お ジャ 魔女 どれみ あいこ。 第3話 転校生はナニワっこ!あいこ登場|おジャ魔女どれみ|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

おジャ魔女どれみナ・イ・ショ第3話『泳いでナンボ! 〜あいこのないしょ〜』感想&紹介

お ジャ 魔女 どれみ あいこ

11月14日生まれ。 さそり座。 『おジャ魔女どれみ』(以下『無印』)3話から登場。 大阪の天下茶屋から物語の舞台である美空市の美空町に引っ越してきた。 両親は離婚しており、タクシー運転手の父・幸治と二人暮らし。 幸治は当初務めていた会社を不況でリストラされ、 どれみやあいこ達のクラスメイトである玉木麗華の父が経営する会社に移っている。 はっきりモノを言う性格故に、主人公の春風どれみは当初あいこを敬遠していたが、父子家庭である事を知るや、 父親の事情を察して授業参観の話を切り出せずにいるあいこに、良かれと思って魔法で幸治のニセモノを作り出す。 しかし、何とか時間を作った本物の幸治が教室に来てしまい、あいこ(と幼馴染の藤原はづき)に魔法が発覚してしまった。 第三者に魔女や魔女見習いの正体が露見した場合、どれみは魔女ガエルにされてしまう。 それを回避するため、あいこはどれみやはづきと共に魔女見習いとしてマジョリカの下で修行を積む事になった。 人間としての名は「トゥルビヨン・ベネックス」)が、 人間(おそらくフランス人)のケーキ職人であるジョルジュ・ベネックスと結婚するため退位している。 しかしその後のマジョトゥルビヨンの人生は悲劇の連続であった。 夫ジョルジュがケーキ材料のラズベリー刈り中に事故死した事に始まり、大切に育てた一人息子アンリは自分よりもずっと早く年老いていき、 アンリの6人の子(5女1男)も父に比べて歳を取らない祖母を恐れ、彼女から離れてしまった。 しかもアンリが亡くなる際、祖母が手紙を送ったにもかかわらず、孫達は誰一人来る事は無かった。 この事を深く悲しんだマジョトゥルビヨンは、アンリの死後魔女界に戻ると、 魔女界にある呪いをかけて人間界との交流を断絶させ、自らも「呪いの森」と呼ばれる森で眠りに就いた。 この「魔女ガエルの呪い」は後期2シリーズの重要な伏線でもあり、最終的にはどれみ達はマジョトゥルビヨンを目覚めさせ、 6人の孫がアンリの死に立ち会わなかった理由が、マジョトゥルビヨンが思い込んでいた「自分を見捨てた」ではない事を告げた。 当時人間界は戦時下にあり、6人中1人は嫁ぎ先の国が主戦場だった。 残る5人のうち3人は駆け付けたものの馬車が事故に遭ってしまい間に合わず、1人は出産を控え動けなかった。 あと1人の理由は不明。 なおこの事から、6人は「歳を取らない」という理由だけで祖母トゥルビヨンの元を去った行為を悔やんでいた事が窺え、 特に長男で末子のは日記にその悔悟を綴っている。 真実を知ったマジョトゥルビヨンは呪いを解き、魔女界と人間界との悲しみの連鎖にピリオドを打った。 スポーツ万能で、先生の投げたチョークを素手キャッチした程だが、 水泳だけはダメ(それでも『も~っと! おジャ魔女どれみ』の頃には10m程泳げるようになった)。 また、大阪人らしくお笑いにはうるさい。 ハーモニカが得意で、離婚前の両親に買ってもらったハーモニカ(かなり使い込んでおり「ファ」の音が出ない)を愛用している。 普段はボーイッシュな身なりだが、離婚した母(後述)と会う時は髪をお下げにしてスカートを穿くなど女の子らしい一面も見せる。 家庭環境から家事一切をこなせる頑張り屋だが、同情される事が嫌いで、『無印』ではその事で2度幸治とケンカし家出している。 プロ野球・阪神タイガースのファンで、 『おジャ魔女どれみドッカ~ン! 』(以下『ドッカ~ン! 