモードがあり、喫煙持続時間内のパフが少ない場合に作動するシステムとなっていて、喫煙終了間近のランプ点滅時にボタンを押すと30秒の延長喫煙が可能になるという仕組みです。 連続喫煙を行う場合は毎回自分でモード設定を行わなければならないので、ちょっと面倒ですね。 しかしながら、アイコスと同程度の吸いごたえで、スティックも低価格なので費用面でも機能面でも かなり期待が高い加熱式タバコです。 加熱式タバコを始めるには• オンラインストア• 公式ストア• コンビニ• ドラッグストア• 家電量販店• タバコ専門店 パルズはちょっと違う 加熱式タバコパルズは 福岡県限定の販売となっています。 パルズはスペックや吸いごたえなども アイコスに劣らないハイスペック加熱式タバコと言われていますが、購入は容易ではありません。 基本的にはパルズの販売エリアは福岡のみとなっていて、それぞれのメーカーはこれまで初登場時色々な地域限定での販売が行われましたが、 パルズは登場から現在まで未だに福岡限定の販売となっています。 また、 オンラインでの購入も福岡限定の実施となっていて、福岡在住の人のみが購入可能となっているんです。 しかし、近頃ではタバコ専門店で取り扱われているという報告もあり、確定ではありませんがパルズを購入できるお店はいずれも たばこショップリーダーズクラブ に加盟しているお店のようなので、もしかしたら加盟店であれば 販売されている可能性があるかもしれません。 自分に合った加熱式タバコ選び それぞれのメーカーの加熱式タバコをご紹介しましたが、これから加熱式タバコを始めたい人は 「どれから始めれば良いのか?」と悩む人も少なくありません。 本体もキャンペーンなどで割引などありますが、全部試すのはちょっと費用がかかってしまいます。 なので、それぞれの加熱式タバコの特徴を見比べてみて、 自分の好みに合った加熱式タバコの購入を検討してみましょう。 公式ストアやメーカーによってお試しやレンタルも行われているので、公式サイトも確認してみる事をおすすめします。 この記事の要点まとめ• 加熱式タバコはどれも個性的な仕組み• 価格はそれぞれ異なる• 加熱式タバコはどれもニコチンが摂取できる• 加熱式タバコの需要は高く、更なる進化に期待 2019年人気の加熱式タバコについてご紹介しました。 「アイコス」「グロー」「プルームテック」「パルズ」といずれも人気の高い注目加熱式タバコですが、これからも 進化して登場する事が期待されます。 フレーバーも毎年新しいものが登場しているので、これからどんな フレーバーや味わいのあるスティックが登場するのか楽しみですね? また、それぞれの本体価格やスティックの価格もバラつきがあるので、購入を検討される人は是非ご参考に 自分にピッタリの加熱式タバコを見つけてみて下さい! 国内で大流行中の「DR. VAPE」が今一番おすすめ! 発売開始から1年足らずで累計販売本数100万本を突破した DR. VAPE ドクターベイプ は、日本国内で今最も勢いのある最先端の電子タバコです! ドクターベイプを永久保証付きで超お得に手に入れるのであれば、公式オンラインショップの「プレミアムプラン」を利用するのが断然おすすめ!今なら 下の「公式サイトで購入」ボタンから通常価格8,500円のスターターキットと交換カートリッジが3,500円 税抜 で購入可能なんです! 5,000円も安く購入できるのは公式サイトだけ!Amazonや楽天など、他の販売店では絶対に真似できない価格を実現しているのは公式サイトだからこそです。 さらに送料も無料なので、この機会に利用しないと絶対に勿体ないですw ドクターベイプは吸い応えや満足感も非常に強く、コストパフォーマンスも抜群! 禁煙にも節約にもなるドクターベイプを今すぐゲットするのであれば、公式サイトを要チェックです!.

