シフォン ケーキ 外し 方。 シフォンケーキの型の外し方。シフォンケーキの型を購入したのです...

シフォンケーキの取り出し方。ナイフと竹串での型抜き方法。

シフォン ケーキ 外し 方

< お勧めポイント> ・シフォンケーキ専用のスパテルは 刃の部分にそりがあり、型に添う使いやすい設計になっています。 そして刃の部分が細いため、シフォンケーキの断面を傷つけにくくなっています。 < 他の道具でも取り外すことは可能> ・安価で購入できるパレットナイフなどでもシフォンケーキを取り外すことは可能です。 ただし刃の部分が広いので、シフォンケーキの断面に当たる面積が大きくなり、生地との摩擦が強く発生するので、シフォンケーキの断面が剥がれ落ちたり傷ついたりする恐れがあります。 そして円状のシフォン型にうまく添わずにケーキを傷つけてしまう恐れもあります。 私もずっと100均で購入したパレットナイフで外していました。 きれいに取り外せる時もありましたが、今使っているシフォンケーキ専用スパテルのほうがとても簡単に取り外せています。 シフォンケーキの状態に注意する フワフワに焼き上げたシフォンケーキは熱い、又は温かい内はとてもフワフワで潰れやすい状態です。 それに温かい内は型内に蒸気がたまっていることがあるので、水分がパレットナイフについて生地がついてきてしまい、潰れてしまったりへこんでしまったり、穴が開いてしまう原因になります。 それに焼きたてのシフォンケーキはとても柔らかいので(生地の仕上がりや焼き具合にもよる)、きれいに取り外せたとしても、さらに置いてる内に形を保てずに潰れてしまうことがあります。 < シフォンケーキを取り外しやすい状態にするポイント> ・焼けたシフォンケーキを逆さにして冷ます工程で、1時間以上は常温のまま冷ましておきしっかりと冷ますこと(時間はあくまでも目安で、季節や室温によって前後します) ・できれば1時間以上しっかりと冷ましたシフォンケーキを型ごと大きな袋に入れ、保湿した状態でさらに30分~1時間程度置いておきます。 そうすることでシフォンケーキがふんわりしっとりしながら、とても安定した状態になるので型から取り外しやすくなります。 実際に取り外していこうね。 まあ失敗したら失敗したで、クリームと粉糖をたっぷりかければ美味しいシフォンケーキになるんだからね!気楽に楽しく外していこうね まず側面を外していきます。 シフォンケーキの側面にシフォン用のパレットナイフをシフォン型の底まで刺します。 この時生地を傷つけないようにシフォン型に沿うようにパレットナイフを入れます。 パレットナイフをシフォン型に沿うようにしながら上下に動かし少しずつはがしていきます。 側面をはがし終えたらシフォン型を逆さにして、側面の型を外します。 側面をスパテルで1周はがし終えたら、型を逆さにして側面の型を外します。 (はがし忘れたところがある場合、無理やり型を外すとシフォンケーキが崩れる恐れがあるので注意します).