』)から3年後を描くラノベ『おジャ魔女どれみ16』(以下『16』)では、 元ヤンキーで読売ジャイアンツファンの担任教師・八巻六郎(やまき・ろくろう)と 大人げない場外阪神-巨人戦を演じている。 いやむしろ両球場が美空町に来 ry 『おジャ魔女どれみ』TVシリーズ全4本を通じたあいこのテーマは「両親の和解」である。 もともと妹尾家は共稼ぎであり、母・あつこは、母の死に目に逢えなかった事がきっかけで老人介護の仕事をしている。 ある時、一人で遊んでいたあいこはジャングルジムから転落し大怪我を負ってしまった。 この事件後、幸治から家庭に専念するように言われたあつこが拒んだため、夫婦間に確執が生じ、遂には離婚に至ってしまう。 あいこはこの事に責任を感じており、『ドッカ~ン! 』38話では、復縁に反対していた祖父(あつこの父)・岡村惣一が脳梗塞で倒れた事から、 あつこから復縁話を破談にしたい旨を知らされてショックを受け、禁呪である「人の心を変える魔法」を使いかけた事がある。 最終的に幸治とあつこは惣一の了解を得て復縁し、あいこは魔女になる道を選ばず、大阪に帰る事になった。 『16』によると惣一はその2年後、あいこ達家族に見守られて息を引き取っている。 たるせ氏による手描きのあいちゃんが存在していた。 と共に「Random Select」で代理公開されていたが、2019年10月に同所が閉鎖されたため、現在は正規入手不可。 コスチュームは1年目のもので、ドット絵、イントロ、、何から何までハイクオリティ。 ダウン時に仲間がをくれる。 ver0. 4なので技が少ないが、他のおジャ魔女カラーも搭載している。

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『も~っと!おジャ魔女どれみ』限定メニューが登場! アニメの世界観を食で再現 / 2020年6月11日

お ジャ 魔女 どれみ あいこ

おジャ魔女どれみのあいこちゃん嫌いなんですが。 誰か嫌いな方いませんかね? 私が嫌いな理由は、ももちゃんがはなちゃんのお世話をする話で プリンを三つも食べさせてお腹を壊させてしまった回でなんですが そこであいこちゃんはももちゃんにきつく言いました。 確かに言いたいことはわかるんですが、 自分だってレオン?との勝負でそこにかまけててはなちゃんを行方不明にさせましたよね。 そこで車にひかれそうになった もちろんあいこちゃんは知りませんが のに そこではあんまり反省もしていなかったていうかただ「ごめんなぁ」みたいな感じで 終わりましたし。 本人は嫌がってましたけどそれならそれでどうとでもできたはずです!! 正直ビジュアル的にも嫌いだったし、おんぷちゃんに対して意見した時も 自分だって転校初日散々言っておいて棚上げ状態です。 そこじゃなくてほかの場所でもそういうことがちらほらありました。 両親のことで色々とかわいそう、だけどめげずに頑張る的な描写されてますが 私子供ながらにあいこちゃんの回だけはつまらなかったし、今でも微妙です。 ちなみに私も父親いませんよ。 これはきっとあいこちゃんファンだけでなくほかのファンにも迷惑をかけると思いますので 先に誤っておきます。 ごめんなさい。 あと同じ方いたらここにどうぞ。 この前は暴言すいませんでした。 (取り消した回答) あらためて回答。 残酷な質問なので、残酷な話になります。 キャラ配置でいうなら、あいこはジャイアンのポジションなんですよ。 グループなら性格とか家庭環境にメリハリを付けたほうが面白い。 作家としては労働者階級の家も入れたくなる。 悲しいことに、低収入、低教育が何世代か続くと 物を知らず、考えず、振る舞いもガサツになってくる。 文化や学問とは縁が薄く、関心事は家計、仕事、健康、家族。 若いうちに子ども作るし。 差別的な言い方だけど、それが事実。 だけどジャイアンの描き方は事実だとしても良くない。 