インフルエンザ 予防 接種 後 腫れる。 インフルエン注射で腫れる理由|副反応を回避する4つの注意点は

インフルエンザ予防接種後にかゆいし腫れるのはなぜ?

インフルエンザ 予防 接種 後 腫れる

スポンサーリンク インフルエンザ予防接種で腫れる理由 インフルエンザの予防接種をうけて翌日くらいに腫れることがあります。 これは副反応というものなのですが、その症状は必ず起きるというわけではありません。 抗体の有無によって腫れる腫れないが変わる その年によって腫れたり腫れなかったり、起きる人がいれば起きない人もいます。 そして腫れる理由は、ワクチンの型の種類とそれに対する抗体の有無によって決まります。 そもそも「腫れる」というのはワクチンに対して抵抗しようと頑張っている過程で起こる現象です。 注射されたのがあなた身体にとって未知の型のウイルスだと、抗体を作ろうとします。 そのときに腫れたり熱が出たりするというわけです。 つまり 抗体がない場合に軽い腫れや発熱がおきるのは正常な副反応ということす。 予防接種で注射するのワクチンというのは毒性をなくしたインフルエンザウイルスのことで、無害ではあってもウイルスです。 過去にインフルエンザにかかったことがあって、すでにそれと同じ型の抗体が体内にある場合は腫れることはありません。 だいたい3~4日ほどで腫れや発熱は引いてくるはずです。 それを超えても収まらなくて心配なら、予防接種を受けた病院に相談してみましょう。 注射のやり方でも腫れる腫れないが変わる また腫れやすい、腫れにくいというは、注射針のやり方によって違います。 ワクチンを皮下組織に注入する、皮下注射• ワクチンを筋肉の筋層内に注入する、筋肉注射 どちらが腫れやすいかというと、皮下注射です。 そして今多くの病院では皮下注射で予防接種を注射されます。 もう前提から腫れやすいということなんですね。 見た目でどちらのやり方かを判断するには、注射針の角度を観ます。 10~30度の角度で刺していれば皮下注射、45~90度の角度なら筋肉注射です。 病院によっても方針の違いでどちらにするかはわかれるようです。 事前に確認できるなら筋肉注射を実施している病院の方が腫れにくいといえますね。 ただし筋肉注射の方が痛いです。 覚悟を。 なお、皮下注射でも深めの位置だと腫れにくいと言われています。 インフルエンザ予防接種の副反応で腫れたら 腫れたとしても、特に何もしなくても数日で治まってきます。 が、何もできることがないのというと、多少は対処できることがあります。 それは冷やすことです。 とはいっても氷や保冷剤でがっちり冷やす必要はありません。 というか、やってはいけません。 塗れたタオルや冷感性湿布薬を貼る程度の やんわりとした冷やし方で十分です。 他には安静にしていること、でしょうか。 抗体を作ろうとがんばっているときに激しい運動をしたら良い影響がなさそうなのは、想像できますよね。 最悪の場合は過剰な副反応が起きて重篤な状態にまでなる可能性があります。 予防接種を受けた日くらいは身体をいたわってあげましょう。 もし腫れが毎年必ずあるなら、予防接種を受けるのをやめるというのも選択肢として考えられます。 必ず受けなければならないというわけでも、やったら必ずかからないというわけでもありません。 事情を話せば「なら予防接種はやらなくて良い」と指示してくれる医師もいます。 「受けない方が良い」というのは、アレルギー体質の人にも言えることです。 スポンサーリンク インフルエンザの予防接種で肘まで腫れたらどうする? 安静にしていても広範囲にわたって腫れてしまうことがあります。 この場合は 副反応というよりもアレルギー反応かもしれません。 じつはインフルエンザワクチンを作るのにたまご(鶏卵)が使われています。 だから卵アレルギーの人はこのような症状が出ることがあります。 大人は大丈夫でも、子供はダメという場合もあるので、アレルギーがわかっているなら事前に相談しましょう。 あと広範囲の腫れだけでなく、痛みを伴ったり吐き気があるような強い反応が起きたときも念のために状態を医師に伝えておくと安心ですね。 まとめ インフルエンザの予防接種を受けたときに腫れる症状についてみてきました。 予防接種のあとは腫れる、という場合でも数日で治まるのがふつうなので、体調に大きな変化がなければ様子見でよいということでしたね。 もし毎年のように腫れるということであれば、アレルギーの可能性もあるから受ける前に医者に相談しましょう。 予防接種は、体調を壊してまで受けるようなものでもありませんから。 関連:.

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インフルエンザ予防接種の副作用って?こんな症状には注意!