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新型タバコの健康被害とは?アイコスなど加熱式タバコの危険性について

加熱式タバコ

燃やさないから煙が出ない。 スモークレスが特徴の加熱式タバコ 加熱式タバコは、紙巻きタバコのようにタバコ葉に直接火をつけるのではなく、タバコ葉に熱を加えてニコチンを発生させる。 煙が出ない代わりに、タバコ葉に含ませたグリセリン類によって蒸気を発生させて煙の代替とするのが基本だ。 これにより、モノを燃やす時に発生するタールの量が9割以上減り、人体への悪影響が低減できると言われている。 また、2020年4月に改正健康増進法が完全施行となった関係で、「紙巻タバコは吸えないが、加熱式タバコなら吸える」というシチュエーションが増えたことが追い風となり、ますます注目度が高まっている。 なお、加熱式タバコは税金がかかっている立派な「タバコ」であり、日本で流通しているノンニコチン・ノンタールの「電子タバコ(VAPE)」とはまったく別モノであるということは覚えておきたい。 加熱式タバコから発生する蒸気は、紙巻きタバコの煙とは違い刺激臭が比較的少ないうえ、服や髪にニオイがつきにくい(写真はアイコス 3 マルチ) <関連記事> 加熱式タバコには「高温加熱式」と「低温加熱式」の2種類がある 加熱式タバコは、加熱温度によって大きく2種類に分けられる。 基本的には高温加熱式のほうが喫味は強くなり、ニオイも強い。 低温加熱式は喫味が弱くなる半面、ニオイが限りなく少なくなるというメリットがある。 デバイスの無料レンタルサービスや、月額プランもあるなど、ほかの2社にはないサービスを行っている所も特徴と言えるだろう。 2019年9月に2本連続喫煙が可能な「アイコス 3 デュオ(IQOS 3 DUO)」が発売され、現在はバッテリー一体型で10本連続喫煙可能な「アイコス 3 マルチ(IQOS 3 MULTI)」、従来機「アイコス 2. 4 プラス(IQOS 2. 4 Plus)」と合わせて3機種展開となっている(「アイコス 3 デュオ」の発売にともない、「アイコス 3」は在庫がなくなり次第終売)。 「アイコス」の喫味が強いのは、本体またはホルダーに内蔵された加熱ブレードに専用の「ヒートスティック」を刺し、内側からタバコ葉を直接加熱する中心加熱方式だからだ。 ただその分、ニオイもきついのが、弱みといえば弱みだろう。 <関連記事> 「アイコス 3」のサイズ、仕様を踏襲しながらも、2本連続使用が可能になった「アイコス 3 デュオ」。 ホルダー充電時間も短縮され、1本分なら約1分50秒、2本分なら約5分15秒の充電で使用することができる スティックを巻紙の外から温める周辺加熱式の「グロー」「プルーム・エス」と違い、ヒートスティックの中心に加熱ブレードを刺して内側からタバコ葉を直接加熱することで、強い喫味を実現している。 ただ構造的に汚れがつきやすく、清掃は少しめんどうだ アイコスは3種類のデバイスを展開しているが、心臓部(加熱方式)は同じなので、どれも喫味自体は変わらない ヒートスティックは50円安い「ヒーツ」という選択肢もあり 現在、「アイコス」には2銘柄のヒートスティックが存在する。 「マールボロ」と、「アイコス」のために開発された銘柄「ヒーツ」だ。 「ヒーツ」は前述のアイコス臭が抑えられているほか、価格は520円(税込)の「マールボロ」より50円安い470円(税込)となっている。 現在全国発売されている「マールボロ」はレギュラー3種、メンソール6種の計9種類。 喫味は最強レベルだがニオイも最強。 「ヒーツ」は現行8種類。 現在、スタンドダードモデルに位置づけられる「グロー シリーズ2(glo series 2)」を筆頭に4種のデバイスが展開されている。 「アイコス」ほどタバコ感は強くないが、普段から「ケント(KENT)」を吸っている人や、軽めのメンソールを好む人に評判がいい。 このほか、2020年4月には、ネオスティックより太い専用スティックを採用した「グロー・ハイパー」が登場した また、バッテリー一体型で、機種によっては最大約30本分を連続して吸うことができるのが大きなメリットだ。 「アイコス」より加熱温度が低い分、多少ニオイは控えめになる。 しかしこの傾向は、最新の機種やネオスティックの改良・追加などでいくぶん様相が変わってきた。 「ネオスティック」を使用する「グロー」の現行機種は4種類。 