かんたんラクマパック コンビニ受け取り。 メルカリでコンビニ受け取りのやり方や設定方法は?出品者・購入者別に徹底解説!

【かんたんラクマパック】宅急便コンパクトの料金/発送方法を解説!

かんたんラクマパック コンビニ受け取り

メルカリの商品をコンビニで受け取れるのは『ローソン』と『ミニストップ』 メルカリの商品をコンビニ受け取りできるのは、『ローソン』と『ミニストップ』のみです。 『ゆうゆうメルカリ便』の『ゆうパケット』と『ゆうパック』を受け取ることができ、コンビニ受け取りにしたからと言って、特に手数料はかかりません。 『ゆうゆうメルカリ便』なので、100サイズまでしか対応しておらず、着払いも不可ですね。 ゆうパケットは普通はポスト投函なので、コンビニで受け取る必要はあまりないかも知れませんが、ゆうパックだと、不在時に再配達してもらう手間がかかるので、24時間いつでも受け取りができるコンビニは便利ですよね! また、 『ゆうゆうメルカリ便』であれば、コンビニだけでなく、『郵便局』や『はこぽす』でも商品を受け取ることができます。 『らくらくメルカリ便』は、今のところ、コンビニ受け取りをすることができません。 クロネコメンバーズであれば、ネットショップで注文したヤマト運輸の宅急便をコンビニで受け取るシステムもありますが、『らくらくメルカリ便』は宅急便店頭受取りサービスの対象外となっています。 らくらくメルカリ便でしか発送できない『宅急便コンパクト』もコンビニ受け取りはできません。 【出品者側】メルカリでコンビニ受け取りする場合のやり方 購入者が商品をコンビニで受け取りするためには、出品の時点で『ゆうゆうメルカリ便』か『らくらくメルカリ便』のどちらかの発送方法で設定しているものしかできません。 ゆうゆうメルカリ便で出品している場合 購入者の方でコンビニ受け取りに変更するので、 出品者はいつも通りに発送するだけでOKです。 らくらくメルカリ便で出品している場合 購入者が商品を購入して支払いをした後でも、出品者が『らくらくメルカリ便』から『ゆうゆうメルカリ便』に変更することで、コンビニ受け取りに変更することができます。 購入者から、取引メッセージでコンビニ受け取りの希望があった場合、可能であれば『ゆうゆうメルカリ便』へ変更してあげましょう。 その他の方法で出品している場合 購入希望者が購入前にコメント欄で「コンビニ受け取り希望です。 」と言ってきたら、発送方法を『ゆうゆうメルカリ便』に変更することでコンビニ受け取りすることができます。 『ゆうゆうメルカリ便』に変更してもいいものであれば、変更してあげましょう。 もともと『ゆうゆうメルカリ便』や『らくらくメルカリ便』以外の配送方法で出品している商品を購入した後に「コンビニ受け取りしたい」と言われても無理ですので、断って大丈夫です。 2.購入手続きの画面で、配送先が表示されている部分をタップします。 4.受取場所選択の画面が出てきますので、受け取りたいコンビニを絞り込んでタップします。 5.受け取りするコンビニを指定して、「ここで受け取る」をタップします。 6.受取人の名前を入力して、「登録する」をタップします。 7.配送先が受け取り希望のコンビニに変更されたのを確認して、「購入する」をタップしたら、完了です。 購入手続きの時にこのように設定すると、コンビニで受け取りに変更できます。 また、 取引開始後や支払い後でも、お届け先住所をタップするとコンビニ受け取りに変更できますが、出品者が発送手続き(QRコード・二次元コードを表示)したら、コンビニで受け取ることはできず、自宅に商品が届きます。 【購入者側】メルカリの商品をコンビニで受け取る手順 指定したコンビニに荷物が到着したら、 メルカリから『お問い合わせ番号』と『認証番号』と『バーコード』 が書かれてあるメールが届きます。 メルカリアプリにも通知がきますので、同じ内容を取引画面でも見ることができます。 『ゆうゆうメルカリ便』は、送料込みの設定になっていますので、商品を受け取る時には、代金や手数料などを支払う必要はありません。 Loppiで受け取る場合• Loppiのトップ画面左にある『各種番号をお持ちの方』をタップします。 メールに書いてある『お問い合わせ番号(追跡番号)』入力し、『受取』をタップします。 次に『認証番号』も入力します。 表示された内容を確認して、右下にある『了解』をタップします。 本体から出力される「申込券」を持って、30分以内にレジで商品を受け取ります。 レジで受け取る場合 メールかアプリの取引画面にある『バーコード』を、レジで提示するだけでOKです。 こちらの受け取り方法の方が簡単ですね! メルカリの商品をコンビニ受け取りする場合の保管期限は? コンビニ受け取りの保管期限は、荷物がコンビニに到着してから7日以内になります。 保管期限を過ぎると出品者に返送されます。 延長することはできませんので、必ず保管期限内に受け取りに行きましょう。 もしも、商品を受け取りされなくて、 取引をキャンセルする場合には、出品者は ゆうゆうメルカリ便で送った分の送料も支払う必要はありません。 さいごに いかがだったでしょうか? コンビニ受け取りも、一度やってみるとそんなに難しくはありませんね。 ただ、『ゆうゆうメルカリ便』のみしかコンビニ受け取りには対応していないため、ちょっと配達が遅いのがデメリットでしょうか。 これからもっとセブンイレブンやファミリーマートなど、コンビニ受け取りのサービスが拡大して、便利になるといいですね。

