僕ら は もう 一人 じゃ ない。 SEKAI NO OWARI 世界の終わりの、ぼくらはもうひとりじゃない~...

【アニメ】僕だけがいない街 12話 最終回感想~悟は一人じゃない!※ネタバレあり

僕ら は もう 一人 じゃ ない

「マスター、申し上げにくいのですが彼女はもう転生者に乗っ取られています。 」 ルーアから告げられたのはクレンが転生者の器にされたと言うことだった。 「っ!?どうにかならないのか?」 僕は焦りのあまりルーアをゆすった。 「一つだけあります。 」 「教えてくれ!!」 「それは、転生者を送っている神を倒すことです。 」 「神!?」 「はい。 根源である神、女神エターナルを倒せばなんとかなります。 」 神は恐らくというか転生者の親玉だから絶対強い。 僕に神を倒せるのか……? いや、出来るか出来ないかじゃないな。 クレンを助けるって決めたじゃないか。 何を迷っていたんだろうか? 「とにかく性能は確認したから戻ろうかな。 」 そう思い出ると空から魔物、いや、転生者が生み出した魔物、魔物の雨だ。 「何をぼっとしているハルト!」 ルシファーが僕に声をかける。 「ごめん。 ちょっと考えごとをしていた。 〈 案内人 ( ルーア )LV1〉」 スキルを発動させると服を着たルーアが現れた。 「マスター、私も戦わせていただきます! 〈真・限界突破・改 LVMAX〉 〈真・身体強化・改 LVMAX〉 〈真・思考加速・改 LVMAX〉 〈真・分身・改 LVMAX〉 〈真・影分身・改 LVMAX〉 〈真・並列思考・改 LVMAX〉 〈真・経験値増加 全 ・改 LVMAX〉」 するとルーアは僕が〈タキオン粒子取込みLV5〉〈超光速度移動LV5〉を使ったスピードの全力よりは遅いが僕のスピードを目で追える速度で行動している。 さらにルーアが分身したかと思うとさらに分身したルーアの影から分身1人につき5人の影のルーアが現れた。 そして次々と転生者が生み出した魔物を倒していく。 ルーアの分身は増え続ける。 「何だアイツは?」 「僕のスキル。 」 「「………。 」」 僕とルシファーはお互いの方を向いて同時に言った。 「「もう全部 ルーア ( あいつ )一人でいいんじゃないかな!?」」 「ちゃんとマスターも戦ってくださいよっ!」.

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僕らはもう一人じゃない

僕ら は もう 一人 じゃ ない

やはり今日も滝翼話。 たぶん休止がなければこんなことにはならなかった。 もちょっと冷静にオトナ対応ができていたはず。 担当してすぐの活動休止はせつない。 やっぱりせつな過ぎる。 リアル滝翼は取りこぼさず見ておかなくちゃ!という強迫観念がすごい。 そして18日がやってくる。 この圧迫感は何なの。 いろいろ見てると混乱するから、ただただバカみたいに言葉そのものを信じてようと想う。 わたしに届く言葉が少なくて不安だけどジタバタしてもしょうがない。 真実は本人たちにしかわからない。 わたしの真実は彼らが好きで彼らにまた会いたくて、だからこれからも応援するよ、ってこと。 しばらく二人が揃ったパフォーマンスは見られないけど過去のDVDはある。 次にお仕事がんばったらご褒美に「春魂」を買う。 「YOUは何しに」はその後。 これから活動休止するグループのアイテム購入計画を立てる。 意外に前向き。 そしてポジティブ。 先日の滝&翼15周年記念日に「購買キャンペーン」なるものを見かけたので便乗してみた。 この時も空白の2年半を超えてのリリースだったらしい。 もちろんわたしは当時を知らない。 当時からの安藤様には本当に頭が下がります。 まず、はじめの方の歌詞で「君となら虹が咲く」というフレーズにズキュン。 虹が咲くんですよ先生。 さらに「虹色タカラモノ」というワードでたたみかける。 なんだかいい。 大切感がふっくらほっこり。 それを手ぶりで表現する。 一日の終わりに愛タカ聴きながら手ぶりでふっくら幸福感に包まれる。 最近の癒し。 人から見たらたぶん怪し。 そんなこと書きながら18日のMステ・ウルトラFESが近づいてきて複雑な心境になっている。 別れを告げられたカップルの最後のデート感が否めない。 わたしは未練たらたら。 デートなら絶対に行かない。 でもデートじゃない。 たぶん見る。 だけどどんな顔して見ればいいのかわからない。 8月2日のFNSとは訳が違う。 楽しみなのか悲しいのか、いろんな感情が絡みあって困る。 18日はも出演する。 でもじゃないけど今は存在が薄い。 おっかしいな。 こんなはずじゃなかったのに。 ちなみにはを披露するらしい。 「怖いものなんてない。 僕らはもう一人じゃない」。 彼らにもわたしたちにもその詞が響きますように。 nagomi0716.

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一人じゃない?

