ボブ ワンカール。 トレンド最先端の「くびれワンカール」で作るボブアレンジまとめ

【ワンカールパーマ】乾かすだけで簡単にまとまる、大人可愛い髪型へ|ワンカールパーマ

ボブ ワンカール

出典: ワンカールさせたボブヘアは女性の可愛さを象徴する髪型のひとつですが、人とかぶるのが難点。 そこで最近人気になってきているのが「くびれワンカール」。 記事内の画像・文章等はこうした想いで一部使用させていただいております。 文章・画像等につきまして出典元の皆様のご意向にそぐわなかった場合には深くお詫び申し上げます。 ご意見・削除依頼等があります際はサイト下部のContactよりメールにてご連絡いただきますようお願い致します。 出典: 髪の中間部分に逆巻きのカールを付けるだけなのに、これでもかというほどにこなれたニュアンスを出せるのが特徴。 もちろん元が「ワンカール」ベースなので、ロブでもワンレンでも『ボブ』の女性が圧倒的に似合う髪形なんです。 髪を肩の角度と平行に持ち上げる• 髪の真ん中は軽く逆巻きに• 髪の毛先はしっかり内巻きで完成 こんな風に実質2ステップで作れちゃう「くびれワンカール」。 コテやアイロンで逆に巻く時間はほんの2・3秒なので、いつものワンカールを作る手間とほとんど変わりません。 前髪を流し気味にするのが隠し味。 ランダムな巻きでナチュラル感MAXの「くびれワンカール」ボブアレンジ 出典: 「髪の中間を内巻き、毛先を外巻き」でもOK、思いきりナチュラルに仕上がります。 com 逆に、ジェルワックスやオイルでウェットで濡れた質感に仕上げてもオシャレです。 毛先のワンカールだけでなく髪の中間部分にもしっかり巻きをつけると可愛さ満点です! エアリーカールで色気たっぷりな「くびれワンカール」ボブアレンジ 出典: 流行のイエロー・グリーン系アッシュのヘアカラーなら、ナチュラルな「くびれワンカール」がジャストフィット。 毛先は強めに、髪の中間は軽めにカールさせることで、セクシーなニュアンスを持った大人可愛いヘアスタイルが作れます。 外ハネだって決まる「くびれワンカール」スタイリッシュアレンジ 出典:instagram. 中間を内巻き、毛先を逆巻きにすると、ショートバングを活かした遊びのある少女風ヘアに。 黒髪やダークアッシュのヘアカラーこそハマるアレンジです。 出典: ふわふわモフモフで触りたくなる髪の質感もポイントで、よりいっそうナチュラル感を引き立てます。 パーマや派手なヘアカラーが苦手な人にもおすすめな「くびれワンカール」スタイルです。 寝起きのように自然なスキが可愛い「くびれワンカール」無造作アレンジ 出典:instagram. com 髪の巻きは、中間を逆巻き・毛先を内巻きの定番ですが、毛束を細かくわけてカールさせることで全体をふんわり見えます。 前髪も少しカールさせつつ、ナチュラルメイクとカジュアルパンツで抜け感たっぷりに。 そこで髪の中間に「くびれ」を作ってあげると、外国人風のくせ毛っぽいオシャレな仕上がりにできます。 com ダークアッシュや黒髪ならこんな風に思いきり毛先を遊ばせてもOKです。 くびれを作ったら、前髪や毛先は外ハネや違う方向の巻きをランダムに入れていくとニュアンスたっぷり。 しっかり巻きの「くびれワンカール」でトレンド感たっぷりのボブアレンジ 出典: 「中間は逆巻き、毛先は内巻き」という基本を徹底すると、まるでパーマのようにオシャレな髪型に。 アッシュ系ヘアカラーとナチュラルメイクで透明感を演出すれば、トレンドヘアを独り占めできちゃいます。 トーンの明るいグレージュではあくまで軽めに逆巻きをつけるとナチュラル可愛いボブが作れます。 ピンクベージュのヘアカラーとシースルーバングで軽さを作れば、ストリート系のカジュアルファッションにもハマります。 ふんわり感マックスにくびれを作るあごラインショートボブ 出典:instagram. 長さの短いショートボブではあえて強めに逆巻きをつけると、小顔効果アップのふんわり感に。 最後に 出典:instagram. com ワンカールをくびれを加えると、今まで見たことないような印象に仕上がりますね。 基本ボブスタイルの人なら、コテやヘアアイロンを使うだけで自分でアレンジできちゃいますのでかなりおすすめです。 ちょっとこなれた髪型に見せたいとき• 新しい流行の服を買ったとき• デートや合コンのとき• 新しい季節はぜひ「くびれワンカール」で差をつけてみてはいかがでしょうか?.