次の

ラクマで匿名配送が可能に!匿名配送における知っておきたい注意点

かんたんラクマパック コンビニ受け取り

ラクマでは匿名配送という配送方法が使用できます。 匿名配送というと、 相手に個人情報を知らせずに配送する方法になります。 今回の記事では、ラクマの匿名配送の方法や提携サービスについて、詳しく説明させて頂きます。 【2019年に変更】 現在は「かんたんラクマパック(日本郵便)」のみ匿名配送を受け付けています。 ヤマト運輸や、その他の配送は匿名配送にならないので匿名配送を利用される時は上記の配送方法を選択してください。 特に若い人を中心に利用者は年々増えており、サービスも充実してきているので、自宅に居ながらお金を稼ぐことも出来るようになりました。 しかし一般の人が販売する際は、販売業者や企業のように取引のノウハウやサポートシステムなどを持っていないため、トラブル対応は非常にシビアな問題になってきます。 特に個人情報の取り扱いにはネット社会では気を付ける必要があります。 そんな中、ラクマなどのフリマサービスを提供するサイトでは 匿名配送が可能になり、より安全に配送を行えるようになりました。 そこで 今回は、ラクマの匿名配送サービスについて紹介していきます。 新ラクマで匿名配送が可能に 匿名配送するためには、いくつかの設定やポイントがあるのでしっかりと手順を理解しておきましょう。 発送する前の準備や設定 商品の購入者が無事に見つかり、発送や支払い手続きまで進んだら、匿名配送のための準備が必要になってきます。 かんたんラクマパックの利用 ラクマでは、ヤマト運輸と日本郵便のそれぞれと独自の配送方法と料金設定のサービスを行っています。 商品の内容や大きさ、重さによってどちらの運送会社を選ぶか、またはどの配送方法を選らぶかは変わってきますが、かんたんラクマパックを使って送れる商品であれば問題ありません。 どちらの運送会社も配送の基本的な流れは変わらないので、 料金やサイズの違いで使い分けると良いでしょう。 QRコードの発行 かんたんラクマパックを使って配送の手続きを行っていくと、 QRコードの発行が可能になります。 通常の配送のように伝票に必要事項を書いて送ることも出来ますが、プリンターで印刷したり、伝票に書く手間も省けるので積極的にQRコードを利用していきましょう。 QRコードを印刷するのも良いですが、スマホであればスクリーンショットなどコードの画像を保存しておくのがベストです。 準備が完了したら梱包した商品を持って、コンビニか運送会社の窓口に持っていきます。 利用可能なコンビニ 送る商品とQRコードを持ってコンビニか運送会社の窓口へ行けば良いのですが、日本郵便かヤマト運輸かによって利用できるコンビニが変わってきます。 近くに郵便局がなかったり、深夜などに配送をしたい場合など、ローソンがあれば24時間配送が可能になるのでいつでも送ることが出来るようになっています。 こちらも、ヤマト運輸の営業所窓口の時間外に配送したい場合など、コンビニでの配送が便利です。 送り状の発行 どちらの運送会社の窓口でも、どのコンビニでも送り状の印刷をして発行します。 日本郵便では、 「ゆうプリタッチ」と呼ばれる 送り状発行専用の機械が設置されています。 ヤマト運輸でも、 「ネコピット」という日本郵便と同様の機械があるので、それを使って操作していきます。 どちらもメルカリやフリル、ヤフオク、ラクマでの配送専用のボタンがあるので、確認しながら順番に操作していきます。 操作を進めていくとQRコードが必要になるので、保存して持ってきたコードをかざして発行をしていきます。 コンビニの場合でも、ファミポートやロッピーといった予約券などを発行する機械から、フリマサービス専用の送り状発行のボタンから操作していきます。 操作が分からなければ店員さんに聞きながら発行してもらいましょう。 商品の発送 送り状の発行が完了したら、窓口でサイズの確認や内容物の確認などがあります。 問題がなければ送り状と一緒に預ければ発送は完了になります。 送り状は、匿名でも差出人の情報を載せることも可能なので、自分の情報を知られたくない場合は匿名での発行を選択しておきましょう。 発送料の支払はラクマで事前に行うので、窓口での支払は必要ありません。 日本郵便と提携して匿名配送サービスを開始! 