ソフトバンク ラインモバイル。 LINEモバイルに乗り換えた時にアプリやデータは消える? |LINEモバイルFAN

LINEモバイルのドコモ・au・ソフトバンク回線の違いを徹底比較!どれが一番お得?

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ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えなら、いつでも違約金なしで乗り換えれたりしないのかな? と、思っている方もいるようです。 しかし、 ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える場合であっても、無条件で違約金が免除になることはありません。 ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際、場合よっては違約金が発生することがあるので、その点は理解しておきましょう。 ソフトバンクからワイモバイルに乗り換え時に違約金が発生する場合としない場合 ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際、違約金が発生することもあります。 ですが、乗り換える際に必ず違約金が発生するわけではありません。 ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える場合、• 引用元: ソフトバンクでは、2019年9月13日より契約期間も違約金 契約解除料 もない新プラン「基本プラン」が利用できるようになっています。 つまり、現在ソフトバンクで利用している料金プランが 「基本プラン」であれば、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際に違約金は発生しません。 また、ソフトバンクで契約期間が設定されている旧プランを利用している場合でも、 契約更新月中にソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えるのであれば、違約金は発生しません。 そのため、現在ソフトバンクで利用している料金プランが旧プランの場合、契約期間中にソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えると違約金が発生してしまうので、ご注意ください。 また、自分が利用している料金プランがわからないという場合、My SoftBankで確認することができます。 関連サイト: ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際に違約金免除にする方法 ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際に、違約金を免除にするには下記のような方法があります。 契約更新月中にワイモバイルへ乗り換える• ソフトバンクの新プランにプラン変更する 詳しくは、下記より解説します。 関連サイト: 契約更新月期間中にソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える ソフトバンクで契約期間が設定されている旧プランを利用している方は、まず料金プランの契約更新月を確認しましょう。 ソフトバンクの旧プランには、解約や乗り換えを行っても違約金が発生しない「契約更新月」という期間があります。 もし、今現在が契約更新月なのであれば、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えても違約金はかかりません。 また、契約更新月がいつなのかは、My SoftBankなどから確認することができます。 関連サイト: ソフトバンクの新料金プランに変更する 乗り換え時の違約金免除にするためには、ソフトバンクの料金プランを違約金なしの新プラン「基本プラン」に変更する必要があります。 ソフトバンクの料金プラン変更は、「My SoftBank」または「ソフトバンクショップ」で手続きが行えますが、今回はMy SoftBankから料金プランを変更する方法を紹介します。 「」へアクセスしログインする• 希望する「料金プラン」を選択• 希望する「通話オプション」を選択• 希望する「テザリングオプション」を選択• 希望する「セキュリティパック」を選択• 希望する「お手続き内容の確認」を選択• 注意事項確認後「変更内容を確認する」をタップ• 変更内容確認後「同意する」にチェックを入れ「申し込み」をタップ 関連サイト: 変更後のプランは、翌請求月から適用されますが、請求締め日21時頃以降にプラン変更を行うと、翌々請求月からの適用になる場合があります。 そのため、変更後のプランはいつから適用になるか、My SoftBankの「契約・オプション管理」の「トップ」から確認しておきましょう。 契約解除料はかからず変更することができます。 