パワプロ基礎査定。 野手・投手査定表(金特、青特殊能力、基礎能力)

査定最大化で気を付ける7つのこと

パワプロ基礎査定

2018版として改定しました。 上記リンクから飛んでください。 以前、仮面町さんで査定について書かれている記事がありまして。 まあ僕も査定をする身として書いてみようかなと。 クッソ長い記事になるのは目に見えているのでまあ続きからどうぞ。 まずは簡単な野手編から始めます。 内容としては僕がOB査定をするときにやっている方法…、と言いたいところですが、正直真面目に査定してる感あるのは最近のやつだけなので、ちょっと自分でも整理しながら書こうかなと思います。 割かし適当なので「こういうやり方もあるんだなぁ」と思いながら見ていただければ。 出来ればご自分で査定して選手作成、公開していただければ幸いです。 原則として黎明期の選手の査定について話してます。 現代の選手に関してはさんがゲームで査定して出してくれてるので、それでいいでしょう。 あと一応言っておくべきなので言っておきますが、 僕は現実の野球はよくわかっておりません。 興味がないとかじゃなくて、よくわかんないの。 興味はあるの。 でもね、野球をテレビとかで見てても、みんな「これはスライダー」「いやカーブだ」とか言ってるけど特別な変化じゃない限り変化してるかもわかんないの。 ストライクゾーンに入ってるかどうかもわかんないの。 「入ってる」と思ってたら解説が「完全にボール球」とか言うの。 そんくらいの知識なの。 野球をまともにやったことないの。 そんな人間が 記録と伝えられてることで判断して査定をしています。 が、そんな人間でも査定をしてます。 人の蓄積したデータを見ながら。 つまり君でも出来る! 査定に入るその前に…。 まずはこちらの方をクリックしてですね カートに商品を入れて購入ボタンを押してください。 僕の方に多分200円弱ほどお金が入ります。 でも500円溜まらないと使い物にならないので、どっちでもいいです。 でも、2018はちゃーんと買いましょう。 買わないひとが査定をしてもしゃーないしね。 査定に入るその前に…。 TAKE2 冗談はさておき、僕の方で使ってるデータを見てみましょう。 近年の選手の査定データが全て載っています。 非常に有用です。 サクセスシリーズなど架空選手の情報が全て載っています。 サクセス選手を作る際は絶対に引用すべき場所。 歴代の選手の多くを査定しています。 書き方が仕様になっており、非常に見やすいです。 特にOBは走塁・守備の記述が少ないので非常に貴重です。 ただ、数字に基づいての査定なので、黎明期のボールやグラウンドがボロボロだった時期の失策なども数字通り査定しています。 黎明期の選手は非常に捕球が低いので注意。 僕が打撃の基礎能力査定する上で重宝しているサイトです。 正直ここを見るよりもこのサイトを見たほうがいいんじゃないかなと思ったり。 僕は記憶力がよろしくないので、特殊能力をつける際はよく参照します。 いろいろ載っているので非常に有用。 昔の選手のおおよその成績は全てここに載っています。 僕は野球にわかなのでここから判断することが7割を超えます。 黎明期からの記録が全て載っています。 には載っていない守備記録も全て載っているので要チェック。 の査定というか記録に関しては第一人者と言っても過言ではない人の紹介です。 詳しくは動画を見てもらえればいいのですが、このC練さんが配布しているファイルは非常に有用です。 特に打撃成績に関してはかなり信用できると思います。 最近ではこっちでも査定してみて修正をしています。 その他、選手個人について調べたりして査定していますので、まあそのあたりはご自由に。 基礎能力編 まずは基礎能力からみていこうと思います。 全ての根幹になる部分です。 弾道 ではペナントをしてると弾道は数によって自動で上がります。 以下の通りだったと思う。 簡単に言えば、弾道1は非常に弱いことです。 ミート・パワーが同じでもここで結構差が出てきます。 なので、弾道1の基準は以下のような場合のみ使用したほうがいいかと思います。 ・投手(ただし、を打っている場合は別) ・非常にが乏しい選手(率が1000以上でかつ200打数以上) このあたりですかね。 