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インフルエンザワクチンの予防接種、皆さんは打ちましたか? このページをご覧になっているということは、すでに「注射を打って、患部が腫れた」という状況になっているかもしれませんが、インフルエンザの予防注射って、 打った後に患部が腫れる人と腫れない人がいますよね。 「腫れる」という症状は副反応や副作用のひとつですが、それ以外にも硬くなる、痛くなる、しびれる、発熱、発疹、じんましんなど、いずれも軽微ですがたくさんの副反応が報告されています。 ここでは、 「インフルエンザ予防接種を打つとなぜ患部が腫れるの?」という素朴な疑問を筆頭に、腫れた時の対処法や注射した後の副反応を回避する4つの注意点などもご紹介します。 腫れる、赤くなるといったアレルギー反応の原因は 「ワクチンの添加物」が有力と考えられています。 インフルエンザのワクチンは様々な製薬会社が作っていて、メーカーによって添加物の種類や分量が違います。 L-グルタミン酸ナトリウム、チロメサール、アルミニウム、ポリソルベート……といったたくさんの添加物が入っているわけですが、身体に合う場合と合わない場合はもちろん出てきます。 また、最近は製造過程でふ化鶏卵を使用しているため、 卵アレルギーがある場合は接種を注意する必要があります。 つまり、 腫れる原因というのは、 人それぞれの「免疫力」のほか、 インフルエンザワクチンを作る製造メーカーによっても違ってくることが分かります。 「昨年は腫れなかったが、今年は腫れるかも」、「これまで毎回のように腫れていたが、今年は腫れなかった」など、 いつでも腫れる可能性があることを理解してインフルエンザの予防接種を受けるのが無難です。 腫れた時に実践したい適切な対処法 注射した部位が腫れると、熱を持ちますし、痒みが出ることもあります。 独特の違和感があって、かなり厄介ですよね。 注射後すぐに、じんましんが出る場合も インフルエンザ予防接種を受けた約10%の人に、副反応が出ると言われています。 インフルエンザ予防接種の主な副反応• 過敏症/発疹、じんましん、湿疹など• 局所症状/発赤、腫脹(前述の腫れる)、しびれ感、熱感など• 精神神経系/頭痛、意識消失、めまい、失神など• 消化器/嘔吐、腹痛、下痢、食欲減退など• 筋肉・骨格系/関節痛、筋肉痛、筋力低下など• その他/発熱、悪寒、倦怠感、動悸など いろいろな副反応がありますが、「腫れる」と同じように通常は1~3日で治まります。 深刻化するケースは稀で、いずれも軽微な症状が一般的です。 命に関わる「重大な副反応」が出ることも! 非常に稀ですが、下記のような重大な副反応が出ることもあります。 アナフィラキシーショック• 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)• 脳炎・脳症・脊髄炎・視神経炎• ギラン・バレー症候群• けいれん• 肝機能障害・黄疸• 喘息発作• 血小板小性紫斑病・血小板減少• 血管炎• 間質性肺炎• 皮膚粘膜眼症候群• ネフローゼ症候群 こういった重大な副反応を回避するためにも、注射後の4つの注意点を理解しておきましょう。 インフルエンザの予防接種を受けた後の副反応を回避する4つの注意点 01|激しい運動や大量の飲酒は控える インフルエンザワクチンの注射を受けた当日は、過激な運動は避けて、部位を清潔に保っておきましょう。 注射をした後に貼ってもらえる絆創膏は、入浴まで貼っておくことをオススメします。 また、インフルエンザワクチンの多くのガイドブックには、「いつも通りの生活をしましょう」と記されていて禁酒の一文はありませんが、多くの製造メーカーは「大量の飲酒は避けましょう」と書いています。 お酒によって副反応が悪化する可能性もありますので、節度ある飲酒を心掛けましょう。 02|入浴はOKも注射した患部はこすらない インフルエンザワクチンの注射を受けた当日は、「腫れた」、「赤くなった」程度であれば入浴しても問題ありません。 発熱や目立った副反応がなく、普段と変わらずに日常生活が送れる体調であれば、湯船に浸かって温まっても問題ないと言われています。 入浴の注意点は、注射した部位をこすらないこと。 それと、なるべく新しいお湯で入ることです。 患部を傷めるのはもちろんのこと、細菌やウイルスに感染する可能性があるからです。 03|注射後に異常反応が出たらすぐに医師の診察を! 例えば、アナフィラキシーショックといった重大な副反応が出る可能性は0. 1%未満ですが、インフルエンザ注射を受けた10%~20%の人に副反応(腫れる、赤くなる、発疹など)が出ると言われています。 局所の異常、体調の変化などは誰にでも起こり得ることですので、接種直後や数時間後にアレルギー症状が出た場合は、すぐに医師の診察を受けましょう。 このように、人によって注射後に腫れない人も。 基本的には腫れても1~2日で消えるものなので、心配しなくても大丈夫でしょう。 「インフルエンザ予防接種を打つとなぜ患部が腫れるの?」という素朴な疑問ですが、 原因は「ワクチンの添加物」が有力と考えられています。 製薬メーカーによって添加物の種類や分量は違いますので、「いつ腫れてもおかしくない」と理解したうえで予防接種を受けましょう。 また、もしも注射した箇所が腫れてしまったら、氷のうやアイスノンなどで患部を冷やしましょう。 インフルエンザの予防接種を受けた後の副反応を回避する4つの注意点とは?• 激しい運動や大量の印象は控える• 入浴はOKだが、患部をこすらない• 注射後の異常反応に留意する• 副反応が3日以上続いたら医師の診察を受ける インフルエンザワクチンの予防接種を受けて、厄介なウイルスをシャットアウトしましょう。