持たざる者の子を、そのまま悪役にしてる。 労働者階級の子は馬鹿でガサツ。 それが事実だとしても、差別を助長、固定化します。 ドラえもんのおかげで「商店街の八百屋」は 長年イメージダウンを被ってきたはず。 おジャ魔女は、そういう野蛮な方法は避けた。 あいこは勉強できない、ガサツさ等で 労働者階級をベタに表現したうえで そのいい所を最大限引き出す設計になってます。 「元気」「たくましい」「関西人でギャグにこだわる」 「情に厚い」「よく働く」「家族に執着する」 「料理が得意(だが、たこ焼きはももこ登場後にかすんだ。 残酷!)」 文化面の弱さはハーモニカでカバー。 (これが無ければ音楽クラブエピソードは成り立たない。 下手したら断絶の原因になったかも。 ) 一貫した汚れ役は家がお金持ちの玉木。 はづき、おんぷ、ももこの家もお金持ちなので それもあって「悪役のお金持ち」が必要になってくる。 貧しい家を悪役にできない、おジャ魔女内部で階級対立を起こさない。 その2つの狙いで配置されたキャラです。 あいこに違和感ある、見てて辛いっていうのも分かります。 苦労人キャラということで、ハードなネタが集中している。 両親の離婚と再婚、失業、祖父との不和、介護。 本来誰にでも起きることだけど、キャラごとにテーマ分けしてるんです。 あいこはこの世の辛いこと(特に実際的なこと)を表現する係。 本来なら、こんなに出身階級違ってたらつるまないですよ。 お互い気まずくなる。 あいこはいい子だけど不幸集中の問題もあって浮いて見える。 だからって労働者系魔法少女グループ、見たいですか? 親は清掃員、土建系、ライン工、コンビニやファミレスの店長、小規模農林水産とか。 (ドライバー、介護職はあいこの親。 クラスメートで水商売、町工場も登場。 ) なお『セーラームーン』は原作者の親がお金持ちで メインキャラに庶民層が一切いないことで知られてます。 それはそれで問題でしょ。 自分と異なる階層への無関心。 それこそが格差を固定化、拡大する。 回答 嫌いなものはしょうがないです。 プリキュアにも時々庶民派戦士が出るけど女の子人気はいつも低め。 作家の願望とお客の反応は違う。 「変身するけど元の家に帰ってくるシンデレラ」は受けないんでしょう。 5年後、10年後経てば、見え方も変わるかもしれないよ。 最後にマンガ紹介。 『まほおつかいミミッチ』松田洋子 一応ギャグ。 あいこをはるかに超えた貧困系魔法少女です。 容姿はかわいいでしょ。 エピソードが過酷すぎるだけ。 どれみ、はづき、おんぷは人間に近い造形で、それぞれ影がある。 どれみは世話好きのおばさん。 言い換えれば回りの人間関係がすべて。 それが4期最終回のパニックの原因。 自分を高める努力は苦手。 16でサッカー部マネージャー始めたけど。 はづきは過干渉でダメにされたタイプ。 主体性に乏しく、気の回しすぎで何もできなくなる。 この克服はきっちり描かれた。 おんぷは、実は他人を必要としていない。 自分の問題は自己解決。 仲間とはかなり距離をとってる。 ももこ、ハナちゃんはかわいいけど、キャラとしてのリアルさはない。 要するに「天使系、ピュア系の萌えキャラ」ですよ。 魔法少女ならサリーちゃん、ミンキーモモ。 異世界出身系。 ピュア系をウィリアムス症候群とかダウン症とか 障害に当てはめる見方も多いです。 魔法少女ならペルシャですね。 (口癖の「うっすらぱー」が暗に示してる) ももこ、ハナちゃんはこのへんのハイブリッドだと思います。 ぽっぷは・・・姉妹ネタばかりで、本人の人間性は掘り下げられてない気がするw.

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おジャ魔女どれみ20周年記念!大人可愛いコラボジュアリー受注販売開始!