後は上記の基準にイメージでつけてくれればいいかと思います。 僕の場合は、の選手は基本的に弾道2で抑えたい感じです。 ミート・パワー これは個別で分けるべきなのでしょうが、僕は基本的に におんぶに抱っこ状態なので、全部ここを基準にやっています。 ですが、パワーは非常に低く出やすいので大幅に足したりはしてます。 特殊能力の関係もあるので上げすぎないように注意しないといけないですが。 下にその計算用ファイルを置いておきますので、ご自由にお使いください。 正直ここは同じような成績の選手を公式で探したほうがいい。 走力 僕は黎明期の選手を査定することが多いのですが、走力の判断なんてありません。 鈍足といわれた榎本選手ですら、・盗塁それなりにしてますからね。 まあ守備の稚拙さによるものが大きいのでしょうが。 なので、僕はここを基本的に参考にしています。 が、黎明期の選手は全体として イメージとして捉えられているので他サイトも参考にしたほうがいいです。 これは走力に限らず。 僕は選手査定ノートを基準に以下の要素で査定を変更するようにしています。 ・数から「長距離打者」か判断し、長距離打者ならの多さ(4,5本以上で上方修正)、違うなら・の多さ(特に)で上方・下方修正 ・盗塁の多さでも判断。 ここは成功率より純粋な盗塁数で見てみる。 大体15以上あれば上方修正。 ・ただし、どこかに記述がある限りそのように修正をかける(例:榎本選手が鈍足だった。 など) 肩力 無論、肩力も参考に出来ないので、こちらに頼ってます。 が、最近ここを見つけたので、 ここの「補殺数」で多少判断を弄ってもいいかもしれません。 ただ、黎明期時代は三振がかなり少ないのでの刺殺・補殺数が極端に増えるので注意。 こちらの方も他サイトなどを参考にして上方・下方修正した方がアジがでます。 守備・捕球 これも(略)。 もうリンク出さなくていいよね? 現代野球ですらUZRとかいう企業レベルじゃないと出せない指標に頼ってるんですから個人で判断は無理。 こういうところ頼らざるを得ない。 わかってるとは思いますが、守備は「守備範囲」、捕球は「失策率の低さ」を上げるためのものです。 積極守備も関係してくるのですが、失策が多くても守備範囲の広い選手というのはいるので忘れずに。 というか黎明期の守備で魅せた選手は大体そう。 特殊能力編(A~G編) ここからが本番です。 まあ量が膨大なのでね。 さあやっていきましょう!! ここに関しては効果をいちいち書くとめんどくさいので個人で調べてください。 というか大体わかるでしょう。 133以上、-. 100以上、-. 066以上、-. 066以下 くらいかなぁと思ってます。 まあこのあたりはイメージで修正してもいいかなぁと思います。 が、黎明期の選手のこんなデータ知らないです。 なので、僕は三倍打点ニキに習って、長距離打者に限ってが打点の3倍以上になってるかということを基準に考えてます。 大体こんな感じ G:1. 0~1. 5倍 F:1. 5~2. 0倍 E:2. 0~2. 5倍 A~Cに関してはイメージです。 打点が非常に多くてとか取ってたら Aにしてます。 このあたりは適当。 長距離打者以外は打数などから判断しています。 ただし、黎明期は前述の通りボールがボロボロなので判断しようがありません。 基本的に「チャンスに弱い・プレッシャーに弱い」などが書かれてない限り下方修正はしません。 ただし、あまりにも打点が低い場合は下げます。 そのあたりは適当に。 対左投手 え~っと。 こんなデータ黎明期の選手にはないですし、どうしようもないので、 正直、成績修正用くらいにしか考えてません。 特に黎明期は右投げが非常に多いので、左投手になれてないと思うんですよね。 なので低くしがち。 選手査定ノートさんは「右打者は左投手に強い」と考えていらっしゃるのか基本的に対左打率高めですけど。 キャッチャー 完全にイメージです。 取ってて、優勝していればBでいいんじゃないかな。 というより、リードがどうこう言われだしたの さんが出てきてからで、それまでのキャッチャーの役割って投球を受け止めるのはそうだけど、「捕球したときにいい音を鳴らして投手に快感を、打者に威圧をかける」ことぐらいだったと思ってますし。 