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シフォンケーキの型出しで大失敗。型出しは一番の難関です

シフォン ケーキ 外し 方

かっぱ橋の老舗製菓道具店「馬嶋屋菓子道具店」で聞く、初心者も失敗しないシフォンケーキの作り方 バレンタインが近づくとトライしたくなる、お菓子づくり。 先日、お菓子作りの道具について教わった、かっぱ橋道具街の馬嶋屋菓子道具店さんによると、30〜40代の女性に人気なのは、シフォンケーキなのだそう。 卵、砂糖、小麦粉など身近な材料とシンプルな工程で、気軽に挑戦できることが好まれているようです。 昨年、私もシフォンケーキに挑戦したのですが、見事に失敗。 レシピ通りに作ったのに膨らまなかったのです。 そこで専門家に尋ねると、失敗の理由は道具選びと使い方にありました。 そのときに教わったことはの記事にまとめています。 オーブンは180度に予熱しておきます。 容器は大きめを 材料を混ぜて泡立てていくうちに、生地はボリュームを増します。 卵黄と卵白は、大きめのボウルに入れておくと作りやすくなります。 ふるっておいた薄力粉、ベーキングパウダーを加え、グルグルと混ぜ合わせる 「薄力粉を加えた後は、グルテンが出すぎることを心配される方もいるかと思いますが、グルグルと混ぜ続けなければ大丈夫」とのこと。 粉が生地に溶け込めば完了なので、粘りが出過ぎないうちに全体を混ぜ終えます。 道具の切り替え、砂糖を入れるタイミングが鍵 続いては、いよいよメレンゲ作り。 卵白を泡立てる際、まずは泡立て器で軽くコシを切るようにほぐすことから始めます。 この状態にすることで、上白糖が均等に混ざるようになります。 最初からハンドミキサーを使いたいところですが、ぐっと我慢。 上白糖を混ぜる前に泡立ってしまうと、ボソボソのメレンゲができてしまうのだそう。 できあがりました! 生地の目がきめ細かくてなめらか。 ふわっふわで溶けてしまうような舌触りで、思い描いていた理想のシフォンケーキでした。 甘すぎないので、フルーツやクリームなど色々なものと合います。 この日は、洋酒を効かせたクリームとイチゴと一緒にお皿の上へ。 「これは大人のケーキだ!」と、甘いものが苦手な家族も喜んでくれました。 洗うときは優しく 使い終わった型には、ナイフで取りきれなかった生地が張り付いています。 柔らかいスポンジに洗剤をつけ、やさしく洗います。 洗い終わったらしっかりと乾かしておきましょう。 アルミは傷付きや変形が起きやすいので食洗機は避けたほうが良いそう。 米粉や油分の多い材料にも挑戦! 昨年は、何度作ってもうまく膨らませることができなかったシフォンケーキ。 しかし、道具を性質に合ったものに変えて、教わったコツの通りに作ったら、初回から見事に膨らませることができました。 道具選び、道具使い、大切ですね。 せっかくなので、他の材料でも作ってみることに。 小麦粉を米粉を替えたり、他の素材を加えて作ったりする場合、初心者はまずは専用のレシピで作ることを勧められました。 例えば、単純に小麦粉を米粉に置き換えただけだと、素材の性質の違いから失敗してしまうのだとか。 グルテンの粘りが出る小麦粉と違って、米粉の生地はサラサラ。 同じ分量で作ると型から液漏れしてしまうことも。 また、抹茶やココアなどを使う場合、含まれる油分の影響で型から滑り落ちやすくなり膨らみにくくなることがあるそう。 強力粉を加えたりメレンゲの立て方を工夫したり、アレンジが求められます。 たしかに専用のレシピで作るのが安心ですね。 さっそく、レシピを調べて挑戦しました。 米粉を使ったシフォンケーキ。 ココアと抹茶を混ぜて焼いたものもしっかりと膨らみました!米粉ならではの、しっとり感とシフォンケーキらしいふわふわ感が一体となった不思議な食感が魅力的でした いろいろなレシピを見ながら作ってみて感じたのは、素材の性質を知ることの大切さ。 作るお菓子に合わせて、型を選ぶこと、道具を正しく使うことを意識してお菓子作りを進めると初めての材料でも大きな失敗はしませんでした。 「お菓子作り成功の秘訣は道具にあり」。 これからお菓子作りをするときは、素材だけでなく道具も吟味して楽しんでいきたいなと思いました。 合わせて読みたい 暮らしのために、道具を上手に使う 「持ってよし、使ってよし」の道具たち。 でも、使い方が大事だったりもします。 失敗しないお菓子作り!おいしく作る秘密は道具選びにあり.

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シフォンケーキの作り方をプロに聞く。失敗しないコツと道具の使い方|さんち 〜工芸と探訪〜

シフォン ケーキ 外し 方

外周部(側面)にはナイフを使う 外周部は、ナイフを使って外します。 シフォンケーキと型の境界線にナイフを刺し、生地を傷つけないように「型に合わせてゆっくり1周させる」ことで外周部が外れます。 ポイントは、型に沿って外すことです。 ナイフが柔らかすぎたり、ナイフの反りが大きすぎたりすると生地を傷つけて焼き色のついている部分(メイラード反応の起こっている部分)が削れてしまいます。 技術と言うよりは、ナイフ次第的な部分があります。 ペティナイフで底部を外す 次に、底の部分を外していきます。 外周部を外せば、型が外れるようになります。 外周部の型を外してから、底も同じようにナイフを入れて「型に合わせるようにゆっくり1周させる」ことで底面を外すことができます。 筒に刃を当てるようにするきれいにできます。 ナイフの切っ先を筒に当てるようにすると「ナイフがぶれる」「切っ先を悪くする」「型を傷つける」などの要因になりますので注意してください。 竹串で中央部を外す 最後に、筒の部分を外していきます。 筒の部分には竹串を使います。 型(筒)とケーキの境界線に竹串を刺し、型に押し当てるような意識で1周させることできれいに外すことができます。 ナイフを使う場合もあります。 しかし、ナイフの腹(側面)にはある程度の高さがありますので、特にこだわりがなければ竹串を使った方がきれいに外せます。 まとめ シフォンケーキは、ナイフと竹串で型抜きします。 ポイントは、型に押しつけるようにすることです。 ケーキの生地を傷つけてしまう(表面をはぎ取ってしまう)と見た目が良くありませんし、メイラード反応が起こっている部分が削り取られてしまうことになります。 また、型抜きは必ず冷めてから行います。 焼きたてのシフォンケーキを型から外してしまうと「しぼんでしまう」ことになりますので注意してください。

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