お ジャ 魔女 どれみ あいこ

(2002年10月20日放送) 脚本:栗山緑 演出:五十嵐卓哉&中尾幸彦 作画監督:大河内忍 シャー! 15話以来ほったらかしだったあいこの両親話。 残りおよそ1クールと言う事でこちらもラストが近づいてきています。 と言う訳で今回はある意味決定的な出来事が。 と話がリンクしてるので見てない方は是非。 何気に挿入歌もカエル石のを使っていたり。 この辺のやり取りが終盤の決意に繋がるわけで。 収録DVD (37、39~40話同時収録) アバンタイトル 夕方、大阪の通天閣。 その天辺に見習い服を着て座っているあいこ。 その手にはハーモニカ。 そしてハーモニカや腕に落ちてくる涙。 泣いているあいこ。 通天閣の全景がズームアウトしながらOPへ。 妹尾家。 『お泊りお泊り嬉しいな』と喜んでるハナちゃん。 時計を見てそろそろ幸治パパが帰って来ると言うあいこ。 と、ハナちゃんの頭の上で息みだすパオちゃん。 当然驚くあいことハナちゃん。 しかも、このタイミングで幸治パパ帰宅。 パオちゃんを炬燵に隠すハナちゃん。 で、あいこと共に幸治パパを『おかえりなさ~い』と出迎える。 『お~、ハナちゃん』と言う幸治パパに両親が旅行に行ってて今晩だけ泊めてあげる事にしたと事情を説明するあいこ。 『そうか、遠慮せんとゆっくりしていってや』と言う幸治パパ。 炬燵に足を入れる。 パオちゃんが入ってるのを知る由も無いので蹴り飛ばしてしまう幸治パパ。 同時に感触で中に何か居る事に気付いた模様。 中からパオちゃんを取り出し『何やこれ?』と不思議に思う。 慌てるあいハナ。 ハナちゃんのヌイグルミと誤魔化すあいこ。 パオちゃんと名前も教える。 幸治パパが『パオちゃん?』と繰り返してるとパオちゃん脱糞。 『なんやこれ!』と驚く幸治パパ。 その隙にパオちゃんを奪還するあいこ。 説明している間も絶賛脱糞中。 『また、けったいなヌイグルミやな~』と言いながらパオちゃんのアレの臭いを嗅ぐ幸治パパ。 寒がるあいハナ。 で、サブタイトル。 で、翌日の登校。 『猫が寝込んだ』とか『チンパンジーがちんぱいした』『その鉛筆誰んだ、オランダ』 とかダジャレを言っているハナちゃん。 自分で大笑い。 呆れるどれみ達。 勿論、はづももはウケてたりする。 どうしたのか聞くおんぷに『お父ちゃんにやられた』と言うあいこ。 ここで振り向いて『でも、あいこって本当にすごいよね』と言うハナちゃん。 『へ?』なあいこに『お料理だって上手だし、家の事ぜ~んぶ出来ちゃうんだもん』と言うハナちゃん。 『それはウチとこ、お母ちゃんおれへんから仕方なくやってるうちに出来るようになっただけや』と言うあいこ。 『そうなんだ。 ・・・でもそれって何か可哀想』と言うハナちゃん。 その言葉に反応するどれみ。 他の3人は無言。 『だって』と続けようとするハナちゃんを止め『悪いけど同情なんかせんといて。 ごめん、あたし先行くわ』と先に学校へ行ってしまうあいこ。 ハナちゃんはあいこを呼ぶが逆に走って学校へ行ってしまった。 急変した態度に何か悪い事言ったか皆に聞くハナちゃん。 あいこは母親が居ない事で同情されるのをすごく嫌がると教えるどれみ。 『あいちゃん、お母さんが居なくてもいつも頑張ってるでしょう?』と問うおんぷ。 頷くハナちゃん。 『それなのに人から同情されちゃうとお母さんが居ない事を意識して悲しくなっちゃうんだと思う』と自分の見解を述べるおんぷ。 『そっか、ハナちゃん悪い事言っちゃったね。 あとでちゃんと謝る』と言うハナちゃん。 それを聞いてうなずくどれみ達ママンズ4人。 で、学校にてあいこを屋上へ無理矢理連れて行くハナちゃん。 早速謝って全然知らなかったと言う事情を説明、もう1度謝る。 『そのことやったらもうええねん』と答えるあいこ。 本人曰くあたしこそ怒ったりしてて悪かったと思ってたそうで。 『ごめんな』と頭を下げる。 『じゃあ仲直り?』と聞くハナちゃん。 『うん、仲直りや』と言うあいこ。 それから少し後。 