適当でいいんだよ! 怪我しにくさ 在籍期間中に一度でも大きな怪我をしたら B以上にはしません。 離脱が多い場合は E~ Fにします。 Gは年度別の査定ぐらいでしかつけない。 B以上は継続年数で考えます。 5年以上無傷or軽症なら B、10年以上無傷なら Aでいいんじゃないかな。 盗塁 盗塁に関しては僕は赤星式盗塁の信奉者なので、これに倣ってます。 いや、ホント有能な指標です。 簡単に言えば盗塁成功率が. 666を超えてるか否かで判断してます。 盗塁死を倍にして盗塁数と比べれば簡単。 が、盗塁自体は走力と密接に関わっている能力なので、非常に注意が必要です。 だいたい、. 700~で C、. 750~で B、. 800~で A くらいにはしています。 逆に ~. 600で E、~. 550で F、~. 450で Gくらいで考えてます。 が、走力が A以上のばあいは一段階くらい基準を厳しくしています。 流石に足が速いのに5割くらいの成功率の走者は盗塁がヘタだといわざるを得ないので。 ただし、逆にD以下の選手の場合は甘くしたり、盗塁企図数10以下の選手にはよっぽどのことがない限り上げ下げしないようにはしています。 5-5で盗塁が上手いといわれても困る。 走塁 ここは二、を基準に考えます。 ただし足の速さや長距離打者かどうかでかなり変わってくるので注意。 鈍足の選手で長距離打者じゃない場合は、を。 俊足の選手はを参考にするのがいいかも。 ただしが少ない選手に関してはも見ていいと思います。 このあたりは感覚です。 長距離打者は長打により、に出来るパターンがあると思うのでまあ控えめに。 ただし、鈍足でもが多いなぁと感じるなら Bくらいにしてもいいかも。 純粋に走力に補正をかけたい場合につけるので、そのあたりは調節を。 守備範囲が広いけど、走塁になると途端にだめになる選手、その逆もこれで調節できます。 どういう選手が該当するのかわかんないけど。 送球 黎明期の選手でこれを計るのは無理なので、僕はここを参考にしています。 い つ も の。 でも、の補殺数を見て判断してもいいかもしれないです。 特に外野手は。 特殊能力(青特殊能力編) ここは面倒なので、五十音順に並べていこうかと思います。 悪球 打ち 【効果】ストライクゾーンの外にもミートカーソルを出せる 基本的に「四球が少ないけど、三振はそれなり」の選手につけます。 ボール球も振ると思うので。 三振が多い場合は 積極打法、四球が多い場合は 慎重打法をつければいいので。 四球が多くて三振は少ない場合は 選球眼で事足ります。 アベレージヒッター 【効果】ミート打ちでヒット性の打球が出やすくなる。 多分芯が大きくなってる。 俗説には弾道2. 5になるとも。 大体5年ほど継続して3割超えを達成し、シーズン平均400打数以上ある選手につけたほうがいいんですかね。 バンバンつけちゃってますが。 ただし長距離打者やフルスイング中心の選手につけるのはちょっと違うと思う。 というのも、この特殊能力はミート打ちのみに発揮されるので。 個人的には榎本選手の「 ( アベレージヒッターの上位互換)」はなんか違うと思ってはいるものの、そう呼ばれてたのでつけたりはしてます。 イメージでつけたりしてもいいと思うけど、最低でもミート C65以上の選手が妥当かと。 それより低い選手でつけるのはちょっと…。 威圧感 【効果】対戦投手の球速-2、コン-10、消費スタミナ増加。 前の打者にも似たような効果が付与。 問答無用の超打者。 「こいつとは対戦したくない」と思うような打者につける特殊能力ですね。 サクセス選手には結構ついてますけど。 あと擬似的に敬遠を多く出来る(と思う)ので、そういう選手につけてもいいかもしれない。 少なくとも数回、数回、数回、などの超一流の実績がない限りはつけるべきではない。 というよりつけたら気持ち悪い。 ただ高卒の開幕戦で敬遠受けるような選手にはつけてもいいかもしれませんね。 意外性 【効果】5回以降両チーム無得点もしくは7回以降に同点or勝ち越しの可能性がある場合にパワーを A80にまで増加させる( A80以上の場合は効果なし) 基礎能力への補填。 