レムナントフロムジアッシュ 近接武器。 楽天ブックス: レムナント:フロム・ジ・アッシュ

www.kickstartjobs.in:世界で高い評価を得た“銃で戦うソウルライク”、「レムナント:フロム・ジ・アッシュ」が日本語ローカライズでPS4に登場! (1/3)

レムナントフロムジアッシュ 近接武器

DMM GAMESからPlaystation 4用日本語版が発売される「」(Remnant: From the Ashes)を2020年6月25日の発売前に試遊できたので,どのような作品かを プレイレポートで紹介しよう。 本作は,異世界の存在により文明が崩壊した現代世界を舞台とした,高難度のアクションが特徴となる3人称視点のアクションシューティングだ。 「」などで知られるアメリカのGunfire Gamesが開発を担当。 海外では2019年8月に,Perfect World EntertainmentからPC版とコンシューマ版がリリースされている。 そんな本作が,日本語ボイスとテキストで楽しめるようになるのだ。 異次元の怪物はびこる文明が崩壊した世界を生き延びろ 物語の主な舞台は,別の次元から現れたクリーチャー 「ルート」によって荒廃したアメリカ。 主人公はなんらかの理由で塔を目指し旅をしていたが,ルートたちと戦ううちに力尽き,倒れてしまう。 そこに通りかかった フォードとその一行に, 「Ward 13」と呼ばれる区画に運びこまれ一命をとりとめた主人公は,塔へたどり着くための方法を探りながら,フォードをリーダーにルートと対抗するWard 13の仲間たちとともに戦うことになるのだ。 なぜ主人公は塔を目指していたのか? スタート時点でそれは明かされていない 主人公はプレイヤーの分身という位置づけで,外見のエディットも可能だ 主人公の命を救ってくれたフォード。 Ward 13のリーダーとしてルートと戦っている 一変した世界で展開する主人公の旅。 その旅路には,人類とは別の文明が発達した神秘の森や宿主を乗っ取らんとする寄生虫だらけの沼地など,次元を超え様変わりした地域も存在する。 はたして今どこにいるのだろうか? 過酷な戦いを生き延び,その行方を突き止めよう。 荒廃した世界は,異次元の影響を受けた地域が点在している 個性豊かなキャラクターが多数登場。 キャラクターボイスには,井上喜久子さんや福原香織さん,松岡禎丞さんなど総勢26名もの声優陣が起用されている 全てを奪われた人類の反抗拠点であるWard 13は,その周囲をルートに包囲されているため,外に出るには 「クリスタル」と呼ばれるポータルを利用する必要がある。 クリスタルは,各地に存在し,ファストトラベルに利用できる重要なポイントだ。 クリスタルの位置は右上のミニマップにも表示される クリスタルを探してフィールドを探索しているうちに,消費アイテムや装備強化用の素材,新たな装備なども手に入る クリスタルはチェックポイントにもなっており,やられた場合は直近で立ち寄ったクリスタルでプレイが再開される。 体力回復や弾薬補充ができる拠点としても活用できるので,フィールド探索時は見逃さないようにしよう。 小型のクリスタルも存在するので見落とさないよう注意。 なお,やられてリスタートしてもペナルティはほぼない 敵との戦いでは,主に銃器を使用する。 さまざまな種類があるが,大まかに 「ロングガン」「ハンドガン」の2種類に分類されており,その使い分けが重要となる。 ロングガンは威力が高く,体力の高い敵を速やかに処理するのに向いている。 一方ハンドガンは,ロングガンに比べて威力は劣るものが多いが,連射が効くため弾幕を張って敵集団を足止めできるなど,使い勝手のよい武器が多い印象だ。 敵には弱点部位が存在し,そこを狙い撃つと大きなダメージを与えることができる。 弱点を攻撃した際は,ダメージの数字が赤くなるのですぐに分かるはずだ。 こちらはロングガンの一例。 左写真の「ハンティングライフル」は,中距離で有効ないわゆるレバーアクション式のライフル。 右写真の「ダブルバレルショットガン」は,近距離の相手に大きなダメージを与えられる 左写真のハンドガン「リピーターピストル」は連射が効くのがウリ。 