空を飛ぶ飛行機を眺めながら 『ねぇ、どうしてあいこ魔法使わないの?』と言い出すハナちゃん。 『え?』なあいこ。 もし自分があいこなら魔法を使ってでも両親を再婚させると言うハナちゃん。 人の気持ちを変える事が禁呪であることは知っているだろうと言うあいこ。 『うん』と答えるハナちゃん。 禁呪を使ったらどんな災いを受けるか分からないし、下手したら命を落とすかも知れないとその怖さを教える。 それを聞いて起き上がった後、だったら自分が一緒に魔法かけてあげると言うハナちゃん。 あいこが災いを受けたら自分も一緒に受けるというのだ。 そんな事をさせる訳にはいかないと立ち上がって歩き出すあいこ。 あいこの前方に回り、でも一緒に暮らしたいんでしょうと聞くハナちゃん。 認めるあいこだが、ハナちゃんを危険な目には遭わせられないと言う。 あいこは良い子過ぎると言うハナちゃん。 彼女曰く両親に気を遣いすぎらしい。 自分ならどんな事してでもお母さんに一緒に住んでと言っちゃうと言うハナちゃん。 それを聞いて腰に手を当て考えるあいこ。 それを見てまた嫌な事言ったと考え、謝るハナちゃん。 首を横に振りありがとうと言うあいこ。 驚いた様子のハナちゃん。 離婚とか再婚はお父ちゃん等(両親)の問題と思っていたそうで。 でも、ハナちゃんの言葉を聞いてたら自分の気持ちぶつけてもええのかと思い出したらしい。 『そうだよ。 それでいいんだよ』と言うハナちゃん。 ありがとうとニッコリのあいこ。 何か元気が出てきたそうで。 んで、ある日。 『え、大阪?』と言うどれみ。 ビーズメーカーを回しながら幸治パパと相談して明日行こうと思ってると説明するあいこ。 『あいちゃん、それって』とその真意に気付いた様子のおんぷ。 あんぐりももこ。 『うん。 お父ちゃんに再婚のプロポーズさせるつもりや』と言うあいこ。 それを聞いて私達も一緒に行くと言うどれみ。 だが、あいこは遠慮する。 『え?』などれみ。 私等親子の問題。 自分達で解決できなければ、その先も上手くいかない気がすると理由を説明。 それをニッコリ顔で聞いているはんこ。 だから気持ちだけ貰っておくと言うあいこ。 どれみにありがとうと言う。 『そっか、分かった。 頑張ってね、あいちゃん』とニッコリなどれみ。 と言う訳で早速新幹線。 顔を真っ赤にしながら『あつこ、あいこの為にも・・・もういっぺんやり直してくれ~!』と言う幸治パパ。 あいこからは不合格宣告。 あつこママへの気持ちを前面に出せとのこと。 『そう言われてもな~』と頭を抱えながらクネクネする幸治パパ。 そんなに照れてどないする・もっと相手の目を見て話さな と指摘するあいこ。 お前のアホ面なんかまともに見られるわけないと悪態つく幸治パパ。 勿論、あいこに『お父ちゃん! 今日は真剣勝負やねんで』叱られる。 大声に振り向く乗客たち。 『お母ちゃんと再婚したないんかっ!?』とあいこに言われ『わ、分かった。 もう1回やるわ』と負けた幸治パパ。 納得したのかキツめの表情で座るあいこ。 そんなこんなで新大阪へ到着。 降りるなりあつこママに呼ばれるあいこ。 あつこママを発見し駆け寄るあいこ。 早速、抱きつく。 『ホンマよう来てくれたね』と言うあつこママ。 『あんたもありがとう』と幸治パパにも言う。 『お、おう・・・』と答える幸治パパに視線を向けるあいこ。 アイコンタクトが成立したようで赤面しながら頷く幸治パパ。 マジ顔で 『なぁ、あつこ』と言う。 『何?』なあつこママ。 プチ盛り上がっているあいこ。 『なんちゅーか、あれや』と下向く幸治パパ。 今度は自分が気張って顔を真っ赤にしているあいこ。 『さい、さい、さい・・・最高にエエ天気やな~!』と言う幸治パパ。 『ホンマやね』と言うあつこママ。 再婚嘆願とは全く違う言葉だったので驚いた後、ヨレヨレになって倒れるあいこ。 真意を知る由も無いあつこママはあいこを連れて 『あいこ、何処行く? 好きなところ連れてってあげるよ』と言う。 それだったら天下茶屋と答えるあいこ。 幸治パパは失敗して溜息。 