次の

ボブの種類まとめ|平行カット、ストレート、パーマ、ワンカール、外ハネ…など種類別のボブスタイル50選

ボブ ワンカール

っていう方法が、 ネットや美容師さんのブログで紹介されてたり、雑誌で見ることがあったりします。 ・ワンカールに挑戦したいけど、不安だったり、どうしたらいいかわからない。 ワンカールパーマは、 パーマがかかってる髪が濡れた状態から、 乾かす時に、乾かしながら、 「あなたがワンカールに仕上げる」ってのが大事になってきます! 詳しく書くとね、 パーマってのは、 かけ方によって多少違いはあるけど、 「乾かす前」と「乾かした後」では、 カールやウェーブの大きさや具合が変わります。 筒形のロッドを巻いて薬を付けてかける、いわゆる「普通のパーマ」だと、 濡れてる時はクリンクリンだけど、乾かすとそれが緩くなってフワッとなるし、 熱の力も使ってかける「デジタルパーマ」だと、 乾かした時の方がウェーブやカールが出てくる感じなの。 なので特に「ワンカール」の場合、 そういう特性を利用して、 乾かしながらちょうどいいカールに調整する っていう「乾かし方」が必要なんよね。 それをせずに 教えてもらわずに 乾かしちゃうと、 思ったより強めウェーブになったり、思ったよりカールが出なかったり、外にハネたり… ってことも大いにあります。 「ワンカールパーマ」は、 美容師がパーマをかけるだけじゃ成功しない! ワンカールにスタイリングしやすいようにパーマをかけてもらって、 あなたが 上手に乾かしながらワンカールを作っていく。 っていう方法、気持ちも必要です! そもそも、ネットでよく見る「ワンカール」の多くはコテで巻いている… ワンカールに限ったことじゃないけど、 「こんな感じでパーマをかけたいんですけど…」 って見せていただく、 ネット等で検索してくれたヘアスタイル写真の多くは、 コテで巻いてカールやウェーブにしてるものが多いです。 「毛先ワンカール」で失敗しないために… さて、 少々毒を吐きながらワンカールについてお話しましたが(笑) この長いお話をまとめると、 「ワンカール」は、 「乾かし方やスタイリングにコツが要ったり、パーマだけでは理想の仕上がりにならない可能性もある方法」 っていうものなんです。 でもね、 そのことを知っておくだけでも、 失敗や、悲しい思いをすることが少なくなるんじゃないかと思うんです。 決して「ワンカールを勧めない」ってわけじゃなくてね。

次の

ボブの巻き方!コテを使った簡単スタイリング法で初心者さんもおしゃれに

ボブ ワンカール

ストレートもカールもこれ1本で自由自在。 テクニックいらずで立体的なカールが作れる。 緩いカールもしっかりつく。 32mmで作るこなれスタイル ルーズ感がかわいいおしゃれヘア \How to スタイリング/ 髪を乾かしたら、32mmのアイロンで内巻きにします。 トップの髪は巻くパネルを上に引き出すとふんわりとした仕上りになります。 前髪も上に持ち上げて、後ろに流れるように毛先をワンカール。 スタイリング剤は、髪の動きが出にくい人はシアバターを、硬毛の人はオイルクリームを選んで。 どちらの場合も、スタイリング剤を手の平で馴染ませ、指の間にもつけてから、髪の内側から手ぐしを通すように塗布をしたら完成です。 \How to ベース&カラー/ ベースは肩につかない長さで、やや前下がりのグラデーションにカット。 美しいシルエットとなるよう表面にレイヤーを入れます。 前髪はリップラインで、薄めにカットします。 もみあげ部分は、耳にかけた時にボテっとしないように毛量調整をします。 カラーは、寒色でありながら暖かみのある10レベルのラベンダーアッシュに。 赤みを抑えてツヤ感があり、秋色としておすすめのカラーです。 前髪ワンカールでクラスアップ \How to スタイリング/ ドライヤーで乾かすだけで決まる、お手軽スタイリング。 さらに、センスアップするなら、32mm のアイロンで、前髪を顔の前に集めてワンカールさせて。 最後に、保湿力のあるヘアオイルを全体的に馴染ませて、艶っぽく仕上げたら完成です。 \How to ベース&カラー/ 襟足の長さをアゴラインで設定し、グラデーションでカット。 前髪も襟足と同様に、アゴラインでカットします。 全体にしっかり量感を調整して、束感をつくりやすくします。 カラーリングは、6レベルのダークアッシュに。 赤みがなく、暗めのカラーリングでクールな印象を与えてくれます。 26mmで巻いた美人シルエットヘア 緩急をつけたカールをかさねて立体感を \How to スタイリング/ パーマ無しの場合、アイロンは26mmをセレクト。 