右写真の「ハンティングピストル」(右)は,1発の威力を重視した単発式のハンドガンだ 弾薬はつねに不足しがちなので,状況に合った銃を選ぶだけでなく,比較的弾が潤沢な銃を使って戦わねばならない局面も多い。 弾は消費アイテム「弾薬箱」を使って補充できるが,リロード時に大きなスキができるため戦闘中に行う際には要注意だ。 どれだけ残弾があるか,常にしっかり管理しておこう。 敵を倒すと弾薬を落とすこともあるが,必要な弾が落ちるとは限らない 剣やハンマーといった近接武器で戦うことでも弾を節約できる。 もちろん敵も反撃してくるので,ダッシュや回避アクションで対応しよう。 ダッシュや回避を行うと「スタミナゲージ」を消費するため,むやみに動き回ると肝心なときにスタミナ切れで動けなくなってしまう。 スタミナの管理自体はそれほどシビアではないが,敵の動きをよく見て,無駄なくかわすことを求められるわけだ。 連続攻撃も可能。 相手の動きを見切れば,回避からカウンター攻撃を決めることができる また,銃はそれぞれスロットがあり, 「MOD」を装備することで特別なスキルが使えるようになる。 回復スキルや攻撃スキルなどさまざまな種類があり,戦闘中に溜まっていくゲージを消費することで使えるので,ピンチを切り抜けたい場面や強敵にとどめを刺すときなどに活用しよう。 MODの中にはゲージを複数回分溜めておけるものもある。 難関に挑む前に敵が弱い場所で溜めておけば,強敵との戦いを有利に運ぶこともできるだろう。 MODは新たに作成でき,簡単に付け替えられる。 フィールドや戦う敵に合わせて複数のMODの組み合わせを用意するのも,好きなMODにこだわって使い続けるのもプレイヤー次第だ。 MODのひとつ「炸裂弾」。 着弾点から4mの周囲に大ダメージを与える 「メンダーのオーラ」。 体力を徐々に回復するサークル(円)を生み出す フィールドやバトル中の体力回復は主に「ドラゴンハート」というアイテムで行うが,使用回数が限られている点には注意が必要だ。 使用回数はクリスタルで回復できるが,バトルではなるべくダメージを受けないことが重要となる。 このあたりの感覚もソウルライクな作品に通じる部分かもしれない。 遠くから弓で狙撃してくる「スレイヤー」,ガトリング砲を撃ち続けながらじりじりと接近してくる「ジャガーノート」,巨大な刃物を持って切り込んでくる「ハルク」など,じつにさまざまなタイプの敵が登場し,さらに連係して主人公を追い詰めてくる。 探索するワールドが変われば,敵の顔ぶれも一変。 もちろん行動パターンも異なる 背後から襲撃を受けることも頻繁にあるため,目視だけに頼らず,足音や叫び声などから相手の位置を素早く察知することも重要だ。 敵の出現パターンはある程度ランダムとなっており,予測して動くのが難しい。 探索中は警戒を怠らないようにしよう。 また,敵の銃撃や近接攻撃は,主人公だけでなくほかの敵にもダメージを与える。 同士討ちを誘い,敵の数を減らすことも重要なテクニックのひとつ。 挟撃を受けたときも絶望せず,状況を見極め反撃しよう。 音にも気を配る必要があるため,ヘッドホンを使ってプレイすることをオススメしたい 見上げるほど巨大な「エント」や「クラヴィゲール」など,要所では手強いボス敵がプレイヤーを待ち受けている。 どれもかなりの強敵だが,敵の行動パターンを覚え,それに対処する方法を考えることで,少しずつ攻略の糸口が見えてくるはずだ。 護衛がどんどん出現しても,無傷のまま対処できるようになればボス打倒は近い 倒したボスがドロップした素材を使い,新たな武器やMODが作れることもある。 かなり役立つものが多いので,忘れずにチェックしておきたいところ。 レアな素材を手に入れたら,Ward 13にいるアヴァ・マッケイブを訪ねてみよう 腕前を磨くのはもちろん,より強い装備を揃えていくことも,この世界を探索するうえで重要だ。 本作には武器や防具を強化するというRPG要素もあり,これを怠るとちょっとしたミスや強敵の一撃で即死することになる。 強化素材は,倒した敵やフィールドの各所,トレジャーボックスなどから入手できる。 フィールドには装備の強化素材のほか,新たな武器やパッシブスキルに相当するトレイトを強化するためのアイテムが落ちていることもあるので,敵の襲撃に注意しつつ役立つアイテムや装備を集めよう。 