デイリー 新潮 鈴置 高史。 日本に追い詰められた韓国 米国に泣きつくも「中国と手を切れ」と一喝

鈴置高史氏、米朝の駆け引きの行きつく先は「米韓同盟消滅」

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朝鮮半島は「2017年」に戻った 米朝の駆け引きの行きつく先は「米韓同盟消滅」 北朝鮮が軍事行動を匂わせた。 その途端、米国は核兵器が搭載可能な爆撃機を日本海に送った。 2017年当時を思わせる米朝の駆け引きが再び始まった。 韓国観察者の鈴置高史氏が展開を読む。 B52も、空母も、強襲揚陸艦も 鈴置:6月16日、北朝鮮が開城(ケソン)工業団地にある南北共同連絡事務所を爆破しました。 翌日、米国はB52戦略爆撃機を日本海に送りました。 B52は核搭載が可能で、北朝鮮への露骨な圧迫です。 米太平洋空軍の発表によると、6月17日に日本海上で2機のB52が航空自衛隊機及び、米海軍機と合同演習を実施しました。 航空自衛隊の4機のF2と12機のF15がB52を広範囲にわたってエスコートしたほか、日米は迎撃訓練を実施しました。 関係者によると自衛隊機は2機あるいは4機ずつ、リレー方式で護衛にあたったようです。 米海軍からは電子戦機のEA18G(複数)が参加しました。 6月22日には米国のインド太平洋司令部がフィリピン海域で2隻の空母が演習中と発表しました。 セオドア・ルーズベルトとニミッツで、横須賀を母港とするロナルド・レーガンと合わせ、3隻が西太平洋に集結したことになります。 もちろん、北朝鮮を威嚇するためです。 なお、発表は6月22日でしたが、6月中旬には日本の専門家の間でも「空母3隻体制」は知れ渡っていました。 「爆破」以前から米国はそれを見越して準備していたのです。 同じころ西太平洋で、米海兵隊の水陸両用部隊が北朝鮮を念頭に演習に入った模様です。 戦闘攻撃機F35を搭載する強襲揚陸艦1隻と、ホバークラフトを積むドック型揚陸艦2隻で構成する両用即応グループ(ARG)です。 空母を中心とする打撃グループもARGも、海上自衛隊の護衛艦群が一緒に行動していると見られます。 B52と航空自衛隊の合同演習と合わせ、米日は手を組んで徹底的に北朝鮮を牽制したのです。 引用ここまで まあ米韓同盟なんて始めから保ちはしなかったんだよ。 韓国が中国と北朝鮮からの言いなりになっていることからも明らかだろう。 韓国にしてみれば自分は特亜の中でも末っ子でいじめられっ子という感覚があるのだろう。 あのよく分からない進化を遂げた異形の儒教のもとではそう思っても仕方ない。 あの国はまともな宗教すら存在できないからな。 そりゃあ中国と北朝鮮に媚びへつらうのもわからなくはない。 アメリカはアメリカで戦争状態になるのを嫌っている。 主な敵は中国だからな。 北朝鮮は放っておこうと思っても仕方ない。 でかい巨象に立ち向かっているとき足元で蟻んこが何か言っている程度の認識だろう。 動画が大量になってきたので3つに分けました。 外国人の日本訪問動画です。 健康について日々思う事を。 絶望的に掃除が苦手な男が掃除を勉強します。 一人暮らしの料理の助けに。 学習のお手伝いに。 お暇なら覗いてみてくださいね 米韓同盟の中身が問題であって外面の話はどうでもいい。 韓国軍がどこまで軍の作戦能力を向上できるかだが実態は未だ不透明であるが、韓国製の軍事兵器の輸出を通してその具体的な実態が見えてくる。 この種の話とムンジェインの集団の話は全く関係がない。 北の金正恩、南のムンジェインは政治的には悲惨な結末を迎えるだろうが そんなことは韓国軍とは無関係。 韓国軍は国産の巡航ミサイルを既に北に向けて数千発実戦配備している。 韓国軍がさらに軍事力を強化する道は海外対する兵器輸出を強化して 韓国の安全保障を多元化させることができるかである。 最大の試練は沿海州のロシア軍との共同軍事訓練だろう。 ロシアの軍事産業と韓国の軍事産業の利益は接近しつつある。 それにしても日本は何故かくも米軍に対して追随するのだろうか? 在韓米軍はアメリカにとっても韓国にとっても負担が大きすぎる。 その最大の理由は北は核ミサイルを除いて北の軍事力が想像以上に脆弱であるということだが、それでは困るというのがアメリカの軍事産業である。 それが今や米韓同盟の主な内容になりつつある。 これは笑止である。

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鈴置高史の出身高校はどこ?経歴やニュースでの驚きの発言は?