現在、ラクマで利用できる匿名配送は かんたんラクマパックの日本郵便のみになります。 ここでは、 匿名配送の手順と匿名配送の便利なポイントを解説させて頂きます。 -便利なポイント-• 全国一律送料• 配送状況が確認できる• コンビニから発送手続き可• 補償付き• 宛名書きは不要 -手順について- 出品時にかんたんラクマパック(日本郵便)を選択。 基本的にはこれだけです。 出品後、商品を確認しましょう。 このようになっていたらOKです! ラクマサイトに注意書きでありますが ということで、 ヤマト運輸は匿名配送になりませんので気を付けてご利用ください! 新ラクマは旧ラクマとなにが違うの? ラクマ自体はかなり前から存在していましたが、認知度は低かったため、メルカリに対抗できるサービスを展開するために、 旧ラクマがサービス終了となり新ラクマが誕生しました。 テレビCMでも、メルカリが今までは放送して利用者を獲得していましたが、最近ではラクマもCMを使って利用者の獲得を目指して動き始めています。 特にメルカリとの違いとして、 ラクマは販売手数料が無料であることを前面に押し出して宣伝を行っています。 実は、旧ラクマでも販売手数料は無料でやってきましたが、認知度が低いために意外と知られていませんでした。 しかし新ラクマでは、旧ラクマよりも更にお得なポイントがいくつもあります。 手数料がお得に 特に利用者が、どのフリマサービスを選ぶかは 手数料関係のお得さが一番ポイントになってくるのではないでしょうか。 サイトの便利さももちろんですが、やはり手数料がなるべくかからないように売ったり買ったりできるのが最もお得と利用者は感じるはずです。 ラクマ以外のサービスでも落札手数料や振込み手数料の無料など、様々な手で利用者を獲得しようとしています。 旧ラクマでは、販売手数料無料以外にあまり魅力がなかったかもしれませんが、新ラクマになってからは販売手数料以外にもお得なポイントが増えています。 スマホの利用が可能 旧ラクマではパソコンの利用しか出来なかったのですが、新ラクマではスマホの利用も可能になりました。 若い人の利用者が増え続けるフリマサイト業界では必須とも言えるポイントのはずです。 売上金の振込み手数料 旧ラクマでは商品を販売して得た売上金を、指定の銀行口座に振り込む場合は手数料が1件につき216円かかっていました。 しかし、新ラクマでは1件につき210円と、 6円ではありますが安くなりました。 継続して多くの商品を出品している人には、年間にすればけっこうお得になるかもしれません。 もちろん1万円以上で、 楽天銀行宛ての場合は無料になるので、できれば楽天銀行の口座を開設して利用したほうが一番良いでしょう。 購入申請の有無 かなり便利な 購入申請という機能が新ラクマで利用可能になりました。 購入申請とは、出品者は購入者が複数人いた場合に、どの人を購入者として選ぶかを決めることが出来る機能です。 やはりネットでの売買では、全ての人と問題なく取引できるわけではありません。 少しでも安心できる購入希望者に売りたいという気持ちを形にした機能と言えます。 しかし購入者側からすれば、購入したい商品があっても必ず買えるわけではなく、評価や取引件数などが重要な要素になってくると思います。 決済方法と手数料 旧ラクマでは、決済方法としてコンビニ、ATM、クレカの他に、売上金や楽天ポイントでの支払いが可能でした。 しかし、新ラクマではこれらに加えて 楽天ペイ、auかんたん決済、dケータイ払い、ソフトバンクまとめて支払い、LINEpay、paidyが増えました。 特に大手3社のケータイ払いが利用できるようになり、若い人の利用をさらに狙ってサービスを充実させています。 また、新ラクマでは コンビニ、ATMでは手数料が216円から100円へ。 クレカも216円が無料へ。 楽天ペイやLINEpayなども無料になったので、決済方法を上手く選べば手数料がかからずに利用することも可能になりました。 さらに、楽天ペイを利用すると楽天スーパーポイントがもらえるというメリットもあります。 デメリットもある 新ラクマになって、全て良い方向へ改善されたわけではありません。 例えば、旧ラクマでは手渡しによる取引が可能でしたが、新ラクマでは禁止しています。 また、支払いに利用できるコンビニとしてスリーエフが消えてしまいました。 旧ラクマで利用していた人にとっては、逆に使いづらいと感じる点になってしまったかもしれません。 