子供 鼻血 よく 出る 原因。 鼻血が突然出る8つの原因!大人の場合はストレスが影響?!

鼻血が止まらない!効果的な止め方と予防法!

子供 鼻血 よく 出る 原因

子供が鼻血を出す原因は? 両方の鼻の穴の間にある、 壁の部分の粘膜をキーゼルバッハ部位といいますが、ここには静脈が密集しています。 この粘膜が傷がつくと、血管が破れ、鼻血が出てしまいます。 子供の鼻血の原因は、 鼻をほじったり掻いたりして、このキーゼルバッハ部位を傷つけていることがほとんどです。 鼻をぶつけたり、何度もかんだりしても、鼻の粘膜は傷つきます。 のぼせなどから血管が破れ、出血することもあります。 いったん鼻血が止まり、 粘膜が治りかけるとかゆみや違和感でまたいじってしまい、出血を繰り返すこともあります。 鼻血を止める際のポイント このような鼻血は、身体のほかの部分のけがと同様、10分ほどで自然に止血しますので心配ありません。 小鼻を押さえ、出血している場所を圧迫すると、止血を早めることができます。 ティッシュを鼻の穴に詰めるのも、出血箇所の圧迫にはなりますが、 ティッシュを抜く時に傷口で固まりかけた血液がはがれ、また出血してしまうこともありますので、血が止まってからしばらくしてから抜くなど、気を付けましょう。 また、鼻血が出ている間、 顔を上に向かせると、鼻血が鼻の奥から喉のほうに流れていって気持ち悪くなることもあるので、避けましょう。 鼻血が出やすい子供には、強く鼻をかまない、鼻をいじりすぎないように気をつけてみてあげましょう。 関連記事: 子供の鼻血と病気との関連性は? 一方、病気が原因となって鼻血が出ることもあります。 アレルギー性鼻炎、風邪 アレルギー性鼻炎や風邪が原因で、鼻の粘膜に炎症が起きると、鼻血が出やすくなります。 くしゃみや、鼻づまりによる違和感で鼻をいじる、鼻をかむなどの動作からも鼻の粘膜は破れやすくなります。 耳鼻科で原因となる鼻炎の治療を行うことで、改善します。 血友病 血友病は、出血した時に血液を凝固させるためのタンパク質が不足する遺伝病で、患者の99%が男性という特徴があります。 症状としては、関節、頭骸骨内、消化器官、腎臓、歯茎、鼻などから出血を繰り返すことがあります。 遺伝病なので、両親どちらかが血友病の血筋であるときに血友病が疑われます。 ITP 特発性血小板減少性紫斑病 ITPは、出血を止める血小板が減少し、止血されにくくなる原因がまだ不明の血液の病気です。 10歳以下の子供に起こる場合、半年ほどで改善することが多いです。 内出血、消化器官、腎臓、歯茎、鼻などからの出血の症状があります。 急性白血病 急性白血病は、血液を作る造血幹細胞ががん化する病気で、異常な血液細胞が血液に加わることで、出血しやすくなります。 鼻や歯茎からの出血、打撲してもしていなくても内出血が起きやすい、血小板の減少により血が止まりにくくなるなどの症状があります。 発熱や貧血も伴います。 自律神経の失調 環境の変化や生活習慣の乱れなどのストレスから、自律神経が乱れ、鼻血が出やすくなることがあります。 身体のストレスを抑えるためにアドレナリンという物質が分泌されるのですが、分泌の際にはビタミンCを消費するためにビタミンCが不足し、身体の粘膜が弱まってしまい、出血しやすくなるのです。 心身をリラックスさせ、食事と睡眠を改善することと、ビタミンCの補給が大切です。 上顎癌 上顎癌は、上あごの上にある副鼻腔を中心に癌ができます。 通常どちらか片側からだけ、繰り返し鼻血が見られたり、鼻水に常時血が混じったりします。 鼻の奥からの出血なので、小鼻を押さえても止血はできません。 進行すると、鼻の奥がふさがったり、頬や鼻や上顎の歯の痛み、眼球の突出、視力障害がおきることもあります。 鼻咽腔血管線維腫 鼻咽腔血管線維腫は、鼻の奥にできる良性の腫瘍で、ほとんどが思春期の男児にみられる病気です。 