いつもは打たないけどここぞというときに打つ選手。 黎明期の選手に特別つけるようなのはないでしょう。 逆転サヨナラを数本打ったような選手なら別でしょうけど。 いぶし銀 【効果】7回以降に同点~2点ビハインドで走者が一塁にいるときを 除き、ミート打ちでヒット性の打球がでやすくなる。 よくわかんないので、いぶし銀の響きから年がそれなりにいってても打った選手につければいいんじゃないかな。 正直謎過ぎていらない。 固め打ち 【効果】2安打以上してると打撃能力が向上。 猛打賞の記録とかあればいいんですが、そんなの見てもわかんないので アベレージヒッターをつけるほどじゃないけど、打ってる選手につければいいんじゃないですかね。 3割いってるけど毎年じゃないような選手。 もちろん アベレージヒッター持ちにつけるのもOK。 いや、これ現役の選手でもデータとるの大変そう。 ゲッツー崩し 【効果】二塁に進塁するとき ゲッツー崩しの歴史を知らないのですが、MLBではタッブの時代からあったっぽいので、そういう記述があった選手にだけつければいいでしょう。 どれだけいるのか知りませんが。 僕は現代の野球に則って極力つけないようにしてます。 現代の流れに歯向かって洞窟でゲッツー崩しをつけてくる姿勢は褒められたものじゃない 広角打法 【効果】強振時に流し方向に打っても打球速度が落ちにくい 基本的に広角打法はが出やすくなるので原則として15以下の選手につけるのはナンセンスです。 20本以上から考えたほうがいいかな。 流し方向に打ったなども基本的に情報が残ってることがないので、イメージでいいかなと思います。 個人的には技巧派っぽい選手につけてはいます。 が、張本さんみたいに記述があればそれを優先で。 あと特に記述がないけど、40本以上打ってる選手にはパワヒと併用でつけてもいいかもしれないです。 超強力なので。 高速チャージ 【効果】バント時に打球に早く対応できる(一塁・三塁・投手に) でバント処理が上手かった選手につければいいんじゃないですかね。 黎明期の選手にそんなの残ってるわけないので僕はつけたことないですが。 記述があれば。 サヨナラ男 【効果】サヨナラの場面で打撃能力が向上。 マスクデータで安打版と版がある。 サヨナラ数が多かったり、劇的なサヨナラ打を打った選手にはつけていいと思います。 あとトップ20に入るような選手にはつけるべきかな。 守備職人 【効果】守備の際、特別なモーションで守備をすることがある。 イメージ査定ですが、補殺数の多い選手にはつけたほうがいいかなと思います。 守備で魅せた選手には必須。 というか初球から勝負を仕掛けにいった方が打率が高いのは全体でそうなので、イメージ査定でいいです。 というか調整用。 15本以下でもパワーが物足りない選手に。 体当り 【効果】クロスプレーの際に捕手を吹っ飛ばすことがある。 記述があればやればいいと思います。 与那嶺とかは必須。 僕はルールに則ってつけません。 例えば榎本選手なんかは「何を投げても打たれる気がする」とシーズン38勝もした杉浦選手に言わしめたりしてるので。 ですが、そんな打者は基本的に強いのは相場で決まってるので調整用でいいでしょう。 誰からも満遍なく打てる選手にしたいならつける。 これでいい。 あと代打サヨナラとか数本打ってる選手にはつけた方がいいですね。 イメージ査定でいいでしょう。 そもそも代打する場面って結構大舞台なことが多いので、. 280以上あれば無条件でつけていい気がする。 チャンスメーカー 【効果】ランナーなしのときに打撃能力が向上 ソロホームランが多い選手を擬似的に再現可能なので、打点が物足りない選手に。 チャンスに弱いわけではないけどってパターンでもいいかな。 これはイメージというよりも調整用の意味合いの方を強くしたほうがいい気がします。 単打が非常に多い選手に。 黎明期は守備が稚拙だったので単打が内野安打によって生産されていたと考えられます。 なので単打が多い選手に。 走塁との兼ね合いもあるので、そのあたりは調整頑張ってください。 流し打ち 【効果】ミート打ちのとき、流し方向に打っても打球速度が低下しにくい。 パワーがないけど打撃成績を向上させたいときに。 