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インフルエンザ予防接種の副作用で腕の腫れ|対処法とリンパ腺について

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広告 インフルエンザ予防接種の副反応とは 体内にワクチンが入ると、体のなかで免疫システムが働き、ワクチンを 「異物」と見なして 抗体を作り出します。 これは言わば強制的に免疫システムを稼働させ、アレルギー反応を引き起こさせていることになるので、その結果接種部位が 赤くなったり腫れたりする 副反応が起こることがあります。 ですので、この反応そのものは体の正常なシステムであり、異常なものではないのです。 ただ、体調や体質によって症状が強く出てしまう可能性もあります。 そのような場合にも、正常な反応だから大丈夫といって放置してもいいのかといえば、そんなことは決してありません。 基本的な副反応の種類を理解しておき、それに照らし合わせ、 「これはおかしいかもしれない」と判断できるようにしておくのが大切です。 最低限の判断ができるようになると、自分だけでなく、子どもや高齢者といった家族を守ることにもなります。 そして、 必要に応じて医療機関に問い合わせ、受診をしましょう。 腫れなど皮膚に現れる副反応の種類 皮膚に見られる副反応は大きく分けて 2つのケースが考えられます。 1つは、ワクチンを接種した部位の 周辺のみが腫れている場合で、もう1つは、腫れが肘や肩にまで広がり、 痛みや熱を伴う場合です。 1つ目のような皮膚症状は 予防接種を受けた人全体の10%~20%に見られますが、多くの場合、生活に支障のない軽微なものです。 赤み、腫れ、痛みなどの症状があります。 熱感やかゆみを伴うこともありますが、これはインフルエンザワクチンに対して体が正常に反応し、体内に抗体が産生された証拠なので基本的に心配の必要はありません。 通常、2~3日程度で症状が落ち着きます。 一方で、 腫れが腕全体や肩をこえて広がるような場合は正常ではありません。 これは アナフィラキシー反応の可能性があります。 通常アナフィラキシー反応は接種から30以内という早い段階で症状が現れます。 ワクチン接種後しばらくは病院で待機を促されると思いますが、それはこの危険性があるためなのです。 腫れを冷やすという対処法 「少し腫れやかゆみが強いかな」などと感じたら、 冷やすという対処法で 一定の効果があります。 湿布や 濡れタオルなどで接種部位を冷やしてください。 ただし、氷や保冷剤で 急激に冷やすことは控えましょう。 刺激が強すぎて逆効果になる恐れがあります。 このように冷やすという対処法はある程度効果があるとされていますが、急激に刺激を与えすぎないことには必ず注意しましょう。 また様子を見て明らかに異常を感じたら 自分で判断せず医療機関を受診することが大事です。 救急車を呼ぶべきか迷ったら 「救急相談センター」というのもあります。 全身症状として現れる副反応 インフルエンザワクチン接種による副反応には皮膚症状に加え、 全身症状もあります。 これは体全体に現れる症状で、 発熱・頭痛・悪寒・倦怠感などがあります。 通常、皮膚症状同様に2~3日程度で症状がなくなるので、十分に水分補給をしながら様子を見てください。 その他、皮膚症状のところでも述べたアナフィラキシー反応に見られる 全身のアレルギー症状、 呼吸困難、 喘息、 しびれ・麻痺などの症状が見られると要注意なので、 すぐに医療機関を受診しましょう。 ただし、接種部位をあまり 強くこすらないようにしましょう。 また、 激しい運動や 飲酒は控えてください。 インフルエンザ予防接種で腫れる場合、冷やすのは効果的か?のまとめ インフルエンザ予防接種による 副反応そのものは異常なものではありません。 皮膚症状・全身症状があり、 典型的な症状を理解してどういう状態が異常なのかを判断し、そして行動 =受診 できるようになるのが重要です。 インフルエンザ予防接種での腫れを冷やすのはあくまで応急処置です。 医療機関への早めの受診がベストなのは言うまでもありませんので、くれぐれも誤解のなきようにお願いします。 それでは最後までお読みくださりありがとうございました。 関連記事:.

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