引用元: 変更手数料はかかりませんのでご安心ください。 引用元: また、旧プランから新プランに変更するにあたって、違約金や変更手数料は発生しません。 ソフトバンクの新プラン 違約金なしプラン に変更する際の注意点• 月月割が終了する• 乗り換えはプラン変更をした翌月以降に行う必要がある ソフトバンクの料金プランを違約金なしの新プランに変更する際、上記のような注意点があるので、その点も理解しておきましょう。 月月割の適用が終了する 「月月割」が適用されている場合、「基本プラン」に変更すると「月月割」の適用は終了します。 しかし、月月割が適用されている状況で、新プランにプラン変更すると月月割の適用が終了となるので、その点にはご注意ください。 引用元: ソフトバンクで、旧プランから違約金が発生しない 新プランに変更したからいって、すぐにワイモバイルへ乗り換えてしまうと、違約金が発生してしまうので注意が必要です。 というのも、ソフトバンクでは即日プラン変更が適用されるわけではなく、翌請求月からプラン変更が適用されるためです。 そのため、プラン変更をしてすぐにワイモバイルへ乗り換えてしまうと、料金プランはまだ変更前のプランのままなので違約金が発生してしまいます。 また、ソフトバンクには3つの締め日があり、締め日によって変更後のプランが適用される日が異なるのでご注意ください。 締め日 申し込み日 適用開始日 10日 10日までの申し込み 当月11日 11日以降の申し込み 翌月11日 20日 20日までの申し込み 当月21日 21日以降の申し込み 翌月21日 末日 月末までの申し込み 翌月1日 例えば、締め日が「10日」だった場合、「8日」にプラン変更を行うと「当月11日」から、変更後のプランが適用されるようになります。 ソフトバンクの締め日の確認については、下記のサイトをご覧ください。 関連サイト: ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える手順 ここまで、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際の違約金について解説してきましたが、• ワイモバイルで使用するスマホを決める• ソフトバンクでMNP予約番号を取得する• ワイモバイルへの乗り換え手続きを行う• 回線切り替えなどの初期設定を行う ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えは、上記のような流れで手続きを行っていくようになります。 詳しくは、下記の記事で解説しているので、そちらをご覧ください。 関連記事: ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際に違約金免除にする方法・まとめ• ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える際無条件で違約金は免除にならない• ソフトバンクの新プランはワイモバイル乗り換え時に違約金は発生しない• ソフトバンクの旧プランは違約金が発生するケースとしないケースがある• 契約更新月にワイモバイルへ乗り換える場合は違約金は発生しない• 新プランにプラン変更すると月月割の適用が終了する• ソフトバンクでプラン変更すると翌請求月から変更後のプランが適用される 関連サイト:.

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【違約金免除でソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える方法】新プランなら違約金なし!

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LINEモバイルとソフトバンク、 MVNO事業「LINEモバイル」のさらなる成長を目的とする 資本・業務提携締結のお知らせ 2018年3月20日 LINEモバイル株式会社 ソフトバンク株式会社 LINE株式会社 LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下LINE)の連結子会社であるLINEモバイル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:嘉戸 彩乃、以下LINEモバイル)とソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:宮内 謙、以下ソフトバンク)は、LINEモバイルが展開するMVNO(仮想移動体通信事業者)事業「LINEモバイル」のさらなる成長を目的とする資本・業務提携を本日付で締結いたしましたので、お知らせいたします。 本提携は、LINEモバイルが実施する第三者割当増資をソフトバンクが引き受ける資本提携および、MVNO事業推進のための業務提携からなり、増資完了後の出資比率はソフトバンクが51%、LINEが49%となります。 