クレンチング 症候群。 原因不明の頭痛、肩こり、首の痛み「歯のくいしばり」が原因かも!?思い立ったらすぐチェック!知られざる「クレンチング症候群」とは

クレンチング症候群は歯と顎に悪影響を及ぼす! その症状と原因とは

クレンチング 症候群

顎関節症の原因には、ストレスや悪い姿勢など様々のものがありますが、 噛み合わせも原因一つです。 噛み合わせが悪い場合、よく噛めないため顎が未発達になったり、発音が良くないなど悪い要因が色々ありますが、一番恐いのは噛みあわせの悪さからの「顎のズレ」です。 下の顎は、身体の左右のバランスを保つ役目もあるので、顎がずれると身体のバランスが崩れる場合があります。 つまり、顎を動かすときに使う筋肉にも片寄るため、身体が無理をします。 それらが原因で頭痛や肩こり、関節痛などを起こす場合もあるのです。 まだ、顎関節症の原因については、明確な内容が判明していないのが実情ですが、少なくとも 噛み合わせが原因の一要因であることには、変わりないです。 現在、顎関節症の予防は、「ストレスを避けること」・「悪い姿勢を直す」・「顎を鍛える」・「食いしばりや歯軋りをしない」そして 「噛み合わせを良くする」などが挙げられています。 当院では、噛み合わせの治療を行うことができますので、お気軽にご来院下さい。 もちろん、無料相談及びインターネットからのお問い合わせも受け付けていおりますので、お気軽にご利用下さい。 また、顎関節症において注意しておきたい点は、食生活の変化にともなった現代の子供達の「顎の弱さ」です。 そこで、当院では、生まれたばかりの赤ちゃんから3歳になるまでの噛むこと(咀嚼機能)についてのポイントもアドバイスさせて頂いております。 しっかりとした咀嚼機能の学習によって歯や顎の骨・筋肉を十分発達させることもできるでしょう。 ご興味がおありの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。 歯ぎしり 上下の歯を強く噛み合わせてずらすと音がなります。 これが歯ぎしりです。 くいしばり(クレンチング) 歯を噛みしめたまま、ずらさない場合もあります。 ずらさないので音はしませんが、これを無意識のくいしばり(クレンチング)といいます。 歯の痛みや歯の揺れが気になる時、原因は無意識のくいしばり(クレンチング)の疑いがあります。 歯ぎしり、噛みしめは、決して特異なことではありません。 大なり小なり、誰でもしている一種のくせと考えてよいと思います。 ですから、特に問題を起こさない限り、放置していても構わないのですが、時には次のような問題を起こすことがありますので、注意が必要です。 歯への障害 歯の磨耗、歯の破折、歯が凍みる、噛むと痛い、修復歯の破損等 2. 歯周組織への障害 歯肉炎、歯周病 3. 顎関節への障害 顎関節痛、開口障害、カックン音(雑音) 4. 全身への障害 顔面痛、頭痛、肩凝り、腕のしびれ、腰痛 5. その他 舌痛症、むちうち症状、倦怠感、難聴、耳鳴り、めまい等 これらの症状全てが、歯ぎしり・噛みしめからくるわけではありませんが、無用な悪い癖はなくしておいた方が良いと思います。 この癖は眠っている時あるいは、何か夢中になっている時に起こるので気づきにくいし、治すのも同じ理由で治りにくいものです。 聞き慣れない言葉かと思いますが、本人が気づかないでいると歯を失ってしまう原因の一つであるクレンチング症候群。 ストレスによって顎の筋肉が過度に緊張し、歯に強い圧力がかかって起きてしまう症状のことです。 心身にストレスがかかって緊張すると、顔つきが変わり、それに伴い口元も引き締まります。 この筋肉の緊張により歯に強い圧力がかかってしまいます。 この歯に対する「長時間の圧力」が習慣になってしまうと、知覚過敏になったり、歯にひびが入ってしまったり、割れてしまったりしてしまいます。 歯と歯を支える骨の間にある歯根膜に無理がかかると歯周病が悪化して歯周ポケットが深くなり、歯が揺れてきます。 この力が、骨に伝わって顎関節にかかると顎関節症となり、口が開かなくなったり、顎の関節周囲に痛みを感じたり、クリックと言って顎の開閉時に音がしたりします。 また、くいしばる筋肉に痛みが生じることもあります。 以下の9項目中、3項目以上該当する方は、クレンチング症候群の可能性があります。 無意識に行っていることを自覚するのは難しいかもしれませんが、その方法として緊張して何か夢中になっている時、クレンチングしているかどうか、ふっと手を休めて確かめてみて下さい。 もしも自覚され、その状況が把握できたら、やりそうな時に注意をしてみましょう。 1 上下の歯の噛み合わせ面が磨耗して平らになっている。 2 下顎の内側に骨の隆起がある 3 上顎の口蓋の中央に骨の隆起がある 4 歯の外側と歯肉の境目に鋭角に削り取られたような傷がある 5 外耳孔(耳の穴)1センチ手前にある、顎関節を指で押すと痛みを感じる 6 俗にいう、顎のエラの部の筋肉が張っていて押したとき、筋肉痛を感じる 7 歯に接する頬の内面に白い線がある 8 舌のふちに歯形の圧痕がついている 9 肩こりがする 心配事があったり、疲労した時など、ストレスを受けた時に歯ぎしりや無意識のくいしばり(クレンチング)が強くなります。 当院では、これらの症状の治療法の一つとして 「ナイトガード」を作製しております。 お悩みの方、関心をお持ちの方は、.

