ペルソナ5 ロイヤル リクエスト。 P5S(ペルソナ5スクランブル)攻略・最新情報まとめ

ペルソナ5 リクエスト攻略

ペルソナ5 ロイヤル リクエスト

ペルソナ5スクランブル ザ ファントムストライカーズ 2016年に発売されたRPG「ペルソナ5」の、その後の物語を描いたのが「ペルソナ5スクランブル」です。 ペルソナ5は2019年10月にも「ペルソナ5ザ・ロイヤル」として、新たな要素・新キャラクターを追加して発売されています。 ペルソナシリーズは5も含め従来はRPGですが、P5SはRPG要素を残しつつもアクション要素の強いタイトルとなっているのが特徴です。 登場キャラクター プレイヤーが操作できるキャラクターは、ナビ(佐倉双葉)以外の 怪盗団メンバー。 戦闘中のみですが 好きなキャラを操作して戦うことが可能です。 また、既存メンバーだけではなく、ソフィア・善吉といった新キャラクターも登場します。 主人公を含む怪盗団のメンバーは、その後それぞれの道を歩んでいたが、夏休みにアジト・主人公の下宿先としていた純喫茶ルブランで再会することになった。 再会しキャンプや旅行など、楽しい夏休みの計画を立てていた怪盗団。 ところが、あるきっかけで見知らぬ 異世界に迷い込んでしまう。 新たな異世界「ジェイル」 主人公たちが迷い込んだ異世界は「 王(キング)」と呼ばれる主が支配し、迷い込んだ人間の「ネガイ」を抜き取るジェイルと呼ばれる世界だった。 王の認知が具現化した世界では、内部にさまざまなギミック・そしてシャドウたちが存在する。 パレスにも似たこの異世界の謎を解き明かし、ネガイを奪い人々を支配するキングを改心させるため、怪盗団は再結成し日本各地を巡りながら世直しの旅をスタートさせることに。 旅の舞台 ペルソナ5スクランブルでは、キャンピングカーに乗って日本各地を旅していきます。 ここでは、怪盗団世直し旅の舞台となる場所を紹介します。 渋谷 ファッションやサブカルチャーの中心地として若者が集まる街「渋谷」。 リアルな東京・渋谷の街を模した場所としてペルソナ5にも登場した定番スポットだ。 ファッションビル渋谷705では、大人気アーティスト 柊アリスのイベントが開催。 しかし、多くの若者が集い賑わう街は突如異世界と化してしまった。 渋谷705も姿を変え、ジェイルの王城と化す。 仙台 渋谷の怪事件を解決した怪盗団は、キャンピングカーに乗って杜の都「仙台」へと降り立つこととなる。 事件の謎を探りつつ七夕祭りや牛タン、ずんだなどの仙台名物を楽しむ一行。 仙台ではラノベ作家 夏目安吾が人気を博しており、サイン会も開催。 牛タンを楽しむため立ち寄った店では、なぜか牛タンの魅力を熱弁する 一ノ瀬久音と出会う。 そんな中、ファンタジーな建物が立ち並ぶ仙台のジェイルに辿り着いた怪盗団。 そこには四天王と名乗るシャドウも出現する。 札幌 歴史的で美しい建造物と温泉の街「札幌」に着いた怪盗団。 そこでは 氷室鞠子というやり手の政治家が市民から異様なほど人気を集めていた。 札幌にあるのは北の街にふさわしい一面凍てついた氷のジェイル。 シリーズおなじみのシャドウ「ジャックフロスト」なども登場する。 沖縄 怪盗団は美しい海やビーチが広がる沖縄「久古島」にも足を伸ばす。 ビーチや観光客向けのショップが立ち並ぶ島を満喫する怪盗団。 だが、島の住人の様子がおかしいことに気付き始める。 沖縄には廃墟と化した研究所にジェイルが存在した。 不気味な研究所でボイスレコーダーを集めながら、島の謎を解明していく。 京都 長谷川善吉の実家があるとして訪れた京都。 そこには怪盗団の大ファンであるという善吉の娘、長谷川茜が住んでいた。 寺院や神社など文化遺産が多く、古き良き日本を堪能できることで有名な観光都市京都。 しかし、そんな美しい街にもジェイルが存在する。 京都には鳥居が立ち並び、くぐるたびに別の場所に飛ばされるギミックがある。 本物の街さながら、美しい街並をしたジェイルでは鳥居に注意しながら慎重に攻略を進める必要があるだろう。 大阪 西日本最大の都市である大阪にも怪盗団は立ち寄る。 そこにあるのは食い倒れの街と今回の改心事件に深い関わりを持つといわれる世界的IT企業「マディス」。 マディスを率いるのは革新的サービスとカリスマ性で人気を得ている社長の近衛明。 怪盗団は近衛に近付きつつも、ジェイルがあることを発見する。 大阪には監視カメラが設置され、ロボットが巡回しているなど厳しい警備体制が敷かれたジェイルがあった。 強力なシャドウばかりが出現するため、注意して進む必要がある。 バトルシステム 以下ではペルソナ5スクランブルのバトルシステムを一部紹介しています。 1MORE&総攻撃システム スクランブルはペルソナ5と違い、戦闘がアクションとなっています。 ですがシリーズおなじみの弱点を突くともう一度攻撃(追撃)できる1MOREシステム・敵全員をダウンさせると可能な総攻撃システムなどは今回も活用できます。 ダウンゲージ シャドウには「ダウンゲージ」と呼ばれるゲージが存在し、それを0にするとその敵をダウン状態にできます。 ダウンゲージを削るには弱点属性の攻撃が有効。 その敵の弱点を突くと大きく削ることが可能です。 スピーディーなアクションが可能なペルソナ5スクランブルですが、ペルソナの攻撃スキルを選んでいる間は時間が止まるため、落ち着いて敵の弱点属性を探すことができます。 SHOW TIME ペルソナ5ザロイヤルで追加された新たな攻撃システム「SHOW TIME」がスクランブルにも登場します。 ペルソナ5Rでは、敵のHPや主人公のHPが少なくなったとき、メンバー2人が強力な合わせ技を行うといったシステムでした。 SHOW TIMEという名の通り、ド派手な演出があるのも魅力の1つです。 スクランブルではキャラクターごとにSHOW TIMEが用意されており、それぞれのペルソナ・個性に合わせた華麗な演出を堪能できます。 ジェイルのギミック 戦いの舞台となる異世界「ジェイル」には、さまざまなギミックが用意されています。 札幌ジェイルでの「氷の壁」や「スノーボード」、ガラスを割って部屋へ侵入する演出、各ジェイルでの「ハッキングバトル」など。 敵に見つかると警戒度が高まってしまうといったP5ならではのシステムも健在であるため、見つからないように高所や物陰に素早く移動する「 ファントムムーブ」を活用して攻略を進めるのが基本です。 ファントムムーブはほかにも、割れたガラスを突き破ったり、敵の背後から奇襲をかけたりするのに活用できます。 ペルソナ5スクランブル「先着購入特典」内容 先着購入特典には、歴代ペルソナシリーズのBGMをP5Sのバトル曲として使用できる「BGMセット」が付いています。 BGMセットはDLCで購入可能です。 【収録曲一覧】• PS版「女神異聞録ペルソナ」通常戦闘(リファイン版)• PSP版「Persona」A Lone Prayer• PSP版「ペルソナ2罪」通常バトル曲• PSP版「ペルソナ2罰」通常バトル曲• 「ペルソナ3 」Mass Destruction• 「ペルソナ3ポータブル」Wiping All Out• 「ペルソナ4」Reach Out To The Truth• 「ペルソナ4ザ・ゴールデン」Time To Make History こちらは限定版・通常版に関わらず先着でもらえます。 また、後日別途DLCとしての販売も予定されています。

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ペルソナ5 リクエスト攻略のポイント

ペルソナ5 ロイヤル リクエスト

発売前にプレイできたので,その感想と合わせて本作の新要素を紹介していこう。 なお,ゲームの世界観や物語,キャラクター,ゲームシステムは,2016年9月3日にオリジナルとなるP5の情報まとめ記事に詳しい()。 P5Rで初めてP5をプレイするという人は,同記事で基本情報を確認しておくといいだろう。 オープニングはもちろん,スタートメニューの画面も一新されている アトラスから2016年9月15日に発売される人気RPGシリーズ最新作 「ペルソナ5」。 発売まで2週間を切ったところで,これまで発表された情報をまとめてみた。 学生と怪盗の二重生活が楽しめる ゲームシステムやダンジョン 「パレス」,そしてペルソナや合体や育成を行う 「ベルベットルーム」など,気になるところをチェックしよう。 キーワード:• 最大の注目点は,なんといってもペルソナ使いとして登場する 芳澤かすみと,絆を深めることで怪盗団の協力者となる 丸喜拓人という,2人の新キャラクターの存在だろう。 ネタバレを避けるために詳細には触れないでおくが,これらの新キャラクターは序盤からしっかりと物語に登場する。 芳澤かすみは,主人公が学校に転入したのと同じ年に入学してきた1年生。 新体操の選手として大きな期待をかけられる彼女は,傷害事件を理由に引っ越してきた主人公とは対照的な存在だ ハツラツとした性格で,自分で見たものを自分自身の考えをもって解釈する強さを持っている。 そんな人となりを象徴するかのように,彼女は「信念」というアルカナを持つ。 コープ関係になると,新体操で培った身のこなしを伝授してくれる 怪盗としても,オープニングのステージからさっそく登場し,その戦い方を見せてくれる。 どんな登場シーンかは,実際にプレイした際のお楽しみだ 怪盗騒ぎで荒れる学校に派遣された,スクールカウンセラーの丸喜拓人。 聞き上手で物腰柔らかな人物だが,ちょっと抜けたところもあるようだ 丸喜拓人のアルカナは「顧問官」で,怪盗団との協力関係「コープ」となると,最大SP上昇といった効果があるメンタルトレーニングを受けられるようになる 新キャラクターだけではなく,P5から引き続き登場するキャラクターたちの個性をより際立たせる要素や演出が追加されているのも,見逃せないポイントだ。 