ラクマとメルカリどっちがいい? ラクマとメルカリではそれぞれの良さや強みがありますが、先ほども述べたように利用者はお得で使いやすい方を選ぶと思います。 手数料などのお金に関しての部分と、配送などの便利さの2つのポイントに絞って比較していきます。 手数料関係 まずは、手数料に関する比較です。 ラクマとメルカリでは販売手数料と振込手数料で違いがあります。 販売手数料 ラクマの最大の売りである販売手数料無料は、メルカリと大きな差となっています。 そのため、値段に関わらず手数料のかからないラクマの方がお得であると言えます。 しかしユーザー数がまだこれからのラクマでは、認知度の低い商品は売れ残ってしまう可能性があるので、なるべく人気のある高額な商品を出品するようにした方が良いでしょう。 振込手数料 商品を販売して得た売上金をどれたけ減らさずに手元に戻ってくるかは大切なポイントになります。 振込手数料を比較すると、 メルカリでは1万円以上であれば振込手数料が無料になるので好きな銀行口座への振込がしやすくなります。 しかしラクマの場合では、楽天銀行であれば無料にはなりますが、他の銀行では210円かかってしまいます。 お金を移動させるのが面倒くさいと感じる人にはデメリットに感じてしまうかもしれません。 システム関係 配送関係や、取引の仕方など、システムに関する比較をしていきます。 購入申請 ラクマでは、購入申請によって購入者を選ぶことが可能になります。 評価の低い人や、金銭トラブルのある人には売りたくないのが普通の考えだと思うので、そういったのが気になる人には便利な機能だと思います。 しかし購入申請を設定してしまうと、商品が売れるまで時間がかかってしまうこともあるので、とにかく早く売りたい商品の場合は使わないほうが良いでしょう。 メルカリは、基本的に最初の購入希望者が取引を進めることができるので、購入者側からすればメルカリの方が良いかもしれません。 コンビニ受け取りサービス こちらも購入者側の視点にはなりますが、コンビニでの受け取りが可能であれば、帰りの遅い人にとっては便利な機能になります。 メルカリはコンビニの受け取りが可能ですが、ラクマは自宅配送が基本となっています。 ただし最近では、宅配ボックスも少しずつ普及してきているので、いずれはコンビニ受け取りの重要性も下がってくるかもしれません。 ポスト投函による配送方法でない商品では、ラクマにするかメルカリにするか検討して出品する方が良いでしょう。 ポイント付与 ラクマは楽天によるサービスのため、 楽天ペイでの決済において100円ごとに1ポイントの楽天スーパーポイントが付きます。 利用頻度が多い人にはメリットに感じますが、人によって考えが違うので活用できる人はぜひラクマの楽天ペイを利用しましょう。 ちなみに、お得に購入する方法としてドンキホーテでマジカにチャージした後、楽天ギフトカードを買うとマジカの会員ランクに応じて、チャージした金額分のマジカポイントが付与されます。 売上振込日 出品者によっては、お金がすぐに必要な人による商品の出品もあるかもしれません。 できるだけ売上金が申請してから早く手元に届くのが良いでしょう。 ラクマの場合、最短で当日の振込が可能になっています。 やはりすぐに商品を売ってお金を得た人にとってはありがたいと感じるでしょう。 しかしメルカリは最短でも4日後、申請のタイミングが悪ければ10日後になることもあります。 メルカリは毎週月曜日が申請の締め切り日となっているので、月曜日に申請すれば金曜日に振込みが行われますが、火曜日に申請をしても次の月曜日まで待たなければならないので、少し不便に感じる人もいるかもしれません。 ラクマで安全・お得な取引 新ラクマになって利用者も少しずつ増えており、商品の売れやすさもメルカリにはまだ及びませんが、段々と良くなっていくと考えられます。 ラクマのメリットとして匿名配送が可能だけでなく、手数料がかからなかったり、安かったりするので、安全にかつお得に取引をすることが可能になりました。 特にブランド品や、メーカ物の高額な商品では販売手数料無料のラクマが力を発揮するので、商品によってメルカリとラクマを使い分けるのが賢い方法かもしれません。 その為には、それぞれのサービスをしっかりと理解して、上手にシステムを利用していくようにしていきましょう。

