ホムンクルス ネタバレ。 ホムンクルスの最終巻・結末のネタバレ含む感想‐うわ…。

漫画『鋼の錬金術師』ホムンクルスを徹底考察!生まれた順番で一覧紹介!

ホムンクルス ネタバレ

左目で人を見ると化け物に見える。 そんなバカらしいことを伊藤に言えるはずも無く一人で動揺する名越 一晩寝れば治るだろうととりあえず眠りに付く。 翌朝、車をノックする伊藤に起こされホテルでそのことを報告するが彼はバカにすることなく少し嬉しそうに笑みを浮かべた。 ヤクザの組長のことなども伝え、「私は何に見えていますか?」と尋ねられるが名越は何も変わらないと答えた。 しかし本当は透明人間のように姿は見えていないのだった。 伊藤はそのうちの一人の人物に接触すると言い席を立ち 名越は化け物ばかりのホテルから逃げるように外に出た。 一人になろうと人気が少ない場所で一息ついていると伊藤から着信が入る。 「化け物の正体がわかりました!!」 そう話す伊藤。 「ホムンクルスです!!」 興奮気味な伊藤、詳しくは会ってから話そうということになり彼の元へと向かう その途中、ふとかけたCDで昔のことを思いだす名越 何かを思い出したのか居てもたってもいられなくなりあの組長の元へと向かうのだった。 組長の方も名越のことを探していたようですぐに再会することが出来た。 お互い何のために探しているのかわ分からなかったが再び引き合わされた二人。 名越は組長がロボに見えていると正直に話した。 しかしどれだけ探ってみても鎌の少年は出てこない。 ふと組長がやらかした組員の指を詰めようとした時!! あの鎌の少年が現れる!! 名越はそこから組長の罪悪感のような匂いを感じ取った。 問詰めるとやはり組長には幼少期に一人の少年の指を誤って切り飛ばしてしまった過去があった。 指詰め組長と呼ばれた彼は幼少期に追ったその傷を隠すための行動だったのだ。 「ごめんね和夫君ごめんね和夫君」 当時はどうすれば良いのか分からず友達の和夫をおいて逃げてしまった自分をずっと悔いていたのだ。 そして今やっと心から謝ることが出来た。 組長は決心した 「今日限りでヤクザをやめる!」 組員たちを呼び集め、彼は自らの指を切ることでケジメを付けるのだった・・・ 指を切り落とした組長はもうロボの姿には見えない。 ただの普通のおっさんとして夜の街に消えていくのだった。 ホムンクルス|2巻まとめ なんとなく名越の能力の片りんが見えてきたという感じでしたがまだホムンクルスが何なのかには触れませんでした。 3巻ではその能力が解明されるそうなので2巻は子のネタバレで済ませて無料で読む方法は3巻にするのもアリですね!! 管理人は続きが猛烈に気になるのでこれを書き終わったら残ったポイントで買おうと思っています。

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【ホムンクルス】 [感想] [ネタバレ] 傑作

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出典:ホムンクルス1 山本英夫 人間は外部情報のおよそ8割を目(視覚)から得ている。 名越は左目を隠すことでホムンクルスが視えるようになった。 左脳は右半身を、右脳は左半身を制御しており、右目を遮断、つまり左脳の働きを意図的に抑制することで、右脳を活発にさせる。 右脳と言えば想像力や感性を司る部位、トレパネーションにより右脳がさらに活性化された名越がホムンクルスを見てしまうのである。 ホムンクルス、トレパネーションと導入こそ情報は多いが、説得力のある説明のおかげで迷うことなくストーリーを楽しめる。 名越のコンプレックスとはなんだったのか 名越が見ていたホムンクルスとは一体なんだったのか。 トレパレーション手術をした伊藤はこう説明している。 出典:ホムンクルス3 山本英夫 ホムンクルスは怪物だとか幽霊だとかそういった類(たぐい)のものではなく、心の深層心理に沈んだ歪みが「化物」という形で姿を変えていた。 コンプレックスが具現化したものと言えば分かりやすいか。 つまり名越は人の心をビジュアルとして見えるのだ!しかし、ストーリーが進むにつれホムンクルスの正体が実は「 自分の姿を投影している」ことが明らかになる。 視覚は外側を映すだけでなく見ている者の内面をも映す鏡でもある。 自分の心がホムンクルスを生んでいた。 であれば名越の「心の歪み」、つまり彼の抱えているコンプレックスとはなんだったのか? それは 実感が持てない ことであった。 現実世界で実感がもてなくなった名越は何に対しても無感動・無感覚になり、精神が蝕まれて社会生活ができなくなってしまったのだ。 出典:ホムンクルス15 山本英夫 自分のホムンクルスと語りあった(リンク)させたが、ななみが途中で眠ったことで自分語りはとん挫してしまう。 結局ななみは手術の後遺症で死亡、名越は最後まで救われることはなかった。 コンプレックスがなくなったことで彼女の「顔を変える能力」が名越に移りホモンクルスの顔がすべて自分の顔になったのかな。 自分と対峙したことで自分が自分であると認識できる世界に「実感」を求めてしまったと言える。 ななみを失った今、彼ににとってホモンクルスの世界に真実(実感)を求めたのは当然の成り行きか。 彼にとっての真実とは実感することと同意であるのは明らか。 ただその世界が天国か地獄かは知らんが。 単行本限定ラスト ちなみに連載ではグロすぎて掲載できなかった真のラストが単行本に載っているんですが、これもまた救いようのないラストを迎える。 果たして名越は現実世界に戻れることができたのだろうか?.

