おしゃべりな古典教室。 2019年11月のおしゃべり帖★キラキラ星

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10月は台風、大雨災害で関東では今も大変な思いをされている方のご苦労を思うと心が痛みます。 12月までに集まった練習表からの募金は関東に送ろうと考えております。 さて、10月TVではラグビーをはじめ、バレー、サッカー、たくさんのスポーツがあり、応援された方も、にわかファンの私も楽しみました、その時気になったことの一つが 「ニッポン」「ニホンダイヒョウ」「ジャパン」の呼び方です。 私もこのコーナーでもどちらを使えばいいかな?と迷った時もあり、調べてみたら、「日本」の読み方は公式に定められたものはないそうです。 国号としての「日本」の表記はなんと大化の改新(645年と習った)約1400年前のころからだそうですが、ジャパンというのは探検家マルコ・ポーロ著書「東方見聞録」に「黄金の国ジパング」という当時の日本を現した言葉が「ジャパン」に変化したということのようです。 私は会話では「二ホン」が好きですが応援の時は「二ホン・チャ・チャ・チャ」の掛け声、手拍子より「ニッポン・チャ・チャ・チャ」のほうがリズムのノリがあって好きです。 皆さんはどうですか?どうやらどちらか一方に統一する必要はない、とのことだそうです。 このへんが日本の緩(ゆる)やかなところなのですね。 紀元前660年に神武天皇(ジンムテンノウ)が大和の国に建国し、そこから天皇家は滅びることなく令和天皇は126代目になるそうで、世界でも稀な王朝(天皇家)で現存する国としては世界最古の国だと言われているのです。 こうしてみるとすごい国なのですね。 今回12月クリスマスコンサートは歴代の天皇が楽しんでこられた日本の古典音楽・雅楽を聴いていただきます。 突然のお願いに伺ったにもかかわらず、色々な楽器の説明までして下さった神戸の生田神社神主さん直伝の動画を見てください。 新しい発見がありますよ。 先日、画家のクリムトの絵を見に名古屋まで行ってきました。 クリムトとの出会いは、子供のころジャスミン先生のピアノレッスンを受けていた時、先生のアクセサリーがクリムトの絵の柄だったのです! 第一印象は、めっちゃ金。 笑 当時は絵画には全く興味も知識も無かったのですが、レッスン中ずっとそのアクセサリーに釘付けだった記憶があります。 (釘付けになりつつレッスンもちゃんと頑張った…はず。 笑) 今回の目的は「ベートーヴェンフリーズ」という作品。 ベートーヴェンが作曲した交響曲第九番に着想を得て描いたもので、全長34メートルもある作品です。 本物はウィーンにあり今回のは複製だったのですが、壮大な作品にしばらく見入ってしまいました。 黄金の甲冑の騎士が幸福を求めて敵に向かい、楽園にたどり着くまでのストーリーになっているのですが、敵の見た目が…ゴリラ??よーく見るとゴリラの目が貝殻??横に描かれている女性の髪の毛にもガラスが埋め込まれてる??第九を聴いてこんな絵になるなんて、クリムトって変わった人…いや、これが天才なんだな~!と感じました。 興味のある人はぜひ見てみてくださいね! 名古屋駅から美術館まで往復2時間かかり、美術館の中は人、人、人!!大混雑の中での鑑賞でしたが、行った甲斐がありました!.

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今回の映画は、巨匠小津安二郎の遺作となった 『秋刀魚の味』。 これは、私の大好きな映画で、何度観ても面白いのです。 小津映画の集大成であり、最高傑作だと思っています。 娘を嫁がせる父の老いと孤独をテーマに、喜劇的な要素も加えた作品です。 映画を知り尽くした小津が、最後にたどり着いた境地といってよいでしょう。 ご覧になった会員の皆さんの反応も上々でした。 その後、ランチ会を行い、2時間半。 おしゃべりと笑いが途絶えることはありませんでした。 これからの特別授業の予定です。 10月には、新しい教室を対象に名画鑑賞会(「新源氏物語=市川雷蔵主演)+ランチ会)を行います。 12月には、宇治へ散策に出かけます(源氏物語ミュージアム~宇治上神社~平等院)。 さらに、暮れか正月には、忘年会か新年会を行います。 その他、芸術鑑賞(歌舞伎・文楽・演劇)なども行う予定です。 机の上の講義だけでなく、外にも出かけて楽しみ、新しいお友達も作りましょうというのが、帚木会の大きな目的です。 ご期待ください。

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