僕ら は もう 一人 じゃ ない

未視聴の方は非推奨です!! 悟の記憶が戻ったきっかけは、やはりあの加代の赤ん坊とのタッチだったようです。 そういえば2話で同じように、 加代と手のひらを合わせるシーンがありましたね。 15年ぶりの記憶が戻るほど、あの時ときめいていた、ということなのかも(笑) 八代にとっての15年間 八代が15年も悟を生かしておいた理由。 それは悟を殺す直前の 「オレはお前の未来を知ってるぞ!」 という言葉の真意を探る為でした。 だがそのために悟の命だけではなく、久美ちゃんの命までタテにするとは!15年たっても歪みねぇ外道っぷり! ・・・ただ裏を返せば、 「なぜ15年前の悟が、自分の計画を阻止できたのか」、自分の未来を知っているという言葉はどういう意味なのか・・・それほどまでに知りたがっていたということ。 だが、悟は 「先生に僕は殺せない」と断言します。 悟と八代が求める「結末」 この事件の、八代と悟の「結末」とはなんなのか? 八代は「悟を殺すこと」 ? 悟は「八代を警察に突き出す」こと? ですが既に15年の時が経ち、証拠もなく、時効が成立しています。 どちらの結末も、もう既に意味の無いものです。 悟は9話で加代を救った時の八代の横顔は、 父親そのものだったと。 八代の言葉に、空いた穴を埋めてもらったと告げます。 そして何を思ったのか、悟は自ら屋上から飛び降りてしまいます。 僕はもう、 君がいなければ生きていけない 15年前のあの出来事以来、殺人衝動を失ってしまった八代。 彼にとって「他人の蜘蛛の糸を切る」ことは、たとえそれがどんなに最悪な形であっても、唯一の生きがいと呼べるものだったのでしょう。 そしてその衝動を失くした彼の、新たな生きがいとなったのは・・・悟。 15年間彼を生かし続けていたのは、悟の存在だったのです。 泣きながら手を離した八代。 悟の後を追い飛び降りようとしますが・・・そこにはクッションの上でウインクしてみせる悟と、悟の仲間たちの姿がありました。 悟が望んだ結末とは、どちらかが死ぬものではなく、自分も彼も、生き続けるという結末でした。 悪者がいない世界 悟の勇気によって、結果的に加代から始まる八代の殺人の連鎖は止まり、さらに 15年間、事件を起こさなかったという八代。 恐らく、彼はこの時間軸で人を殺してはいません。 つまり悟が救ったのは犠牲者だけではなく、 本来なら加害者になるはずの八代をも救った形となるのでしょう。 熟女から男の娘まで攻略していた悟でしたが、ここにきて犯人の八代まで攻略するとは・・・。 正直驚きでした。 一発ぐらいはブン殴るのかと思ってました。 蜘蛛の糸は何を暗示していたのか 前回までは 蜘蛛の糸=寿命と予想していましたが、今回、自分の負けを認めた八代が水たまりに映った自身の頭上に、蜘蛛の糸を視ています。 そして、 その蜘蛛の糸は八代の目の前で切れてしまいました。 蜘蛛の糸はその人間の寿命が見えていた・・・というよりも、八代の能力そのものの暗示だった、ということなのでしょうか。 ハムスターのスパイスを助けたことで、神様らしきものが、彼に特別な力・・・八代にとって都合のいい能力を与えたのか?だとしたらこのタイミングで蜘蛛の糸が切れたことは、悟という新たな生きがいを得たことで、もう彼に蜘蛛の糸の救いは必要ない、ということ・・・? うーん、この「蜘蛛の糸」についてはもうちょい考察したいところです。 ただ 八代の蜘蛛の糸が切れたと同時に、悟のリバイバルが起きなくなったことを考えると、やはりこの二つの能力は互いに関連しあっていたのかな、と思います。 蜘蛛の糸が見える八代の瞳が 赤なのに対し、悟のリバイバルが 青い蝶でしたし、よくよく考えれば 悟の瞳も暗めの「青」なんですよね。 そこから既に対比していたのかな。 サブタイトルの「宝物」とは アニメでは悟が眠っていた15年間、悟だけがいない街で、佐知子はもちろんのこと、加代やヒロミやケンヤ、そして・・・ 最後に ユウキさんが結婚して子供と一緒にいたシーンがあって嬉しかった、良かったよぉぉ!そして今までの時間を取り戻すかのように、悟にとっても最高にハッピーエンドの最終回で、本当に良かったと思います。 自己犠牲エンドとかだったらマジで欝になるとこでした。 前回意味ありげだった病院の先生とか、 OPの銃弾とかミスリードに思いっきり騙されたことや、あの高さからいくらクッションがあったとはいえ、病み上がりで飛び降りたら骨逝きそうだなーとかいうツッコミはちょっとありつつも、ヒロインやサブキャラだけでは飽き足らず、真犯人まで攻略する悟のたらしっぷりに惚れ惚れしたので、そこら辺は全て良しとしましょう。 僕街、今期アニメで最高に面白い作品でした!! そして遂に・・・ 原作解禁!! ネタバレしないようず~~っと気をつけていたら、前回から アニメオリジナル展開になっていたということに気付かず、大いに盛り上がり損ねてしまったのが残念だったので・・・。 これから原作、全部読んできます!!.

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