コウノトリ 打ち上げ。 「こうのとり」打ち上げ成功 米ロ失敗で増す存在感 (写真=共同) :日本経済新聞

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ロケットは、打上げ後まもなく機体のピッチ面を方位角108. 5度へ向けた後、表-2に示す所定の飛行計画に従って太平洋上を飛行する。 その後、固体ロケットブースタを打上げ約2分4秒後及び約2分7秒後(以下、時間は打ち上げ後の経過時間を示す。 )に、衛星フェアリングを約3分40秒後に分離、約5分47秒後には第1段主エンジンの燃焼を停止し、約5分54秒後に第1段を分離する。 引き続いて、約6分5秒後に第2段エンジンの燃焼が開始され、約14分20秒後に燃焼を停止し、約15分11秒後に近地点高度約200km、遠地点高度約300km、軌道傾斜角51. 7度の楕円軌道で「こうのとり」7号機を分離する。 この後、ミッション終了後のロケット第2段について、南太平洋上への制御落下を行う。 6 全備質量(t) 531 (ペイロードの質量は含まず) 誘導方式 慣性誘導方式 各 段 第1段 固体ロケット ブースタ 長秒時燃焼モータ 第2段 衛星 フェアリング 5S-H型 全長(m) 38 15 11 15 外径(m) 5. 2 2. 5 4. 0 5. 1 質量(t) 202 306(4本分) 20 3. 2 推進薬質量(t) 177. 8 263. 8(4本分) 16. 軌道投入後、地上監視のもと、予め登録しておいたコマンドシーケンスや姿勢制御系の自動シーケンスなどによって、高度350~460kmの国際宇宙ステーション(以下、「ISS」という)に対して、安全にランデブ飛行を行う。 ISSへ接近し、所定の位置に相対停止した後は、ISSのロボットアームにて把持され、ISSに結合・係留し、補給物資をISSへ移送する。 また、その後、ISSで不要となった廃棄物品を「こうのとり」7号機に移送し、ISSから離脱し、再突入軌道へ移行する。 なお、「こうのとり」7号機では、ISSから宇宙実験サンプル等を地上に回収するための小型回収カプセルの打上げ技術実証を実施する。 このため、「こうのとり」7号機 及び回収カプセル を、従来の南太平洋ではなく南鳥島周辺海域に落下させる計画である。 宇宙ステーション補給機 「こうのとり」 7号機 外観図 「 」 より 宇宙ステーション補給機 「こうのとり」(HTV) 開発経緯 1988年、日本、カナダ、アメリカ合衆国、および欧州宇宙機関 (ESA) 加盟国の政府間で宇宙基地協力協定 (IGA) が署名され、1993年にロシアも加わり、1994年に現在の国際宇宙ステーション(ISS)計画が誕生しました 1994年7月アメリカ航空宇宙局 (NASA) は、宇宙ステーションへの輸送を、国際パートナーがスペースシャトルでの輸送経費を実費負担する方式から、各パートナーそれぞれが輸送能力を提供することを原則とする方式への変更を提案し、日本の宇宙開発事業団(NASDA 現在のJAXA)は、1995年に宇宙ステーション補給機の概念設計を開始、1997年にHTV開発に着手しました 1998年2月24日に署名された宇宙基地了解覚書 (MOU) において、日本が国際宇宙ステーションへの補給義務を負うことが国際公約となり、2009年(平成21年)9月11日、「こうのとり」 と名付けられた宇宙ステーション補給機 1号機が、「こうのとり」 打ち上げ用に開発されたH2Bロケット 1号機により打ち上げられました 国際宇宙ステーションは、2015年(平成27年)12月22日、日米両国政府が国際宇宙ステーション(ISS)に係る新たな日米協力の枠組みについて合意し、2024年までの我が国のISS運用延長への参加が決定されています H2Aロケット H2Bロケット 打ち上げ回数 成功率 JAXA H2Bロケット 8号機 こうのとり 8号機 (HTV8) 打ち上げ成功により、H2Aとしての打ち上げ成功回数は、40機打ち上げ中、39機の成功で、成功率は 97. 2019年9月25日 国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」8号機を載せたH2Bロケット8号機が25日午前1時5分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。 約15分後にこうのとりは予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。 当初は11日に打ち上げを予定していたが、直前に発射台で火災が発生し延期された。 打ち上げを担当する三菱重工業は、ロケットエンジンから垂れた液体酸素が発射台の耐熱材に掛かり、静電気が発生して出火したとみて対策を施した。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、こうのとりを徐々にISSに接近させ、28日夜にロボットアームでキャッチ。 その後、積み荷を降ろすためISSにドッキングさせる。 こうのとりには、ISSに滞在する宇宙飛行士のための生鮮食品などのほか、バッテリーや実験装置など約5.3トンを搭載。 ISSの維持に必要な窒素や酸素のタンクも初めて積み込んだ。 