アウトラインを外ハネに巻いて、表面は毛先から巻かずに毛束の中間から巻いてゆるいカール感に。 前髪は縦のパネルで3つに分けて巻くと髪が流れやすくなります。 スタイリング剤は、セミウェットな質感のオイルかクリームがおすすめ。 手の平になじませたら、髪の中間から毛先にかけて揉み込みます。 手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先に塗布して、全体の質感を揃えたらフィニッシュ。 \How to ベース&カラー/ ベースはあご下に設定してやや前下がりでカットします。 動きが出やすくするため表面にはレイヤーを。 前髪は鼻先くらいの長さで流れるように薄めに作ります。 カラーは9レベルのアッシュベージュに細かいハイライトをオンカラー。 ハイライトはトップのみに入れ、透明感がありクールな印象を与える色に仕上げています。 外巻きアウトラインで作るメリハリヘア \How to スタイリング/ 乾かす前にベースオイルを毛先中心に塗布します。 全体的に手ぐしを通すようにドライしたら、26mmのアイロンでアウトラインを外巻きにワンカール。 乾かす前にオイルを付けているのでスタイリング剤は無しでもOK。 最後に両サイドの髪を軽く耳にかければ出来上がりです。 \How to ベース&カラー/ 顎下3㎝の長さに設定し、グラデーションで平行ラインにカット。 バックからレイヤーを入れて丸みのあるシルエットに仕上げます。 前髪は目にかかるくらいの長さでダブルバングにカットして、流した時にサイドと馴染むように調整します。 カラーは、10レベルのアッシュベージュに染めます。 透明感があり大人カラーにおすすめのベージュ系で、赤みを抑えるアッシュをミックスした上品な色味です。 流した時にサイドと馴染むように調整します。 カラーは、10レベルのアッシュベージュに染めます。 透明感があり大人カラーにおすすめのベージュ系で、赤みを抑えるアッシュをミックスした上品な色味です。 38mmのゆるっとカールでナチュラルに 自然体の色気が出るミディアムボブ \How to スタイリング/ 前髪はパカっと割れたクセがつかないよう、左右に寄せながら乾かします。 38mmの太めのアイロンで、毛束の中間から挟んで滑らせ軽く内巻きに。 グルンと巻くと古く見えるので、あくまでも軽くクセづけでOK。 さらに表面の毛束を取り、水平に持ち上げて同じようにワンカールを。 レイヤー入れているのでカールに段差が出てふわっとします。 前髪も軽く内巻きに。 さらっとなじむクリームワックスを毛先に全体にもみ込み、手に余ったワックスを前髪の毛先にもなじませ斜めに流します。 仕上げに数か所トップを少しつまみ、筋を作りながらキープ力の軽いスプレーを吹きかけ、表面にふわっとした毛束を作れば完成です。 スタイリングが簡単で、自然な色気を演出できる魅力的なボブディ。 \How to ベース&カラー/ 鎖骨丈の前上がりベース。 自然と内巻きになるように中間から軽くグラデーションカットに。 トップにレイヤーを入れ、ふわっとした毛束を作りやすくします。 前髪は目の上ギリギリでカットし、サイドバングは頬に落ちる長さにして小顔効果を狙います。 カラーは9トーンの、赤みを消して柔らかさを引き立てるオリーブベージュ。 ところどころ自然になじむローライトを入れて立体感を出しやすくします。 内巻きで可愛げのある愛されスタイル 抜け感のある甘さ控えめ内巻きボブ \How to スタイリング/ 乾かすとき前髪を含め分け目と反対側に髪を寄せ、温風で乾かした後に冷風をあてます。 それから分け目に戻すと前髪が自然に立ち上がりトップもふんわり。 32㎜のアイロンで毛先を内側にワンカールします。 さらに表面の毛束を持ち上げながらワンカールをプラス。 セミウエットな質感になるバームタイプのワックスを全体になじませます。 このとき耳前の毛束の根元と、前髪の根元にもしっかりなじませると、髪にコシが出て立ち上がりやすくなります。 片側だけ、耳前の毛束を少し残して耳掛けをします。 耳前の毛束がふわっとするよう根元を立ち上げ、前髪の根元、サイドもふわっとするように整えたら完成です。 甘くなりがちな内巻きボブですが、耳前の毛束でヌケ感を作り、さらに前髪やカラーで大人っぽく仕上げるのが今どきに見せるコツ。 またファッションも大人めやカジュアルを選ぶと、よりこなれて見えます。 \How to ベース&カラー/ 肩上でカットしたボブベース。 毛先が自然と内巻きになるイングラデーションカットで、丸いシルエットを作ります。 