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TCH■NO.1噛みしめ症候群喰いしばり、噛みしめ、クレンチング

クレンチング 症候群

あなたは普段、無意識に歯をくいしばっていないでしょうか? 「そんなことはないよ」という方でも、仕事が忙しくなるなどしてストレスが増えてくると、自分でも気付かないうちにくいしばりが現れる場合があります。 この「無意識で歯を強く食いしばってしまう癖」のことを、専門的には「クレンチング症候群」と呼んでいます。 「ただのくいしばりでしょ?」と軽く考えてしまいがちですが、人体にさまざまな悪影響を及ぼす場合もあるため、決して侮ってはいけません。 歯は「かみしめない」のが正常です 人間の口は、上下の唇が軽く閉じていて、上の歯と下の歯の間には少しすき間が空いているのが正常な状態です。 上の歯と下の歯を強くかみしめるのは食事の時だけで、その時間は多くても1日20分程度です。 歯とは本来このようなものなので、上下の歯が長時間触れているだけでもストレスになります。 無意識のくいしばりでは、食事の時の何倍もの力が長時間かかるため、歯や歯周組織が許容できる限界を超えてしまいます。 そのため、さまざまな症状を引き起こすのです。 クレンチングによる悪影響• 歯がすり減ったり、割れる• 歯がグラグラする• 歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)が進行する• 冷たいものや甘いものがしみる(知覚過敏)• 顎を大きく開くと痛い(顎関節症)• 偏頭痛や肩こり クレンチングの自己チェック クレンチングは無意識で行っているため、自分ではなかなか気付きません。 また、就寝時に現れる歯ぎしりは、自分では分からないことがほとんどです。 「最近アゴがだるかったり、アゴの付け根が痛い」「歯がグラグラしてきた」「頭痛や肩こりがする」という方は、歯のかみ合わせが平らにすり減っていないか、舌の外周に歯形のデコボコ(圧迫痕)がないかなどを確認してみてください。 クレンチング症候群は、許容値を超えた力が長時間かかるため、歯と歯周組織にダメージが蓄積していきます。 もし気になる症状がある場合は、早めに歯科医に受診されることをお勧めします。 , 最初のサイドバー.

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舌のひび割れは病気が原因?ドライマウス/溝状舌/圧痕

クレンチング 症候群

「クレンチング症候群」という言葉をご存知ですか? この症状は「歯を食いしばる癖」を指します。 とはいえこれだけだと「何故食いしばることが悪いのか?」と思う方もいらっしゃることでしょう。 ですが実は歯を無意識に食いしばるということは私たちの体にさまざまな悪影響を及ぼしているのです。 今回はクレンチング症候群の症状について説明していきながら、その原因・対処法を紹介していきます。 クレンチング症候群の主な症状と原因 私たちが歯を食いしばると、60kgにも及ぶ力がかかっていると考えられています。 これが食べ物を食べている間などの短い時間であれば問題ないのですが、日常的に歯を食いしばった状態が続いてしまうことが大きな問題を生み出してしまうのです。 例えば度重なる負荷に耐えきれず歯が削れたり、亀裂ができてしまうこともありますし、それにより歯がグラグラしてしまうこともあります。 また顎にも負荷をかけてしまうことから顎関節症の原因につながったり、肩こりの原因にもなり得るため、これらの症状に心当たりがある方は対策が必要です。 クレンチング症候群が発症してしまう原因はストレスで、顎の筋肉が緊張してしまうことによって発生します。 人はストレスによって顔周りの筋肉が強張ってしまうため顔つきが変わると言われていますが、それにより上下の歯が接触してしまう機会が増え、歯の食いしばりを生じさせてしまうのです。 クレンチング症候群を治療・対策するためには? もし前述した症状に心当たりがあるのなら、クレンチング症候群を悪化させないような対策を取っていく必要があります。 手っ取り早い対策が筋肉をほぐすという方法なので、首や手足の力を抜きながら、筋肉をほぐしてあげることが効果的なので取り入れてみましょう。 また日常的に上下の歯が接触していないかをチェックすることも大切です。 クレンチング症候群になっていると無意識に上の歯と下の歯が重なっている状態になっているため、常に歯に負荷がかかっています。 そのため日頃から上下の歯の状況がどうなっているのかを意識しておくことがクレンチング症候群を悪化させないためには重要なのです。 現時点ですでに歯が欠けていたりなど、目に見えてクレンチング症候群が悪化していることが分かっているのなら一度医師に相談してみるのも1つの手段として考えておく必要があります。 歯医者で状況を相談すればマウスピースなどを作ってくれるなどの歯に負担をかけないようなサポートを行ってくれるため、症状の改善がみられない場合はこちらも併せて検討してみましょう。 単純に歯を食いしばる癖としか考えずに放っておくと、思わぬ病気を併発させてしまう可能性もあります。 症状を悪化させないように早め早めの対策を心がけるようにしましょう。

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