2019年9月25日 国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」を載せたH2Bロケット8号機の打ち上げが、25日午前1時すぎ、鹿児島県の種子島宇宙センターで行われ、打ち上げは成功した。 H2Bロケット8号機の打ち上げは、9月11日の予定だったが、打ち上げ直前に起きた発射台の火災で延期されていた。 今回は、出火原因となった「静電気」をアルミのシートで防ぐ対策を行い、ロケットに搭載された「こうのとり8号機」は打ち上げの15分後、予定した軌道に投入され、打ち上げは成功した。 「こうのとり」は、9月28日に国際宇宙ステーションに到着する予定。 2019年9月25日 打ち上げが延期されていたH2Bロケット8号機が、25日未明、種子島宇宙センターから打ち上げられ、無事、成功した。 発射台の火災などで、これまで2度打ち上げが延期されていたH2Bロケット8号機が、25日午前1時5分に種子島宇宙センターから打ち上げられた。 およそ15分後には、こうのとり8号機を予定の軌道に投入し、打ち上げは無事、成功した。 こうのとりには、国際宇宙ステーション(=ISS)にいる宇宙飛行士の生活物資や電力を供給するバッテリーなどが搭載されている。 H2Bロケットは、1号機から今回の8号機まで、すべての打ち上げに成功している。 2019年9月25日 国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」を載せたH2Bロケット8号機が25日午前1時すぎ、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。 こうのとりは、予定した軌道に投入され、打ち上げは成功しました。 午前1時5分、光を放ちながらロケットが上昇を始めました。 H2Bロケット8号機は当初、9月11日の打ち上げ予定でしたが、打ち上げ直前に発射台で火災が発生し、打ち上げが2週間延期されました。 今回は、出火原因となった静電気をアルミのシートで防ぐ対策を行い、打ち上げに臨みました。 ロケットは打ち上げから15分後、、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ「こうのとり8号機」を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。 2019年9月25日 国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ補給機「こうのとり」8号機を載せたH2Bロケット8号機が25日午前1時5分5秒、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。 こうのとりは予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。 順調にいけば28日夜、ISSに到着する。 飛行士の飲料水や食料のほか、重力が生物に与える影響を調べる実験装置や、宇宙の全方位を一度に撮影できるカメラなど計約5・3トンを搭載した。 エジプトなどが開発に関わった超小型衛星3基や、ISSの主電源となる日本製リチウムイオン電池のバッテリー6個も載せた。 H2Bは主力機のH2Aを強化した国産最大のロケットで、8回連続の成功。 打ち上げは当初11日の予定だったが、発射台の火災などで2度延期された。 2019年9月25日 国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給船「こうのとり(HTV)」を搭載したH2Bロケット8号機が25日午前1時5分、種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。 約15分後、HTVを予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。 当初は11日に打ち上げられる予定だったが、発射台で火災が発生して延期。 静電気で断熱材が燃えたことが原因と分かったため、今回は静電気を防止するためのアルミシートを貼る再発防止策をとった。 2019年9月25日 発射台の火災で延期されたH2Bロケット8号機の打ち上げが、25日午前1時すぎ、種子島宇宙センターで行われ、打ち上げは成功しました。 H2B8号機は25日午前1時5分に種子島宇宙センターから打ち上げられました。 ロケットに搭載された国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機「こうのとり8号機」は打ち上げの15分後に予定の軌道に投入され、打ち上げは成功しました。 打ち上げは当初、今月11日の計画でしたが、発射台で静電気が起こり火災が発生し、打ち上げは延期されていました。 H2Bは、10年前の2009年9月に打ち上げられた1号機から今回の8号機まで、すべて打ち上げに成功しています。 2019年9月25日 三菱重工業株式会社は、種子島宇宙センターから2019年9月25日1時5分5秒(日本標準時)に、宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)を搭載したH-IIBロケット8号機(H-IIB・F8)を打ち上げました。 