前髪は鼻上で長めにカットしサイドに流して。 カラーは9トーンのラベンダーアッシュ。 ボブはこっくりした重たいカラーだと幼く見えがちに。 ラベンダーは透け感と柔らかさ、ツヤ感が出るカラーなので重たく見えません。 またアッシュが入っていることでおしゃれな印象に。 黄みも抑えるので上品な発色をKEEPします。 表面は2cm間隔で細かめの毛束を取り、リバースにワンカールさせると立体感のあるスタイルになります。 最後に、ヘアオイル、もしくはシアバターを全体になじませて、カール感をほぐすようにスタイリングします。 ウェットな質感と前髪にもしっかりスタイリング剤を付けるのがデザインのカギです。 \How to スタイリング/ ベースはアゴラインの長さで、やや前下がりのワンレングスボブでカット。 表面に入れたレイヤーが、毛先に動きをつけてくれます。 前髪は横幅を狭くし、巻いた時に目にかかる長さを計算してカットします。 カラーは、アッシュ寄りのベージュ。 暗めの7レベルでも、透明感のあるカラーなので、重たさを感じず抜けのある印象に。 ボブブームに乗って切ったものの、細くてくせがつきにくい髪のせいでスタイリングがうまくできず。 毎日ほったらかし状態に。 どうしたらふんわり柔らかい印象になれますか?」 美的クラブ 蜂巣あずささん(公務員・33歳) 解決!:ドライ前と後のスタイリング剤が肝。 根元から立ち上げよう!立ち上がる土台作りとふんわりキープでハリ感のある髪に。 ふんわりさせたいなら毛先よりも、根元に注力すべき! 特に細い髪の人は髪を乾かす前にカールローションを根元につけ、土台を作ってから乾かそう。 仕上げにスプレータイプのワックスを根元中心に吹きかければふんわりが完成。 \AFTER/ 柔らかく今っぽい! \How to/ 【STEP1】 目から上のみカールローションをドライ前につける。 立ち上げたい頭の上半分の根元に、ベースのカールローションをつけて、ハリ感を出そう。 髪がぬれた状態の方が浸透しやすく、より立ち上がる。 【STEP2】 元から立ち上げ、顔の方へ流すようにブローしていく。 ブラシで根元の髪を下からすくい、持ち上げてドライヤーを当てる。 すっとブラシを毛先へと流す。 このとき顔の方へと流すと、毛流れに丸みが出る。 ブラシで持ち上げるように。 【STEP3】 毛先はコテで。 内側に軽く巻いていく。 根元はブロー、毛先はコテで動きをつけるのが鉄則。 太めのコテで毛先を一巻き。 強くカールをつけすぎないよう。 【STEP4】 ブローした根元をスプレーワックスでふんわり固める。 髪を持ち上げ、根元の方にスプレーワックスを一吹き。 トップがつぶれないように、立ち上がった根元を内側から固定して。 【STEP5】 ブローした根元をスプレーワックスでふんわり固める。 頭皮をマッサージするように手を左右に動かし、空気を入れていく。 内側の毛に複雑な動きをつけ、ボリュームアップさせるための仕上げ。 外ハネのカジュアル感を味方につけて カジュアルに外ハネボブヘア \How to スタイリング/ 外ハネに仕上げたいので、ドライヤーの風を当てながらばーっと髪を振りながら乾かします。 ボリュームが出やすい人は上から風を当て、抑えるようにドライを。 乾いたら26mmのアイロンで全体を外ハネに巻きます。 スタイリング剤は、オイルとバームを同量ミックスしたものを全体に付けます。 オイルの束間、バームのセミウェットな質感、双方のメリットを活かした仕上がりに。 もみあげと顔まわりにもしっかり塗布し、束感を出すのがキレイ見せポイントです。 \How to ベース&カラー/ ベースは肩下くらいの長さでワンレングスにカットし、カットラインが出るように厚みを残すのがポイント。 毛先の厚みを残しつつ、適度に毛量調整をします。 前髪は眉が隠れる長さでワイドに。 奥行きはやや浅めにすることで、セニングなしでも透け感を演出します。 カラーは10レベルのオレンジベージュに。 流行のオレンジにベージュを加えた色味は、透明感とツヤ感をもたらしてくれます。 ワンカールで色っぽクールボブに \How to スタイリング/ ドライをする時は、センターで前髪を分けてから乾かします。 髪が乾いたら26mmのアイロンでアウトラインを外ハネにワンカール。 レイヤーが入っている表面は内巻きに、顔まわりはリバースに巻きます。 前髪は左右3パネルずつ取り、細かく中心に向かって内巻きに。 スタイリング剤は、ウェットな質感に仕上がるオイルを、毛先中心にバサッと空気を含ませるようになじませます。 