装備の強化を担当するのは,Ward 13で店を構えるドン・リグス 鉄や精錬された鉄,亜鉛引き鉄(つまりトタン)などの素材を集めて装備を強化していく。 こちらは比較的短い時間でプレイが終わるので,気軽に楽しむことが可能だ。 アドベンチャーで装備の強化素材を集めたり,ボスから得た素材で新しいMODを作ったりできるので,キャンペーンで行き詰まったときはこちらでキャラクターを強化しよう。 ストーリーの進行と関係なくさまざまなワールドを巡ることができるので,ちょっとした気分転換になるのも嬉しいポイントだ。 最大3人でのマルチプレイも本作の魅力の1つ。 シングルプレイの場合は主人公が倒れたらそこでゲームオーバーだが,マルチプレイ時はドラゴンハートを使って仲間を蘇生できる。 フレンドとボイスチャットなどを使ってプレイすれば,バトルはかなり楽になる。 ボス戦はマルチプレイを意識した内容にもなっているため,強敵に挑む際は仲間を募るのもいいだろう。 ひとりだと集中攻撃を受けてしまうような場面も,誰かが引き付け役となって別のプレイヤーの行動をフォローすると,だいぶ戦いやすくなる 全体的な難度としては,FPSやTPSを遊び慣れている人にとっても歯ごたえのあるものとなっている印象だ。 リロードではなく武器の持ち替えで時間のロスを回避し,MODを効率よく使って敵を倒し,ときに強行して近接攻撃を繰り出す。 できることをすべてやり尽くしたうえで難局を切り抜けたときには,大きな達成感を味わえるだろう。 シビアな銃撃戦や近接アクションが特徴のTPSに,ソウルライクや狩りゲー,RPGなどの要素が詰め込まれた本作。 なかなかに欲張りな作りだが,しっかりバランス調整がなされており,どの要素も存在感を保ちつつゲームの楽しさを演出してくれている。 1人はもちろん,ぜひ友人や仲間を誘ってマルチプレイで挑んでほしいタイトルだ。

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【レムナント:フロム・ジ・アッシュ】の装飾品について

レムナントフロムジアッシュ 近接武器

EXNOAが、2020年6月25日に発売するPS4用ソフト「レムナント:フロム・ジ・アッシュ」日本語版。 本作のインプレッションをお届けする。 一切の前情報を入れずにゲームスタートしたということもあり、久々にゲーム内で大量に死にまくったが、それでもコントロールを持つ手を離すことができなかった。 そんな魅力にとらわれたのは、いつぶりぐらいだろうか? 「レムナント:フロム・ジ・アッシュ」は、6月25日にEXNOAより発売されるPS4向けサバイバルアクションシューティングゲームだ。 今回、本作の日本語版を発売に先駆けてプレイすることができたので、そのインプレッションをお届けする。 プレイヤーは、船で塔を目指していた途中で難破し、たどりついた基地「Ward 13」を拠点に、この世界を探索していくことになる。 元々アクションシューティングが主体ということもあり英語版でも楽しめる内容だったが、このようにやや複雑で奥深いストーリーがベースとして練り込まれているため、今回の日本語化は洋ゲーファンにとってもかなりありがたい。 登場するキャラクターたちは、セリフだけではなくしっかり豪華声優陣が吹き替えを担当しているため、より感情移入しやすくなっているところも嬉しいポイントだ。 Ward 13のエンジアでだが、人とあまり関わりたくないのかプレイヤーは嫌われている。 そうしたこともあり、ゲーム序盤は関わる頻度は少ないのだが、武器やMODなどを制作してくれる。 そこで選ぶのが、3種類用意されているアーキタイプの選択だ。 「ハンター」は長距離の戦闘に特化したタイプ。 「EX-カルティスト」は、中距離の戦闘やサポートに向いている。 「スクラッパー」は、近接戦と近接攻撃のダメージに秀でた能力を発揮するといった感じだ。 簡単に言うと、長距離・中距離・近距離攻撃のプレイスタイルに分けることができるのだが、まずはこの中から自分のプレイスタイルに合ったものを選んでいくようにするといいだろう。 もうひとつの「近接武器」は、R2ボタンで繰り出すことができる。 こちらは、弾丸を節約するために雑魚キャラの処理するときに使うほか、目前に敵が多数群がって銃で対処するのが難しいときに使用するといった感じだ。 