ロケットは計画どおり飛行し、打上げから約15分2秒後に「こうのとり」8号機を正常に分離したことを確認しました。 今回のH-IIBロケット8号機の打上げ実施にご協力頂きました関係各方面に深甚の謝意を表します。 2019年9月25日 宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)は、H-IIBロケット8号機(H-IIB・F8)により、種子島宇宙センターから2019年9月25日1時5分5秒(日本標準時)に打ち上げられました。 「こうのとり」8号機は、通信及び姿勢を確認し、9月28日の国際宇宙ステーション(ISS)到着に向け、順調に飛行しています。 今回の「こうのとり」8号機の打上げ実施にご協力頂きました関係各方面に深甚の謝意を表します。 「こうのとり」8号機はこの後、9月28日にISSに到着し、ロボットアームによる把持が28日20時15分ごろ、ISSへの結合完了が29日未明の予定です。 2019年9月24日 発射台の火災で打ち上げが延期されたH2Bロケット8号機。 およそ7時間後、25日午前1時5分5秒に種子島から打ち上げられます。 H2B8号機の打ち上げは今月11日の計画でしたが、直前に発射台で火災が発生するなどし、2度延期されました。 打ち上げを担当する三菱重工業によりますと、エンジンを冷やすために排出されていた液体酸素が発射台の耐熱材にかかり続けて、静電気が発生したことが出火の原因だったということです。 火災から13日。 再発防止のため、静電気が発生しないように耐熱材にアルミシートを付けるなどの対策がとられ、H2B8号機と発射台は、24日朝、再び発射地点に移されました。 打ち上げを一目見ようと、南種子町にある見学場には県外から多くの観光客が詰め掛けています。 2019年9月24日 国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」8号機を載せたH2Bロケット8号機が25日午前1時5分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。 約15分後にこうのとりは予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。 当初は11日に打ち上げを予定していたが、直前に発射台で火災が発生し延期された。 打ち上げを担当する三菱重工業は、ロケットエンジンから垂れた液体酸素が発射台の耐熱材に掛かり、静電気が発生して出火したとみて対策を施した。 こうのとりには、ISSに滞在する宇宙飛行士のための生鮮食品などのほか、バッテリーや実験装置など約5.3トンを搭載。 ISSの維持に必要な窒素や酸素のタンクも初めて積み込んだ。 九州工業大や東京大が、それぞれ海外と共同開発した衛星も載せ、日本実験棟「きぼう」からの放出が計画されている。 2019年9月23日 三菱重工業株式会社は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)を搭載したH-IIBロケット8号機(H-IIB・F8)の打上げについて、下記のとおり決定いたしましたのでお知らせいたします。 2019年9月23日 今月11日、種子島宇宙センターで起きたH2Bロケットの打ち上げ直前の発射台の火災について、三菱重工業は会見を開き、出火原因を説明しました。 火災で延期された打ち上げは、25日未明に行われる予定です。 H2Bロケット8号機は、今月11日朝に種子島宇宙センターから打ち上げられる計画でしたが、直前に発射台で火災が発生し、打ち上げは延期されました。 打ち上げを担当する三菱重工業は23日、種子島宇宙センターで会見を開き、出火原因について説明しました。 三菱重工業によりますと、出火前、エンジンを冷やすための液体酸素がロケットからエンジンの真下に排出されていました。 しかし、発射場周辺で風がほぼ吹いていなかったことから、排出された液体酸素が拡散されずに発射台の耐熱材にかかり続けて静電気が発生し、出火したということです。 そのため、打上げ日時を下記の通り変更いたします。 COLlision Avoidance解析(COLA解析)。 記 打上げ日 :2019年9月25日(水) 打上げ時刻 :午前 1時05分頃 (日本標準時) 打上げ予備期間 :2019年9月26日(木)~2019年10月31日(木) 2019年9月20日 発射台の火災で打ちあげが延期されていたH2Bロケット8号機について、三菱重工業は20日、24日午前1時半ごろに改めて種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げると発表した。 燃えたのは発射台の耐熱材でロケット本体に大きな損傷はなく、再発防止のめども立ったという。 調べでは、出火は当初の打ちあげ予定を3時間半後に控えた11日午前3時ごろ。 酸素をロケットの下部から放出していたところ、静電気で発火し、近くにあった耐熱材が燃えた可能性が高いという。 ロケットには無人補給船「こうのとり(HTV)」8号機が搭載され、国際宇宙ステーション(ISS)へ飛行士の食料や飲料水、バッテリーなど約5トンを届ける。 