ランダムな動きを出してから、手に残ったオイルを前髪の毛先に塗布したら完成です。 \How to ベース&カラー/ あごラインの前下がりでベースをカット。 顔まわりにボブの重さを残しつつ、トップにレイヤーをオン。 ボブのモードな雰囲気はそのまま、ラフな動きをプラスします。 前髪は狭めの幅で、目にかかるギリギリのウザバングでカットし、透け感が出るように調整します。 カラーは10レベルのアッシュベージュに。 女性らしいベージュに寒色のアッシュをブレンドし、柔らかいイメージの色味に仕上げます。 ウェーブもお任せ!クセ毛風くしゅっとヘア ラフなウェーブがかわいいAラインボブ \How to スタイリング/ 全体的に乾かしたら、32mmのアイロンで耳横の髪をランダムに取り、中間からスパイラルで巻きます。 毛先がくるっとし過ぎないようラフに仕上げるのがコツ。 前髪も中間から毛先にかけてアイロンで軽くカールづけします。 スタイリング剤は、ツヤ感を出すため洗い流さないミルクトリートメント、もしくは、柔らかいワックスを髪の中間から毛先に揉みこむように塗布。 毛束感を整えたら完成です。 \How to ベース&カラー/ 鎖骨ラインのワンレングスでカットした後、自然な内巻きになるようにインナーにグラデーションを入れます。 顔まわりのみに角を取る程度のレイヤーを入れます。 前髪は目より少し長めにして流れるように。 耳後ろの毛量がたまりやすい部分を中心に調整し、毛先は重さを残します。 カラーは、6レベルのヌードベージュに。 ニュアンスにマットをミックスしたベージュ系ブラウンで、自然光に当たるとふわっと軽く透明感のある色味です。 極ゆるウェーブのフェミニンヘア \How to スタイリング/ 根元をしっかり立ち上げるようにドライヤーで髪を乾かします。 この時、顔の全面から風を当てずに、後ろから前に乾かすとスタイリングがしやすくなります。 ドライ後、32mmのアイロンで外巻きにワンカール。 顔周りの表面は、ミックスでゆるく巻きます。 カジュアルにしたい時は、毛先を逃して中間のみを巻きます。 ややセット力のあるトリートメントワックスと洗い流さないトリートメントをミックスして、毛先のパサつく部分をクシュっともみ込むように付けます。 手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先のみに塗布したら完成です。 \How to ベース&カラー/ ベースはやや前下がりのワンレングスでカット。 トップと顔まわりの耳上にレイヤーを入ることで、ボリュームが出て扱いやすくなります。 前髪は黒目と黒目の間と額の中心をつなぐ三角形部分を薄く作り、大人でもこなせるシースルーバングに。 カラーは10レベルのシフォンベージュ。 ベージュにアッシュを加え、赤みを抑えて透明感のある色に仕上げています。 ランダムな太巻きで外人風ウェーブ ゆるビッグウエーブで 甘めラフ系。 \How to/ 【STEP1】 まず、髪を上下ふたつにブロッキング。 38㎜のアイロンで最もフェースラインに近い部分の髪を、縦にフォワードに巻く。 【STEP2】 1で巻いた髪は残し、すぐ後ろの髪をリバースに巻く。 これを繰り返して全体をゆる巻きに。 ブロッキングした上の髪も同様に。 【STEP3】 細く取った毛束をねじり、毛先だけ逃がし、そのまま巻く。 全体にランダムにちりばめ、イレギュラーなカールをミックス。 【STEP4】 分け目は、1:9に大きく分ける。 多い方のパートの前髪の根元に内巻きにアイロンを当て、立ち上がりをつける。 【STEP5】 分け目に手のひらを差し入れて分け目からかきあげる。 手ぐしでざっくりと多い方のパートをとかしてラフなボリュームを出す。 ひと手間で変わる!コテを使った前髪アレンジ 伸ばしかけ前髪にしっとり抜け感を 伸ばしかけの前髪ほど、スタイリングしにくいもの。 しかも髪質も相まってまとまらない…と悩んでいるのは下田中千秋さん(Webライター・30歳)。 ガンコな髪質の伸ばしかけ前髪は横分け+ウエットでしなやかな透け感を! 【BEFORE】 伸びてきたため左右で分けているが、「量は多いのですが、湿気があるとペタッとして巻きも取れやすい剛毛なんです」と下田中さん。 【AFTER】 サイドで分けたウエットな前髪は、ヌーディな色っぽさ。 「スタイリング剤がしっかりついているので、ぬれ感のある動きです!」(下田中さん) 「鼻下の長さの前髪は、厚めだけどレイヤーが入っているので動きをつけやすい! 