コープに関連する人物たちは,本格的に主人公との交流を持つ以前からさまざまな場面で登場するようになっている。 マップ移動時やイベントなどで新たな発見があるので,P5をプレイ済みの人も新鮮さをもってゲームを楽しめるだろう。 また,本作で初めてプレイする人にとっては,優先的に進めるコープを選ぶ足がかりとしても役立つだろう。 主人公が,クラスの担任である 川上貞代から学生証を手渡されるシーン。 なにやら怪しいチラシが…… 列車事故が起きた直後の渋谷駅で,駅員から情報を聞き出そうとする 大宅一子の姿が。 早い段階から事件を探っていたことが感じられる一幕だ さらに,コープランクが上昇する会話イベントを終えた直後には,ちょっとしたアフタートークが楽しめるシーンも追加されている。 もちろん,相手に合った選択肢を選べば追加の好感度を得られるので,うまく活用すればP5より素早くランクを上げられるだろう。 怪盗団の仲間はもちろん,コープの一人ひとりにも細かな会話ややりとりが追加されている 本作から追加されたスポット 「吉祥寺」も,さまざまな登場人物たちとの交流やパレスの攻略などに役立ってくれる。 新たな施設はいずれも有用なものばかりだが,中でも怪盗仲間と一緒に遊べる 「ダーツ&ビリヤード」は特に重要だ。 仲間と一緒にダーツをすると「バトンタッチランク」が上がってバトンタッチの効果が強化されていく。 後述するチャレンジバトルではバトンタッチを駆使して戦うことになるので,ここでハイスコアを狙いたい人は積極的にダーツに挑戦しよう。 バトンタッチランクは仲間ごとに設定されているので,ダーツに行くときはよくパーティに入れる仲間を優先するといいだろう ビリヤードを遊ぶと主人公の人間パラメータが上がり,一緒に遊んだ仲間との絆が深まる。 本を読んでビリヤードについて詳しくなれば,より効率的に利用することも可能だ 新規のスポットだけあって,吉祥寺には多数の新施設が用意されている。 最初のうちは把握し切るのが難しいため,入口にあるインフォメーションで案内役のお姉さんにいろいろと聞いておくのがオススメ 古着屋では,洗濯が必要な「すすけた防具」を売却でき,たくさんの防具を売却するとポイントが溜まって景品と交換できる。 攻略済みのパレスから手に入れた防具は,ここで売ってしまうのが効率的だ パワーストーン専門店で購入できるアクセサリはいずれも高額だが,それに見合った強力な効果を持っている こうした追加要素の最たるものは,主人公の認知が具現化した空間 「マイパレス」だろう。 これらの要素をアンロックするためには「Pメダル」が必要になる。 Pメダルはゲーム内で特定の条件を満たした際に手に入るほか,マイパレス内にいる仲間たち(主人公の認知存在)とミニゲーム 「大富豪」を遊ぶことで獲得できる。 遊んでみると分かるが,大富豪で各キャラクターが発するボイスはかなりバリエーションに富んでおり,まるで本当にその場で一緒に大富豪を楽しんでいるかのような気持ちになれる。 ゲーム自体のテンポも良く,怪盗稼業を放棄して延々と遊んでしまいそうになるほどクセになるミニゲームだ。 新たなストーリーが気になるものもあって,けっこうスピーディにゲーム攻略を進めたのだが,それでも「こんなところも変わってるのか!」と何度も驚かされてしまった。 P5のプレイヤーであれば,変化した点を探すだけでも新鮮な気分でゲームを楽しめるはず。 怪盗仲間とのSNSのやりとりでは,写真が送られてくることも。 細かい変更点だが,より仲間との絆を感じられて嬉しい 主人公が居候する喫茶ルブランにはクロスワードパズルが置かれており,それを解くことで人間パラメータの「知識」を高められる。 うまく解ければ夜の時間を消費せずにパラメータを上げられるので,見つけたら挑戦してみよう ゲームが進むと発生するのが,ベルベットルームのカロリーヌとジュスティーヌと一緒におでかけする「特別刑務」。 双子から行きたい場所のリクエストがくるので,その場所に連れていってあげよう。 怪盗団の主な攻略目標となる「パレス」に仕掛けられたギミックは,P5から少し変化したものも多い。 とくにパズル要素のある部分は細かに改修されているので,P5をやり込んだ人でも新たに解法を探す楽しみを得られるだろう。 新アクションとして登場した 「ワイヤーフック」も注目だ。 [L2]ボタンで発動する「サードアイ」でワイヤーを引っかけられる場所を発見し,その場所をカメラに収めた状態で[L1]ボタンを押せば,超長距離を一気に移動できる。 左手が光ったら,ワイヤーフックを使える場所が近くにある証拠だ。 ミニマップだけではなくフィールド全体を注意深く見てその場所を割り出し,探索に役立てよう。 怪盗団の目的がオタカラにあるのは相変わらずだが,パレス内にはそれに準ずる新たな目標も出現するようになった。 それが,パレスの歪みが集まって生み出される 「イシ」だ。 ひとつのパレスには複数のイシが存在しており,入手するとSPが少しだけ回復し,すべてを揃えると合体して強力な効果を持った装備品に変化する。 パレスの攻略ついでに入手しておけば,ボス戦などで役立ってくれるだろう。 彼が現れることで,メメントスに「花」が出現するようになり,これを収集すると強力なアイテムと交換してくれるのだ。 「人間のことを勉強している」と語るジョゼ。 生身でメメントスに難なく出入りする彼の正体は……? また,メメントス内には新たに「スタンプ」も設置されており,これを集めれば 「認知変化」を発生させてメメントス内でのルールを変えることもできる。 認知変化を起こすとメメントスでのバトルで得られる経験値やお金の量を増やせるので,レベル上げや資金稼ぎのために探索する際に活用しよう。 花はメメントスから出ると消滅してしまうので,脱出する前にジョゼに手渡すのを忘れずに 一度行った認知変化は固定され,メメントスを出たあとも状況が保存される。 スタンプが溜まった状態でジョゼに出会ったら,こまめに消費しておこう メメントスでは時折,普段とは様子が異なるエリアが出現する「メメントスハプニング」が発生するようになった。 良い効果と悪い効果のどちらもあるので,実際にプレイして確かめてほしい バトルも新要素が山盛りだ。 バトンタッチ自体はP5から存在していた要素だが,本作ではバトンタッチを複数回連続して行うことで,バトンタッチを受けたキャラクターの能力が向上するようになっている。 4人目までバトンタッチをつなぐと,攻撃力や回復能力が大幅に強化されるだけでなく,スキルを使用する際の消費HPやMPが0になる。 これによって,バトンタッチの順番を考えたパーティ編成やスキルの使い方も重要となり,より戦略性の高いバトルが楽しめるようになったのだ。 バトンタッチをつないで攻撃力を高め,最後に大技を放つのが黄金パターン。 一斉攻撃を叩き込みにくいボス戦で重宝する戦い方だ また,パレスやメメントスの中では, 「凶魔」と呼ばれる特別なシャドウが低確率で出現するようになった。 凶魔は放置している限り行動しないが,こちらが攻撃を仕掛けると即座に反撃してくる。 ほぼ確実に反撃してくる厄介な存在だが,撃破すると貴重なアイテムを落としてくれるだけでなく,その場で爆発して敵全体にダメージを与えてくれる。 バトンタッチを駆使し,一気に撃破してしまおう。 凶魔も弱点属性のダメージを受ければダウン状態になるため,反撃を封じられる。 利用できそうな凶魔が現れたら積極的に活用したい さらにベルベットルームには,連続バトルに挑戦してハイスコアを目指す 「チャレンジバトル」が追加された。 敵に与えたダメージがそのままスコアとなり,すべての敵を撃破した際のスコアに応じた報酬がもらえる。 チャレンジバトルでは一斉攻撃ができない。 バトンタッチを活用して連続攻撃を叩き込もう ペルソナには,新たに 「特性」という要素が登場した。 特性とは各ペルソナが持つ固有能力のようなもので,スキルと同様に合体で引き継ぎが可能だ。 回復スキル使用時のSP消費量が半分になる「救い手の血統」や,物理属性の攻撃力が20%増加する「型破りの重量」などさまざまな種類がある。 特性にあった役割を考えながらペルソナ合体を行うことで,P5以上に個性的で強力なペルソナを育成できるだろう。 この先にどんな新しい展開が用意されているのか楽しみで仕方がない。 一色若葉? 春ちゃんがお父様のお手伝い? モルガナが人間に!? ……P5をプレイした人なら信じられない出来事ばかり。 いったい3学期ではどのような物語が待っているのだろうか さて,ただでさえプレイ時間を要するP5がボリュームアップしたと聞いて,「いったいプレイ時間はどれくらいになるんだ……」と気になる人もいるかもしれないが,追加要素によって極端にプレイ時間が長くなる印象はなく,パレスやバトルの細かな演出の調整によってプレイ自体の快適性が高くなっているので,大ボリュームに圧倒されてしまうようなことはないと感じた。 P5のプレイヤーはもちろん,これから初めて「ペルソナ」シリーズに触れる人にも楽しんでほしい。 オープニングステージでの無線通信では,P5にはなかったキャラクターのシルエットがテキストウインドウに表示されるようになった。 ちょっとした変更点だが,今後仲間になるキャラクターの姿がチラ見えするだけでもドラマ性が増した印象だ 教師からの質問も変化しており,相変わらずなかなか難しい問題が多い。 実生活で役に立つ知識もあるので,本当の授業のように真剣に取り組むのも面白いだろう 会話の合間には,状況に合わせてさまざまな画像やイラストが挟まれるようになり,より直感的に会話内容を理解しやすくなった.