『分かった、ほな行こ』と言うあつこママの視線が前に移ったので幸治パパを威嚇するあいこ。 怯えて、両手を合わせ謝る幸治パパ。 早速、天下茶屋に到着。 だが、かつて住んだアパートはもう無かった。 見上げる妹尾一家。 昔の家のイメージ。 『思い出が・・・いっぱい詰まってたのに』と残念そうなあいこ。 アパートベランダの妹尾一家3人。 洗濯干し中のあつこママ。 座ってる幸治パパの膝の上に顔を埋めるあいこ。 埋めたままで心配し始めた幸治パパ。 顔を上げて笑い出したので幸治パパも笑う。 あつこママはそんな2人を見ていたり。 『色んな物が変わってしまうんやな~』と残念そうなあつこママ。 『あぁ』と言う幸治パパ。 盛り下がってる事に気付いたあいこ。 『なぁ、あの楽器屋まだあるやろか?』と言いだす。 『楽器屋?』と声を揃える幸治パパとあつこママ。 通天閣付近のカット。 『あいこ、どこ行くんや』と言う幸治パパ。 『ええからええから』と言うあいこ。 『あ!』と言うあいこ。 あの楽器屋に到着。 『まだあったんや』と嬉しそうなあいこ。 あつこママも3人でハーモニカ買った店だと思い出したらしい。 あの時買ってもらったハーモニカをまだ持ってると見せるあいこ。 『持っててくれたんや』と嬉しそうなあつこママ。 『当たり前や』と言うあいこ。 回想を挟みながら『このハーモニカは7年前にお父ちゃんとお母ちゃんが一緒にお金だして買うてくれた、あたしの一生の宝もんやもん』 と言うあいこ。 それを聞いて感極まったか涙を散らしあいこを抱くあつこママ。 ここで幸治パパの足の甲を踏むあいこ。 痛がった後真顔になる幸治パパ。 涙を流しながら『何?』と聞くあつこママ。 それを見て優しい顔になった後、『涙拭き』とハンカチを差し出す幸治パパ。 『なんやものすごエエ感じやんか』と言うあいこ。 楽器屋前の妹尾親子の一枚絵。 場所はピチピチビーチへ。 両手に靴を持ち裸足のあいこ。 右手を振りながら両親を呼ぶ。 手をあげるあつこママ『ピチピチビーチなんて何年振りやろう』と言う。 ここであつこママを呼ぶ幸治パパ。 『もういっぺんやり直せんやろか?』と聞く。 さすがに『え?』と驚くあつこママ。 あいこも来年は中学生、父親の自分だけならカバーできない事も色々ある。 遊び盛りやのにホンマようやってくれたとあいこを褒める幸治パパ。 そろそろあいこにも好きな事自由にさせてやりたいらしい。 あつこママの仕事にも理解できるようになったと思うと言う幸治パパ。 『なぁ、あつこ。 俺と再婚してくれへんか?』と言う。 前を向き頷くあつこママ。 嬉しそうな幸治パパ。 海を眺めているあいこを呼んで『お母ちゃん、うんって言うてくれたで~!』とジャケットを振り回しながら報告する幸治パパ。 それを聞いて持っていた靴を落とし『ホ、ホンマに・・・?』と泣き出すあいこ。 『お母ちゃ~ん』とあつこママに抱きつく。 『苦労かけたね』と言うあつこママ。 そんな事ないと言わんばかりに胸元で首を横に振るあいこ。 そんな光景を嬉しそうな顔で見ている幸治パパ。 波打ち際で揺れるあいこの靴。 ここでアイキャッチ。 『あたし、めっちゃ嬉しい』と言うあいこ。 善は急げと言う事であつこママの勤務先である施設に行こうと言い出す幸治パパ。 美空市には行けないと言い出すあつこママ。 その言葉を聞いて『どう言う事や・・・』とムッとする幸治パパ。 止めに入るあいこ。 同時に何でかあつこママに聞く。 と言うのも老人介護の仕事は向こうでもできるから。 それはよく分かっているが大阪を離れる訳にはいかないそうで。 『お前んとこのお父さんか?』と理由を察する幸治パパ。 『お父さんっておじいちゃんのこと?』と聞くあいこ。 認めるあつこママ。 カエル石であった墓の前のやり取り()) どうしておじいちゃんが一緒に住めない理由になるのか聞くあいこ。 あいこの靴を拾いながら 『お父ちゃんとの結婚で家出して、親子の縁切られたの知ってるやろ?』と聞くあつこママ。 