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ホムンクルス2巻を無料で読む!ネタバレあらすじ有り

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このページの目次 OPEN• 1.プライドに見られる傲慢な特徴 鋼の錬金術師の中で重要な役割を果たす「ホムンクルス」は、本作のラスボス"お父様"が作り出した存在です。 お父様の中にある七つの大罪をそれぞれ分離し、一体ずつのホムンクルスが誕生しその名前の通り「 傲慢」という特質を受け継ぎます。 一番最初にお父様から分離して作られた点を、彼は誇りに感じており「始まりのホムンクルス」と名乗っている所から分かるでしょう。 スポンサーリンク その傲慢な気持ちは、他の仲間であるホムンクルスにも向けられており、弟のような存在を「駒」として扱うことも少なくありません。 弟たちが苦しい目に遭っても、本人の心が何ら揺り動かされることはなく、目的を果たすためなら使えるものならとことん使います。 そしてプライドは、七つの大罪が切り離されて作られたどのホムンクルスよりも、お父様に忠実でありそれは物語で一貫していました。 後述するように、プライdは「キング・ブラッドレイ」の息子「セリム・ブラッドレイ」を名乗り日々の活動を歩んでいるのです。 2.プライドが持つエグい性格とは? 鋼の錬金術師のプライドですが、どういった 性格をしているのでしょうか?• 無感情• 無関心• 自己犠牲的 七つの大罪のひとつ「傲慢」が切り離されて誕生しただけあり、やはり傲慢な性格が作中でよく表現されています。 そして情けをかけることも、同情心に動かされることもなく、自身の目的達成のためなら弟たちでさえ駒のように扱うのです。 弟たちは、そんなプライドを非常に恐れておりサボりぐせがある弟は、プライドから名前を呼ばれただけで仕事を再開したほど。 それだけ萎縮しているのは、プライドが 無感情で無関心な性格を示し、そして冷酷な一面を覗かせているからに他なりません。 ところが、プライドはお父様に対しては絶対的な忠誠心を持っており、お父様のためなら命を投げ出す覚悟ができています。 という点を考えるなら、一途で自己犠牲的な面も性格における重要な点と言えるでしょう。 3.プライドの「心情」が変化した理由が衝撃的だった… 主人公らに敵対するプライドは、ブラッドレイ家に養子としてもらい受けた子供という役割を演じています。 読者の中には、「お父様が、どうして子供の容器をプライドにあてがったのか」という点で疑問を感じる人が多いです。 子供の容器であるために、パワーもスピードも他のホムンクルスの中では 最弱となってしまいました。 それでも能力は高かったのを考えると、お父様は「傲慢」という特質が最も強烈であり、自身を裏切った場合を想定して子供の容器をあてがったと考えられています。 スポンサーリンク お父様ですら危機感を覚えるプライドの凶悪性ですが、実は本作の中で少しずつ心情に変化が表れていたのをご存知ですか? 同情心を示さず相手が何を考えていようと、動じることのない敵役として申し分のない態度を示していたプライド。 ところが、自分の正体を知らずに本当の息子のように愛情を注いでくれた、「ブラッド夫人」に対しては母親としての特別な感情を抱きます。 傲慢な特質を受け継いだプライドにとってみれば、愛情とはかけ離れた存在でありそこに何か特別な思いを向けるとは考えにくいもの。 それでも、ブラッドレイ夫人の愛情がプライドの心を少しずつ動かしていき、心情に変化が訪れたのです。 無償の愛は、プライドを変えていきました。 4.プライドが持っているヤバい能力 「始まりホムンクルス」と自ら名乗り、傲慢な態度で弟たちを震え上がらせているプライド。 最初に造られただけあって、お父様に似た特質を最も強く受け継いでいる関係で能力がズバ抜けて高いです。 