2019年9月20日 三菱重工業株式会社は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)を搭載したH-IIBロケット8号機(H-IIB・F8)の打上げについて、カウントダウン作業中に確認された移動発射台開口部からの火災発生により、2019年9月11日の打上げを見合わせておりました。 調査の結果、推進薬充填作業中にエンジンの排出口から滴下している酸素が、開口部の耐熱材に吹きかかり続けることで、発生した静電気が発火源となり延焼した可能性が高いことを確認しました。 是正対策を実施し、機体・設備については健全性確認を完了いたしました。 上記の調査結果・処置状況を踏まえ、H-IIB・F8の打上げ日を下記の通り決定しましたので、お知らせいたします。 2019年9月11日 11日午前3時5分ごろ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センター(鹿児島県)でH2Bロケットを発射する準備をしていた発射台で火災があり、ロケットを運用する三菱重工業は機体への影響を確認するため、同日午前6時33分に予定していた打ち上げを中止した。 鎮火を待って原因と損傷の度合いを調べるが、発射台はH2B専用で1基しかないため、被害が大きい場合は今後の打ち上げに大幅な遅れが出る可能性もある。 火災は発射台の底部分で、ロケット発射時に炎や噴煙を逃がす穴の近くで起きたとみられる。 JAXAによると火災による打ち上げの延期は初めて。 2019年9月11日 11日午前3時5分ごろ、鹿児島県・種子島宇宙センターで打ち上げ準備中だったH2Bロケット8号機の発射台付近で火災が発生した。 火は約2時間後にほぼ消し止められたが、打ち上げを担当する三菱重工業は、ロケット本体などへの影響を確認するのに時間がかかるとして、同6時33分に予定していた打ち上げを中止した。 三菱重工によると、火災が起きたのはロケットを支える移動発射台の底部。 発射時にメインエンジンと4本の補助ロケットから出る煙や炎を逃すために設けられた開口部付近とみられる。 火災発生時、燃料の液体酸素と液体水素の充填(じゅうてん)を終え、発射前の点検作業を行っていた。 燃料漏れを検知するモニターに異常はなかった。 この発射台は1〜7号機でも使用されており、同社幹部は、これまで火災が原因で打ち上げが中止されたケースはないと説明。 燃料を抜き取って安全を確認した上で、原因究明を進めるという。 2019年9月11日 11日、種子島宇宙センターから打ち上げられる予定だったH2Bロケット8号機は、発射台で火災が発生し、打ち上げは中止されました。 H2Bロケット8号機は、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」8号機を搭載し、11日午前6時33分に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定でした。 しかし、三菱重工業などによりますと、予定時刻のおよそ3時間半前の午前3時5分ごろ、ロケットの発射台で火災が発生したため、11日の打ち上げは中止されました。 けが人の情報はないということです。 出火当時、ロケットは燃料が注入された状態で、火災の詳しい原因は調査中です。 なお、新たな打ち上げ日時は未定としています。 2019年9月11日 三菱重工業は11日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター(鹿児島県)で、物資補給機「こうのとり」8号機を搭載して打ち上げの準備を進めていたH2Bロケット8号機の発射台で火災が発生したため、同日の打ち上げを中止すると発表した。 同社によると、午前3時5分ごろ、ロケットを垂直に載せていた発射台で火災の発生を確認し、消火活動を続けた。 出火原因やロケット、こうのとりへの影響は不明という。 火災は発射台から3キロ離れた報道関係者用の施設からも確認できたという。 打ち上げは午前6時33分29秒の予定だった。 新たな打ち上げ日は未定。 火災はロケットに燃料の液体水素と液体酸素を注入後、機能の確認中に発生した。 火元は発射台底部にあるエンジンの噴煙を外に逃がす穴の近くで、燃料漏れは確認されておらず、火災の原因は機体ではなく発射台にあるとみられる。 鎮火を確認後、発射台に載せた機体を組立棟に戻して詳しく調べる。 2019年9月11日 11日朝、種子島宇宙センターから打ち上げられる予定だったH2Bロケット8号機は、ロケットの発射台付近で火災が発生したため、打ち上げが中止された。 国際宇宙ステーション補給機・こうのとり8号機を載せたH2Bロケット8号機は、11日午前6時33分に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定だった。 三菱重工業によると、打ち上げの約3時間半前の午前3時すぎ、ロケットの発射台付近で火災が発生した。 現在も消火活動が続けられている。 火災の原因はわかっておらず、三菱重工業によると、ロケットの機体や設備への影響を確認するために、11日の打ち上げを中止したという。 2019年9月11日 9月11日鹿児島県種子島宇宙センターでH2Bロケットが、打ち上げ予定でしたが、 ロケット発射台で火災があり、11日の打ち上げは中止となりました。 