硬めの髪はバームで油分を足してソフトに見せて」(GARDEN Tokyo 副店長 津田恵さん) \How to/ 【STEP1】 地肌をぬらして乾かす。 分け目を変えるときは、地肌から根元をよくぬらし、新たな分け目の根元に風を当ててふんわりさせる。 【STEP2】 毛先を外巻きに。 横分けにくせづけたら、32mmアイロンで毛束の中間〜毛先を外巻きに。 巻いてすぐにスルーさせる。 【STEP3】 根元からバームを。 小指の爪半分の量のバームを手に広げ、前髪の根元からかきあげるようにしてしっかりなじませる。 【STEP4】 毛先を整える。 そのまま、毛束を指先でつまみながら外へ流れるように整える。 肌が透けるような細かな束を作る。 カットベースは、目にかからないくらいの下ろし流し。 「ガンコなストレート毛なので、なじみやすいように前髪パーマをかけています」という谷本さんの前髪は甘めの印象。 【AFTER】 クールさを出すには、前髪をちょっと長めに設定するのが肝心。 横分けにしてサイドの髪をかぶせ、長め前髪に目くらまし。 「分け目や長さを変えるだけで、劇的に変わりますね!」 \How to/ 【STEP1】 根元をぬらす。 前髪の形を変えるときは、根元からきちんとリセットしたい。 まずはフロントを地肌からよーくぬらす。 【STEP2】 横分けにしてドライ。 分けたい所の根元からドライヤーで乾かし、新しいくせをつけていく。 手ぐしを通しながらドライ。 【STEP3】 アイロンで外巻き。 直毛の髪質なので、3mmアイロンで中間〜毛先を外巻きにする。 毛束は一気に巻いてしまってOK。 【STEP4】 内側の毛を抑える。 分け目を戻し、短い前髪はセット力のあるメンズ用ワックスで抑える。 毛束をくっつけるイメージで。 【STEP5】 サイドから長い髪をかぶせる。 【STEP2】で作った分け目にして、長めの髪を上からかぶせるようにしながら手ぐしを通し、整えれば完成。 【BEFORE】 おでこに生えぐせがあって、いつも同じ所でぱっくり。 「乾いてしまうとうまく直せないので、色っぽい雰囲気どころか整えるのに精一杯でいつも中途半端な感じです」 【AFTER】 いつもの分け目はやや左側。 思いきって右から分けて、根元がふわっとして絶妙にうざったい薄め前髪に! 「アンニュイな印象になりました! ほんのり秋っぽさも感じます」 \How to/ 「鼻ラインのレイヤー入り前髪。 生えぐせは、根元からしっかりぬらして乾かさないと直りません。 束感を出して肌をチラ見せして」 【STEP1】 よーくぬらす。 フロント部分を地肌からしっかりぬらす。 根元をリセットしないとくせが直らないので、ここが大事! 【STEP2】 逆サイドから乾かす。 いつもの分け目と逆側から分け、かきあげるようにしながら根元にドライヤーの風を当てて乾かす。 【STEP3】 分け目をジグザグに。 分け目が直線でぱっくりしていると、ふんわり感もニュアンスも出ないので、指を使ってジグザグに。 【STEP4】 外巻きにする。 32mmのアイロンを使用。 前髪の中間〜毛先にくせがつくように、中間から挟んで外巻きにスルーさせる。 【STEP5】 バームで束を作る。 指先にほんの少しのバームをとり、前髪に束を作るようになじませながら外に流して整える。 そんな人におすすめしたいのが、顔周りの髪を額縁に見立て、そこだけを巻いたり、留めたりして変化を出す超簡単アレンジ。 顔周りを外ハネにして大人っぽく!少しの外ハネでおしゃれになり、アレンジ幅が広がりました! 「シンプルなストレートボブは、スタイリング次第で子供っぽく見えてしまうことも。 顔周りの毛束に少し遊びをプラスすると、大人っぽいこなれ感が生まれます」(drive for garden トップスタイリスト 一番合戦さん) \BEFORE/ \How to/ 【STEP1】 前髪~サイドを外巻きに。 32mmアイロンを使用。 前髪は、外側に流しながら毛先は内巻きに。 【STEP2】 顔周りの髪も、毛先だけ外ハネにする。 毛束をほぐしながらスプレーを吹きつけ、動きをキープして。 ぺたんこになりがちな前髪をふんわり立ち上げる \ぺたんこ感を軽減して華やかに!なびかせ立体バング/ ペタッと見えてしまうため、分け目がふわっとなるように横から分けて根元を立ち上げて。 毛先は外への動をつけながらこめかみは隠して、でこ広をカバー。 \巻いた後に分け目を変えて、エアリーに/ 【STEP1】 センターパートで内巻きに。 まずは前髪を真ん中で分けてから、毛先をアイロンでワンカールの内巻きにする。 【STEP2】 横から分ける。 その後、分け目ジグザグのサイドパートに。 