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P5S(ペルソナ5スクランブル)攻略・最新情報まとめ

ペルソナ5 ロイヤル リクエスト

概要 [ ] 同社の「」のナンバリング第5作目。 略称は「 P5」。 主人公たちはであり、従来の「ジュブナイル」と「」を合成した『ピカレスク・ジュブナイル』を扱った作品である。 なお、ディレクターは「ピカレスク・ロマン」と語っているが、厳密にはその定義からは少し外れた「で法を私物化する権力を持つ巨悪と戦う和製ピカレスク」である。 用として制作された前作『』では、キャラクターモデルは4頭身にディフォルメされたものだったが、本作ではハード性能の向上により、副島成記のイラストに近いリアル頭身のモデリングキャラクターを操作できるようになった。 制作発表された当初は2014年冬の発売を予定していたが、2015年第4四半期に延期となり、ハードもPlayStation 3とアトラスでは初となるPlayStation 4の2機種に対応することが発表された。 その後、2015年のにて、親会社であるブース内で行われたの中で再度の発売延期がアナウンスされ、2016年9月15日の発売となった。 『 2015』フューチャー部門を受賞。 2016年9月30日で日本国内出荷本数は55万本。 2019年10月31日にPlayStation 4用ソフトとして要素を追加した完全版『 ペルソナ5 ザ・ロイヤル』(ペルソナファイブ ザ・ロイヤル、PERSONA5 THE ROYAL)が発売された。 略称は「 P5R」。 また、2020年2月20日にNintendo Switch・PlayStation 4用ソフトとして、本作の半年後の後日談を描く『 ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』(ペルソナファイブ スクランブル ザ ファントム ストライカーズ、PERSONA5 SCRAMBLE THE PHANTOM STRIKERS)が発売された。 略称は「 P5S」。 システム [ ] 基本的には『』、『ペルソナ4』のシステムを踏襲しているが、本作で初めて登場するシステムもある。 本項目では今作からの変更点を中心に紹介する。 日常 [ ] プレイヤーは高校生として学校に通うことになり、現実の日常と同様の生活をすることになる。 移動 フィールド間は電車で移動する設定上、それを反映したシステムとなっている。 路線図から地名を選択し、可能であれば目的地までショートカットすることができる。 定期券の利用区間外の駅へ行き来する場合は、それぞれ運賃が必要になる。 SNS 基本的にメインシナリオやコープイベント以外の会話、及びコープの誘いはSNSの文字会話で表現される。 日常パートの自由行動中であればいつでも内容を確認でき、コープの誘いに乗れるタイミングであれば目的地までのショートカットも可能である。 主人公のパラメーター 「知識」「度胸」「器用さ」「優しさ」「魅力」の5つ。 後述のコープ開放などイベントの進行に一定以上のパラメーターが要求される場面もある。 後述の読書、施設の利用やアルバイト、イベント等を通じて高めることができる。 天気 前作同様、日付によって固定。 晴れ、雨、曇りの他、ゲリラ豪雨や花粉注意報などの特殊な天候が増えている。 パラメーターの上がり方やメメントスでのシャドウの状態に変化が現れる。 コープ活動 cooperation(協力者)の略称。 前作までのコミュニティに相当する。 特殊な技能・権限を持つ人々と協力関係を結び、友好度(コープランク)を上げることで、ペルソナ合体時にボーナスを得ることができるほか、日常活動や探索、戦闘に便利な「コープアビリティ」を取得できるようになる。 前作までの「コミュニティ」は、単純に身近と仲のいい相手と友情や交流を深める形だったのに対し、こちらは相手に協力する代わりに見返りをもらう、という取引の形となっている。 潜入道具の作成 潜入道具とは、鍵のかかった宝箱を開けるためのキーピックや敵を欺くための煙幕など、異世界で活用できる消費アイテムのことである。 自室の作業テーブルで潜入道具の作成が行える。 作成に必要な素材はシャドウ討伐時のドロップや店などで入手する。 読書 前作同様、読書をすることで主人公のパラメーターを上昇させることが出来る。 本によってはコープ活動やミニゲームが出来る移動先を増やしたり、特定の施設でボーナスを得る事ができる。 自由行動時にできるほか、学校での自習時間中や通学中にもできる。 洗濯 ダンジョンで拾った「汚れた防具」は四軒茶屋にあるコインランドリーの洗濯機で洗うことで別の防具へ変化させることができる。 手に入る防具は特定の数種類の中からランダムで選ばれる。 ルブランのコーヒー 喫茶店の設備を使い主人公が入れたコーヒーは消費アイテムとなり、SPを回復する効果がある。 ゲームを進めると全体のSPが回復するカレーも作成できるようになる。 作成には夜の時間を使用する。 家事代行サービス ある人物に「潜入道具の作成」「洗濯」「コーヒー・カレー作成」の代行を依頼できるようになる。 夜の時間を消費せずに他のことができるが、利用料に5000円かかる。 野菜栽培 今作でも野菜の栽培や入手を行う事ができ、使用する事でSPを回復する効果がある。 野菜の栽培には特定の日数がかかる。 クロスワード 特定の日にルブランのテーブルを調べると、夜の時間を消費してクロスワードに挑戦できる。 クリアすると知識が上昇する。 似たようなものとして、テレビ番組でクイズがやっている場合、それに正解することで同じく知識が上昇するが、こちらの場合は時間が経過しない。 スキルカードの複製 今作でもスキルカードの複製が可能。 担当は怪盗団メンバーでもある祐介。 街の中にいる祐介に複製したいスキルカードとブランクカードを渡すことで依頼する。 複製に必要な日数はゲーム内1日と短縮されているが祐介が街の中にいる間にしか依頼、受取ができない。 また今作でもコープランクを一定以上満たしていない場合、上位スキルの複製に制限がかかる。 アルバイト 渋谷駅地下にある求人雑誌スタンドよりアルバイトを申し込むことができる。 条件を満たし採用されれば、お金を稼ぐとともに主人公のパラメータアップが見込める。 釣り 本を読むことで知ることの出来る釣り堀では、釣りのミニゲームを楽しむことが出来る。 バッティングセンター 四軒茶屋にはバッティングセンターがあり、ミニゲームを遊ぶことが出来る。 能力がアップしたり、パーフェクト達成でアイテムがもらえる。 懺悔室 神田の教会にある懺悔室で、仲間がレベルアップの際に忘れたスキルを思い出させることが可能。 時間を消費することで、現在のスキルと忘れたスキルを好きなだけ交換できる。 通信販売 日曜日に放送されるテレビショッピングを見ると、その日だけ購入可能な商品が紹介される。 また、中古パソコンを修理するイベントをこなすとネット通販サイト「闇ネットたなか」が利用できるようになる。 マイパレス 『P5R』にて登場。 ゲーム中のイベントシーンおよびアニメ、BGMやイラストを鑑賞できたり、認知存在の仲間たちと話すことなどもできる。 戦闘 [ ] 隠れる事の重要性と警戒度 今作では「敵に見つかる」事のリスクが重く設定されている。 これを回避するためにはカバーアクションを利用して、シャドウに発見されることなくバトルに突入し勝利したり、アイテムを使用して警戒度を下げる必要がある。 カバーアクション 物陰などに張り付くことでシャドウから発見されなくなる。 この状態からシャドウにアタックすることで「チャンスエンカウント」になり、バトルを有利に開始することができる。 セーフルーム パレスやメメントスでは特定の場所、部屋が「セーフルーム(安全地帯)」に設定されており、セーブが行えるようになっている。 またエントランスや解放済みのセーフルームはマップ画面から自由にショートカットも可能。 回復剤による全体回復もできる。 前作同様アイテム「カエレール」によるエントランスへの脱出も可能だが、入手経路が減っており、宝箱・交渉・潜入道具としての作成のみ。 ダイレクトコマンド 左右キーで攻撃目標を選んだ後、ワンボタンでコマンドが実行できる。 また、R1ボタンを押すと判明している中から最も効率の良い弱点攻撃を選んでくれるアシスト機能がある。 バトンタッチ 『ペルソナ3』より導入されている「1MORE」からの発展系。 主人公たちの行動で1MOREが発生した時、L2ボタンで、条件を満たした他の仲間に行動を託すことができる。 1MOREしたキャラクターのターンがバトンタッチしたメンバーへ引き継がれ、また攻撃力と回復力が上昇する。 さらに1MOREを発生させバトンタッチでつなげることで1ターンで最大4人まで行動でき、更にそこから総攻撃へ発展させることもできる。 P5Rでは、バトンタッチにランクが発生し、ランクアップするごとに効果が付与される。 遠隔攻撃 通常攻撃する近接武器とは別にそれぞれ銃やパチンコなどの射撃武器を持ち、射撃攻撃を全員が行えるようになっている。 遠隔武器の種類はキャラクターごとに異なり、対象・同時攻撃数・弾数・攻撃内容・威力などが異なる。 一度の射撃で残弾全てを撃ち込むことが可能。 無印では予備弾倉は1セット分しかなく、撃ち切ると潜入道具を使用するか現実へ帰還するまで回復しないが、P5Rからは戦闘終了後再リロードされるため、潜入道具の使用や帰還する必要が無くなった。 また、一定弾数を消費する事で強制ダウンを発生させることもできる。 