また、代表取締役社長は引き続き嘉戸が務め、サービス開始以降掲げてきた「SIMPLE」「FREE」「VALUE」の3つを最も重要な価値と位置づけ、ユーザーのニーズに寄り添ったモバイル通信サービスの提供を目指してまいります。 「LINEモバイル」は、2016年9月にサービスを開始し、「LINE」をはじめとする主要SNSや音楽サービス「LINE MUSIC」のデータ通信量が利用量にカウントされず、使い放題となるほか、ユーザーのスマートフォン利用動向に合わせて選べる、わかりやすくシンプルな料金プラン展開、圧倒的なコストパフォーマンス、充実したカスタマーサポートなどが特長です。 そしてこのたび、「LINEモバイル」のサービス成長および事業拡大スピードをこれまで以上に加速させるべく、LINEモバイルはソフトバンクと資本・業務提携を締結いたしました。 今後は、「LINEモバイル」が提唱してきた「SIMPLE」「FREE」「VALUE」の3つの価値を引き続き追求していくとともに、「LINE」本体とのさらなる連携強化を推進、また、総合通信事業者であるソフトバンクが持つ知見やノウハウを「LINEモバイル」のサービス展開に生かすことで、通信顧客基盤拡大のためのマーケティングや市場・顧客分析、ロジスティクス基盤の構築、端末のラインアップ充実などを行っていく予定です。 まず、今夏をめどにソフトバンクの回線を利用したサービスの提供を開始する予定です。 なお、現在「LINEモバイル」を契約中のお客さまはこれまで通り、ドコモ回線でのご利用が可能です。 そのほか、具体的なサービスのアップデートや新たな取り組みなどについては準備ができ次第、改めて発表いたします。 LINEモバイルは、このたびのソフトバンクとの資本・業務提携によって、さらなるサービス拡充・事業拡大を推進し、ユーザーの皆さまにとってより良いモバイル通信サービスの提供に努めてまいります。 —LINEモバイル株式会社 代表取締役社長 嘉戸 彩乃 コメント: このたび、ソフトバンクとの資本業務提携を締結できたこと大変うれしく思います。 「LINEモバイル」はサービス開始以来、常にユーザーのニーズに寄り添い、ユーザーが必要とするサービスをできる限りわかりやすく、シンプルに提供することを第一に考え、プラン展開や新機能の提供など、様々な取り組みを行ってまいりました。 その結果、多くのユーザーのみなさまにご利用いただき、高い満足度を維持することができています。 今回、ソフトバンクとの提携に至るまで、両社で様々な議論を行う中で、MVNO市場ひいてはモバイル通信市場に対する考え方、オンライン・オフラインのお客さまとの接点の在り方、実現していきたい世界などについての考え方が見事に合致し、LINEに加えてソフトバンクと共に今後の「LINEモバイル」の成長・拡大を推進していくこととなりました。 このたびのパートナーシップにより、これまで以上にユーザーの皆さまに喜んでいただける、必要とされるモバイル通信を提供すべく努めてまいります。 LINEモバイルは、非常に多くのお客さまが利用されているコミュニケーションプラットフォーム「LINE」を中核に事業展開するMVNO事業者であり、オンラインでの顧客接点の強さなど非常に高いポテンシャルを持っています。 ソフトバンクが総合通信事業者の知見やノウハウを生かして継続的にサポートしていくことで、「LINEモバイル」がさらに成長することを確信しているとともに、ソフトバンクの事業にも大きなシナジーが得られることと期待しています。 —LINE株式会社 代表取締役社長 CEO 出澤 剛 コメント: LINEでは、「LINE」を通じて必要とする人や情報・サービス、企業・ブランドと繋がり、全てが完結する「スマートポータル」の実現を目指し、決済、デリバリー、ニュース、マンガなど幅広い分野にてサービスを展開しております。 モバイル通信サービスである「LINEモバイル」は、このスマートポータル戦略において重要かつ不可欠なサービスであるとともに、「LINEモバイル」の成長は「LINE」プラットフォーム全体の成長へと繋がっております。 例えば、「LINEモバイル」ユーザーは「LINEポイント」をはじめとするライフ/決済領域サービスの利用率が全体平均よりも高い傾向があることがわかっているほか、「LINEモバイル」の顧客基盤を通じて獲得可能なデータは「LINE」プラットフォーム上で展開する様々なサービスにおいて有効に活用することが可能です。 また、既に実施している「LINE Pay」との連携のように、他サービスとの連携強化についても様々な可能性を持つサービスであると考えております。 このたびのLINEモバイルとソフトバンクとの提携によって「LINEモバイル」がさらなる成長を遂げることは、「LINE」プラットフォームにとってもポジティブであり、LINEでは、「LINEモバイル」とその他サービスとのさらなる連携強化をはじめ、「LINEモバイル」のサービス成長を引き続きサポートしてまいります。 第三者割当増資に関する日程• (1).