ちなみに、今回筆者は最初のキャラで長距離タイプの「ハンター」を選んだのだが、長距離だけではなくハンマーで敵を殴り倒すなど近接攻撃も行うことができる。 ボスによっては、近距離のショットガンで大きなダメージを与えたほうが効率よく倒せる場合があるが、そのときはあらかじめ武器を持ち替えておけばOKだ。 もちろん、大まかなメインストーリーに沿ってゲームは進行していくのだが、ローグライクなゲームのようにプレイヤーによってマップの形や戦利品、敵の配置など、その構造は異なったものになる。 そのため、友人と一緒にプレイするときに自分が見たことのないボスに出会うといったことも起こりうるのだ(オンラインでは3人まで一緒に冒険が可能)。 敵の数もさほど多くはなく、ビルによって中に入って探索していくことも可能だ。 ここで入手できるのは、お金の変わるになるスクラップや、武器や装備の強化に必要な鉄などの素材だ。 本作では、いわゆる一般的なハクスラ系のゲームのように、武器や装備などを入手する機会はあまり多くない。 そのため、基本的にはこうした素材を集めていきながら、活動のベースとなるWard 13に戻って強化を繰り返していくことになる。 それを使って、Ward 13の地下2階と3階を探索しよう。 ここでは、強力なサブウェポンのサブマシンガンを入手することができる。 Ward 13で購入できるアイテムには、消費アイテムと呼ばれるものがある。 こちらは、傷や病気の手当をしたり、あるいは弾丸の補充やアドレナリンなどのブーストが行えたりするものも用意されている。 もちろん使えばなくなってしまうので、適宜補充していくのがいいだろう。 こうしたアイテムの多くは、戦闘中にとっさに使用したいものばかりだ。 そこで、必要なものを4つだけ選んで「クイックセレクト」に登録しておくこともできる。 特に、毒や放射線などのダメージを与えてくる敵がいる場合は、それに対処できる消費アイテムを選んでおいた方がいい。 これらは、十字キーを押すことで、使用できる。 もうひとつ、プレイヤーの体力を回復できるのが「ドラゴンハート」だ。 使用回数は決まっているものの、L1キーを押すことで体力を回復することができる。 ただし、使用中は若干隙ができてしまうため、敵との間合いに気を付ける必要がある。 本作ではメニューでセーブなどは行えず、このチェックポイントでセーブを行うことになる。 チェックポイントでは、消費アイテム以外の弾丸やドラゴンハートが回復できるほか、Ward 13にワープすることも可能だ。 Ward 13からも同じチェックポイントに戻ることができる。 さいわいなことに、死んだときのペナルティはほとんどないが、最後に立ち寄ったチェックポイントまで戻されてしまうので注意が必要だ。 また、Ward 13に戻らなかった場合でも、チェックポイントに立ち寄ることで、回りにいるルートたちも復活する。 これを逆手にとり、経験値稼ぎを行うことも可能である。 発見したら、1度は利用してセーブしておこう。 そのため、クセさえ掴んでしまえば、ある程度かわして倒していくことは簡単だ。 しかし、同じ場所でも毎回微妙に出現するタイミングが異なることがあるため、油断していると大量の敵に囲まれ、あっという間に倒されてしまうという事態もしばしばおこる。 特に注意が必要なのが、中ボス的なキャラクターたちの存在だ。 ザコキャラを相手にしているときに、甲高い笛のような音が鳴ることがある。 これは中ボスの出現を表しており、敵によってはプレイヤーの背後から突然襲いかかってくるものもいる。 彼らの出現に合わせて、大量のザコキャラも押し寄せてくるので的確に対処していく必要があるのだ。 こうした中ボスからは、ボス武器やMODのクラフトに使えるレア素材の「ルミナイトクリスタル」を入手することができる。 プレイヤー目がけて突進して、切りつけてくる。 寸前のところでローリングしながらかわして、攻撃を加えていこう。 切りつけられると出血してしまうので、注意が必要だ。 距離を取って倒していこう。 探索するのは地上だけではなく、地下のダンジョンなども含まれている。 そして、その要所にはかなり強力なボスキャラがプレイヤーを待ち構えているのだ。 体力なども段違いで、格段に強い。 アクションゲームが得意な人ならば、それなりにやり応えを感じるかもしれないが、人によっては100回ほど連続で倒され心が折れてしまうかもしれない。 