鼻づまり、鼻血が主な症状で、進行すると出血も多くなり、鼻の奥からの大量の鼻血がみられます。 滲出性中耳炎、眼球突出などを伴うこともあります。 関連記事: 子供の鼻血に対する病院での検査や治療は? 2章で述べたような別の症状を伴う鼻血は、病気が原因であることがありますので、病院での検査や治療が必要です。 また、 止血が困難な鼻血(しっかりと小鼻を押さえても15分以上止血しない鼻血、ポタポタ程度でない流れるような鼻血 であれば、病院で止血してもらう必要があります。 鼻血が主症状の場合は、耳鼻科を受診しましょう。 病院へ行く時は、症状を記録して医師に伝えられるようにしましょう。 鼻血が始まった時間、出血の時間の長さ、出血量、出血したときの様子など• 過去にかかった病気、服用中の薬• 他にみられる症状(歯茎出血、内出血など 鼻血の治療として、レーザーで鼻の粘膜を焼いたり、原因となる血管を焼き切ることで止血や再出血の予防を行うことがあります。 ただし、出血が鼻の奥部だったり、小さい子供の場合はレーザー治療が出来ないことがあります。 薬(硝酸銀)を塗って焼く治療法もあります。 原因として 他の病気が疑われるときは、症状に合わせて検査が行われます。 上顎癌や鼻咽腔血管線維腫の場合は、鼻腔ファイバースコープや内視鏡で病変を確認し、CTやMRIで範囲を特定します。 鼻血以外の出血症状も伴う場合、血友病、ITP、急性白血病などの血液の病気が疑われます。 内科、血液内科などを受診して検査を受けましょう。 血液検査や家族の病歴などから診断されます。 関連記事: まとめ 子供の鼻血のほとんどは、鼻をいじる、くしゃみ、鼻をかむなどの動作で、鼻の中のキーゼルバッハ部位を損傷することが原因です。 鼻炎があったり、鼻をいじる癖があったりすると鼻血を繰り返すこともあります。 このようなときは、鼻炎を治療し、鼻をいじりすぎないように気を付けてみてあげましょう。 まれに、病気が原因で鼻血が出ることがあり、その場合はたいてい他の症状も伴います。 症状に合わせて耳鼻科、内科などを受診しましょう。 鼻血の量が多く止まりにくいときも、耳鼻科で止血の処置をしてもらいましょう。

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鼻血がよく出る原因は?危険な鼻血の見分け方!

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価格:338円(税込、送料別 鼻の中にかさぶた(塊)ができる病気 ドライノーズ 乾燥で鼻の粘膜が弱くなることで起こる病気で、乾燥性鼻炎とも呼ばれています。 症状は鼻がムズムズしたり、鼻の奥がツーンと痛くなったりします。 粘膜が弱っているので出血しやすくかさぶたができやすいです。 鼻がムズムズして鼻くそのように感じるかさぶたを剥がしたくなるため、再出血したり治りが遅くなる場合があります。 萎縮性鼻炎 乾燥が原因で鼻の粘膜が弱くなり、 「痂皮(かひ)」というかさぶたのような塊ができます。 痂皮(かひ)とは 普通のかさぶたとの違いは、強いニオイがすることです。 これは雑菌が原因になります。 萎縮性鼻炎は「臭鼻症」とも言われています。 鼻前庭炎 鼻の入り口付近(鼻前庭部)に起こる炎症や湿疹になります。 子供に多く、鼻いじりなどで細菌に感染して炎症が広がり、 かさぶたができることも多く、かさぶたがとれると出血するなどします。 ネット上で鼻血の塊が出た人の声 すごく長い糸状の鼻血の塊がでました。 鼻を少し触るくらいで血がドバっと出てきました! 本日3回目です! ・・・で、さっきまた出たのですがティッシュで止まった後に鼻の中を少しこすったらドロリン・・・っと長い鼻水と鼻血が混じったような塊が出てきました! 5cmくらいです。 これってなんですか?大丈夫でしょうか? 画像は・・・・やめておきます・・・・・。 