属性の増加 過去作に登場した「銃撃」「核熱(フレイ)」「念動(サイ)」系が復活。 「銃撃」属性はペルソナのスキルや、遠隔武器に付与されている。 「核熱(フレイ)」「念動(サイ)」系はそれぞれ対応した状態異常時に使用するとテクニカル判定となり、ダメージ倍率が上昇する。 また光・闇属性は祝福・呪怨属性と改称され、ダメージ魔法の「コウハ」「エイハ」系も復活した(従来の即死魔法であるハマ・ムドも存在する)。 HOLD UP 全てのシャドウを弱点を付くなどしてダウンさせると「HOLD UP」が発生する。 このとき総攻撃、もしくはシャドウとの会話を行うことができる。 なお、感電・凍結・睡眠状態の敵に攻撃した場合はクリティカルではなく「テクニカル」となり、ダメージは大幅に増加するがダウンの発生はしなくなった。 総攻撃 ダウン中や戦闘不能状態でないパーティメンバーで、敵全体を万能属性で攻撃する。 本作では総攻撃でシャドウを全滅させると、発動させた(HOLD UPのきっかけとなった)キャラクターによるカットインが入る。 シャドウとの会話 『』以来となる会話が復活。 HOLD UPした状態で会話交渉を行うとシャドウをペルソナとして入手したりアイテムや金銭の要求ができる。 一度ペルソナとして獲得すると、以降は任意に会話をスキップして要求を通すことができる。 会話の選択肢が表示されている状態では、強制的に会話を打ち切って総攻撃を実行することも可能。 シャドウの性格は「陽気」「弱気」「短気」「陰気」の4つに分かれており、性格に合わせた受け答えをすることで好印象を与えられ、要求が通りやすくなる。 悪印象を与えると、強制的に敵のターンから戦闘が再開されることもある。 SHOW TIME P5Rから追加された要素。 特定のコンビで攻撃を繰り出す。 コスト無しで耐性無視の大ダメージを与える。 コープアビリティ 日常パートで各コープイベントを進めておくと、戦闘中のメンバー入れ替えや、会話を便利にするスキルなど様々な効果を得られる。 バトル中の別行動(派遣) イベント戦闘の中には戦闘に参加しているパーティーの中から別行動(派遣)を行う仲間を選ぶイベントが発生するものがある。 仲間を選択後、欠員は補充されず、キャラクターが一時的に戦闘から離脱し、一人いない状態で戦闘が継続される。 一定条件を満たせば派遣した仲間が戦闘を有利な状況にしてくれる。 人員の選択を間違ったり、条件を満たせないと失敗してしまう場合もある。 メンバーが人質にとられる 通常戦闘時にパーティメンバーがダウンすると、人質にとられる場合がある。 シャドウの要求を呑んだり、ネットワークを使った「救援要請」利用することで人質を解放できる。 予告状 パレスのオタカラを奪うために必要な行為(設定については用語を参照)。 パレス最深部にあるオタカラの場所を見つけることで、後日アジトから「予告状を送る」コマンドが追加される。 同コマンドを実行するとストーリーが進み、各パレスのボス戦へと突入する。 予告状の準備と送付及びボス戦で1日消費するため、パレスの攻略期限2日前にはオタカラルートの確保をしておく必要がある。 リクエスト 前作までのクエストと同等のシステム。 メメントスに現れるターゲットのシャドウを倒し、オタカラを奪うことでクリアする。 リクエスト依頼はSNSや怪盗お願いチャンネルの書き込み等から発生する。 またシナリオやコープの進行にクリアが必要な場合もある。 怪盗同盟 [ ] 「THIEF'S UNION」と呼ばれるネットワーク機能を使用すると、他のプレイヤーからさまざまな協力を得られる。 人質の救出 人質にとられたメンバーの解放を、他のプレイヤーに要請できる。 シャドウの逃走の阻止 シャドウがピンチになり逃走しようとした時、応援に応じたプレイヤーに阻止してもらえる。 みんなの行動記録 その日のその時間帯に、ほかのプレイヤーがどのような行動をしていたのか知ることができる。 「2体」「検索」の他、オンラインでランダムに合体する「公開処刑」と、特定の組み合わせで合体させる「集団ギロチン」がある。 絞首刑(強化) 『ペルソナQ』で登場した「イケニエスプレッド」を継承したもの。 任意のペルソナを消費し、別のペルソナの経験値とすることができ、消費したペルソナのスキルの一つを引き継ぐことができる。 同一ペルソナにはゲーム内の一日で一度しか実行できない。 必要な期間はそのペルソナのアルカナのコープランクに応じて短くなる。 電気椅子(交換) 任意のペルソナをアイテムに変化させる。 大半のペルソナはスキルカードになるが、一部のペルソナの場合、特殊な装備品に変化する。 ペルソナの他、素材となるアイテムが必要でゲーム内の一日で一度しか実行できない。 囚人名簿(ペルソナ全書) これまで入手したペルソナが記録され、ペルソナの能力に応じた金額を支払うとそのペルソナを召喚できる。 一定数のペルソナを入手すると召喚に必要な金額が割引される。 ストーリー [ ] 物語開始の数か月前。 街では交通事故や工場の爆発、地下鉄の暴走が立て続けに発生していた。 加害者たちは突如豹変したかのように事件を起こすが、事後には「なぜそんなことをしたのかわからない」と語る。 世間ではこれを 「精神暴走事件」と呼び、人々は恐怖していた。 主人公の少年はある理由により、春から東京の秀尽学園への転入を余儀なくされる。 転入初日、通学途中に出会った同級生の 坂本竜司とともに学校へ行くも、着いた先は学校ではなく謎の古城である「パレス」だった。 わけも分からず異形の存在「シャドウ」に追い詰められる中、ネコに似た謎の生き物 モルガナと出会った主人公は「ペルソナ能力」に目覚め、シャドウを撃退する。 パレスとは歪んだ人の欲望が生み出した深層心理の産物であり、竜司やクラスメイトである 高巻杏たちを虐げる悪徳教師・ 鴨志田のパレスを攻略して改心させたことをきっかけに、主人公たちは「心の怪盗団」を結成し、活動を開始することになる。 堅物な画家志望の 喜多川祐介、真面目な生徒会長の 新島真、引きこもりのカリスマハッカー 佐倉双葉、セレブ令嬢の 奥村春といった個性的な仲間たちをメンバーにしながら、世間の悪人たちの歪んだ欲望を「オタカラ」として盗んで改心させる「世直し」を次々と成功させたことで、しだいに世間から注目されていく。 やがて、テレビで高校生探偵をしている 明智吾郎が、怪盗団の前に立ちふさがる。 そして、精神暴走事件を起こしている黒幕によって怪盗団は罠に嵌まってしまい、主人公の少年が警察に逮捕され、検察特捜部の 新島冴による厳しい尋問が開始されるのであった。 登場人物 [ ] 担当声優は特記がない限りゲーム・アニメ共通。 舞台版のキャストも記載する。 春から秀尽学園高校2年生として転入することになった少年。 とある事件からの身となり、地元の高校から退学処分を受け、四軒茶屋にある喫茶「ルブラン」のに居候する。 登校初日、偶然登校を同じくした竜司と一緒にパレスへ迷い込み、ペルソナ能力を得る。 正義感が強く、困ってる人に対して積極的に行動し、他人の後押しをすることもある。 怪盗の衣装は黒のロングコート、仮面は白のドミノマスク。 複数のペルソナを扱うことができる「ワイルド」を持つため、状況に応じて使い分けることができる。 漫画版では「来栖 暁(くるす あきら)」、テレビアニメ版および『』では「雨宮 蓮(あまみや れん)」という主人公の名前が設定されている。 また、舞台版では日替わりで名前が変わる。 男口調で喋り、一人称は「ワガハイ」。 猫の姿になった理由は「歪みに巻き込まれて本来の姿を失った」、「元は人間だったはず」と語っている。 本来の姿を取り戻すべくメメントスを探索しており、その手駒にするべく主人公達を怪盗に仕立て上げる。 かわいらしい見た目に反して、大胆不敵で自信家な性格。 自分の本来の姿や記憶については強い興味と不安を抱いている。 明晰な頭脳を持ち、双葉加入まではナビ役も兼任。 オタカラ(真贋問わず)や宝魔を目にすると猫がマタタビを与えられたように言動が豹変して抱きしめる。 怪盗団メンバーとして結成初期から在籍する最古参。 現実世界では黒猫だが、怪盗団メンバーと会話することができ、異世界では二頭身のマスコットの姿をしている。 主人公が寝泊まりするルブランの屋根裏に住み、普段は主人公の鞄の中、授業中は机の中に隠れて同行する。 「大衆の心ではどういうわけか猫は乗り物に化ける」という認識を利用してに化けることもでき、要所で怪盗団の足としても活躍する。 主人公と出会った時点では、問題児のレッテルを貼られており 、本人も否定していない。 カッとなりやすい性格。 父親はを振るい続けた上で蒸発し、母親と暮らしている。 問題児として度々母親が呼び出されては、「片親でごめん」と母親から謝られる原因を作っている自分を疎ましく思っている。 元々は真面目で優秀な陸上選手だったが、その短気な性格を鴨志田に付け込まれ、謀略に嵌り脚を負傷されたうえに陸上部を解体させられる。 それ以来、問題児として粗暴な行動を取るようになり、学校の教師達を含む「大人」そのものに不信感を抱いている。 素行の悪さとレッテルから色眼鏡で見られがちだが、本質は明るくお調子者のムードメーカーで仲間思い。 杏や志帆とは中学の頃からの顔馴染みの仲ではあったが、高校で別のクラスになったことで疎遠になっていた。 怪盗団メンバーとして結成初期から在籍する最古参。 怪盗の衣装は黒革のジャケットとパンツに赤いマフラー、仮面はドクロの形をした鉄仮面。 スウェーデンからの帰国子女であるアメリカ系クォーターの少女。 英語は得意だが、それ以外の勉強は苦手。 天真爛漫で素直な性格である。 