左から、「グロー シリーズ2」「グロー シリーズ2 ミニ」「グロー・プロ」「グロー・ナノ」。 初代「グロー」は公式サイトから消えた 「アイコス」のようなブレードがない分、手入れが簡単で、この穴に専用ブラシを通すだけだ ブーストモードでより強い喫味を味わえる「グロー・プロ」 「喫味の強さならアイコス一択」というイメージをくつがえしたのが、2019年10月に登場した「グロー・プロ(glo pro)」である。 IH誘導加熱方式を採用し、より満足感を高めるブーストモードを搭載することで、最速で約10秒というスピーディーな加熱と、より深い味わいを実現した。 喫煙時間は約3分と短くなるものの、使用するネオスティックによっては、「アイコス」に迫る強い喫味を味わえるようになった。 「グロー シリーズ2」とあまり変わらないサイズ感だが、ハイエンド機種の風格が漂う「グロー・プロ」 <関連記事> 「グロー」の強みはフレーバー数の多さとメンソールの豊富さ 「グロー」は、何と言っても選べるフレーバーが多い。 ネオスティックのブランドは「ケント」と「ネオ(neo)」の2つで、合わせて23種類もある。 しかもそのうち18種類はメンソールなので、メンソール好きでも頭を悩ませてしまうほど。 また、フィルター内のカプセルを潰して清涼感をアップさせる「カプセルメンソール」は、加熱式タバコでは「グロー」でしか味わえないので、これが好きな人なら選択の理由になるはず。 特に「ネオ」のレギュラーは、かなり紙巻きタバコに近い味わいだと感じるので、よりタバコ感の強い味わいを求めるならば、「グロー・プロ」(ブーストモード)と「ネオ」(レギュラー)の組み合わせは、一度試してみる価値ありだ。 「ケント」には、喫味を強くした「インパクト」というシリーズ内シリーズをもある <関連記事> 加熱式タバコのイメージをくつがえす渋みと深みが味わえる「ネオ」 <関連記事> 太めのスティックでシリーズ史上最強喫味を実現した「グロー・ハイパー」 従来の「グロー」シリーズは、ほかの加熱式タバコよりも細めの専用スティック「ネオスティック」を採用しているため、どうしても蒸気が細くなり、吸いごたえが弱くなりがちだ。 しかし、2020年4月に発売された「グロー・ハイパー」は、「ネオスティック」よりも4mm太い独自のスティックを使用することで、シリーズ史上最強の喫味を実現している。 「グロー・ハイパー」の仕様は「グロー・プロ」とよく似ており、素早い加熱が可能な誘導加熱技術(IH)を採用しているところや、「充電時間約90分で使用可能回数が約20回」というところが共通している。 また、「通常モード」のほか、吸いごたえを高める「ブーストモード」を搭載している点も同じだ。 ブルー、ホワイト、オレンジ(gloストアとgloオンラインストアでの限定販売)。 「グロー・プロ」よりほんの少し大きめだ <関連記事> 左が「グロー・ハイパー」専用スティック。 太くなった分、「ネオスティック」よりもフィルターの穴の口径に大きくなっている 「グロー・ハイパー」の専用スティックは、喫味を高めるために使用するタバコ葉の量が3割も増えているという。 2020年7月現在、9種類が用意されており、価格は各20本入りで500円(税込)。 9種類のうち7種類がメンソールで、ここでも「グロー=メンソール」というイメージに変わりはない。 「アロマを楽しむ」というコンセプトのこのデバイスは、「プルーム・テック」よりはやや喫味が強いが、「プルーム・テック・プラス」よりは弱いという、実に絶妙なところを突いてきた。 「グロー・センス」の見た目はポッド式VAPE 「グロー・センス」の専用カートリッジ「ネオ・ポッド」。 レギュラーはまさにVAPEのタバコ味で吸いにくいがメンソールは非常に吸いやすい。 ただし、喫味は軽い。 感覚的にはタール値3mg未満程度か。 今後フレーバーは拡充予定 <関連記事> ニオイの少なさは、高温加熱式になっても変わらない「プルーム」 3メーカーの中で唯一、低温加熱式タバコの「プルーム・テック」を販売して独自路線を歩んでいたJTだが、2019年1月に、「プルーム・テック」よりも吸いごたえを高めた低温加熱式「プルーム・テック・プラス」と高温加熱式の「プルーム・エス」を発売し、低温加熱式タバコ2機種、高温加熱式タバコ1機種という3機種体制になっている。 