ただし、記述で「引っ張りが多かった」などがあった場合はつけてはいけない。 その場合はミートをあげることで調節するように。 粘り打ち 【効果】2ストライクのとき、打撃能力が向上する。 一つ間違えてはいけないのが、これは「ファールを多くする特殊能力」ではないこと。 これは間違えてはいけない。 三振数を少なくするための特殊能力です。 なので三振数が少ない選手につけてあげましょう。 ただし、積極打法や選球眼などの兼ね合いもあるので、四球数からも判断しましょう。 ヒッター 【効果】高めの球を打つと打球速度が上がる。 イメージ査定というか、調整用です。 こんなの一部の選手に「高めが得意だった」くらいの記述があるだけですから。 調整用です。 そこまで強くはないのでお好みで。 パワーヒッター 【効果】強振時、ホームラン性の打撃が出やすい。 多分芯の判定が大きくなってる。 俗説には弾道3. 5とも。 数が35本以上の選手につけていいでしょう。 それか率が10~15くらいの選手かな。 その場合は打数100以上でもないと話にならない気がするけど。 長距離打者でそれなりに打ってる選手にはつけてよし。 まあこれは単年の場合なので、全体で評価するときはなかったほうがいいのかもしれない。 広角打法やプルヒッターとの兼ね合いも忘れずに。 パワーヒッターよりも広角だけのほうが見栄えが良かったりするかもしれない。 そのあたりはお好みで。 ただバント職人の基準は実際のではかなり厳しいので、60以上とかでいいのかもしれない。 プルヒッター 【効果】強振時、引っ張り方向の打撃速度が上昇する 広角打法と同じような基準でつけましょう。 つまり15本以下の選手につけるのはナンセンス。 20本以上かな。 パワーとの兼ね合いもあるけど。 ただプルヒッターは広角打法よりも弱いので、ちょい基準を緩めてもいいかもしれません。 あと引っ張り気味の中距離打者にはつけてもいいでしょう。 榎本選手みたいな。 まあ記述があれば。 僕はルールに則ってつけませんがね。 ヘッドスライディング 【効果】アウトになるか微妙なときに頭から滑り込む。 マスクで1塁用とその他用がある。 記述があれば。 このあたりの「実際のプレイ見ないとわからない」ものは基本的に記述がない限りつけるのはナンセンスだと思います。 【効果】満塁時に打撃能力が向上する。 安打版と版がある。 サヨナラ男と同じ基準でつけましょう。 つまり劇的な満塁打(安打でも良し)やを打った選手にはイメージでつけていいかもしれません。 よっぽどのことがないかぎりつけては ダメ、絶対。 というかこれをつけていい選手が見当たりません。 調整用にしても大味すぎるので、ダメ。 再現選手でこれついてたら他の要素が全て台無しになるレベルです。 漫画再現くらいでやっとかな。 レーザービーム 【効果】する際、投球が直線的な軌道を描く。 イメージ査定。 補殺が多い外野手につけてもいいかも。 ただし、肩が B以上じゃないと似合わないと思うので、そのあたりは考えて。 【効果】低めの球を打つと打球速度が上がる。 ヒッターと同じ。 調整用。 ヒッターを参照してください。 特殊能力(赤特殊能力編) エラー 【効果】ピンチの際、捕球が下がる 捕球との兼ね合いもありますが、ここぞと言うときにエラーをする選手に。 もしくは「捕球は高めにしておきたいけど、ちょっとなぁ」という選手の調整用に。 でも三振数100以上は無条件でつけるべき。 併殺 【効果】一塁ランナーがいて2アウトでないときにミートが下よりに膨らむ 併殺が多い選手に。 個人的には打数も考慮しますが、15以上の選手には必ずつけるようにします。 これをで投手にもつけたはおかしい。 下方調整用としてはいいのかもしれない。 特殊能力(緑特殊能力編) 効果はいちいち説明するまでもなさそうなので、省きます。 ミート多用 パワーはあるけどを抑えたい選手に。 よく飛ばすけど、巧打者に。 強振多用 フルスイングが多い選手に。 榎本選手とか。 あとを増加させるように。 積極打法 三振・四球が共に少ない選手に。 粘り打ちや 悪球 打ちとの兼ね合いも考えること。 慎重打法 三振・四球が多い選手に。 