竜司とは中学の頃からの知人だが、高校で別のクラスになったことで疎遠になっていた。 親友の志帆を気にかけており、彼女に関連する事件を切っ掛けに怪盗団に加入する。 両親はで海外を飛び回っており、年に半年だけ家にいる。 その縁故でやピンチヒッターのモデルをすることがある。 怪盗団メンバーとして結成初期から在籍する最古参。 怪盗の衣装は胸元の開いた赤のボディスーツと膝上あたりのロングブーツ、仮面は猫の形をした赤い仮面。 独特の感性を持った美少年。 双葉からは「おイナリ」と呼ばれる。 芸術肌でマイペース、突飛な言動が口から飛び出すこともしばしばある変人だが、容姿に似合わず実直な性根を持ち、曲がったことを許さない熱血漢。 幼い頃に体が弱い母親を亡くして孤児となり、母譲りの画才を見込まれ、日本画家の斑目の下で住み込みの門下生として暮らしていた。 主人公達と協力し、自身の身辺を調べる過程で、信じていたものと現実がズレていたことや信頼していた者からの裏切りに強い怒りと葛藤を抱く。 怪盗の衣装は襟が白い黒服と狐の尻尾のような飾り、仮面は狐面。 品行方正で生真面目な生徒会長。 合気道を習っており、腕っぷしも強い。 両親は他界し、唯一の肉親で育ての親である姉の冴には進学による独り立ちを切望されている。 姉が検事になって以降ソリが合わず、口喧嘩の際には「私の人生を消費している役立たず」と吐き捨てられる。 立場上、学校側と生徒の間で板挟みになることも多く、学園内の不祥事を解決するよう、校長から丸投げされることもしばしば。 気苦労が絶えない中、「姉の信頼を裏切りたくない」という気持ちを抱く反面、「良い子ちゃん」を演じることに苦悩している。 とある問題解決で怪盗団に同行するうち、学園内での生徒会長としてのリーダー経験からか怪盗団の中では参謀役に抜擢される。 怪盗の衣装は黒のライダースーツ、仮面は黒く無骨な鉄仮面。 人付き合いが苦手で、痛い発言が目立つパソコンオタクだが、その技術や物事に対する分析能力の高さは折り紙付き。 とある事故で母を亡くし、惣治郎に養女として引き取られているが、母の死に様を目撃し、親戚に責められたことがトラウマになり、中学卒業後は進学せず自室に引きこもっている。 そのため、主人公は保護司である惣治郎の自宅ではなく、ルブランの屋根裏に寝泊りする理由にもなっている。 怪盗団加入後はモルガナに代わり、後方支援役のナビゲーターとして活躍する。 怪盗の衣装はサイバースーツ、仮面は暗視ゴーグル。 大手外食メーカーの社長令嬢。 園芸が趣味で部員としても活動している。 フィアンセの杉村(声 - 菅沼久義)がいる。 真とは同級生として何度か面識があり、怪盗団の仲間となった後は友人になっている。 怪盗団の加入は遅めだが、加入前にも所々のイベントで姿を確認できる。 とある事件をきっかけとしてペルソナ能力に覚醒し、怪盗団に加入する。 怪盗の衣装はフランスの銃士のような服に羽根つき帽子、仮面は黒いアイマスク。 左利き。 『』の直斗と同じく高校生探偵であり、「探偵王子の再来」とも呼ばれる。 ずば抜けた優秀さと美形ぶりで世間から高い人気を誇り、メディアには積極的に出演している。 冴と共に「精神暴走事件」について調査しており、関与が疑われている怪盗団による改心を洗脳と同質と判断して、己の正義に反する「犯罪者」として断じるなど、怪盗団に対して強い関心を持つ。 物語の中盤、ある理由で怪盗団に加入する。 怪盗の衣装は英国の王子のような服に赤いマント、仮面は鼻先のとがった赤いペストマスク。 『P5』ではニイジマ・パレス攻略期間中のみ加入するが、『P5R』の三学期に相当する部分では最後まで残留する。 主人公の転入と同じ春に秀尽学園へ入学した1年生。 中学時代から新体操選手として優秀な成績を収めており、その将来性を見越し秀尽学園からも期待されている。 怪盗の衣装は黒のレオタードと女性用ロングコートのような服に黒のロングブーツ、腰に銀のにチェーンが付いている。 仮面は黒いドミノマスク。 とある重大な秘密を抱えており、その秘密が三学期のシナリオで密接に関わっている。 オープニング及びイベントを得て、正式加入する。 サブキャラクター [ ] 協力者 [ ] イゴール 声 - アルカナ - 愚者 ベルベットルームの管理者。 容姿は歴代のイゴールと同様だが態度は異なり、主人公を「囚人」として迎え入れて見下す他、「更生は順調かな?」という台詞で様々な課題を課す。 カロリーヌとジュスティーヌ 声 - アルカナ - ベルベットルームの看守を務める双子の少女。 イゴールを主として忠実に従う。 姉のカロリーヌは右目、妹のジュスティーヌは左目を眼帯で覆っている。 それぞれ性格が異なり、カロリーヌは常に表情豊かかつ傲慢な態度で主人公には威圧的に接し、ジュスティーヌは常に冷静かつ無表情で主人公には素っ気ない態度を取る。 今までの「力の管理者」と同様、コープのランクアップ条件として特定のスキルを所持したペルソナを作る課題を与える。 2人の制帽に書かれた文字を繋げると「(オクシモロン)」と読める。 佐倉 惣治郎(さくら そうじろう) 声 - アルカナ - コープアビリティ - SP回復ができる消費アイテムのレシピ 元官僚で、現在は四軒茶屋の裏路地にある寂れた純喫茶「ルブラン」を経営するマスター。 コーヒーを煎れる腕前は確かで、ルブランの名物は「特製カレー」。 保護司をしており、「ルブラン」の客と主人公の親が知り合いだったことから主人公を居候させるが、あまりガラのいい感じではない不良シニア。 ゲーム開始直後は主人公を邪険にし、邪魔者扱いしていたが、理由があり、実のところ口数は少ないが包容力と世話焼きで根は優しい性格。 何かと学校での様子を気にかけたり、突如に連れ込んだ猫(モルガナ)のエサを与えたりなど、ちょっかいを挟んでくる。 過去に別の場所で経営していた喫茶店は繁盛していたらしいが、とある事情から現在の場所に移転した。 双葉の母である若葉とは古い知り合いであり、彼女の死後、親戚中をたらい回しにされていた双葉を見かねて引き取り、養子とした。 岩井 宗久(いわい むねひさ) 声 - アルカナ - コープアビリティ - 銃の改造、装備のディスカウント 渋谷の裏通りにあるミリタリーショップ「アンタッチャブル」の店長。 のカスタムに長ける。 主人公とは武器商売の付き合い。 若い頃は本物のヤクザだったとの噂もある。 首にヤモリの刺青を入れている。 武見 妙(たけみ たえ) 声 - アルカナ - コープアビリティ - パレス探索時の薬とアクセサリーの販売 四軒茶屋の裏路地で内科医をしている女医。 私服姿は。 独特の自論に基づきながら薬を売るため、藪医者と呼ばれている。 腕は確かながら医学界の権威と揉めたため、学会から異端視されている。 新薬開発に熱を入れており、主人公に薬を売る見返りにを依頼する。 川上 貞代(かわかみ さだよ) 声 - 演 - アルカナ - コープアビリティ - 日常生活における行動回数の増加 秀尽学園の国語担当の教師であり、主人公の担任。 事なかれ主義であり、前歴持ちの主人公を押し付けられたことに不満を持っている。 以前は生徒に向き合う真面目な人物だったが、ある出来事から現在の性格になった。 裏では学校に秘密でアルバイトをしており、性的な言動を交える姿での家事代行サービスを務めている。 特技は魚釣りでその腕前は竜司が驚く程である。 コープは基本的にアルバイト中の川上を呼び出す形となっている。 朗らかで可愛らしい容姿だが、占いは百発百中。 時折、客に「ホーリーストーン」なる怪しい石を勧めている。 他者の運命は絶対であると信じている。 東郷 一二三(とうごう ひふみ) 声 - アルカナ - コープアビリティ - 戦闘中のメンバー交代などの戦術スキル 洸星高校2年生で、祐介の同級生。 神田の教会で将棋をしている。 女流棋士のリーグで優勝したことから「美しすぎる棋士」として注目され、モデルのような仕事もしている。 対局中に熱が入ると、戦場の指揮官のような口調になる。 織田 信也(おだ しんや) 声 - アルカナ - コープアビリティ - 銃スキルの取得 秋葉原のゲームセンターに通う小学生の少年。 怪盗団の大ファンでもある。 ガンシューティングゲームが得意で、その腕は「キング」と呼ばれるほどである。 本来は素直な性格だが、好戦的でゲームプレイ中は口が悪くなる。 大宅 一子(おおや いちこ) 声 - アルカナ - コープアビリティ - パレスで敵に発見された際の警戒度の低下 女性ゴシップ記者で、怪盗団の記事を執筆している。 一見するといい加減だが、実はある事件の真相を追っている。 かなりの頻度で新宿の「にゅぅカマー」で酔っ払っている。 三島 由輝(みしま ゆうき) 声 - 演 - アルカナ - コープアビリティ - 非戦闘メンバーの経験値入手 主人公のクラスメイト。 バレー部所属。 ある事件の解決後から怪盗団に精通しており、ネット関係に明るい。 リクエストの仲介人で、「怪盗お願いチャンネル」の管理人でもある。 吉田 寅之助(よしだ とらのすけ) 声 - アルカナ - コープアビリティ - シャドウと会話が有利に進めることができる交渉術 渋谷駅前で街頭演説をしている元国会議員の男性。 有力議員のバックアップを受けてチルドレン議員として当選したが、立て続けに不祥事を起こして失職。 その後は足かけ20年7回連続落選中だが、政治家の夢は諦めておらず、毎夜演説している。 過去の不祥事から「ダメ寅」と呼ばれ、演説に足を止める者は少ないが、国のことを真剣に考えており、演説の腕は確かである。 