H2Bロケット8号機は、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機「こうのとり8号機」を載せ9月11日午前6時33分に種子島宇宙センターから打ち上げ予定でした。 しかし、打ち上げ3時間半前の午前3時すぎ、ロケットを載せた発射台で火災が発生し、消火活動が行われ、打ち上げは中止となりました。 新たな打ち上げ日は未定です。 打ち上げを行う三菱重工は、出火原因を確認しています。 こうのとり8号機には、国際宇宙ステーションの運用に必要なバッテリーや、宇宙飛行士用の飲料水が搭載されています。 2019年9月11日 11日朝に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げ予定だったH2Bロケット8号機の発射台付近で11日午前3時10分ごろ、火災が発生した。 炎が見え、ロケットの周辺に黒煙が広がった。 放水作業が続いている。 打ち上げを担う三菱重工は午前4時過ぎ、この日の打ち上げを中止すると発表した。 H2Bは10日、組み立て棟から発射地点へ移動。 最終の打ち上げ準備中で、打ち上げは11日午前6時33分に予定されていた。 午前3時過ぎ、発射台に据えられたH2Bの周辺から煙が上がったのが、約3キロ離れたプレスセンターから見えた。 三菱重工によると、発射台の開口部から火が出たという。 ロケットに向けて放水する様子も確認できた。 H2Bは無人補給船「こうのとり(HTV)」8号機を搭載し、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ予定だった。 宇宙飛行士のための食料や飲料水、衣料などのほか、ISSで使うバッテリーなど約5トンの物資を搭載。 ソニーコンピュータサイエンス研究所などが開発した「光通信システム」の実験装置や、ISSから放出する超小型衛星、日本実験棟「きぼう」での実験に使う細胞培養装置も積まれている。 2019年9月11日 三菱重工業は11日、南種子町の種子島宇宙センターで予定していた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の物資補給機「こうのとり」(HTV)8号機を搭載したH2Bロケット8号機の打ち上げを中止する、と発表した。 午前3時10分ごろ、発射台付近で火災が発生したため。 「原因調査と機体、設備への影響確認に時間を要するため、新たな打ち上げ時期は未定」としている。 2019年9月11日 三菱重工業によりますと、きょう(11日)、種子島宇宙センターで予定されていたH2Bロケット8号機の打ち上げは、中止となりました。 H2Bロケット8号機はきょう午前6時33分に打ち上げられる予定でした。 しかし、予定時刻の3時間ほど前、ロケットの発射台で火災が発生したため、きょうの打ち上げは中止されました。 現在、消火活動中で、けが人の情報はなく、火災の詳しい原因などは調査中だということです。 H2Bロケット8号機は、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機「こうのとり」の8号機を搭載していて、新たな打ち上げ日時は未定としています。 2019年9月11日 鹿児島県の種子島宇宙センターで11日未明、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業が国際宇宙ステーション(ISS)に物資を輸送するため、同日打ち上げを予定していた無人補給機「こうのとり」8号機を搭載したH2Bロケットの発射台付近から出火し、多量の白煙が上がっているのが確認された。 JAXAによると、午前3時ごろに「火が見えた」といい、消火活動をしている。 三菱重工は11日の打ち上げ中止を発表した。 こうのとり8号機は水、食料など補給物資などを積み込み、同日午前6時33分に打ち上げを予定していた。 2019年9月11日 三菱重工業株式会社は、種子島宇宙センターから宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)を搭載したH-IIBロケット8号機(H-IIB・F8)の打上げを2019年9月11日6時33分29秒(日本標準時)に予定し、作業を進めておりましたが、3時5分頃に移動発射台開口部付近で火災発生を確認したため消火活動を実施中です。 原因調査及び機体・設備への影響確認には相応の時間を要することから、本日の打上げを中止することといたしました。 調査状況等につきましては、随時お知らせいたします。 2019年9月10日 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は10日午後、鹿児島県の種子島宇宙センターで、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を輸送する無人補給機「こうのとり」8号機を搭載したH2Bロケットを、組み立て棟から発射台へ移動した。 打ち上げは11日午前6時33分の予定。 水、食料など補給物資のほか、マウスよりも大きな動物の飼育が可能となった実験装置、月や火星の探査で有用とされる光通信システムなどを積み込み、計画通り進めば14日夜にISSに到着する。 