こうすると根元が立ち上がって、ふんわり。 太めのコテで目元の位置でリバース 目尻を隠しながらの外への広がりにほんのり色気を潜ませて。 \How to/ 【STEP1】 根元をかきあげる。 前髪は8:2の横分けに。 前髪の根元が起きるように、かきあげながらドライヤーの熱を当ててしっかりくせをつける。 【STEP2】 アイロンで外流し。 太めの38mmのアイロンを、前髪の毛先が自然に外はねになるように、ハーフカールさせながらスルッと滑らせる。 【STEP3】 スプレーでキープ。 毛先のカールをなじませてから、ツヤの出るハードスプレーを根元と毛先に軽くシュッ。 かきあげ〜リバースをキープ。 コテを使った短めショートボブのスタイリング ほんのりハネさせるだけでOKな束感ショートボブ \How to スタイリング/ 髪をドライする時、前髪はその日の気分で下ろしも流しも対応できるように分け目がつかないように乾かします。 ドライ後、ストレートアイロン、もしくは26mm のカールアイロンで毛先を外ハネにします。 クルッとしたカール感ではなく、軽く丸みをつける程度でOK。 ツヤ感の出るソフトワックスを全体に揉み込んだらフィニッシュ。 毛先がパサついているとNGなので、セミウェットな質感を目指して品良く仕上げて。 \How to ベース&カラー/ 襟足を浮かない長さに設定し、やや前下がりのワンレングスでカット。 襟足にイングラデーションを入れることでコンパクトなフォルムに。 表面にはレイヤーを入れて毛先の軽さを出します。 前髪は奥行きを浅めでやや幅広くとり、肌が見えて束間が出やすいようにカットします。 カラーは7レベルのオリーブグレージュに。 オリーブとグレーをミックスすることで、赤みをしっかり消しつつ透明感のある髪色に仕上げます。 外ハネ&内巻きのミックスで作る小顔ヘア \How to スタイリング/ ドライ後、26mmのアイロンを使い、外ハネワンカールを巻きます。 所々に内巻きをミックスさせますが、外ハネ:内巻き=8:2がベストバランス。 スタイリング剤は、シャンプーをするように髪を動かしてカールをほぐしてからつけること。 スタイリング剤は、ツヤ感を与えサラっとした仕上りのオーガニック系やナチュラル系がおすすめです。 \How to ベース&カラー/ アゴラインのワンレングスベースでカット。 トップに角を落とす程度のレイヤーを入れます。 耳後ろなど毛量調整はしっかりめにして動きが出やすいようにします。 前髪は黒目と黒目を結ぶ三角ベースでつくり、幅が狭めのシースルーバングに。 カラーリングは、8レベルのブラウンベージュに。 赤みを抑えるためにベージュのニュアンスを加え、暖かみがありツヤっぽいナチュラルな印象を与えます。 ふんわり華やかな美シルエットを作る \How to/ 【STEP1】 表面の髪をクリップで固定する。 髪が多いので、スタイリングする際は髪をブロッキング。 表面の髪をすくってクリップで留めます。 【STEP2】 下側の髪をヘアアイロンでワンカール。 手ぐしで毛先をとり、ヘアアイロンで内巻きにワンカールします。 「私は29㎜のヘアアイロンを使用。 短い髪でもちょうどよい自然なカールがつきます」(メイクアップアーティスト レイナさん・以下「」内同) 【STEP3】 表面の髪もアイロンでカール。 クリップを外して、表面の髪も内巻きにカールします。 レイナさんいわく、下側の毛より少しだけ強めにカールするのがコツ。 「表面と内側、2段階でカールを入れることで髪が空気を含むので、最後の仕上げでふんわりと自然な丸みが生まれます」 【STEP4】 前髪もアイロンで立ち上げる。 前髪全体を外巻きにして、根元を立ち上げます。 【STEP5】 ワックスを手にとる。 固めのワックスなので、使う量はほんの少しでOK。 「これくらいの量のワックスを手でしっかり伸ばしてから髪全体にうす~くつけると、重くならずに動きはしっかり出てアレンジしやすいんです」 【STEP6】 下から上に向かって大胆に手ぐしでワックスをつける。 とくに後頭部はしっかりとボリュームを出したいので、逆毛を立てるくらいのつもりで大胆に! 【STEP7】 全体を手ぐしで整えて完成!トップと後頭部にしっかりとボリュームが出て、毛先はふんわりと内巻きに。 乾いたら毛先がやや内巻きになるように、ストレートアイロンを通します。 キレイなツヤ感のある仕上がりにするコツは、面を整えながらプレスすること。 前髪は流したい方向にプレスしてしまうとカール感が強くなるので、流したい方向と逆方向に。 