また、コープに関わる者は何らかの形で身近な相手の「改心」を目の当たりにすることで主人公が怪盗だと気付くのだが、コープの中で唯一、寅之助だけは「改心」を行わずとも独力で主人公が怪盗であると見抜いているため、人を見る目も確かな物。 新島 冴(にいじま さえ) 声 - 演 - アルカナ - コープアビリティ - なし 真の姉。 若くして検察のキャリアとして活躍する。 両親はすでに死去し、真の保護者として親代わりになっている。 出世欲が強く、少しでも手柄を立てようと激務をこなしているが、他人はおろか真に対してさえ辛辣な態度でいることが多い。 亡き父(声 - 徳本英一郎)のことを「正義を標榜しただけの男」として軽蔑している。 本作のシナリオの序盤から中盤までは捜査機関に捕まって冴の取り調べを受ける主人公が過去を振り返るという形で進んでいく。 丸喜 拓人(まるき たくと) 声 - アルカナ - コープアビリティ - 主人公の戦闘を優位に進めるスキル取得およびSPの増加 『P5R』で登場。 怪盗団の新たな協力者の男性で、秀尽学園の保健教師。 秀尽学園で4月に起こった、とある教師の事件をきっかけに生徒へのケアの一環で赴任してきた非常勤のスクールカウンセラー。 聞き上手で的確なアドバイスがもらえると生徒から好評。 また、本作の終盤ではとある重大な秘密を抱えており、その秘密が三学期のシナリオで密接に関わっている。 ジョゼ 声 - 『P5R』で登場。 メメントスにいる謎の少年。 人間の勉強のために花を集めており、花をジュースに変えて飲んでいる。 集めた花をアイテムと交換してくれたり、イシをアクセサリーに変えたり、スタンプに応じて特殊効果を発生させたりと様々な取引をしてくれる。 オリンピックの金メダリストという経歴を持つが、生徒に対する体罰やセクハラなどその人間性に多大な難があり、基本的に周囲の人間を見下している。 自分は学校という城の支配者(王様)といった認識であり、上記の行いはそれ故の行動である。 祐介の師匠であり、育ての親でもある。 祐介や弟子達の作品を盗作するなど画家としてのモラルは乏しく、祐介を含めた弟子達を犬のように扱っている。 自分の家は美術館という認識をしている。 自身の代表作「サユリ」も、祐介の母の遺作を奪ったもの。 未成年に裏の仕事を斡旋してはそれを脅迫材料にして金を巻き上げ、その家族をもさらに脅す残忍な方法で金を稼いでいる。 渋谷の街を「自分の銀行」と思っており、彼のパレスにも影響を与えている。 春の父親。 娘に対しての愛情が薄れている。 会社を宇宙船と認知しており、社員をロボット扱いしている。 現内閣の内閣府特命担当大臣。 与党の有力議員で現役閣僚だが、社会で発生している様々な事件に対し憂慮している。 国民的人気は高く新党を立ち上げて、その首班となるのではと噂されている大物政治家。 メメントスのターゲット [ ] 中野原 夏彦(なかのはら なつひこ) 声 - メメントスにおける最初のターゲット。 役所の窓口担当で、斑目の元弟子。 別れた恋人にストーカー行為をしていた。 改心したのち、班目の改心を依頼した。 巻上 和也(まきがみ かずや) 声 - (アニメ) 渋谷の飲食店を狙う窃盗グループの一員。 窃盗に加え、弟の尚也(声 - )に暴行しており、弟が改心を依頼してきた。 アニメ「THE DAY BREAKERS」は、彼をターゲットにしたサブクエストが元になっている。 最上 夢子(もがみ ゆめこ) 声 - (アニメ) 秀尽学園の女子生徒。 意中の同級生に対してをしていたが、改心によって彼に告白することを決心。 告白自体は不発に終わったものの友達から始めることになった。 ツカサ 声 - (アニメ) 真コープに登場。 何人もの女性に金を貢がせていた男性ホスト。 主人公と真に妨害された後は改心している。 アニメではメメントスのターゲットとして登場した。 一色 葉司(いっしき ようじ) 声 - (アニメ) 惣治郎コープに登場。 双葉の伯父にあたる人物。 金に困り、惣治郎を脅してきた。 その他のキャラクター [ ] 鈴井 志帆(すずい しほ) 声 - 演 - 秀尽学園の女子生徒。 バレー部員。 杏と竜司は中学時代からの同級生で、杏とは親友。 鴨志田から体罰を受け、そのショックから自殺未遂を起こす。 声 - 演 - 秀尽学園校長。 学校に業績を付けるために前歴持ちの主人公を引き受けた。 恰幅のいい見た目で事なかれ主義で、学園内の不祥事を自身や教師で解決しようとせず、生徒会長の真に丸投げする無責任者。 特捜部長 声 - 地検特捜部の部長。 冴の調査を快く思っていないものの、捜査の便宜は図っている。 一色 若葉(いっしき わかば) 声 - 双葉の母親。 研究員だが、とある事故で死亡している。 乾(いぬい) 声 - 麻生智久 秀尽学園の歴史担当教師。 上辺で物事を判断するため、人を見る目がない。 宇佐美(うさみ) 声 - 秀尽学園の数学担当の女教師。 現実主義者で、冷静かつ淡々と授業を進める。 牛丸(うしまる) 声 - 秀尽学園の公民担当教師。 生徒や今時の若者に対する不快感を隠さない。 不真面目な生徒に対するチョーク投げは高い命中精度を持つ。 蝶野(ちょうの) 声 - 秀尽学園の英語担当の女教師。 海外経験が長く独特のノリを見せるが、教育熱心。 蛭田(ひるた) 声 - 秀尽学園の生物担当教師。 ナルシストかつ中二病すれすれで、モルガナ曰く「手遅れ」。 ミカ 声 - (アニメ) 杏のモデル仲間。 売れるためなら手段を選ばないが、徹底した自己管理をするなどの高いプロ意識も持っている。 エスカルゴ・ララ 声 - 麻生智久(アニメ) 一子の行きつけのバー「にゅぅカマー」のママ。 高尾 栄子(たかお えいこ) 声 - (アニメ) 真コープに登場。 秀尽学園の女子生徒。 あるホストの店に出入りしていたことがある。 中岡(なかおか) 声 - (アニメ) 竜司コープに登場。 元陸上部員。 コーチの復帰を訴えていた。 部員の家庭事情を鴨志田にばらしていた。 武石(たけいし) 声 - (アニメ) 竜司コープに登場。 元陸上部員。 親がPTA会長であるため、山内に利用されそうになっていた。 山内(やまうち) 声 - 徳本英一郎(アニメ) 竜司コープに登場。 秀尽学園の地理教師で、鴨志田の腰巾着。 陸上部の新しい顧問に立候補したが実際は話題作りのためであり、計画をばらされて顧問を外された。 舞台 [ ] 本作の舞台はで、地名も実在のものや表記の一部を変えたものが多数登場する。 用語 [ ] ペルソナ 誰しも持っている、心に秘めた「もう一人の自分」、あるいは人が事物と関わるとき、面に現れる「心の仮面」。 本作では「反逆の意志」の現れとされており、文字通り「仮面」が召喚のキーとなっている。 ある特定の条件を満たした時に己の顔に現れる「仮面」を自らの手で剥がすことでペルソナ使いとなる。 シャドウ 『ペルソナ3』と『ペルソナ4』に引き続き共通して登場する"敵"及び人間の具現化した感情の一側面。 本作ではパレスの主の欲望によって歪められた存在とされており、普段はパレスに合わせた姿で徘徊し、戦闘時には『』と『』の「悪魔」の姿で登場する。 また、シャドウとしての仮の名前とは別にペルソナとしての「真名」(=悪魔の名前)を持っており、交渉でそれを思い出すことによって主人公のペルソナとなる。 パレス 強く歪んだ心を持つ者の歪んだが具現化した異世界の宮殿、迷宮。 それ故、パレスを持つ人物は大抵は悪事をしているが、そうではない者もいる。 現実の施設がベースとなっており、パレスの主がその施設をどう認識しているかで内装が決まる。 命名したモルガナ曰く、個人がパレスを持つのは稀な事で、最近になって増えだしたとのこと。 パレス内で起きた事は現実のパレスの主には認識できない。 歪んだ心の核の象徴である「オタカラ」を盗む(パレスから持ち出す)と崩壊する。 認識が全て故に、モデルガンでも主が本物と思えば本物さながらの威力を発揮する。 また、パレス内に開かない扉がある場合、それと対応する現実世界の扉を主に「この扉は開く」と認識させる必要がある。 パレス内部に人間がいる場合、それは主が認知している存在である。 現実の人物とは無関係に主の認識に応じた姿になり、認識によっては人間の形をしていない時もある。 主人公らペルソナ使いがパレス内で怪盗の姿になるのも主の認識からである。 パレスから現実世界に持ち出した物は、オタカラも含めて現実に同一のものが存在しても具現化する。 オタカラを持ち去られパレスが消滅した者は現実世界では改心することになるが、正気を保つためには主のシャドウが現実の自分のもとに帰る必要があり、シャドウを殺すなどしてそれが出来なかった場合は最悪、廃人と化したり自殺する恐れがある。 モルガナ曰く、ペルソナ使いは自分を御せている状態のため、パレスを持ちようが無い、とのこと。 主のシャドウ パレスの支配者として君臨する、パレスの主の分身。 『ペルソナ2』と『ペルソナ4』に登場する「自分の影」と同様、金色の目である。 戦闘になると怪物の姿になり、ミドルネームに悪魔の名前が入った表記に変化する。 オタカラ パレスを発生させている原因が具象化したもの。 パレスの主の心の奥底にあるため普段は具現化されておらず、パレスの主に予告状を出して「盗まれる」と意識させる事によって具現化させ、具現化している短い期間の間に盗む必要がある。 主の欲望の源の形をしており、パレス内から現実世界へ持ち出すと形が変わる場合もある。 メメントス 人のが形成した、のパレスとも言うべき存在。 モルガナ曰くパレスの本来の姿とも言える。 地下鉄がモチーフとなっており、地下へ潜って行くダンジョンのような構造になっている。 