グロイというか色がどす黒くてキモイです。 でも何故か捨てる気になれませんww お返事 鼻血の塊が出たのですね。 びっくりしますよね。 私も出た時は驚きました! 止血する血餅が取れたのかもしれませんね。 かさぶたみたいな役目があります。 鼻血が出た時に、気になってティッシュでほじったりして確認してませんか? 私も気になってやってしまっていたのですが、これが鼻血の止血を邪魔している可能性があります。 私がやっていることといえば、変に鼻を触らないことです。 鼻もやさしくかみます。

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突然出る鼻血の原因は○○?鼻血に隠された病気と、鼻血が出た時に慌てず正しく鼻血を止める方法

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「大きな病気は患っておらず、健康体であるにもかかわらず、鼻血がよく出る」という方は、子どもから大人に至るまで少なくはありません。 また、お子さんが頻繁に鼻血を出すため、背後に何か病気が潜んでいるのではないかと不安を抱いている保護者の方も多いものです。 高齢者にも鼻血が出やすいという声がよく聞かれます。 鼻血の原因には、一体どのようなものがあるのでしょうか。 鼻血の引き金になるといわれることの多い「チョコレート」や「ストレス」、「アルコール」などは、実際に鼻血と関係しているのでしょうか。 鼻血症状の原因について、三田病院救急部長の志賀隆先生にお話しいただきました。 鼻血が頻繁に出る原因 最も多い鼻血の原因は外傷と乾燥 鼻血が頻繁に出る主な原因は、「」です。 ほとんどの鼻血は自分の指で鼻腔をいじる(鼻をほじる)といった行為によるものであり、これは海外の論文などでも明示されています。 外傷以外の鼻血の原因には、「粘膜の障害」や「乾燥」があります。 冬期など、肌が乾燥する時期は鼻粘膜も乾燥しやすく、出血しやすい状態になります。 高齢者の鼻血の場合、血液をサラサラにする薬が関係していることもある 上記は比較的若い方の鼻血の原因ですが、高齢の方に目を移すと、NSAIDsなどの「鎮痛剤」を服用していることも原因となるといわれています。 具体的には、アスピリンなどの抗血小板薬やワーファリンなどの抗凝固薬などが血液や血管に作用するものとして挙げられます。 「血液をサラサラにする薬」としてご存知の方も多いでしょう。 ただし、これら解熱鎮痛剤の服用が鼻血の原因となっている割合は全体でみると極めて少なく、基本的には先に述べた鼻をいじる癖などによる外傷が原因の大半を占めています。 子どもの鼻血 子どもの鼻血はアレルギー性鼻炎と鼻いじりによるものも多い 小児の鼻血の原因として多くみられるのは、「」があり「鼻いじり」をしてしまうというものです。 アレルギー性鼻炎の場合は鼻の内側に炎症があり、鼻粘膜も荒れているため、血管が破れやすい状態になっているのです。 そのため、鼻を触るなどの刺激で出血してしまうものと考えられます。 子どもの鼻血は「上気道炎」のあとにも起こりやすい 小児の鼻血は(粘膜への刺激)やアレルギー性鼻炎のほか、上気道炎の後に好発するといわれています。 上気道炎とは、いわゆる「かぜ症候群」のことであり、成長に従い種々のウイルスに対して免疫がつくため、罹患する頻度は減っていきます。 推測ではありますが、上気道炎の後の鼻血が小児のみに限定されて語られる理由は、成長とともに種々のウイルスに対し免疫がつくことに関係しているのかもしれません。 血圧が高い人は鼻血が出やすいって本当? 一般的に、の方は鼻血が出やすくなるといわれていますが、「血圧が高いから鼻血が出る」というわけではありません。 心臓から出る太い動脈は、全身の末端で非常に細い毛細血管となり、再び集まり静脈になります。 