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【保存版】ソフトバンク版iPhoneをLINEモバイルへ乗り換え方法と手順を解説|SIMっちゃお

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この記事の目次• 今や使っていない人を探すほうが難しい、高い普及率を誇るコミュニケーションアプリ「LINE」。 2018年7月にSoftBank(ソフトバンク)回線の提供を始めたことでモバイル業界を賑わせているLINEモバイルは、そんなLINEの関連会社であるLINEモバイル株式会社が展開する格安SIMサービスです。 実際のところ、LINEモバイルのSoftBank回線の使い心地はどうなのでしょうか……? この記事は、 LINEモバイルユーザーである筆者が、docomo(ドコモ)回線からSoftBank(ソフトバンク)回線へ実際に乗り換えた体験を綴ったリアルドキュメントです。 LINEモバイルがSoftBank(ソフトバンク)と資本提携、そして… 2018年3月、LINEモバイル株式会社がソフトバンク株式会社と資本業務提携を締結したことを発表し、はソフトバンク傘下に入ることとなりました。 そして同年7月、ついに LINEモバイルがSoftBank回線の提供開始を発表。 従来のdocomo回線で提供していた、LINEやInstagramなど特定のアプリのデータ通信量のカウントをゼロにする「データフリー(旧称:カウントフリー)」の提供は秋に持ち越しとなったものの、8月末まではデータ量が2倍になるキャンペーンの実施が発表されました。 「格安スマホ最速チャンレンジ」に色めき立つSIMチェンジ編集部 LINEモバイルは、同時に「格安スマホ最速チャレンジ」を宣言。 SoftBank回線の速度を定点観測して公式サイト上で公開し、 通信速度が1Mbpsを月に1回でも下回ったら、ユーザー全員に1GBのデータ容量をプレゼントする、というキャンペーンを打ち出したのです。 これには、百戦錬磨(?)のSIMチェンジ編集部も若干ざわついたことを告白しておきましょう。 ちょうどSIMチェンジでは、 MVNOの通信速度をリアルタイムに計測する「格安SIMスピードチェッカー」をリリースしたばかり。 そして、「そこまで言うなら」というわけで、したのです。 同時に、たまたまLINEモバイルユーザーだった筆者も(プライベートで)回線を切り替えることにしたというわけです。 乗るしかない、このLINEモバイルのビッグウェーブに 筆者がLINEモバイルを契約したのは2017年3月。 それ以前はauユーザーで、乗り換えのきっかけは毎月の支払いを安く抑えたかったから。 コミュニケーションフリープランの7GBを契約し、実際、 月々の料金は約8,000円から3,000円程度に激減し、しかも通信は快適。 ほぼストレスフリーだったため、乗り換えは大成功だと思っていました(しばらくは……)。 契約から1年。 息切れするLINEモバイル 当初は快適だったLINEモバイルのデータ通信。 しかし1年近くが経ち、気づくとお昼の時間帯を中心に「遅い」と感じることが多くなっていました。 テレビCMも放映されるようになり、ユーザーもどんどん増えていたのでしょう。 息切れしたランナーのように、みるみる速度が落ちていったのでした。 データフリーなしでもお得。 もう切り替えるしかない 満を持してスタートしたSoftBank回線ですが、実はまだ万全でない部分もあります。 それは、LINEモバイル独自のデータフリー(旧称:カウントフリー)が未対応である点。 公式サイトでは「2018年秋頃に対応予定」とアナウンスしており、実際に8月時点ではまだ対応していない状態です。 しかし、その分お得な点もあります。 データフリー未対応ということで、 SoftBank回線ユーザーは8月中に利用開始した場合、8月のデータ容量が2倍になります。 筆者の場合、SNSでは重いデータのやり取りはさほど多くはしないため、むしろありがたい対応。 さらに、8月までの回線変更なら、 変更手数料の3,240円も無料になります。 つまり、 乗るしかないわけです、このLINEモバイルのビッグウェーブに。 ということで、さっそく切り替え手続きを行いました。 手順2.申し込み内容の確認 次に申し込み内容の選択です。 一緒に端末を購入する場合は「端末+SIMカード」に、現在の端末のままISIMカードのみ挿し替えたい場合は「SIMカードのみ」にチェックを入れて次へ進みましょう。 手順3.SIMカードの種類の確認 次に、SIMカードの選択です。 「カンタン選択」で「iPhone」か「Android・その他」から該当するほうを選択します。 iPhoneを選択すると注意事項が表示されるようになっており、LINEモバイルで使えるiPhoneのシリーズなど、注意点が通知されます。 