頷くあいこの言葉によると、そのことであつこママの母親は心痛めたまま倒れ・・・と言う事らしい。 死に目にも会えへんかったと言うあつこママ。 それで老人介護の仕事を始めたんやろと聞くあいこ。 父が体動かなくなった時、自分が面倒見てあげようと思ったと語るあつこママ。 それを聞いてお父さんの具合が悪いのか聞く幸治パパ。 あつこママによると胃潰瘍の手術してからめっきり気が弱くなって散歩もせずに家に閉じこもっているとか。 靴を返しながら母が死んだ時みたいな辛い思いはしたくない。 何でもええから傍に居て世話してあげたいと言うあつこママ。 それやったらあたし等が大阪に戻ればええと言うあいこ。 つまりはどれみ達と別れることになるのでそれでいいのか聞く幸治パパ。 さすがに3年以上の付き合いと言う事でうろたえるあいこ。 『やっぱり・・・』と残念そうなあつこママを呼ぶ幸治パパ。 この際だからお父さんに会いに行こうと提案する。 『あんた・・・』と驚きを隠せないあつこママ。 一生懸命頭下げて再婚許してもらおうと言う幸治パパ。 それからどっちに住むか決めればいいと続ける。 それを聞いて『そうや、おじいちゃんに会いに行こう』と賛同するあいこ。 それを聞いておじいちゃんが怖くないのかと聞くあつこママ。 あいこは去年、どれみの祖父の家に言った事を話す。 その時、おじいちゃんってええモンやな~と思ったことも。 今だったら怖くないとのこと。 『分かった、行こ』と言うあつこママ。 と言うわけであつこママの実家へ。 家の前まで来たら人だかり。 隙間から救急車も見える。 慌てて人混みを抜けていくあつこママ。 その目前を運ばれていくあつこママの父。 呼びかけにも答えない。 すると、あつこを呼ぶ声。 振り向いたあつこママ『お兄ちゃん!』と呼ぶ。 どうやら彼女の兄らしい。 彼によると盆栽の手入れしている最中に倒れたらしい。 病院を聞くあつこママに西澤病院と教え、お前も後から来てくれと言い残し救急車で一緒に病院へ向かうあつこママの兄。 『お父ちゃん・・・』と心配しまくりのあつこママ。 んで西澤総合病院。 あつこママに容態を聞く幸治パパ。 何とか一命は取りとめたらしい。 だが、半身には麻痺が残るとか。 そうか・・・と残念そうながら、命があるだけでも良かったと思わんとと言う幸治パパ。 と、ここであつこママの兄があつこママを呼びに来た。 『お久しぶりです、お兄さん』と挨拶する幸治パパ。 『お~、幸治君』と言うあつこママの兄。 あいこも紹介。 『大きゅうなったな~』と言ってる兄に呼んだ用件を聞くあつこママ。 兄の『あ~、ちょっと・・・』と言う言葉を聞き空気を読んで 『あいこ、喉渇いたやろ? ジュースを飲もか』と提案する幸治パパ。 あいこと幸治パパは言葉どおりジュースを購入中。 兄の話は今後の事。 お父ちゃんは私が引き取って世話するから心配しなくていいと言うあつこママ。 『ホンマか?』と驚きを隠せない兄にそのつもりで老人介護の資格も取ったし、多分施設も受け入れてくれると思うと言う。 『そっか・・・スマンな』と感謝する兄。 『ううん。 お母ちゃんの時、何もでけへんかったからあたしが世話したいねん』と言うあつこママに 『金の方はできるだけ用立てるよって』と言う兄。 ここで担当の先生と話があるからと幸治パパ達に一礼して場を後にする。 話の内容を聞く幸治パパ。 父親の面倒を見ることにしたと話し、先の再婚話を無かった事にして目を潤ませながら言うあつこママ。 ショックを隠せない幸治パパ。 再婚しても幸治パパやあいこの世話をできない。 老人介護は生易しい事ではないと考えての苦渋の決断である。 『そやから・・・今日は帰って』と言うあつこママ。 ここで短気な性格が出たかあつこママを叱ろうとする幸治パパ。 手が出る前に幸治パパの右の拳を握り止めるあいこ。 帰ろうと言う。 『お前・・・お母ちゃんと暮らせんでもええんか?』と聞く幸治パパ。 もうこれ以上、あつこママを苦しめたら可哀想と言うあいこ。 それを聞いて感極まったかついに泣き出すあつこママ。 『な、帰ろう?』