この動脈と静脈の間にある細い毛細血管が脆くなることが、出血しやすくなる原因であると考えられています。 鼻血が出ると訴えて来られる高齢の患者さんのほとんどは、血圧が高くなっています。 ここで注視したいことは、一般的な鼻血は静脈から出るものであり、「血圧」は静脈ではなく動脈の圧を計測したものであるため、直接的な関係はないということです。 これらのことを考え合わせると、血圧が高いから鼻血が出るのではなく、既に脆くなった毛細血管ならびに静脈から血が出る不快感により、その患者さんの血圧が上がっている可能性のほうが高いといえます。 ただし、血管が脆くなる理由には、加齢のほか常に血圧が高いことも挙げられるため、間接的にはも鼻血の誘因になると考えることもできます。 鼻血が頻繁に出る病気「オスラー病」とは? ここまでに述べたや乾燥による鼻血とは、健康な人でも出るものであり、何らかの疾患とは関与していない鼻血です。 これとは別に、非常に高頻度で鼻血が出る遺伝的疾患、「」(別名「遺伝性末梢血管拡張症」)を持つ人がおり、この場合は鼻血の原因も多岐にわたるものとなります。 オスラー病は、その名の通り特殊な遺伝子を持つことによる病気であり、主症状は「繰り返す鼻血など」をはじめとする出血症状です。 日本では5000人~8000人に1人が遺伝子を持っていると報告されていますが、全ての方が発病するわけではなく、現時点での推定患者数は10,000人ほどではないかといわれています。 ストレスと鼻血の関係-オスラー病の人に限り、ストレスも鼻血の原因となる 海外では、の遺伝子を持っている人を対象に、反復する鼻血やといった症状の誘因を調べた論文が発表されています。 それによると、鼻血と片頭痛を引き起こす誘因として、以下のものが報告されています。 一方、健康な人(オスラー病ではない人)においては、鼻血とストレスの因果関係を示す根拠となるデータは現在のところ限られるため、無関係である可能性もあります。 しかしながら、非常に頻繁に鼻血が出るようであれば、元々毛細血管が弱い体質であることも考えられます。 オスラー病という病気の本体もまた、「毛細血管が弱いこと」であり、出血症状などはこれが原因で起こるものです。 このような理由から、たとえオスラー病でない方であっても、毛細血管が弱い可能性がある方(鼻血がよく出る方)は、オスラー病の方と同様、ストレスをため込むような生活は避けたほうがよいでしょう。 (外部サイトPubMed:Relationships between epistaxis, migraines, and triggers in hereditary hemorrhagic telangiectasia. ) 食べ物と鼻血の関係-チョコレートや香辛料が鼻血の原因となるケースとは? また、上記論文とは別に、の方を対象とし、「何を食べたときに鼻血が出やすいか」などを調査してまとめた研究も存在します。 こちらの報告によると、最も回答が多かったものはアルコール、続いてスパイス、そのほかにはサリチル酸を含む食品(具体的には、赤ワイン、スパイス、チョコレート、コーヒー、一部の果物)や血小板の機能を低下させる食品(ニンニク、ショウガ、朝鮮人参、銀杏、ビタミンE15)、そしてオメガ3(脂身の多い魚、鮭)などが挙げられています。 (外部サイト:Lifestyle and dietary influences on nosebleed severity in hereditary hemorrhagic telangiectasia. ) 現在、インターネット上では「チョコレートと鼻血は無関係である」と結論付ける情報が多々見受けられますが、オスラー病の人に限定した場合にかぎり、因果関係はあるというわけです。 もちろん、健康な人であれば食べ物と鼻血の関係を気にする必要はありませんし、食べてはいけないものもありません。 