しかし、困難の先に倒すことができると、その喜びもひとしおである。 そして、ボスを倒すことで、さらなる異世界への扉が開いていくのだ。 その代わり手に入るのが「トレイトポイント」と呼ばれるものだ。 ひとつレベルが上がる度に1ポイント貯まり、それを様々なトレイトに割り振ってステータスを上げていくことになる。 たとえば「活力」にポイントを振ればHPが、「エンデュランス」に振ればスタミナが増えるといった感じになる。 最初の頃は、トレイトの種類もあまり多くないが、冒険を続けていくうちにその種類も増えていき、キャラクターを成長させる幅も増えていく。 MAXになると、トレイトポイントがひとつもらえる。 ひとつのトレイトに割り振れるポイントは、最大20までだ。 登場キャラクターのところでも少し触れたが、プレイヤーのキャラクターを強化していくには、上記のトレイトのほか武器や防具などのアップグレードがある。 ゲーム序盤で入手できる装備品はかなり限られており、必然と手持ちの装備をアップグレードしていくことになるのだ。 アップグレードに必要な素材も、最初は鉄など比較的手に入れやすいものだが、徐々に高品質なものが必要になっていく。 ちなみに装備品は頭と体、足の3ヵ所については、同種類のアーマーを身につけることで、セットボーナスが付く。 たとえば、「スクラッパー」系の装備には「チャレンジャー」というセットボーナスが設定されている。 これを3つ装備することで、5メートル以内の敵に与える合計ダメージが、最大35パーセントも増えるのだ。 そのため、可能な限り同一種類の防具を身につけるようにしたほうがいいだろう。 こちらは、ハンドガンまたはロングガンに設定できるもので、戦闘中にポイントが貯まっていきMaxになるとR1キーを押して発動できる必殺技のようなものである。 たとえば、「メンダーのオーラ」を設定しておくと、発動時に緑色の霧が出現して、その中にいるプレイヤーの体力を毎秒10回復してくれる。 新たなMODは、Ward 13にいるマッケイブに作ってもらうことも可能だ。 どの武器にどのMODを設定しておくかということも、重要な戦略のひとつである。 正直何回倒されたかわからないレベルで、いったん心が折れたため他の場所でトレイト稼ぎの旅に出てしまったぐらいである。 その後、トレイトと装備品をかなりアップグレードしてから挑んだところ、思いのほかあっさり倒すことができた。 つまり、本作では敵の強さに合わせた自キャラの強化ということも考えたバランスになっているのだ。 相手に与えるダメージが少なければ、より多くの弾丸が必要になり、それを拾い集めながら戦っていくことになる。 しかし、受けるダメージが少なく与えるダメージが多ければ、そうした手間もなくなっていくというわけである。 海外ではすでに昨年夏に発売されているため、YouTubeで検索するとこうしたボスキャラ攻略の動画が多数アップされている。 それらを見てみると、戦い方や武器など、個性的なものばかりである。 見たこともないような、ものすごく強力な武器であっという間に倒してしまうものもあれば、キャラクター自体は貧弱でも、それをプレイヤー自身の腕前でカバーしながら倒しているというものもあった。 たとえ同じ敵を相手にしている場合でも、それだけプレイに幅があるということになる。 苦労した末にボスキャラを倒すと、プレイヤーの前に新たな異世界への扉が開いていく。 そのたびに、これまでとは異なる世界で新たな敵と戦っていくことになる。 この感覚がたまらなく冒険心を煽ってくれるのだ。 やり応えという意味では十分すぎるほどの作品なので、シューティング好きだけではなくアクションゲームに飢えているならば、ぜひ挑戦してみてほしい作品である。 C 2020 Perfect World Entertainment Inc. and Gunfire Games, LLC. All rights reserved. Developed by Gunfire Games, LLC. Remnant: From the Ashes and Gunfire Games are trademarks, service marks and logos owned by Gunfire Games, LLC.