2017年8月以降に販売開始されたSoftBankの端末とSoftBankで購入したiPhone(5s以降)はSIMロック状態であっても、SoftBank回線を利用できます。 また、もちろんSIMフリーのiPhoneであれば使用可能です。 続いて、SIMカードのサイズを指定。 ナノSIM、マイクロSIM、標準SIMの中から、該当するものを選択しましょう。 具体的なサイズも記載されているので、SIMのサイズが分からない方は、同じページから誘導されている 動作確認端末表を見て、自分が使っている端末のSIMカードのサイズを確認しましょう。 SoftBankのSIMロックがかかったiPhone5s以降のiPhoneを利用する場合にはiPhone専用ナノSIMが必要です。 手順4.契約プランの選択 次に契約プランの選択です。 現在の利用状況を鑑みつつ、新しく契約するプランを選びましょう。 すでに触れているとおり、LINEモバイル独自のデータフリーの提供は2018年秋以降になる予定。 その代わりに、8月中に利用開始すれば8月のデータ容量が2倍になります。 そのあたりも考慮しながら、適切なプランを選択しましょう。 筆者は、上記を踏まえて7GBから5GBに変更。 月々の支払いがさらに安くなりそうな予感がします。 手順5.利用規約をチェック 次に利用規約を確認しましょう。 手順6.最終確認をして申し込み 最後に契約内容などを確認して、「申し込み」をタップすれば完了。 「回線変更の申し込み完了」が表示されればOKです。 細かく手順を紹介しましたが、ここまでの 所要時間は5分程度。 基本的に該当項目を選択していくだけなので、とても簡単でした。 ということで、あとはSIMカードの到着を待つのみ……!• 切り替えの申し込み手続きはかなり簡単です! 申し込み手続きでの注意点 手続きの中で、気をつけたいのはやはりSIMカードの種類を選択する箇所。 使用する端末によって対応するSIMカードが異なり、選び間違えると通信ができずに再申し込みになる可能性もあります。 申し込みの際は間違えないように十分注意しましょう。 SoftBank(ソフトバンク)回線のSIMカードが到着!APN設定をしよう 申請をしてから土日を含めて4日後、無事にSIMカードが到着。 いざ、開封の儀……。 中にはSIMカードとマニュアルが……!だいたい想像どおりのものが入っていました。 SIMカードを取り出して、アダプタに装着します。 さらば、docomo回線。 SIMカードを挿入して、APN設定へ! SIMカードをスマホに入れたら、設定画面の「無線とネットワーク」から「モバイルネットワーク設定」を選択し、「アクセスポイント名」を見てみます。 一覧にLINEモバイルらしきアクセスポイント名がないようなので、「新しいAPN」を設定します。 新しいAPNに「line. me」を設定。 これで保存すればOKです。 LINEモバイルから利用開始手続きの受付メールを確認! APN設定が無事に完了すると、LINEモバイルから「回線変更の利用開始手続き受付のお知らせ」が届きます。 メールには 「受付後2~3時間以内に利用開始手続きが完了する」「17時以降の手続きは翌日の対応になる」旨が記載されています。 筆者は17時以降に手続きを行ったため、手続きは翌日に持ち越しとなりましたが、翌日11時ころには通信可能な状態になっていました。 これで回線切り替えは完了。 左上の回線名が「SoftBank」と表示されていればOKです。 さて、それではさっそく通信速度を測ってみましょうか……。 【切り替え直後】SoftBank(ソフトバンク)回線のこの速度は一体……(混乱)!? 切り替えてから、何度か速度を計測してみましたが、どうにもイマイチな状況。 体感的にも速くなった印象はありません。 「これはヤバい」という確信にいたった決定打は、2018年7月17日のこと。 以下が、その日の朝と昼の計測結果です。 この日の朝の下り速度は、1. 45Mbps。 激遅とはいいませんが、 決して高速ではない数値です。 同日昼の下り速度は、0. 24Mbps。 これは、 激遅だと主張しても咎める人はほとんどいないであろう数値でしょう。 どちららも比較的混み合う時間帯ではありますが、やはり遅いのです。 ガーン……やっぱり、回線切り替えは失敗だったのか……!? LINEモバイルから異例の声明「必ず改善します」 めちゃくちゃ遅いやんけ!と思っていたのは筆者だけではなかったようで、TwitterなどではSoftBank回線に変えたユーザーが不満を爆発させる事態になり、LINEモバイルの公式アカウントがお詫び文を投稿。 同時に 7月18日に回線の増強により「必ず」改善することを高らかに宣言したのです。 【お詫び】ソフトバンク回線にて、お申し込みが想定より大幅に上回り、ネットワークの準備が追いついておりません。 