多分擬似的に打率を下げられる能力なのでそういう使い方も可。 また 選球眼との兼ね合いも考えること。 積極盗塁 盗塁を増やしたい選手に。 また、盗塁成功率が低いのにも関わらずよく走る選手に。 慎重盗塁 盗塁を減らしたい選手に。 特に足が速いけどあんまり走ってない選手。 積極走塁 が多い選手に。 ただし 走塁との兼ね合いも考えること。 積極守備 守備範囲を擬似的に伸ばしたい選手に。 正直ここは記録だけで判断するものではないので、つけないほうが無難かもしれない。 選球眼 四球が多い選手に。 ただし、 慎重打法や 粘り打ちなどのことも考えてつけること。 調子安定・ 調子極端 正直ここはどうすればいいのかわかんない。 ペナントをするにあたっては、これよりも能力の増減のほうが影響強いし。 ただ、毎年ある程度の安定した成績を上げられる選手は 安定を、毎年コロコロ変わる選手は 極端をつければいいんじゃないかな。 終わりに 以上で説明は終わりです。 というか、個人的なメモみたいなもんです。 一万字超えてますが。 黎明期査定は「ここはこうだろ!」と指摘されることが少ない分野です。 というのも 実際にプレイを見た人たちはをやらないおじいさんだから。 これはつよい。 ネットで見た情報を総合して作っても、正直それ以上の答えは出てこないので、記録を元に作ってもそこまで異論は出ません。 いや、場合によっちゃ出るかもしれないけど、僕は指摘されたことない。 大丈夫かな…? を読むだけでも昔の選手は結構メチャクチャな逸話があったりして非常に面白いです。 興味を持ったら一度査定して公開してみてください。 次は投手編で。 オマケ 僕が個人的に使用しているものを改変しました。 ご自由にお使いください。 使い勝手がいいかは知りません。

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表示査定と実査定って何なの?

パワプロ基礎査定

もくじ• 投手の球速査定について まずは 投手の生命線となる球速からです。 naver. 基本的にパワプロアプリでは投手のサクセス初期能力値は 高くても130㎞ぐらいから始まるので、査定に引っかかる 最低ラインの140㎞にまで上げるのでかなりの経験点が 必要になります。 特に筋力点が膨大に必要になりますね。 練習で球速練習やスタミナ練習をする必要があるので、 査定にこだわるのなら球速は初期値にして他の練習を した方が高査定の投手ができそうです。 投手のコントロール、スタミナの査定について お次はコントロールとスタミナの査定です。 naver. 必要経験点や査定の事を考えるとベストなのは コントロール、スタミナの両方をBどまりにしておく事ですね。 しかし、投手の役割の関係もありますし、 抑え投手や中継ぎならあえてスタミナは捨てて、 変化球や特殊能力に重きを置くのが私は好きですね。 投手の変化球の査定について 投手査定で一番響くのがこの変化球です。 naver. ここでグッと査定が上がっているので、 投手査定を 重視するなら変化量は4で止めてそれ以降は次の 球種を取得した方が良いという事になります。 しかし、3球種目以降は球種を覚えるのに必要な 経験点がものすごく多いので、現実的な事を 考えると3球種の変化量が4の合計12というのが 目標になると思います。 naver. しかも、ピンチ、対左打者、打たれ強さなど、 普通にとったらかなりの経験点が必要な物が多いので、 必要経験点と査定を考えたら 無理やり取得する必要を 感じませんね。 しかもその内の3つは彼女候補から取得できる金特殊能力。 しかも鉄腕は査定は高い、必要経験点は少ない、 試合で役に立つと3拍子揃った金特殊能力ですので 役割関係なく取得したい所です。 以前に査定を考察した記事はコチラ 早く良い選手を育成したい方の為に パワーストーンを 無料でゲットする方法を お伝えしています。

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【パワプロアプリ】クイックラッシャーのパネル点数増加量の法則を検証してみた!【パワプロ】