ただし、前項で述べた「ストレス」と同様に、鼻血がよく出る場合は末梢の毛細血管が弱い可能性も考えられるため、あえて上述した食べ物を過剰摂取することは控えたほうがよいでしょう。 子どもの頭痛と鼻血は関係している? と鼻血の関係についても、海外で行われた調査研究がありますので、概要と結論を紹介します。 この研究では、の方に限定せず、対象者を「で病院に来院した平均11. 5歳の子ども」としています。 報告によると、片頭痛を訴え病院に来た728人の子どもうち、鼻血症状がみられたのはわずか1. 1%であったと示されています。 また、結論として、片頭痛に鼻血を伴う頻度は非常に稀であり、なぜ1. 1%に鼻血症状が現れたのかは未解明であるとされています。 (外部サイト:Migraine and nosebleed in children case series and literature review. ) 救急外来での処置が必要になる鼻血とは? 鼻血の分類 一般的な鼻血とは、「キーゼルバッハ部位」からの出血のことを指す ここまでにお話ししてきた鼻血とは、「キーゼルバッハ部位」という、鼻の入り口付近の静脈が集中する部分からの出血のことを指します。 キーゼルバッハ部位の位置 キーゼルバッハ部位は鼻中隔の1㎝ほど奥の部分であり粘膜が非常に薄くなっているため、自らの指などで触れることにより傷つきやすくなっているのです。 鼻中隔に異常がある場合も、鼻血が出やすくなるといわれています。 キーゼルバッハ部位からの出血であれば、ほとんどの鼻血はご自身で適切に処置することで止まります。 (詳しくはをご覧ください) 危険な鼻血とは? 大きな怪我や病気が潜んでいる可能性のある鼻血 ただし、鼻血の中には頻度は少ないものの、キーゼルバッハ部位以外からの危険な出血もあります。 1.副鼻腔の上顎洞(じょうがくどう)からの出血 副鼻腔の構造(上顎洞の位置) 2.頭蓋底に伴う出血 3.蝶口蓋動脈(ちょうこうがいどうみゃく)からの出血(動脈性の出血) 蝶口蓋動脈(ちょうこうがいどうみゃく)の位置 耳鼻科など、病院でしか止血できない鼻血もある 上記3つのいずれかに該当する場合は、病院で医師による処置と治療を受けることが必須となります。 特に(3)蝶口蓋動脈から出血している場合は、私たち救急医の処置でも止血することが難しく、専門家である耳鼻科での止血処置が必要になります。 キーゼルバッハ部位は鼻の前方ですが、これら鼻の後部から出血する主な原因は、腫瘍、、頭蓋底の三つです。 鼻血を伴う腫瘍には、たとえば思春期の男性に多い「上咽頭繊維腫」があります。 上咽頭繊維腫による鼻血症状の特徴は、大出血であったり、頻繁に出血を繰り返すことです。 また、頭蓋底骨折の場合は、鼻だけでなく耳や口からも水のようにサラサラとした出血がみられることがあります。 これは、脳脊髄液が血液と一緒に漏れ出ているからです。 症状は同じ「鼻血」であっても、頭蓋底骨折は脳神経外科で治療を行う疾患(怪我)です。 私たち救急医の役割は、鼻血で来られた患者さんの処置を行うことだけでなく、原因を見極め、適切な診療科へ患者さんを送ることも含まれます。 では、鼻血が止まらない場合の止血法や、鼻からの出血で救急車を呼ぶべき緊急時の見極め方についてお話しします。 また体を冷やすことも血液が固まりにくくなるためおすすめできません。 危険な鼻血の見極め方は? 鼻血症状を伴う疾患には、腫瘍や頭蓋底など重篤なものもあります。 以下に該当する場合は、危険な病気である可能性もあるため、すぐに病院を受診しましょう。 体のどこかにあざが現れている。 正しく止血しているにも関わらず出血が続く。 (目安としては、20分間の止血を2セット行っても止まらない)• 歯肉など、鼻以外の部分からも出血がみられる。

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