速度チャレンジすると宣言した中でこのような事態となり、大変申し訳ありません。 今後こういったことのないようにして参ります。 Twitterで翌々日の改善を明言しており、当時は疑う声も上がっていました。 LINEモバイル、マジでSoftBank(ソフトバンク)回線の速度を改善 Twitterで18日夕方の改善を明言していたLINEモバイルでしたが、実際には お昼すぎには増強を完了したとTwitterで報告したのです。 その当日、夕方の計測結果がこちら。 下り速度23. 2Mbps。 時間帯が異なるのに加え、計測場所も微妙に違うため正確な比較にはなりませんが、単純に18時台も比較的混み合う時間ということを考慮すると、 かなり速い印象を受けます。 2018年9月現在もMVNO上位の通信速度を維持 MVNOの通信速度はその瞬間に速かったからといって喜んではいられません。 大切なのは、その速さを維持できるかどうかです。 その点は、ひとまず2018年9月現在ではLINEモバイルはなかなかの速度を維持しているといえそうです。 この通信速度はすごい……あとはいつまで維持できるか……! 【ミニコラム】SoftBank回線に変えて通勤時の通信が快適に 個人的(かつローカル)な話で恐縮ですが、筆者が毎日通勤で使っているのが、東京の渋谷駅と神奈川の中央林間駅を結ぶ東急田園都市線という路線です。 この路線を走る電車は、渋谷駅~二子玉川駅間で地下を走行します。 この区間ではdocomo、au、SoftBankのどの回線でもスマホでの通信が利用できます。 しかし、docomo回線がつながりにくいとネット上などでは指摘されてきました。 仕組み的にこの区間でのdocomoの電波の入りがSoftBankに比べて悪いはずはなく、画面上でもアンテナピクトは問題なく電波があるように表示されます。 しかし、混雑で人が多いためか実際に筆者が利用していると良くて激遅、悪いとまったく通信ができていない状況でした。 以前docomoに問い合わせたところ、この状況を認識はしているものの改善時期は未定との回答があり、あきらめるしかないかと肩を落としていたのでした。 しかし、今回のSoftBank回線への切り替えで見事に改善。 地上に比べるとやや遅く感じるものの、問題なく通信できるようになったのでした。 あくまで筆者が使っていた時間や場所での違いについての個人の感想です。 混雑状況や設備の強化をしたりで速度は変わると思いますが、これまでよりも快適に通信できるようになりました。 【2019年】LINEモバイルはお得に回線切り替え可能! LINEモバイルのdocomo(ドコモ)回線を利用中で、いまいち通信速度に満足していない方は、 SoftBank回線へ切り替えることで改善する可能性があります。 しかも切り替えでお得なキャンペーンも実施中です。 SoftBank(ソフトバンク)回線もデータフリーに対応! 2018年8月末、ついにSoftBank回線もデータフリーへの対応がスタートしました。 LINEはもちろん、InstagramやTwitter、Facebookといった人気SNSを、データ通信量を消費せずに使い放題になります。 月々の所定データ容量を超えて通信速度制限がかかったときも、これらのSNSを使う際は高速通信が維持されます。 格安スマホ最速チャレンジを実施中! 業界(とSIMチェンジ編集部)をざわつかせた「」も実施されています。 これは 月に1回でも通信速度が1Mbpsを下回ったら、ユーザー全員に1GBをプレゼントするキャンペーン。 通信速度はLINEモバイルが公式サイトで発表しているものを基準にしていますのでこまめにチェックしてみましょう。 スマホ代300円キャンペーンも 今回はdocomo回線からの切り替えを中心に解説しましたが、新規でLINEモバイルの音声通話SIMを契約する場合は、回線を問わず「スマホ代300円キャンペーン」が適用になります。 これは、月額の基本料金が6カ月間、972円引きになるキャンペーン。 音声通話SIMのLINEフリープラン(1GB)なら、半年間324円で利用できます。 LINEモバイルのSoftBank(ソフトバンク)回線は快調! LINEモバイルユーザーの筆者が、docomo(ドコモ)回線からSoftBank(ソフトバンク)回線への切り替えた体験談をお届けしました。 記事執筆時点の2019年9月現在、LINEモバイルのSoftBank回線はいたって快調。 docomo回線より通信が安定している印象があり、 昼夜問わず一定以上の速度が出ています。 各種キャンペーンも行っていてお得に契約もできますので、気になる方は要チェックです。 とりあえず、MVNOの速度に不満を持っている人にはドヤれること間違いなし。 ぜひLINEモバイルに変えて、友達にも自信満々におすすめしてあげましょう。

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