次の

かんたんラクマパックをコンビニから発送する方法

かんたんラクマパック コンビニ受け取り

iPhoneやAndroidといったスマートフォンで利用することが出来る女性向けフリマアプリのラクマ(旧フリル)で購入した商品をセブンイレブン・ファミリーマート・デイリーヤマザキといったコンビニで受け取る方法についてです。 ネット通販などでは購入した商品をコンビニで好きな時間に受け取ることができる「コンビニ受け取り」という方法を使うことができます。 配送業者の営業時間内でなければ商品を受け取れない自宅配送に対し、自分の好きな時間に商品を受け取ることのできるコンビニ受取は夜遅くまで働く現代人にとっては非常に便利なものです。 そのコンビニ受け取りをラクマで使う方法をここでは紹介します。 コンビニ受け取りの仕組み コンビニ受け取りといえばやはり大手通販サイトのAmazonを思い出す方も少なくないでしょう。 Amazonでは商品の受け取り方法として通常の自宅での受け取りの他に指定のコンビニで商品を受け取ることのできるコンビニ受け取りも使うことができます。 ではラクマでも同様にコンビニで商品を受け取ることはできないのでしょうか? 答えとしてはコンビニ受け取り自体はラクマでも可能ですが、Amazonと同じ仕組みを使うことはできません。 というのもコンビニ受け取りというのは本来は販売者側がローソンやセブンイレブンといったコンビニ側と契約を結んでいるから利用できるのであって、ラクマのように販売者が一般人である場合にはコンビニとそのような契約を結んでいることはまず皆無であるからです。 そのためラクマでコンビニ受け取りを利用するためにはAmazonとは別の方法を使います。 関連: コンビニで受け取るための条件 ラクマで購入した商品をコンビニで受け取るためにはクロネコヤマトの無料会員向けサービスである「宅急便店頭受取りサービス」を利用します。 「宅急便店頭受取サービス」とは、自宅以外の指定場所で都合のよい時間に商品を受け取ることのできるサービスで、受け取り場所としてコンビニを指定することができるサービスです。 「宅急便店頭受取りサービス」を利用出来るコンビニには、セブンイレブン、ファミリーマート、ポプラ、デイリーヤマザキ、スリーエイトなどがあり、ローソン、ミニストップ、セイコーマートで利用することは出来ません。 宅急便店頭受取サービスを利用するためには以下の二つの条件を満たしている必要があります。 1.商品の配送業者がヤマト運輸のであること 2.自身がクロネコメンバーズに加入していること 1についてですが、クロネコヤマトのサービスですので必然的に配送業者はクロネコヤマトである必要があります。 また発送方法は「宅急便発払い」 「オークション宅急便発払い」「パソコン宅急便発払い」「超速宅急便」のどれかである必要があり、ネコポスや宅急便の着払いなどでは利用することができませんし、ラクマ専用の配送方法である「かんたんラクマパック」も対象外です。 サイズも縦・横・高さの三辺計が100㎝以内かつ重量が10㎏以内である必要があります。 2についてですが、宅急便店頭受取サービスはクロネコヤマトの無料会員向けサービスですので無料会員にならなければなりません。 そしてクロネコメンバーズというのはその無料会員のことです。 クロネコメンバーズの会員登録方法についてはこちらを参考にしてみてください。 関連: コンビニで受け取るための方法 コンビニ受け取りをするまでの大まかな流れは次の通りです。 ・出品者に自宅宛てに「宅急便発払い」 「オークション宅急便発払い」「パソコン宅急便発払い」「超速宅急便」のどれかで送ってもらう。 ・商品の配送途中で店頭受取り窓口店受取 いわゆるコンビニ受取 に変更する この2つの手順でコンビニ受け取りを行います。 1.まずは商品を購入しますが、購入する前にコメントで「宅急便発払いなどで送ってほしい旨」を伝えておきます。 購入した後に郵便局以外使いませんなどと言われた場合にはコンビニ受け取りはつかえませんから。 2.宅急便発払いなどで送ってもらえることを確認して購入申請をします。 申請が承認されたら支払いをし発送通知が来るのを待ちます。 3.発送通知が来たのを確認してクロネコメンバーズのページから該当する商品をコンビニ受け取りに変更をします。 以上でコンビニ受け取りができます。 ちなみにコンビニ受け取りの場合の商品の保管期限は3日間です。 保管期限中に早めに取りに行きましょう。 またコンビニ以外にもヤマト運輸の営業所を受け取り場所として指定できます。 この場合は保管期限は1週間となります。 関連: かんたんラクマパックのコンビニ受取について ラクマとヤマト運輸が提携して行っている配送サービスであるかんたんラクマパック(旧かんたんフリルパック)については、残念ながらこのページの方法を用いてもコンビニで受け取ることができません。 これは宅急便、宅急便コンパクト、ネコポスの種類に関わらずすべてできません。 配送業者がヤマト運輸、配送方法として宅急便や宅急便コンパクトを使える、という点ではコンビニ受取の条件を満たしているように思えますが、かんたんラクマパックは特殊な扱いのためクロネコメンバーズページから受取場所を変更することができないのです。 これは同じフリマアプリであるメルカリの配送サービス「らくらくメルカリ便」でも同様です。 受取場所を変更できるのはあくまで通常の「宅急便」や「宅急便コンパクト」であり、特殊条件下でのそれらは対象とはならないのです。 またかんたんラクマパックにはゆうパックなどの日本郵便で発送する方法もあります。 メルカリの場合にはゆうゆうメルカリ便という日本郵便を用いた同種のサービスがあり、ローソンなどの一部のコンビニであればゆうゆうメルカリ便に限りコンビニ受取ができます。 しかしかんたんラクマパックに関しては日本郵便での発送でもコンビニ受取はできません。 とはいえ現状でメルカリがコンビニ受取に対応している状況ですのでラクマも対応していくものと考えられます。 関連: 当サイトで人気の送り方ランキング 順位 送り方 料金 会社名 370円 日本郵便 810円〜 日本郵便 930円〜 ヤマト運輸 180円〜 日本郵便 198円 日本郵便 送料が安い送り方ランキング 順位 送り方 料金 会社名 63円 日本郵便 84円〜 日本郵便 120円〜 日本郵便 180円 日本郵便 198円 日本郵便 用途別の一番安い送り方 【小型】 【大型】 【追跡】 【着払】 【速達】 【補償】 【複数】 【日時】 近くのコンビニから送る 送り方を探す コンビニや郵便局など宅配便・郵便で送る荷物を差し出せる場所をまとめています。 宅配便・郵便の全サービスの料金を比較出来るように一覧としてまとめています。 本・食べ物・家電など送るものに適した宅配便・郵便の送り方をまとめています。 宅配便・郵便の全サービスの荷物が到着するまでの日数をまとめています。 着払いや速達など宅配便・郵便のサービスごとのオプションをまとめています。 本・雑誌・書類・CD・DVDなど小さい荷物を安く送る方法をまとめています。 大量の衣類や漫画のセットなど大きい荷物を送る方法をまとめています。

次の