2019年9月9日 三菱重工業株式会社は、宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)を搭載した H-IIBロケット8号機(H-IIB・F8)の打上げについて、下記のとおり決定いたしましたのでお知らせいたします。 2019年7月29日 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏/以下、JAXA)と株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所(代表取締役社長:北野宏明/以下、ソニーCSL)は、将来の衛星間や地上との大容量リアルタイムデータ通信の実現を目指して、共同開発した小型衛星光通信実験装置「SOLISS」(Small Optical Link for International Space Station)を9月11日に打上げ予定の宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機で国際宇宙ステーション(ISS)へ送り届け、「きぼう」日本実験棟の船外実験プラットフォームを利用して軌道上実証を実施します。 2019年度中に実証実験を完了する予定です。 2019年7月29日 三菱重工業株式会社は、H-IIBロケット8号機(H-IIB・F8)による宇宙ステーション補給機「こうのとり」 8号機(HTV8)の打上げについて、下記のとおり実施することをお知らせいたします。 2019年7月29日 宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)は、H-IIBロケット8号機に搭載され、以下のとおり打ち上げられますのでお知らせします。

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• JAXAによると、カプセルは、8日にISSから分離したこうのとりから11日午前6時20分ごろ、高度300キロで放出された。 姿勢を制御しながら日本列島の上空約100キロで大気圏に再突入し、パラシュートで降下して午前7時5分ごろ着水した。 午前10時半ごろ、洋上で待機中の船に回収された。 カプセルは直径84センチ、高さ約66センチの円錐(えんすい)状で、重さ約180キロ。 最高約2千度の高熱にさらされても、内部を4度に長時間保つことができる真空構造のステンレス製容器に、ISSで結晶化させたたんぱく質などの実験試料(約1キロ)が積まれている。 容器はJAXAの依頼で「タイガー魔法瓶」(大阪府門真市)が開発。 瞬間的に40G(Gは重力加速度)になる着水時の衝撃にも耐える強度がある。 回収後、厳しい環境に耐えられたか確認するという。 今回の実験は有人宇宙船の開発の足がかりとしても期待されている。 地球への帰還方法は、弾道ミサイルのように大気圏に対して深い角度で突入する「弾道飛行」と、浅い角度で突入して長い距離を飛行する「揚力飛行」がある。 今回は揚力型で、カプセルはガス噴射で機体を少し傾けて、上向きの力「揚力」を発生させることで弾道型より時間をかけて下りてくる。 これにより、弾道型だと10Gの衝撃が、人が乗っても安全な4G程度に抑えられる。 ソユーズ宇宙船の帰還時とほぼ同じだという。 日本が有人宇宙船での帰還で想….

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小型カプセルが地球に帰還 「こうのとり」から初の回収:朝日新聞デジタル

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• JAXAによると、カプセルは、8日にISSから分離したこうのとりから11日午前6時20分ごろ、高度300キロで放出された。 姿勢を制御しながら日本列島の上空約100キロで大気圏に再突入し、パラシュートで降下して午前7時5分ごろ着水した。 午前10時半ごろ、洋上で待機中の船に回収された。 カプセルは直径84センチ、高さ約66センチの円錐(えんすい)状で、重さ約180キロ。 最高約2千度の高熱にさらされても、内部を4度に長時間保つことができる真空構造のステンレス製容器に、ISSで結晶化させたたんぱく質などの実験試料(約1キロ)が積まれている。 容器はJAXAの依頼で「タイガー魔法瓶」(大阪府門真市)が開発。 瞬間的に40G(Gは重力加速度)になる着水時の衝撃にも耐える強度がある。 回収後、厳しい環境に耐えられたか確認するという。 今回の実験は有人宇宙船の開発の足がかりとしても期待されている。 地球への帰還方法は、弾道ミサイルのように大気圏に対して深い角度で突入する「弾道飛行」と、浅い角度で突入して長い距離を飛行する「揚力飛行」がある。 今回は揚力型で、カプセルはガス噴射で機体を少し傾けて、上向きの力「揚力」を発生させることで弾道型より時間をかけて下りてくる。 これにより、弾道型だと10Gの衝撃が、人が乗っても安全な4G程度に抑えられる。 ソユーズ宇宙船の帰還時とほぼ同じだという。 日本が有人宇宙船での帰還で想….

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