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日本と韓国は「米中代理戦争」を闘い始めた。 「日韓関係は日韓だけ見ていては分からない」と言う韓国観察者の鈴置高史氏が対話形式で読み解く。 鈴置: 安全保障にかかわる物質の「不適切な事案」、はっきり言えば「横流し」を日本に指摘され、韓国は窮地に陥りました。 日本は対韓輸出の管理を強化しました。 半導体の製造工程で使うエッチングガス(フッ化水素)など3品目の輸出が7月4日以降、完全に止まりました。 韓国は今後、半導体生産に支障をきたす可能性があります(「」参照)。 そこで韓国は米国に頼んで日本の措置を撤回させようとしました(「」参照)。 興味深いことがあります。 韓国から泣きつかれた米国が「中国と手を切れ」と突き放しているのです。 7月10日、康京和(カン・ギョンファ)外交部長官はポンペオ(Mike Pompeo)国務長官に電話し、「日本の貿易制限措置が世界の貿易秩序に悪影響を与える」と非難しました。 これに対し、ポンペオ長官が「理解する」と答えたと、韓国外交部は記者に説明しました。 (7月11日)など韓国メディアが一斉に報じました。 しかし、米国側の説明は全く異なります。 (7月11日)では「理解する」とのくだりがありません。 そもそも、「対韓輸出の管理強化」という案件自体が一切、出て来ないのです。 「仲介要請」を完全に無視 同じ会談でも、国によって発表内容が微妙に異なることはよくあります。 でも、韓国人にすれば一番、肝心な「日本の悪事」部分が無視されたのです。 自分の国の新聞を読んで「これで米国が味方になってくれる」と小躍りしていた韓国人が米国側発表を見たら、さぞ、ショックだったでしょう。 さっそく、翌7月11日のでは、米韓の発表の食い違いを突く質問が出ました。 以下です。 果たして表明したのか? ・日本が友邦かつ同盟国に対し、そうした行動をとることに対し米国はどう見ているのか? オルタガス(Morgan Ortagus)報道官は「電話協議の発表資料以上のことには言及できない」と言いつつ、次のように語って韓国メディアに一瞬、気を持たせました。 ・日本も韓国も、もちろん(米国の)友人であるし同盟国でもある。 両国間の、3国間の関係を強化できるのなら、公式にも非公式にも何でもする。 ただ、報道官は「具体的には何をするのか」「日本の決定に関し、日本と連絡を取ったのか」といった質問には「これ以上は答えられない」と逃げを打ったのです。 鈴置: その通りです。 少なくとも今現在は。 実は、米韓両国の発表にはもう1つ、注目すべき「食い違い」があったのです。 によると、ポンペオ長官と康京和長官が電話協議で再確認したのは3点。 ありていに言えば、米国、日本、豪州、インドなど民主主義国家が手を結び、中国の勢力拡大を阻止する共同作戦です。 何に付けても中国の顔色を見る韓国が乗れる話ではありません。 しかし国務省は「ポンペオ長官が康京和長官と合意した」と宣言したのです。 あわせて読みたい関連本•

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9/13鈴置高史ディリー新潮:韓国は元々中国の属国――米国で公然と語られ始めた米韓同盟の本質的な弱点と、ボルトン米大統領補佐官解任、米朝・米韓首脳会談、習主席の訪韓

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まず鈴置高史さんをよくご存じでない方に経歴を軽くご紹介します。 鈴置高史さんは1954年に愛知県で生まれ 早稲田大学政治経済学部を卒業しています。 1977年にまずは日本経済新聞に入社し1987年から1992年の間ソウル特派員を務めていました。 その経験が今の仕事に生かされていると思いますね。 そして1995年から1996年にかけてハーバード大学日米関係プログラム研究員を務めあげ、1999年から2003年の間は香港特派員を務めています。 様々な特派員を経験されているんですね…。 そして2002年に ボーン・上田記念国際記者賞を受賞。 2006年から2008年まで再び香港特派員を務めています。 そして2018年まで務めていた日本経済新聞社を退職し今のジャーナリストの仕事に行きつきました。 激動の人生だったと思いますがこれからも尚活躍されていくのでしょうね。 鈴置高史さんの高校は? ジャーナリストとしてゲスト出演したニュース番組での正論コメントがTwitter上で沢山拡散されていました。 聞くと「なるほど…。 」とうなずいてしまうものばかりでした…。 韓国の文在寅大統領が大量のPCR検査とITを駆使した動線公開で世界をリードするK防疫と自画自賛してる事に、鈴置高史「2つともインチキ。 日本のテレビも新聞も韓国に騙されたのは大量の検査をして抑えたと言うが逆。 日本は脅したら言う事を聞く。 香港や他アジアの人達は、安倍政権は自由と繁栄の弧って言ってたのは嘘だったのかと。 日本共産党でさえ来年の綱領で中国の覇権主義批判を盛り込むのに、なぜ自民党政府は国賓にするのか。 理由が全く分からない」 — ちぢれ麺 RamenReiwa 様々な国を渡り歩き特派員として務めていた経験がここで爆発した感じがしますね。 鈴置高史さんの正論コメントに対する世間の声は? 新型肺炎長期化について、鈴置高史・元日経新聞編集委員「日本が他国と比べて唯一強いのは政治的な安定。 マイナス成長しても政権は倒れない、国が二つに別れないのは日本だけ。 米国も韓国も内部対立が始まった。 日本は大した対立もなく国会で桜がどうたらやってる。 」 鈴置高史「全く成功せず。 メーカーは日本に追いつかないと言っている。 成功したなら日本に輸出管理強化止めろと言わないはず。 経歴やニュースでの驚きの発言は? まとめ.

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