圧倒的なニオイの少なさだが喫味は軽い「プルーム・テック」 低温加熱式の「プルーム・テック(Ploom TECH)」は、カートリッジ内のグリセリン類を加熱して蒸気を発生させた後、微細に刻まれたタバコ葉入りの「たばこカプセル」に通過させることによってニコチン入りの蒸気を出すという方式である。 たばこカプセル以外は、VAPE(電子タバコ)と同じ仕組みだ。 そのため、「プルーム・テック」はニオイが驚くほど少ない。 隣で吸っていても気づかれないこともあるほどなので、ニオイに配慮が必要な環境で使用することが多い喫煙者にとって、救世主のような存在だ。 ただし、喫味は非常に軽い。 タール値で言えば1〜3mg程度なので、もともと軽いタバコを吸っていた人以外は、物足りなく感じることが多いだろう。 吸えばスイッチがオンになる完全オートスイッチは11機種の中で「プルーム・テック」だけ。 2019年10月からは充電時間を30分短縮させ、電池残量を知らせる新LEDを搭載した「Ver. 5」が販売開始された。 カラバリも増加中。 旧機種(Ver1. 25)の販売は在庫限りで終了となる 「プルーム・テック」の専用リフィルはVAPE風フレーバーが充実 現在「プルーム・テック」の専用リフィルは、「メビウス」「ピアニッシモ」の2銘柄で、計10種類。 「グロー・センス」同様、VAPE風のフレーバーが充実しているのが特徴だ。 DL方式で一気に吸い込むことで、フレーバーを存分に味わえる。 発売当初より複数回、味のリニューアルが行われて持続感などを強めている 低温加熱式の限界まで喫味を強くした「プルーム・テック・プラス」 「プルーム・テックはもっと吸いごたえが欲しい」という声に応えて登場したのが、「プルーム・テック・プラス(Ploom TECH Plus)」だ。 スロートキックも強くなり、蒸気にも重みと深みが加わっている。 また、カートリッジ内のリキッドをタンク式に変更し、液量もアップ。 たっぷりの蒸気で満足感を高めている。 それでいてニオイはほぼなしのままなのだから、すごい。 低温加熱式でありながら、5〜7mg程度のタール値のタバコを吸っていた人なら満足できるレベルにまで喫味がアップ。 低温加熱式とは思えない、しっかりとした深い喫味を実現している。 「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」より大型化し、VAPEのような見た目だ 専用リフィルは拡充中 「プルーム・テック・プラス」専用のリフィルは、現在全10種類。 「アイコス」や「グロー」には及ばないものの、低温加熱式のニオイのなさで強い喫味を味わえ、さまざまな味を楽しめるのは素晴らしい。 ただ喫味によってはクセがあり、レギュラー系では喉がイガイガするという人もたまにいる。 その場合は他のフレーバーや「グロー・センス」を試すと大丈夫な場合があるので、試してみてもらいたい。 筆者の実感としては、メンソール系のほうがこうした問題は起きにくいようだ。 専用たばこカプセルは、リキッドの入ったカートリッジ1本とたばこカプセル5個がセットになっている。 レギュラー3種とメンソール7種の計10種類 「プルーム・テック」(左)と「プルーム・テック・プラス」(右)のたばこカプセルは同サイズだが、両者に互換性はないので注意 <関連記事> 高温加熱式でも絶妙な温度でニオイの少ない「プルーム・エス」 「プルーム・エス(Ploom S)」は、タバコ葉を紙巻きにした専用の「たばこスティック」を使用する高温加熱式タバコだ。 「グロー」と同じ周辺加熱式を採用している。 満充電から、たばこスティック約10本を連続して吸うことができる <関連記事> メンソールがとくにうまい! 新モデル「プルーム・エス・2. 0」が発売 2020年7月には、ピークタイム(高温持続時間)を延長して吸いごたえを高め、フレーバーを持続させる「テイスト・アクセル」モードが追加された新デバイス「プルーム・エス・2. 0」が発売された。 従来デバイスと比較して加熱待ち時間が10秒短く、使用可能時間は1分長くなったほか、使用可能本数は倍増し、使い勝手も向上している。 「テイスト・アクセル」の効果は、メンソールのたばこスティックを吸うことでしっかりと感じることができるため、JTは「プルーム・エス・2. なお、既存デバイス「プルーム・エス」は順次終売となる予定。 充電ポートもmicro USBからUSB Type-Cに変更になり、より使いやすくなった。 (2020年7月7日13時 訂正:付属のケーブルを使用し、パソコンと接続して充電できるかのような表現がございましたが、付属のケーブルを用いたパソコンからの充電はできません。 お詫びして訂正いたします。 ) <関連記事> たばこスティックはまだ少ないが、「レギュラー」がうまい 現状、「プルーム・エス」の専用リフィル「たばこスティック」は、「メビウス(MEVIUS、旧マイルドセブン)」4種類と「キャメル」4種類の計8種類だ。 「メビウス」のレギュラーは、紙巻きタバコのファンなら懐かしく感じてしまう味と香りを実現しているのに驚いた。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 「メビウス」はレギュラー1種、メンソール3種の計4種類 「キャメル」はレギュラーとメンソールが2種ずつ。 なお、メビウスは490円(税込)で、このキャメル銘柄はそれより20円安い460円(税込) <関連記事> <関連記事> 高温加熱式特有のニオイを軽減した期待の新星「パルズ」 「パルズ(PULZE)」は、2019年5月に福岡県内限定発売され、この10月に全国展開が開始された後発の高温加熱式タバコだ。 バッテリー一体型で、コンパクトなサイズながら、フル充電の状態で連続最大20本まで喫煙が可能。 また、独自の技術・製法を用いることで、ほかの高温加熱式タバコと比較しても、加熱時に発生する特有のニオイが軽減されているのも特徴だ。 電源を入れて20秒弱というスピーディーな起動。 喫煙可能時間はパフ数に関係なく4分間 中心加熱式だが、加熱ヒーターはアイコスのようなブレード状ではなく、キリのような形状 <関連記事> 「iD・スティック」は4フレーバーが全国展開中 現在、全国展開されている「パルズ」の専用スティック「iD・スティック」はレギュラー系2種、メンソール系2種の4フレーバー。 2020年1月にレギュラー系2種が全国展開を開始したことで、やっと先行機種と互角に戦える準備が整ったというところだ。 2020年1月、レギュラー2種が全国発売を開始 <関連記事> まとめ 「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」はそれぞれどんな人に向いているか 加熱式タバコ市場は、かなり混迷の時代を迎えている。 この現状において、「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」は、それぞれどんな人に向いているのだろうか。 まず、 喫味の強さと1本の喫煙時間の長さを求めるのなら「アイコス」である。 これは加熱式タバコブーム当初からずっと変わらない。 また、「マールボロ」ブランドの味は、紙巻きタバコからの移行がもっともスムーズな喫味であり、ヒートスティック1本で約6分間味わえるのは、現在国内で流通している加熱式タバコデバイスでは最長だ。 ただし喫煙可能時間は約3分と「アイコス」の半分なので、チェーンスモーカー向きだ。 また、「シリーズ2」を使えば連続30本使用可能と、バッテリーの持ちはピカイチなので、ひんぱんに充電ができない人にも適しているだろう。 コンパクトな新機種「グロー・ナノ」も使い勝手が非常にいい。 低温加熱式 「グロー・センス」は、ニオイが気になって「プルーム・テック」シリーズを選んでいた人の選択肢になり得るものだ。 ニオイが気になるのなら、「プルーム」シリーズだろう。 「プルーム・テック」では物足りないが、「プルーム・テック・プラス」なら満足できるという人は多いはずだ。 「プルーム・エス」は高温加熱式の中でもっともニオイが少ないので、ニオイを抑えつつ高温加熱式タバコを楽しみたいなら、一度チェックしてみてほしい。 「パルズ」は後発デバイスというだけあり、 「本体サイズに対して連続喫煙本数が多い」「加熱温度を選べる」「高温加熱式特有のニオイが低減されている」などの優位性がある。 フレーバーの種類も増えてきたので、今後の展開に引き続き注目したい。 なお、 ランニングコストを重視するなら、1カプセルを断続的に吸える「プルーム・テック」および「プルーム・テック・プラス」、「グロー・センス」が有利となる。 高温加熱式タバコは、一度吸い始めたスティックを中断できないので、自然とコストが高くなってしまうのだ。 ただし、本数ではなく、喫煙可能時間で考えると、1本を長く吸える「アイコス」のコスパも決して悪くないことを覚えておきたい。 <関連記事>.