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【レムナント・フロム・ジ・アッシュ】攻略 指輪・リング一覧(入手方法・性能)

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こんにちは、リロさんです! またストーリー進行がメインの 「キャンペーンモード」と経験値やアイテム収集に使える 「アドモード」があり、リプレイ性が高くなる要素が詰まった作品となっています! 3人でのオンライン協力プレイが可能でオンライン協力プレイでしか手に入らない アイテムも存在! 弾薬以外のドロップアイテムは全てのプレイヤーで共有されるため取り合いになることもありません。 まぁ装備でほぼ見えなくなりそうなので問題ないですけどね! 最初は男性主人公でスタート! 主人公は船が難破して島にたどり着いたみたいです。 余所者扱いで結構冷たくあしらわれてます(笑) の後半にクラスを選びます。 クラス紹介 クラスはと呼ばれていて3種類存在します。 遠距離攻撃が得意な 「ハンター」 初期装備 ハンティングライフル、リピーターピストル、スクラップソード 強化要素として 「MOD」があります。 ハンターは「ハンターズマーク」というMODがあり、「敵をマーキングして仲間にも可視化し、マーキングした敵に対する率が増加する」効果があります。 近距離戦闘が得意な 「スクラッパー」 初期装備 ショットガン、リピーターピストル、スクラップハンマー スクラッパーは「ホットショット」と呼ばれるMODを装備し、弾丸に炎のエンチャンとを施して敵を炎上させることが出来ます。 公式サイトを確認するとPS4Proで発生する現象のようで解決方法はを スキップしてゲームを始めると発生しないという内容でした。 ということでキャラ作り直し・・・ 作り直したキャラ 性別も女性に変更しました! は「EX-カルティスト」のままです。 武器について ・ ハンン枠 ハンン、など ・ ロングガン枠 ライフル、ショットガン、など ・近接枠 ソード、斧、ハンマーなど 武器は上記の3つの枠に分けられクラスごとに装備できる武器が決まっているわけではないので自由に装備できます。 初期装備のみクラス固定になっているだけでした。 防具について 頭部、胴体、脚部で分かれています。 また防具はシリーズで分かれており同じシリーズの装備をしているごとに 特殊効果の恩恵がアップしていきます。 他にリング2種、アミュレット1種が装備可能です。 本編スタート をスキップすると転送用ゲートとなるクリスタルが起動した状態でスタートしました。 クリスタルは「ソウルシリーズ」でいう「篝火」扱いですね。 TPS視点ですが銃の構えは 左右切り替え可能でした。 マップに配置してある小物類は破壊可能なもの(木箱、棚)があり破壊すると強化素材などをドロップしました。 この距離でもショットガンあたるんですよね。 ゲーだったらほぼダメージ内と思いますが、このゲームではそれなりに強い! 画像のショットガンはMODを装備しているので側面が光っています。 MODを装備をしていないと通常のショットガンだったので見た目が変わるのは以外でした! レベルアップすると 「トレイトポイント」がもらえます。 こちらを割り振ってステータスの最大値を増やして育成していきます。 項目は体力、スタミナ、MOD増加量、経験値取得量アップなど多岐にわたり ソウルシリーズよりもポイントを割り振る項目は多い印象でした。 地下鉄の構内のはずなんだけど・・・ マップはミニボスとワールドボスがいてそれぞれのボスの前にはチェックポイントが設置されている親切設計!! 仮にやられても即ボス戦に戻れます。 最初のマップのミニボス戦で何度も即死させられ倒すのに思ったより時間がかかりました^^; 「死にゲー」好きなんですけど、プレイ上手ではないんですよね・・・ プレイ動画なんて見せられない腕前(たまにニコ生やってますけどねw) まとめ まだ始めたばかりですが、クラス選択時のエラー以外にエラー落ちが1回ありました。 そこ以外は問題なくプレイできています。 オートエイムもあり、ある程度敵に照準しておくと少しずれていても問題なく攻撃はHITしていました。 射撃攻撃メインだから簡単なのといわれるとそうでもなく数と攻撃手段で圧倒してきますね・・・タノシイ 初期装備のリピーターピストルが連射速度、ダメージ含めて思いのほか使いやすかったです。 一週目のピストル枠はこの武器でいけるんじゃないかな? まだまだ最序盤なのでこれから楽しみつつプレイしていきたいと思います。 周回前提でボスも用意されているらしい? 詳細なレビューはクリアしたらおこなうかも? (クリアがいつになることやら・・・) 3人でオンラインプレイが出来るので気が合う仲間とプレイすると盛り上がると思いますよ^^ ミドルプライスなので友達誘ってプレイしてみてはいかがでしょうか?.

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