とあいこに言われ何も言えない幸治パパ。 肩を落とす。 病院前。 タクシーに乗ったあいこと幸治パパ。 見送る側のあつこママ。 あつこママに『お母ちゃん、おじいちゃんのことしっかり看病してな。 一緒に住まれへんかったってお母ちゃんはあたしのお母ちゃんやで』と言うあいこ。 また泣きそうになるあつこママ。 呆然状態の幸治パパを横に『お母ちゃんも体に気ぃつけて~』と言うあいこ。 声にならない声で頷くあつこママ。 と言う訳で病院を去る妹尾親子。 駅に到着。 切符の購入待ちの間、あいこに本当にこれで良いのか聞く幸治パパ。 しゃあないと答えるあいこ。 溜息をつく幸治パパ。 幸治パパを呼ぶあいこ。 『何や?』と聞く幸治パパに 『あたしにちょっとだけ時間くれへん? 絶対戻ってくるからここで待ってて』 と肩を震わせて言った後、去っていくあいこ。 『あ、あいこ!』と手を伸ばす幸治パパ。 あいこは大阪の町が一望できる場所、通天閣の上に居たり。 ハーモニカであの曲を吹いている。 が、途中で止めてしまった。 アバンと同じく通天閣の上にてハーモニカの上に涙を落として泣いているあいこ。 『どないしたらええ? あたし、どないしたらええ? どれみちゃん・・・』と言うしかない。 その言葉が聞こえたのか、驚いた顔で壺を落として割ってしまうどれみ。 心配するおんぷ。 今、あいちゃんの声が聞こえたと言うどれみ。 『あいちゃん泣いてた』と続ける。 『どれみちゃん?』なももこ。 『あいちゃんが私の事呼んでた!』と言うどれみ。 どう言う事か聞くはづき。 『もしかしてハナちゃんがあんな事言ったから』と気にするハナちゃん。 とにかくあいこのところへ行こうと提案するどれみ。 マジカルステージで『あいちゃんのもとへ連れてって』と願うどれみ達4人。 どうしたらいいのかと考え込んでいたあいこ。 ここで、先のハナちゃんの魔法使ってでも再婚させると言う言葉を思い出す。 もうこれしか無いと呪文を唱え 『お父ちゃんとお母ちゃんをもう1回やり直させて』と今まさに魔法を使おうとした時 『ダメだよ、あいちゃん!』と言うどれみの言葉が響く。 夏のまほう開始。 降り立つ光りと共に現れるどれみ達。 ハナちゃんも一緒である。 最後に現れたのは勿論、どれみ。 早速、あいこを抱きしめ『あいちゃんの声、聞こえたよ』と言うどれみ。 反応するあいこ。 『あたしの声も・・・届いたかな?』と言うどれみ。 それを聞いて泣き出すあいこ。 ジュエリーポロンを落とす。 そして、他の皆が見ているのも構わず大泣き。 夕陽の光に飲み込まれているように見える通天閣。 事情を聞いて『へぇ、そんな事があったんだ』と言うどれみ。 『でも、あいちゃん。 禁じられた魔法なんか使ったら、今まで頑張った事全部無駄になっちゃうよ?』と続ける。 『一番辛いのはあいちゃんの気持ちも受け入れられず、おじいちゃんの事も心配してるお母さんだと思うよ』と言うどれみ。 『こう言う時こそ助け合うのが家族なんじゃないかな?』と言うおんぷ。 『そうだよ。 あいこは色んな事できるんだから、お母さんの為にできる事、一杯あると思うよ』と言うニッコリ顔で言うハナちゃん。 『土日はこっちに来て、お母さんを手伝ってあげるって言うのはどうかしら?』と言うはづき。 『あ、それいい!』と賛同するどれみ。 『MAHO堂の方は私達がどんとフォローするからさ~』とももこも続く。 『ありがとう』と言うあいこ。 座っていた淵から立ち上がって『皆、ありがとう』ともう一度。 『何言ってんの? 私達大親友じゃん』とニッコリなどれみ。 『あたし、もう1回お母ちゃんに会うて、この話してみる』とこちらもニッコリなあいこ。 他の皆も頷く。 『ホンマありがとう。 皆はあたしの宝もんや』と言うあいこの心の声と思われる言葉。 通天閣の全景カットから 夏のまほう終了と共に黒くフェードアウトして ~おしまい~ 第39話『心をこめて! 幸せの白いバラ』.

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