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やってると というかのTL見てると 表示査定や実査定って言葉を目にする事があると思います。 選手のランクやチームランクに影響する奴だよねぐらいは知ってると思います。 今回はその2つの違いについて書いていきます。 拙い説明で分かり辛いところもあるかもしれませんがお付き合いください。 査定値とは まず「 査定値」に関して。 チームランクを上げるには評価の高い 選手ランクの高い 選手を作ればいい。 これはやってる人なら誰でも知ってる真理です。 このチームランクに及ぼす選手の評価値が言い換えると査定値です。 ちなみに査定値という言葉は、の公式用語 ではありあません。 多分ゲーム内のどこでもそういう記載は無かったと思います この画像では、選手の評価はS4の9メモリです。 では実際にこの選手がチームランクに与える数値はいくつでしょうか。 1000?2000? 実は よくわからないが正解です。 今の査定理論では、厳密な値を求めることはできていないのです。 査定君の登場 昔の偉い人はこう考えました。 「とりあえず厳密な数値はよくわからないけど、 ある基本となる能力の選手を用意して、そいつに特能を付けた時のチームランク上昇値を査定値としよう」と。 この 基本となる能力の選手が査定君と呼ばれています。 基礎能力が 2EEEEEEで特能の無い選手です。 この査定君の査定値を0と決め、作った選手を査定君の査定値と比較して今の査定理論は成り立っています。 表示査定の調査 以下に「気分屋」の表示査定の調査の仕方を記します。 スタメンの一人を 査定君にします。 次に、査定君の能力 2EEEEEE に特能 「気分屋」を付けた選手を用意します。 先ほどのスタメン 査定君と 気分屋付き選手を入れ替えます。 するとチームランクが 14上がりました。 査定君とこの選手の違いは「気分屋」だけなので、この結果から「気分屋」の査定値は 14である事がわかります。 この調査を全ての特能で行った結果、太古のパワプラーは特能の査定表を作る事に成功しました。 この査定は今では表示査定と呼ばれています 理由は後述 4. 表示査定の誤差 ところが、ここで一つ問題が発生しました。 それは、他の特能と組み合わせると査定がずれてしまうのです。 例えば気分屋の表示査定は14で、ヘッドスライディングの表示査定も14ですが、この2つを査定君に付けて査定を調べたところチームランクが14しか上がらないのです。 単純に計算すれば 28上がるはずです。 これでは誤差が酷くて使い物になりません。 どうしてこうなった? 5. 表示査定は14刻み 調査が終わった全ての特能の査定値を見てみると、全て14の倍数になっている事がわかりました。 つまり特能の査定は14、28、42、56、70、84、98しかないんだね! ……いえ、 そうではありません。 査定調査班の調査の結果、このの査定システムというものが、 14毎に査定値を反映していくシステムという事がわかったのです。 つまり、査定君にある特能を付けて内部で査定値が27だったとしても、端数の13が切り捨てられて査定値14とされてしまうのです。 これでは査定値が15でも27でも14とみなされてしまいます。 実査定の登場 そこで、切り捨てられる部分も考慮して査定値を調べていこうという運動が起こりました。 この切り捨てられる部分も考慮した査定値を 実査定と呼ぶようになり、それまで皆が使っていた査定値は区別のため 表示査定と呼ばれるようになりました。 こうして 実査定、 表示査定という2つの概念が出来上がりました。 まとめ ・表示査定……査定君を使って調べた特能の査定値。 画面で見れる選手の査定が14ずつしか上がらない仕組み 端数は切り捨てられる のため、結構誤差がある。 ・実査定……表示査定の切り捨てられる部分も考慮した真の査定値。 最終的に全ての特能と基礎能力の実査定を合計して、14の倍数で実査定を超えない一番大きい値にしたものが画面に表示される表示査定になる。 質問等あれば遠慮なくコメントで聞いてください。

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