彼が持つ能力で他のホムンクルスに見られないのが、「 他のホムンクルスを吸収できる」というもので、弟たちからしてみれば恐怖しかありません。 自らが持つ賢者の石のエネルギーが足りなくなってきたと感じたとき、グラトニーを食べて彼が持つ賢者の石と嗅覚を継承しました。 他のホムンクルスだけじゃなく、人間のエネルギーを摂取するというのも可能で、彼がその気になれば多くの人間を犠牲にできます。 また、プライドは本体が持つ「影」を自由自在に操ることができ、強度も変えられるので攻守ともに万能な性能を持っているのです。 陰があれば媒介にして、どこへでも伸ばせますし、アルフォンスに対しては影で自由を奪いさらには意識すら乗っ取りました。 ここまでで分かるように、プライドが持つ能力はけた違いの高さを持っており、弟たちが震え上がるのも理解できますね。 5.プライドが迎えた意外な結末とは? 敵として登場したプライドなので、いつかは主人公側の手によって終わりを迎えと予想できます。 そしてプライドもその例に違わず、やはり終わりを迎えた訳ですがそれがとても意外な形だったので、読者の多くが 意表を突かれました。 以下から、プライドの最終部分の活躍から結末までをまとめてネタバレしていくので、閲覧注意でお願いします。 お父様の「約束の日」に、目的を達成するためにプライドは率先して動きました。 スポンサーリンク しかし最後の人柱「マスタング」の扉を開かせるために、強制的な手段を講じるものの、その代償により身体が崩壊を開始。 元々の本体ではなく、「容器」が破壊されたので、新しい入れ物が必要となり手頃なエドワードに狙いを定めます。 ところが、それよりも前にエドワードに入り込んでいた「 キンブリー」が意識の中に出現をして妨害を開始したことで、乗っ取りは失敗。 エドワードは「賢者の石」として、プライドという侵入者を排除するために動き、プライドは手の平サイズの胎児に似た本体を引き出され体が離散するかたちで敗北しました。 エドワードがプライドの中に入ったとき、彼が最後に思い浮かべていたのはお父様ではなく、両親として育ててくれたブラッドレイ夫妻だったのです。 お父様以上の存在などプライドにとってみればあり得ないと思っていたでしょうが、実際は家族として両親から受ける愛情に安らぎを得ていたことがよく分かります。 胎児のような形になった本体は、ブラッドレイ婦人に引き取られ彼女の愛情を受けたまっすぐな少年へと成長。 それ以前の記憶を喪失しているので、普通の子供としての人生を歩むこととなりました。 「プライド」という形では結末を迎えましたが、新しい人生を歩み出したという点ではホムンクルスの中での唯一の生き残りと言えます。 6.プライドが残した「感動する」名言特集! 鋼の錬金術師に出てくるプライドですが、いくつかの 名言を残しており読者の心をアツくさせています。 以下から、プライドが残した名言の中でも特に注目されているものを、厳選して紹介していきますね。 私は「始まりの人造人間」。 名は「傲慢」です• 私はいつでも貴方を、影から見ていますからね• 外見など記号でしかありませんよ小さい錬金術師のお兄さん• 気付いちゃいました?困りましたね。 うちのお義母さんおしゃべりが好きで 普段のプライドは物腰が柔らかな少年を演じているので、口調は紳士的な印象を受けるでしょう。 それでも、核心をついた発言も多くあるので名言として支持されています。 まとめ ここでは、 プライドの性格や活躍、能力や結末などについて紹介していきました。 プライドはその名前の通り「傲慢」な特質を、お父様から受け継いでいるのでそれに準じた性格が見られます。 作中でも弟同然の他のホムンクルスを吸収するなど、その能力は突出しており大きな影響を本作に与えました。 結果的に唯一生き残ったホムンクルスになりましたが、その記憶は喪失しブラッドレイ夫人の愛情を受けてまっすぐに育つ少年になっています。

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