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【2020】加熱式タバコのおすすめ11選|アイコスやグロー、プルーム、パルズなど最新型も掲載

加熱式タバコ

加熱式タバコは火事になる危険性が低い!と公式発表あり• 消防庁より、「火災の危険性は極めて低い」と発表 総務省の消防庁が行った実験で、• 加熱式タバコの火事への危険は、ほとんどない って結果が出たんです。 販売元以外の実験だと、さらに安心感がありますよね! しかも、 公的な機関が行ってくれ、加熱式タバコの注目度の高さを感じます。 詳細をカンタンに説明すると、 3つの実験で明らかになる• 寝タバコを想定し、フトン繊維への着火実験 紙巻きタバコなら、寝タバコで火事になったケースは多いですね。 実験では、加熱式タバコなら、 フトンの繊維でも、燃えるような現象は見られなかかった実験結果が。 就寝前にタバコを吸う習慣がある人は、危険性を回避するためにも、加熱式タバコの方が安全ってことですね。 もちろん、• アイコスだったら、寝ながら吸ってもOK ってことにはつながらないので、注意。 ゴミ箱へ吸い殻を廃棄した時の着火実験 紙を入れたゴミ箱の中に、加熱された• アイコス• グロー• プルームテック のタバコを入れても、 吸い殻の温度は、すみやかに下がって、炎が出る症状は見られなかったとのこと。 火がついてなくても、 「すぐゴミ箱へ捨てるのは、抵抗がある」 って人も多いですが、火事へつながる心配は少ないんですね。 加熱式タバコがたまった灰皿へ、火付きの紙巻きタバコを入れた時の着火実験 加熱式タバコは、火を広げる原因にはならなかった結果に。 アイコス:表面の一部が変色しただけ• グロー:点火した紙巻タバコを入れると燃えた• プルームテック:穴が空き、内部の粉末が出てきただけ グローのみ、火の元になる紙巻タバコがあると、燃える アイコス、プルームテックは、いずれも、火が出る現象は見られなかったんです。 火元と接することがあると、燃えてしまうのは仕方ないですね。 >>参考: 以上、3つの実験より、 「加熱式タバコだけが原因で火事になることは、かなり低い」 って結果が出たワケです。 公式でも、• アイコス• グロー• プルームテック の各加熱式タバコ販売会社ごとに、注意を促しています。 以下で、具体的にどんな警告をしてるか見ていきましょう。 加熱式タバコごとの火事に対する注意事項 どの加熱式タバコも、説明書に警告文あり アイコス• 燃えやすいものの近くでは使用NG 「本製品及び関連する付属品を引火性のもの(ベンジン・シンナー・スプレー・整髪料など)や可燃性のもの(たとえば寝具)の近くや、火がつきやすい環境(ガソリンスタンドなど)で、使用・充電しないでください。 爆発や火災の原因となります。 アイコス• プルームテック• グロー どの加熱式タバコの販売元でも、注意喚起を行っています。 まだまだ、普及して間もない、加熱式タバコ。 直接、火を使わないので、紙巻きタバコよりは安全ではあります。 でも、 これからどんな問題が起きるかわからないので、利用者の 一人一人が、注意しながら取り扱っていくことが重要なのかなと感じます 吸う時のまわりの環境はもちろん、 吸い殻の取り扱いにも、注意すべきです。 加熱式タバコの吸い殻を発火させない方法 絶対、火事にならないといった甘い意識は捨てる 実験では、火事の危険性はかなり低いとの結果が出ましたが、そのまま受け止めてたら危ないです。 火は出ていないが、高温になるので、• 火事へつながる可能性はゼロではない って点は、頭に入れておきたいですね。 直接、炎が出なくても、 間違った使い方をしていると、• やけどをする• 高温の蒸気で、喉を痛める などの影響が出るかもしれません。 グローからは警告されていますが、火がつきやすい環境で使用すると、爆発をする って大きな事故へつながる場合も、考えられます。 普及して間もない今だから、前例がないだけで、 危険性はある点を意識して使用したいですね。 吸い殻は、冷ましてからゴミ箱へ アツアツの吸い終わりのヒートスティックを、ゴミ箱へポイッと捨ててないですか? 燃えやすい紙類が入っていたら、 高温の吸い殻とどんな反応をするかわからないためですね。 必ず、温度が下がってから、まとめてゴミ箱へ入れるようにしたいですね。 やはり、専用のタバコ灰皿は1つ用意しておきましょう。

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