こうすることで、こめかみ辺りが閉まりのあるデザインになります。 ベース剤のニュアンスが残り、ハーフウェットな質感となるので、スタイリング剤は毛先にオイルをつけるだけでOKです。 \How to ベース&カラー/ 首元はギリギリの長さに設定し、ベースを前下がりのグラデーションでカットします。 重さのたまりやすい耳後ろは、しっかり毛量調整。 顔周りはマッシュラインでカット。 前髪は厚くならないよう、柔らかさのある抜け感を演出します。 カラーは、透明感のある9レベルのフォギーアッシュをセレクト。 寒色寄りのベージュで赤みを抑えて、柔らかい髪質感に。 清楚系ボブで愛されスタイルに \How to スタイリング/ ドライヤーで乾かすとき、トップの毛束は上に引き上げながら乾かします。 普段の分け目から5㎜ズラして分けると、トップがふわっと立ち上がり立体感が出ます。 裾はナチュラルなカールを作れるストレートアイロンを使い、毛先だけなめらかな内巻きに。 さらにハチ上の毛束を横に引き出しやや高い位置から同じように巻くと、表面にふわっとした毛束が作れます。 ソフトワックスを指先に少量伸ばし、毛先にもみ込みながら束感をつけます。 トップをつまんで根元の立ち上げ部分にもなじませ、さらに前髪の毛先にもなじませたら完成です。 \How to ベース&カラー/ サイドは平行ライン。 肩に当たる長さでカットすると、巻いたとき肩につかず軽やかな印象に。 顔周りはやや前上がりにカットし、内巻き部分が重たく見えないようにします。 表面に少しだけレイヤーを入れふわっとした毛束を作ります。 前髪は薄めに取り、目の上で流れるように毛量調整しながらカット。 ゆるやかな曲線を作ると幼い印象になりません。 カラーは8トーンのナチュラルブラウン。 落ち着いたカラーですがツヤ感と透け感が出るので重たくならず、上品な印象に。 退色しにくいのもおすすめポイントです。 波巻きウェーブで伸ばしかけボブアレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ストレートアイロンで作るラフな波巻きで外国人風ウエーブに。 デニムonジャケットとメンズライクなスタイルの日はくせ毛風パーマくらいの緩いウエーブヘアに。 動く度に軽く揺れる髪で、女子っぽい柔らかさをプラス。 \How to/ 【STEP1】 aを全体になじませておく。 上の髪をブロッキングして、襟足の髪をbで外巻きにする。 【STEP2】 ブロッキングした髪を下ろし、横に毛束を薄く取って根元から全体を波巻きにする。 【STEP3】 髪の表面に細い毛束を取って波巻きに。 何本か繰り返すと、表面の毛に動きと立体感が出る。 \使用アイテム/ a ナプラ|N. ポリッシュオイル 150ml ¥3,400 根元以外の全体に。 軽いツヤをのせ、巻きをキープするオイル。 b クレイツ|ホリスティック キュア ストレートアイロン ¥12,000 プレートの角が丸いのでウエーブも作りやすい。 小回りが利き巻きやすい細身アイロン。 ドライヤーとアイロンで作るタイトスタイル \ヘアスタイルのポイント/ すっきりと大人っぽい印象のストレートに!程よいウェット感が、暑くなるこれからの時期にもぴったり。 \How to/ 【STEP1】 髪全体にオイルをつける。 手のひら全体にオイルをのばしたら、もみこむように髪全体になじませます。 先にオイルをつけておけば、アイロンによるダメージも抑えられ、艶やかなストレートヘアに。 【STEP2】 前髪を引っ張りながらドライヤーで流す。 タイトなストレートヘアにしたいので、前髪は横に流します。 前髪だけ水で少し濡らし、流したい方向に髪を引っ張りながらドライヤーで乾かすと、流れがつきやすくなります。 【STEP3】 後ろの髪は内側と外側の2段階でアイロンを。 髪の表面だけアイロンをしても美しいタイトなストレートヘアを保ちにくいので、内側からしっかりストレートにします。 髪の表面半分をピンで押さえておき、内側からストレートに。 【STEP4】 ワンストロークで毛先を外ハネに。 毛先は外ハネにすると、ボリューム感がおさまってさらにタイトなイメージに。 毛先だけ巻くのではなく、ストレートアイロンで髪の中間から手を止めずに、手首を返しながら一気に外ハネを作って。 自然な外ハネで大人っぽく仕上がります 【STEP5】 外ハネ部分をバームで保護する。 ストレートアイロンで作った外ハネのカールをキープするために、バームをなじませます。 指の腹全体にバームをのばし、手ぐしで毛先をそらすようにつけるのがコツ。 *価格はすべて税抜きです。

次の