集合的無意識が根源のため、入り直す度に内部構造が変化する。 そのため地図は役に立たず、さらに気象などによる大衆の心理状況により内部で起こる事が変わる傾向がある。 イセカイナビ 声 - 藤野とも子(アニメ) 東京にやってきた主人公のスマホにいつの間にか入っていた。 消そうとしても消えない。 怪盗団がパレスやメメントスに入るための。 パレスに入るには「主の名前」「パレスの現実の位置」「そこを主が何と認識しているか」の3つのキーワードの音声入力が必要。 ベルベットルーム 精神と物質の狭間に存在する青い空間。 今作のベルベットルームは牢獄で、主人公は囚人の姿で牢の中に入っている。 イゴール曰く「運命の『囚われ』」「近い将来、破滅が待ち受けている」らしい。 精神暴走事件 主人公が転校する数ヶ月前から頻発していた事件。 突如人が変わったように暴走したり廃人になるなどして重大な事故・事件を起こす人が増えていた。 怪盗お願いチャンネル クラスメイトの三島が管理している架空のアングラサイト。 略して「怪チャン」。 怪盗団に改心させてほしい人物の書き込みやアンケートがある。 場面切替時に時折このサイトの怪盗団の支持率や閲覧者のコメントが表示され、シナリオ中の怪盗団に対する世間の認識が判るようになっている。 国際的クラッカー集団。 有名になった怪盗団に対し挑戦状を送って挑発した。 ガンナバウト オンライン機能付きのガンシューティングゲーム。 アカウントを取得すれば、全国ランキングに参加できたり、他の店の筐体のプレイヤーとの協力プレイや対戦が可能になる。 信也はこのゲームが得意。 ビッグバンバーガー オクムラフーズが全国展開するバーガーショップ。 店内は宇宙を彷彿とさせるデザインになっている。 大食いチャレンジメニューも存在する。 スタッフ [ ]• ディレクター:• キャラクターデザイナー:• サウンドコンポーザー:• アニメーション制作: 評価 [ ] 2017年にで全RPGを対象に行われた「RPG総選挙」では『』や『』などを抑え、256ptで1位を獲得した。 若者が抑圧に抗うストーリーの痛快さ、テンポの良い戦闘システム、スタイリッシュな音楽やグラフィック、ミニゲームやサブイベントが多数あり飽きずに長時間遊べることなどが、シリーズ最高の完成度と評価されている。 投票した人は年齢も性別も平均的で、幅広い層から票を集めたとのこと。 なお、ファミ通1500号記念の企画「ゲーム総選挙」においては、全ゲーム中1位を獲得している。 また、海外レビュー集積サイト「」において、95のCritic reviewレビューのうち、平均93点という高スコアを獲得している。 受賞 [ ]• 日本ゲーム大賞2015 フューチャー部門• 日本ゲーム大賞2017 年間作品部門 優秀賞• PlayStation Awards 2016 Gold Prizeおよびユーザーズチョイス賞• ファミ通アワード2016 優秀賞• IGN JAPAN ゲームオブザイヤー2016 年間1位(Game of the year) テレビアニメ [ ] 2016年9月に特番『 PERSONA5 the Animation -THE DAY BREAKERS-』(ペルソナファイブ ジ・アニメーション ザ・デイ・ブレイカーズ)が放送された。 前半はスタッフ・キャストへのインタビュー、後半はアニメ本編の2部構成の放送で、アニメはゲーム本編のエピソードとリンクする、完全オリジナルストーリーとなる。 2018年4月からはテレビシリーズ『 PERSONA5 the Animation』(ペルソナファイブ ジ・アニメーション)が同年9月まで放送された。 主人公の名前は「 雨宮蓮(あまみや れん)」と設定されている。 地上波放送ではに対応しており、放送と同時期に配信されている公式サポートアプリ『 PERSONA O. 』でポイントを獲得するためのを読み取れるようになっている。 2018年12月30日の24時から特番アニメーション『 Dark Sun... 』が放送された。 2019年3月に『Dark Sun... 』の後編となる特番アニメーション『 Stars and Ours』が放送された。 スタッフ(アニメ) [ ] 特番 テレビシリーズ 原作 「ペルソナ5」() 監督 尾崎隆晴 ストーリー原案 シリーズ構成 キャラクター原案 悪魔デザイン原案 キャラクターデザイン 矢萩利幸、松本圭太 石川智美 プロップデザイン 久原陽子、中島裕里 久原陽子 エフェクト作画監督 酒井智史 美術監督 、丸山由紀子 宇佐美哲也 美術設定 金平和茂、横田晋一 藤井裕太 色彩設計 藤田恵里香 漆戸幸子 撮影監督 岡崎正春 サイトウタカオ CGディレクター 雲藤隆太 長澤洋二 編集 廣瀬清志 木村祥明 音響監督 音楽 プロデューサー 足立和紀、田中良和 川北健、金庭こず恵 アニメーションプロデューサー 辻俊一 制作 製作 PERSONA5 the Animation Project (、アトラス) PERSONA5 the Animation Project (アニプレックス、アトラス、 、) 主題歌 [ ] 特記がない限り、作詞はBenjamin Franklin、作曲・編曲は、歌はが担当する。 オープニングテーマ 「BREAK IN TO BREAK OUT」(第1話 - 第2話、第4話 - 第13話) 「Dark Sun... 」(第14話 - 第26話、Dark Sun... 、Stars and Ours) エンディングテーマ 「Wake Up, Get Up, Get Out There」(THE DAY BREAKERS) 「INFINITY」(第2話 - 第7話、第9話 - 第16話) 「Found a Light」(第8話) 「Autonomy」(第17話 - 第25話、Dark Sun... ) 「星と僕らと」(Stars and Ours) 作詞 - 小森成雄 挿入歌 「Last Surprise」(第2話、第4話、第12話、第14話、第17話、第20話、第23話) 「Life Will Change」(第4話、第8話、第12話、第17話、第21話、第25話、Stars and Ours) 「Beneath the Mask」(第12話、第19話、第24話) 「IT'S TOO LATE」(第17話、第21話、第25話、Dark Sun... ) 「Wake Up, Get Up, Get Out There」(第23話、Dark Sun... 、Stars and Ours) 「The Whims of Fate」(第24話、第25話) 「Rivers in the Desert」(Dark Sun... ) 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 特番 THE DAY BREAKERS 玉村仁 有田周平 尾崎隆晴 有田周平 横田晋一、佐々木守 飯山菜保子 松本圭太 01 I am thou, thou art I 石浜真史 清水祐輔、大塚八愛 吉田優子 石川智美 長谷川亨雄 02 Let's take back what's dear to you 五十嵐達也 江副仁美 中野裕紀、福田裕樹 志賀道憲、清水裕輔 羽田浩二 03 A beautiful rose has thorns! 柴田彰久 水谷雄一郎、福島勇 武本大介、藤裕子 久原陽子 長谷川亨雄 04 Steal it, if you can 原田征爾 松原栄介、寺尾洋之 高橋道子 小松原聖 05 The Phantoms 猪爪慎一 南川達馬 清水祐輔、 長谷川亨雄 06 Our next target is... 大橋一輝 吉田優子、大塚八愛 羽田浩二 07 He is my other self 兵頭一歩 丸山裕介 水谷雄一郎、福田裕樹 中野裕紀 小松原聖 08 Put an end to all this and use your own artwork for once. 木村暢 福島利規 稲留和美、シンディ・H・ヤマウチ 、佐野誉幸 寺尾洋之、武本大介 長谷川亨雄 09 Operation maid watch 猪爪慎一 江副仁美 吉田優子、大塚八愛 福島勇 羽田浩二 10 I want to see justice with my own eyes 兵頭一歩 大橋一輝 松原栄介、有我洋美 谷拓也 小松原聖 11 Let's be friends, shall we? 木村暢 柴田彰久 清水祐輔、渡辺浩二 佐野誉幸 長谷川亨雄 12 I found the place where I belong 兵頭一歩 尾崎隆晴 南川達馬 寺尾洋之、門智昭 宮井加奈、中野裕紀 羽田浩二 13 Dreams and Desires 木村暢 福島利規 稲留和美、シンディ・H・ヤマウチ 福田裕樹 稲留和美 14 What life do you choose? 猪爪慎一 佐々木守 笹原嘉文 大塚八愛、吉田優子 福島勇、中熊太一 大槻ちえ 石川智美 小松原聖 15 I am Alibaba 木村暢 田口智久 安留雅弥、水谷雄一郎 中熊太一、稲留和美 長谷川亨雄 16 This place is my grave 兵頭一歩 田口智久 江副仁美 松原栄介、有我洋美 シンディ・H・ヤマウチ、門智昭 大槻ちえ、中熊太一 佐野誉幸、大塚八愛 羽田浩二 大塚八愛 17 X Day 猪爪慎一 大橋一輝 清水裕輔、渡辺浩二 福田裕樹、佐野誉幸 中野裕紀、大塚八愛 シンディ・H・ヤマウチ、小松原聖 松原栄介、有我洋美 小松原聖 18 I'll guide you to victory 石浜真史 柴田彰久 丸山裕介 吉田優子、水谷雄一郎 福島勇、大槻ちえ 松原栄介、大塚八愛 稲留和美 19 Aloha 木村暢 福島利規 シンディ・H・ヤマウチ、大塚八愛 中野裕紀、有我洋美 門智昭、中熊太一 松原栄介、水谷雄一郎 石川智美 小松原聖 20 My name is Beauty Thief! 兵頭一歩 田口智久 清水祐輔、渡辺浩二 柴田健児、桑島望 佐々木守、長谷川亨雄 長谷川亨雄 21 You can call me "Noir" 木村暢 原田征爾 吉田優子、水谷雄一郎 福島勇、萩尾圭太 長谷川亨雄、松原栄介 石田一将、中熊太一 池津寿恵、安留雅弥 佐野誉幸 羽田浩二 22 Is it our fault...? 猪爪慎一 伊藤祐毅 江副仁美 有我洋美、大塚八愛 大槻ちえ、門智昭 シンディ・H・ヤマウチ、中熊太一 中野裕紀 小松原聖 石川智美 23 How about a deal with me? 兵頭一歩 大橋一輝 渡辺浩二、石田一将 清水裕輔、桑島望 佐々木守、柴田健児 小林理、長谷川亨雄 小松原聖 稲留和美 24 A challenge that must be won 木村暢 小林孝志 小坂春女 中野裕紀、松原栄介 有我洋美、水谷雄一郎 萩尾圭太、シンディ・H・ヤマウチ 吉田優子、稲留和美 羽田浩二 大塚八愛 長谷川亨雄 稲留和美 羽田浩二 25 Jealous Sinner 田口智久 丸山裕介 田口智久 丸山裕介 上田慎一郎 清水裕輔、吉田優子 中熊太一、桑島望 福島勇、萩尾圭太 佐野誉幸、渡辺浩二 小松原聖 長谷川亨雄 26 I won't let it end here 猪爪慎一 石浜真史 大塚八愛、安留雅弥 シンディ・H・ヤマウチ、佐野誉幸 中熊太一、福島勇 長谷川亨雄 羽田浩二 稲留和美 SP1 Dark Sun... 大橋一輝 斉藤久 佐々木守 大橋一輝 江副仁美 有我洋美、萩尾圭太 松岡栄介、大塚八愛 中熊太一、吉田優子 水谷雄一郎、渡辺浩二 佐野誉幸、石田一将 長谷川亨雄 羽田浩二 SP2 Stars and Ours 石浜真史 小松原聖、稲留和美 吉田優子、佐野誉幸 渡辺浩二、大塚八愛 宮井加奈、有我洋美 松原栄介、水谷雄一郎 羽田浩二、長谷川亨雄 小松原聖 稲留和美 未放映話1 Proof of justice??? 未放映話2 A Magical Valentine's Day??? パーソナリティは、アニメの声優陣が交代で務める。 パーソナリティ• 第1回 - (雨宮蓮 役)、(坂本竜司 役)• 第2回 - 福山潤、(高巻杏 役)• 第3回 - 水樹奈々、(モルガナ 役)• 第4回 - 大谷育江、(喜多川祐介 役)• 第5回 - 杉田智和、福山潤• 第6回 - 福山潤、(新島冴 役)• 第7回 - 甲斐田裕子、(新島真 役)• 第8回 - 佐藤利奈、(佐倉双葉 役)• 第9回 - 悠木碧、(佐倉惣治郎 役)• 第10回 - 中田譲治、福山潤• 第11回 - 福山潤、(奥村春 役)• 第12回 - 戸松遥、(明智吾郎 役)• 第13回 - 保志総一朗、福山潤• 第14回 - 宮野真守、(三島由輝 役) 漫画 [ ] 本編コミカライズ [ ] のコミックアプリであるにて2016年9月15日から連載されている他、同社ののでも配信されている。 作画は。 主人公の名前は「 来栖暁(くるす あきら)」と設定されている。 ペルソナ5 メメントスミッション [ ] 本編にはない外伝的なオリジナルストーリーとなっている。 の月刊雑誌である『』2018年12月号から連載開始。 作画は斉藤ロクロ。 こちらの主人公の名前はテレビアニメ版と同じ名前になっている。 タルタロス劇場 [ ] ペルソナシリーズのギャグ系4コマ漫画で、ペルソナ5のキャラは『タルタロス劇場ワイルド』から登場。 KADOKAWAの月刊雑誌『電撃PlayStation』Vol. 631の付録冊子「デンプレコミック」 2から連載開始。 作画は八十八良。 詳細は「」を参照 スタッフ(舞台版) [ ]• 参加キットは、コトブキヤ秋葉原館(30日まで)、「ペルソナ20thフェス」会場(8日から18日まで)、パセラリゾーツAKIBAマルチエンターテインメント店、パセラリゾーツ秋葉原電気街店、カラオケパセラ秋葉原昭和通り館で販売。 制作は。 スマートフォンとインターネット環境が必須であり、『イセカイナビ』(イベント用サイト)を起動し入力するなどで使用される。 開催地内に提示された問題や答えを探す、周遊型の。 制作は。 「心の怪盗団」のキャラクターのJOKER、SKULL、PANTHER、FOXの内の誰かになってプレイする。 制限時間は約110分。 公演型の。 関連作品 [ ]• - 2016年10月13日から11月10日までコラボイベントが開催された。 限定クエスト「怪盗乱魔」をクリアすると、ジョーカーとパンサーの衣装とイベント素材を入手できる。 - 2016年12月21日からコスチュームやロビーアクションなどを実装した。 - にて展開されているブラウザゲーム。 2018年6月18日から6月28日までコラボイベントが開催され、本作の主人公・ジョーカーがプレイアブルキャラクターとして登場した。 なお、ジョーカーの本名はアニメ版の名前が用いられている。 - 2018年11月29日発売のニンテンドー3DS用ゲームソフト。 本作の主要キャラクターとシリーズ前作品『ペルソナ4』、前々作品『ペルソナ3』の主要キャラクターが一堂に会して共闘するRPG。 - 2018年12月7日発売の用ゲームソフト。 追加ダウンロードコンテンツとして、本作の主人公・ジョーカーがプレイヤーキャラクターとして登場。 - リメイク版である『キャサリン・フルボディ』の先着特典・追加ダウンロードコンテンツとして、主人公・ジョーカーを操作して「バベル」や「コロシアム」をプレイできる。 - 2018年にコラボイベントが開催された。 - 2019年3月5日から3月28日までコラボイベントが開催された。 - アーケードゲーム。 2019年6月17日のアップデートにより、主人公・ジョーカーがプレイアブルキャラクターとして実装。 - 2017年1月17日から1月31日までコラボイベントが開催された。 2018年8月25日から8月30日に復刻イベントが開催された。 - 2019年8月8日から8月29日まで第1弾のコラボイベントが開催され、同年11月7日から11月28日まで第2弾が開催された。 - 2019年9月10日にコラボイベント開催決定が発表され、同時にコラボ記念特設サイトが開設された。 2019年10月10日から11月7日まで開催された。 - 2019年12月12日からコラボイベントが開催されており、いつでもプレイできる。 - 2020年1月13日にゲームアプリ「メモリー・デフラグ」および「インテグラル・ファクター」にてコラボイベント開催決定が発表され、1月14日にコラボ記念特設サイトが開設された。 2020年2月17日から3月10日まで開催された。 本作の後日談を描く完全新作ストーリーとなっており、全国を舞台にしている。 略称は「P5S」。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• - 4Gamer. net 2016年9月30日(2016年10月1日閲覧)• ファミ通 2017年7月30日• アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 2016年6月15日. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 アトラス 2016年6月15日. YouTube. 2016年7月19日閲覧。 週刊ファミ通 No. 1494 248頁 - 249頁• 2017年8月31日閲覧• 2017年9月25日閲覧• 日本ゲーム大賞2015• 日本ゲーム大賞• playstation公式• IGN JAPAN公式• ペルソナチャンネル 2016年5月5日. 2016年5月6日閲覧。 ペルソナチャンネル 2016年7月19日. 2016年7月20日閲覧。 電撃オンライン. 2017年12月24日. 2017年12月24日閲覧。 ナターシャ. 2018年9月30日. 2018年9月30日閲覧。 2019年1月8日閲覧。 2018年4月3日閲覧。 PRSONA5 The Animation - THE DAY BREAKERS - 公式サイト. 2016年9月2日閲覧。 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 PERSONA5 the Animation 公式サイト. 2018年4月2日閲覧。 AT-X. 2018年3月9日閲覧。 PERSONA5 the Animation. 2018年11月28日閲覧。 Gzbrain. 2018年4月18日閲覧。 ステージナタリー. 2019年7月10日閲覧。 タカラッシュ!. 2019年6月15日閲覧。 タカラッシュ!. 2019年6月15日閲覧。 東京ミステリーサーカス. 2019年6月15日閲覧。 2018年6月11日. 2018年6月12日閲覧。 2018年12月7日. 2018年12月7日閲覧。 外部リンク [ ]• - プレイリスト• - プレイリスト.

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